スピーカー 2
上から下までチャラい。
スピーカー 1
上から下。
スピーカー 2
全然チャラないわ、私はそんな上から下まで、真ん中ぐらいまでチャラいかもしれませんけど、下までじゃないです、そんな。
そうですか。
ちなみにトヤンさんはさっき、フィクションに入って、世界に入っていくみたいな話ですけど、やっぱり読むと、
そういう小説とかドラマとか映画とかの世界観に気持ちを持っていかれる感じなんですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
結構、特に悲しいお話とかバッドエンドのお話にすごく弱くて。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
それはやっぱり年取るとそうなるよっていうのは、一般的に言われていることではあるのかもしれないんですけど、私は結構昔から辛いなと思っていることが多いんですね。
先生のカバンっていう恋愛小説があって、川上ひろみさんという方が書いた小説なんですけども、
スピーカー 2
本当に何気なく、なんか店頭に出てるし、ちょっと買うかと思って買って読んだら、ちょっとバッドエンドとまで言わないんですけど、何を言ってもネタバレになってしまう。
悲しいお話なんですかね。
スピーカー 1
悲しくないと思うんですよ。
悲しくはないんですか。
基本的には、悲しいっていうジャンルじゃないんですけど、なんか身に染みてすごい号泣してしまって、その後精神状態を元に戻すのがめちゃめちゃ大変だったっていうエピソードがちょっとあってですね。
たぶん悲しくはないはずなんですが。
スピーカー 2
悲しいなんだっけこれ。悲しくはなさそう。
スピーカー 1
悲しくはないと思います。私よりも引っかかっちゃったんだと思うんですよね。
スピーカー 2
そういうのありますもんね、確かに。
スピーカー 1
小説ならまだなんか紙なので、紙というか二次元違うな、漢字、文字の世界なんで全然いいんですけど、映画は本当にダメで、何がダメなんだろうってちょっと出演する際に考えたんですけど、八甲物語って映画ご存知ですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
結構昔の映画で、もう40年くらい前の映画なんですけど、その時に渋谷の八甲の逸話っていうその先生が、自分の飼い主の先生が来るのをずっと待ってるっていう話を全然知らないまま親に連れて行かれて、でも何にも知らないままに見てしまったんですよ。
そしたらまあ、たぶんこれはリタバイしても大丈夫だと思うんですけど、まあ最終的にバッドエンドになるんですよ。バッドエンドになるというのも変ですけど、そしたらもうなんか泣いて泣いてもう傍急なままに立てなくなるぐらい、本当に泣きずれてしまって、それ以来ちょっとあんまり良くないかもなーって思い始めたっていうのがきっかけだったなーというふうに思ってます。
お二人はなんかこう、小説とか映画でメンタル引っ張られるみたいな体験はあんまりないんでしょうか。
スピーカー 2
まあそういう意味だと僕もその感情、よく泣きますし、あの映画見て泣くし、小説読んでも泣くし、ドラマ見ても泣くけど、逆にそれを死に行ってるところがあるんで。
だからそのジェットコースターに乗る感覚なのかもしれないですね、もしかすると。ジェットコースターも怖いのわかってて、あーって言って、その時はすごく感情がワーってなるけど、乗り終わったら、あー楽しかったって言って、またスッと戻っていくわけじゃないですか。まあちょっと多少ドキドキしてるかもしれないけど、なんかそういう感覚かもしれない。
そこが切り替えというか、あくまでも向こうの世界みたいな感じで楽しめるという感じなのかな。僕は結構その豊さんがおっしゃってることわかるんですけども、それは結構若い頃にそういう傾向が強くて、今はなんとなくその当時よりは相対化するというか、少しこう自分のメンタルを切り離して楽しめるみたいな感じにはなってる。
感じですかね。だからちょっとひどい話があったりとかした映画とかを見ていても、はいこういう展開だねみたいな感じで、少し冷めた目というわけじゃないですけども、ちょっと作品の中でこういうふうな感じなんですねっていうふうに納得しては見れるようになったから、逆に言うとその入り込まなくなったと言ったらそうかもしれないなって話題に聞いてちょっと思った。
良いか悪いかっていうのはあると思うんですけども。なるほどね。ちょっと引いてみてみたいな。逆に言うとそれが自己防衛的にそういうふうな見方になってるのかもしれないですけども。
スピーカー 1
そうか。自己防衛ができてなさすぎる。僕が今ちょっと話を聞いて心配になったのは、戸谷さん万博最終日大丈夫かなって気持ちが強くなりましたけどね。そうなんです。万博。
八皇物語見て見終わった後に大分泣き崩れて立てなくなった。やばくないですか。これはですね、ちゃんと対策をしてあって、次の日は休休休暇をとっております。
なるほど、万博の。万博終わって、スポーツの日が最終日なんですけども、その次の日って普通に平日なんですね。どういう感情になるか言ってみないとわからなくて、あきらかんとしてる可能性もなくもないんですが、
まあ多分私の性格上号泣するなと思ったので、ちょっと号泣した後にけるっと仕事で復活するのは多分難しいだろうと思って休休休暇を取得して、一応会社の人にもすいません、ちょっとこの日は万博の次の日なんでと言って休みを回っています。
スピーカー 2
理解がある会社ですね。
その万博なんですけど、たやさんそのトークメモというかノートに万博とはてなブックマークが似てるなと思いましたって書いてくださってるんですけど、どういうことですか、似てるかな。
スピーカー 1
万博の会場をふらふら歩いていると、結構いろんな楽しみ方もあれば、まあなんかこう人組みすぎてでちょっとイラッとしてる方がいらっしゃったりとか。
スピーカー 2
そういうことも似てるってこと。
スピーカー 1
自分の予期しないことが起きたりとかもするんですね。
例えば行こうと思ったお店が突然閉まってたとか、私の実話で言うと届媒日産っていうちょっと話題になったパビリオンがあったんですけど、そこにもう行くぞと思って行ってみたら、今日は休館ですって書いてあって、なんじゃこりゃみたいな感じになっちゃったりとか。
で、結構なんかはてなブックマークって言うとちょっと狭い、もしかしてインターネットのかもしれないんですけど、なんか自分から能動的に情報を摂取して行動するっていうところとか、思った通りにならなくてもこういう面もあるかっていうふうに切り替えて楽しむとかみたいなところが、ちょっとなんとなく似てるかなと思って。
スピーカー 2
はてなブックマーク、インターネットも確かにそういう側面はやられてみればある感じしますね。
スピーカー 1
結構なんかはてなブックマーク20年前から使ってるんですけど、この間nagayamaさんが担当されたという20周年のサイトも拝見しました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
20年ぐらいインターネット見てると、やっぱりいいことばかりじゃなくて、悪いこととか嫌なこととか、炎上だったりいろんなことがあるんですけど、それもありつつ、いかに自分の中で楽しいところを見つけてそっちに行くかみたいなところが試されているんじゃないかなっていうのを万博の会場で考えながら歩いていました。
スピーカー 2
たぶん、ちょっと収集していくみたいなところもたぶん似てるんでしょうね、ブックマークっていう。
スピーカー 1
そうですね。自分の中で食べていくとか収集していくみたいなことは結構近いかもしれないですね。
スピーカー 2
その収集したものがちょっと職場当たりを起こしそうなものでも、それをいろいろ乗り越えつつ集めていくっていうところが勝てると思うという感じなのかなっていうところ。
スピーカー 1
自分の好きな情報とか興味のあるものだけを選び取ってブックマークに登録していくみたいなっていうところに楽しさの共通点があるかなという感じがして。
なるほどね。
スピーカー 2
でもそういう僕が行くと多分そう感じたんだろうな、きっとな。
スピーカー 1
まあ多分単純に接触効果みたいな、何回も行ってるから親近感とかあるかなという気がちょっとしてるんですけど。
ただ、さっきも前回ですね、一週前のところにちょっとお話ししたんですけど、イタリアパビリオンっていうのが本当に6時間待ち7時間待ちがザラで、万博1回分をそれに当てる勇気が私にはなくてですね。
諦めたんですよ。
スピーカー 2
誰にとっても大盛りの人はそう感じるくらいですね。7時間は無理やなっていう。
スピーカー 1
ちょっとさすがに1日かけてイタリア観だけ見るのはと思ったんですが、この間ちょっとイタリアバチカン観の裏側みたいなのテレビでちょっと見て、バチカンの人たちが今回で万博にかける情熱みたいなものをちょっと垣間見てしまって、
これはやっぱり見るべきなんだろうなと思ったんですけど、やっぱりちょっと6時間7時間待つのは耐えきれないなと思ったので、もう老後にちょっとイタリアに旅行に行こうっていうふうに思うようになってしまいました。
スピーカー 2
今回は諦めるので、実際に見に行こうという。
これも万博の狙いの一つだったりもするんじゃないですか。興味を持って実際にところに足を運んでもらう。
スピーカー 1
実際に行きたくなる。
スピーカー 2
富屋さん、僕に負けないぐらいのマーケティング施策の忠実な感じ。
スピーカー 1
乗っかっていく。
スピーカー 2
乗っかっていく感じじゃないですか。なるほど。素晴らしい。いいですね。
スピーカー 1
とりあえずいいものがあったら乗っかっていこうっていう姿勢でずっといます。
スピーカー 2
なるほど。
今まで国内旅行が主だったけど、やっぱりその外に目が向いて実際に行きたいなっていう。
スピーカー 1
本当に今まで、これ多分思い込み過ぎだと思うんですけど、海外旅行でトラブルって付け物じゃないですか。
ワイトコースツニーとか。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
冒頭とか。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
ちょっとレベルは落ちますが、ドストバゲージで持ち物なくしちゃうみたいな。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
自分には絶対そういうのが降りかかってくると思い込んでる節はあったんですね。
で、ちょっと怖いから行きたくないなっていう方がどっちかというと勝ってたんですけども、
今回万博行ってみて、何とかなるんじゃないみたいなところまでは回復してきたので、
スピーカー 2
結構それも大きな進歩と言えるんじゃないかなというふうには思って。
スピーカー 1
確かに。
でもわかりますよね。
僕もわかりますよ。
スピーカー 2
スリとか強盗とかあるもん。
スピーカー 1
あるもん。
スピーカー 2
テレビとかだとそういうところは強調してね、報道するっていう側面もやっぱりニュースばかりするからね。
そればっかり見てるとネガティブな印象になりますし、でも実際に起こることもあると思うんですけど、
乗り越えられそうって感覚ですよね。だからね、そこはね。
スピーカー 1
そうですね、チャレンジできると。
スピーカー 2
いわゆるないけども。
スピーカー 1
可能性はゼロではないけど、楽しさとかワクワク感で上書きできるんじゃないのかなっていう自信がついたっていうのは大きかったかなと思います。
素晴らしい。
スピーカー 2
僕なんか絶対スリなんかあったらもう絶対引きずって、どんなに楽しいことがあってももうそれだけでも台無しってなっちゃうからな。
スピーカー 1
あります。
スピーカー 2
ハテナのアメリカに行った時があったんですよね、ハテナのオフィスがアメリカにあって。
スピーカー 1
そうですね、やりましたね。
スピーカー 2
その時にさ、宮川さんに会いに行ってさ、自転車を電車に乗せて行って、自転車パクられちゃってさ、宮川さんと飯食ってる間に。
その自転車は日本から持って行ったやつってことですか?借りたやつ。
近藤さんが持ってたのをお借りしてたんですけど、借りてたのをお借りちゃってみたいなことが。
大変。
その時はへこんだね。
それはもうへこみますよね。
スピーカー 1
へこみますね。
スピーカー 2
それはへこむよ、へこんでいいし、もっと怒ってもいいむしろ。
近藤さんは非常に前向きに、ママは私の顔からみたいな感じでカバーしてくれたんで、そこまで長引きはしなかったんですけども。
こういうトラスもあるからね。
スピーカー 1
ありますね。たぶんあると思うんですけど。
スピーカー 2
でも前向きにね、それはあっても。
そういうチャレンジっていう気にはなりましたね。
そんな面白ポイント。
とやさんがもっとハマってるポイント。
ここが中毒性があるというか、何回でも通いたくなるなっていうところはどの辺なんですかね。
スピーカー 1
会場がめちゃめちゃ広いんですよ。
一つの町とか国とかそういう単位の広さがあるので、どこを見ても。
スピーカー 2
国ちょっと盛りましたよね、国はね。
ガチ館四国よりは大きいんじゃないかな、そう言われないとわからないですけど。
スピーカー 1
そういうこと。
とにかく巨大なので、何を見ても飽きないんですね。
どこを見てもまだ見たいない、まだ見るとこがあるみたいな感じで。
イベントもその日によって全然違っていて、突然ステージがそこら辺で始まって音楽が鳴ってたりとか、
突然ダンスのショーが始まったりとかみたいなことが結構あって、
決まった建物の中で決まった出し物があるっていうのもあるんですけど、
そういう想定外とか予定外のものが。
スピーカー 2
そうですね、出会いが結構あるので、一切飽きないっていうのが結構大きなポイントかなと思っています。
そうか、結構あちこちでやってるのか。
単純にその箱だけあってパビリオンの中に入って。
楽しんでくださいというか、外を歩いてでも楽しめるのがいっぱいあったんですね。
スピーカー 1
ちょっと前にサウジアラビアっていう国のナショナルデーっていう催しがあって、
そこ、私は行けなかった日というか行ってない日なんですけど、
そこでもいろいろな仕掛けでショーをやったりとか、歌手のリサさんを呼んできて歌わせたりとか、
いろんなことがあったりとかして、
サウジアラビアは次の万博の会場でもあるので、リア党万博という2030年に行われる万博の会場なので、
わりと力の入れようもすごいという感じで、いろんなステージとかいろんなショーみたいなものが、
本当にあちこちにそういう舞台が仕掛けられてはいるんですけども、
中を歩いているとそういうふうに突然出会うみたいな体験があるので。
スピーカー 2
ある種もうファンタジーの世界みたいな感じになってくるんですね。
スピーカー 1
そうですね、ファンタジー。
そうですね、ファンタジーだな確かに。
スピーカー 2
ファンタジー、実践する国だけど、ファンタジーじゃないんですけど、
かのようなファンタジーかのような。
スピーカー 1
もうそう、夢の国ってこれかみたいな感じのことは考えました。
なるほど。
こんなに楽しいところ、だから行っても行っても見るものがあるっていうのは夢の国だなと思って。
スピーカー 2
ちなみに調べました。バチカン四国と大阪万博の広さの比較。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
万博会場はバチカン四国の3.5倍の広さがあります。
スピーカー 1
おっ、でかいね。
スピーカー 2
でかいね。
バチカンが小さいのかわかんないけどさ。
でかくね。
スピーカー 1
とにかくとにかく歩き回る。でも行くと2万歩くらい軽く歩いちゃうんですね。
大阪万博はだって東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを足した面積よりも万博が広そうですよ。
そうですね、そんな感じします確かに。
スピーカー 2
めっちゃ広いんだね。つやつや国感があるか。そりゃそうか。
とりあえず毎回何回も通うじゃないですか。行くじゃないですか。
何度も行っちゃう場所があるんですか。
スピーカー 1
何度も行くのは。
スピーカー 2
ここお気に入りの場所みたいな。そこ私の席なんだけどみたいな場所が。
そこ私の場所みたいな。
席とまでは言えないですが、大屋根リングがやっぱりすごくいいですね。
スピーカー 1
ちょっと前回も話したんですけど、巨大な木造建築で、円を描くというか円の建物なんですけど、あまりにも大きいので、
登って円というかこう描いている線しか見えないみたいな感じになるんですね。
その円の上をたくさんの人が自由に歩いていて、草花が咲き乱れていて、
本当に咲いてるんですけど草花があって、みんなが散歩してたりとかして、
上では夕日が落ちるときにはすごく綺麗な景色が見えたりとかしていて、
実際その大屋根リングの下の方になると雨風をしのげるというか、みんなが休めるベンチがあったりとか売店があったりとかして、
わりと人々を守る役目もしていたりとか。
あとは写真を撮るのが比較的好きな方なんですけど、どこを撮っても円になるっていうのもすごくいいところで、
スピーカー 1
とにかく大屋根リングさえ見て散歩できたら、私はその日はご機嫌という感じになるかなと思います。
スピーカー 2
大屋根リングいいんだ。海に競り出しちゃいますもんね。この絵がなかなかシンボリックな感じですよね。
スピーカー 1
そうですね。中にプールというか沼じゃなくて池があって、噴水所とかもあったりして、
泥のショップもあるんですけど、全てが一応見られる、どこにいても見られるみたいな形になっているので、
大屋根リングにさえいれば、いろんなことが、建築物も上から見られますし、
散歩もできて、飲み物とかは自販機で買わないといけないんですけど、自販機で買って飲み物を持って上がって、
ちょっと散歩しながら飲んだりとか、みたいなこともできて、非常に楽しいところだなと思う。
スピーカー 2
楽しいところと言うとちょっと違うんですけど、お気に入りの場所と言いますか、万博と言えばここ、みたいな感じで。
大屋根リングはあれなんですね、3つの共同企業体がそれぞれの工区を担当して作ってるんだ。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
大林組と竹中公務店と、あとは清水建設、東京建設、村本建設、青木アスナル建設の一緒になったグルーヴ。
スピーカー 1
私はちょっとわからないですけど、建築マニアの方だったら、ここでちょっと会社が変わってるとか、雰囲気が違うとか、そういう楽しみ方をしていると思います。
スピーカー 2
そうですよね。橋とかもそうですけど、作るときってどんどん広げていって円にしていくというか、各パーツパーツ作っていって、
それを伸ばしていって、どっかでガッチャンコする場所ができるみたいなイメージで作っているわけじゃないですか。
こんだけでかいの作るときにさ、よくずれないなとかさ。
ちゃんと、現代の技術だったら絶対合うんでしょうけど、よくぴったし合わせて作れるようになって。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
それがすごいよね。
スピーカー 1
それが、そういうところを見るのもいいですね。あんな風につながってるんだとか、組み合わさってるんだみたいなところとか。
あと、柱に番号が振られてるっていう話があって、1番から順々に番号があって、地図上の位置を示すっていうのが目的なんですけども、
自分の年齢のところの柱に立って写真を撮るっていうのが、ちょっとインターネット民の中では割と流行ったことがあって。
スピーカー 2
それ聞きましたよ、大西さんから。大西さんが会社の人たちと行っててさ、僕も誘ってくれないのに誘ってくれないからさ、会社のみんなで行ったよっていう写真だけ見せて、
そういう説明を聞いて、僕もちょっと声かけてくれたらいいのになって思いましたけど。
スピーカー 1
一応チャンスはあったんですね。
スピーカー 2
ノーチャンス、だって誘われてないからノーチャンスですよ。誘われてて断ってたらチャンスあったと思うんですけど、誘われてないんだからノーチャンスですよ。
スピーカー 1
そんな。
スピーカー 2
ねえ、なるほどなるほど。
なんか話聞いて行きたくなってきたな。
ねえ、わかるわかる。行きたくなってきますよね。
いつまでやってるんでしたっけ。
13です。
スピーカー 1
13年です。
スピーカー 2
じゃあもう豪華より下もうこの週末で終わりたいですね。
で、なんかチケットももう新規では売ってないんでしたっけ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
予約買ってて予約できてない人が当日券と引換えが何日からか始まりますよみたいなのを言ってた気がするな。
はい。
いやー、それとはなかなか入れないでしょうね。
すげえ並ぶだろうなきっとな。
スピーカー 1
並びますね。たぶん最終日が親根リングを見上げながら泣いてると思うので、またそういうのもインターネットで報告できればと思っております。
スピーカー 2
そうです。この後の、今週末の豊さんの動きに注目ですね。
確かに。デザインシステムのことを豊さん書いてますけど、
はい。
そうそう、みゃくみゃくさまがいいじゃないか。みゃくみゃくさま。
はい。
みゃくみゃく、みゃくみゃくがいいですよね。
僕は結構好きなんですよ。
スピーカー 1
そうなんですよね。みゃくみゃくがマスコットキャラクターというか、全体のキャラクターの位置づけなんですけども、その他にこみゃくって呼ばれてるものがあって、ちょっと前回でも少しお話したんですけど、
万博全体のデザインシステムのことをSNSの民がみんなこみゃくって言い始めたっていうのがすごく
スピーカー 2
こみゃく。
スピーカー 1
一大ブームになりまして、みゃくみゃくさまとはちょっと違うんですけど、少しアレンジしたデザインでいろんな形になってるっていうふうな特徴があって、
こみゃくたちがとてもかわいいっていうのもまだポイントかなというふうに思っています。
グッズをべちゃべちゃ買ってるので、もうお金のこと考えたくないレベルで、ひたすらこみゃくのグッズを買ってます。
スピーカー 2
僕もね、実は万博行ってないんですけど、万博オフィシャルのお買い物袋、エコバッグとか、ちょっとぷっくりしたみゃくみゃくさまがいろんなポーズしてるシールとか、実は買っております私。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
大阪行った時に書店の一角が万博の公式ストアになってて、ちょっと見て、買ってみようと思って買ったんですよね。
スピーカー 1
僕結構好きなんですよ、みゃくみゃくさまのこみゃくデザイン。
スピーカー 2
いいですよね。
よくできてる気がする。コラボしやすいじゃないですか。
スピーカー 1
本当によくできてて、何年もコラボしてて、今日は半身タイガーストのコラボも発表されたりとかしていて、
大体、みゃくみゃくの赤い、なんていうんでしょうね。あれは何なんだろう。
スピーカー 2
何なんですかね。
枠。
ポンデリングのデカいの出るみたいなやつね。
スピーカー 1
あれをつけると大体コラボになるので、サンリオもずっとコラボしてますし、何にでもあれをかぶせるとコラボで居晴れるっていう便利なグッズですね。
スピーカー 2
よくできてるよな。
最初みゃくみゃくが選ばれたときに、マスコットとかになったときに、すごい良いっていう人とえーみたいなことを言う人たちが。
スピーカー 1
そうですね。サンリオもあったというか、ちょっと気持ち悪いみたいな意見もあって、私も最初そんなに可愛らしさを感じてなかったんですけど、見慣れちゃったのか、いるともうこれは尊いものだみたいな気持ちになるっていう不思議な感覚になってます。
スピーカー 2
なんかすごい、僕は結構最初から結構好きで、特に赤と青とのコントラストが強いというか、2色ある感じがいいなと思ってたんで、いいですよね。
スピーカー 1
知り合いがみゃくみゃくコラボシューズを買ってて、ちょっと羨ましいなと思って、僕も買いたかったなと思いました。
スピーカー 2
これコメックっていうのは通称なんですか?
スピーカー 1
そうです。通称ですね。インターネット上で呼ばれるようになったっていうのがいきさつですね。
スピーカー 2
この万博のデザインシステムにのっとったグッズ等々をそういった。
スピーカー 1
グッズというか、展開されている絵およびデザインをみゃくというふうに呼ぶというふうになったというふうに言っています。
スピーカー 2
なんかこの目がいる一つ一つが先制物みたいな感じで見立てて、その一個一個の故障というか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
故障じゃないのか。これらをコメックと呼ぶと。
スピーカー 1
そうしてコメックというふうに呼ぶようになって、ファンアートとか、あと作られた、デザインされた方がコメックには命が雇っていて、
日本のヤウヨウの図の神と同じように、どこにでもあまりく存在するんですよみたいな解説をツイッターじゃないX上でしていて、
そういう思想とかに基づいたデザインシステムが統一されていて、世界観がちゃんとあるというのがすごい素晴らしいというか、
どこを見ても破綻してないというのはすごいなというふうに思っています。
確かに。できれば太陽の塔並みのデカさの三宅三宅様を立てておいてほしかったですね。いつまでも残るシンボルとして。
でも一応会場内で三宅三宅様は、いろんなところを回って最終的に夢島に戻ってくるんだったかな。
一応保存されるっていうことになってるので。
スピーカー 2
それはよかった。
スピーカー 1
新たな観光名地になるといいなと思って。
スピーカー 2
確かに。なるほど。あとあれですか、大屋根リングの設計の建築家の。
スピーカー 1
はい、藤本聡介さんという方がいらっしゃるんですよね。大屋根リングが好きすぎて、
ツイッターを追っかけていると、その方が自分とか大屋根リングに言及した人をリポストしたりとかいいねしたりとかしてるんですね。
それを知らずに、ダイクシーさんというハテナにいらっしゃる方、何て言えばいいんだろう、ダイクシーさんです。
ダイクシーさんと建築について会話をしていて、それがたまたま本人の目に留まってリポストされるっていう体験をしました。
すごいすごい。
もうそんなことされたらファイナルしかないと思ったので、トークイベントに出かけたりとか本を買ったりとかして、推し建築家が新たに出てきてしまいました。
スピーカー 2
しかも大屋さん、建築について喋ってるやつをその建築家さんにリポストされて、推しに認識される経験が皆無なんで震えていますって書いてあるの。
スピーカー 1
そうなんです。私はもうちょっと話がずれるんですけど、V6っていうアイドルグループがかつてあったんですけど、結構26年続いたグループなんですね。
20年近く追っかけるというかファンになっていたんですけど、大きい事務所、ジャニーズ事務所っていうグループ、事務所のグループだったので、本人に認識される機会ってほぼないんですね。
スピーカー 2
一方的にこちら側から見るだけっていう存在。推しというのはそういうものだというふうに長く思ってきたので、まさかファンになった建築家の人にいいねしてもらえるっていうのは、
スピーカー 1
なんていうんですかね、想像是非する体験に認識されてしまったっていう、なんだろう、なんか変な感動がありました。こんなことって起きるんだっていう。
スピーカー 2
わかりますね。自分の好きな方にいいねを押してもらったりするのは興奮しますよね。わかる。
スピーカー 1
わかっていただけてよかった。
わかります。それはよくわかります。
クリスさんで言ったらリーズの。
スピーカー 2
死んでまいますよ、そんな場所で。
スピーカー 1
わかります。
スピーカー 2
ただ、ビーズの二人は直接はSNSやってなくて、多分運営の方がやってるので、でも好きなアーティストの人に認知されていいねとかされたりしたら、うわーってなりますよね。
スピーカー 1
びっくりしましたね。
スピーカー 2
誰だっけ。ありましたよ。なんか一回。で、ちょっともう動揺しました。
スピーカー 1
やっぱそうですか。よかった。私だけじゃなかった。
スピーカー 2
それはすると思います。いいですね。
推し建築家。どうですか、nagayamaさん、行きたくなりましたか、万博に。
徐々に行きたくなりました。
コミュニケーションを会場でいろいろ見てみたいですね。
もう行けないけど。