2024-03-27 24:14

番外編#2 ポッドキャスト番組「たのしごとうれしごと」主宰 WHITE SHIRT代表佐野匠さん(中編)

ポッドキャスト番組「たのしごとうれしごと」主宰 WHITE SHIRT代表佐野匠さんを迎えての番外編(中編)です。

おすすめのポッドキャスト番組やポッドキャストの良さなどについて語りました。

「たのしごとうれしごと」Spotifyページ

https://open.spotify.com/show/5Lc9I52yXfKQKEQCZgXdfZ

Summary

佐野匠さんは、佐久美さんと一緒にポッドキャストについて話します。おすすめのポッドキャストやポッドキャストとYouTubeの比較について聞いています。ポッドキャストの人気が盛り上がる中、佐野匠さんは顔を出さずに話せるポッドキャストの魅力について語ります。さらに、ポッドキャストの成長により自分自身が番組を作りたいと考えていることを明かしています。

ポッドキャストの魅力
しゃあんめ茨城いしけーラジオ、パーソナリティのノブです。
今日も前回に引き続き、WHITE SHIRT代表の佐久美さんと一緒にお話ししていきたいと思います。
佐野さんとしゃべりたかったのは何かというと、ポッドキャストについてなんですけど、
ポッドキャストって実際どんなのを聞いてますか?
そうですね。中佐野さんが好きなポッドキャストがあれば、リスナー方にもお伺いしつつ。
僕はあれですよ、ノブさんも好きな古典ラジオを聞いてます。
僕も奥さんに勧められて、だいぶ古典クルーでもありますし、だいぶ聞いてますね。
自分は何気にノブさんに教えてもらってから聞きました。
そうでしたっけ?そっかそっか。
それをよく聞いているのと、ここに来るまでも聞いてきたんですけど、
あとはですね、ゆる○○学ラジオっていうシリーズがあって、
ゆる言語学ラジオとか、ゆる音楽学ラジオ、民族学ラジオ、携帯学ラジオ、哲学ラジオなどなどあるんですけれども、
そのあたりのシリーズ、一連のシリーズをよく聞いているかな。
それはパーソナリティが変わるんですか?
そうですそうです。もうそれぞれ、音楽だったら音楽、携帯楽だったら携帯楽で、それぞれいて、
ナビゲーターがいるわけではなくて、共通のナビゲーターがいて、
そうです。共通のナビゲーターがいて、
ホストというか。
そうですね。ずっと話していて。
講師みたいな感じで、○○学毎に専門家の方がパーソナリティとして登場するわけ。
そういうわけだよね。
違うんです。専門、ある意味専門なのかな。
大学で学んでいたりとか、大学で専門で学んでいなくても、
すごくその分野が好きで、個人的に研究したり観察している人たちが台本を作って、話してくれるんですけど、
すごいガチな教育番組とかじゃなくて、
知的なニュースですからね。
好奇心をくすぐってくれるような、いろんな。
パーソナリティはずっと一緒なんですか?
そうです。
台本が?
台本もその人たちが書いている。
そのSSは、それに詳しい人が台本に手を加えるぐらいですかね。
監修の人もいるっぽいんですけれども、基本的にはパーソナリティの人たちが自分で書いている。
じゃあ、完全に何々学をパーソナリティの人たちが自分で解釈するというか。
そうです。簡単に言うとそうですね。
今日は言語学について語ろうみたいな感じですかね。
言語学の、例えばこういう話題の話。例えば方言のこととか、
助数詞ってわかります?
はいはい。わかります。
のことの話。助数詞で2時間くらい話したりするんですけども。
まあでもいけるでしょうね。
でもすごい面白かったです、助数詞の話は。
特に何学、このエピソードを進めるほうがいいですか?
ゆる民族学ラジオの、
母子分離埋葬っていう話題。確か母子分離埋葬だったかな。
別、どういう感じか。
お母さんと子どもを分離して埋葬するっていう。
別、分けて埋葬する。
っていう事件みたいなものが昔あったみたいで、
ただそれ本当に何かって言うと、
刑罰みたいなもんですかね。
身を持ったお母さんが亡くなりました。
それを棺に収めて、どういう土葬だったのかな。
埋めるときに、お腹切開して赤ちゃんを取り出して、
別々にして埋葬してあげたっていうことがあったらしいです。
ただそれが死体遺棄になるのか。
それともそういったの。
死体遺棄の場合か。
それか文化として、お腹の中に赤ちゃんに埋まわないとかわいそうだから、
それを亡き人を思いはかって、
やってあげたその風習なのか、どっちなんだろうみたいな。
こうさであれば、刑罰とはまたちょっと違う対応になるんじゃないかみたいなことがあって、
それを民族学の学者さんが調べていくみたいなことを紹介されてたんですよ。
で、それのエピソードが結構印象的だったなーって。
学者さんも実際にその番組にいらっしゃって。
あ、じゃないですね。
パーソナリティーさんが本当にお若い方なんですけれども、紹介されて。
やっぱりエピソード、物語として、
民族学っていう分野の話題に触れられるので、
僕、全然素人ですけど面白いなと思いました。
民族学面白そうですよね。
野布さんも好きなんですか、民族学は。
いや全く好きじゃないわけじゃない。
興味はあるけど、ちゃんと触れたことはあんまないです。
でもね、ローカルプレイヤーとしてちょっと知っておきたいなって気がつきました。
その他にありますよね。
ちょっと更新止まっていて、個人的に結構心待ちにしてるんですけど、新エピソードを。
それは他の番組です。
ソーシャルレンズラジオっていうのがあるんですよ。
それは社会課題に着目して、いろんなお話をしていく番組で。
社会活動的なことをされている方とか、
ソーシャル社会企業の方が出ていたりとかして、
結構自分もそういう社会とか地域課題とか興味ある分野だったので、
すごい楽しいなって思いながら、
視点が増えて楽しいなって思いながら聞いてました。
最近ちょっと更新がなくて、次まだかなってすごく今楽しみに待ってます。
そうですね。なるほど。
いろんなポッドキャストを紹介してくれましたけど、
好きなポッドキャスト
ポッドキャストの魅力みたいなのって何か?
僕が思うのは、元々個人的にはラジオとか側と、
単純作業が結構多かったんで、
その作業中に聴けるものをとて気軽に聴いたり。
元々学生時代から結構勉強しながらラジオを聴いたりとか、
音楽を決め打ちで聴くのがあんまり得意じゃなかったので。
勉強中、ラジオ聴けるタイプなんですね。
勉強中、全然ラジオ聴いてません。
だからラジオも多分半分ぐらいしか聴いてないですよ。
それこそBGMみたいな感じですかね。
そうですね。でも結構、
俺の住んでる地域はラジオの視聴環境はあんまり良くなくて、
電波来ないってことですか?
NHKか茨城放送しか聞けないんですよ。
あとはもうノイズ入っちゃうので。
NAC5とか。
そう。NAC5とか東京FMとか、
あとはFMだとそうだし、
単純に文化放送とか日本放送とかはわりとノイズ入っちゃうんです。
今は多分結構廃止されてる。昔半分聴けなくて。
多分県南とかの人のほうはよく聴いてて。
なので茨城放送はわりと聴いてたんですね。
今も結構イド中とか聞くんですけど、
そういう耳でお星入れるみたいなのはちょっとあって、
逆に言うとYouTubeはあんまり見ないんですけど。
それはなんなんですか?YouTubeを。
YouTubeは見ることは見るんですけど、
それもやっぱりご飯食べてる時とかに、
アニメの動画とかは奥さんと一緒に見たりするんですけど、
最近またハンターハンター1から。奥さんが見たもんね。
YouTubeに関して言うと夜食食う時とか。
だからYouTubeだけ見るっていう時間があんまなくて。
ご飯中にテレビつけながらご飯食べるってあるじゃないですか。
ご家庭によっては絶対つけないとかあると思うんですけどね。
PodcastとYouTubeの比較
そのノリだなって。
そうですね。ご飯だけ黙々と食べるっていうのはあんまり見られないから。
ラーメン屋さん行ったらそこら辺に置いてあるテレビで更新やってるとか。
外食の場合はちょっと違いますけど。
でも一人一人とか、家で食べるときは基本的にチーム4台とか。
スマホいじりながら見るのはけっこう苦手なんで。
自分もです。
けっこういます。今の会社とかしてると。
なのでYouTubeは見るけど、そんなにあんまりハマってない感じが。
若い子は多分ね、YouTubeすごい見る。
ならずっと見てみるかと思うんですけど。
コンテンツの問題なのか、それとも
自分の今やってる動作の中にYouTubeを加えるぐらい見たりするんですかね。
作業中でもほぼ無理ですよね。
まあまあそうですよね。
耳で聞くだけになってしまって。
前、YouTubeの情報系のコンテンツを流しながら食器洗いしようかなと思って流してたことがあったんですよ。
そのときに初めて思ったのが、耳だけだと理解しきれなかったなっていう。
まあまあ、でもYouTubeはそうですよね。
やっぱり画像として映像として出すっていうのが前提にあるから、
こちらの表をご覧くださいって終わってしまって、
表を持って体伸ばして見に行かないと理解できないとかね。
そういうつながらのしづらさが、Zapforの性質的にYouTubeよりPodcastのほうがやりやすいんだろうなって感じはしてますね。
視聴環境が多分おそらく、作業してる時間が圧倒的に多いので、だからかなって気もします。
なかなか普通に会社に勤めてる方は、職場でPodcastを聞くの難しいですよね。
工場の勤務をされてる方とかにたまにラジオかかってないとか、
職場で東京エフェクトを流れてるとかっていうのはあるかもしれないけど、
なかなかPodcastを流れてるってことは少ないですよね。
職場でコテンラジオを流れてるとかすごいですよね。
それはそれでいいけどね。
だから割とPodcastの良さは、音声コテンの良さは耳で作業しながらできるというところは一つあるかと思います。
あとは個人的には、情報発信の側としては、
PodcastはYouTubeよりかは顔出しとかもしなくていいから、
気軽にエピソード1も布団に転がりながら見たりするんですよ。
逆にその収録中の様子を見てみたいですけどね。
試しにやってみようと思ったら意外に長くなっちゃったんですけど、そのままいいやと。
資材も揃えなくていいですよね。
そうですね。やっぱりカメラとかも必要ないし。
スマホのマイクは意外と性能がいいから。
そうなんですよね。だから気軽さは確かにあるなと思って。
あのさんはなんでPodcastをやってみようと思ったのか。
これまた複合的なアレですけれども、
コテンラジオとか先人格のやつを聞いてて、すごいなって思ったのと、
自分の場合、そもそもインタビューして取材してっていうことをよくやってますけれども、
それをもっと違う形で人に伝えられるようにできたらなっていうのがあったんですよ。
第1回目のところでもちょっと話があったけど。
そこからそれを実現するために、どんな形がいいんだろうってなったときに、
YouTubeもちょっと考えたんですけど、
Podcastになって、
ひとつ、これまたちょっと個人的なことですけど、
さっきのぶさんも言ってた、顔を出さなくてもいい、が大きいなと思ったんですよね。
若い方だったらどんどん出ていっちゃうかもしれないですけれども、
僕なんかもういい歳なので、そこでやっぱり顔を出すのがちょっと抵抗があるし、
おじさんがなんか喋ってるみたいな感じで撮られちゃうので、
Podcastの魅力
なんか別に何歳だって話したっていいと思ってるんですよ。
でもそういうところで顔を出すからハードルを感じてしまうっていうのであれば、
顔を出さなくてもいいんですけど、
になって話せるんだったらそれがすごくいいと思うし、
そういうところもあって、Podcastはいいなって思ったかな。
あとあれかな、やっぱりYouTubeってどうしてもYouTuberさんの、
結構有名な人たちの印象は強いんで、
ある種すごいエンターテイナーじゃないとダメなのかなみたいな。
まあ様々ですけどね、きっとね。
でもそっちの印象が強かったんですよ。
あとあんまり自分も、自分どっちかっていうとなんか、
意識高そうであれですけど、バラエティ番組とかよりも、
知識系の番組が好きみたいな感じなので、
Podcastの方がそういうテンションが合ってるのかなっていう印象を持ってましたね。
でも例に挙げていただいたのも例というかね、聞いてるPodcastはみんなそんな感じで。
そうですね。
カメになる系というか。
カッコつけて慣れてる系って自分では言ってますけど。
そうか。そうですね。
だからPodcastって割と、もう多分10年以上経ったと思うんですけど、
なんかここに来て、YouTubeほどの盛り上がりではないですけど、
なんかここに来てPodcastは盛り上がってるなって気がしてきて。
個人的にはPodcastを聞く人がもっと増えてほしいし、
まだまだあんまりいないし、ただ実は聞いてましたみたいな人は増えてはいるけど、
ラジオとかそういうのを聞いてる人はオタク的な、インドアで割とね。
ちょっと大人しそうなイメージがありますね。
ちょっとネクラなイメージがあります。
そこを払拭したいとまでは思わないですけど、もっと聞いてもいいんじゃないかな。
やっぱり一生環境が整わない人はもっと聞いてほしいなと思っていて。
あとは実際こうやって発信するのが簡単にできるので、
もっと配信の側のPodcastをする人が身近にも増えたらいいなと思ってて。
だから僕ら界隈の人たちにも、結構魅力あふれるインドがたくさんいるけど、
やっぱり情報発信の部分でちょっと課題を感じてる人が多いんで、
最初のエピソード1でも喋りましたけど、
こういうローカルプレイヤーが見てから考えを発信していくことで、
それで地域の課題が解決されたりとかいうことが起こり得るなと思って。
しかも聞いてからしたら、この地域でこういうことをやってるんだという時にもなりますしね。
そうですね。
なのでPodcastをきっかけに、例えば茨城の方が僕らのことを知っていただいて、
それで興味を持ってもらって実際に発信を起こしてもらえれば最高だし、
逆にそこまでいかなくても単純に認知をしてくれるだけでも嬉しいし、
そういった意味では、インタビューとかメディアとか使って発信するのは当然いいんですけど、
プレイヤー自身が自分の言葉で語りかけるっていうのは一番のコンテンツとして魅力もあるし、
発信の仕方としては割と簡単で、コストもかけずに割と効果も大きいとは思います。
YouTube向きな人だったら全然YouTubeでやっていいと思う。
手段のひとつとして、これもあるじゃんってなったらいいですよね。
そうですね。まだ多分選択肢にあんま乗ってこない。
あと、若い人が多分あんまやってない。YouTubeってすごい若い。YouTubeとかTikTokとかすごい多いけど、
Podcastってやっぱり瞬発力ない感じがするから。
自分の役割について
そうですね。ひんかさ勝負みたいなところがあると思います。
多分そんなに言うほどバズらないですよね。TikTokとかYouTubeとか。
だから教室の休み時間にPodcast収録してるとかって多分ならないじゃないですか。
まだやってる人いるのかもしれないですけど。
それはそれですごいなって思う。
それはなかなかオタクな人たちだなって気がしちゃいますね。
休み時間の5分で撮った番組とかなんかいいなって。
毎日休み時間に撮ってあげますみたいなのがある。
うるさい高校生って面白いですよね。
もしかしたら探せばありかもしれないですね。
でもそんぐらいある程度もっと気軽にみんな親しんでもらえる。
みんなね、スマホ持ってるわけだから、自分で簡単にできるし。
やってほしいなって思いますけどね。
個人的にはというか、自分がPodcastを作る側になったときに、
自分はどういう役割でいたらいいんだろうって考えちゃうんですけど、
のぶさんってこの間この番組の最初のエピソードって一人で話すじゃないですか。
ってなったら、自分はそれができないんですよ。一人で喋るって。
一人喋り苦手なの?
苦手だしネタがないんですよ。
あーそうなんですね。
なのでその一方で、さっき話しましたけど、話聞くの好きなんですよ。
だから聞き手に徹底する。
かつちょっとこの脚本じゃないですけど、台本じゃないですけど、
例えばのぶさんにインタビューします。
もう結構いろいろと思いがあるからいっぱい話せると思うんですけど、
一旦じゃあこの流れにしときましょうっていうのを作っておいて、
それを提案しながら聞き手になって、
多少脱線してもちゃんとのぶさんを全く知らない人にのぶさんのことが伝わるような聞き手としてリードしていくみたいな。
っていう感じで自分は行ったほうがいいなって思って、
多分そういう立場もありかなとかって思ってます。
まあでも男子ごとで仕事はどちらかという感じですよね。
そうです。もう完全に自分の立場を分けられて作ったので。
役割は結構大事で、
地域で自分がどういう役割かとか、
例えばその組織内でどういう役割かとか、
役割を結構意識すると、
わりといろんな意味でスムーズに物事が展開したりっていうのは確かにあるかもしれないですけど、
まあ個人的にはそこまで意識してないんですけど、
わりと明確になってることのほうが多いかもしれない。
逆にその日の嬉しかったことだけ話して終わりみたいな。
3分間番組とかでも全然面白いことがあって。
新たな番組の企画
なんでね、収録前にも話したんですけどね。
大抵番組やろうって話してて、
週1なのか月1なのかはまだですけど、できたらいいよって。
1週間の振り返りとかでもいいですし、
そういう雑談メーターもやっていきたいなと。
それはちょっと別の番組を作ってやろうかなと。
今収録時間大丈夫ですか?
大丈夫です、ごちごち。
全然次のエピソードになっちゃうのかわかんないですけど、
NOBさんが妄想ベースでこんな番組やりたいとか、
そういうのも聞きたいなと思いました。
さっきの2人でやるとかっていうのも限らない。
あんまりないですけどね。
やっぱり誰かとやりたいっていうのはちょっとあるんで。
やっぱり今1人でやってるんで。
1人は1人で気合がくるんですけど、
誰かと時間を合わせてやりたいなと思ったんで。
2人で逆に平らなことを話せることがもしかしたらあるかもしれないんで。
キャッチボールの中でいろんなことを築いたりしますからね。
それを佐野さんと。
ちょっとタイトルもまだ考えてないですけど、
ちょっとやっていきたいなと。
よかったらそっちも聞いていただければ。
どんなことになるのか。
そうですね。
じゃあ今日はこの辺で終了します。
ありがとうございました。
24:14

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