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スピーカー 1
- 最近、新番組が始まるにあたり、
スピーカー 2
- サニパレ。
スピーカー 1
- そう、サニパレ。新パーソナリティたちが集まって、いろいろ練習、訓練と言ったらあれですけど、みたいなことをする機会があって、そこで私は衝撃を受けたことがあります。
スピーカー 2
- 衝撃の事実か。
- そんな大げさではないですけど、いきましょう、今日も。
- はい、お願いします。
スピーカー 1
- ラジオの人のラジオ。
- ちょっと盛りすぎた、中川です。
スピーカー 2
- 期待してるババです。
スピーカー 1
- ずっと出づらくなっちゃったよ。
- というのが、20代の新パーソナリティの子が、ルーズリーフを持ってたんですよ。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- あら、反応がそうでもないな。
スピーカー 2
- え、どういうことですか?
スピーカー 1
- 私の中でルーズリーフって、高校の時とか大学の時くらいから手にしてないもの。
スピーカー 2
- フレーズとしては久しぶりに口に出しましたね、ルーズリーフ。
スピーカー 1
- 文房具屋さんに行ったらあるのかもしれないけど、ちょっと目に入ってなくて、これまで。
- どちらかというとノートとか、ちぎっていけるものみたいなのを私は好んで使っていて、
- え、ルーズリーフだって言ったら、みんな、え?みたいな。
スピーカー 2
- 何が珍しいんですか?
- そう!
スピーカー 1
- 私よりちょっと上の世代の人も、え?みたいな。
- 使ってるんですか?っていう話で。
- ルーズリーフだって一番いいじゃないですか?って。
スピーカー 2
- 追加したり外したり。
スピーカー 1
- 順番も変えられるからいいんですよって言われて、何かをファイリングした時に自由に順番が変えられる。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- はあ、なるほどなと思って。
- へえ。
- それ以上の話はないんですけど。
スピーカー 2
- いやいやいや、閉じるの早すぎでしょ。
スピーカー 1
- 終わりでっていうことで。
スピーカー 2
- へえ、ルーズリーフか。
スピーカー 1
- 使う?
スピーカー 2
- 使わないです。僕、そもそももう手書きのもの何も持ってないんで。
- はあ。
スピーカー 1
- かっこいいこと言うじゃない。
スピーカー 2
- 会社に置いてるのは、無駄にプリントしてしまったものを裏紙として、電話とか何かのとき用に書くとか、あるいはデスクに直接書いてるから。
スピーカー 1
- ちょっと待って、ちょっと待っていい?
スピーカー 2
- シャーペンでこう。
スピーカー 1
- ちょっと待って、デスクに直接?
スピーカー 2
- もうなんか、メモだから。
スピーカー 1
- 嘘でしょ?本当に?
スピーカー 2
- 消せば消えますからね。
スピーカー 1
- ええ、言おう。
スピーカー 2
- ええ、何がですか。誰かに次に愚痴しとこうみたいな。誰も言わないですよ、そんな。
スピーカー 1
- ママ君が机に、物を大事にしないですよって。
スピーカー 2
- いやいや、ちゃんと消してますから。
スピーカー 1
- 隣の隣の営業マンは、ルーズリーフに書いて、うわーってデスクに貼ってるよね。みんなそれぞれだよな。
スピーカー 2
- ポストイット、ポストイット。
スピーカー 1
- 今何て言った?
スピーカー 2
- ルーズリーフ。
スピーカー 1
- ちが、ちが、ごめん、ポストイット。
スピーカー 2
- はい。
- すごい付箋だらけですね。
スピーカー 1
- そう、付箋に。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- いろいろだね、そう考えると。
スピーカー 2
- そうですね。ルーズリーフに、僕さっきのでいくと、書くニーズもないから、大前提なんですけど、順番入れ替えたいもないし。
スピーカー 1
- そうなんだよね、私もない。
スピーカー 2
- 足すっていうことでしょ、しかも。
スピーカー 1
- そうそう。
スピーカー 2
- どんどん追加していくっていうことは、どんどん厚みがまた増していくっていうのも。
スピーカー 1
- そうだよね。
スピーカー 2
- 嫌だな。
スピーカー 1
- だから彼女はアナログってこと?
スピーカー 2
- へえ。
スピーカー 1
- ねえ。
スピーカー 2
- そうですね。それは、どの3人の、他の3人の誰ですか?
スピーカー 1
- 桜子ちゃん、末桜子ちゃん、咲良ちゃん。
スピーカー 2
- 20代、みんな20代?20代と30代。
スピーカー 1
- 20代2人、30代1人、私。
スピーカー 2
- はいはいはい。結構幅が。
- 幅があります、幅があります。
- へえ。
スピーカー 1
- だからね、今の20代って、全部メモも携帯になんなら入れてしまう、書かないっていうイメージで私は行ったから、ルーズリーフ懐かしいみたいな。
スピーカー 2
- 本当ですね。
スピーカー 1
- コクノネーっていう、ちょっと嬉しかったというか、ちょっとアナログ寄りじゃない?
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- でしょ?
スピーカー 2
- そうですね。しかもルーズリーフってA4?
スピーカー 1
- そう。バサッて入ってて、袋にそれを1枚1枚出してた。
スピーカー 2
- へえ。配ってるんですか?
スピーカー 1
- 配ってない。
スピーカー 2
- どういうことですか?
- 書くたびにね、自分がそれが終わったら次のルーズリーフ。
スピーカー 2
- へえ。
スピーカー 1
- ねえ。結構衝撃でしょ?
スピーカー 2
- しかももうA4サイズの紙を持つっていうこと自体が、メモとしてもね、でかいじゃないですか。
スピーカー 1
- うん。ボリュームあるもんね。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- あれはもしかしたらメモで捨ててるのかもしれないけど、結果。
でも大事なものはファイリングしてるんじゃないかな。順番変えられるって言ってたから。
スピーカー 2
- そっか。見返したりするんでしょうね。
スピーカー 1
- うん。という話。
スピーカー 2
- なるほど。
スピーカー 2
でもこの間、広島駅で、スイッカーみたいなのをタッチするICカードのところにクレジットカードをタッチしてて。
スピーカー 1
外国人が?
スピーカー 2
通れないってなってる人がいて。
最近実際クレジットカードでできるところも増えてるんですよね、タッチ決済で。
でもそれできないよっていうことだけは言ったんですけど。
スピーカー 1
そしたら?もちろん英語で言ったんだよね。
そしたら理解してくれた?
スピーカー 2
一応たぶん理解してくれたんですけど、僕もちょっとイベントに行く前だったから、あんまり世話することもできず。
で、正直なんかその後言われてたんですけど、もうちょっと分かんなかったプラス、その走行してるうちにお連れの方々が集まってきたから、
スピーカー 2
まあいいかと思って、使えないよっていうだけ言って帰って行っちゃったんですけど。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
ああ、ちょっとやっぱ力不足だなっていうのは。
スピーカー 1
もうプラスアルファの親切があったら、その外国人にとって、お、広島。
スピーカー 2
優しいねっていう感じになったと思うんですけどね。
ダメだよって、それダメだよって言っただけみたいになっちゃって、やっぱダメだなって。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
コミュニケーションは言葉じゃないなって。
スピーカー 1
そうだね、自分が海外に行った時にその状況になって、え、だったらどうしたらいいの?あっちに行ったらいいの?
これが全くできないの?それとも隣の電話できるの?みたいなことまで、言葉ができなくても、ジェスチャーでも教えてくれたらありがたいよね。
スピーカー 2
そこね、それからまた係員さんいない改札だったから、そこからもしも改札まで連れて行こうと思ったら、すごい遠回りするやつだったんですよ。
スピーカー 1
そんな自分も時間がなくて。
スピーカー 2
ちょっとやりきれんと思って。
スピーカー 1
気になるよね。ずっと同じ人大丈夫だったかなって。
スピーカー 2
そうですね。そうなんですよ。そんなこともありましたが。
スピーカー 1
私もね、広島はもう、私も広島駅この間行ったらもう宮島も、ちょっともう船は、私たちだけ日本人。
あれ?みたいな。普通に週末だったけど、もうあれれ?っていう。
スピーカー 2
ほんとほんと。だから、日本語使ってる人の方が珍しいぐらいな感じになっていくからですね。
スピーカー 1
それで、私も帰りね、宮島のお花見の時に、階段降りてる時に、下からよいしょよいしょみたいな3人組の外国人に、あとどれぐらい?って聞かれて、私は、
ふんで答えたの。上まで行くのに、だいたい5分ぐらいだよっていう。
about 5 minutes ぐらいの。
そしたら、ノーノーノーって、何段かって聞かれて、階段が。
スピーカー 2
さすがに。
スピーカー 1
100段、ごめん、みたいな感じで、何段ときたかと思って。
スピーカー 2
数えてないしね。
スピーカー 1
あれでも、なんで何段で聞かれたんだろう。時間で答えた方が、絶対感覚的にわかるよね。
でも、きっと彼らは何段の方が、具体的に辛さが実感できたんだろうか。
スピーカー 2
そうですね。私たちの歩くペース次第だしっていうのもあるしね。
スピーカー 1
ペースがあるか。人によって違うもんね。休み休み行くのもね。
スピーカー 2
階段何段くらいかって言われても、全然わかんないですね。
スピーカー 1
で、それまた子供が聞いてて、今なんて会話したの?って。
え?なんかすごいじゃんみたいな。
お母さんすごいじゃんって。
って言われて、だからね、英語は大事なんだよって。
ミニプッシュだけじゃダメだからね。ちゃんと中学校行ったら学ぼうね。
今、小学校でもあるけどね。ちゃんと外国語を学んでねっていう。
スピーカー 2
そうですね。でも、いいですね。
スピーカー 1
という。
スピーカー 2
お母さんの力を見せたんですね。
スピーカー 1
いやいや、ジェスチャーで乗り切る父と、ちょっとこう見せられた母と。
スピーカー 2
いい材料が2つね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
ほんとほんと。
スピーカー 1
という話でした。