-
-
中川真由美
やっぱりラジオの原点ってそこだなって。
ババヒロユキ
そうですよね。
思います。
なるほど。それはそうだろうなと思いながらも、なんかやっぱそのポッドキャスト僕めちゃくちゃハマってるんですよ。
今ね、あれですよ。ここにちょっとメモで持ってきたんですけど、聴いてるポッドキャストがこんな感じであって。
もともとコテンラジオっていうところから聴き始めて、ゆる言語学ラジオとか聴き始めて、
ノウカノタネとか、ハイパー起業ラジオとか、ただいま発酵中も好きだし、
一番最初は多分このオフトピックっていうなんかテクノロジー系のラジオがなんか流行ってるらしいって雑誌の記事で見つけて聞いたんですけど、
この時はあんまりハマらず、コテンラジオからがっつりハマり始めたぐらいな感じなんですけど。
つまり何が楽しい?
結構なんか変わってて、最初はそのコテンラジオを聞いてた時は、新しい知識を学ぶことが楽しかった。
コテンラジオはその歴史の解説とかをすごいしてくれる番組なんで、知らなかったことを教えれるっていう、
非常にその知識欲みたいな面で面白かったんですけど、
その後聞いたゆる言語学ラジオとかも学び系で聞いてたんですけど、
まず一つには、その通勤時間とか、ちょっとした時間に、隙間時間に勉強になる。
効率よく知識が入れられる。
だから他のことが入る隙間がない時間に聞けるっていうのがまずはすごく、
これめちゃくちゃいいじゃん、めちゃくちゃためになるじゃんっていうので聞き始めたのが最初。
中川真由美
勉強が好きなのね。
ババヒロユキ
勉強ね、勉強は今一番思ってるんですけど、勉強が一番楽しいですね。
中川真由美
まあ確かに、今勉強を特にしなくていいじゃない、自分が。
ちょっと勉強したいなって、子供の勉強を見てると、当時はすごく嫌だった立法体とか直法体とかが、今はすごく求めてるというか、なぜだろう。
ババヒロユキ
なんか、あれなんですよね、昔と違って、勉強しなきゃいけないから勉強するじゃなくて、今世の中に触れてるじゃないですか、いろんなところで。
いろんなところに触れてるから、勉強が染みるというか、学んだことと世界がちゃんとつながる感じが。
中川真由美
それはあるかも。だからもう一回人生が元に戻って、あの時代に勉強するかって言ったら、たぶんしない。
それは大人になってから、今感じることで。
そういう入り口なのかもしれないね、ポッドキャストって。
ババヒロユキ
それが一つと、会社でポッドキャストを試しにやってみようかってなった上で、いろいろ考えてみると、
今のって学び系なんですけど、なんか全然学びないポッドキャストを聞いてるんですよ。
どんぐりFMとかすごい昔からやってるポッドキャストなんですけど、やってる人たちはすごいテクノロジー系の企業でバリバリやってらっしゃる方々なんで、
学びもあるっちゃあるんですけど、雑談も雑談だし、そのポッドキャストとラジオ何が違うんかなって思った時に、やっぱラジオって、
まず一つには、聞いた実感として違うなと思うのは、ラジオなんか全然深掘りしてくれないなって思っちゃう。今となっては。
中川真由美
なんか一つの話題、今このゲストの人、面白そうな話したのに、一言二言でそのやりとりが終わっちゃうとか、まとめちゃう。
ババヒロユキ
でもそれってラジオが悪いとかっていう話じゃなくて、多分ラジオって特にうちみたいなFMってBGM的につけてらっしゃるとか、聞こうとして聞いてないじゃないですか。
青春時代の中川さんみたいな人はまた別として、ヒルワイドとかワイド番組とかって、なんとなくつけて流してるから、興味ない人が聞いてる前提。
だから興味ないことだらだら話されても嫌だろうし、僕FMに入ってすごいモヤモヤするのが定期的に音楽入れないとダメっていう感じあるじゃないですか。
あれもやっぱりなんでダメかって言ったら、何気なくつけてる人からしたら全然関係ない話をだらだらされてもずっと興味ないし、それだったらBGMとして聞こうと思った時に定期的に心地のいい音楽でも流れてれば邪魔にならない。
けどポッドキャストって基本選んで聞きに行ってるから、やっぱりそれはどんどん話してよって思うし。
中川真由美
逆にポッドキャストさえやろうってなった時に、この自分たちが発信することに学びを入れないといけないのかなとか、ちょっと構えてしまう?聞いてる側がそういう風に聞いてくれてるのであれば。
ババヒロユキ
なんですけど、それは結構いろんなポッドキャストあって別れるなって思ってるのと、究極的に言ったら他人の雑談聞いてるのって、それだけでも面白いっちゃ面白い。