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#395 トロントで醤油を作ってみたら!○年ものしょうゆを味わうことに、笑
2026-05-08 13:58

#395 トロントで醤油を作ってみたら!○年ものしょうゆを味わうことに、笑

OKE
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醤油作りの動画はこちらから
https://www.threads.com/@okestyles/post/DYDkuI_gg0a?xmt=AQG0cg9w2Sr7qS9eqQ5csgLLUQGj4ZPE6yE2f64tXuHCN2Jd--Q1FDtmOESULyQoGc9Ufg8&slof=1


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カナダのトロントから毎週金曜日に配信。カナダでのライフスタイルや日ごろの気づきをお話ししています。たまにスーパーの商品を紹介する企画、配信者さんにゲストとして来ていただき、お話を伺う企画もやっています
https://stand.fm/channels/5ea9cd0ff654bbcab40d437c

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サマリー

カナダのトロント在住のOKさんが、自宅で醤油作りに挑戦した経験を語るエピソード。コロナ禍でオンラインワークショップに参加したことがきっかけで、5年ものという長期熟成の醤油を作り上げた。醤油作りのプロセスや、その味わい、そして絞りカスまで活用する工夫について詳しく解説。手作り調味料の奥深さと、市販品への感謝の気持ちを改めて感じさせる内容となっている。

00:05
Hello・From・カナダをお聞きの皆さん、こんにちは。 カナダのトロントから配信をしている、OKEです。
日本時間で毎週金曜日に配信をしています。 この配信では、カナダの東側、トロントでのライフスタイルの話をメインに、たまにクラフトや旅の話も織り混ぜつつ、お届けをしています。
今回で395回目の配信となります。
醤油作りのきっかけとコロナ禍でのオンライン参加
今日はですね、トロントで作った手作り醤油のお話をしたいなというふうに思っております。
まずこれ作ったお話する前に、トロントでお味噌作りをしている話、私配信の中でもしたことあるんじゃないかなというふうに思うし、
たまにSNSに思い越しをあげて作りましたみたいな動画もあげていたりするので、それをご覧になった方もいるかもしれないですね。
トロントでお味噌のワークショップをやってくれている方がいて、それに私が参加をしたのがこれきっかけで、
その後、同じ方がドブロックを作るワークショップもやったりしていて、それにも参加をさせてもらっていたりしたんですけど、
ドブロックはお酒なので、日本でやると捕まっちゃうかもしれないけど、
トロントでは自分で飲んだりとか、使う分であればOKなんで、そういうワークショップをやってくれている人がいるということなんですね。
これってコロナ前のお話だから、その時はみんなで集まって作ったり、そこに私が足を運んで作ったみたいな感じでやってたんですね。
なんだけど、2020年に入って、コロナの時期がやってきたじゃないですか。
このタイミングでみんなで集まってとかはできなくなったんじゃない?
なので、お味噌とかドブロックのワークショップをやってくれていた方が、オンラインでいろいろやるようになったんですよね。
その一つでお醤油ワークショップみたいなのをやってくれることになって、私がそれに参加をしたんですけど、
みんなでやるっていうよりは、オンラインで課題みたいなのを出してくれて、こういう風にやるんですよ、みたいな。
次こうやってください、みたいなのをオンライン上でやってくれて、それを見ながら作るみたいなね。
そういう感じだったと思うんですけど、それが今日お話しているこのお醤油になります。
なのでね、このお醤油は5年ものみたいな、そんな感じになるんでしょうかね。
2020年に作っているから、2021年だったかもしれないけど、そのくらいに作っているんで、5年くらいは経っているんでね。
ただ、そうするとみんな5年もので作っているのかと思われちゃうかもしれないんですけど、そうじゃなくて、本当はたぶん1年くらいでできるんじゃないかな、たぶん。
もうそれさえ忘れてくらい前のことなんで、もう放置されていた感じでね。
これってどうやって作ったかというと、お醤油のキットをその方が作られていて、それをもらって、そのキットの中にはすでに必要なものが、材料が混ざっているっていう、こういうキットになるんですね。
それをしっかりとしまる、ジャーに入れてですね、お醤油作りをスタートするという感じで作り始めたんですけど、
私全然作り方とかもわかんないから、そうやってキットになっているのはすごいありがたいじゃないですか。
ましてや、みんなで集まってやってないから、なんかおかしなことをやった場合にこれこれとか言えないから、
なので、最初からキットになっているのはありがたいですよね。
醤油作りのプロセスと5年熟成の理由
最初のうちはね、確か1日1回混ぜてね、みたいな。
味も確認してね、みたいな感じで言われてたんで、そんな感じで毎日かき混ぜてやってたんですよね。
コロナ禍でもあったんで、外にあんまり出ないじゃないですか。
だからなんかこう、ある意味すごい私みたいな人でも、ちゃんと毎日それをやれるみたいな、そういう感じですごい良かったかなと思いますね。
その毎日混ぜるよ、みたいな期間を経て、その後たぶんしばらく寝かせる時間があって、
それがどのくらいなのか、彼女がやってたレッスンの中でどのくらいだったかちょっと覚えてないんですけど、
寝かせる時間を経て、その時が来たら絞る作業を行ってください、みたいな感じで。
で、絞った液体の方がその生のお醤油ってことになりますね。
で、もちろんその出来たばっかりのお醤油を食べるってこともできるんですけども、
そのまま冷蔵庫に入れちゃうと雑菌が増えちゃうみたいで、
だからその後に1回火を入れる必要がありますよということで、
火入れをしてお醤油になるみたいな、すごいざっくりしたプロセスになると思うんですけど、
流れ的にはそんな感じでお醤油が作られていったって感じなんですね。
でね、じゃあなんで5年も眠っちゃっていたのかっていうことなんですけど、
ちなみにね、5年ものにしたくてあえてやったっていうわけではないんですよ、これ。
で、今言った絞る作業があるって言ったじゃないですか。
これがとっても面倒だったから、それをずーっとずーっと後回しにしていたっていうことで、
で、私これいろんなところでやります!もうすぐやらなきゃ!みたいなことをいろんなところで言ってると思うんだよね。
記憶に残っているのは、朝のスパイスの方の番組で、確かね、タパコウジさんかな?と一緒にお話しした時に、
発酵の話になんかなったんですよね。それではっと思い出して、
あ、そうだ!醤油絞らなきゃ!みたいな話をその時したと思うんで、
その時もやるって言って、それから多分2年ぐらい経ってからね。
ずーっと後回しにしていたっていうのがすごい分かってもらえるんじゃないかなと思ってて、
そういうふうにやるやる作業をやっていたらば、5年ものになったという感じですね。
醤油の搾り方と火入れ、そして味わい
で、もちろん今回お醤油ができたっていうことは、この絞る作業を重い重い重い腰を上げてやったっていうことになるんですけど、
やってみた結果、想像通り大変でしたね。
最初ね、普通のザルに入れて、自然にポタポタ落ちるのを待とうかなと思ってやり始めたんですけど、
とんでもなくうんともすんとも言わないから、
すでに5年経っちゃってるって言ったじゃないですか。だから水分も少なくなってきてるわけなんだよね。
だから全然うんともすんとも液体もなかなか落ちてこないから、
これはもう全然無理だなと思って、最終的に私は布巾を使って絞った感じになります。
本来は多分ね、もっとスムースにするために、さらに布巾で絞ったものをフィルターにかけたりするんだと思うんですよ。
どなたかがコーヒーフィルターみたいなのにかけてむちゃくちゃ時間がかかりますみたいなことをオンライン上で言ってたような気がするので、
でも絞った時点で、私結構ヘトヘトだったんですよ。
なのでもう、ごめんなさい、私にはその余裕はありませんっていう感じで、
布巾で絞ったものを火にかけて終わりにしましたね。
なのでしばらく置いておくと、そのままのというか、ジャーに入れて冷蔵庫に入れるじゃないですか。
そうすると上積み部分、これがまさにお醤油くらいにスムースになるんですけど、下の方と一緒にミックスをするとトロッとした感じになるんですね。
本来はトロッとした部分からさらに越して、いらないものを、いらないものって言うとすごい失礼なんだけど、
お醤油みたいにスムースにしていくという過程になると思うんだけどね。
私はそれをやらなかったっていう、そのまま使ってるっていう感じですね。
で、お味なんですけど、これはすごいですよ。
私、あんまり味にこだわりがある人でもないですし、
例えば何か作る時に出汁をしっかりとって、みたいなことをやるわけがないですよ。
お料理そんなに得意じゃないから。
そんな私でも、口に入れるじゃないですか。
そうすると旨味がちゃんとわかるっていうくらい、旨味がわかる、本当にお醤油ですね。
やっぱり手作りのすごいところがこういうところなのかなっていうのを、本当に実感できる感じだった。
醤油絞りカスの活用と手作り調味料への感謝
で、そうそう、さっきお話していた絞りカスの話をしたじゃないですか。
これも火入れをして、今ちょうどお料理するのに私使ってます。
この絞りカスだから、水分が残ってはいるけど、お醤油と比べたら全然ないでしょ。
ぽろぽろした、なんだろうな、ほんとぽそぽそした絞りカスなんですけど、
そうすると炒め物とかに使っても全然水っぽくならないから、すごいこれはいいとこじゃないかなと思ってて、
ただ結構ね、色が濃い目なんですよ。
すごいめちゃめちゃしょっぱいのかって想像もないんですけど、見た目の色がすごい濃いから、
その辺がね、なんだろうな、ちょっと黒っぽい仕上がりになるのが特徴かなと思いますけど、もちろん味は美味しく出来上がると思います。
で、あくまでもね、これは私の場合なんですけど、
私きっとトロントにいなかったら、お醤油のワークショップがあったとしても行こうっていう風にならなかったと思うんですよね。
そう、私お味噌の話もちょっとしたと思うんですけど、
お味噌自分で作っていること自体がすごい驚いているくらいなんで、
なんか日本人にとってお醤油ってすごい身近なものだし、特別感あんまりないじゃないですか。
だから、なんだろうな、いつもそこにあって当たり前のものだから、それがどうやって作られているのかみたいなところを、
少なくとも今までの人生の中であんまりそれを考えて生きてこなかったから、
考えるきっかけにもなったなっていうふうにはすごく思ってたりもするのね。
で、やっぱり実際に作ってみて、
他の人はどうかちょっと分からないですけど、私にとってはお醤油作り大変だなって思って、
そう、だから市販のものを作るときは機械を使っているって思うけれども、
たぶんそのプロセスみたいな部分っていうのは一緒だと思うんですよ。
そう考えるとね、なんか使うとき感謝しなきゃいけないなってすごく思っちゃったね。
味噌作りとの比較と醤油作りへの挑戦
お味噌同様なんですけど、やっぱりお醤油もね、手作りすれば、
5年寝かせちゃった私が言うのもなんだけど、そう手間かかるから。
でもこんなお料理が苦手な私でも、
あ、美味しくなるんだなってすごく感じた。
お味噌以上に感じたかも。
お味噌もね、なんで作ってるのって言われると、
お味噌の方が買いにくかったりするからっていうのがまず一つあるのと、
あとはなんか、やっぱりね、それなりに旨味が残るんだよね。
なので私みたいにさっき言ったけど、お料理があんまり上手じゃない人にとってみたら、
それを入れたら多少美味しくなるってわかってるから。
でもね、お醤油はね、やっぱり大変ね。
だから調味料作るのやったことない人には、
これ超おすすめって簡単には言えないかもしれない、私は。
で、どっちかというとお味噌作りの方がおすすめかもしれないなと思ってて、
これはまあ私も毎年やってることなんで、
そこまでなんか手間がかからず、
下と上をミックスするくらいで、
なんか絞ったりとかすることも全然ないし、
出来上がったくらいの冷蔵庫に移動させるくらいだから、
作るのだけちょっと頑張ればいいんだけど、
お醤油はね、やっぱりそうやってその、
お醤油になるまでの過程がやっぱり色々あったりもするので、
うーん、なんか、ぜひお味噌作ってみて、
余裕あるな私みたいな人は、
お醤油作りにもなんかこう、
トライするのもいいんじゃないかなっていうふうには思いましたね。
まあ私みたいなめんどくさがり屋な人も、
だからこそその五年ものができるかもしれないから、
そういう意味でトライするのもいいんじゃないかなっていうふうには思います。
動画公開とリスナーへの呼びかけ
で、この作ってる様子をですね、
まあ動画が間に合ったら、
スレッドの方にアップをして、
リンクを貼っておきたいなというふうに思ってます。
もしリンクが貼ってなかったら、
間に合わなかったんだなっていうふうに思ってください。
で、もし聞いてる方で、
私もお醤油作り体験したことありますとかね、
今作ってますっていう方でも全然いいんですけど、
あとあのお醤油工場の見学とかあるじゃないですか、
日本だと行ったことあるよって方いたらですね、
ぜひコメントお待ちしております。
あとはお醤油以外でも、
今日の配信で出てきたそのお味噌作りをしてるよっていう方とか、
あとおすすめの作り方とか、
あとそうだな、なんか出来上がったお味噌とか、
お醤油、こんなふうに使ってますっていうのがあったら、
コメントいただけたら嬉しいですね。
なんかお醤油もせっかく使うじゃないですか、
なんか市販のじゃなくて自分で作ったもの、
何回も私にとってもすごく大変だったから、
せっかく食べるんだったら、
こういう食べ方がすごくおすすめで一番おいしいよみたいな、
ちゃんとお醤油を味わえるっていう意味で、
お刺身以外でだったら嬉しいなと思います。
お刺身やっぱ買うのすごく難しいからここで、
エピソードのまとめ
だからなんかそれ以外だったら、
めちゃめちゃありがたいなっていうふうに思っております。
では、395回目の配信は、
ここトロントで醤油作りをしてみたら、
5年ものの醤油が出来上がったよという、
こんなお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきどうもありがとうございます。
また次回の配信でお会いしましょう。
カナダ・トロントからOKでした。
13:58

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