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2025-11-16 39:59

女性社会参与編を聞き始めたよ

サマリー

このエピソードでは、株式会社コテンが提供する女性の社会参与に関する音声コンテンツの内容が取り上げられ、調査やリスナーの参加について言及されます。特に、ジェンダーギャップや男女の育児参加に対する理解を深める重要性が強調されています。また、女性の社会参与に関する権利獲得のプロセスに焦点を当て、日本の育休制度やその活用状況について議論されます。さらに、ジェンダーギャップの解消に向けて教育やメディアの役割が考察され、構造的アプローチの必要性が強調されます。女性の社会参与に関する議論では、企業が人文領域や福利厚生にコストをかける重要性が強調され、特に日本においては戦略的なアプローチが求められ、将来的には企業のD&Iの強化が必要であることが示されています。

放送の概要と配信の工夫
この放送は、SWCコミュニティメンバーのワーパパCTO🦥がお送りいたします。
朝7時からライブ配信してみました。
以前、舵しながらライブ配信したら、音声がガビガビで全く録れてなかったことが分かって、
今日はAT2020というちゃんとしたマイクに繋いでみました。
一つ前の配信で、私の過去のキャリアについて喋ったんですけど、
それもガビガビで、途中からマイクが良くなったんですけどね。
おそらく、もっちゃんさんがリスナーとして参加してくださった時に、
マイクのモードが切り替わったかで良くなったんだと思うんですけど、
それまではガビガビって何言ってるか分からなかったみたいな感じになってました。
どういうことなんでしょうね。
今、喉がまだ開いてないので、声が小さくて聞こえなかったらごめんなさい。
ちょっとコーヒーを飲みます。
ということで、ちょっとずつ腹から声を出して喋ってみたいと思います。
雑談としてはマイクがイマイチだったので、今回変えてみました。
今までもちょっとそうだったんですよね。
途中でマイクを変えると、変える前の音声がガビガビしてるみたいなのがよくあったので、
そういうことなんだろうなと思いました。
最初からマイクを繋いでみました。
女性社会参与の調査結果
まずは雑談的に、両太郎さんの大人の発達の配信が昨日ありました。
これの内容に絡むというかどうというか、
コテンさんの話聞けてないんですけど、両太郎さんの大人の発達のアーカイブがありますので、
アーカイブまだの方はぜひアーカイブを聞いていただけるといいかなと思います。
特に大人の発達の話から、家事・育児に男性が参与するということが、
家庭内にどのくらいどういった影響があるかみたいな話もされているので、
非常に学びが深い内容になっていると思います。
今回の私の配信のテーマは、株式会社コテンさんがやられていると言いますか、
先日ローンチを発表された女性社会参与の音声コンテンツについてちょっとお話ししたいなと思っています。
音声コンテンツの内容は、いわゆる有料コンテンツにはなっているので、
本来は有料コンテンツなので、今回細かくはしゃべらないです。
ただし、ケンスさんがケンスピで一部公開されていた部分があるので、
そこについては触れていいかなと思います。もうオープンな情報だということで。
改めて、女性の社会参与編というのは、株式会社コテンさんが2023年の12月から約2年前から調査を始められたものです。
足掛け3年くらいとおっしゃられていたので、それより前から体制は組まずとも、
興味関心というか、これは必要な領域だなというふうにアプローチをされていたと思います。
2年3年の調査を経て、1000人の人を当てて、つまりかなりコストをかけて、人件費をかけて調査をされていました。
その調査結果をベースに深井龍之介さんとケンスさんと株式会社コテンのディオゲネスチームの春さんという方が
パーソナリティとしてリスナーに対して説明をされているという構成になっていました。
全29回というすごいボリュームです。
男性は2回聞かないとわからないよねというふうに、確かコテンの発表の時でもおっしゃられていたかと思うんですけど、実際そうだろうなと思います。
ちょっと勉強しました程度でも、わかっていて3%くらいしかわかってないだろうというふうなレベルでスタートしないと
アンコンシャスな部分をすごくはらんでいる部分であり、かつ部分的に男性はちょっとだけ当事者みたいな感じになっているので
部分的にわかった気持ちになっちゃうんですけど、そういった形で聞くとアンランディングできないので
権力獲得のプロセス
本当に一から学ぶみたいな、しったかしないという態度で臨まないといけないコンテンツですというふうにおっしゃられていて、そうかなというふうに思います。
私は2回聞かないとわからないと言われていますけど、個人的には5回必須だなというふうに
5回必須で聞かないといけないなと思っています。
コテンさんの女性社会産業というコンテンツを聞けるようになったので、それを今聞いていますという話をしています。
聞ける人はどういった人かというと、コテンクルーというその有料でサポートする方々は聞く権利があるというふうになっています。
招待犬みたいなのもあるんですけど、これちょっとSWCの皆さんには事前にお伝えしようかなと思って
私が招待犬をどういうふうに人を選んでいこうかなと思った話なんですけど、結構戦略的に選ぶ必要があるなと思ったんですよね。
仲良い人に聞かせたいという気持ちは、ゾコさんありがとうございます、後でアーカイブ、ぜひぜひ、ありがとうございます。
SWCの方に仲良いので聞いて欲しいなという気持ちはすごくあるんですけど、構造理解をした結果、これ戦略的に聞いてもらう人を選ぶことが社会的にすごく意味を持つという感覚を持ったので
聞きたいですって思った方がDMいただいて招待しますねみたいな感じにはしない方がいいなと思ったんですよね。
別の方はわかんないです。権利を持っている方が、招待犬を持っている方がSWCの中にいて、その人は先着で招待しますよみたいな話もあるかもしれないんですけど、
とりあえず私に関してはちょっと戦略的に招待する方を選ぼうと思っています。特に企業でD&I、ダイバーシティーインクルーシブみたいな活動をされている方だったり、
経営者だったり、人事の方だったり、女性の社会産業に関するまさにそういった会社で働いていらっしゃる方だったり、NPO法人だったりという方を優先的に招待枠にしたいなと思っています。
そういった方に渡すことで、その企業内、組織内に広まることで、女性社会産業という膨大なプロジェクト、全体のプロジェクトに対してレバレッジが利くなと思ったんですよね。
構造的にそうした方がいいなと思ったので、枠が無限だったら普通に皆さん招待させてくださいという感じなんですけど、ちょっとそういう形を取りたいなというふうに思いました。
戦略的に戦略的にって言ったのは、幻海遊の直近の会、ワークライフバランス会の話を12回聞いたんですけど、今のところ前回から2回プラスしました。
その時にも、前回の配信でも、これって戦略の話だねっていう話をしたんですけど、やっぱそうだったなというふうに思いました。確信をしたというか。
女性社会産業編の聞き始めて、第1回、第2回というか、第0回っていうのがあって、ダイジェスト編があるんですね。そこで全体こういう構造ですみたいな話を聞いて、今喋ってるんですけど、
その中ですごく思ったのが、個人個人がすごく頑張ったら解決するかというと、そんな単純な話ではないし、女性の社会産業を妨げているこういう行動みたいなのがあるよねというふうに、
目の当たりにした時に、個人の問題だとしてしまうと、女性社会産業みたいなもの、ジェンダーギャップの縮めるみたいなものに、ほとんど効果を発揮しないということが示唆されているというふうに思いました。
なので、構造を理解して、なぜ現状が、ジェンダーギャップ指数が世界で118位だったかな、日本110何位台なんですけど、こんなに遅れているのかみたいなのを構造を理解しつつ、それをジェンダーギャップを縮めていった各国はどういうふうなアプローチをしてきたのかみたいな実績を知って、
その上で、組織として、会社レベルでも、コミュニティレベルでも、家庭内レベルでもそうですし、当然ながら国家レベルでもどういうふうなアプローチをしていくのかみたいなのを、戦略的にやっていかないと意味がないということをすごく実感したので、第一回、第二回、ダイジェスト編っていうのを聞いて、そういうふうに実感しました。
その上で、まだ聞き直してないですけど、幻会議のワークライフバランス編を思い返してみると、組織のトップはどういう振る舞いをするべきなのか、ということにすごくつながってくるんだなっていうのを思ったので、
戦略的に動く、頑張る、ただただ気持ちで頑張るみたいなことをやめないといけない、意識的にやめないといけない段階に、我々日本人はいるんだなというふうに改めて思ったという感じですね。
今日、こういう話はできるかなと思ったのは、ケンスピーのどっかの会でケンスさんが言ってた部分を改めてなぞるということができるなと思ったので、ちょっとそこだけやって、今日は終わりというふうにしようかなと思いました。
どういう話かというと、権力を持ってないマイノリティみたいな方々、例えば黒人の方々だったり、日本で言うと武士とか、武士も昔は権力を持ってない人たちだったんですけど、武士だったりとか、
あとは海外でもいろんな人たちがいるんですけど、奴隷戦士と言われているマムルークという人たちとか、そういった方々がどういったプロセスで権力を獲得していったのかっていうのをすごくいろんな歴史を翻り繰り返して見てたときに、一つの傾向が見られたと。
それについてケンスピで紹介されてました。こういうふうな構想で権力を持ってない方々が権力を獲得していったというプロセスが5段階あるんだよという話をされてました。
公開情報なので、それをそのままなぞりますね。ケンスピの話を。あえてケンスピで言ってたやつ、公開されてるやつだけ喋ります。それ以上話すと既約違反になっちゃうんで言わないんですけど。
どういうプロセスで権力を獲得していくかというと、5つのステップがあります。一つ目のステップは、そういうカテゴリーがあるということを社会で認知されるということ。
例えば、物資という人たちがおりますねとか、女性という人たちがおりますねとか、子供というカテゴリーがありますねっていうのを社会的に認知されるっていうのがファーストステップ。
これ当たり前かと思うんですけど、実は結構認知されてないんですよね。弱者男性という言葉がありますけど、あれも弱者男性という言葉を編み出さない限りは、そういうものがあったというふうには認知されなかったと思うんですよね。
あるいは他に何かありますかね。ワーパパ、ワーママとかもそうですね。働きながら子育てするとか、友働きという言葉とか、友働きという人たちがおるんだというふうに社会で認知されるとか、そういった形で言語化されるかどうかは去っておき、社会にそういうカテゴリーの人たちがいるんだということが認知されることがファーストステップ。
で、セカンドステップが、その人たちが何かしらのプロジェクト、その組織にとって重要なプロジェクトで貢献をするということが挙げられる。
これはそのルーティーンワークだとダメだと言われていて、日々の毎日やらないといけないことを毎日頑張ってましたねとかっていうのはダメで、特に代表的なのが戦争とかですけど、戦争とかですごく活躍しましたみたいなのが権力にとって大事。
なので鎌倉武士とかが武家が台頭してきたやつの一つの代表例ではありますけど、これちなみに本編で喋ってるかどうかまでは聞いてないです。なので私が今適当に言ってますけど、鎌倉武士とかもまさに武力で権力を獲得していった方々ですし、
権利獲得のプロセス
あとは江戸幕府が作られた時とかも多分そうですよね。当軍の武士たちが活躍したから当軍の武士たちが権力を獲得したし、西軍だった人たちは権力を獲得できなかったみたいなことになりますけど、そのプロジェクトで活躍したことがすごく大事。
あとは古代アテナイ。これすごく有名ですけど、アテナイ市民が権力を獲得していった中にはペルシア戦争とかで、俺たちも戦争で慈悲で武具とか用意して頑張ったじゃないですか。
なのに俺たちに賛成権がないっておかしいですよ、みたいなことを言って権力を獲得していったということが結構知られてますけど、そういった形で特に代表的な戦争ですけど、国家プロジェクトとか組織の大きなプロジェクトで活躍したという実績が必要というのがセカンドステップ。
で、サードステップが、その人たちが権利を主張する。これはブラックライブスマダーとか公民権運動か、黒人の方々の公民権運動とかでも明らかですけど、私たちに権利がないのはおかしい、権利をください。なぜならこのように活躍したからですよね、というふうなことが
一つ前の実績とセットで主張されるということが大事。これはサードステップですね。4番目のステップが、その権利が名分化されるということ。
これは例えばその法律になるとか、社内契約にかかれるとか、という形で、そういった権利はあるよねっていうことが公式に認められているという状態ですね。育休の制度がありますとか
あとその有給休暇は年に何回以上絶対社員にとってもらわないと法令違反になりますよとかっていうのが名分化された権利ってことですね。5番目最後のステップが
それが社会規範としてインストールされる。教育に反映されるという表現も使えるかなと思うんですけど、教育というとその学校教育だけっぽく聞こえるかもしれないんですがマスコミも含めてですね
マスコミとかメディアとか、あと家庭の中でどういうふうに、例えば女性が扱われているか、母親の立場がどうなっているかとかっていうのが、それぞれがその規範の再生産を生むので、再生産を行う場というのを広く教育というふうにカテゴライズすると教育に反映される
別の言い方だと、規範に反映されて、それが再生産されるような状態になっているということが5番目のステップ。この5番目のステップまでいくと、3.4.5.3.4.5というふうに螺旋状になっていて
規範の再生産が行われていくし、権利をどんどん獲得していくというふうなことが起こるというふうなことが研究結果でわかったというふうに言われています。これがそのケンスピーで言われているところですね。
ちなみに小原さん、小原和弘さんと深井隆之さんのクローズドな対談があるんですけど、これは小原さんのサロンに入ると聞けるんですが、ここでも今のプロセスについて細かく語られているので
気が向いた方は、あるいは小原さんのサロンに入っている方は、その回を探して聞いてみるといいかもしれないです。この中で、今日本はどの段階にいるかというと、特に女性の社会参与編においてはいろんな制度は用意されています。
これは結構有名な話なんですけど、日本の育休制度って世界の中ではかなりトップクラスに整備されている制度なんですよ。
アメリカとか欧州に比べてもかなり手厚い仕組みになっているんですが、これがちゃんと使われていないとか、規範の再生産が起きていないということですね。
4番目の制度とか名文化されるというところまでのステップは踏んでいるんだが、規範の再生産までたどり着いていないので、ここから1,2,3,4でスタックして5に行っていない。
5まで行ったら、5,3,4,5,3,4,5という螺旋に入るんですけど、そこの螺旋に入れていないまま30年くらい、欧州に対して遅れをとっている。
ジェンダーギャップの理解
30年で効いているのかどうかわからないですけど、これをブレイクしていくためには、その批判のところにアプローチする必要があるという話ですね。
そういう話がされていますし、これは公開情報なので多分規約違反ではないはず。
ケンスピーで語られている話をそのままパクりました。
これを踏まえて、過去の私のいくつかの配信でもしたんですけど、社会批判を特にメディアとかは再生産するんですよね。
テレビ番組とかドラマとかアニメとか漫画とかで、その中でジェンダーギャップを助長させるとか、今このジェンダーギャップがありますみたいなのをちょっとその
やゆして笑いに変えるみたいなのとかは、よろしくないんだろうなと思うというか、そういうのがその批判の再生産になっているかどうかっていうのを、認知してやっているか知らずにやっているかみたいな話があるなぁと思っていて、
多くの場合認知してやっていない。これがそのジェンダーギャップを助長させるっていう、あるいはそのジェンダーギャップ指数を縮めることに寄与しないということを理解したら、なかなかそんなこと取れないと思うんですよ。
例えばその今でこそ多分少なくなりましたけど、女性の扱いがそのひどい漫画みたいなのがあったとして、女性はとにかくルックスの良い女性が何人も出てきて、それらは特に理由もなく男性のこと、男性主人公のことを好意に思い、ハーレムが形成されるみたいな。
ハーレム自体は昔からあったので、世の中の特定の領域にはあったので、それ自体ハーレム構造自体を批判する必要はないと思うんですけど、ハーレム構造の中で女性を性的に搾取するみたいな表現がたくさん出ちゃうんですよね。
別にハーレムってそれだけじゃないので、本来はなんですけど、性的にとか、そういうふうにしていいんだみたいな、そういうコンテンツが世の中に溢れたりすると、それが規範の再生産になって、男性が女性に対してこういう扱いをするのって権利だよね、俺たちのみたいなふうに勘違いする可能性があると。
でなると、ジェンダーギャップは縮まらない、みたいなことが起こりうるんだけれども、それを理解してやってるのか、理解せずにやってるのかっていうと、理解せずにやっているであろうと。
この構造理解をしないまま何かをするっていうことのリスクを、私たちは踏まえた上で、自分たちの行動を考えていかないといけないんだなというふうに思いました。
テレビ番組でもありましたけど、LGBTQを揶揄するコンテンツが昔あって、今は少なくなったんだけれども、それって欧米だと、そういう差別を助長しないコンテンツがもっと昔からあったんですよね。
なんですけど、日本はその周回遅れでそういうふうなアプローチをようやく取るようになってきたとか、あるいはその欧州がそういったものから手を引くみたいな判断をしてますけど、あれって本当にそれでいいのかとか、それに倣って日本も別に昔みたいな昭和の頃のコンテンツの作り方していいのかっていうと、
仮にそれをやったときに何が起こるのかっていうのを構造的に理解して、戦略的にそれをやるやらないを選んでいくみたいなことが必要になるんですよね。
昨日、子供食堂に行ったんですよね。子供食堂に行って、私、上の子が勉強してるって言うんで、上の子のご飯をパッと作って、真ん中の子と下の子2人連れて子供食堂までテクテク歩いて、
パパ1人、娘2人みたいな感じで子供食堂に行ってたんですけど、そしたら隣の席にいたご家族が、パパ1人、娘2人、ママ1人みたいな感じで、
パパはご飯終わったんでしょうね。スマホをいじって何か見てると。その隣で、隣っていうか対面でママは両隣に女の子、右左に女の子がいて、1人は小学校2年生なんですよ。娘の友達だったんで。
もう片方には、ちゃんと補助して食べさせないといけないみたいな。離乳食というか、普通に食事は食べられるんだけど、スピード遅いし、スプーンでよそって食べさせてあげるみたいな状態でしたけど、パパは割れ関節でスマホいじってますみたいな、ファミレスでよくある風景。
よくあるんじゃないよって思うんだけど、そういう風景を目にして、その瞬間は、うわーこのパパ、あれじゃんみたいな風に私は思ったんですけど、このリアクションを多分やめないといけない、私は。
個人の話にしてしまうと、こいつがダメだよねとか、俺は違うよねとか、その程度のレベルで留まってしまい、お気持ちとか覚悟とか、それを語るレベルで止まってしまうと、物事は先に進まない。
権利がどういう構造で獲得できていくのかという構造を知った上で、つまり人文知領域の研究結果をベースにして、その知識にのっとった上で、戦略的にどういうアプローチをしていかないと社会は変わらないんだなということを考えながら、
戦略的なアプローチをしていかないと、世の中は変わらないんだなという風にすごく実感しました。
なので、さっきの例の話をすると、そこで私が別に意気揚々ったところで、社会は何も変わらないし、その人個人が悪いよね、みたいな風に簡単にストーリー理解して終わらせちゃうんだけど、それだと意味がないんですよね。
なので、構造理解とかとかしながら、戦略的にアプローチするという態度をとっていかないといけないという風に思いました。
これが幻会議につながっていて、幻会議で深井さんが、トップがどういう行動をとるかというのを、戦略的にアプローチすること自体に意味があるんだが、
そこでお気持ちを語るのは大事なんだけど、これは気持ちであり、構造的にはどうであり、戦略的にはどうであり、みたいな話を伝えたりしないと、勘違いされて、曲解されて、みんなが感情的にリアクションしてしまって、結局何も前に進まない、みたいなことが起こり得る。
それを日本全体でやめましょう。もっと向き合うべき構造はこれで、それに対して戦略的にどうアプローチしていくのかという話をしましょう。
欧米はすでにそのレイヤーに立っているというか、ずっと昔からそのレイヤーでアプローチしているのが欧米です。
全部欧米になる必要はないんだがしかし、ことをジェンダーギャップにおいては欧米の方が先に進んでいるのは確かなので、それを踏まえた上でアプローチの仕方を考えていく必要があるというふうに解釈しました。
はい、ということで幻会議12回聞いて、これって戦略の話だったなというふうに理解したことにすごく意味があったので、やっぱり回数聞くの意味あるなと思ったので、女性の社会産業編、最低2回言いましたけど、いや、5回必須だろうというふうに個人的には思いましたので、頑張って5回聞きます。
30時間くらいってあれって言ったんですけど、150時間くらいかけるわけですが、倍速とかにするのでもっと早いですけどね、実際は。だけど多分それをやる意味があるというふうに仮定して、実際意味あるんでしょうけど、5回聞こうと思ってます。
はい、ということで、最後にこのコテンさんの女性の社会産業編は、コテンさんの経済活動なんですよね。これにもやっぱりメタ的に意味があるというふうに思っていて、コテンさんも言ってるんですけど、人文領域がちゃんとマネタイズできるということを実績として作っていく必要があるというふうにおっしゃられてて、
本当そうだなと思ったんですよね。企業活動では企業の成長とかに意味がある、あるいは社員のウェルビーングに意味があるみたいなものもお金が払われている、予算がついて倫義が下りて導入されたりしてるんですよね。
企業活動とウェルビーングの重要性
売上につながるものだと、セールスフォースっていうプロダクトだったり、あるいはコストカットっていう意味だと、経理のシステムとか人事のシステムとかっていうのにみんなお金を払うんですよね。
企業活動にとってプラスになるというのが分かっていて、それに対してコストを払うという態度をみんなとっている。
ちょっとずつここ15年前くらいから、もうちょっと前かな、私が会社入った頃から、
IBMではあったんですけど、ウェルビーングに対しての福利厚生的なサービスっていうものにもお金を払うっていう態度をとっている会社もいて、
社員従業員のウェルビーングを高めると企業活動にとって良かろうというふうなもの、あるいは社会制度としてそういうふうにやってくださいねっていうふうに
上からの要請でそういった態度をとっている会社もおりましたけど、そういったウェルビーングに関するもの、福利厚生みたいなものにも会社はお金を払うというふうな動きがありました。
そのさらに先に人文領域っていうものの知見を会社にインストールしないと、人文領域の情報とか知見を会社にインストールしないと、これから先戦っていけないよねっていうふうな認知が
あるいはコンセンサスが組織の中で取られると、そういったものにもコストが払われるような社会に今後なっていくはずなんですよ。
それは戦略的にこういう動きをとっていかないと、人が採用できなくて、企業成長にとって最も重要なファクターである人材というものが獲得できないとなったら困るよね。
だから人文領域に対してコストを会社が払うのは当然だよねっていうふうな流れに今後確実になっていくって思ってますし、それの先駆けをコテンさんがやっているわけですけど、それに対してお金を払うというのは当然であるというふうな態度を取らないと今後やっていけないはずなんですよね。
株式会社で、そのサイクル、この螺旋に乗せていくっていうのが必要だと思うし、それをやっていかないと日本国内全体で他国に遅れをとって乗っ引きにならない状態になるっていうのはほぼ致命でしょうという態度のもと、コンテナさんの経済活動に参与したいと思うんです。
女性の社会参与編は企業活動に使うときは有料ですよ。ただしその自己申告性ですねっていうふうな話ではありますけど。
女性の社会参与と戦略的アプローチ
ちゃんとそれに対してもお金を払うという態度を取ります。
まずはその私一人でやってる会社があるんでそっちではお金を払いますけど、複数人でやってる方でもどうやったら倫理通せるかなっていうのをちょっと考えてやっていかないといけないなというふうに思ってます。
ちょっとそこも個人的には頑張ろうかなと思います。
ちょっと台本も作らずとりとめとなく40分くらいしゃべっちゃったんですけど、ざっくりいくと女性の社会参与編コテンさんのやつ聞きました。
すごく資産深い内容ですし、これは構造を理解して戦略的にアプローチということが必要な領域だというふうにも理解しました。
特に日本は戦略を立てずに頑張っちゃう傾向があるので、そういう態度を取らないというふうにちょっと強く意識することが大事だなというふうに思いました。
これは招待権があるんだけれども、それらを踏まえると戦略的に招待する人を選ぶ必要があるなと思ったので、
3枠あるんですけど、ちょっとどういった人に渡すかっていうのを戦略的に考えていこうかなというふうに思っています。
特に会社のD&Iの組織にいる方だったり、経営者だったり、NPO法人で働いていらっしゃる方だったりみたいな方を選んで招待をしようかなと思うので、すぐには使わないです。
なのでちょっと貯めておきます。
あと、個展の経済活動ということ自体にも意味があって、これで直接マネタリズムするというところの実績作りにも寄与したいと思うので、
ちゃんとお金を払うし、会社2社関わってますけど、1社では自分の会社ではちゃんと払うし、もう1社の方ではリンゲをどう落とすかみたいな形で考えていきたいと思ってます。
それこそが、戦略的に人分地を取り入れていくっていう態度そのものにもなると思うので、そういう態度を取りたいなというふうに思ってます。
ということで、以上40分ギリギリでございました。
ありがとうございます。
以上です。
そろそろスローオースバイバイプー。
失礼します。
39:59

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