書籍『資本主義と、生きていく。』の紹介
フェスティナレンテこの放送は、SWCのワーパパCTO🦥がお送りいたします。
先ほどノートを書いていました。
書籍、資本主義と生きていくという本についてノートを書きました。
どういう本かと言いますと、株式会社コテンの歴史調査チームのメンバーである品川さんという方が書いた本です。
特殊な作り方をされていて、250人くらいのコミュニティメンバーと一緒に作られた本だということです。
内容としましては、資本主義の深度差があると。
例えば、時間にめちゃくちゃ追われているとか、お金稼いでいたら偉いとか、
働いていないとダメみたいな言説がありますが、それがどのような背景で生まれてきているかという話をされています。
非常に歴史的な背景とか哲学を引用しながら語られているので、
感情論ではない形でいろいろ話されているので、構造を把握するのに非常にお勧めですし、
コテンラジオを聞いている方には神話性が高い内容になっているかなと思います。
実際そのコテンの中の人なので、それはそうなんですけど、
あとがき的に深井さんのあとがきも書いてあって、それも面白いなと思います。
対談イベントと執筆の苦労
あ、みどりさんこんばんは。こんばんだ。
今日の2月22日午後2時に、この書籍の神話主義と生きていくというのの著者のしながわさんと、
井上新平さんという元ニュースピックスの編集長と対談をされるということなので、
アーカイブはあるそうなので、リアタイされてもいいですし、アーカイブ聞いてもいいですしという形で聞いていただけるといいかなと思っております。
ということで、すごく雑な紹介だけして、以上です。
わざわざライブ配信でしゃべることじゃなかったんですけど、
ちょっと流れでということで、聞くノート2時間くらいかけて書いてました。
言語知性がそんなに高くないんで、すごく文章書くの大変だなと思いますね。
知性と言語、身体性の考察
両太郎さんがですね、昨日言語知と言語知性と分けて考えるといいよねみたいなことをコメントしてくださってて、
知識と知性と思考みたいなのを分けて考えるといいよねっていうふうなことをおっしゃられてて、本当そうだなと思ってさすがだなと思いました。
それに関連してというか、前段として優斗さんがフィジカル進化の話をノートに書いてくださってて、
それがすごく面白かったので、緑さんがポストしてるのを見て知ったんですけど、すごくよかったですね。
神太一とつながる話でもあるんですけど、いろんな哲学的な話とかを引用されながら書かれてて、そうだなって思いながら、
私は私で神太一の話をまとめてたんですけど、バタバタして全然作業ができなくてですね、
それまででまとめてたものとかといろいろ重なる部分もあって、
特にメルロポンティの話とかは神太一を語る上で非常に欠かせない話っぽくて、
メルロポンティの話を出すと実はケンスさんと深井さんが話されてた幻想学、
幻想学誰でしたっけ、フッサールか、フッサールの幻想学とも関連があるということで、
今考えないといけない哲学領域だなというふうな感じで思ってます。
現象学とポスト資本主義
幻想学のフッサールでしたっけ、今言ってすぐ忘れちゃった。
フッサール、フッサール、あれ、幻想学って誰、あ、幻想学フッサールというのか。
フッサールの話は今ご紹介した資本主義と生きていくという本の冒頭でもちょっと語られたりするので、
コテンさんが最近すごく着目しているようです。
これがポスト資本主義的な考え方に非常に重要であるという話をされてたりするので、
ちょっと追っていただくのもいいんじゃないかなって思ったりしてます。
ちょっと調べた感じ、死ぬほど難しくてマジでわからなかったんですけど、
そしたら深井さんが幻回帰で話されてて、
これも本当に師匠について聞かないとわからない領域ですって言ってて、
本当そうだろうなと思いました。
マジでAIに聞いてわかるとかそういうレベルでは全くない、すごく深遠な話だなと思いましたが、
ただちょっと日本人の身体的感覚を重要視するというのとめちゃくちゃ相性がいいものっぽい感じもするので、
この辺りも学ばないとなというふうに思っている今日この頃でございます。
書籍のまとめとイベント告知
ということで、無理やり引き飛ばしてみましたが、以上でございます。
改めてちょっとまとめると、書籍のご紹介でした。
資本主義と生きていくという本は、資本主義社会での構造的な振動さみたいなのを明らかにしつつ、
さらに発展させて、どのように資本主義との距離をうまく取っていくかというふうなことが語られています。
その中では、資本主義を否定して共産主義に行こうとか、諦めの境地に行こうみたいな話ではなくて、
資本主義の良さを認めた上で、それとうまく距離を保っていくといいんじゃないかというふうな将来的な話も語られたりするので、
希望につながる話が書いてあったりするので、それも含めてお勧めです。
本日の午後2時に井上新平さんという元ニュースピックスパブリッシングの方との対談があるので、
アーカイブも残るということなので、ぜひ聞いていただければと思います。
ということで、以上でした。
わざわざ皆さんお付き合いいただきましてありがとうございます。
ということで、そろそろスマイルライブ失礼します。