1. ひぐちとふじいでなに話す?
  2. 勝手にYANGGAOとゴーシャ・ラ..
2026-02-13 34:13

勝手にYANGGAOとゴーシャ・ラブチンスキー

42 Gosha Rubchinskiyとヤンガオ。まじでうまいマッサマンカレー。甘いのにコクがある。クアカレーはちょっとからいけどうまい。ヤンガオカレーもほんとにうまい。日本人の言語感覚。言語とロゴ。タイ語。


※樋口も藤井も偏見と偏愛で経験から話すため、根拠・裏付けがあったりなかったりで話してます。

マエノメリかつ「信じるか信じないかはあなた次第」的なノリで聴いて頂けると幸いです。


美容師の専門学校で出会い、席が前後だったひぐちとふじいが結論がない話をひたすら話し続けるPodcast番組。

美容師の道からは2人とも方向転換し、樋口はアパレルショップ・造形教室の経営、藤井は営業職として働くサラリーマン。「ファッションからビジネス、愛知、人間」様々なテーマでの会話をお届けします。

【Talk】



【Link】




サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの樋口と藤井が、最近食べた美味しいものについて語り合うことから始まります。特に、名古屋市西区にあるタイカレー専門店「ヤンガオ」のマッサマンカレーが絶賛され、その甘さとコク、そして他では味わえない独特の風味が話題になります。ヤンガオが作る可愛らしいグッズや、タイ語のフォントを使ったデザインについても触れられます。 話は、ヤンガオのデザインと、かつて一世を風靡したロシアのファッションブランド「ゴーシャ・ラブチンスキー」のデザインに見られる「知らない文字だけどカッコいい」という感覚の類似性に及びます。これは、異文化の言語や文字が持つ視覚的な魅力が、ファッションにおいてどのように機能するのかを探求するきっかけとなります。ゴーシャ・ラブチンスキーがロシア語をハイファッションの世界に持ち込み、一大ムーブメントを巻き起こした経緯や、その後のストリートラグジュアリーへの影響についても詳しく解説されます。 さらに、日本人が自国の言語や文化をファッションデザインとしてどのように捉え、また海外からどのように見られているのかについても考察が進みます。欧米中心だったファッション業界におけるアジア、特にK-POPアーティストの台頭が大きな変化であると指摘し、言語とロゴの関係性、ブランドイメージ、そして自己表現としてのファッションについて、多角的な視点から語り合われるエピソードです。

美味しい食事の話とヤンガオの魅力
樋口です。
藤井佑星です。
積純が禅語だったアパレルショップオーナーの樋口と、サラリーマンの藤井が偏見と偏愛で話していくポッドキャスト番組です。
こんばんは。
こんばんは。
ちょっと今日さ、
へいへい。
うまい飯の話しよう。
あー、いいね。
最近なんかおいしいもん食べた?
飯や。
あー、最近か。
あー、えーと、金沢で寿司食った。
あー、そっか。金沢行ってたもんね。
そうそうそう。
いやー、いいなー。
寿司食ったわ。
回らない感じの。
あー、回らない感じのとしあい言ったな。
回らない感じのね。
行きましょって。
だってなんか、回ってる感じのところもおいしいっていうもんね。
あー、回ってても別にね、おいしいと思うほんと。
あー、いいなー。海鮮いいねー。
うん。板前さんが言ってたもん、なんか、もう、確かに技術とかその仕込みとかはあるけど、もう正直ここまで素材が重要な料理だと、もう素材が良かったら絶対おいしいからみたいなこと言ってて。
ある種の白旗を。
そうそうそう。
まあでも、言ってることは確かに分かるっちゃ分かるなみたいな。
でもなんか、ちゃんとそれがね、手に入る環境というか、その信頼みたいなものが店にあるっていうことだもんね。
うん、そうだね。ちゃんとね、つながりがあってって話だから。
いやー、いいなー。
郵政はどうですか?
いやもうこれずっと好きなんだけど、あの、去年、あの名古屋市の西区に引っ越したんだけど、あの西区のヤンガオっていうカレー屋がむちゃくちゃおいしくて。
おー、うまいね。
あ、行ったことあるよね。
行ったことある。え、西区に引っ越したの?あのー、え、去年?
あ、そうだね。去年、もともとね、東区に住んでたけど、去年、俺が西区に引っ越して、ヤンガオも。
え、どっち?え、俺が引っ越した話?ヤンガオが引っ越した?
あ、そうそう。俺が引っ越した。ヤンガオじゃない。俺が引っ越した。俺が西区に。
あ、そういうことか。ヤンガオが変わったんかと思った。
そう、で、ヤンガオもね、あの西区だから、あの結構家から割と歩いて行けるぐらいのところにあってさ。
近っ。
そう、結構行くんだけど。
へー。
そう、ヤンガオのマッサマンカレーがもうめちゃくちゃおいしくて。
あー、そうなんだ。
うん。
あれ、お店行ったことある?
うん、お店行ったことある。
お店もめっちゃいい感じだよね。
いいよね、うん。
なんか、ちゃんとこうなんだろう、え、あれってタイ料理ですか?
そうだね、一応タイカレーのお店だね。
あー、なんかその感じの雰囲気がちゃんとこうある感じというか。
うーん、そうね。
タイの感じが。
いや、そうだね。なんかその、多分ご夫婦でやられてるカレー屋さんなんだけど、
元々多分タイに住んでた方で、2人とも。
で、まぁちょっとそこで学んだのか、そこでね、食べてたのかなのかちょっとわかんないんだけど。
ヤンガオのグッズとゴーシャ・ラブチンスキーとの共通点
ね、あの、いわゆるカレーってインドカレーみたいなのが割とね、
ジャパニーズカレーとそれ以外って言ったらインドカレーのが割と主流だけど。
で、その中でも結構割とタイカレーの専門店というか、タイカレーのお店って割となんか珍しいっちゃ珍しいと思うんだけど。
うーん。
ね、もうお店も素敵だし、結構いろんな、それこそ森道とかさ、いろんなイベントにも出展してるから、
なんかその時々の限定のメニューとかもあって、割と漫画を楽しみにそういうとこ行くことも多いんだけど。
うーん、マッサマンカレー出てきたな、今メニューを見てるけど。
あー、でもちょっと俺が行った時も多分マッサマンを食ったのかな。
なんか、あんなに甘いのにちゃんとカレーっていうのが結構新鮮っていうかさ、
なんかスパイスカレーってやっぱ、どっちかっていうとこの、なんていうかな、その刺激を感じるっていうか、スパイスごとの。
うーん。
辛いだけじゃないけど、なんか割と風味ごちゃ混ぜ系なものがインドカレーって割と多いと思うんだけど。
うんうん。
なんかタイカレーって割と、それこそマッサマンとかめっちゃ甘いんだよね。
甘いけどめっちゃコクがあるみたいな、すごい不思議な。
へー。
ちょっとあれは、そうあれなんか本当に他で食べれない感じするね、同じカレーでも。
あー、タイ南部発祥、へー。
で、もちろんカレーもめちゃくちゃ美味しいんだけど、
なんかヤンガオすごいグッズとかをお土産っていう形で結構グッズを作ってたりして、
うん。
なんかそれがすごい可愛くてよく買うんだけど、
うーん。
例えばなんかそのヤンガオの、そのいわゆるタイ料理だから、
そのタイ語のフォントを使った、そのお店のお絞りにデザインされてる、
そのタイ語とそのヤンガオっていうロゴのキャップとか、
おー。
あとね、いろんな、今だと他のファッションブランドとコラボしてとかさ、
うーん。
なんかあの、たぶん去年の終わり道だと思うけど、あのマウンテンリサーチ?
ねー。
とね、コラボしてお店のお土産グッズを作ったりとかっていう形の、
でその、なんかお店が、飲食店がやってるグッズってさ、
なんか結構ここ最近、まああるっちゃあることかと思うんだけど、
なんかその、まあタイ語をそのデザインとして使うみたいなところが、
ね、その、なんかあんまり身近にもちろんないっていうところもそうだし、
そのー、なんか結構コンセプトがはっきりしてるものが多くて、
なんか実際そのタイにいたときになんか使ってたものとか、
タイのときによく聞いてた音楽から着想を得てとか、
それこそそのお店のお絞りにデザイン、お絞りじゃない、あのー、
なんだ?あのー、ティッシュというか、なんていうの?ナプキンっていうのかな?
あー。
こうデザインされてるものをじゃあキャップに、あの刺繍でデザインしましたとか、
なんかそういう、なんか元の、なんかコンセプトがはっきりしてて、
それをグッズにしてるみたいな感じのものが多いから、
でなんかそこがすごい、デザイン的にも可愛くてよく、
あのー、自分はよく買うんだけど、
うん。
で、なんかこれ、日口に写真で送ったんだけどさ、
うん。
この、このヤンガオのキャップを多分去年結構自分被ってて、
へー。
で、このヤンガオのロゴの上にこのタイ、タイ語?
俺これ何が書いてあるか俺はわかってないんだけど、
うん。
でなんかこれ、これがこうなんか、
可愛いなって思う感覚ってなんか何なんだろうなってちょっと考えたときに、
うん。
あのー、でもちょうど10年前くらいだと思うんだけど、
あのー、ゴーシャラブチン好き?
うん。
っていうファッションブランドがこのロシア語のフォントで、
いわゆるこうちょっとストリートブランド的なストリート、
ストリートなこうデザインをそのいわゆるこうラグジュアリーなそのパリコレとかに持ってきて、
なんかそこ一大ムーブメントが起きたのが2015、16年とかになったと思うんだけど、
うんうん。
なんかあの時のなんかこの言葉何なんだろう、
だけどかっこいいなみたいなところが、
なんかこのなんかヤンガオのデザインとゴーシャがちょっと通じる部分があるんじゃないかっていうのを勝手に思ってて、
あー、知らん文字ね。
うん。
なんかパッと見そのタイ語って言われてもどれがタイ語なのかって正直あんま分かんない。
もちろん何が書いてあるかも分かんないっていうのがさ、
そのゴーシャが出てきたときって、
あのー、そのまあロシア語でそのブランド名が表記されてたりとか、
その服に書かれているプリントが一部がロシア語になってたりとかっていうので、
本当に何て書いてあるか分からん。
だけどなんかイケてる。
でそれがいわゆるこう、
まあ今だとね結構ロゴが全面に出てるあのー、
なんていうのファッションアイテムってめっちゃ増えたと思うんだけど、
なんかそこの走りになってるみたいなところを考えると、
そのヤンガオとゴーシャっていうのが、
で結構この、
これはいけてるってなんか自分が思う感覚っていうのがそこに近いんじゃないかって思ったんだよね。
なるほど。
その別にゴーシャとヤンガオは何の関係性もないけど、
絶対にない。
そうこういうよりかは絶対にないんだけど、
その知らん文字というか、
そのあんまり身近じゃない文字がなんか単純に、
視覚、ビジュアル的にかわいい、面白いって思う感覚でグッズ買うとか、
Tシャツ買うとかの感覚、買い物の感覚が似てるよねみたいな。
そうそうそうそう。
なんかこれが、それこそ自分が日本語で何かこれが書いた時に、
逆に日本語で買うみたいなことってあるのかもしれないけど、
日本語でそれが何か何だろうな、言葉を書いた時に、
それをあえてデザインとして選ぶっていう感覚は持ってないし、
それが例えば中国語とか韓国語とかだとしても、
それがデザインで使われるっていうことってあんまりないなと思ってて。
その中でちゃんと自分の国の言葉をデザインとして打ち出して、
それがちゃんと評価されるっていうのは、
当時豪車の特徴的な部分だったのかなっていうふうに思うし、
ちょうど最近豪車が復活したから、勝手にちょっと繋げてみたっていう話なんだけど。
ゴーシャ・ラブチンスキーのファッション界への影響
こうね、豪車ね。
当時何か覚えてる?その豪車がグッと出てきた時って。
めっちゃ覚えてるよ。
ギャルソンの栄えのテンポが、
階層化なんかで一回何か下げるみたいな時ってあったかな。
に、豪車にちょっと変わりますみたいな感じになって。
だから豪車になったんだよね、あの場所が。
あ、そんな時あったんだ。
そう、ラシックでね、確かね、俺の記憶が間違ってなかったら、
あの場所に豪車が入ったんだよね、一瞬。
そうなんだ。
で、豪車が結構日本で認められたというか広まったのも、
川久保さんのプッシュアップっていうのがあったみたいな。
何かそういう関係性なのか分かんないけど、ギャルソンと一緒に置かれてて。
あ、そうだよねそうだよね、確かに。
っていう記憶が確かあった気がする。
学生の頃とかだよね。
いやまさにだね、まさに2015、16年とかに出てきた人だと思うから。
確かに豪車、豪車ラブチンスキーの簡単な説明をちゃんとすると、
もともとロシア人の豪車ラブチンスキーさん、男性なんだけど、
当時そのロシアのいわゆるユースカルチャーというか、
ストリートカルチャーみたいなものを取り入れたファッションブランドっていうのを
ロシアで立ち上げて、
これがいわゆる90年代のロシアの若者が着てたデザインとか、
ちょっとストリート寄りのデザインだったりとか、
あとちょっとこう、これ旧ソ連の軍物っぽいものとか、
そういうデザインも含めて、
ファッションにそれをロゴであったりとか、
服のシルエット含めて、
そういうロシアのユースカルチャーを詰め込んだものを、
いわゆるハイファッションの世界に取り入れて、
それが川久保さんというか、
ドーバーだよね多分。
川久保さんとかドーバーがサポートをして、
生産背景とかを一緒に整えて、
すごいガッと大きくなって、
パリコレに出したりとかっていう流れがあったと思うんだけど、
結構その時の影響で、
いわゆるストリートラグジュアリーっていうような流れ、
その後のオフホワイトとか、
あとバーバリーがロゴを、
ちょっと、なんていうの、
なんていうかな、
達筆な繋がったバーバリーから、
すごいヘルベチカのバーバリーに変わったりっていうような、
これが結構ロゴドンの流れ、
それはストリートカルチャーに通じるところだと思うんだけど、
ロゴをドンと出して、それが分かりやすい。
で、それがSNSとかで見ても、
あのブランドだって分かるみたいな流れが、
結構この豪車から始まったっていうところが、
あの当時あったのかなと思うんだけど、
それが実際に今の影響もあるし、
やっぱりなんか、
俺は結構これがすごい特別というか、
結構特殊だなと思ったのは、
なんかその他の国が、
じゃあロシア語イケてるよねっていう風にするのって、
なんとなくイメージできるというかさ、
そのちょっと異色なものとして捉えれるから、
例えばじゃあ俺がこのタイ語のフォント、
なんかかっこいいなって思う感覚って、
その日本語とは異色のものだから、
なんかそれをじゃあ何か、
その異色なものとして捉えて、
じゃあそれをファッションとして使うって、
なんとなくイメージができるんだけど、
そのロシア人が自国の言葉をそのまま使って、
それがちゃんと世界で受け入れられるみたいなところって、
これちょっと日本語で考えたら絶対起きないなみたいな。
やっぱその使われてる範囲が狭すぎるのも、
あんのかね、それはなんか。
そうねそうね。
まあシンプルに、
一国でしかないっていう。
そうね、その言葉を使う人口っていうのもそうだし。
ね、確かにな。
言語と文化、ファッションにおける日本
でもやっぱさ、
それってあれかな、なんかさ、
なんだろう、
その、
やっぱ日本でさ、
その日本、
日本、なんか、
もちろんさ、海外でもさ、
その日本語かわいいとかかっこいいみたいなのはあるけどさ、
なんか、
日本人の方がなんかすっごいもっとミーハーに、
なんかその、
音楽も歌詞とかじゃなく、
すごくノリで聞けるとか、
その、
もしも面でかわいいかっこいいとかで受け入れれるとか、
なんか他の国よりなんか宗教感とか思想とかが、
なんか弱いというか乏しいというのが、
なんかそういう感じもあるよね、なんかその。
確かにそうだね。
ね、なんか変な国だと思うもん。
だってその、戦争でね、戦争で負けた国のさ、アメリカ軍のさ、
アメリカの服をさ、高値でみんなで売買するとかさ、
なんか変な国じゃない?なんかめっちゃ。
そうだね。
結構その、
それこそ、
戦後みたいなところで言うとやっぱりアメリカの文化が割と、
なんかめちゃくちゃ濃く入ってきてるけど、
なんか中途半端というかさ、
めっちゃアメリカから受け継いでる価値観はあるけど、
その日本らしいとかもちゃんと残ってるみたいなところが結構異質ではあるよね。
うん。
言語はそのまま残ってるけど、
なんかその、
食文化とかも含めてめっちゃアメリカ的だなって、
ね、やっぱ日本なんか俺思うこと結構多くてさ。
うん。
なんかそれで言うと、
それこそその言語感覚みたいなところが、
割と本当に自国だけで使われてるっていうのはあるよね、日本は。
うん。
ね。
いや、
そうね、だから、
日本語が、
日本語が世界で流行ることはあるかね。
うーん。
これがこうデザインとして使われるみたいなところって、
その、
なんかなくはないのかなと思っていて、
なんかその、
一部なんか日本好きの外国人が、
日本漢字のタトゥーを入れるみたいな流れっていうのは、
なんかこう、
なんか長年あるじゃん。
うーん。
なんかそれってちょっと、
なんだろうな、
ちょっとサブカル的に使われてるんじゃないかと思うから、
なんかそれが、
まあメインストリームに来ることはないとは思うんだけど、
ないなー。
じゃあこっからこういろんなその、
なんだろうな、
簡単にその世界中に情報を発信できるみたいな風になったときに、
その、
じゃあ、
例えばじゃあヒグチがヒグチユータっていうブランドをして、
始めて、
じゃあそれをじゃあ展開するときに、
なんだろうな、
その、
じゃあそれを、
もちろんほぼほぼのブランドがローマ字にするわけじゃない?
ユータ、ユータヒグチっていう形で。
はいはいはい。
じゃあそれを、
じゃあそのまま日本語で打ち出していく。
それはそのデザインとしてロゴとして、
日本語のまま打ち出していくみたいなことが、
その、
なんだろうな、
今後長く見たときに、
なんか、
あったら面白いなっていうのを、
その今回これを比較してて、
ちょっと思ったかな。
あー、
まあそうね、
あったらおもろいけど、
あ、使わんなー俺。
そうだよねそうだよね。
その、
完全にそれ自国の捉え方としてそれを、
なんかイケてるってなかなか覚えないしさ、
なんかそういうファッションアイテムって、
なんかたまーにあったりするじゃん。
ひらがなとか漢字とか。
うんうんうんうん。
確かにちょっと取り入れれんなってちょっと思っちゃうもんね。
思っちゃうね。
なんかさ、
あのー、
いや、そう。
なんかさ、なんか、
漢字のさブランドとかあるじゃんか。
うんうんうん。
あー、
なんかその、
なんていうのかな、
えーと、
ジャンルで言うと、
なんか、
正七商店みたいな、
あのー、
はいはいはいはいはい。
なんか、
あーいう系のお店ってなんか、
なんだろう、
なんかそういう、
うーんと、
えー、
まあめちゃめちゃ、
その、
別にディスとかじゃなくてね。
ディスとかじゃなくて、
なんか、
いちざわシンザブローハンプっていうさ、
あのー、
なんかカバンとかのブランドがあるんだけどさ、
うん。
なんか、
それ、
ちょっと、
ゆるゆる送るわ。
うん。
俺なんかそれさ、
外国人も持ってたりとか、
うんうんうん。
あとは、
なんかその、
ほんと日本人で持ってるのって誰かって言ったら、
結構なんかその、
なんかおじいちゃんおばあちゃんとかなんだよね。
はいはいはいはいはい。
はいはいはいはいはいはい。
こういうとこなんだけど、
なんかその、
なんだろう、
その、
その当時の作り方でずっと作ってますみたいなね。
そう、
なんか、
そう、
なんか、
めっちゃ芋臭い感じでずっとやってる感じ。
ははははは。
その、
なんか昭和味があるみたいなことだよね。
昭和どころか江戸味があるみたいなことだよね。
そうそうそう、
江戸味がある感じ、
そう、
江戸味が、
江戸味は多分、
うん、
あの、
受け入れられる気がするんだけど、
世界には。
うん。
なんか、
だからこれは多分確かに外国人が持ってる人とかも割と見るし、
うんうんうん。
見るけど、
なんか、
その伝統もあるけど、
うん。
なんかすげえこうハイファッションかって言ったら別にそうじゃないから、
うんうんうん。
うん。
なんかその、
だからそれが、
なんだろう、
モードとか、
ラクジュアリーのメインストリームに、
この、
いちざわ、しんざぶろ、ハンプが来るみたいなことはなかなか難しい、
うんうんうん。
今市場が、
うん。
なかなかない、
やっぱああいう、
ラクジュアリーとかのブランド買ってるのも日本人とかアジアのシェア率めっちゃ高いやんか、
うんうんうん。
そうね。
ね、だからそう考えると、
なんか、
欧米に憧れがあるアジア、
うん。
が、
わざわざこのアジアの文字を書いてあるものを買うっていうのは、
なかなか、
うん。
なさそうだよね。
確かにね。
確かにそうやって考えたらやっぱりファッションの世界ってめちゃくちゃその、
ヨーロッパとかそのアメリカのねカルチャーライブはめちゃくちゃ強いよね。
ね。
洋服だもんね、
まあそもそものその向こうの、
ね、
もんだしな。
うんうんうん。
K-POPとアジア人モデルの台頭
もうなんかそれで考えるとさ、
なんかここ直近で変わったのはさ、
うん。
いわゆるその、
じゃあラグジュアリーのブランドが、
そのいわゆるアンバサダーみたいな、
そのものを、
に起用するのにその、
韓国人のさ、
そのKポップの人たちをそこに起用するみたいな流れはさ、
結構それを考えると大きな変化なんじゃないかと思ってて、
うーん。
その、
結構もともとってその、
なんだろうな、
ゴリゴリの白人がそのモデルやってるとかさ、
その、
いわゆる、
なんか欧米の人っていうような、
その人種の人を結構起用してて、
それがかっこいいかわいい、
みたいな感じだったと思うんだけど、
うん。
反面なんか、
その、
ああいうファッションブランドとかのさ、
なんか写真とかを見るときに、
なんかこの、
なんか欧米の人が着てたらかっこよく、
なんでもかっこよく見えるじゃん、
みたいな話ってあったりするじゃん。
うーん。
なんかその中で、
なんかこの数年でその、
韓国、
あい、
韓国、韓国のそのKポップの、
がその、
まあ日本に限らず欧米でも、
すごい評価されて、
でそれがもう完全にファッションとして、
ね、
あの、
評価されて、
じゃあそのブランド側もじゃあそこに、
そのアンバサラーとして起用する、
みたいなところが、
なんか、
まあその、
一つ、
じゃあ何かその、
ファッション的に、
こういうのがイケてるよねっていう価値観が、
ちょっとこう、
アジアのそういう人たちがそこに入ってきてるっていう流れは、
なんかここの、
ここ数年の大きな変化としてありそうだよね。
うーん。
そうだね。
なんか俺らぐらいの年代の人って、
いりきりその、
多分、
なんだろうな、
そういう、
アメリカ人とかヨーロッパの人がモデルやってるっていうのが、
もう結構主流だった、
世代だと思うんだけど、
これ想像になっちゃうけどさ、
その今の、
じゃあ10代後半とか20、
20歳前後の人って、
変な話でこう、
なんだろうな、
ジャスティン・ビーバーとかより、
そのKポップのBTSの方が全然イケてるっしょって、
思うみたいな感覚。
うーん。
になってくると、
うーん。
だからそうすると、
そのアジア人が、
そのファッション的にみたいな流れが、
なんかあるっちゃありそうだよね。
ちょっと1つの転換として。
そうだね。
アジア人ね。
うーん。
ロゴとブランドイメージ、余白の重要性
ありそう、それは。
ね。
でもそれで、
なんかその、
まあ、
今回結構自分は、
その、
まあ言語とロゴの話っていう感じで、
あのー、
なんか樋口に聞きたかったのが、
その、
結構そのファッションの中でもさ、
そのまあ一時期から、
いわゆる、
まあロゴ、
ロゴドン、
ロゴドン系というかさ、
そのロゴが結構大きく出てるブランドとか、
それこそさっきのバーバリーの話じゃないけど、
そのー、
なんかロゴが割と前面に出すような、
ファッションアイテムって結構、
そのあるタイミングから増えたと思うんだけど、
うーん。
うん。
なんかそういうのってなんかこう、
デザインとして、
なんか樋口もこう仕入れるときに、
なんかそういう、
じゃあこういうロゴに対して、
なんかこう、
なんかこういうものは仕入れるけど、
こういうものは仕入れないとか、
なんかそういう感覚って、
なんかどんな風に思ってんの?
まあ、
どうだろうね、
ロゴね。
ロゴ、
うーん、
なんか、
うーん、
なんだろうな。
めちゃまあ、
もちろん物によるけど、
その物によってる理由はなんだろうな。
基本、
入れない。
うーん。
基本入れないのは、
多分なんか説明しすぎるなと思うから、
入れないかな。
説明しすぎる?
説明し、
なんか言葉をさ、
まとったりさ、
うん。
するとさ、
説明しちゃうからさ、
言葉がさ、
うーん。
そのなんか、
人とかを、
なんかブランドのイメージってあるじゃんか。
はいはいはいはいはい。
なんかディーゼルだったら、
あ、ちょっとなんか、
Y2系好き、
そんななんかこう、
最近の若者なのかなとか。
うーん。
逆に俺らの世代とかだったら、
あ、ちょっと鬼系かなとかさ。
うーん。
ね、なんか、
で、グッチバーンとかだったら、
あ、結構成金系かなみたいなさ。
うーん。
なんか、
説明しすぎちゃったりするのは、
なんか余白がなくて、
なんかミステリアスじゃなくなるなって思うの人が。
うーん。
あーなるほどね。
ブランドごとの、
なんか、
このブランドってこういうイメージだよねっていう、
そのイメージの方がファッションより先行しちゃうっていうことか。
そうそうそうそう。
うーん。
なんかそれで、
人のことを、
なんかこういうことだろう、
こういう人だろうって、
なんかこういう先入観とかが抱かれて、
なんか片付けちゃう感じがするから、
そう、
だからなんか、
すごくもったいないなとは思ったりするかな。
うーん。
ロゴもったいないっていうか、
うーん。
だからなんかあんまりこう、
僕はなんかこう、
ミステリアスな、
分かんない感じにしたいんだよね、
なんかその。
うーん。
あーなるほどね。
こういう系っていうよりかは、
ちゃんとその、
まあデザインを含めたところで、
その、
なんだろうな、
本当に、
で、もちろんその、
それが好きっていうところもそうだし、
そのデザインとしてなんかカテゴライズされない、
ファッションっていうような、
意味になるかな。
そうだね。
でも確かになー、
確かに、
なんか何系ってちょっと、
カテゴライズしず、
なんか、
いい意味でしづらい感じあるもんね、
樋口のお店って。
そう、
カテゴライズしづらいと思う。
うーん。
いろいろ扱ってるし、
うーん。
うーん。
なんかカテゴライズされる、
さ、
うーん。
そう、
だからなんか、
そういう意味で、
皮肉的にロゴを扱うのはいいなと思う。
文脈の共有と自己表現としてのファッション
うーん。
あーなるほどね。
なるほどね。
はいはいはいはい。
なんかあえて、
うーん。
あ、どうぞ。
なんか、
あえて読める、
言葉にして、
うーん。
なんか、
何それみたいな、
うーん。
それこそ、
そのシビコのTシャツをあえて作って、
はいはいはいはいはいはい。
わー、シビコめっちゃいいよねみたいな、
そういうサブカルムーブメントみたいなのは、
逆に聞きにくいっていうか、
自分たちらしいロゴの使い方だから、
はいはいはいはい。
楽しいなって思うし、
うーん。
あーなるほどね。
わーその感覚めっちゃわかるな。
その、
なんだろうな、
その、
カテゴライズじゃなくて、
なんか文脈を共有するみたいなことだよね。
その、
そうそうそうそう。
うーん。
その岡崎の、
たとえばシビコだったら、
その、
ちょっとこれ想像で話しちゃうけど、
そのみんな、
そのシビコっていう、
その、
なんか商用施設の名前かな、
が、
をそのロゴにすることによって、
そのローカルで共有できる文脈があるから、
じゃあそれを、
そうそうそう。
あの人はそういうのが好きなんだっていう、
その、
なんだろうな、
ブランド力とかじゃない、
ちょっと別の、
そのサブカル的な文脈を共有できるってことだよね。
そうそうそう。
なんかそれは、
なんか、
ブランドのイメージというかは、
その人の背景が見え隠れする感じが、
はいはいはいはいはい。
いいやんって思うから、
うわーめっちゃ、
そうだな、
その自分が結構ヤンガオのその、
それこそキャップとかTシャツを買うときも、
結構その感覚、
あるな。
うんうんうん。
なんか多分その、
だから、
言うたら被っていいっていうかさ、
その、
ヤンガオユーザーと、
なんかこう、
走ってるときにすれ違ってもいいとかさ、
はいはいはいはいはい。
いやーうまいよねみたいな。
うん。
そうね。
うん。
マスターマン美味しいですよねって言って。
そうそうそうそう。
なんかそういう、
なんか、
そこに共感し合ってる、
ツールみたいな、
うんうんうん。
感じのロゴとかは、
ロゴがいいなって思ったりする。
うーん。
まあそうだね。
そうそう。
だからそのラグジュアリーのロゴは、
なんかその目的が、
そのお金持ってますっていう感じになっちゃうから、
うーん。
なんかそこになんか、
そうじゃないその人間としてのなんか深みがなんかなくなっちゃって、
うーん。
うーん。
っていう。
まあそうだね。
そうだね。
うん。
まあ確かになんか、
あえて反対っていうかさ、
ちょっと違うことを言うと、
なんか一消費者として考えると、
なんかその、
自分はこれを持ってるんだぞっていうその、
なんだろう、
まあ自己顕示欲って言っちゃうとすごい言い方悪いけどさ、
うん。
なんかそれを映し出すものとしてのファッションになっちゃうとちょっとなっていう、
なんか感覚ってやっぱ、
ちょっと持ってたいなとは思うよね。
そうだね。
なんかその選ぶ気持ちもなんか全く分かんないわけじゃないというかさ、
うん。
なんかこれがイケてるっしょっていう、
今はこれっしょみたいな、
そのそういう風に見せたいっていう気持ちがあるのも分かるけど、
うん。
うん。
なんか自己顕示欲だけでなんかものを選ぶってなっちゃうと、
ちょっとファッションから若干距離が出てきちゃうっていう、
そこの難しさはね、あるよねブランドに関しては。
そうそうそう、あるんだよね。
うん。
なんかめっちゃ話戻るけど、
ゴーシャの国旗Tシャツと危うさ
うん。
なんか俺去年ゴーシャ買ったんだよね。
うーん。
あ、そうなんだ。
そう、なんかそういえば買ったなと思って、
うん。
なんかね、ゴーシャのね、国旗のTシャツがあってさ、
はいはいはいはい、分かるよ。
分かる?
うん。
なんかね、改めてあれをなんかね古着で買ったんだよね。
うんうんうん。
あ、そうなんだ。
なんか、なんかすげえあれ着るのめちゃくちゃ怖い時期あったけどさ、
なんかロシアのこととかあって、
だからちょっとなんか、あんまりこうなんだろう、
おもてざ、おもてざ、なんかおもてであんま着ないようにみたいなことを、
うん。
あの、ゆかさんに。
ははは。
なんかほんとに。
殺されかねないからみたいなね。
はいはいはいはいはいはい。
その思想がね、そういう思想をお持ちだとは思われて誤解されちゃうってのはありそうだもんね。
ほんとに、うん。
なんか俺も確かにあれ買う時になんかめっちゃ怖いなと思いながらも、
あんま着ないんだけど、
うん。
なんかもっと着たいなみたいな感じで。
ははは。
はいはいはいはい。
そう、なんかゴーシャの思想はいいなと思って、
うんうんうん。
ちょっとあれは持っとこうと思って。
あ、いいね。
へー。
そう。
買ったなーっていう。
いやいいね。
いやーその危なっかさあるよなー。
ものによっては。
ある。
あるある。
ほんとにね、あるよ。
だから国旗もロゴもやっぱ説明しすぎるのは、
なんかほんとに、なんかその変に誤解を招くから。
うーん。
うーん。
だからなんかそれなんか余白がないっていうか。
うんうんうん。
そうね。
それこそね、その知識とかその歴史の背景とかで
捉えられ方また変わっちゃうっていうところもあるもんね。
ねー。
うーん。
そうなんだよ。
いやそうね。
まあいいねー。
ちょっと古着のゴーシャとかちょっといいなー。
いやそう、古着のゴーシャなんか漁るの楽しくて。
うーん。
うーん。
いやいいねー。
エネルギーあるめっちゃ。
まあそんな感じで。
うーん。
こんな感じだよね。
勝手にヤンガオとゴーシャっていう話でした。
うーん。
言われてる側も意味わからんから。
いやそうだね。
ほんとに。
申し訳ないというかその。
いやーほんとにそうだね。
勝手なことを。
そうそう。
ほんとに気にせんでほしいっていうとあれだけど。
勝手に好きだよって話でね。
あーそうだね。
めっちゃ好き。
すごい気に入ってるこのキャップ。
うーん。
好きだよって話で。
そうね。
そんな感じで。
はい。
はい。
このぐらいにしましょうかね。
ファッションとロゴと言語の話でした。
うん。
まあいいね。
話せってことめっちゃあるね。
そうだね。
はい。
このぐらいにしよう。
長くなっちゃう。
そうね。
うん。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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