トロントのZineイベント「Paper Jam」参加報告
Hello・From・カナダをお聞きの皆さん、こんにちは。
カナダのトロントから配信をしている、OKEです。
日本時間で毎週金曜日に配信をしています。
この配信では、カナダの東側、トロントでのライフスタイルの話をメインに、
たまにクラフトや旅の話も織り混ぜつつ、お届けをしています。
今回で394回目の配信となります。
今日はですね、トロントのZineイベント・Paper Jamのお話をしようかなと思います。
私、2024年からZineを作り始めたという話、
この配信でも何かしらZineと関係のあることをお話ししたり、
ということもあったりするじゃないですか。
その中で、私が人生初のZineイベントに出たのが、
このトロントで開催されている、Paper Jamだったんですよね。
それもここでお話ししたと思います。
今回、2週間前くらいだったかな。1ヶ月前くらいだったかな。
出れますよ、というお知らせをいただいて。
実際に参加して、今年で3回目になるんですね。
ちょっと前に、日本でいる方とオンラインでお話しした時に、
Paper Jamという名前を使ったら、うん?という感じのリアクションがあって、
それ何?それ何のことなの?って言われたんだけど、
そうそう、Paper Jamはプリンターの紙が詰まっちゃうことを表す言葉だから、
なのでZineを作る人は絶対印刷するじゃないですか。
だからピッタリな名前だったりもするのかなと思うんですけど。
このイベントは毎年同じところ、トランザックというビルで、
今年も行われたんですけど、
これ多分前に配信した時に調べたら、オーストラリアの人たちと関係がある、
元々はそういうビルだったみたいで、
ライブがたまに開催されたりとか、ワークショップをやってたりとか、
あと、Zineの図書館がここに入ってるんですよ。
Zineがたくさん置いてあって、そこで自由に読めるようになってるっていう図書館がこの中に入ってます。
実際のこのZineのイベントで、
自分でテーブルを選ぶっていうイベントもあるところもあるんだけど、
このペーパージャムの場合は、主催者の人がちゃんとテーブルを決めてくれるんで、
今年の隣さんのテーブルが、モントリオールから来てる人だったんですね。
この方がなかなか珍しい職業をしてる人で、
お葬式のコーディネートを仕事にしている方だったんですよ。
珍しいでしょ、これね。
この隣さんとZineのトレードをして、
この時に私が手にしたZineが、
お葬式に流す音楽について書かれたZineだったけど、
まさにこのお仕事をしているからこそ作れる、
彼女にしか作れないよっていう感じのZineだったりしますよね。
一番後ろが結構面白くて、
絶対にこの音楽使わないでねっていう。
これぜひ使わないでって、
プリーズっていう言葉が2回も使われてて、
本当に使ってほしくないと思うんですけど、
それが書かれていたりしますね。
なかなかお隣さんに来る人って、
なかなかご縁がある人じゃない?
今回は左側のテーブルなかったから、片側しかいなかったんですけど、
プラスその方のZineに触れるっていうのも、
一つ一つテーブル回るってやっぱり難しいから、
出展してたりすると。
なので、こうやってお葬式に流す音楽のZineを手にするっていうのも、
これも一つのご縁だなってすごく思いますね。
今回、私のテーブルに足を止めてくれた方の中で、
お友達と一緒にいらしてた方がいたんですね。
その方がZine並んでるじゃないですか、テーブルのとこに。
その一つを指差して、
これをあなたから前回買ったのよって言われて、
再開できてすごく嬉しいって話しかけてくれたんですね。
こういうのすっごい嬉しいでしょ。
これの対面だから、生み出されるハッピーだなってすごく思うしね。
あとは、私は名刺の代わりに、
5cm×5cmのミニミニジングラみたいな小さいやつを作っていて、
欲しい方はお渡ししてるんですけど、
Zineを通じた人との繋がり
その一人の方がいらしてくれて、
前回これを自分でもらって、ミニミニジングラをもらって、
今、私のZineコレクションの中に入ってるのよって声をかけてくれたりしたのね。
これって名刺の代わりに渡しているものなんで、
売り物じゃないじゃないですか。
でも、コレクションの一つとして一緒にしておいて、
そこにキープされてるって思うと、
その方のインスピレーションの一つになったのかなーって思ったりして、
ワクワクしてきたりするんだよね。
あとはね、印象深かったのが、
日本のお菓子のことを載せているZineがあるんですね。
私が作っている中で。
それを買ってくれた方がいらっしゃって、
もうすぐ日本に行くらしくて、
これで勉強していくね、みたいな感じで言ってくれたんですよ。
てっきりそういう風に言うからさ、
初めて行くんだと思うじゃないですか。
でも今回3回目くらいで、
なんだベテランじゃんと思っちゃったんだけど、
このZineに載っているお菓子のこと全部知ってそうだなーって思いつついたんですけど、
でも私、お菓子のことだけじゃなくて、
パッケージのこととかも書いてたりするんで、
そういうところにも目が向いたらいいなーみたいな感じで、
日本の旅行の楽しみがちょっと増えたらいいじゃないですか。
そういうところに繋がったら、すごく嬉しいですよね。
あとね、今回イベントに参加するよってなって、
ポッドキャストをZine化「From Voice to Pages」制作
もう底をつきそうなZineを補充しようと思って作ってたんですね。
今回のペーパージャムは、補充が終わったら終了。
作るのは終了しようと思ってたんですよ。
だから新しいものを作るつもりは全然なくて、
結構前からコツコツ作っていたから、
イベントの1週間くらい前にはその補充作業が完了したのね。
で、ここで終わるって今言ったじゃないですか。
そうなんだけど、あれまだ1週間あるなーみたいな感覚になるんだよね。
そう思うと何か作りたくなって、新しいものを作ることにしたのね。
今回作ったのが、このHello from CanadaをZineにしたものです。
ポッドキャストでお話していることをZineにまとめるということなんですけども、
実はこれはね、ずっと私がやりたかったことの一つで、
自分のミーニングノートの中にメモレベルでですけど、書かれてたりするんですね。
それを目にするために、あ、そうだこれやりたかったことだっていうのをすごく意識していたので、
そのミーニングノートに書かれていたメモのことも思い出しつつ、
今やらなかったら絶対来年も同じこと言ってんだ私っていうのがぼんやりと頭の中に浮かんで、
結婚することにして、ここをHello from Canadaで話していることって、
どちらかというと、カナダ寄りのことが多いじゃないですか。
なので、トロントの人が読むって考えた時に、そのまま作っても全然面白くないだろうから、
彼らにとっては当たり前のことだったりもすると思うんで、
なので、日本にはあるけどトロントにないこととか、逆にトロントにあるけど日本にないよみたいなこととか、
そういう違っている部分をテーマにしているやつをピックアップしたりとか、
あとはこれもたまにお話しすることがあると思うんですけど、
両方にあるけどちょっと違っているみたいなね。
ニュアンスが違うとか、そもそも全然意味が違うとか、こういう感じのことであるとか、
あとはもう本当私が思ったり考えたりしたことを話している回をピックアップして人を作りました。
例えばなんですけど、コンの帯の話したことあると思うんですけど、これカナダにないからね。
あとツンドコの話をした回の配信をピックアップしたりとか、
あとAIの振り返り、これはもう全然国の違いとかいうことではなくて、
AIと一緒に振り返りをしたよっていう回があると思うんですけど、
これを新しくやってみたらこんなことに気が付いたねみたいな配信をしたと、そういうお話をした回だと思います。
こういう感じで10個ピックアップしてジンにまとめるっていうことをやりました。
今回のこのジンのタイトルはFrom Voice to Pagesというね、声がテキストになるよっていう、
分かりやすいタイトルじゃないかなっていうふうに思うんだけど、
そう、やりたいっていうふうに思ってたことが一つ形になったかなっていうふうにはちょっと思ってるかな。
それにこの番組って日本語のポッドキャストだから、
普段トロントにいる人が聞くっていうのはなかなか難しいじゃないですか。
日本語ができる人だったら全然問題ないと思うけど、
だからその橋渡し的な、こういう感じにジンがなってくれたらいいかなみたいな、
それもまた面白い試みかななんていうふうに実際作ってみてね、思ってるところですね。
Zineを通じた更なる繋がりへの期待
このFrom Voice to Pagesのジンの雰囲気、あとは今回のペーパージャムの様子もかな、
これもインスタにアップしようかなっていうふうに思ってるので、
間に合ったらそのリンクも貼るようにしておきますね。
で、日本ではジンがこう、より活気あふれるものになってるなっていうのは、
すごいなんか肌で感じてる。こんなに距離はあるんだけど、
SNS見たりとか、あとはなんかこう、ニュースの記事とかにね、取り上げられたりもしてるので、
で、もしかしたらこの配信を聞いてくれている方の中にも、
ジン作ったよーとか、イベント参加したよーっていう人もいたりしないかななんていうふうに思っているところなんで、
もしそういう方がいたらですね、ぜひコメントを残していただけたら嬉しいなというふうに思ってます。
ここの場所、スタンドFMって声の繋がりだったりするでしょ。
でもなんかこう、ジン作っている人だったらテキストでね、繋がるというか、
ジンで繋がりができたらいいなっていうふうに思うし、
もちろんジン作ってない人でも、このハローフロムかなるジン知ってくれたっていう人ももしかしたらいるかもしれないので、
そのジンを介してね、繋がりがもっと広がったらいいなというふうに思っているので、
ぜひそういう方、コメントを残してくれたら嬉しいです。
では、394回目の配信は、今年3回目の参加となるトロントのジンイベント、
ペーパージャムのお話と、ポッドキャストをジンにしてみたお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきどうもありがとうございます。
また次回の配信でお会いしましょう。
神奈川トロントから、オケでした。