1. ママが自分を取り戻すラジオ
  2. 533.頼めない頼れないの心理
介護と子育てってすんごく似てる気がした2023夏。
等身大の自分のサイズって見誤りがち!

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《目次》
・まだまだ東京弾丸日帰り旅
・会えるかどうかが重要ではないのよ
・介護と子育てって似てるんじゃ?
・自分のサイズを見誤らないように
・お母さんの心の余裕持てるもんなら持ちたいわ
・パパにも子達を預けられなかったけど


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Summary

今回のエピソードでは、ママが自分を取り戻すことの重要性について考えます。また、頼れない頼めないの心理について、子育てとの共通点を探ります。 →今回のエピソードでは、ママが自分を取り戻すことの重要性について考えられます。また、頼れない頼めないの心理について、子育てとの共通点が探られます。 このエピソードでは、頼めない頼れないの心理について話されています。おじいちゃんとの会話を通じて、相手に頼ることや頼られることの難しさを感じ、また自分自身の能力や限界を理解することの重要性を考えます。 →このエピソードでは、頼めない頼れないの心理について話されています。おじいちゃんとの会話を通じて、相手に頼ることや頼られることの難しさを感じられ、また自分自身の能力や限界を理解することの重要性が考えられます。 頼めない頼れないの心理について話しました。メンタル面やマイドの部分もあり、頼むことができない理由を突き止めることが重要です。その上で、周りを頼ったり専門の人を頼ったりすることで、結果的に余裕が生まれることを目指しましょう。 →頼めない頼れないの心理について話しました。メンタル面やマイドの部分もあり、頼むことができない理由を突き止めることが重要です。その上で、周りを頼ったり専門の人を頼ったりすることで、結果的に余裕が生まれることを目指されましょう。

東京旅行と友達との再会
ママが自分を取り戻すラジオ。このラジオでは、子育て末輩中の私が、イライラが止まらないお母さんたちに向けて、自分を知り、自分を取り戻すことで、子育ても夫婦関係も楽になる考え方をシェアしていきます。
こんにちは、すぎべです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。前回のエピソードでも少し話してたんですが、またまた私は一人日帰り東京旅というものをしておりました。
新幹線で行って、夜行バスで帰ってきました。平日だったんですよね。だから、もしかしたら難しいかもしれないなと思ってたんですが、パパが有給を取ってくれて、
今年に入ってから私、頻繁に日帰り東京旅を繰り返してるんです。本当に2ヶ月に1回ぐらい東京に行ってるから、
パパも子供たちも、はいはい、いつものやつね、みたいな感じで、特に珍しさも何もなく、お土産買ってきてなぁ、ぐらいの感じで送り出してくれるようになったんですよね。
それがすごく私には大きな変化なんです。一番最初に、私が一人で東京行くってなった時は、
子供たちは、東京行くんやったら連れて行ってほしいとか、なんで一人で行くのとか、いつ帰ってくるのとか、夜はいい日のかとかね、いろいろ言ってきたんです。
パパも、行ってきたらいいけど、みたいなね、それっていくらかかんの?みたいな感じの反応だったんですよ。
だけど、その言葉たちに負けず、私がでも行くって決めたから、みたいな感じでね、何度も何度も東京に、また行ってきます、また行ってきます、みたいな感じで、何度も何度も行っているうちに、
もう家族の中で、ママは東京行く人、みたいなイメージがついてきたわけです。そうすると、もうこっちのもんなんですよね。
じゃあまた、いついつ行きたいんですけれども、行けますでしょうか?みたいな感じでね。やっぱり子供たちを旦那さんなり、母なりに預けないといけないから、そこらへんのスケジュール調整は簡単ではないんですけどね。
今回はたまたまその日にパパが有給を取れたので、休んでくれて、子供たちのお送り迎えとかご飯とかいろいろしてくれて、無事にね、私は羽を伸ばして東京まで行くことができました。
楽しかった。行ってよかった。本当に行ってよかった。夜行バスで体をバキバキになったんです。
よく眠れるようにと思って、小豆の力みたいな目のアイマスクを持って行ったら、もう暑すぎて一人汗だくみたいな感じになったり、暑すぎて何度も目が覚めて余計に体バキバキみたいなことにもなったけど、
それを越すぐらい行ってよかったなっていう幸せな気持ちをね、今も余韻に浸りながら日常に戻ってきた感じなんです。
今回は以前、ポッドキャストでもコラボさせていただいた、山あり谷あり放送室の谷くんがね、普段はアメリカに住んでらっしゃるんですけど、
アメリカから帰国されるっていうこと、しかももうコロナとかもあったから、本当に久しぶりに帰国されるっていうご連絡をいただいて、
ちょうど私、夏休みあたりでね、本当にもう海底に沈み散らかしていた、すごい病み散らかしていた時期があったんです、夏ね。
その間に連絡をもらっていて、気づくのも遅くなっちゃったんですけど、まだ間に合いますかみたいな、行きたいってなって、今回行くことになったんです。
本当に声かけていただいて嬉しかった。本当に嬉しかったですよ。
前にも多分このポッドキャストの中でも話したことあるかなと思うんですけど、東京の東中野に雑談っていう、
友達の存在の意義
ポッドキャストも収録できるし、収録もできて、できるクラフトバー、クラフトビールバーっていうんですか、があるんですよね。
そこに前にも一度行ったことがあったので、今度は2度目っていう感じだったんですけれども、雑談で、
山ちゃんとか谷くんはもちろんですけれども、他のポッドキャスターさんたちともお会いすることができて、お話しすることができたので、本当に楽しかった。
本当に楽しかった。
初対面なんですよ、ほとんどの方がリアルでは。
初対面なんだけど、声は知ってるなぁとか、初対面なんだけど、ポッドキャストで話聞いてるから、初めて会った気がしないとかね、っていうのがあって、本当に楽しかった。
何でも何でも私は言ってて、しつこいかもしれないけど、
ポッドキャストを発信し始めたことで、すごく私は世界がとっても広くなったし、初めてなかったら出会えてなかった人たちに出会うことがね、今は本当にできているから、
大人になってさ、こんなに出会いがあるなんて思ってなかったし、
子供たちの成長とともに、幼稚園でのママ友とか、小学校での出会いとか、いろいろありますけど、やっぱりそれは子供を通してのものが多かったんですけど、
このポッドキャストを始めてからは、子供を通さない、私が人間として人と人との出会いみたいなことが増えたので、それは本当にありがたいなと思ってるんです。
でね、それが6時くらいからかな、夕方の6時くらいから始まったんですけど、その前のお昼は時間があったんですよ、私朝1で新幹線で行ってたので。
幼稚園の時、長女が幼稚園の時、私が一番苦しんでいた時、夫婦関係も子育ても全部一番苦しんでいた時に、
出会った長男と同じ年の夫婦さんがいらっしゃるお友達がいるんですね。
そのお友達と私は同じタイミングで大阪から京都の方に引っ越して、そのお友達は関東の方に引っ越されたんです。
だから5年ぶりとかかな、だったんですけど、そのお友達にも東京で会うことができて、それも本当に嬉しかった。
頻繁に会える距離ではないんですよ。前みたいに近くに住んでてね、ランチ行こうとかちょっとコーヒー飲みに行こうとかって、
近くでも難しいよ、小っちゃい子供がいたら。小っちゃい子供がいてコーヒー飲みに行くことがどんなに難しいかって話それますけど。
難しいけど、そんな気軽に会える距離じゃなくなった、今も京都と関東の方だから、ちょっとランチ行こうとかができないんですけど、
でも私にとってはすぐに会えるかどうかっていうことよりも、私のことをわかってくれている人がいるっていう、
ただそれだけでもめちゃくちゃ心強いなって、その友達には本当に何度も何度も思わせてもらってるんですよね。
何を話すでもない、何かを打ち明けるでもない、何か話したところで解決するでもないかもしれないんですけど、
ただただ本当にその存在、私のことをわかってくれてるとか、私がすごい大変だった時のことを知ってくれてるとか、
でもどうにかしたいって思ってた時のことを知ってくれているとか、
ただその事実だけで、その事実を持っているその友達がこの世の中のどこかに存在してるってだけで、私はすっごい心強いんですよ。
そのことを毎日毎日心強いな、心強いなとかって思ってるわけじゃないけど、
改めて離れてみて、久しぶりに会ったからこそ感じさせてもらいましたね。
ちょっと会ったばっかりだから、私もあんまり言語化できてないところがあるんですけど、
でもそんな風に改めて思わせてもらいました。
もういてくれてありがとうっていう気持ちになりました。
そういう存在って多くなくてもいいんじゃないかと私は思ってるんですよね。
私もそんなに多くないし、そういう存在のお友達っているけど多くはない。
だけど多くなくてもいいからそういう存在が一人でもいるっていうことは、
すごく自分自身が立っていられる、本当の意味で立たせてもらっていることにつながるから、
本当に大事、子供たち大きくなってさ、
今私子供たちちっちゃいけど東京に何度も行ってますけど、
でももっともっと手が離れたりとかしたら、
ちょっとゆっくり旅行でも行きたいなみたいな感じで話してお別れをしました。
そういう存在ができることは簡単なことではないかもしれないけれども、
そういう存在がね、私はこのコミュニティ、運営しているコミュニティを通してもそうですけど、
こういうポッドキャストを通しても、そういう存在をつなげていけるような場所だったりとか環境だったりとか、
仕組みとかを作れたらなと思っております。
前置きがすごく長くなった。すごく長くなった。
インスタライブに来てくださった、リアルタイムで来てくださった方、本当にありがとうございました。
平日の朝10時っていう時間だったので、なかなかにリアルタイムは難しかった方もいらっしゃるかなと思うんですが、
サーバーさせていただいたシーさんという方のアカウントにアーカイブが残っているので、
是非ね、それも見ていただけたらなと思います。
私のインスタに飛んでいただいたら、そこからも飛べるようになってるし、
概要欄にリンク貼っておこうかなと思いますので、それもね、是非見ていただけたらと思います。
なんで急にインスタライブの話をここで挟んだのかというと、
そのライブでも言ってたんですよ。毎回5分か10分と思って、
ポッドキャスト収録してるんだけど、毎回30分になるっていう話をちょうどライブでもしてたなと思って、
パッて今ちょっと浮かんだので、ライブの話に飛びましたね。
はい、とちらがってますね。
はい、ということで、本題に入りたいと思います。
今回のテーマは、頼れない、頼めないの真理というテーマでお話をしたいと思います。
これ結論を言うと、何が言いたいのかというと、
結局、やっぱり今現在の等身大の自分のことを知っておくっていうことがめちゃくちゃ大事っていうことなんですよね。
難しいけど大事っていうことなんです。
なぜこのテーマにしようと思ったかっていうと、
私夏休みの間にね、ちょっと実家に帰ってたんですね。
実家には父と母と祖父母がいるんです。
これ詳しく話しだすとすごく長くなるからかなりはしょりますけど、
祖父母が、おばあちゃんの方がレイサービスに最近行くようになって、
年齢としてはおじいちゃんの方が年上なんです。
おばあちゃんだけがちょっと認知症が進んだりとかしてきてレイサービスを利用するようになってきたんですよね。
それのいろいろ後手配とか私の母がしてたりとかおじいちゃんがしてたりとかするわけです。
でも言ってしまえば労働介護みたいな風になってるわけなんですよね。
それもね、私がガクンと落ちたきっかけの一つでもあったんですけれどもね。
感情移入をしすぎてしまうので私、本当に私の良いところでもあり悪いところでもあるのが、
感情移入をとんでもなくするということ。
共感力が良くも悪くも高すぎるというところがあるんですよね。
感情移入と共感はまた違う話っていうのもその説もありますけど、
ちょっとそれ話が長くなるから一旦置いておいて。
おじいちゃんとおばあちゃんはそういう状態なんです。
で、そのおばあちゃんがこの1年でぐっと認知症が進んだ姿とかを見たりとか、
そのおばあちゃんの発言とかを聞いていると、
すっごく子育てと通ずるところがあるなと思ったんですよね。
あとはレイサービスに行ってるけどそのレイサービスに行きたくないとか、
行き渋ってるとか。
行ったら楽しいんだけど行く前は嫌って言ってる。
たまにもう行かん、今日は行かんって言って休んでるみたいな姿を見たり、
その周りにいる母とかおじいちゃんとかからそういう話を聞くと、
もうそれって子供が保育園嫌がってるのとめっちゃ一緒の状況じゃないとかって思ったりしたんですよ。
私は実際にがっつりとその介護っていうのをしたことが今までないから、
外から言っても家族だとはいえ外から見てるからそんな風に感じるのかもしれないんですけど、
おじいちゃんとの会話
すごくそこって似てるんだなっていう発見がこの夏あったんです。
おじいちゃんと話している中で、
もっともっといろんな周りを頼ったらいいと思うし、
何ならその税サービスの日数とかも増やしたらいいんじゃないかみたいな話をしてたんですよね。
あまりにもおじいちゃんが大変そうだから。
もっと行かせたらいいんちゃうとか、
そんなおじいちゃんも大変なんやから頑張りすぎん方がいいんじゃないとか、
もう夏も暑かったしね、そんな暑い時にそんなにご我慢せんでもいいんじゃないみたいな話をしたんですよ。
そしたらおじいちゃんが、
それはわかってるんやけどなと、
それはわかってるんやけど、
見ときたいんやって言ったんです。
もう家で見ときたいんやって言ったんですよ。
そんなに嫌がってるところにわざわざ行かせんくてもいいかなと思うと。
ちょっとね細かい話になるとすごいプライベートな話になるんですけど、
おばあちゃんは勘違いをして、デイサービスのことを仕事に行くっていうふうに勘違いしてるみたいなんですよね。
だから、もう仕事に行きたくない、私はもう働きたくないってすごく言って息しぶってる時期があったらしいんです。
ちょっと今はどうなってるかわかんないけど。
それを聞いたおじいちゃんは、
仕事っていうふうに勘違いしてて、もう働きたくないっていつまで私を働かせるつもりやとかっていう言葉を聞くと、
もう休ませてあげたい。
行かなくてもいい状況にしてあげたい。
おうちで見てあげたいって思うんやって言ってたんですよ。
それもなんかすごい子育てと一緒やなって思ったんですよね。
頼ることの難しさ
特に保育園とかだったら、
すごい、赤いの場合は少女とかかな、
イヤイヤって言ってる、行きたくない行きたくないって言っている。
でも、私は仕事があるから預けないといけないっていう時に、
こんなに嫌がってる場所に行かせるべきなんだろうか、みたいなふうにすごく迷った時期があったんですよね。
でも蓋を開けたら先生に聞くと、最初だけイヤイヤ言ってて、
行ったらすごい楽しんでるし、めちゃくちゃいろんなことに意欲的に取り組んでるし、
お友達とも楽しそうだしって話を聞くから、
そうか、これでいいのかって自分で自分を言い聞かせながら、
毎日毎日イヤイヤ言ってる長女を抱き抱えてお願いします、みたいな感じで預けて仕事に行ってたんですけど。
でもその時の気持ちをすごく思い出して、
産官日とかもないわけじゃないですか。
保育園とか幼稚園とかだったら産官日があって様子を見て、
あんなに朝嫌がってるけど行ったら行ったで楽しそうやなとか、
こんなことができるようになってるんやなとか、
やっぱり家ではできないいろんな活動を園ではしてくれているから、
やっぱりプロの保育士さんだったり幼稚園の先生に預けて、
いろんな経験をさせてもらうことって大事だなっていうふうに結構感じたりできる。
けどそこが保育園とか幼稚園とデイサービスとは違うところなのかなと思ったんですよね。
私は介護の知識とかデイサービスの知識とか全くないんです。
全くないから、もしかしたらちょっと間違った表現をしてるかもしれないんですけど、
でも個人の本当に感想としてそんなふうに思ったんですよね。
連絡帳、おばちゃんを持って帰ってくる連絡帳みたいな報告書みたいなのを読むと、
すごく現地では楽しんでいる様子が書かれているし、
結構イキイキしてるっぽい様子が目に浮かぶんですよね。
だけど、きっとおじいちゃんの中ではそんなにこう、なんていうのかな、
そんなふうには思えない、やっぱり嫌がっている姿の方が印象が強いから、
家で見たいっていうところに行き着くのかなと思ってたんですよね。
このね、頼れないとか頼めない心理って、
すっごい分かるし、すごい経験があるって思うんですよ。
周りとかは、頼ったらいいやん、今回私もおじいちゃんに言っちゃったけど、
もっと頼ったらいいやん、頼んだらいいやん、任せたらいいやんって言うんですよね。
たぶん本人も、私も当時分かってたんですよ、頭で。
確かに頼ったらその分自分の時間が増えるし、体力も温存できるし、
私よりもそういうプロの人たちの方がいろんな知識があるし、
任せたらいいのは分かってる、でもできないっていう状況があったんですよ。
なんでできないのかなって思ったときに、きっと当時の私は、
いろんなことが信頼しきれてなかったんじゃないかなと思うんですよね。
ざっくり言うと、本当に他人、人を信頼できないとか、他人を信頼できないとか、
社会を信頼できないみたいなところがあって、
それをもっともっと掘っていくと、
根本的には自分自身のことを信頼できてないっていうところに
行き着いてたんじゃないかなと思うんですよ、振り返ったらね。
ここですごく大事だなと思うのは、
自分自身の今現在の等信頼の能力とか知識とかキャパとかっていうのを
自分自身の信頼
きちんと理解しておく必要があるのと思うんですよね。
だってそれって本当に絶対限界があるじゃないですか。
自分ができることとか、自分が手に負える範囲とかっていうのは絶対に限界があるけど、
そこの自分自身の大きさみたいなものを見誤ってしまうと、
良くも悪くも、これぐらいなら自分でできるって思っちゃうんですよね。
自分でできるって思うことが、私にはできるって思うその精神が必要な時ももちろんあると思うんですよ。
何かを乗り越えたりとか、新しいことをチャレンジしたりとか、
冒頭にもちょっと言いましたけど、私ポッドキャスト始めるみたいな時とか発信始めるみたいな時も、
絶対にこれは私なら多分できるみたいな根拠のない気持ち、
勢いみたいなものが絶対に必要だったから、そのフェーズではその気持ちはすごく重要だったんだけど、
でもいろんなものを抱えます。
子育てもそう、家事もそう、仕事もそう、介護もそう、いろんなことを自分で受け負いますってなった時に、
自分自身の力がこれぐらいなら生きるんじゃないか、これぐらいだったらできるんじゃないかっていう風に、
悪い方面で自分ならできるって思いすぎてしまうと、やっぱりそれは本末転倒になっちゃったりとかね、
自分自身が倒れてしまったりとか、っていう方向に行くよなと思うんですよね。
だからなんかよく、等身大の自分みたいな、自分を知るみたいなね、あるじゃないですか、ちょっと自己啓発的な感じのやつ。
でもこれってよく言われるだけあって、本当に大事なことだなと、子育てを通しても思うし、介護だったりとかっていうのを間接的にですけど、
見守っててもすっごい大事なんだなと思う。
自分自身を大きく過大評価することもなく、反対に小さすぎる評価をすることもなく、
これって綺麗な言葉で言ったら謙虚とかね、っていうことにもなるのかもしれないけど、
でもそれって結局は自分自身で自分を舐めてるっていうことにもイコールになったりするわけですから。
だから自分の等身大、地に足ついた等身大の自分の知識とか、自分のキャパとか、
ここからここぐらいまでだったら受け終えるなとかっていうのを知っておく必要が本当にあるなと思いましたね。
だからそれを知っていたら、ここまでは自分でできるな、でもこれ以上はもう抱え込めないなっていうのがわかるじゃないですか。
とか自分の弱い部分とかもすごくわかるから、
この部分ではちょっと無理かもみたいな。
私で言うと、実家関連のことはその部分めっちゃ弱かったんですよ。
今回の夏、やみ散らかして初めてわかったんですけど、
私実家関連のところめちゃくちゃ弱いなと思ったから、
だからそれはもう自分で抱え込むのをやめて、
そういう知識がある人に頼ったりだとか、そういう施設を頼ったりだとか、
そういう専門的な人じゃなかったとしても、
そういう話をきちんとどこかで吐き出したりとかっていうのがすごい必要になるなと思うんですよね。
でもこれ本当に大変だなとかややこしいなと思うのは、
自分ってどんどん変わっていくじゃないですか。
あの頃の自分はできたけど今の自分は無理とか、
あの頃は無理だったけど今はできるとかあると思うんですよね。
これもね、私おじいさんとおばあさんのこと大好きなんですよ。
大好きだから別に悪く言いたいわけでもないし、悪く思ってるっていうことではないんですけど、
あの、我が家のおじいちゃんね、大工さんだったんです。
だったんですっていうか、今もたぶん気持ちは大工さんっていう感じだと思うんですね。
で、もうね、はしごに登っちゃうの。
何歳かな?90歳?何歳だったかな?
もうだいぶなお年なんですよ。
だけど、ほら今まで何万回何十万回とはしごに登ってきて、
いろいろなところを直してきたもんだから、
今もはしごに登っちゃうのできると思って。
でもそれもさ、ちょっと言い方悪いしおじいちゃんごめんって感じですけどさ、
全然等身大の自分の大きさというかサイズ感をね、
完全に見誤ってると思うんですよ。
もうおじいちゃんもうアカンって言ってきたんですけどね、夏に。
もうはしごに登ったらアカンって言ってきたんですけど、
おじいちゃん自身もそろそろアカンなと思ったわって言ってて、
いやもうちょっと早く気づいてと思ってたんですけど、
もうちょっと足が踏ん張れへんようになってきたってね、
言ってきたから、言ってきたからって言ってたから、
もう本当に気づいてくださいねっていう感じでね、
いろいろ話してたんですけど。
だから気づかないうちに、体力のこともそうだし、
気持ち的なこともそうだし、変わっていってるんですよね。
だから自分を知るとかいうところには本当に終わりがなくって、
今年の自分はどうだろうとか、来年の自分はどうだろうとか、
なんなら今日の自分はどうだろう、明日の自分はどうだろうっていう感じで、
結構頻繁に、定期的にそこには向き合っていったりとか、
ちゃんと気づいていくっていうことがすごく大事になるなと思いますね。
そうなんですよね。
そんなことを実家に帰って思ったりしておりました。
子育てに余裕を持ってとか、
お母さんの心の余裕が子供の穏やかな何とかを育みますよみたいな風に、
よく聞いたりするんですよね。
だからお母さんももっともっと余裕を持ちましょうみたいな感じ。
よく言われるけどさ、そんな無理って思いません?
そんなもん、持てるもんなら持っとるはいいって思いません?
そんなもんって思ってるんですよ、ずっと。
前もはもっと思ってたし、今もまだ思ってるんですけど、
持ってるもんなら持ちたいよ。持てないから困ってるんです。
余裕を持てるように、いろんな人を頼りましょう。
いろんな、そういうサービスを使いましょう。
分かってる。分かってるの。分かってるけど、
頼めない頼れないの心理
そこのハードルがいろんな意味で高いっていうのが現実問題あるのかなと思うんですよね。
そういうメンタル面もあるし、
頼みたいんだけど頼めない、気軽には頼めない、
っていうメンタルとかマインドの部分もあると思うし、
そういうのを利用しようと思ったら、めちゃくちゃ申請に時間かかるとか、
登録に時間かかるとか、
そういういろんなハードルがいくつもいくつもいくつもあると思うんです。
だけど、そんな中で、
個人でね、私ができることって何かなって思うと、
私が人を頼れないのは、人に相談なかなかできないのは、
ペラペラペラペラ喋るくせに、
一番重要なことはなかなか人に言えなかったり頼れなかったりするのは、
こういう理由があるからなのかもしれないなっていう、
理由をなんとなくでもいいから突き止めて、
でもそれって本当にそうかなとかね、
ここ私弱いから、弱いところは助けてもらったらいいんじゃないかなとかさ、
なんかそんな風に思って、ちょっとずつちょっとずつ、
周りを頼ったりとか、そういう専門の知識がある人を頼ったりとか、
プロの手を借りたりとか、そういうサービスを利用したりとか、
そういう風にちょっとずつちょっとずつ、
お母さんたちのいろんな手が離れていくっていうの。
そして結果余裕が生まれるっていうところに、
行き着いたらいいなって思います。
私はちょっと子供たちをパパに丸投げして東京に行けるまでにも、
なってきたので、最近は全然無理でしたよ。
最初からそんなんも、行ってきますみたいな感じでパパに任せるなんて絶対無理だったんですよ。
本当に無理だったのよ。
もう、幼稚園の送り迎え、パパに行ってもらうのも心配だったんですから。
もうね、120%忘れ物するし、訳わからんものとか入れたりとかしてるし、
もう本当に心配だったんですよ。パパに預けることが、任せることが。
だけど、いろんなものを解き放って、
パパに頼ったりとか、パパじゃなかったとしても、
違う人に頼ったりとか、助けを求めたりとかすることで、
結局は、私もまあまあご機嫌な感じで、
もうよかった、行ってよかったとか言って帰ってきて、
機嫌よくしてて、
それは見て、子供たちもお土産をむさぶりに食べながら、
なんか、もうなんか機嫌いいな、みたいな風に言ってるのが、
まあまあいい感じに回ってるんじゃないかな、
循環してるんじゃないかなって思います。
ということで、
今日のテーマは、「頼れない・頼めないの真理」というテーマでお話をしました。
大変なことがあったら頼ったらいいとか、頼んだらいいとか、
そういう施設を利用してください、サービスを利用してください、
そういう人頼ってくださいって言われるけど、
なかなかそれが難しいんですっていう人もいるんじゃないかと思うんですよね。
介護とか子育てに関わらず。
だけど、それって何でなのかなって思ったら、
結局、自分のキャパをあんまり自分で把握してなかったりとか、
限界を越してるんだけど、その越してることに気づかずに、
背負い込んでしまってたりとか、っていうのがあるのかなと思うんですよね。
結構、私も今年経験したこの中から話しているので、すごくリアルな感情なんですけど。
だけど、今の自分の状態がどうなのか、今の自分の知識・能力・キャパ・気力・体力がどのぐらいなのかっていうのを分かって、
じゃあ、ここが足りないな、ここは私一人では無理だなっていうことを把握して、
把握したんだ、その次に、じゃあ誰に頼ろうか、誰にお願いしようか、誰に子供を見といてもらおうかとか、
っていうところに繋がっていくから、やっぱり今の等身大の自分って言われるものを、
都度知っておくことはすごく大事だなと思いました。
自分の能力と頼ること
最後まで聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
今日のライブでも、昨日のライブでも言ってましたけれども、
昨日の金曜日のライブでも言ってましたけれども、とっても長いので倍速再生を推奨しております。
だいぶ倍速でもいけるかなと思いますので、ぜひ倍速とかで聞いていただけたら嬉しいなと思います。
ということで、ご意見ご感想あなたのエピソードなどがございましたら、
ぜひLINEの公式アカウントからメッセージをいただけましたら嬉しいです。
では最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
何回言うねんこの言葉、今日も素敵な一日になることを願っております。
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