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#68 ルーズリーフ、メニープッシュ
2026-05-06 13:27

#68 ルーズリーフ、メニープッシュ

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ルーズリーフ使う?/机に直にメモを書く/20代でもアナログ派はいる/英語はジェスチャーで伝わる/メニープッシュプリーズ/具体と抽象


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サマリー

今回のエピソードでは、ルーズリーフを使う20代の新人パーソナリティとの出会いをきっかけに、アナログ派の存在や世代間の価値観の違いについて語られます。また、英語が話せなくてもジェスチャーや簡単なフレーズでコミュニケーションが取れるという体験談が紹介され、特に「メニープッシュプリーズ」という言葉が効果的に使われたエピソードが印象的です。最後に、具体例と抽象化の重要性について触れ、リスナーに感想を求めています。

ルーズリーフとアナログ派の世代
スピーカー 1
- 最近、新番組が始まるにあたり、
スピーカー 2
- サニパレ。
スピーカー 1
- そう、サニパレ。新パーソナリティたちが集まって、いろいろ練習、訓練と言ったらあれですけど、みたいなことをする機会があって、そこで私は衝撃を受けたことがあります。
スピーカー 2
- 衝撃の事実か。
- そんな大げさではないですけど、いきましょう、今日も。
- はい、お願いします。
スピーカー 1
- ラジオの人のラジオ。
- ちょっと盛りすぎた、中川です。
スピーカー 2
- 期待してるババです。
スピーカー 1
- ずっと出づらくなっちゃったよ。
- というのが、20代の新パーソナリティの子が、ルーズリーフを持ってたんですよ。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- あら、反応がそうでもないな。
スピーカー 2
- え、どういうことですか?
スピーカー 1
- 私の中でルーズリーフって、高校の時とか大学の時くらいから手にしてないもの。
スピーカー 2
- フレーズとしては久しぶりに口に出しましたね、ルーズリーフ。
スピーカー 1
- 文房具屋さんに行ったらあるのかもしれないけど、ちょっと目に入ってなくて、これまで。
- どちらかというとノートとか、ちぎっていけるものみたいなのを私は好んで使っていて、
- え、ルーズリーフだって言ったら、みんな、え?みたいな。
スピーカー 2
- 何が珍しいんですか?
- そう!
スピーカー 1
- 私よりちょっと上の世代の人も、え?みたいな。
- 使ってるんですか?っていう話で。
- ルーズリーフだって一番いいじゃないですか?って。
スピーカー 2
- 追加したり外したり。
スピーカー 1
- 順番も変えられるからいいんですよって言われて、何かをファイリングした時に自由に順番が変えられる。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- はあ、なるほどなと思って。
- へえ。
- それ以上の話はないんですけど。
スピーカー 2
- いやいやいや、閉じるの早すぎでしょ。
スピーカー 1
- 終わりでっていうことで。
スピーカー 2
- へえ、ルーズリーフか。
スピーカー 1
- 使う?
スピーカー 2
- 使わないです。僕、そもそももう手書きのもの何も持ってないんで。
- はあ。
スピーカー 1
- かっこいいこと言うじゃない。
スピーカー 2
- 会社に置いてるのは、無駄にプリントしてしまったものを裏紙として、電話とか何かのとき用に書くとか、あるいはデスクに直接書いてるから。
スピーカー 1
- ちょっと待って、ちょっと待っていい?
スピーカー 2
- シャーペンでこう。
スピーカー 1
- ちょっと待って、デスクに直接?
スピーカー 2
- もうなんか、メモだから。
スピーカー 1
- 嘘でしょ?本当に?
スピーカー 2
- 消せば消えますからね。
スピーカー 1
- ええ、言おう。
スピーカー 2
- ええ、何がですか。誰かに次に愚痴しとこうみたいな。誰も言わないですよ、そんな。
スピーカー 1
- ママ君が机に、物を大事にしないですよって。
スピーカー 2
- いやいや、ちゃんと消してますから。
スピーカー 1
- 隣の隣の営業マンは、ルーズリーフに書いて、うわーってデスクに貼ってるよね。みんなそれぞれだよな。
スピーカー 2
- ポストイット、ポストイット。
スピーカー 1
- 今何て言った?
スピーカー 2
- ルーズリーフ。
スピーカー 1
- ちが、ちが、ごめん、ポストイット。
スピーカー 2
- はい。
- すごい付箋だらけですね。
スピーカー 1
- そう、付箋に。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- いろいろだね、そう考えると。
スピーカー 2
- そうですね。ルーズリーフに、僕さっきのでいくと、書くニーズもないから、大前提なんですけど、順番入れ替えたいもないし。
スピーカー 1
- そうなんだよね、私もない。
スピーカー 2
- 足すっていうことでしょ、しかも。
スピーカー 1
- そうそう。
スピーカー 2
- どんどん追加していくっていうことは、どんどん厚みがまた増していくっていうのも。
スピーカー 1
- そうだよね。
スピーカー 2
- 嫌だな。
スピーカー 1
- だから彼女はアナログってこと?
スピーカー 2
- へえ。
スピーカー 1
- ねえ。
スピーカー 2
- そうですね。それは、どの3人の、他の3人の誰ですか?
スピーカー 1
- 桜子ちゃん、末桜子ちゃん、咲良ちゃん。
スピーカー 2
- 20代、みんな20代?20代と30代。
スピーカー 1
- 20代2人、30代1人、私。
スピーカー 2
- はいはいはい。結構幅が。
- 幅があります、幅があります。
- へえ。
スピーカー 1
- だからね、今の20代って、全部メモも携帯になんなら入れてしまう、書かないっていうイメージで私は行ったから、ルーズリーフ懐かしいみたいな。
スピーカー 2
- 本当ですね。
スピーカー 1
- コクノネーっていう、ちょっと嬉しかったというか、ちょっとアナログ寄りじゃない?
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- でしょ?
スピーカー 2
- そうですね。しかもルーズリーフってA4?
スピーカー 1
- そう。バサッて入ってて、袋にそれを1枚1枚出してた。
スピーカー 2
- へえ。配ってるんですか?
スピーカー 1
- 配ってない。
スピーカー 2
- どういうことですか?
- 書くたびにね、自分がそれが終わったら次のルーズリーフ。
スピーカー 2
- へえ。
スピーカー 1
- ねえ。結構衝撃でしょ?
スピーカー 2
- しかももうA4サイズの紙を持つっていうこと自体が、メモとしてもね、でかいじゃないですか。
スピーカー 1
- うん。ボリュームあるもんね。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- あれはもしかしたらメモで捨ててるのかもしれないけど、結果。
でも大事なものはファイリングしてるんじゃないかな。順番変えられるって言ってたから。
スピーカー 2
- そっか。見返したりするんでしょうね。
スピーカー 1
- うん。という話。
スピーカー 2
- なるほど。
「メニープッシュプリーズ」で英語コミュニケーション
スピーカー 2
- と、次言っていい?
- いいですよ。
スピーカー 1
- 英語はジェスチャーで伝わるっていう話。
スピーカー 2
- なんすかそれ。
スピーカー 1
- この間、うちの子と、うちの夫が、2人で旅に出まして、
で、写真を撮ってもらいたかったんだって、2人の写真を。
自撮りじゃなくて誰かに撮ったみたいな。
そしたら周りを見たら外国人しかいない。場所からね。そういう場所で。
で、2人とも別に英語はわからない。
で、無言でパッて携帯を渡して、
メニープッシュ、メニープッシュ、プリーズ、プリーズって言ったら、
すごい連写してくれたっていう。
っていうのを子供が、
英語って、習わなくてもこれで伝わるんだみたいな。
ちょっと違う方向の理解をしていて。
そうじゃないよ。やっぱり正しい英語はあるし。
メニープッシュってたくさん押してってことだから、
シャッター押してって、シャッターというかボタンを押してって、
わかったんじゃないっていう。ちょっと面白かった。
スピーカー 2
でもいいですね。でもそれ大事ですよね。
スピーカー 1
で、今度は、この間家族で宮島行った時に、
うちの子供が家族で写真を撮り合いをしてたら、
外国の方が撮ってあげましょうかみたいな。
それぐらい私分かる。撮ろうかみたいなこと言われて、
Thank youって言って。
したら子供が、メニープッシュプリーズって言ってた。
学んだこと、父親から学んだものをそのまま活かしていて。
スピーカー 2
お父さんが言ってたんですね。
スピーカー 1
だから、私の夫が言ったものを言ったから、
父から学んだものをそのまま実践していて。
やるじゃんって。いいじゃない。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
すごい。ちょっと満足そうだった。
やっぱり外国人とコミュニケーションを取れたっていう、
一つの成功体験が、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
成長させてくれた。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
だからメニープッシュも悪くなかったなと思ってね。
スピーカー 2
そうですね。大事ですよ、本当に。
どんだけ英語を学んでも、コミュニケーションを実際に取ってみないとね。
スピーカー 1
そうそう。文字文字してたらね。
流暢に話してても、結局使う場がなかったり、
メニープッシュでも、もう話していけるんだみたいな。
スピーカー 2
確かに。コミュニケーションを取れると思うこと自体が大事ですよね。
スピーカー 1
そうだよね。怖がらずにいけるっていうのが。
スピーカー 2
僕、英語アプリデュオリンゴを400日以上連続でやってて、
ちょっとだけイギリス1ヶ月ぐらい行ってたこともあるから。
スピーカー 1
そうなんだ?いつ頃?
スピーカー 2
大学生時代ですよ。
僕、英語別に苦手じゃないんですけど。
スピーカー 1
ごめん、タイプ的に日本人なら日本語だけ喋っとけば生きていけるって思うタイプだと思って。
スピーカー 2
いやいや、なんでですか。僕、めちゃくちゃグローバルですよ。
スピーカー 1
グローバルかどうかは、自分で言う人ほど怪しいけど。
そういうのを求めてるってことね。
意外。
スピーカー 2
あんまりそんな深い考えを持ってやってないですけど、できて悪いことないだろうぐらいの感じ。
スピーカー 1
どちらかというと、メニープッシュのタイプだと思ってた。
スピーカー 2
全然全然。
そうなんだ。
コミュニケーションの難しさと成長体験
スピーカー 2
でもこの間、広島駅で、スイッカーみたいなのをタッチするICカードのところにクレジットカードをタッチしてて。
スピーカー 1
外国人が?
スピーカー 2
通れないってなってる人がいて。
最近実際クレジットカードでできるところも増えてるんですよね、タッチ決済で。
でもそれできないよっていうことだけは言ったんですけど。
スピーカー 1
そしたら?もちろん英語で言ったんだよね。
そしたら理解してくれた?
スピーカー 2
一応たぶん理解してくれたんですけど、僕もちょっとイベントに行く前だったから、あんまり世話することもできず。
で、正直なんかその後言われてたんですけど、もうちょっと分かんなかったプラス、その走行してるうちにお連れの方々が集まってきたから、
スピーカー 2
まあいいかと思って、使えないよっていうだけ言って帰って行っちゃったんですけど。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
ああ、ちょっとやっぱ力不足だなっていうのは。
スピーカー 1
もうプラスアルファの親切があったら、その外国人にとって、お、広島。
スピーカー 2
優しいねっていう感じになったと思うんですけどね。
ダメだよって、それダメだよって言っただけみたいになっちゃって、やっぱダメだなって。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
コミュニケーションは言葉じゃないなって。
スピーカー 1
そうだね、自分が海外に行った時にその状況になって、え、だったらどうしたらいいの?あっちに行ったらいいの?
これが全くできないの?それとも隣の電話できるの?みたいなことまで、言葉ができなくても、ジェスチャーでも教えてくれたらありがたいよね。
スピーカー 2
そこね、それからまた係員さんいない改札だったから、そこからもしも改札まで連れて行こうと思ったら、すごい遠回りするやつだったんですよ。
スピーカー 1
そんな自分も時間がなくて。
スピーカー 2
ちょっとやりきれんと思って。
スピーカー 1
気になるよね。ずっと同じ人大丈夫だったかなって。
スピーカー 2
そうですね。そうなんですよ。そんなこともありましたが。
スピーカー 1
私もね、広島はもう、私も広島駅この間行ったらもう宮島も、ちょっともう船は、私たちだけ日本人。
あれ?みたいな。普通に週末だったけど、もうあれれ?っていう。
スピーカー 2
ほんとほんと。だから、日本語使ってる人の方が珍しいぐらいな感じになっていくからですね。
スピーカー 1
それで、私も帰りね、宮島のお花見の時に、階段降りてる時に、下からよいしょよいしょみたいな3人組の外国人に、あとどれぐらい?って聞かれて、私は、
ふんで答えたの。上まで行くのに、だいたい5分ぐらいだよっていう。
about 5 minutes ぐらいの。
そしたら、ノーノーノーって、何段かって聞かれて、階段が。
スピーカー 2
さすがに。
スピーカー 1
100段、ごめん、みたいな感じで、何段ときたかと思って。
スピーカー 2
数えてないしね。
スピーカー 1
あれでも、なんで何段で聞かれたんだろう。時間で答えた方が、絶対感覚的にわかるよね。
でも、きっと彼らは何段の方が、具体的に辛さが実感できたんだろうか。
スピーカー 2
そうですね。私たちの歩くペース次第だしっていうのもあるしね。
スピーカー 1
ペースがあるか。人によって違うもんね。休み休み行くのもね。
スピーカー 2
階段何段くらいかって言われても、全然わかんないですね。
スピーカー 1
で、それまた子供が聞いてて、今なんて会話したの?って。
え?なんかすごいじゃんみたいな。
お母さんすごいじゃんって。
って言われて、だからね、英語は大事なんだよって。
ミニプッシュだけじゃダメだからね。ちゃんと中学校行ったら学ぼうね。
今、小学校でもあるけどね。ちゃんと外国語を学んでねっていう。
スピーカー 2
そうですね。でも、いいですね。
スピーカー 1
という。
スピーカー 2
お母さんの力を見せたんですね。
スピーカー 1
いやいや、ジェスチャーで乗り切る父と、ちょっとこう見せられた母と。
スピーカー 2
いい材料が2つね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
ほんとほんと。
スピーカー 1
という話でした。
具体と抽象の重要性
スピーカー 2
世代間理解と国際理解についてのお話だったと。
スピーカー 1
かっこいい言葉で言うとはそうだけど。
スピーカー 2
そうですね。僕ね、悪い癖で、最近自分の一人喋りのやつも踏まえて思ったんですけど、
なんか、抽象化とか構造化して理解したいタイプなんですよ。
でもなんか、やっぱ具体例も大事だなって思ったので、
今回具体例ばっかりだったので、ちょっとだけ抽象化してみました。
スピーカー 1
まとめてみました。
スピーカー 2
やっぱね、どっちも大事ですよ。
具体例だけを積み重ねてもわからないこともあるし、抽象化した話ばっかりしてると、
これもまた伝わらないなということを日々実感しております。
スピーカー 1
じゃあ抽象化は任せたので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
任せました。
スピーカー 2
抽象化、構造化の鬼。
スピーカー 1
まとめてください。
スピーカー 2
鬼。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
皆さんの感想は、ハッシュタグの人のおつけてコメントいただけると嬉しいです。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
じゃあまた。
スピーカー 1
じゃーねー。
スピーカー 2
じゃーねー。
サニパレ頑張ってください。
スピーカー 1
頑張ります。
スピーカー 2
これまだ1回しかやってない段階です、中川さん。
スピーカー 1
そうです。1回早速お休みをしたので、頑張ります。またゼロに戻ってます。
スピーカー 2
そうですね。
はい。
13:27

コメント

英語についてはわたしは以前どこかで見かけた「兄ちゃん兄ちゃん、クワックワックワックワッ(羽ばたく真似)!」で鶏料理をオーダーしたという人の話と、外資系企業て上司に「My Train Killed People!」で人身事故を伝えた人の話をよくしてます。 わたしは英語圏のアプリ開発者とメールのやりとりをしたり、ごくごくまれにネットゲームで海外の方と話す程度ですが、英語なんてネイティブ以外の話者が多いので、みんな「コイツもどうせ英語ヘタクソだろ?」と思ってると思って話してます。実際ネットゲームで会話してたときはゲーム側の翻訳機能がリアルタイム会話では使えず、スマートフォンを画面に当てて翻訳しながら急いで書いたのでミススペルや予測変換の間違いとか多かったですがちゃんと通じましたし。

馬場啓之

片言の日本語を喋る外国人をイメージすると、一生懸命何かを伝えようとしていて、その場のシチュエーションと単語があれば確かになんとなくでも伝えたいことは理解できそうですもんね!

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