超自己肯定人の紹介
フェスナーレンテ、この放送は、SWCコミュニティメンバーのワーパパCTO🦥がお送りいたします。
はい、えーっとですね、たまたま、たまたまと言いますか、20分くらいちょっと時間が空きまして、ライブ配信をしてみました。
はい、ちょっとまた飲んでから、えーっとですね、昨日ジャンププラスで配信されている、読み切り漫画がありまして、
超自己肯定人っていうタイトルなんですけれども、これが話題になってまして、
非常に面白かったので、ぜひ見ていただければなと思うんですけれども、
27歳の女性が、その自己肯定感が、
をどのようにして持っていくのか、みたいなことを多分普段から悩んでいる方なんですけれども、その方が、
あ、白さん、こんばんは、ありがとうございます。はい、漫画の話をしてました。
はい、ちょっと、えーっと、20分くらい時間が取れたんで、その間にパッと、
スロース、ありがとうございます。はい、白井さんの紹介記事見ました。はい、超自己肯定人っていう漫画、ジャンププラスの読み切りがあって、これがすごく話題になっていて、
おそらく昨日のデイリーランキングみたいなので、1位なんですよね。読み切りなんですけど。
で、えーっと、めちゃくちゃ、あの、面白いので見てほしいんですが、えーっと、これがですね、あの、
男女の感想の違い
若い女性、27歳の女性が、えーっと、
会社の中で、えーっと、自己肯定感をどう持っていくのかみたいな、どう向き合っていくのかみたいな話なんですけど、すごく雑に言うと、
なんですけど、えーっとですね、これ、男性と女性とで、おそらく、
えーっと、感想と言いますか、あの、物語に対する解釈が、かなり、はい、読み切り、ぜひ、えーっと、かなり分かれるんじゃないかなと思っていて、
あのー、
えーっとですね、
SNSとかで、よく見られる、コメント、えー、感想とかは、
いや、いい話だねーとか、いや、自己肯定感って大事だねーというか、えーっと、そんな、ないんですけど、あんまり、えーっと、あと、
何かな、これが多いかな、えーっと、
最後報われてよかったねーっていうか、えーっと、ちょっと、えーっと、
あとなんだっけな、あの、自分の、
あー、みどりさん、こんばんは、はい、自分の、
なんていうか、心を守るの大事だよね、みたいな、えーっと、そういう感想が多いんですけれども、
えーっと、超自己肯定人っていう、えーっと、ジャンププラスの読み切りの、あのー、
えー、感想と言いますか、が、えーっと、男女で違うんじゃないかっていう話を今してまして、で、男性、おそらく男性は、その、
タイトル通り、自己肯定に関する、えーっと、
なんかその、受け取り方をされているんだと思うんです。なんですけど、えーっと、これ女性から見たら、あのー、
なんて言いますか、いや女性から見たら、どうかわかんないですけど、えーっと、SWCって結構その、
女性の方か、メンバー、まあメンバーっていうか、まあ女性のメンバーから結構こう、あのー、
なんですかね、セクハラ、
実際のセクハラってこういうひどいのありますよ、みたいなのを、えーっと、
何パターンか、いくつか教えてもらったじゃないですか、で、それを聞いてる上で見ると、
うわ、うわ、めっちゃセクハラばっかりじゃねえか、みたいな気持ちになって、なんて言うんですかね、あのー、
女性から見たら結構リアルな話なんだろうなと思います。男性、おそらく男性はそこにあんまり触れてないような感想を書いているというか、
えーっと、まああるよね、みたいな感触で読んでいるのではないかという、これ勝手な解釈ですけど、
あって、あんまりそのセクハラ自体に、えーっと、触れてる感想、SNS上の感想ってまあ見なかったんですよね。
で、なんて言うんですかね、それすごいギャップがあるなと思って、
あのー、ちょっとぜひ読んでいただいた後の感想を聞きたいなと思ってるんです。
社会的問題提起の重要性
ちょっと辛くなっちゃう話だったりもするので、まあ元気な時に見ていただければと思うんですけれども、
なんて言いますか、あのー、こんなセクハラ許されるかみたいなのを、えーっと、って感じで見れるんですけど、実際の現実世界のやつはもっと酷いんじゃないかって思ったりします。
お、この後マスコットさんと白井さんと世界99の話しするんですが、世界99もそんな感じ。なるほど。
いや、なんか、あのー、雰囲気感じてました。はい。
ジャンププラスで配信されてるってことにすごく意味があるなと思っていて、たぶん、今一番日本で読まれている漫画アプリの一つだと思うんですよね。
当然話題作もある、ジャンプスパイファミリーとかダンダダンとかも掲載されている漫画アプリなので、多くの人が見るアプリで、
えーっと、その、なんていうんですかね、結構問題提起というか、えーっと、
社会的な作品っていうのが投稿されるのがすごく意味があるなと思っていて、当然その、小説で、
細かくとか長くとかしっかり受け取るみたいな読み方をされるタイプとはまた、
そっちはそっちで大事だと思うんですけど、漫画でってなった時に一気にその、読み手のパイが広がるっていう中での問題提起みたいなのも大事だなーなんて思ってました。
で、えーっと、はい、ちょっと、なんかすごい、なんとも言えない気持ちになったのと、えーっとですね、
いやこの、今のその社会人、社会人の女性って言ったら語弊があるな、でも日本の女性、日本の女性が、えーっと、なんていうんですかね、あの、
喰らう、まあなんかセクハラに代表されるようなすごく、いや問題提起ではない、まあ問題提起なのかな、でもセクハラの話をメインの話ではないんですよ。
なんですけど、えーっと、その、主人公が苦しむシーンの多くに、えーっとですね、セクハラ菌のものがすごく、はい、すごく散りばめられていて、で、なんていうんですかね、あの、
こう、主人公はあんまりうまくいってない、あ、高木さんこんばんは、はい、えーっと、うまくいってない中で色々頑張るみたいな姿が描かれてるんですけれども、えーっと、その最初のつまずきポイントみたいなのが、えーっと、結構、最初のというか、社会人になってからの最初のつまずきポイントみたいなのがセクハラに起因していて、で、えーっとですね、
で、転職を若いうちに、えーっと、2回繰り返しして、えー、今3社目です、みたいなところでも、結局セクハラがされて、あの、なんなんだよ、みたいな、あの、ことが起きる、起きるんですね、で、これその問題提起というよりは、えーっと、受け取り手がどのように受け取るかっていうのが、まあなんというか試されてる話だなぁと思って、
なので、えーっとですね、多様な本当に感想がある、あってしかるべき作品だと思うんです、読み手によって、で、そのどのような感想が世の中に溢れてるのかっていうのを、えーっと、見ることで、あの、今のその、まあ、読者層というか、えーっと、その人たちの、えー、感覚っていうのがどこにあるのかっていうのが、えーっと、分かるような作品なんだろうなと思って、えー、なんか感想を持って、
見てたりしました。で、あの、他の作品でもそうなんですけど、えーっと、なんていうんですか、受け取り手によってやっぱりその、どこに注目するのかが全然違うんですよね、あの、私が大好きな漫画でクソ女に幸あれっていう漫画があるんですけど、それはそのなんていうか、えーっと、誰とくっつくのかな、みたいな、えーっと、感想が多くて、いやまあそれもそうなんだけど、
そこじゃないところに、私は注目するな、みたいな風に、その感想を見たりしてたりして、結構人によって感想がだいぶ違うんだなと思ったんですよね、その受け取り方というか、そもそも認知が人によってだいぶ違う中で、えーっと、その、えー、人、人ごとに違う色眼鏡で見たときに、えーっと、フィルターを通して感じるものっていうのが全然違うなと思ったときに、えーっと、
この、超自己肯定人っていう、あの、タイトルの読み切り漫画は、その、かなりばらけるんじゃないかって思う。で、感想には本当に、なんかその、えーっと、その、似たような体験をした人は、えーっと、辛いっていう風に書くだろうし、えーっと、こ、こんな社会なんてありえないだろうって思ってる、あの、えー、感想を書いてる方もいたり、
あとその、なんか、えーっと、ムカつく上司みたいなのが出るんですけど、そのムカつく上司に、が、その、なんか、ノーノーと、今聞きながら読んでみました?ありがとうございます。ノーノーとその、いつも通り、あの、セクハラ的な、ぽい言動を繰り返すみたいなことがされてるのとかを、なんかその、許せないから、漫画の中であれば、その、制裁を加えてほしかった、みたいな。
あ、マジですか。いや、なんか、そう、そうかなーって、あのー、よみどりさんの感想を見て、ちょっと、な、う、うーって思ったんですけど、その、この、この、そ、えーっと、受け取り方が様々な作品だとは本当に思ったんです。で、えーっと、この中で、私がすごく、あの、今の日本で問題だなと思ったのが、
この作品を読んで、えーっと、おそらく特に男性陣が、えーっと、このセクハラの現場みたいなのを見てきたときに、えーっと、そのまんまスルーしている。作品の感想としてもスルーしてるってことは、当然、実生活でもスルーしている。あるいは、気づかない。
えー、見て見ぬフリなのか、その、全く意識してないのかもわからないけれども、えーっと、認知されない、みたいな形のものがすごく起きてるんだろうなと思って、あのー、なんていうんですかね、作品自体に対して何かを思うというよりは、その作品のリアクションに、そのセクハラに対する、えーっと、言説っていうのが少なすぎることがめちゃくちゃ問題だなと思ったんです。
なので、ちょっと、えーっと、これ大きい広い場所でいうと、なんかすごいハレーションするのが目に見えているなと思ったので、えーっと、ちょっとこういう、なんかSWCの方が聞いてくれるような場所、えーっと、狭いけれども、なんていうんですかね、そのー、率直な感想を聞かせてくれる方がいる場で、えーっと、なんていうんですかね、あのー、
読んでみていただいて、その感想をコメントに、あのー、辛くなることは書かなくていいんですけど、えーっと、っていうのを見て、あのー、ぜひ聞かせていただきたいなと思いました。で、その上で、やっぱりそのー、なんていうか、えーっと、
いわゆるセックハラシーンみたいなものに対してのリアクションがやっぱり強かったのではとか、いや、すいません、あのー、笑いたいわけではないんだけど、なんだよねー、そうだよなーと思って、ちょっと、あのー、正直そのー、なんとなく、えーっとー、こう、ねー、みどりさんとかゆふさんとか、ファンダさんのカラーいる、いろんな方が、えーっと、そういうのを見ていただきたいなと思いました。
ファンダさんのカラーいる、いろんな話を教えてもらったのを聞いてて、まさにそれの、あのー、一部が書かれているなと思って、なん、なんていうんですかね、あのー、この作品はスルーするわけにはいかないというふうに思いました。はい。
というね、ことでございます。でー、そうだよねー、そう、そうなんだろうなーって、あのー、はい、そりゃその、書かれてる通りだろうなーと思いました。
ジェンダーギャップの現状
この、なんていうんですかね、この無関心さみたいなのが、なんていうんですか、ジェンダーギャップの、えーっと、ジェンダーギャップ指数が、そのー、えーっと、世界127位みたいな、えーっと、ところになってるのは、まあ、そりゃそうだろうなと思いました。改めて。はい。
最近その、コテンさんのあのやつ、えーっと、今3週目しているんですけれども、えーっと、やっぱりめちゃくちゃ勉強になるというか、あのー、2週して3週目に入ったことで、ようやくそのスタートラインとして効いてるなっていう感覚があるんです。はい。素晴らしい。
いや、ほんとになんか、そういう、そういう態度が大事なんだなと思って。で、これ、きっとその、作品の中でも、なんかその、えーっとですね、腹立たしいことに、そのセクハラ上司みたいなやつは、のリアクションも結構リアルだなと思ったのが、えーっと、なんか、結局あいつ辞めてったよ、みたいな。
ことを言うわけですよ。えーっと、で、なんて言うんですかね。そう、そういう、そういう態度を、えーっと、なんか日本社会全体で、日本社会全体でって言うと語彙がありますね。
でも、えーっと、特にその、えー、マネージャー層の、えーっと、男性とかが、やることで、えーっと、いろんなものが、その、スタッ、あのー、進まない状態っていうのが続いてきたんだろうなって思いますし、思うんだけれども、これを、例えばその、個人、個人で、その、ことは、あのー、そういうことあるみたいな、その行動をしたときに、えーっと、
まず間違いなく、自分の自尊心というのは、えーっと、なんて言うんですかね。守られると思うんです。それはそれですごく素晴らしいことだと思うので、えーっと、大事なことだと思うんだけれども、困ったことに、うわー、そうかー、なるほどー。
男女雇用機会均等法っていうのができたのが、1986年かな。で、それから10年。で、もうそんなに、そんなに、変わってないかもしれないなぁと思うんですよね。
日本のジェンダーギャップ指数って、ここ30年間、あのー、えーっと、停滞し続けてるらしくて、えーっと、その、30年間の間、欧米諸国は、えーっと、いろいろな改善を、自らしていくということを、戦、戦略的に選んで、改善してったんですよね。
その間に日本は、そもそもそんなに高くなかったんだけれども、えーっと、圧倒的に置いてけぼりを食らったんですよね。その、その状況というのが、本当に、えーっと、現れている数字だと思うし、その、なんて言うんですかね。
そのこと自体が、この超自己肯定人っていう作品に、現れているにも関わらず、えーっと、2025年において、その、なんか、セクハラ禁とか、えーっと、なんか、そういうことでの、えーっと、女性の社会進出を阻むみたいなことに対してのリアクションが弱すぎる。
のに、なんていうか、すごくギャップ、ギャップを感じたというか、あのー、えーっと、ちゃんと改善しようとしている会社の方に、ちょっと自分のスタンスがいるので、えーっと、そうじゃない会社の実態はわかんないんですよ。
あと、自分たちがやっていると言っても、あのー、えーっと、一応明らかにするんですけど、うちの会社は、実は女性1人しかいないんですね。で、えーっと、その方は実は最初の社員だったので、えーっと、なんて言うんですかね。瞬間的には、男女比率33%みたいなことがあったんですけども、えーっと、まあそれ以降、えーっと、エンジニアの採用を続けていった結果、えーっと、女性の採用ができずに、えーっと、
なんですかね、あのー、まあその方だけずっといてくれてるんですけども、なので、えーっと、女性比率、まあ1割なんですよね。1割切ってるか、あの役にも含めると1割切ってるんです。で、えーっと、これ結構恥ずかしいことだと思っていて、なんですけど、困ったことにですね、あのー、女性のエンジニアがいないんですよ。市場に。
転職市場にほとんど。で、えーっと、特にその、うちの会社で必要としている領域のエンジニアのタイプの方が非常に少ないんですよね。
これは、ですごく困ってます。そうなんですよね。これ、それに対する怒りも実は結構あって、あのー、なんでいない、なんでいないんだって言ってもしょうがないか、そういうもんだしなって思ってたんですけど、えーっと、その、まあ学びを、学習をしていく上で、まあ明確にわかったことは、えーっと、えーっと、男性のエンジニアは、えーっと、
男性の脳みそと女性の脳みそって、えーっと、男性の女性のみたいな言説がありますけど、あれは、その、性、肉体的性別差とか、その、そういったものよりも個人差の方が非常に大きいという研究があるらしいんですね。
なので、えーっと、当然、女性の中でも理系の人もいますし、えーっと、男性の中でも、えーっと、文系的な人もいますと。なんだけれども、えーっと、その、女性は文系、男性は理系みたいな謎の言説あるじゃないですか。
あれのせいで、その、なんていうんですかね、エンジニアになってくれる女性というのが減ってるんじゃないかなっていう、これはもう勝手な推測ですけど、あって、あの、女性エンジニアが男性と同じ数だけいたら、採用こんなに困ってないと思ったんですよね。
なので、ふざけんなよって今なってます。実際、うちの子供たちは、えーっと、理系科目の方が圧倒的に得意なんですよね。えーっと、中1のお姉ちゃんの方は、えーっと、その塾のテスト、塾のテストって学校のやりは難しいと思うんですけど、数学だけは毎回100点を取っていて、すごい頑張ってるなって思うんですけど。
社会におけるセクハラ問題
なので、言うと苦手な科目は文系科目だったりするんですけど、えーっと、でも、その、完全に個体差のあっているのは、まあその、実際見ててもわかる。
あ、私ゴリゴリ文系で全くプログラミングできないんですけど、えーっと、それでもSになれるんですけどね。なんであんまりいないんだろう。あー、そうですよね。その、うーん、少ないですよね。普通に。困っちゃいます。実際。なので、で、これはリアルに困っているので、えーっと、そういった意味でも、なんかその、えーっと、
女性の、あの、社会産業みたいなのに、もうちょっとその、より積極的に、えーっと、アプローチしていかないといけないなというふうな実感があります。あと、その超自己肯定人を見ていて、やっぱ思ったのが、この、このなんかセクハラがナチュラに行われていて、それに対してその、SNS上で誰もそれに対して、あの、
発言してないみたいな、えーっと、え、まぁ、発言、きっとその、これ書いたら、なんか言われたろうなと思って、言ってない人も多いかもしれないし、私もなんか、勇気になれなかったんで、どうせXに書いてもね、っていう、変に、変に炎上してフィニッシュだなと思うと、画期になれなかった。あ、そうですよね。しにくいですよね。なので、こう、スタイフで話させていただいたんですけども。
いやー。だめよ、書いたら。やっぱり。ありがとうございます。そうします。ちょっと書かないようにします。結構悩んだんですよね。書いたらいいんかな、みたいな。なんか、すごく丁寧に書かないと、普通に荒れて終わりだなと思ったんで、あの、やめました。はい。
っていう、で、この、なんか、この状態のまんま、なんていうんですかね、あの、10年後、20年後とかに、子供たちが、どう書いてもありそうですよね。そうそう。子供たちが、その、社会に、同じ状況のまんま、その、この社会を引き渡すのかっていうのは、ちょっとどうにも、どうにもね、っていう。
なので、あの、えっと、女の子の親っていうのは、自分の子供に女の子がいる。あるいは、その、特に女の子だけの人は、これ実感しやすいのではないかとは思うんだけれども。
そもそも、に、群がる層が割れすぎる。どうにもならないけど。それは、めちゃくちゃある。これ、あの、一瞬言おうか迷ったけど、えっと、絶対言おうと思って言ってなかったやつが、あの、えっとですね。
なんですかね。この、なんか、セクハラして、なんかその、満足してるやつら、というふうに一旦言いますけど、そん、本当にそういう人がいるのかどうか去っておき、まあそういう、そうですよね。未来を良くしたいなと思います。
そういう人たちって、なんていうんですかね。えっと、中途半端に仕事はできる。が、別にめちゃくちゃできるわけではないので、群れざるを得ない、みたいな。で、その、えっと、猿山みたいなところで、えっと、ちょっとマウントを取って、その、なんかその、ね、グローバルでは活躍できないのはわかってるが、
このちっちゃい猿山の中で、俺は、なんか、おやす、耳底ありがとうございます。はい、あの、このちっちゃい猿山の中で、なんかその、マウント取れて嬉しい、みたいな。
あの、で、ちょっとその、えっと、なんていうんですかね。ちょっと自分の方が強く出たらシュンとしちゃうような、えっと、女性だったりを見つけて、そういう人にマウント取って、ほらやっぱり俺は、なんか偉いんだ、かっこ。
えっと、実際はそんなに能力はないことはわかっているがしかし、みたいな奴らなんじゃないかという勝手な思い込みがありますよ。私は。まだまだ下駄吐かされることはわかっていないことが多いからだよね。あ、それはほんとその通りですね。
あの、男性が下駄吐かされてるっていう感覚がないのは、マジで問題だろうなと思ってます。スーパー下駄吐いてますよ。私もあの、なんか、めっちゃ下駄吐いてたなって気づいた瞬間があって、やっぱりこれでもわかんないですよね。あの、わかんなかった。私も。
で、わかったのが、その、えっと、ワンオペで全部回してた時ですね。あの、もともとそのずっと家事育児負担は、えっと、結構多かったんですけど、えっと、全部一人でやるようになった時に、あ、これ、これ一人でやってたら仕事ってできないんだなと思って、これ仕事ができなかったら、あの、出世とかできないじゃん。
なって、えっと、あ、これ、女性全員やってんじゃん。すでにと思って、あ、これは歪んでるわ。普通にと思って、あの、こう、日本社会全体で女性の人権侵害をしてるんだなっていうふうに思ったんですよね。
女性というだけで低く見るくせに認められないのは個人の能力低いせいにされがち。あ、そうですよね。これちょっとなんかすごく、ね、あの、やめろやって思う。本当に。
わかんないですけど、わた、いや、えっとですね、これは、あの、本当に、その、えっと、え、ホワイトワーカーって言葉が出てこなかった。えっと、ブルーワーカーホワイトワーカーって言葉のわけが正しいかとかは去っておきですけど、その肉体労働でない場合は、えっと、男性と女性の、あの、その、ジェンダーの差、ジェンダーの差、えっと、
仕事に対する差ってあんまないと言われてるんですよ。特にその脳みその差がないので基本的には。えっと、当然そのホルモンバランスとかのせいで、せいでっていうかそのパフォーマンスが一時的に出ない日があるのは、そりゃそうなんだが、えっと、
パフォーマンス差の背景
とはいえ、なんですかね、あの、こう、パフォーマンス、そこの差、えっと、普通にパフォーマンスの差ってあんまないはずなんですよ。で、これその機会が与えられてるとかで全然変わってくると思っていて、その、若い男性でも、その、大した、えっと、経験を詰めなければ、あの、別にパフォーマンスは出ないっていうのは、ま、自明っちゃ自明なので、
で、えっと、女性に対して、えっと、ま、女性、どうせ女性だから仕事できないよね、みたいな態度を取って、えっと、その、軽微な仕事を渡すみたいなことを社会全体でしちゃってるじゃないですか。あの、いわゆるこうルーティンワークとか、経理があの、簡単な仕事というわけではないんだけれども、えっと、結構ルーティンワーク系が多いものを渡すとか、
で、その、この背景にはすごく、えっと、例えばその、なんですかね、昔のそのことぶき大社みたいなやつとか、えっと、お子さんができたら、あの、ま、ちょっと時短で働く可能性もあるよねとかって考えたときに、えっと、そういうこう、負荷が高くなさそうなものを、えっと、女性に割り当てるってことは結構されてきたと思うんですよね。
で、その結果として、えっと、なんか経験値を積めづらいから、えっと、その、っていうふうには思うんです。なので、えっと、女性だから男性だからで、えっと、あの、パフォーマンスが違うというよりは、えっと、つ、えっと、なんですかね、その積み上げ、仕事としてのキャリアの積み上げみたいなのがやりやすいかどうかみたいなのが、
そもそも、えっと、環境的に違うんですよね。で、それが結果的に差となって出ちゃうんだけども、えっと、そういうことだと思ってます。はい。なので、えっと、個人の能力が低いとかというのではなく、その、
ね、あの、アサインできる、アサインする仕事のタイプが、えー、なんかそのキャリアの積み上げに対してプラスインになりづらいものをアサインし続けてるみたいなことをすると、えっと、あの、これ、みどりさんがどうこうっていうよりは、その女性の、えっと、ステップアップがすごくしづらい環境なんだろうなって思ったりします。
で、一方ですね、一方というか、その、私のお客さんで、えっとですね、女性が代表されてる会社とお付き合いがあるんですね。お仕事上のお付き合いがあって、そこだと、えっと、マネージャー、女性のマネージャーも多いし、えっと、その方に、女性のマネージャーさんが、えっと、カウンターパートナーなんですけど、その方と、あの、たぶんちょっと話をするんですよ。雑談みたいな感じで。
そしたら、えっと、あ、うちの会社はもうめちゃくちゃ女性の方がなんならパフォーマンス出てますよっていうふうにおっしゃられてて、えっと、やっぱ環境だなと思ったんですよね。それ聞いて。
なんか、あの、すごく普通に仕事されてる。のびのびとって言ったらあれですけど。
めっちゃ環境だなと思ったんですよ。で、この環境を作ってるのが本当に、えっと、規範みたいなもので、これがすごく邪魔してる。女性の社会進出を邪魔しているし。
で、その女性の社会進出が邪魔されると、うちで実際に困ってるエンジニアがいないとか、他のところでもそのミドルマネージャーとか、もっとその経営層として女性がその市場にいないみたいな、転職市場にいないみたいなことが普通に起こるので、めっちゃ、なんか、なんていうんですかね。
その結果、みんなで人手不足だ、人手不足だって言ってるじゃないですか。あの、バカかと。自分たちで自分の首絞めて人手不足だって言ってるんですよ。
自分も含めてだなと思うんですけど、結局、これを変えられてないってことは社会全体の問題で、それってその個々人の問題じゃないですか。なんで、なんていうか。
自分たちで自分の首絞めてることに未だに気づいてないっていうのを、2025年においてもやり続けてるっていうのを、いい加減変えませんかっていうことなんだろうなと思って。なので、頑張ろうって思ったんですよね。
規範って何世代も絡むんだよな。だから一筋縄ではないと思うんですよ。ああ、そうそう、まさに。これの規範に対してどうアプローチするのかみたいな話もコテンさんはされてて。
なんですよね。やっぱり個々人の規範みたいな、そうですね。規範が変わるのって大きく3つ方法があると。個々人の規範がですね。個々人の中に内面化されてる規範みたいなのが変わるタイミングっていうのが大きく3つあって。
1つは社会規範が変わるので、例えばマスメディアが発信する内容が変わるとかっていうのを見て変わるっていうのがその1。その2は教育が変わるんですね。これ学校現場とかで変えていったりするもの。
広い意味だとマスメディア自体が変わるっていうのも教育ではあるんだけれども、結構社会規範側に寄ってるのでちょっと一旦分けてやるとして。最後の1つがメタ認知をするってことで。
女性が家事育児するのは普通ですよね。だから1日7、8時間ケア労働、無償のケア労働、家事育児介護っていう無償のケア労働に女性が共働きしながらでも女性がやるしかないよねみたいな謎の言説っていうのはありますけど、それは別に
昔ながらではないっていうことはメタ認知ができると分かる。そのメタ認知のために必要なのが歴史の学習だったりとかして、まさに梁太郎さんが今日の記事で書いてくださったりとか、この間のライブ配信でされてたことではあると思うんですけど。
なのでそういうメタ認知につながる学習をしなきゃいけないんだけれども、これはパイが取れないんですよね。なので規範自体を変えていくアプローチをマスに対してはやらないといけないんですよね。
という話をすごくされてるなと思っていて、これに対して積極的にアプローチをしないと、タイムリミットはあと10年とか20年とか、うちの子どもたちが社会人として仕事をするのか。
その時代に最悪なんとでもなるように、本人が起業するみたいなルートとかもあるんだよというふうなところは伝えていきたいなと思うんですけど、そんなことを思ったりしてました。
で、この規範の再生産のところって、教育に反映されるみたいなのはすごく大事なんですけども、個々人の中での規範、家庭の中での規範っていうのもめっちゃ大事だなと思っていて、これまさにりょうたろさんがおっしゃられてたやつで、
男性が家事、育児、普通にやってます。ナチュラルにやってます。男性がやるのが普通でしょみたいに、分かるように見せるっていうのがめっちゃ大事っておっしゃられてて、本当にそれその通りだと思ってるんですよ。
で、えっと、今の子供たちは違ってきてると思う。そうですよね。そうなんですよ。この時に、すごい嫌なのがやっぱり、今の規範、今の30代40代とかの規範が20年後まだ株式会社の現場にあるんですよね。これが困る。
これは困るんで、今の30代40代、せめて30代40代の人たちの規範がもっと変わる必要がある。で、その後の時に個々人の家庭の中での家事育児みたいなのを、本当に男性がナチュラルにやってるみたいな状況を作っていくのは、マクロでは本当に必要。
マクロの現場ではめっちゃ必要。マクロでは本当に戦略的なアプローチみたいなのが必要なんだけれども、それをやりつつ個々人の認知、家庭の中での認知みたいなのを変えていくアプローチもすごく必要だなと思ってます。
昨日ちょっとそのワークライフバランスっていうのを調べていて、息子に家事させるから是非。私の家事育児負担率みたいなのを計算したんですけど、たぶん95パーから99パーか8パーくらいなんですよね。
なので、そのくらいみんなやってもいいんじゃない?って思ってたりします。流石に100パーではないんですよね。微妙なやつはあるんで、100パーとは言い切れないけど、100パーって言ったらちょっと嘘入るんでね。
ワークライフバランスっていう言葉がありますけど、これワークライフバランス検証っていうものがあるんですよ。ここに何て書いてあるかというと、検索すると出てくるんですけど、
メタ認知と教育の重要性
仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や家庭・地域・自己啓発などにかかる個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるよう、今こそ社会全体で仕事と生活の双方の調和の実現を寄与していかなければならない。
というのがワークライフバランス検証っていうのに書いてあって、これ確か1996年とかにできたんですよね。なので、30年前、何言ってんだっていう感じになっちゃいますけど、言ってることはすごく大事なんですけど、これは現場に落ちてないなってすごく思われます。
マポロシ会議とかで、健太さんもおっしゃってますけど、ライフの中には趣味っていう解釈が結構入ってますよねっておっしゃられてて、これ本当にそうかなと思って調べたんです。
これ面白い記事があって、総務省の統計局の調査っていうのがあって、これが昭和51年から平成28年にかけての、労働時間とか趣味の時間とかそういったものが、分単位で平均値が推移が出てまして、これめっちゃおもろかったのが、おもろかったって言ってないですけど、昭和51年から28年にかけて、仕事時間は1日あたり54分減りました。
一方、趣味交際休養と呼ばれるカテゴリーである3次活動っていうのがあるんですけど、この3次活動っていうのがですね、なんと55分増えてるんですよね。
これ単純に見ると、仕事時間54分減って、趣味の時間が55分増えたっていう。ここには、育児介護、家事みたいないわゆるケア労働、無償のケア労働っていうののところは、実は20分くらい減ってるらしいんですけど、減ってんかいって思ったんですよね。
減ってんのは多分、テクノロジーの進化によって、家事が楽になったっていうのは当然あると思うんですけど、仕事を減らして趣味に行ってるっていうふうに見える。本当にそうかどうかは分からないけど、そのように呼べるってことは、やっぱりライフの中にホビー入ってんじゃんって思ったんですよね。
なので、趣味も大事ですけど、今、男性と女性の家事育児負担の割合が、男性は1時間半とか、女性は7時間から8時間みたいな偏りがあるわけで、偏りをどこにかするみたいなのが、そもそも大事ではっていうことを多分両太郎さんもおっしゃられてるし、
実際これが大事だと思うんですよね。これは女性からしたら、今さらっすかってことだとは思う。本当にそう思うんだけど。
女性が仕事をする時間とかキャリアを積む時間とかができなくなって、結果的にリアルに困るのが、職場に女性がいないみたいなことが起きる。職場に女性が起きないと、普通にセクハラとかも目が届かないんで、やる人が減らないと思うんですよね。
女性の目があるとか、特に女性のマネージャーがいるとかってなった時に、セクハラの数って減るんじゃないかとか思うので、普通に勝手に別に統計数字とか取ってるわけじゃないですけど、でも日本で未だにセクハラが多すぎるっていうのは、
女性のマネージャーが1割、2割いってない、1割台っていう数字なんですけど、そこから来てるのは関連はあるだろうなとは思うんですよね。
女性の社会進出とセクハラ問題
なので、女性のマネージャーとかが増えていくことで、株式会社の現場でのセクハラみたいなのが減っていくことで働きやすくなったり、ということになっていかないと困る。女性の親として。
【コメント】女性も女性でアップデートしないと規範はサイセンスされないと。 あー、それはありますよね。前の宇佐太郎さんのところでコメント書きましたけど、男の子を産んで予約1人前だっていうことを女性が言うみたいなやつありますよね。
それもありますよね。超自己肯定人でもそういうシーンはあって、むずいって思いながらそのシーンを読んでました。
いや大変だこれは。ということで、以上です。過時に戻ります。超自己肯定人、ぜひアーカイブで聞いてくださった方は読んでみていただけると助かります。その感想をコメントに書いてもらえるとすごくすごく嬉しいです。
【コメント】どのようにいろんな人が感じるかというのもリアルな声を。 22時からみどりさんが配信ですね。楽しみにしてます。
明日はただちょっとご乗機なんで、早々に切り上げるかもしれないですけど。ということで、お付き合いいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。しゃべりたいことこれで全部かな。当初の予定を30分オーバーしてるから、そろそろ切り上げないとやばい。
株式会社は労働時間をめっちゃ減らす方向にいかないと、男性が家事育児したいと思ってもできないという状況を作り続けているので、それは労働時間を減らす方向に動くべきだと思うので、
ワークライフバランスっていうのはめっちゃ大事。それに向けての労働時間を削っていくとか残業させないというスタンスを取るのはすごく大事だと思っているのと、
プラスで個々人の規範が、時間空いた分趣味に行こうってなると、女性の社会産業には繋がらないので、そこの規範も再生産っていうところもめちゃくちゃ大事っていう話でございました。
ありがとうございました。
0時には寝ます。
おやすみなさいね。
バイバイ。ありがとうございました。