1. ひぐちとふじいでなに話す?
  2. 服売るって、ここまでいけるん..
2026-02-27 31:43

服売るって、ここまでいけるんだ。 ~PHAETON,SIDE CORE Living road, Living space ~

43 ひぐち金沢に行く。toogood フェートン 大勉強 全てをファッションとして見せる店。金沢21世紀美術館 批評とアート


※樋口も藤井も偏見と偏愛で経験から話すため、根拠・裏付けがあったりなかったりで話してます。

マエノメリかつ「信じるか信じないかはあなた次第」的なノリで聴いて頂けると幸いです。


美容師の専門学校で出会い、席が前後だったひぐちとふじいが結論がない話をひたすら話し続けるPodcast番組。

美容師の道からは2人とも方向転換し、樋口はアパレルショップ・造形教室の経営、藤井は営業職として働くサラリーマン。「ファッションからビジネス、愛知、人間」様々なテーマでの会話をお届けします。


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのひぐちとふじいが金沢への旅行について語ります。旅の主な目的は、石川県かほく市にあるセレクトショップ「PHAETON」と、金沢21世紀美術館で開催されている「SIDE CORE」の展示「Living road, Living space」の鑑賞でした。 PHAETONについては、そのクリエイティブな空間設計や、ファッションの概念を洋服だけでなく香水や紅茶、雑誌制作など多岐にわたって展開する姿勢に感銘を受けた様子が語られました。特に、地方にいながらにして多くの顧客を集めるビジネスモデルや、ファッションに対する深い解釈は、二人に大きな刺激を与えました。ひぐちはトゥーグッドのジャケットを、ふじいはトゥーグッドのセットアップとジャコメッティのサンダルを購入し、PHAETONでの体験を具体的な買い物と共に振り返りました。 一方、金沢21世紀美術館でのSIDE COREの展示「Living road, Living space」では、能登半島地震による地形の変化と、それに伴う人々の生活の変化をテーマにした作品群に触れました。SIDE COREのアプローチは、出来事と出来事の「間」に焦点を当て、ジャーナリズム的な視点を持ちながらも、それをアートとして表現する独自性について深く考察しました。この展示は、社会的なテーマを扱いながらも、多様な表現方法で観客に問いかけるものであり、二人はその批評性とアートの融合の可能性について語り合いました。この金沢旅行は、二人にファッションやアート、そして地方の可能性について新たな視点をもたらす貴重な体験となったようです。

金沢旅行の始まりとPHAETONへの訪問
ふじいゆうせいです。
関順が前後だったアパレルショップオーナーのひぐちとサラリーマンのふじいが、偏見と偏愛で話していくポッドキャスト番組です。
こんばんは。
はい、こんばんは。
最近ちょっと旅行をしてきまして。
おー、金沢。
はい、金沢に行ってまいりました。
あー、いいねー。
いやー、めっちゃよかった。
なんか、あれ今回はガチ旅行?ガチ旅行っていうか。
あー、そうだそう。そうだね。今回はガチ旅行。
仕事とかではなく。
そう、まぁちょっと行きの東京で展示会があったぐらいで。
あー、東京系で行ったんだ。
そうそうそうそう。でももうガチ旅行で。
いやー、いいねー。
ガチガチで。
めっちゃよかった。
いいですねー。
いいよかったですねー。
2泊3日で。
あ、金沢2泊は結構しっかりね、色々見れそうだね。
そうそうそう。もうしっかり見れた。満喫。
えー、どこ行ったの?
えーっとね。
まぁでも大きくは、メインはもう21席美術館の展示が見たくて行ったのかな?
うん。
うん。と、あとは福谷だったらフェイトン行ってきましたね。
いいねー、フェイトン。
ねー。
まぁなんか、一回は行っとかなーみたいなその。
やっぱり結構業界だとすごい有名というか、割と大きいお店なの?
そうだね、やっぱなんか規模感的にはもちろん大手と比べたらそんな大きくはないと思うんだけど、
まぁ旧店舗をやってらっしゃるからもちろん数はやってるけど、
まぁクリエイティブの部分でね、フェイトンを見る理由は。
クリエイティブをあの規模感で、個人スタートのものをやるっていうのはやっぱすごいなと思うね。
どういう成り立ちか知らないけど、その詳しく。
その個人スタートって言ったけど、どういう印刷であそこまで行ったのかはわかんないけど。
そうだよね、フェイトン自分も行ったことあって、もう2年前ぐらいに。
俺もさ、前の仕事の時に国立エリアの担当というかしてる時があって、結構出張で月に1回ぐらい金沢、石川に。
めっちゃ行くね。
そう、めっちゃ行ってたから。もちろん日中は仕事してるからなかなか回ったりできないけど、ちょっとした時間とか夜とかに金沢エリア結構回ったりしてたから。
えー。
そう、その時にフェイトンも行っていて。
はーそういうことね。でもフェイトン、あそこだよね、ちょっと離れたところどうやって行った?タクシーで行った?
あー、その時は車だね。
あー、その時は車か。そっかそっかそっか。
うん、その時金沢で出張しに行って、本当にその帰りに一旦降りてみたいな感じだね。
えー。いやまあそうだよね、結構なんかだいぶ変なリッチにあるもんね。
そうだね、あれどうやって行くんだろう?なんかその、俺がいた時にそのオーナーさんもいてさ、結構東京から来るお客さんが一番多いって言ってて。
あーそうなんだ。
多分金沢の人より東京のお客さんの方が多いですみたいなこと言ってたね。
まあでもそうだよね、地元の人とかそういう人が行く、逆に行かないし、そういう人がターゲットじゃないよね、あれはもうね。
うーん、そうだね。
わざわざ行く系だよね。
うーん。でも実際、フェイトンはお店行ってみて、なんか樋口的にはどうだったの?
いや、なんだろうね、なんかもう構造、なんだろうな、うーん、なんて言っていいんだろうね、服売るってここまで行けるんだみたいな感じかな、なんて言うのかな。
はいはいはい。
服ね、やっぱなんか、まあみんなが着るものじゃん、試行品でもないっていうかさ、試行品だけどみんなが持つもの、絵画とかだったらさ、もちろん格差があって持ってる人持ってない人って生まれるけど、
服って別にみんなが着るものなのに、なんかそれでここまでのお店作れるんだなみたいな、でここまで追求できるものなんだな服はみたいな。
あーなるほどね。
うーん、なんかすごい可能性とやりがいをさらに感じた気がするね。
おーめちゃくちゃいいじゃん。
うーん。
確かにそうだよね、まあ今試行品っていう言い方をしたけど、本当にピンキリっていうかさ、今だと本当に数百円、数千円とかである程度それなりのものが手に入るっていう中で、
本当にそこに、なんかなんだろうな、金銭価値とかの話じゃなく、本当にそのブランド力っていうかさ、なんかそれはそのなんていうかな、その勲章としてのブランドじゃなくて、
なんていうの、そこに、じゃあ人がそこに、じゃあそれだけのさ、まあ金額だけじゃなくそこにいいっていう何かをね、その生み出せるっていうか、なんかそれ自体が、まあブランドもそうだし、
なんか服屋の見せ方としてもかなり、あそこはすごい特徴的だよね。
そうだね、特徴的だね。やっぱりあのリッチ、東京でなんかさ、すごいでかい箱でみたいになったら、まあなんとなく、まあお金ももちろんかかるけど、なんとなくわかるじゃん、集客見込めるし。
うん。
けどやっぱ石川の金沢じゃなくてあそこでみたいな、で集客をちゃんとできてる、で売り上げ取れてて成り立ってるっていうのは、なんかやっぱ地方の可能性をめっちゃ感じるよね、あれは。
そうだね、確かにフェリドンがある場所って本当にさ、本当に周り田んぼみたいなとこじゃん。
いやマジで、本当。
本当に田んぼに、リアルに田んぼに囲まれてるよね。
うん、リアル田んぼ、後ろ田んぼ。
もちろんアバンはそこまでじゃないけどさ、岡崎っていう、ある程度愛知県の中でも割と人口が多いところではあるけど、いわゆる金沢じゃなくて他の場所でみたいなところだと、やっぱなんかちょっと共通っていうかその地方の可能性みたいなところは、なんか同じものっていうと違うけど、なんかやっぱやれるんだなっていうようなことも思うんだね、アイドルは見ると。
そう思ったね、すごい思った。やっぱなんか突き抜けたら強いなっていうのをめっちゃ感じたね。
ここまで勝手にフェイトンの話してるけど、なんか一応説明しておくと、フェイトンが一応石川県の香賀市にあるセレクトショップで、基本インポートとそのいわゆるフランスフレームってすごい古いメガネとか、あとインポートの洋服とかを主に扱ってるセレクトショップだよね。
そうだね、メインのブランドでいうとトゥーグッドとか、あとはこないだ僕がいたときはセッチューってところが置いてあったりとか、なんかそういう割とテイラリングが軸にあるようなブランドを扱ってるような印象、僕の印象だけど。
よくサビルローとかの話が出てきたから。
あーそうなんだ。
そう、やっぱなんかそういうところが一つ軸があるのかなと思いながら。
あーそうなんだ。
それだけじゃないと思うんだけど、そういうお店なんだけど、なんか新しいお店がさ、もう照明がなくてさ、もう自然光だけで見てるみたいな。
そうなんだ。
あーなんかめっちゃいいなと思って、もう音なし。
あーそうなんだ。
でもなんかあそこをさ、自分も何度か行ったことがあって、普段インスタを見てるだけだけどさ、実際にそのオーナーの坂屋さんっていう方と樋口も喋ったと思うんだけど、なんかそのあそこをね、
服、本当に服にあれだけ、つい足というか、あれだけの空間設計とかをしつつ、どう考えても服だけじゃないというかさ、実際にフェイトンは金沢に香水専門店やってたりとか、あと隣に紅茶専門店があったりとか、あとヘッドホンのブランドとフェイトンがコラボしてたりとか。
あーやってたね。
なんかそのファッションは突き詰めてるんだけど、なんかそれだけじゃなく、飲食っていうか紅茶っていう、それこそ飛行品みたいなところに、すごいブランド展開してお店を出したりとか。
あと大勉強っていう雑誌も多分自主制作というか、そのフェイトンの中で作っててみたいな、なんかそこの、なんかトータル見せ方みたいなことなのかもしんないんだけど、本当に広い意味でのファッションみたいなことをやってる店っていうイメージがめちゃくちゃあるな。
そうだね、ファッションの解釈が広いよね、めっちゃね。なんか表面的なファッションじゃなく、すごいファッションっていう言葉も多分使うだろうけど、すごく内面的にちゃんと考えてる。
本当にトータル全部、それこそもう匂いから体に入れるものから音楽から全部ファッションだよっていう感じが。
なんかすごい外見、そうそうそう、まあそんな風に思った、言ってみた。
なんか買ったの?
買いました。
買ったね。
買いましたね。それこそ最初の、あのー、トゥーグッドを買いましたね。
いいねー、え、なに?トゥーグッドのジャケット?
トゥーグッドのジャケット、ジャケット買いました。なんかすっごいテカテカのジャケット買った。
もうさ、俺正直その静かな服が欲しいなと思ってて。
うん。
で、まあ店内見てたんだけど、なんか最終的に買ったのがめっちゃなんかテカテカの、なんかちょっと賑やかな服買って帰ってきたんだけど。
ああ、そうなんだ。
うん。またまあ経年変化がだいぶ面白そうだなみたいな。
はいはいはいはいはい。
そう、ウールに特殊覚悟をしたジャケットを買ってきました。
いやー、静かな服でスタートしてテカテカで終わることないもんね。
いいよねー。なんかね、そう、ほんとに。
ここに着地するんだと思って。
ユーセ何か買った?
いや、買っていて、それこそ俺もトゥーグッドのセットアップ。
えー、セットアップだったの?
うん。
いいくねー。
いや、なんかその時、なんかちょうど自分、たぶん26、7とかだったかな。ちょうどなんか結婚式とかが多いタイミングで。
おー。
で、なんか結婚式の服ってなんか若干むずいじゃん。
なんかガチガチのスーツもなんかちょっと違うしなみたいなことをちょっと考えてる時にたまたま言って、
いやなんか、これで結婚式ありですかねみたいな言ったら、いや全然いいっしょみたいな感じでちゃんと載せられて。
えー、なんか、あーそうだ、なんかすごい覚えてるのは、なんかね、結婚式せっかくその、まあ今すごいおめかしをしていく場ってまあどんどん減ってる。
その、なんだろうな、その、おしゃれしていくでしょうみたいなあの場所がなんかどうしてもなんか少なくなってる中で、
なのになんか、そのそんなせっかくその場を、そのみんなと同じような組みられた服で行くのもったいないよみたいなこと言ってくれて。
あー。
で、その時に、あれはその割と真っ黒の、その、もう普通にコットン地かなの、なんかジャケットと、あと割とこうなんていうかな、今っていうなんかこういうちょっとカーブっぽいシルエットのパンツを買ったかな。
へー。
あ、黒なの?色は。
あ、そうだね、ちょっと凹凸があるような。
へー、あーそういう感じなんだ、へー。いいねー。
あと、ジャコメッティのサンダルを買った、結構買ってるわ。
お、そうなんだ、結構しっかり買ったね。おい、いい買いもしてるね。
うーん。
そうだね。
がね、そう、まあ、そうさせるよね、そうさせてくるよね。
うーん。
うーん、空間がね、うーん。
うーん、そうだね。あ、あと普通に香水も買ってるわ、何回か。結構買ってるわ。
めっちゃ買ってるわ。
めっちゃ買ってるわ。
上古客さんやん、もう普通に。
めっちゃリピーターやん。
いやー、そうだね。
うーん。
確かに、あれはなんか体験として本当にリッチというか。
そうねー。
何が、服買ったものっていうことじゃなく、その空間としても割と贅沢な、なんか体験だった感じするね。
いやー、そうねー。
そう、なんかまあ別に真似するとかじゃなく、なんかまあそういう域にも行けるんだなっていうことを分かれたのは、なんかめっちゃ良かったなと。
やっぱり見る、いろんなもの、うーん、なんかいいものも悪いものも見なきゃなって、やっぱ思えた金沢旅行でしたね、やっぱ。
ああ、そうだね。
そうそう。
それで言うと、なんかその、まあ今何でもかんでもさ、一応自分たちで発信できるみたいな環境じゃん、今SNS含めて。
うんうん。
なんかその中で、自主で雑誌をしてるみたいなところって、自分でブランディングができるみたいな話だと思うんだよね。
うーん。
あの大勉強っていう雑誌、なんかこれ、俺割と迷子を買ってるんだけど。
へー。
なんかその内容的には、そのなんか金沢の、あ、石川の、そのちょっとローカル的なこともあれば、なんか思いっきり、そのちょっとファッションのルックブックっぽい部分もあれば、もう全然関係ないその特集みたいなものを、そのオーナーの坂井さんがインタビューしてみたいなものもあったりするんだけど。
なんかそれ結構、なんか特集っていうか、そもそも雑誌ってさ、なんかそのブランドが広告費出して、まあそのブランディングしてもらう場所でもあるわけじゃん、そればっかじゃないけど。
うん。
でもなんかそれをなんか自分たちで作って発信していくみたいなところは、割とその服屋の中でも、こうちょっと珍しい点ではありそうだよね。
そうだね。まああのクオリティで持っていけるのは、まあほんとないよね。
うん、すごいね。
確かに、うん。そうだね。
金沢21世紀美術館とSIDE COREの展示
あと金沢は他どっか行ったの?
金沢は、えーと、まあそうだね、まあいろいろ行ったけど、まあ21世紀と、
あー、そっかそっか、美術館か。
そう、美術館。まあ美術館が結構メインでその日は動いたりとかしたから。
うん。
あとはまあセールスショップもちょっと他にも行って。
うん。
うんうん。
あーいいね。今、あれ?あのー、でも何個かやってると思うけど、
うん。
あのー、21世紀美術館は何の展示見たの?
あーそれはね、サイドコアっていうアーティスト、グループなのかな、の展示を見に行きたくて。
はいはいはいはい。
そうそうそう、それがもうメインというか。
あーそうだよね、あのー、で前ちょっと関わりがあってみたいな話もしてたもんね。
そうそうそう、その中の一人の方が、もうちょっとなんか関わりがそうあって、
でなんかまあ、もうそんなさ、面識がある方がさ、21日でやるって言ったらさ、もう行くしかないしさ、
そうね。
めっちゃすげーやんと思って、しかもなんかやってる内容もめっちゃ社会派の内容でやってるし、
うん。
うーん、なんかすごく日本人としてなんか見とかなきゃいけない展示かなーっていうぐらいのなんかこう、
うーん、重要な切り口だなーって。
結構なんか、社会のこうなんだろう、
マジのアンダーグラウンドというかその、意味合いとしてのアンダーグラウンドじゃなくて、
マジのアンダーグラウンドに入っていく地下とか、なんかそういうとこに入っていったりとかする方たちだから、
今回は、その展示は、なんかその、のとの震災で、
そう、地震で地面がこう隆起して盛り上がって、
で、もともとあった道が、なだれで土砂崩れで塞がっちゃったんだけど、
隆起した道、隆起した土地に新しい道作って、
そこが今人々の生活のなんかこう、大事なこうルートになってるらしくて、
だからなんかその地図変わったらしいんだよね。
そう、ぐらいこう大きな変化がやっぱのとしの震災であって、
なんかそのこうなんだろう、僕のイメージではサイドコアの方たちの視点はなんかその、
物と物とか人と人とか、なんかそういうあらゆることのなんか間に入っていくみたいなイメージがあって、
それを自分たちなりの解釈でこう、展示なり動画なりで表現してるみたいな、
間に入っていくっていうのは、その繋げるみたいなこと?
そうそうそうそう、なんでこれがこう繋がってるのかみたいな、
なんでこれがこう起きてるのかみたいなことって、
なんか出来事と出来事だけを見るじゃなくて、その間に何があるのかなみたいな、
なんかなんていうのかな、食材があってカレーができましたじゃなくて、
その煮込んでる作業とかあるじゃんか、野菜切ったりとか、
なんかそういうことのなんか過程を作品にしていくみたいなイメージかな、僕の解釈では。
なるほどね。
だからなんか、
これめちゃくちゃ、このリビングロードリビングスペースっていう展示だよね?
そうそうそうそう、新しい道っていう、
なんかそう、そこって確かにめっちゃ分かりづらいことやってると思うんだよね。
カレー屋さんやりましたじゃなくて、カレーを作ってるところの動画屋さんみたいな感じだからさ、
なんかすげえ分かりづらいじゃん、なんでこのカレーができたのかみたいな紹介するみたいな、
けどなんかそこにやっぱり、社会はそこに間に意味がある気がしてて、
間がいかに重要かみたいな、特に今の時代とかって、
間に立つことができる人ってすごく貴重な気がしてて、
なんか間に立てる人というか、
極論に行く人とかはもちろん入れる気がするんだけど、
なんかじゃなくて、中立であるとか、間に立つとか。
あーそうね、確かにそれ、間に立つっていうのは、
じゃあその結論とスタートのどっちも理解してなきゃいけないみたいなことでもあるもんね。
今回のさっき話してくれた、想像で話すけど、
その隆起して新しい道ができたっていうところで見ると、
そもそも元々住んでた人は別の形の道で生活してて、
その家庭には地震っていうものがあって、
その先に新しい隆起してできた道があって、
じゃあその先にどういう人が生活してるのかっていう、
そこのスタートから今の現状の変わった先までを理解しているから、
その間にどういう見せ方をしようかっていうのが初めてできるっていうことだもんね。
そうそうそうそう。
なんかその間を切り取って作品にするっていう、
なんかジャーナリストっぽいんだよね、その視点がめっちゃ。
あーなるほどね。
なんかそうかも、ジャーナリストが現代美術やってるみたいな、
そんなイメージなのかな。
そういうことね。
なんか例えばジャーナリストが写真を展示して、
写真家といるじゃん、例えば戦争の写真家もいるし、
なんかそういう取材してそれをニュースのキャスターとして話すみたいなのもあると思うけど、
なんかあのサイドコアの方たちはなんかそのジャーナリズムの精神があって、
それをアートの表現としてやってるっていうか。
あーそうなんだ。
そのアウトプットがあくまでもアートっていうものだけど、
そこにはちゃんと社会とかいわゆるジャーナリズムみたいなものを、
最終的にアウトプットとしてアートで、
この美術館でやってるっていうのは確かにあんまりないかもね。
うーん、なんかそうだからアウトプット、
今ユウさんが言ったようなアウトプットの方法が一つじゃなくて、
そこに決まりがないんだよね、アウトプットに。
あーそういうことね。
みんなは例えばさ、僕は画家ですってなったらさ、
何を題材にするか分かんないけど、戦争なのか食事なのか、
例えば睡眠とかなのか分かんないけど、いろんな題材があってそれを
アウトプットは全部絵画にしていきますとかやったら、
まあ確かに一般的なアーティストの考え方ではあると思うんだけど、
なんかサイドコアの方たちは、
そのテーマをどう見せたら一番伝わりやすいかみたいな。
だから展示見に行っても、
すごい立体なものもあれば、映像作品もあれば、
それからちょっとコラボしたりとかした絵画の作品もあれば、
なんかすごいそれを自由自在に生き生きしてアウトプットの表現方法を。
なんかそれがなんていうのかな、それがそんなに分かりにくいものなのに、
ちゃんとみんなが集まって分かりやすくしないといけない21日でやれてるっていうこと?
確かにね。
そう、なんかめっちゃすげーなと思って。
確かにね。
確かに21世紀美術館ってもともとがね、
スイミングプールだっけ?
プールの作品、ポップアートみたいなものですごい有名になってる美術館だし、
他にもそういう作品がほとんど。
その中でちゃんとそういうポップの場でジャーナリズムから、
ジャーナリズムって本人が思ってるかわかんないけど、
そういうところをちゃんと展示してるっていうのは確かにすごいね。
そうすげーなって思った。
なんか分かりにくいところのアウトプットを分かりやすく。
最近僕のお店も、
間とか中間とかグレーとかそういうところを目指してるなってずっと思ってて。
古着やったり新品やったりリメイクしたり、
お前らのアウトプットはどこにあるの?みたいな。
でもアウトプットがどういうかは、
本質的に同じだったら別に何でもいいと思ってるみたいな。
それを僕らがやってるようなことをUnited Arrowsでポップアップするみたいな。
そんなイメージなのかな?
分かんないけど。
合ってるか分かんない?
合ってるか分かんないけど。
でもイメージは分かるよ。
ドーバーでやる感じなのかな?
分かんないけどなんか。
なるほどね。
でも確かにこれ面白そうだな。
俺10月にマラソンで金沢行った時にこれ樋口から聞いてたからさ、
これ行けたら行きたいなと思ってたけど、
さすがにもうマラソン走った後もワンシーン相位で行けなかったんだよね。
まあまあまあそれはね。
3月までか。
これ今の樋口の話聞いてめっちゃ思ったのは、
俺ジャーナリズムみたいなものって結構好きっていうかすごい興味がある。
ジャーナリズムって言うと難しいけど、
それは服でも音楽でも批評的なこと?
じゃあこれをこういうふうに解釈しますっていうのって結構難しい言葉になりがちだけど、
割とそれを見たり読んだりするのって俺は結構好きなんだけど、
でもそれってやっぱりめちゃくちゃわかりづらいっていうか、
ちょっと説教臭くなりやすい。
そのジャーナリズムとかいうものって。
誰かから見た捉え方をだし、
すごいこうなんていうかな、
ある種まあ俯瞰で見てるみたいな部分だから、
ちょっと説教臭くなるのが嫌だなって思う瞬間もあって批評みたいなものに。
それとアートの組み合わせって想像したらめちゃくちゃ難しそうではあるんだけど、
そもそもアート自体がこういうもんっていう、
アートとはこれであるみたいなことから一番距離があるものだからこそ、
その批評とかその社会とかみたいなものを自由に表現できるっていう、
逆に相性が悪そうでめちゃくちゃいいことを、
このサイドコアの展示がやってるんじゃないかっていうのを勝手に想像したかな。
でもそれは確かにめっちゃイエスの言う感じはめちゃあると思う。
批評ってやっぱり何かを言い切ることが結構重要だと思うんだけど、
アートはやっぱり意欲も悪くも含みを持たせれるから言い切らずに。
ああそうだね。捉え方はお任せしますみたいなゆとりがある。
そうそうそうそう。
なんかそのゆとりとか余白とかそういうのがすごく重要な気がして、
答えを出すことはそんなに重要じゃなくて、
それよりも考えることに意味があるっていうのを教えてくれるのは、
多分アート的表現の方が強いから。
だからそういう意味でも、
ジャーナリズム精神をアウトプットアートにいく感じは、
すごい自分として心地がいい感じがする。
僕らの勝手な解釈ではあるんだけど。
まあね、その解釈も含めて楽しめるっていうか、
本本的にアートの魅力でもあるしね。
いいですね。
そう、めっちゃよかったな。
僕は斎藤くわさんがやってることの前提とか、
CCBTっていう東京でも関連した展示をやってて、
そこにも行ったのよ。金沢に行く前にそこに行って、
サイドコアのメンバーの方からお話を聞いて、
で、いざ金沢へって感じで金沢に行ったから、
僕が説明を色々聞いてたから分かったというか、
想像が膨らんだけど、
普通にパッと言って読み解こうと思ったら、
確かに難しい感じはあるかもしれないけど、
でもこのラジオをきっかけに、
もし行けるならみんな行ってほしいなと思います。
行きたい。3月15日日曜日まで。
なので、いろいろついでがあったらぜひ行ってください。
いいね。
金沢旅行の総括と感想
トゥーントを買ってサイドコアにくだった金沢旅。
そう。
で、朝食バイキング食べて、
腹パンパンで回りました。
で、回らない寿司食ってね。
そうそうそう。回らない寿司食って。
いいね。
そんな金沢旅でした。
以上。
いいね。またトゥーグッドのジャケットも。
ぜひ。遊ぶときに着てくわ。
楽しみにしてるわ。
はい。
そんな感じかな。
そんな感じだね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
31:43

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