全然関係ないんですけど、アンソロピックが出しているクロードコードというプログラミングツールがあるわけですけど、
それすごくみんな使い始めてると思います。
よく人気なのがグーグルが出しているアンチグラビティとかが有名で人気になってますけど、
その前はカーソーとかですね、そういうのが人気ではございますが、
クロードコードが昨日かな、2月の1日の日本時間2月の1日の早朝あたりにオーパス4.6っていうのがローンチされて、
それと同時にクロードコードのバージョンアップがされて、これプログラミングツールですね。
これがものすごい進化をしてまして、クロードコードを同時に4個とか5個とか多分8個くらいまでできるんですけど、
同時に立ち上げることができると、それに対して指示系統とか体制とかを指定して作ることができるんですね。
クロードコード1は指揮者ですと、クロードコード2は文章を書く役割をしますと、
クロードコード3はそれをレビューしますと、クロードコード4は不明瞭なところがあったら調査しますと、
クロードコード5は全体構成を見ながら足りない部分はどこかみたいなのを随時洗い出しますみたいな、こういうふうな役割分担をAI自体にさせて、
指揮者が1人いれば、そいつらを有機的にというか、人間の指示を待たずに最初に出した指示に従ってどんどん進めていくみたいなことができるようになったんですね。
これ1月半ばくらいから自前でやってる人とかがいて、私もそれやりたいなと思って、2月5日に作り始めたんですよね、そういう仕組みを。
他の人も作ってるんで、クロードに作ってもらおうと思って作ってたら、翌日にクロードが本体でローンチしてくれたので、
そのまま使ってます。非常に使いやすいので、アンソロピックのクロード契約されてる方はクロードコード試してみるといいかなと思ってます。
別の雑談としては、両太郎さんがご紹介されてた人文地の現場はどこにあるのか、2020年代の時代精神を模索する1日っていうイベントのご紹介をされてて、
そのアーカイブを3部構成なんですけど、3部共見ました。めちゃくちゃ面白かったです。
特に3部だけでも見てくれっておっしゃってたんですけど、両太郎さんが。3部確かに面白かったですね。めちゃくちゃおもろかったですね。
全部投資で見るとすごくいいなと思うんですけど。これのアーカイブが、明日まで販売中。購入した後は2週間閲覧可能ということなので、気になる方は、
今日明日のどこかで買っていただくと2週間は見れるので、それで楽しんでいただくのもいいんじゃないかなと思ったりしてます。投資権だとアーカイブ期間短いみたいなんですけど、安いですけど、アーカイブ期間短いのでバラで買う方がいいんじゃないかなと思ったりしてます。
ツイキャスのアーカイブで配信されてますね。ご興味があればぜひ。
両太郎さんがお勧めされてた、お勧めされてたというか、その中で話が出てた、落合陽一さんのデジタルネイチャーの話。私も気にはなってきたんですけど、全然調べてなかったんですが、両太郎さんのご説明を聞いて、そういうことかと思って聞き始めました。
ディープリサーチして、3社のオープンAIとクロードとGoogleのディープリサーチそれぞれやって、ノートブックLMに説明してもらってっていうふうにして、ちょっと学びをしてました。
本買ったほうが結局早そうな気はしたんですけど。その中で両太郎さんが説明されてる中で思ったのが、プログラミング経験ない人がよくこんなにオブジェクト思考の概念を、完全インストールはできてない状態だと思うんですが、その前提であそこまで綺麗にしゃべれるのかっていうのが驚きですね。
言語知性が高いって思ってましたけど、やっぱり言語を言語のまま操れる能力っていうのが非常に高いなと両太郎さん思ってます。すごいですよね。
プログラミング言語も言語なので、非常に概念的なんですよ。それを文章で理解できるっていうのはちょっと恐ろしいものを感じるなと思ってますが、これのオブジェクト思考の考え方と仏教哲学の関係っていうところを両太郎さんが語られてましたけど、
実際にディープリサーチして、ノートブックALMとかでまとめてもらった結果とかを聞くと、同じことを言ってたんで、すごいなって思いましたね。
私の中でもその感覚は確かにすごくメイクセンスするっていう、エンジニアの方は多くの方は今のプログラミングの作り方って結構そういう作り方をするんですよ。オブジェクト思考プログラミングっていうやり方をするのが主流でして、
なのでそういうのを学ばれた方は非常に相性よく理解できるのではないかなというふうに思います。ただというか、実はそれよりももっと空の概念を、
よりあらわしやすくなっているプログラミング。
オブジェクト思考プログラミングっていう考え方の次に来ると言われているというか、来ているというか、
難しいと言われている考え方があって、それが関数型言語っていうプログラミングパラダイムなんですね。
基礎理論みたいなのがあって、これがですね、めちゃくちゃ仏教的なんですね。
量子力学の二重スリット問題とか、複数の状態を同時に用いるとか、ポテンシャルがあって観測するまでそれが確定しないみたいな状態を非常に的確に再現できる、
限界もあるんですけど、再現できるプログラミング言語の考え方があって、それが関数型言語っていうやつなんですね。
それに当てはめると、空の概念とかがより説明しやすくなるなと思ってます。
それの説明をするための準備をずっとしてたんですけど、両太郎さんが落合さんのお話をする前から身大地の流れで整理してたんですけど、
それは全然時間が取れなくて困ってるので、さっさと仕事終わらせなきゃなってなってます。
12分くらいスーパー雑談をして、その上で今やりたいなと思ったのが、チーム未来のマニフェストを、
ありがとうございます。関数型言語、そうなんです。ありがとうございます。
チーム未来の制作マニフェスト2026っていうページがあってですね、
これは声が届くマニフェストだな。ちょっと待ってくださいね。ガチマニフェストがどっかにあった気がするんだが。
あ、でもあったな。制作集を一覧で読む。あ、ありました。
チーム未来の制作マニフェストを、去年の夏の参院選の時にも、
あの時はAIブラウザを使って一緒に読むっていうのをやってたんですけども、
今回はマニフェスト自体にAI機能が付いているので、そのAI機能と一緒にそのマニフェストの気になるところを読んでいきたいなと思いました。
長くても11時くらいまでには終わるみたいな体で。
というのもですね、身体値に関連する話でもあるんですけど、
何が良いか悪いかっていうのは、その日とその時々によって変わるとは思うんですけれども、
中長期合理性というか、10年先から100年先くらいの未来を見据えて行動するっていうのが今すごく求められているなという感覚があるんですね。
これは市民としてもそうですし、経営者としてもそうですし。
その前提で見たときに、チーム未来が取っているスタンスというのは非常に中長期合理性と短期の成長両方をどうにかして両立させていくというスタンスに見えるんですね。
なので、その前提になったときに、自分が将来、自分の孫ができた、ひまごができたときに、ちゃんと誇れる選択をしたというふうなことを言いたいので、
そのためには、チーム未来が何を志向しているのかというところをマニフェストから感じられるでしょうし、納得した上で投票活動はしたい。
実は既に期日前投票はして、チーム未来に投票済みなんですが、ここから先もしっかり応援していけるために、自分自身で理解するということも大事かなと思いました。
チーム未来さん、YouTubeチャンネルで議論、今回の衆院選で議論になっている消費税減税の話や、それのカウンターではないんですけれども、結果的にカウンターとして提示するような状況になった社会保険料の話。
このあたりは、いろんなメディアで発信されていたりするので、そのあたりにはあまり触れずに、それ以外にも重要なことを非常に多く言っていたんですね。
ということで、注目されている税制及び財源及び積極財政とは異なる面で、どのようにアプローチしようとしているかというのを見ていきたいなというところでございます。
何個かセクションがあってですね、教育、イントネーション、教育、推論、推論と同じ発音をしたら、教育と子育てと科学技術、産業、
産業は産業ですね、産業じゃないですね、産業、エネルギー、社会保障、医療、福祉、暮らし、行政、政治改革というふうなセクションに分かれております。
それぞれちょっとその大項目だけ一回見ていくと、教育では何を言っているかというと、子どもたちの可能性を解き放つオーダーメイドの学びへというところと、先生と家庭を支えるぬくもりのあるデジタル基盤をというところと、教育のバグを直して国家の成長戦略としての投資をというふうなセクションが設けられています。
それらを包括する形で未来を担う人に大胆に投資するという、これがまさに一番上に来ているということは、未来に投資するイコール子どもたちや孫たちに投資するということかなというふうに思います。
その次のセクションというかチャプターとして子育てという領域があって、この2つが未来に投資する、子どもに投資するという大きなところですね。教育は小学生以降から高等教育まで。
子育てのほうは本当に子どもを産み育てるレイヤー、これは小学校以上も普通に関わりますけど、特に出産とか保育とかそういったレイヤーの話が関わってくると、ここのセクションを読んでみると、1、抜本的な経済支援としての子育て減税を導入します。
これは結構、討論会とかでもおっしゃられてるやつですね。子ども1人を育てていたら、例えば5%低率で減税、2人で10%、3人目で20%みたいな例えばですけど、倍率は。
おそらく3人目からグッと増やすのは、特殊出生率を2人以上に持っていくために、あえてそこをわざとギャップを大きくしてるってことだと思うんですけど、そしたら3人以上産むインセリティブが効くので、そういったことを設計した上での子どもを産むことによる、コストの話をしちゃうとコストメリットみたいな話になっちゃうんですけど、
その前に、いろんな理由があったら産むんだけども、産んで育てるってことがハードルにならないように、むしろ喜ばしいことだというふうなインセリティブをつけるというのを政治レイヤーからやろうというのが子育て減税ですね。
2つ目、子育て世代の住まいの安心を提供します。3、妊娠・出産の負担を徹底軽減します。これ、出産時にかかる補助金とか、抵抗切解とか、無痛分娩とか、そういったところへのアプローチもおそらく書いてあるのではないかなと思います。
4番目が、不妊治療への支援や、流産・死産経験者へのケアなど、子供を望む全ての人へ専門サポートを届きます。5、仕事と妊娠・育児の両立を追求します。6、子育てを切れ目なくサポートするデジタル母子パスポートを実現します。
これ、この辺りもやっぱり去年の参院選からあったのが多いですね。7、保育士の人手不足解消に取り組みます。これ、すごい個人的に、「おお!」って思ったやつですね。8番目、障害のある子供とその家庭の家族の生活を守る社会を作ります。9、育児のセーフティネットを強化します。10、結婚の障壁を取り除きます。
先に概要を読むと、今後大幅なエネルギー需要増が望まれますと、2030年、2040年、つまり4年後から15年後とか、そのレンジでのエネルギーのポートフォリオ、
例えば、火力発電をどれくらい残すのか、原子力比率はどうするのか、再エネはどうするのか、みたいなところを見直していく必要があるというふうなことが書かれています。
あと、2050年に向けてのゼロエミッション、カーボンニュートラル、プラスマイナスゼロを目指すというところに対しての技術開発と基盤構築、日本のベースのテクノロジーの能力を上げていきましょうということを書かれています。
特に核融合、核分裂ではない核融合、比較的安全に使える原子力発電をやっていくということを注力しましょうというふうなことが書かれています。
次、社会保障というチャプターですね。こっちは5つのセクションに分かれていて、1つ目、将来世代のために複雑化した税社会保障制度をシンプルで滑らかにします。
滑らかな社会とその敵という有名な本があるんですけれども、これに立脚している話かなと思うんですが、今、130万円の壁を超えた瞬間、思いっきりデミリットが生じるみたいなことがあるので、
そのハードルを気にして、ハードルを飛ばないようにするみたいな調整をしないといけない、働き控えというふうな表現をされますけど、そのあたりが階段式になっている制度のせいで、階段を超えた瞬間損するという状況になっている。
これが発生しないような滑らかな社会保障制度、税と社会保障制度を構築するべきだというふうにおっしゃられていて、これでしかないなと思います。これやらないといつまでたっても働き方が変わらない。
働き方が変わることによって、つまり産業構造によって働き方が変わり、働き方が変わることによって社会規範が変わり、社会規範が変わることによって家の形が変わるみたいなことが起きるわけですけど、
ジェンダーギャップとかの大元が産業構造だったり、それに対する働き方だったりがすごく影響しているんですよね。なので、この滑らかな社会保障というのは、実はジェンダーギャップの解消にもつながるのではないかというふうには個人的には思っているので、非常に重要な対策だな、政策だなというふうに思っています。
1番目がそれ。2番目、現役世代の社会保険料負担を軽減し、フェアな税・社会保障制度を目指します。これが今回結構トピックとして上がっている部分ですね。社会保険料を減らすことをターゲットにしましょうと、今のインフルに対する対応としてはそれが非常にいいのではないかというふうなことをおっしゃられているのがこの辺りですね。
3番目のセクションが成長に向けて大胆な投資を行います。投資に対する信任を得るために、財政に対する透明性効果検証を徹底します。
4番目、大胆なシナリオを想定し、AIの加速的発達といった不確実な将来に備えます。これも一部、安野さんがおっしゃられているんですけど、AI失業がアメリカとかだとすでに社会問題になってきていて、
実際、日本のエンジニアリング業界でも去年おととしの12月、つまり2004年12月くらいから出てきたプログラミングツール、その前にカーソルとかはあったんですけど、デビンっていう新しいプロダクトがその頃に結構みんな使い始めたんですね。
うちの会社でも1ヶ月遅れくらいで、つまり2025年の1月に導入したんですけど、導入検討は本当にその前の年から緩やかにしてたんですが、本格的に導入したのがそのあたり。
それによって、そのレベルに比べて、今はもう圧倒的にパワーアップしてるんで、その時のレベルではないんですが、もはや。プログラミングをエージェントに任せる。なので、自律的にもうこれ書いてくださいみたいなものは、AIに任せるのが普通になっちゃったんですね。
新人のエンジニアとかは、グッドファーストイシューって言ったりするんですけど、簡単で、白井さん、おはそろう。慣れない挨拶をしてしまった。
若手エンジニア向けにちょうどいい問題、解くべきイシューというか、プログラミングする対象がありますよねっていうのがあったんですよ。
例えば、文言をちょっと変えますとか、一般ユーザーに見えない管理画面から、社内のユーザーだけが使う管理画面みたいなのから直しましょうか、みたいなのとか。
あとは、シンプルな一覧画面作りましょうとか、絞り込み条件増やしましょうみたいな、そういうのがあったんですよ。
結構簡単なと言ったらあれですけど、最初に取り付きやすいプログラムの課題を渡して、それを解いてもらうと。
それをやることによって、一連の開発の流れを、うちの会社ってこういうふうなやり方でやってるね、みたいなのに慣れてもらうみたいな側面と、
実際に作ったものが世の中に出てて、できた、できた、みたいな実体験を積んでもらうっていうのが非常に重要なプロセスとして、
オンボーディングとかって言ったりするんですけど、一発目の慣れとして非常に重要視されてるんですけど、
それがことごとくAIに任せた方が良かろうというふうになってしまっているので、若手エンジニアを採用しても渡せる仕事がない、みたいになってしまったんですよ。
加えて若手エンジニアを育成するよりもAIに任せた方がぶっちゃけ早いし、
AIだとクロードコードを使うにしてもミニマム3000円から、それだと全然足りないんで、100ドル使って15000円みたいな感じで使い始めてるのがほとんどですけど、
15000円で中堅以上で夜中も働いてくれるエージェント開発ツールみたいなのが手に入るとなると、
困ったらサブスクなんで、今月はいらないですって開発することもできるしってなった時に、
ある意味雇用をしっかりして社会保険料払って給与払って、いろいろな手続きをして年末調整してみたいな、
プログラミング以外にも必要なコストを支払ってまで若い人材を獲得するのか、いやーっていう風になるんですよね。
これがアメリカはもう当の昔に起きていて、大きい有名なテクノロジー会社とかは採用を閉じたりしてますが、
日本の特にベンチャーでも既に起き始めていました。去年の時点で。これが加速すると言われていて、
なのでホワイトカラーの職業っていうのはここから先かなり厳しくなるのではないかと言われています。
エンジニアは効果不効か、AIが仕事を奪った最初の職種だと思うんですよね。
大きく3つあると思っててごめんなさい、マニフェストからめっちゃ外れてる話してるんですけど、
ドキュメントライター、つまり物を描くという仕事。
あとイラストレート、絵を描くという仕事。
プログラミングというこの3つの種類の仕事は若手の仕事をAIがごそっと奪ったんですよね。恐ろしいことに。
この後、いわゆる事務職とか企画職っていうところに染み出してくる可能性があるんですが、
この中でエンジニアという職業は幸いというか、もともと自己学習をしていかないとやっていけない職業だよねって言われているので、
AIが出てきたときにこそってみんな、いいものが出てきたぞ、これをみんなで学んで使おうぜっていう風に言っちゃったんですよね。
もうそういう人たちがエンジニアとして仕事をしているので、SWCもその気が強い人が多いので別にいいんですけど、
全ての人がそういうタイプではないわけですよ。なのでそのAIが仕事を奪い始めるみたいなことになったときに、
エンジニアはカナリアの炭鉱みたいな形で最初に来たので最初に準備ができた。
その人たちがエンジニアと非常に相性が良かったので、プログラミングとそれを使い始めた。
こんばんだ、パンダさん、おはすろー。慣れない挨拶をする。
こんばんだ、おはすろー。
エンジニアはすごく相性が良かったんですよね、AIの登場に対して。
なので、ある意味ですね、恐ろしいことにエンジニアがそのAIを活用しだして、
他の職種の仕事をAIに置き換えていくというフェーズが出てくるんですよね、実際置き始めてますし。
そうなったときに、エンジニアは自らを変えてAIを使う側に移行していったわけですが、
その準備ができない職種に対して、置き換えをしだすみたいなことをこそってしていくので、かなり危険だなと思ってます。
他の業種、職種。
あ、まきさん、おはとー。
パンダさん、未来めっちゃ気に入ってるの。マニフェスト助かります。
よかったです。
私は期日前投票で、2週間くらい前にすでに、あ、違う違う、先週かな?
先週かな?あれ?先々週かな?忘れちゃいました、投票済みですが。
で、まきさま。あ、まきさま?あ、そうか、そういう流れか。はい、ごめんなさい。
で、どんな話しちゃったんですか。
AI失業の話か。これ本当に社会問題になると言われているのを、安野さんは当然、エンジニアだからこそこれやばいなって思ったと。
で、それを早めにテーブルにあげたと。それで事前に準備しておく必要があるよねということを今言っていると。
その実際の対応としては、税と社会保障の一体化ということを進めるのと、
それによって滑らかな税制改正みたいなのをやっていくのと、そこから先にベーシックインカムにつなげるイメージを持っているというところですね。
未来のAIについて聞きたいです。あ、わかりました。
今回は選挙権付与されたので、期日前投票で地未来に入れてきました。
そうでした。去年、選挙権がないって白井さんおっしゃいましたので。
いやーそうですよね。おめでとうございます。ついに選挙権が付与されたということで。パチパチパチパチ。
よかったです。ありがとうございます。
去年も謎のフリーエンジニアがおしゃべりされてましたけど。
ちょっと円安のところもどっかで話したらいいなと思います。
今、アーカイブもし余裕があったら聞いていただければと思うんですが、
政策マニフェスト2026というページがあるので、そこの政策一覧を読んでいます。
大きく10個くらいのチャプターがあって、それぞれのチャプターをピッて選ぶと、
セクションが分かれて出てくるんですね。そのセクションを上から順に読んでるって感じですね。
今回の選挙、めっちゃ大事ですね。日本が超貧乏になるのかの瀬戸際。
そうだと思います。
ぶっちゃけ自民党さんは一旦ポーズで最終的にはやらない。
国民議会で承認を得られなかったよね。やりませんでした。
検討が加速しましたよねっていうところで落ち着いてくれるんじゃないかなというふうな期待はしますが、
消費税減税を明確に今すべきでないと言っているチーム未来に投票するのは非常に合理的だなというふうには思っています。
社会保障の途中だったので、
4番、淡々な支払いを想定しAIの加速的発達してしまった不確実な将来に備えますというのがAI失業に対する話ですね。
そこはちょっと読まないでおきますね。読まない想定のコメントだと思ったので。
5番目が予測困難な危機に対応できる給付システム税制を構築します。
これプッシュ型って言ってるやつですね。
おそらく。次、医療のチャプターに行きます。
医療のチャプターでは4つのセクションがあって、
去年のアーカイブと比較はないんですね。
クラシト行政のチャプターで11個のセクションがあります。
1番、長田町エンジニアチームが国会行政のDXを推進します。
すでにやられていますが、もっともっとということですね。
2、使いやすい行政を実現します。
3、AI、ITによる公民の働き方改革を行います。
4、選挙現場の負担に寄り添い、届出手続き運用のデジタル化を進めます。
5、滑らかな税・社会保障。
物価や人権に応じて、税と社会保障を自動で見直します。
これ、関数にするっておっしゃられてるやつですね。
6、ロックインを防ぐオープンな公共調達を推進します。
これ、ベンダーロックインの話ですね。
特定のI○Mという会社とか、別にIBMをロックインしてる感覚ないんですけど、あんまり。
巨大ベンダーに発注が依存しすぎているところが多分あると思うので、
ちなみにIBMは私が昔いた会社ですね。いい会社だと思います。
そういったのをオープンな公共調達に変えていきましょうというところですね。
7、アジャイルガバナンスを推進します。
これはウォーターフォールではなく、アジャイル式の方がより不確実性が高い、
かつ変化が早い社会にとって非常に重要なアプローチだという話だと思います。
8、ルールも行政情報も使える公共材へ変革します。
9、スパゲッティコード化した行政システムを引き算と整理で分かりやすい、使いやすい仕組みへ変更します。
これはシステムの話ですが、どっちかというと本当に分かりづらくなった行政システムをきれいにやりましょうという話ですね。
白井さん、ロックイン学さんから聞いたことがあります。
10、全市投票、ネット投票を推進します。
これ非常に重要ですね。
ネット投票のリスクに関しても改善策があるという話があるので、進めていくのがいいんだろうなと思います。
電子投票だけでもいろんな違うアプローチができるんですよ。
電子投票を例えばタブレットで入れるとかですね。
11、開かれた国会で暮らしも外交も止めない。
電子投票の話だけちょっと先に補足すると、今紙で集計するので、
さっきからイントネーションが変なシリーズがあって、教育産業集計っていうのをさっきことごとく教育産業集計って言ってて。
何でしたっけ?
イントネーション変だったやつ。
あれ?ありましたよね。
推論だ、推論。
推論って何ですかって言われて。
漢字で書かないとわからないって言われて。
ごめんなさい。
推論ですね、推論。
全市投票で集計するときに紙なので非常にコストがかかるんですよね。
集計作業自体が非常に大変なので、これが例えば全部タブレットになっていて、
そこでポチポチポチっていって投票ってしたらできるってすると、
本当に集計作業がなくなるので、
シンプル人権被削減になりますし、
なんて言うんですかね、
恒例の夜中朝4時くらいまでみんなでポケモンみたいなやつ。
夜中3時4時まで頑張って各政党の方が起きてるみたいなやつをやらなくて済むんですよね。
一撃で結果が出るので。
出口前投票とかも即時で数字が出るのがいいか悪いかっていう話はあると思うんですけど、
少なくとも集計は早いと。
これができると何が次できるかというと、
名前忘れちゃいましたね。
1位だけを決めて投票しますけど、
1位、2位、3位、4位、5位みたいな形で順位付けをして投票するようなことが可能になるんですよね。
これ実際にいろんなところですでにやられていて、
ニューヨーク市長の選挙でもされてたりと。
ニューヨーク市長、たしかイスラムの方が当選されたかと思うんですけども、
非常に先進的な土地で、
新しい動きが出ているなっていうのがニューヨークの市長選挙だったと思うんですけど、
それでも実際に使われている手法でして、
下半数を1位が取ったらその時点で終了なんですけど、
そうじゃなかった場合は、
5人くらい候補者がいたときに、
5位の人の最初のところで下半数が取れなかったら、
5位の人の票を1回ばらすんですよ。
5位を1番に投票していた人の票をばらして、
2番に投票していた人に票がシフトするんですよね。
というふうな形でどんどんばらしていっていくことで、
死に票が減るというふうな選挙の手法があるんです。
これ非常に計算が難しいので、
電子投票していれば実現しやすいものであると。
紙で全部それやるのすっごい大変なので、
しかもこの人は1番でAさんに入れた人の票を固めといて、
Aさんがもうないねってなったら、
Aさんの票を探し出して全部ばらして、
もう一回次誰にも票をシフトしないといけないんだ、
手でやらないといけない。
これが無理なんですよ。
これが人間でやると無理なんですけど、
電子投票なら一撃でできると。
なので電子投票すると、
死に票が少ない選挙のスタイルが実現可能になる。
これは死に票が死んだだけではなくて、
もう一つすごく重大なメリットがあって、
候補者さんは嫌われてしまっては終わりだということになるんですね。
1位から5位までに投票してください。
順位がつきますってなった時に、
例えばめちゃくちゃ分断を煽るような発言をするんだが、
特定の人にはめちゃくちゃ好かれるみたいな戦略を取ることが今のやり方だとできる。
そうすると限りきなことを言って、
特定の人からは票が集まり、
特定の人からはめちゃくちゃ嫌われるんですよね。
そのやり方をすることで、
票を取るというハックが効かなくなる。
なので、
ちゃんと合理的な話をせざるを得なくなるんですよね。
メイクセンスするね、そのやり方は。
そういうふうなことをやらないと多くの人に支持されない。
多くの人に支持されるような政策を訴えることが、
非常に今の民主主義のポピュリズムに対してのカウンターになるはずなので、
この選挙制度を導入するというのは、
かなり日本の政治に対するポジティブな影響があるというふうなことが考えられる。
これを庵野さんは電子投票をすることによって、
良い方向に変えていくことが大事だというふうなことをおっしゃられていました。
白井さん、なるほど構造的にできづらくすると。
ですです。
観客さんへのインセンティブが減る。
まさにおっしゃる通りです。
電子投票があると若者も投票しやすくなる。
まさにその通りで。
ネット投票と電子投票ってそれぞれやっぱりハードルがあるんですけど、
電子投票は選挙の投票場に行って、
そこでタブレットで投票するみたいなことができれば一旦できるんですよ。
ネット投票はそこから先ちょっとハードルがあるんですが、
マインナンバーカードがあれば本質的にはできる。
マインナンバーカードでの投票ができると、
例えば今日、今週末、
今日明日は関東天気が悪いって言われてますけど、
こういう天気が悪い時にも投票、実際に行かなくても行けるよねとか、
期日前投票をしなくてもギリギリまで見極めて投票するみたいな
投票活動ができたりとか、そういったいろんな幅ができるので
非常にメリットが大きいんですが、
いくつかハードルがあると言われているうちの一つが、
本当にその人が投票したいと思ったところに
投票できているかみたいな、そこのリスクがある。
あと、秘密投票という、
誰がどこに投票したかっていうのが分からないようにするっていうことが
個人を守る意味でもすごく大事なんだけど、
つまり、例えばあなた何とかに投票したでしょみたいなことを
会社で言われてしまったら、すごく困るんですよね、実生活で。
そういったことが起きないような仕組みっていうのは非常に大事なんだが、
ネット投票はこの辺りに対してリスクがあるよねっていうふうに言われている。
例えば、会ってはいけないことだけれども、会社の社長とかが
おい、お前ら、ちょっと今日何とか党に入れろと、
俺が推している何とか党にザー投票するところを会社の中でやると。
それを投票すると見て、うんうん、よかったよかった、よしよしって言って、
個人の政治思想というのを無限にして
無理やり投票させるっていうことが可能になってしまうということがある。
こういったことがそのリスクとして言われている。
なので非常に重要なことをおっしゃられているなというふうに思います。
最後、その他10点政策として、
いくつか挙げられているものがありますね。
1、物価高対策、2、地方創生、3、憲法、4、外国防衛、5、災害、6、環境。
これらは巨大なセクションチャプターとしては用意されていないんだけれども、
もちろんこれらは非常に重要なので、
おざなりにしているわけではないですよという話ですね。
いくつか着目する部分をピックアップしてお話しできればと思うんですが、
かれこれ1時間くらいも喋ってるのか。
パンダさんが気になるっておっしゃられてたのがエンヤスですよね。
ザ・エンヤスにフォーカスしたやつはあったかな。
ちょっと聞いてみますか。
エンヤスに対してフォーカスする政策はありますか。
いいですね。
マニフェストについて質問するところはあるが、
ザ・エンヤスに対しての議論は特にはマニフェストには書いてないようです。
経済のセクションですね。産業のセクション。
産業のセクションは結構、産業そのものをどう投資していくかという話が結構多いので、
どっちかというと、
まるっと関連する、エンヤスに関連したコストプッシュ型のインフレに対して話す話が良いかな。
生活の話ですね。
そっちの話を、アンノさんがちょっとマニフェストに書いてある、
ここに書いてあるっていうのをピンと見てるというよりは、
アンノさんがいろんな議論の場とか街頭演説とかおっしゃられているところをちょっと自分なりにトレースしてみると、
まず物価高は実際に起きていて、一般市民が非常にそれで煽りを受けて困っています。
それの要因としてはいくつかあるんだが、基本的にはコストプッシュインフレと言われているもので物価高が上がってきています。
コストが高くなっている、物価が高くなっていることによって引きずられて、いろんなものの値段が上がると。
例えば原油の価格が上がるみたいなことが起きる。原油価格が起きる、高くなるというのは、
基本的に原油は外部から輸入しているので、それによって円安になると購買力が下がる。円が弱くなるので、
1ドル100円で買えていた石油が150円払わないと買えなくなるよねということになるので、
円安に触れるとドルが高くなるので、ガソリンの価格とかが上がります。
ガソリンの価格が上がると、ガソリンって全ての産業のベースになったりするんですよね。
配送コストもガソリンが必要です。物を作るにも石油が必要です。燃料なので。
火力発電に日本は頼っているけれども、それは電力の価格向上にもつながる。
つまり円安は物価高にかなり直に効いてくるんですよね。
白井さんが書いてくださっているように、日本はほぼ輸入に頼っているから。
エネルギーを輸入に頼っているのもそうですし、食料品とかも輸入に頼っているんですよね。
日本で作れないものも結構あるので、あと足りてないものもあるので、かなり輸入に頼っている。
これが米と野菜だけにしたらいいじゃんっていう話は結構成り立たなくて、
米と野菜を作っている農家さんも当然ながら石油に頼っているので、
全てのコストに全部円安が効いてきちゃうんですよね。物価高として。
このあたりは庵野さんは特に言っていない。
でも経済の前提としてそういう構造があると。
円安が加速するとコスト高になる、物価高になるのは構造としてあると。
その前提を踏まえた上で、今度消費税を下げましょうという議論がありますが、
その財源をどこから取るかという話ですね。
財源をどこから取るかという時に国債発行をしましょうと仮にした場合、
その場合には国債発行は円の価値を下げるので、円の信頼性を落とす行為になるので、
円の価値が下がると、壮大的に下がると。つまり円安が加速するリスクがあるので、
国債発行を結構積極的にやると円安が加速しちゃうんですよね。
積極財政というのも円をある意味でばらまこうという話になるので、
それも円安につながると。円安につながるイコール物価高につながったりするので、
これってどうなんですかねというところがあると。
あるいは円安から離れて物価高にもうちょっとフォーカスすると、
消費税減税をすると消費が刺激されるので、より供給に対して需要が強くなるんですよね。
これも需要供給曲線を考えたときに物価高につながるということがあるので。
つまり、まず財源を何にするかに関わらず、消費税減税は物価高を引き起こすリスクがあると。
かつ、その財源を国債発行によって賄おうとすると円の価値が下がる。
つまり円安が加速するので、よりプッシュ型のコストプッシュインフレが起こりやすくなるので、
より物価高が加速するリスクがあると。
なので、このタイミングでの消費税減税は物価高につながるリスクが高くなるので、
やめておいたほうが良いのではというふうに言っているように見えました。
実際にこういう発言をしていたかどうかは覚えていないかもしれないので、
私の解釈がかなり入っています。
ということで、円安関連はそんな感じですかね。
教育と子育て産業あたりの話にちょっとフォーカスして、
いくつかピックアップしてお話できればいいかなと思っているんですけど、
教育に関してはオーダーメイドの教育というのが、
AIを使うことでよりやりやすくなるよねというふうなことをおっしゃられていますと、
AI学習アシスタントをすべての子どもに届けることで、
滑らかな学習曲線というのを描きやすくなるんじゃないかというふうなことを言っていると思っています。
これは梁太郎さんがおっしゃられている階段の話だと思っていて、
子どもによって何か言われたとき、掛け算というのがあってね、
言われたときに掛け算の概念を一撃で理解できる人とそうじゃない人がいますと、
そうじゃない人はそれがなぜ理解できないのかっていうのはあるんだけれども、
階段が二段跳びとかになってたりすると理解が難しかったりするわけですよ。
その階段を滑らかにして、0.5段ずつ登れるような階段に設計し直すみたいなことができたら、
一緒くたに教えている学習カリキュラムでは理解できなかったものが、
AIを使ったカスタムメイドの学習の仕方を提供することで、
階段を一人一人に合わせたサイズに変えることができるんですね。
それによって、今まで勉強がうまくワークしていなかった子供に対しても、
このやり方ならわかる、みたいなことができると。
あるいはめちゃくちゃセンスが良くて、特に算数のセンスが良くてガンガンいけます、みたいな人に対しては、
もうガンガン進めちゃう、みたいなこともある意味できたりするんですよね。
なので、子供ごとの特徴に合わせたオーダーメイドの学習みたいなのが、
今までこれを人間でやろうとすると無理があったわけですけど、
この無理があった個別化、カスタムメイドっていうのをAIの力によって実現できるようになるというのが、
庵野さんがおっしゃられている、チーム未来がおっしゃられているオーダーメイドの学習ってことだと思っています。
これが専属AIアシスタントって書いてある部分ですね。
それに加えて、先生の家庭を守るぬくもりのあるデジタル基盤をっていうセクションもあるんですけど、
こっちは教員の働き方改革を進めますと、現状分析として、
2024年度とかだと2割の学校で、日本の2割の学校で教員不足が生じているらしいですと、
そうなんだと、先生足りてないんだねっていうのを、まずそもそも我々認識してないんですが、
先生めちゃくちゃ足りてないですと、過酷な仕事だということがすごく言われてますし、
部活動とかもすごい大変だって言われてるじゃないですか。実際、子供が部活やってますけど、
先生何時に起きて何時に寝てるの?みたいな感じなんですよ。朝練とかね。週末はないし、みたいな。
本当にエグいんですよね。先生の人数が減ってたら、より一人一人の負荷が増えるわけですし、
そんな負荷の高いところに職業として行くかという話ですよね。しかも家庭からはモンスターペアレンズと言われるタイプの人もいらっしゃいますので、
そうした時に子供を見なきゃいけない。親御さんにも対応しなければいけない。部活もやらなきゃいけない。自分の休みはいつだと。
子供を産もうとしたら、産休に入ったりするわけですけど、特に女性であれば。休んだら休んだらまた何か言われるとかなると、
先生の生活が成り立たないようなことが明確な状態のところに人は来ないわけですよね。優秀な先生みたいなのを今後の日本のために確保するのは非常に重要な課題なわけですが、
これをどうにかしないといけない。インセンティブがなさすぎるんですよね。なのでこれをどうにかする。少なくとも今の過剰な働き、
労働環境が過酷な環境を改善していく政策が必要だろうということを庵野さんはおっしゃられているんだろうなと思っています。
教育のバグを直し、国家の成長戦略としての投資を。これも参院選の時に読んでた気がするんですけど、
子育てのセクション、これ私結構すごいいいなと思っているのがあって、子育て減税の話は結構一旦したんですけども、
2番の子育て世帯の住まいの安心を提供しますみたいなところは、子育て世帯公園住宅っていうUR賃貸とかありますけど、
そういったところをうまく活用することによって、子育て世帯が安心して生活できるような環境を作ることができるよねということが結構書かれています。
子育てしているタイミングだと、自由環境って結構大事で、公園が近くにありますとかめちゃくちゃ大事なんですよね。
あとは変な人いないとか、変な人いないって言ったらあれですけど、子供が犯罪に巻き込まれないための街の設計って非常に大事で、
セクションを分けるっていう言い方でしたかな。学校に校門があって、校門が柵でしばらく、ちゃんと閉まってますみたいなのって結構大事なんですよ。
防犯という意味で、そういうものがちゃんと設備として整っている環境みたいなのが住まいの環境にもやっぱり大事なんですよね。
あと車がガンガン通らないとか、そういったものが非常に自由環境として大事なわけですから、特にちっちゃい子を育てているときでは。
なので、そういったものを公共公営住宅として提供するというのを拡大していくことが大事だよねというふうなことが書かれています。
セクション3として妊娠・出産の負担を徹底軽減しますというのが書いてあります。
これ、去年の後半で庵野さんが実際に提言されていたと思うんですけど、今、分娩費用の事故負担ゼロというのを進めているんですね。
出産時にかかる費用を無料にしましょうと。
ただこれが普通分娩だけですというのが当初自民党が掲げていた政策で、この無通分娩だけだと、
例えば低応接解とか、さっき普通分娩と言いますけど、無通分娩の方とか、こっちは対象外ですね、みたいなことになったりするんですよね。
でも低応接解って別に本人が望んで低応接解をしているわけではないので、こういうもので差がつくと良くないよねと。
なので、分娩費用は普通分娩であっても、例えば低応接解であっても、ゼロにしてあげた方がいいよねというふうな話を庵野さんが実際に国会で提言されていました。
白井さんからのコメント。兵庫県加古川市では見守りカメラというのを自治体で導入したりしています。
え、すごい。なるほど。子育てのシアスは大事ですよね。そうなんですよ。本当に。大事だなと思います。
デジタル母子パスポートの導入というのも書かれていて、母子手帳、物理的にあるんですよ。
ザ母子手帳って本当に手帳になっていて、子供を予防接種とかで持っていく必要があるんですよね。
忘れちゃったっていう日もあって、わざわざ取りに行ったこともあるんですけど、母子手帳が本当にアプリとかになってほしいんですよ。
あと申請とかも手で書いたりするのがすごく大変で、これが本当にデジタル化されているだけで、いろんなものが非常に簡単になるんですよね。
これをやりましょうというふうなことも書かれています。
不妊治療の支援なども、経済的にもメンタル的にも支援を充実化させましょうということが書いてあります。
不妊治療の保険適用は確か、菅さんのときにやったんですよね。公約に掲げられていて、それはすごくよかったなと思いますし、
それだけでなくても、流産とか死産を経験された方へのケアというのもしっかりやっていく必要があるということがマニフェストに書かれています。
これはすごく冷徹な、冷徹なというとあれですね。完全に外部視点で話したりすると、この流産・死産へのご経験をされた方で、次の出産に対するハードルになっちゃうんだと思うんですよね。
なので、これすごく言い方気をつけないといけないんですけど、ちゃんとしたケアがされることによって、次の子供に、次の出産にチャレンジする気持ちになれるとか、そういったものも非常に国家としては大事だし、もちろん個人、個々人のメンタルとしても大事なのは当然なんですけど、
国家としてもそれをアプローチする価値がすごくあるものだというふうに思います。
5番目のセクションで、仕事と妊娠・育児の両立を追求します。
現役生団の、例えば、働きやすさみたいなところ、よく言われている消逸の壁とか、あとフリーランスが、フリーランスって育休制度ないんですよ。
これ非常に問題でして、会社員になっていて、経営者がないんだよな、確か。育休制度、育休は勝手に取ってくださいね、みたいな感じなんですよね。
フリーランスとか自営業って。会社員の場合は育児休業制度というものがあり、育児休業制度の何がいいかというと、補助金が出るんですよ。補助金というか給付金か、給付金が出ます。
最初の半年間は、社会保険料は払わなくてよいという状態になり、それまでもらっていた給与の額面の60%とかが出る。
それで社会保険料の減額とかを考えると、8割くらいなんですよね。実質手取りが8割くらい出るんですよ、正社員だと。
社会保険に加入していて、あと雇用保険もかな、社会保険のサポートに入ってたら、育児休業としてちゃんと給付金が出ると。
これが66%だったかな。それが半年後から1年、半年後以降はこれが減額されるんですね。50%になるんですよ、確か。
これ短いんじゃないっていう話は当然あるんですけど、そもそもフリーランスはこの仕組みの対象外なんですよね。
社会保険を自分で支払っている、会社から支払ってない、雇用保険がないんですよ、フリーランスって。
ってなった時に、給付金が一切出ない。なので勝手に休んでくださいね。もうその間のお金は知りませんっていうふうな態度なんです。
これはフリーランスとか自営業をやっている方にとってシンプル不利なので、例えば前年度の収入はいくらでしたねっていうベースにして、
育児給付金を給付してもいいんじゃないかっていう議論をしたいというのがチーム未来のマジフェストの一つとして掲げられていると。
これめっちゃ大事だと思います。本当にフリーランス、シンプル不利なんですよね。そもそも経済基盤として安定してなかったりする可能性があるので、
そうなった中で子育てしたらどうなるんだっていう話になっちゃったりするので、非常に大事な話だと思っています。
6番はデジタル防止パスポートの話ですね。さっきちょっと言ってたのであれで、7番、保育士の人手不足解消。これ私すごい、これめっちゃやったほうがいいと思う。
去年の参院選でマジフェスト読んでる中で思ったやつなんですけども、これちょっと丁寧に読みます。
7、保育士の人手不足解消に取り組みます。現状認識課題分析。保育士は未来を担う子供の健やかな成長を支え、保護者のキャリアを支える。極めて専門性が高く重要な職業です。
本当にその通りです。これ私の感想をまず言いますけど、保育園がなくないとか保育士さんがいないとかってなると、子育てしながら働くっていうのは全く無理なんですよね。
できないので、保育士さんがいてくれることによって、我々は仕事ができているくらいあるんですよ。めちゃくちゃ重要なんです。
これが私のコメントです。書いてあるところに戻ると、保育士の離職率は平成28年度時点で9.3%。他の職業も含めた日本の平均離職率15%よりは低い結果となっていますが、
世代別に見ると、若手の離職率は高い傾向にあり、人材の定職に課題があることがわかります。また、保育士の有効求人倍率を見ると、令和6年1月時点で3.53倍です。
全職種は1.35倍なので、それに比べると非常に高い水準で推移している。つまり、人手不足は未だ深刻です。特に東京など都市部においては人手不足が顕著です。
これがまず書いてあることです。私の知識で補足すると、保育士の資格を持っていても保育士として働かないという判断をしている方もいらっしゃいます。
なぜなら、まず給与が安いので、生活が成り立たないリスクがあるので、そうではない職業に就くという方がいらっしゃいます。これもしょうがないと思います。
あとは責任感が重い。ある意味、命を預かるというお仕事だったりするので、すごく大変なんですよね。大変なんですけど、大変な仕事を担っているにも関わらず給料が低いとなるので、そりゃまあなりづらいですよねということになります。
ということが実際に起きている。調査した結果、そういう結果が出ているということがわかっているということですね。なので、人材不足になるのは、もうめちゃくちゃその通り構造的にそうなってしまうような状況になっているということです。
コメント以上で、政策概要に戻ります。政策概要には保育DXの推進が書かれている。保育記録は音声で都度入力しておくとAIが自動でまとめてくれるなど、書類作成業務や事務作業の負担を大幅に軽減するなどができる。
これによって、保育士にしかできない子供一人一人と丁寧に向き合う時間を増やし、働き甲斐を高めます。これめちゃくちゃ大事ですね。保育士さん、すっごいテキスト作業多いんですよ。
保護者とのやり取りノートみたいなのがあって、保護者がこういうふうに思いますけどどうですかみたいなのを書いてあり捨てたのを、もう全部手書きでコメント返すんですね。本当に大変で、私あんまりコメント書かなかったんで
私の子供に書いてくれたのが、こういうことして遊んでたよ、すごく楽しそうでしたとか、誰々さんとちょっと喧嘩しちゃって、こういうことがあったので、ちょっと気にしてあげてくださいねとか、こういう優しい言葉を先生に書けてくれたんですみたいな、ほんわかした、トラブルがあったらそれも当然書いてくれるんですけど、ほんわかしたこととかもすごく名門に残してくださっていて
非常にありがたい先生方に出会えたなと思ってるんですけど、これってつまりすっごいテキストを書かないといけないんですよ。保育さん、本当に朝7時から、シフトはあるんですけど、朝7時から夜7時まで保育所が空いてたりするので、その間どこでこれを書くんだと
子供はお昼寝とかしてたりしますけど、お昼寝してる間にもやることがあるんですよね。先生休めないんですよ、リアルに。体力もめちゃくちゃ使うので、本当に本当に大変。その中でテキスト仕事はせめて減らせるといいんですよね。
これを音声入力なら何とかやりやすいはずなんですよ。それを音声入力して、あとでAIがまとめてくれるみたいな、日報とかもそうですね。そういったものをやれることによって、
無駄とは言わないけど、集中すべきことに集中しやすくなるということができるようになるというのが、制作として書いてある部分のところですね。
家族に保育士がいるのによくわかる。なるほど。大変ですよね。本当に感謝しかないですよ。本当に保育士さんには。感謝しかない。本当に。
制作概要2つ目。潜在保育士の推進。保育士の資格を持ちながら様々な理由により保育の業務に従事されていない方々が一時預かりなど重要な変化に応じて柔軟に就職いただけるようなプラットフォームを作ります。
すごい。これめっちゃいいじゃないですか。資格持ってるけど、本当にいろんな理由で保育の現場にいない方いらっしゃるんですよね。この言い方はあれですけど、リソース。本当にリソースをしっかり活用するみたいなことができるようにするとおっしゃられてます。
保育士のところだけ手厚くしゃべっちゃいましたけど、去年の参院生の時も読んでて、これめっちゃいいじゃんって思ってたんですよ、一人で。
なので、これはもうちょっと知られてほしいなと思うんですよね、個人的には。ここ本当に大事ですよね。そうなんですよね。めちゃくちゃ大事だなと思ってます。
なんですけど、個別の議論に入りづらいじゃないですか。消費税減税がトピックですよね、みたいになっちゃうと。
なので、ちゃんと個別の政策でめちゃくちゃいいこと言ってるよっていうのを明らかにしたい。明らかにしたいと思ってます。
なので、これをやりました。ちなみに、早稲田大学のマニフェストの採点っていうとあれですけど、政治の採点があるんですよね。
マニフェストどれくらいすごく受けてきてるかみたいな、いろんな評価指標があって、それに従う評価点だと
チーム未来のマニフェストは全政党中1位。100点中70点です。100点中70点って言われると、え?高いのかどうかなって思うかもしれないんですけど
これがですね、2番目の政党は何点かというと35点なんですね。なんとダブルスコア。
他の政党に比べて圧倒的に質の高いマニフェストをチーム未来は出しているということを第三者機関が認定しているということかなと思いますので
このマニフェストは読む価値があるマニフェストだと思って読んでいます。
これが他の政党と同じで35点ですねとか言われたら読まなくていいかみたいなことになっちゃうんですけど
言い方があるかな。でも読む価値があるマニフェストだなと思いますし
これそのマニフェストに対して今更なんですけど質問をAIでできるし
これ質問した後にもっとこういう風にしてほしいっていう風な提案もできるんですね
プルラリティに近い話だと思うんですけど
マニフェストに対して質問してここもうちょっとしてほしいっていうのを提案して
次の選挙あるいは今回の選挙はさすがにショートだったんで間に合わないんですけど
あとマニフェストは随時アップデートして公開されているので
選挙が終わった後にも提案し続けることができる
この提案は生徒の中でレビューしてこれはめちゃくちゃいいねと思ったら
マニフェストに入れ込まれていく
つまり随時アップデートされていくマニフェストなんですよね
チーム未来のマニフェストって
なのでさっき福祉のチャプターを読んでて増えてる気がするって言ったんですけど
それはそういうことなんですよ
多分福祉に対してもっとこうしてほしいっていう提言が
多分結構あったんだろうなと思ってるんですよ
他のチャプターに比べて福祉のところだけやたら
やたらって言い方があるんですけど
多いんですよセクション数が
なのでこれはアップデートされた結果なんだろうなと思ってますし
このアップデートされることによって
国会に我々の声が実際に届く
チーム未来は今国勢スタートになっていて議会に議席を持っているので
これ実際に届くルートになっている
今回の選挙によってチーム未来の議席が増えると