人生2回目の万博っていう形なんですけど、本当に今回の万博に関しては、
自分としては本当にめちゃくちゃ楽しかったというか、本当に万博やってくださってよかったなっていうふうに思っていて、
で、愛知万博の自分が多分小学校4年生とかだったと思うんですけど、行った時の感覚って、
なんかこう、もちろん新しいものを見れるっていうところは今回と同様だったんですけど、
なんかこう、機能に結構寄ってる部分があるなと今は思っていて、
例えばその時って、いろんな国のモビリオンとか、あとは日本の企業がやっぱりすごく調子が良かったというか、
いわゆる製造業を含めて、ロボットとか、ということはトヨタとかパナソニックとか、
そういった企業が力を持ってたタイミングの万博だったので、
そういった新しいロボットであったりとか、新しいテクノロジーですよっていうようなところの打ち出しが結構強かったなっていうふうに認識をしています。
そもそもの規模自体はやっぱり今回の大阪と愛知で比べても、愛知の方が比較的シンプルな土地面積とかも含めて小さくはあるんですけど、
やっぱりその機能によってて、それこそリニアモーターカーに乗れるぞとか、あとロボットを見れるぞっていう機能によってたかなというふうに思うんですけど、
今回は結構視覚的な楽しみ方がめちゃくちゃできるのが大阪万博だったなというふうに思っていて、
それこそ各ファビリオンの建築っていうところが本当に国々の特徴だったりとか、
一番は色とかあと形っていう部分がその建築の部分にしっかり集約されているっていうところもそうだし、
それを結構一個一個のファビリオンで見たらめちゃくちゃバラバラな特徴と色が混ざり合ってるんですけど、
それをオーヤンデリングが囲っていることによって統一感が出せているっていうその設計に関してはすごいなと思っていて、
その一個の一周ぐるっと回って囲っているオーヤンデリングがあるからこその中身は本当に雑多でいい。
もう鏡張りでヌルヌル動いてる、ヌルヌルっていう謎の建築もあれば、それこそ木材だけでできた建築もあって、
で、あとどこの国か忘れちゃったんですけど本当に真っ赤の建築があったりとかっていうその雑多なものをしっかりまとめる
オーヤンデリングとあとは視覚的な楽しみっていうところが自分としてはすごくできたなっていうふうに思ってます。
で、大人になってみてすごく感じたのは、その国の認識、国のイメージとか認識っていうのが外から見るのと中から見るので
結構違うんだなっていうふうに思うこともすごくあって、これ一番感じたのはスペインのファビリオンに行ったんですけど、
スペインってなんとなく自分のイメージとしては、それこそサッカーのイメージがあったりとか、
いわゆるアート、サクラダファミリアみたいな世界的に有名な建築とかアート作品があったり、
あと結構華やかなイメージっていうのがあったんですけど、で実際にその建築とか中の色味とかはすごく華やかではあったんですけど、
スペインのファビリオンが一番メインに打ち出してたものって、水産資源を大事にしていきましょうっていうような打ち出しをしてたんですね。
で、なんかそのイメージってやっぱり自分は全く、あんまり自分もすごく知識が、全然国の知識って方法ないので当たり前かもしれないんですけど、
あんまりイメージとしては持っていなかったんですけど、そういったスペインが国としてどういうふうに打ち出していくのかっていうふうに考えたら、
その水産資源をどう大事にしていくかとか、サスティナブルにしていくかみたいなところを打ち出したいんだなっていうのは、やっぱりイメージとその国が打ち出したいものっていうところに結構入りがあるところもあるんだなっていうように感じました。
で、その反面やっぱりイメージ通りのところも結構あって、韓国とかはやっぱりその今ポップカルチャー、Kポップって言われるようなアイドルであったりとか、
いわゆる音楽ですよね、とかの打ち出しがすごく強くて、これは同時にBTSが本当に世界中で売れたように国策としてポップカルチャーで韓国のアイドルであったりとかを打ち出していくっていうようなところをしてるんだなっていう風に感じたし、
もうフランスとかは本当にもうメゾンの力を借りて、それこそルイビトンであったりとかディオールであったりっていったような、そこの共産がガッツリ入って、ルイビトンだらけのヘッドヘアがあったりとか、ディオールの過去の作品が見れる部屋があったりっていうような形で、本当にもうザ・フランスっていうようなイメージ通りのファビリオンもあったかなと思ってます。
で、今の批判のところに、ニュースも含めた批判のところに繋がるんですけど、これは万博に限らず、SNSの声を使って批判を報じるっていうのが結構当たり前になってきてるっていうのが、
これも同様にめちゃくちゃ気持ち悪いなと思っていて、そのSNSでこういう意見があります、SNSでこういう批判がありますって、
一般的なコミュニケーションの意味なら、なんかあの人があなたのこと嫌いって言ってたよぐらいに、すごいタッチの悪い伝え方だと思うんですね。
で、自分の意見ではないけど、こういう意見があって、何か一つの事象を批判的な報じ方をするっていうのが、通常のコミュニケーションだったら絶対ないのに、
いわゆるニュース上ではあるっていうのが、なんかこれは出す側もそうですけど、受け取り側も結構気をつけなきゃいけないなと思っていて、
もうSNSが今本当に当たり前に誰しもが使われるようになったタイミングで、SNSの声がそれっぽく報じられるっていうのは、
あってもいいことだと思うんですけど、正直誰が言ってるかもわからんようなことを、一つ大きな意見、それを鵜呑みにすべきのような意見として報じる、報じたりとか、
あと、受け止めるっていうのもめちゃくちゃ危険なことだなっていうふうに思うんで、何かここは自分の受け取り方として気をつけたいなっていうふうに改めて思っています。
ちょっと話がめちゃくちゃ逸れてるんですけど、こういった批判があった中で、結果的に万博にはすごい多くの人が足を運んでくれて、すごく盛り上がって、
っていう状況の中で、すごく今回、お茶代一さんっていう中の、いわゆる全体の政策にも関わってるし、シグネイジャーファビリオンのヌルヌルにも関わってる、
お茶代一さんが最後万博が終わったタイミングで、ニュースピックスの番組でその万博についてすごく詳しく語っていて、一部がYouTubeでも見れるんで、ぜひ見てみてほしいんですけど、
そこですごく印象的なことを言っていて、その万博がそもそも、国際協調が生まれる場だったよっていう話と、実際に万博をこの政策している側、万博を作っている人、
あと万博の中にいる人っていうのは、本当に希望しかなかったっていうことを言っているのがすごく印象的で、実際に外から見たら、その批判があったりとか、
あのそもそも間に合うのかみたいなところとか、その根も葉もない話も含めて捉えられた方をして、実際にこう自分の結構近しい人の中でも、
え、なんか万博ちょっと怖いんだけどみたいなこととか、例えばじゃあ自分が開幕からすぐに、あの明日万博行きますみたいなことを言うと、
あ、万博行くんだ、みたいな反応っていうのは結構リアルにあったなと思うんですね。そんな中でも実際にそれを中で作っている人、準備している人っていうのは、
本当にまあ希望しかなかった。で、実際にあれを、あの万博ができて、あれだけの建築とか、あれだけの本当にその様々なファビリオンとかを見たら、全部は見れてないけど、
実際にあれがどんどんどんどん積み上がっていて、じゃあこれをこうしよう、あれをこうしようってしてるとこって、確かにめちゃくちゃ本当に、
まあ希望しかなかったっていう言葉の通りだなっていうふうに思うんですよね。 で、なんで、なんかそこの、あの、まあ表層的に見たら、あの
まあ批判として、批判がやっぱり、あの 一番わかりやすいところに、あの出てたかもしれないんですけど、実際にちゃんと中身を見て、あの
行くか行かないかとかもそうだし、そもそもその万博自体がどういうものなのかみたいなところ、これは万博に限らずですけど、あの受け止めていくっていうことが、あの本当に必要だなっていうふうに思いました。
で、実際にさっきの建築とか、あの視覚的に楽しめるっていうところも含めて、つながってくると思うんですけど、その中、青木亜佑一さんがその番組の中で、
そのスマホで、今世界中の情報が入ってくるから、行かなくてもいいやっていう人に対して、強烈なアンチテーゼを込めた万博ですっていうふうに最後語っていて、
それは実際に、あの視覚的に楽しめるって言ったところもそうですし、実際万博の中で、実はそのファビリオンごとですごく細かいイベントが本当にたくさんあって、
そういうことはDJイベントとか、いろんな職のイベントとか、それはまあ企業が入って、その企業の、まあそのPRのイベントとかもたまたまあったんですけど、
で、なんかそれが、あの、実際にやっぱり見ないとわからないっていうこともすごくたくさんあったっていうところも含めて、
あの、まあスマホからのあの情報だけじゃわからないこともしっかり知れる万博としてっていうふうにあの強く込められているものだし、
あの、とりあえずね、ヌルヌルなんてやっぱり本当に見てみないとわからない、そのあれが全体鏡張りになっていることによって、
見る場所によってそのヌルヌルのね、あの、外観も変わってくるし、実際にあれ、その鏡張りになっているものがどんどん動いているっていうような形が変わるっていうところも含めて、
やっぱり実際に行ってみないとわからないっていうところがそういった、あの設計にも入っているのかなっていうふうに思っています。
で、実際にその、まあ行ってみないとわからないというところで、これすごくいい話だなっていうふうに思ったのが一つあって、
これどっかの、あの、多分大阪のテレビ局のYouTuberかなんかで見たんですけど、実際にその万博の中で確か小学校3、4年生のあの子が、
実際にその万博でそのパビリオンの運営をするために来てた海外の方しか、ちょっと国の名前忘れちゃったんですけど、
という方と、いわゆるそのパビリオンの中で出会って、そこで仲良くなって、その万博期間中、こう手紙のやり取りをずっとして、
その子も定期的に万博に行くからまた会いに行って、手紙でやり取りをしてっていうことをしていて、
それをその海外の、そのパビリオンの国の子供でやり取りをするっていうことをしてたっていうエピソードがニュースで報じられていて、
で、その大きく見たら、なんか実際に万博って何が良かったんだろうって、あのちょっとぼやけちゃう部分もあるんですけど、
実際にその子供が、実際に日本で生活したらなかなか出会わないような海外の人と実際にやり取りをして、
その言語を学ぶ企画になったりとか、実際にその、友達として海外の人とやり取りをするっていうところ、
すごくミクロで見たら、めちゃくちゃそういった体験がたくさんあったんだろうなっていうふうに思うんで、
なんかそういう、やっぱり実際に行ってないと分からないことがあるっていうところは、そういう個々の体験っていうところも含めてあるのかなっていうふうに思ってます。
で、最終的には、あのー、このヌルヌルの話で、えっとー、今、地望園、やっぱりヌルヌルのお引越しっていう企画が今立ち上がっていて、
あのー、ヌルヌルのパビリオンってもう人気すぎて、本当に最終的には全然入れないような形になっていて、
まあ自分たまたま最初の方に行ったんで、あのー、ヌルヌルの中を見れたんですけど、実際に見れてない人もたくさんいるっていうところで、
今、ヌルヌルのお引越しっていうクラウドファンディングが立ち上がってて、これが2億円ぐらい今集めてるんですよね。
で、あのー、やっぱりこの、事故の応援が生まれるっていうのは、あのー、これすごいなと思っていて、実際にニコモ万博に、
ね、行く前に応援は生まれてないけど、行った後に実際にそれを体験した人もそうだし、体験できなかった、でもしてみたいという人もそうだし、
シンプルに万博が楽しかったから応援しようっていうところも含めて、そういった応援行為が実際に最終、終わった後に生まれてるっていうところはめちゃくちゃポジティブなことだし、
あのー、ね、ぜひこういうのがヌルヌル以外にも広がっていったらなっていうふうに思います。
で、あと、実際に万博、あの会場がどうなるのかっていうところはめちゃくちゃ楽しみで、あのー、今実際にいろんな案があったりとか、それこそ、あのIR、
東郷型リゾートを含めて、あのカジノができたりとか、あのー、F1のサーキットを誘致したりとかっていうような話が出たりとかするんですけど、
実際にね、自分も近いところで愛知万博の会場が未だに森コロパークとして残っていて、
そこって実際に今ね、あのー、リニアモーターがそのタイミングでできてきたから、あの近隣の人の生活には未だに役立てたりとか、それこそ今、森コロパークはジブリパークとしてそれが生かされてたりっていうところもあるんで、