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#18 【H3運営メンバー深堀回】広告コンサルからヘルスケアの深淵へ。H3運営・セガヤス氏が語る「非効率を仕組みで変える」情熱の原点_H3Podcast
2026-06-16 49:07

#18 【H3運営メンバー深堀回】広告コンサルからヘルスケアの深淵へ。H3運営・セガヤス氏が語る「非効率を仕組みで変える」情熱の原点_H3Podcast

病院DXスタートアップ企業「クオトミー」のメンバーでH3の運営メンバーでもあるセガヤス氏をゲストに迎え、異業種からコロンビア大学MPH(公衆衛生修士)取得を経て、米国西海岸ヘルステック企業への参画やVC、慶應医学部研究員を横断するパラレルキャリアの歩みと、医療イノベーションへの情熱を深掘りします。日本のヘルステック・デジタルヘルス草創期の「山本雄士ゼミ」での原体験や、医療業界の非効率を打破する挑戦の舞台裏を語り尽くします。

タイムスタンプ

  • | イントロダクション:H3運営メンバー深掘りシリーズ始動
  • | セガヤス氏の多面的なキャリア:スタートアップ・VC・アカデミア
  • | ヘルスケアへの原体験:伝説の「山本雄士ゼミ」での衝撃
  • | コロンビア大学留学:なぜMBAではなく公衆衛生(MPH)だったのか?
  • | 米国スタートアップでの実戦:認知症リスク検知アプリでの経験
  • | 医療業界への眼差し:複雑なパズルを解く面白さ
  • | 現在の挑戦:なぜ今「クオトミー」なのか?
  • | H3コミュニティの価値:異分野が「教え学び合う」謙虚な場
  • | 病院DXの仲間募集

感想

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サマリー

このエピソードでは、H3運営メンバーであり、病院DXスタートアップ「クオトミー」で活躍するセガヤス氏が、自身の多岐にわたるキャリアパスとヘルスケア分野への情熱について語ります。広告コンサルタントからコロンビア大学で公衆衛生学修士(MPH)を取得し、米国ヘルステック企業での経験、VC、そして慶應義塾大学医学部での研究員というパラレルキャリアを歩んできたセガヤス氏。 その原体験は、15年以上前に参加した「山本雄士ゼミ」にあります。医療業界の非効率性に衝撃を受け、ヘルスケアビジネスへの関心を深めていきました。MBAではなくMPHを選択したのは、医療業界の専門性の高さを理解し、より幅広い知識と制度論、統計学などを体系的に学ぶ必要性を感じたためです。留学中は米国の認知症リスク検知アプリ開発企業でのインターンシップも経験し、医療業界の複雑なパズルを解く面白さと、非効率な仕組みを変えることへの情熱をさらに強めました。 現在はクオトミーで病院DXに取り組む傍ら、H3コミュニティの価値についても語ります。異分野の専門家が集まり、互いに教え学び合う謙虚な場であるH3での活動を通じて、医療イノベーションへの挑戦を続けていく決意を表明しています。

H3運営メンバー紹介とセガヤス氏の多面的なキャリア
はい、それでは今日も始まりました、Healthcare Hackathon Hub、通称H3がお送りするポッドキャスト。
各分野でご活躍のアンバサダーや、H3を共に動かす運営メンバーを深堀りしていく対談シリーズでございます。
お届けしているのは、H3共同企画者、普段はベンチャーキャプターでやってます木村と、
今日はですね、普段このH3ポッドキャスト、いろんなフォーマットがありまして、
この我々H3コミュニティを支えていただいているですね、ヘルスケア関連業界でご活躍のアンバサダーさんを深堀りをさせていただくインタビューシリーズだったりとか、
割と最近はですね、最近の気になるヘルスケアニュース記事を深堀る、みたいな感じの、そういうコーナーとかもやっていましたけど、
ちょっと今回はですね、初めてのジャンルになりまして、H3の中の人が最近だいぶ増えましてですね、
もともと2,3人でやってたところから、今10人近く実はいるんですけど、というところになってまして、
そこで今新たにという、H3に関わってくださっている皆さんの顔と前だけでも知っていただこう、みたいな。
それ自体がこのH3というですね、エヴァのコンセプトにもすごい合うものじゃないかなというので、
そのトップバッター、一番よりとして、瀬川さんに。表示は瀬川康さんとなってますけども、瀬川康さんに来ていただいておりますというので、
じゃあ瀬川さん今日はどうぞよろしくお願いします。
お願いいたします。
じゃあ、瀬川さんはですね、H3的には、どこから数えるかというのはあるかもしれませんけど、
なんだかんだ参加者としても来ていただいて、その上で運営に限りなく近いものでいうと、1年、2年くらいですかね。
そうですね。
H3的に言うと、かもしれないので、子さんと新産の中間くらいのですね、なかなか密な関わりをしていただいているというところかなと思いますけども、
後でもいろいろかぼっていければと思いますが、瀬川さんがですね、普段は瀬川康さんというので、
瀬川康さんの簡単に自己紹介をお願いしたいなと思ってまして、今どんな活動をしようとしていらっしゃるんですかというところを一旦短く教えていただければなと思います。
ありがとうございます。
メインは今、株式会社クオトミーという両インデックスをやっているスタートアップで働いております。
その他ですね、ライフタイムベンチャーズのインターンと、
僕から聞いたことがある。
そうですね。
かの有名なVC。
かの有名かわからないですけど。
こちらで業務委託させていただいているのと、あと慶応寄塾大学の医学部の宮田博明ですね、
医療政策系の教授の先生の研究室で研究員も務めております。
髪型が素敵な宮田先生ですよね。
そうですね。
普段もあの髪型なのか、ニュースピックスとかイベントの時とかであの髪型なのかちょっと足分かってないですけど。
慶応もかっこいい。
普段からなんですね。
普段からなんです。
かっこいいです。
そんな活動をやっていらっしゃるので、本業でいうとヘルステックスタートアップの、
しかも割とアーリーステージの会社のコアメンバーというかそういう形で活動されていて、
弊社というか、H3として出てるんだあれですけど、木村がですね、代表やっておりますベンチャーキャピタルでインターンの業務委託的なこともやっていただいておりまして、
アカデミアにも医療政策の研究室にも席があるというパラレルキャリアをやっていらっしゃるところですかね。
今のキャリアに至るというか、今のセガ屋さんに至るまでのきっかけみたいなところがどこにあったのかというのをちょっと過去編でお伺いしたいと思います。
ヘルスケアへの原体験:山本雄士ゼミとの出会い
今のこのヘルステックスタートアップで働いていて、ヘルスキャリアのビジネスとか、特にヘルステックのビジネス、デジタルヘルスのビジネスに関しては、僕もですね、国内外いろんなものもよくご存知で、
詳しいし、やってきたし、愛もあるみたいな感じかなと思ったりするんですけども、そのセガ屋さんって何歳頃から今のセガ屋さんだったのかみたいな、
ヘルステック、ヘルスケアビジネスなのか、そこに興味を持ったきっかけって一番古いところだと、何年前とか何歳頃のあれかなみたいなところで、どこが原点だったりされるんですかね。
ありがとうございます。もともとスタートアップ業界っていうのがすごい好きなのは、父親だったり祖父が自営で会社を作ってみたいなのがあったのもあるんですけども、
医療にグッと寄せられたのは、山本裕司ゼミっていうところにですね。あれも、そうですね、どれくらいだろう。
15年とか、15、20年くらい前かもしれないですね。
20年くらい前かもしれないですね。
ちょうど山本裕司さんが、日本人の医者で初めてHBS行ったっていう方なんですけど、
ビジネススクールに。
そうですね。戻ってきたときに日本の医療業界のマネジメントの考え方をみんなでお互いに高め合って向上していこうっていうので勉強会を始めたんです。
それの2、3回目くらいからたまたま参加をしたら非常に面白かったのと、たまたま縁で運営側もするようになっていって、
そうするとまた奥深さとか、医療の今後の可能性もそうだし、非効率の大きさみたいなものも非常に興味を引かれて、そこからキャリアもだんだんと減るステック寄りになっていった感じですね。
実はですね、僕も山本裕司ゼミに当時参加してまして、
本当ですか?
2012、3くらいは毎回とほどじゃなかったし、そんなに社交的じゃなかったんで当時。
ゼミだけ出て発言して帰るみたいな感じの、その瞬間にはいかないみたいな謎のムーブをしてましたけど。
2012、3、4くらいがKPMGヘルスケアジャパンっていうヘルスケアコンサルに行った時期でして、
当時の同僚、若手の同僚からこんなのあるんだよって聞かされて、それで僕行ってみてですね、何回か行ってたと思いますし、
山本裕司先生の本というか、マイケルポーター先生、あれも読んだりとかしながらコンサルやってましたんで、
そうですね、だから同じ空間におそらくいたんじゃないかなって今気づいた。
なんと知らなかったですね。
山本裕司ゼミは何なんですかっていうのはこの回の趣旨じゃないかもしれないですけど、
結構その場におそらくいろんな人が今のこのヘルスケアとかヘルスケアビジネスの界隈の有名人が多分いらっしゃって、
あまり心にいらっしゃらないところでね、名前出すの良くないかもしれないですけど、
現グロービスキャプタルパートナーズの中泰さんだったりとか、まだ医学生だったんですかね、当時って。
そうです。1年生の時から来てたと思います。
そうですよね。
だったりとか、中泰姉妹でなんかそれこそいらっしゃったりしましたよねっていうところだったりしたので、
まあそれが時を越えてみたいなところは結構各界にヘルスケア界隈ですね、
2010、1,2,3,4年ぐらいみたいな感じの頃の結構草分け的なタイミングというか、
多分日本の今でいうヘルステックとかデジタルヘルスが盛り上がり始めてきたのは多分2014,15年ぐらいだと思ってます。
ちゃんとした意味で盛り上がってきたのが。
だからその本当に例明記みたいなものの数少ないコミュニティの一つが山本ゆうじゼミのやつだったのかなと思いますよね。
はい。
ちなみになんかその山本ゆうじゼミに瀬谷さんは最初の最初の直接にきっかけで言うと、どうやってそこを知ったり興味を。
誰かから誘われたりとかたまたまっておっしゃってますけど。
あれなんですよね。
ビジネススクールにその頃行きたいなと思っていて、
で、その留学準備と並行して向こうって発言しないとクビになっちゃう学校もあるので、
慣れていく意味も含めて、ちょっとツイッターで見かけたのに、
MBA、なるほどMBAとか、
ビジネススクール留学準備の一環で、たまたまこんなのあるんだったらっていうのが強かったから、
別に医療が先に立ってたわけじゃ話もなかった。
ないんですよ。はい、そうなんです。
面白いです、そういうきっかけって。
そうですね。
結構ね、山本祐治ゼミって、わかる人にしか伝わらない表現をしますけど、
ちゃんとゼミやります。ちゃんとゼミというか、ちゃんとビジネススクールっぽい感じで、
ケーススタディをやって、発言を求めて、意見を、みたいなことをちゃんと先生が回してくれるから、
なんか、当時は僕もMBAとかビジネススクールがいいなとか、
思ったりもしてたんで、こういう雰囲気なんだとかですね。
マイケルポーターっていう偉人の下で学んだ医者って、いろいろこう、
本が書いたら売れそうな要素しかないんで。
山本先生の属性が。
楽しみに参加させてもらってたから、やっぱそういうの大事だなって思いますよね。
そうですね。
でもそれがきっかけで、徐々にMBAとかビジネススクール興味から始まって、
でもヘルスケアとか医療がこうなんだ、みたいな感じのところを感じ始めていかれて、
でも実際、その延長で、順番で言いたいんですけど、その頃ってお仕事何してたんでしょうね。
山本ゆずゼミがヘルスケアとの出会いがっていうタイミングで。
その頃はですね、ほんとに全然違くて、広告系のコンサルの会社をやってました。
それで土日の活動としてゆずゼミだったので、会社と並行しての6年ぐらいはやってましたよね。
メインの仕事は広告系、勉強で医療業務を持ってますと。
で、ある程度留学の準備も得たとか、いろんなことがあったときに、
そのゼミの参加者で、これから医療系で起業するっていう方もたまにいたりして、
そういうところをお手伝いするみたいなのもあって、
じゃあ仕事もそっちに移してしまおうというのが大体2017とか、それぐらいからですかね。
なるほど。
で、そこからそういうもろもろでヘルスケアとの出会いもあって、
でもMBAビジネススクールとかとの関心もあって、
コロンビア大学MPH留学:MBAではなく公衆衛生学を選んだ理由
実際ビジネススクールに行かれたわけじゃないって伺ったんですけど、
ビジネススクールじゃないですよね、確か。
事前にインターネットでプロフィールを改めて考えてると。
留学はどちらに、どんな感じのことをされに行ったんでしょうか。
公衆衛生というマスターオブパブリックヘルスというプログラムで、
アメリカのコロンビア大学に行ってきました。
超名門、ニューヨーク。
ニューヨーカー。
ニューヨーカー。
ニューヨーカーっていうのがあって、
それはどういうきっかけというか、
MBA取ろう、ビジネススクールに行こうみたいなところから、
山本勇次ってやつが間に挟まっていると、
なんとなくイメージは湧くと思うものの、
でもビジネススクールに行ったわけじゃないですか。
医療は興味はなかったわけじゃないですか。
なのに、なんでそういう進路に留学先で行こうと思ったのかっていうのは、
きっかけだったりとか、その時の気持ちを振り返ってみると、
なんでそうされたんですか。
そうですね。
一つは、MBAの受験も通して、
いろんな留学生の方とかにもお会いしたんですけども、
話を聞いていると、
僕の中では特にシードのスタートアップをやっていくようなスキルというよりかは、
もっと組織が大きくなったりして、
マネジメントの力が求められる局面の方が活躍しやすいんじゃないかというのが一つ。
行かれている方もどっちかというと何かをスキル、ソフト、ハード含めてを得るよりも、
ネットワークで行くんだみたいな方もいらっしゃるので、
僕の求めているものとは少し違うかもしれないぞというのが一つ。
もう一つは、ヘルスケアのスタートアップも関わらせていただくチャンスがあったからこそ気づけたんですけども、
医療バックグラウンドじゃない人間が、
ガチのヘルスケアより、医療とか診療報酬がかかるようなものに行こうとしたときに、
ちょっとバックグラウンドがなさすぎると、
なかなか会話を肩を並べてしていくようなことが難しいかもしれないぞというのが。
専門的な業界なので。
そうですね。
なので、ヘルスケアの方で行くかイノベーションの方で行くかどっちかだなというので、
ヘルスケアの方だとMPH。
もう一つ、イノベーションの方だとデザインスクールのイノベーションプログラムがあっているかもしれないので、
どちらも開けていて、悩んだんですけど最終派MPHに行きました。
決めてってあったから、デザインスクールかっていう選択肢もあった中で、
それでもMPHを選んだのは何か、両方いいとこあるけど、最後これが決めてあったなって思ったんですか?
そうですね。
僕の優柔不断なところでもあるかもしれないんですけど、
プロダクトをガチで作りに行くんだ、自分がそういう人間なんだって、
腹をくくっていたら多分デザインスクール行ってたんですけど、
シードでいろんな役割を求められたりとか、
自分も柔軟に動く方が合っているかもしれないなっていった時に、
ベースになるような知識と、あと制度論だったりとか、
生物統計だったりとか、そういうような複合的な要素をそれぞれ、
基礎をしっかり身に付けるっていう意味ではMPHがいいかなっていうので、
MPHに行きました。
実際、僕も言葉としてとか、通われている人は知人にもいるものの、
コロンビア大学のMPHって何年間でしたっけ?
基本2年間ですね。
どんなことを学んだりとか、研究したりするもの、それ以外の生活も含めて、
コロンビア時代って言うと、南米っぽいんですけど、ニューヨーク時代。
留学時代はどんな日々だった?結構忙しかったりとか、
どんな過ごし方を、何を学んだり、大学以外ではどんなことをしてた?
ありがとうございます。
学校のプログラムはMPHって基本、どの学校も基礎は一緒で、
5分野ぐらいのものっていうのをしっかり単位にとってねっていう形なんですけど、
プラス2年間のプログラムのところは、そのインターンシップなりを頑張ってくれ、
みたいなのが学校から推奨されているような感じでした。
インターン推奨されるんですね、MPHでも。
MPHはそういうイメージはありますけど。
夏休み長いので、その間にしっかりやらないと、
学校としてもいかんし、就職もできないよ、みたいなのがありましたね。
就職でっていう目的は分かりますけど、
MPHで大学側がそれを推奨する?
純粋に自己研鑽として推奨するみたいなところっていうのは、
キャリア進路、路返ししてもやったほうがいいよっていうカルチャーとか理由とかってあったりするんですか?
大学公式が見たときに。
そういう意味で言うと、MPHよりはおそらく弱いは弱いですけど、その推奨度合いは。
もうちょっとアカデミックなのかなってイメージがちょっとあったりはした。
理論も含めて、政策も含めて。
そうですね。
一つは、就職率みたいなものが学校として持ってる指標なので、
頑張ってねっていうのはあるのと、
もう一つはやっぱ、マスターってやっぱりあくまでベースなところなので、
その間、特に研究所とかでインターンする人もいですいると、
そういうところで論文をしっかり書くってじゃあどういうことなのか、
プラス推薦文がもらえないと博士課程にも行けないよみたいなものはあるので、
そういう意味でも推奨されてましたね。
実際、コロンビアのMPHのセガヤスさんの同級生というかクラスメイトたちっていうのは、
ざっくり言うと、その後どんな進路に進んでいく人が多かったり、代表的だったり、
たまにこんな珍しい人もいるみたいな感じってあったりするもんね。
そうです。結構忘れちゃったんですけど、
主要三つみたいなのは一つは博士課程にやっぱり行く方がいて、
もう一つはコンサル製薬会社。
そうですね。コンサルと製薬はそれぞれ2番3番みたいな感じですかね。
コンサルもヘルスケアライセンス業界のコンサルタントみたいな、
業界に強いとか、総合ファームの中のチームに入りたいからみたいな感じ。
おっしゃる通りですね。
製薬会社の中ではどんな仕事をされるイメージですか、MPHの後っていうのは。
ガチガチのバイオスタッチやってる人たちはおそらく危険回りとかをやる方だとは思うんですけど、
あとはちょっといかんせん、マスターぐらいだとちょっとまだジェネラリスト寄りなので、
会社によって。
研究開発寄りのところを基本、営業とかよりは皆さん希望するとは思うんですけど、
ちょっと会社によってアサインはいろいろっていう感じだと思います。
なるほどね。
なんかちょっと変な気がする。就職率って結構いいものなんですよ。
それを期待してMPHを選んでくるようなクラスメーターも結構いるものなんですね。
日本だとなんかキャリアのためにMPH取りに行くとか、公衆衛生就職取りに行くっていなくはないと思うんですけど、
まだまだそんなメジャーな選択肢はないと思うんで、個人的には。
ほんとそうだと。
これ日本人から聞いたか他の国の学生から聞いたか忘れちゃいましたけど、
MPHは一番給料の上昇がない学位だみたいなことを冗談で。
MBAを取ろうと思えばMBAに入れるような準備をしてきたかもしれないけど、
割とそこはニュートラルだよみたいなところは割とありそう。
社会人接触って意味ではそうですね。
もともと何してた人が多いとかあるんですか。
学部でも社会人経験減った上でって人でも、
セガヤスさんみたいな広告とかインキュベーションとか、
みたいなことをやってるような、
そういう多分めちゃくちゃ多いわけじゃないと思う人もいれば、
変わったクラスメイトとかいますか。そんなところからMPHに来たのみたいな人もいたりするんですか。
ありだにはあんまり聞かなかったですかね。
僕がだいぶ多分レアキャラだったと思うので、
多かったのは学部直で、
学部がライフサイエンス系だったりして、
もう少し上の学位がないと、
医療機器なり製薬なりで就職できないからっていうので来てる人たちと、
あとは医療職、看護師さんとか、
MSWさんとかそういう方でちょっと上のポジションに行くとか、
もしくは病院の中で研究やってるのが日本よりすごい多いので、
そういうようなポジションに移るっていう意味で来てる学部も多かったですね。
大きく分けると医療従事者で実際に勤めるために来てるような方がいたりとか、
あとは学部から上がってくる人だと、
経済学とか政治学系の人もいれば、
いわゆる日本でいう文系みたいな感じの初心の人もいれば、
薬学とか医療系の専門学部から、
でも公衆衛生学部ってあんまりないじゃないですか。
たまにあると思うんですけど。
だから、ある意味、
越境的なっていうか、
いろんな場所とか分離ともに混ざってくるみたいな感じの場所になってくるイメージかなと。
そういう感じなんです。
いる人たちの傾向とか。
ちょっといわゆる理系とか、
培養よりの人が多いですかね。
多い感じなんですね。
ちょっと割合までわかんないんですけど、
行く方が悪いんですけど、
メディカルスクールに入れなかったとか、
メディカルスクール行く準備として、
一旦MPHみたいな人も行っていて。
そういう人もいるんですね。
すいません、どんどん気になったんで。
深掘るべきとこ書かないで深掘っちゃいまして。
米国ヘルステック企業での実体験と医療業界への眼差し
事前の話だと、
その時期に向こうのスタートアップでもちょっと働いてみたみたいなのがあったんです。
そうですね。
どんなことやってた会社でどんなことされてたんですか。
認知症のリスクを検知するサービス、
アプリを作ってる西海岸系のスタートアップでしたね。
西海岸だったんですね、
ニューヨークにいらっしゃりながらも。
そうですね。
僕がちょっとそこで関わられるきっかけになったのは、
そこの会社がシリーズAくらいで、
日本の保険会社から結構出資を受けていて、
そういった意味で、
日本の株主対応とか日本の事業を伸ばすメンバーが
2、3人くらいいたけど少なすぎるんで、
ちょっと誰か追加でという感じでした。
それとたまたまコロナっていうのもあって、
僕もそうですし、
雇う側も空間的な所在地とかを無視して、
働けるチームを蘇生しようみたいな感じだったので、
関わるチャンスになったって感じですね。
実際、インターンで働いてみて、
予想通りだったなみたいなことと、
結構ここはこうなってんだ、びっくりしたみたいなもので、
どちらでもいいんですけど、
驚いた方とか、
もしあればその時の経験で。
そうですね。
一番驚いたのは、
初期で売上もまだまだ段階から、
アドバイザーリーボードとか、
そういう所にすごい著名人だったり、
バックグラウンドのすごい人を、
ずわっと5人くらい固めていたりして、
代表の女性がワシントンDCで働かれてたっていうこともあるんでしょうけど、
小さくちょっとずつ進めるみたいなのと、
大きくゲームの仕方が違うし、
それにロビーングも絡んでやっていくような、
体制を作っていたのがちょっと特徴的でしたね。
ピカピカって感じじゃないですか。
やっぱり当時を今思い返してみても、
ピカピカって感じがしててっていう感じなんですかね。
そこまでではないですかね。
ちょっと乗り切れなかった感じだと思うので。
テラスエレクトリックスとかとはまた違う。
はい、全然違います。
そこの経験が、
今の世界戦争のアメリカ時代というか、
留学もそうですし、
山本有志デビューからヘルスケアとの接点が割れて、
それ自体も留学がもともとビジョンにあったようなのをされて、
留学してみて、
現地のスタートアップでインターンしてみてっていうところで、
それがやっぱりある程度、
何か感じるところがあったから、
今ヘルステックのスタートアップで働いていたり、
ヘルスケアの仕事をやり続けようみたいなところに
なられてるんじゃないかなって、
勝手に想像するんですけど、
その時の経験って、
見た景色とかって、
今の自分に繋がっていると思いますか?
繋がっているというか、
それがどういうところとか、
どういう自分のモチベーションが繋がっているか、
もしあれば伺いたいなと思うんですけど。
そうですね。
興味っていう意味で、
医療業界面白そうだっていうのは、
山本雄二セミの現体験が結構強いので、
それ以降はあまり変わってはないんです。
それは何かっていうと、
非常に非効率性がある巨大な産業で、
なんだけどみんな悪い人がいなくて、
みんな一生懸命やっているのに、
仕組み上どんどん転がり落ちちゃっているみたいなのが、
これは何とかしすると
ハッピーな人が増えるだろうなっていう
思いが割と元々でしたかね。
留学時代的なのは、
本当に生命にもかかわるし、
いろんな職種の方に影響する業界だからかもしれないんですけど、
一つ一つの個別の学問分野とか、
スキル分野みたいなものを、
いっぱい使わないと何ともいかないみたいなのが、
結構あるなっていうのが
思ってましたかね。
例えばなんですけど、
授業で、
医療経済の授業とか、
それ面白いし、
統計とかも面白かったりします。
ちょっと変わったのでとっていたのだと、
行動経済学系の
ナッチの
クラスとかもとってたんですけど、
それは
一個一個深めても
多分なかなか一つの病院なり、
一つの地域の
医療経済を変えるのって結構難しいと思うんですけど、
でもなんか、
複合させると変革できるかもしれないみたいな、
気持ちにさせてくれる。
その引き出しが無駄になってきてない感じを
個人的に
持っていてそれは嬉しいし、
それをちゃんと誰かの
健康だったりとか、
医療経済的な改善の数値に跳ね返すっていうのが、
僕は今後もやっていきたいなと思っているところですかね。
なるほど。
あれですよね、
ヘルスケア医療業界に興味はあるけど、
まだこれから学びながらやっていきたいみたいな人に、
めちゃくちゃ無理やり、
歪曲して分かりやすく話すと、
すごい良い薬が出ました。
けど、
飲んでくれないんで治りませんみたいな感じの話だったりとか、
高いんで届きませんみたいな話だったりとか、
みたいな、
そういう医療の技術とか、
たくさんもちろん、
サイエンスの世界で生まれてくるものも含めてとか、
現場の医師看護師の
医療従事者の皆さんが
しっかりと見て
ってことをやっているのが、
すごくお金もかかるし、
すごく勉強した人たちが
みんな売り集まってやっているのに、
なぜかとっても
届きづらいみたいな、
っていうところが、
ある産業なので、
めんどくさいけど逆にそれが
面白いなみたいな感じだったんですけど、
無理やりまとめてます。
おっしゃる通りです。
まさに。
僕自身も
ヘルスケア業界に
なんで興味を持ったんですかって言ったら、
僕は文系大学の小学部出身でして、
結構似たところが
学生時代に出会いがありまして、
同じ小学部出身の
社会人になっている
ゲストスピーカーの人が
病院の経営企画室で
働いているっていう、
当時相当珍しい人がいた。
病院に経営企画室があるってこと自体が珍しい。
ですけど、
後輩の皆さん、
僕の後輩の皆さんとその方が、
医療って面白いですよって、
本当に
強大な産業だし、
人に
人の役に立てるって時間は絶対に
持てる仕事で、
僕らみたいなのは少ないから、
やりがいがあって、
逆に言うとすごい、
そこからですか?みたいな感じで、
企業とかで働いた後だと、
そこからまず
変えなきゃいけないんだとか、
そこがそうなってないみたいなことが
本当にありすぎて、びっくりするんだけど、
だから仕事が
無限にあってやりがいがあるんですよ、
みたいな感じのことをですね、
言われて、
僕もそれはいいなと、
自分みたいなのがたくさんいる業界で働くよりは、
そういうところのほうが
価値を僕も感じやすいし、
受け手としても
持ってもらいやすいんじゃないかな、
やりがいがあるかなっていうのは、
結構大きいきっかけでしたね。
僕の中でも今でもやりがいがある。
うん。
アカデミアでの挑戦:研究員としての経験と医療DXへの回帰
そういった
アメリカ留学がやられた後に
帰国されて、
ちょっとさっき名前も出た京王宮田県に
行っているわけですけど、
そう聞いてたら、
そんなにすごい
NPHOで言うと特殊なシングルではないのかも
しれないですけど、
その後博士だったりと研究室に入る
ということなので、
もともと瀬谷康さんって
研究者になりたかったんですか?
っていう質問で言うと
これって結構
どんな気持ちで
ちょっと研究室に入ってみるかみたいな。
アカデミアにどこかに行ってみるか
どういう
気持ちだったんですか?
そうですね、全然
なろうと思ったことはなかったですし、
あと性格的にそんなに向いてないかもなとは
思いながらだったんですけど、
入る前から。
ただ、
結局
しっかり科学的なエビデンスを
作っていくっていうところを
2年間の
大学院で
ふんわりは分かっているけども、
それが実際にどう
世に届いていくかっていうところまで
全く分かんないなっていうのが
逆に実感でもあったんですよね。
例えば
1個の
医療系の論文を作ったとて、
それが
標準医療みたいなものに
採用されていくにはだいぶ
大きなステップがたくさんあるので、
そういうような先は全然
分からないなっていうのが
研究員になってみようかという
きっかけでした。
研究員になってみて、
一番驚いたことって
もしあれば、
終始のときと違いがもしあれば
何か
今も進行中だと思いますが、
これが
研究者の世界かっていうところで、
楽しかったことでも面倒ったことでも
どちらでもいいんですけど、何か
思い出深いこととか。
そうですね。
ちょっと特殊な研究室で
データを使う
形の方で、
例えば顕微鏡を使って
どういう研究をするみたいなのと
だいぶ離れてはいるんですけど、
そんな中でも、
やっぱり
何でしょう、
そうですね、
研究費がないと
どうしようもないんだと
入ってみての。
お金ですか?
お金大事だなっていうのは
ありましたかね。
なんか些細な話なんですけど、
海外の論文を
日本の大学だと
多分無料で読める度合いが
少ないんですよ。
なのでアクセスできるときに
買わなきゃいけないって表示が出ちゃうことが
コロンビアのときに
全然多くて、
そんなしょっちゅう買えないというか、
そんな何百ドルも
払えないよみたいなので、
仕方ないんで他の方法を探すみたいな
地味な作業がとっても多かったです。
平王ですら
ってことですかね。
ですかね。
ちょっと僕の
あくまで体験した範囲ではありますけど。
そこの
ギャップのある中で
逆になんか
研究室の予算で
全てはご存じないかもしれないですけども、
中に入ってみて
こういう風に研究ってお金が回ってるんだな
みたいなものとかも実感する瞬間が
どこであったんですか。
そうですね。
ありがたいことには
宮田県は共同研究が
多い研究室みたいなので
非常に
普通のビジネス的な
コンサルプロジェクトみたいなのと近くて
どこかの
企業さんが
研究費を出してくれるので
この中でこういう
タスクを役割分担してやっていきましょう
みたいなのがわかりやすくは
あります。
ただやっぱり
大学に
入れないといけないお金が
あったりとか
フルタイムのメンバーに
人件費がそんなに使えないとか
あんまりわからないルールがたくさんあったので
そういうところは驚きでした。
決まりがいっぱいあって
留学から戻られて
そういう風な研究もやってらっしゃる中で
なんでまた
ヘルステックのスタートアップ
いつ頃でしたっけ
そうですね
かかり始めたのは
もうすぐ2年になる
ぐらいですかね
2024の
年末とかそれぐらいから
最初は
それこそライフタイムベンチャーズ
から
投資先支援という形で
数ヶ月入らせていただいて
その後
もうそっちに
フルタイムで
移ってしまうというので
私は転職したような形です
感謝しかないですね
投資先に
まさか入ってくれました
ありがとうございますという感じなんですけど
スタートアップが
アメリカ時代もやってらっしゃったので
そんなにニューなことではないのかもしれないですけど
クォトミーに入ろうと
思えたとか
決められたとか
いろんな選択肢があるじゃないですか
そのまま宮田県でやり続けてもいいし
今時日本でもヘルスケアのスタートアップ
もっとたくさんあるので
ヘルスケアの事業会社も
たくさんコンサルも含めてあると思うので
それこそ
H3コミュニティの価値と今後の展望
なんでクォトミーだったのか
というのは
どういうものが
そうですね
僕自身やっぱシードがすごい好きだっていうのが
一つ
まだ当時も
フルタイムで
5人とかそれくらいしかいなかったので
いろいろやりがいがありそうだな
っていうのがあったのと
もう一つは目の付けどころも
ちょっと面白いなというのが
思っていて
いわゆる医療機器
ではないんですし
その
なんでしょう
2C向けの
GCの中で使うような
アプリケーションでもない
ですけども
クラウド型であるからこそ
提供できる価値が
大きそうだとか
今後の拡張性がありそうだ
みたいなところをちょっと実績にやってる
っていうのがいいなということで
聞かれました
結構
もう一回
似たような質問になっちゃったんですけど
やっぱりそれは
いろんなスタートアップ
オシリアも含めていらっしゃると思うんですけど
珍しかった
やってること自体が
ポジショニングが
そうですね
ポジショニングが結構
珍しいんじゃないかなとは思いましたからね
うん
一番最初の話を聞いたとき
僕のほうからも
マナー者か
インターンとしてということで
ライターインベースのポートコリオで
ヘルスケアとか
僕も当時の記憶を思い出すと
即答でじゃあクオトミーでぐらいの感じで
何とかやって
お試ししていいよっていう風にも
言ったつもりなんですけど
一転替えでみたいな感じ
ここだけでしっかりやり切って
勝手に出してみますんでみたいなぐらい
めっちゃ
いいんですけど
全然悪いことないんですけど
もうちょっといろいろ見てみたいみたいな感じのこととかを
言う人が多いんですよね
同じような質問しても
すごい最初から腹に決めてる感が
すごく早かったんで
最初からビビッと聞いてたのか
そこまで最初は分からなかったけど
聞いていくうちにっていうのって
どっちだったんですか実際
あれですね
そう言われると会う前から
一目惚れしてる恥ずかしい奴みたいな
いやいやいや
すごいスンって入ってくれたんで
僕はまあ
どこに関わってくれてもハッピーだったんで
よかったんですけど
なんか
なんかすごいちょっと不思議だったんで
結構
僕が簡単に説明してたのが
キーワードとか響くものがあったので
自分も分かったんです
なるほどですね
そうですね
ちょっと
自分なりにちょっと
調べた中で
そこが一番良さそうだなっていうのを
ちょっとある種
自分で思い込んだというか
っていうような形ですかね
その中には
ちょっと
ある疾患に対してのアプローチとして
テクノロジーをもっと使っていこう
っていうのは
他にもありますし
ちょっと関わったこともあったので
もう少し
システムとか
ITっていうか
逆に
特定の疾患だったりに
っていうのも関わったことがあるとおっしゃいましたけど
その良さとジレームみたいなやつも
なんか経験されたことが
感じられたことがあったりする
そうですか
良さはやっぱり
どういう患者さんを救うっていうのが非常に
クリアーですし
そういった方からフィードバックをもらうことで
改善を進めていく
ということは
想定しやすいなとは
あるんですけど
ジレームはあれですかね
保険
修正されないとなかなか
最初の
投下の費用がどうしても
重いので
回収しにくいっていうところが
難しいなっていうのが
特定の疾患の
治療でも診断でも
どうしても既存の保険の枠に
入らないことにはビジネスが始まりもしない
使っていただくこととか
買っていただくこともできないみたいな
ところが道のりも長いし
複数点も結構あるなみたいな
そうですね
だいぶまとめに近づいてきてはいるんですけど
H3に
関わっていただいているところもぜひ
お伺いしたいなとH3のポトキャンさんが思っていまして
H3の異分野の専門家と
教え 学び合うみたいな
そういうコンセプト
これまで5,60回とか
スラックに
いただきさせても数百人結構
いろんな各界の
いろんな企業家も投資家もいれば
事業会社の人もいれば
ヘルスケアの
ベテランもいればミューカバーもいれば
みたいな感じの
コミュニティになってくれているかなと思うんですけど
そういう
H3の運営に
関わってくれようと思ったみたいな
っていうところでいうと
そのきっかけってあったりされたんですか
そうですね
やっぱり
お会いした方が
素敵だな
っていうのが大きいですかね
コースというか
スピーカーで出てる方だったりとか
参加者の方だったり
何回か参加者で来てくれて
結構来てくれてましたよね
参加者として
そうですね
初期の
日本橋でやってた頃も
多分
5回いかないくらいは
行っていて
直近の体制でも
何度かは行っていると思います
田舎で
それを元々楽しんでくださっていた
というところがありますけど
運営をしてみようみたいな感じのところは
ぶっちゃけ
僕がお願いしてたところもあったと思うんですけど
忙しいんでって
断れてもあった中で
運営として
H3に関わってみようみたいなところってのは
どんなモチベーションだったりとか
自分にとってこれが
身になるというか
役に立つというか
そうですね
個人の方のメリットみたいなのに
とてもフォーカスをすると
経験があったり
専門分野が
非常に深い
知識だったりお持ちなのに
すごい謙虚だったりとか
他の異分野の方との
交流を楽しむ方が多いな
というのが非常に
嬉しいです
マウントしないというか
嬉しい褒め言葉だと思うんですけど
そんな感じはないですかね他のコミュニティと
そういう意味じゃないと思うんですか
その辺りが
おしめ学び合うみたいな感じの
ところなんで
みんながみんな専門家じゃないですよという
入り口を仕切った上で
超入門者向けの
みたいなことをやってきた
積み重ねはあるので
業界だったら
専門用語で
わかることとかを
噛み砕いて伝えるみたいな感じのことを
楽しんでいただける方が
コミュニティのスピーカー側に
いらっしゃっていただいているというのは
意識はしてましたけど
僕も企画をしているところから
それを本当に体現いただいている方が
継続的に関わっていただいているので
面倒にいい人多いですよね
安波沙田さんとも含めて
そうですね本当に
思います
星が低いすごい人が多いですよね
そうですね
はい
自分のこと言われると恥ずかしいんで
このぐらいに
それで
Age3に関わってくださってて
そうですね
Age3にちょっと興味はあるんだけど
スラックコミュニティに入ろうかどうかな
とか連絡してみようかな
と悩んでいる人に対してもし
坂井さんのほうからメッセージがあればということで
いかがですか
ありがとうございます
そうですね
まず
資金は思ったより低いですよというので
気軽に入ってみて
いただきたいなというのが一つと
あとは今
形式だったりも
またリニューアルしようということで
運営もいろいろ
変更を考えているところなので
こういうのがやりたいというのが
声も通りやすかったりすると思うので
おっしゃっていただく
よっと過ごしやすい場所になるんじゃないかと
おすすめです
そうですね
なんだかんだ2017
かな
10年弱やっているコミュニティで
初期の参加者には
ウィビーの具合さんとか
今となったら結構大きい
ステックスアタップを
当時創業したばかりの人とかもいたりもしましたし
長く続けて
それに累計
1600人が参加したとこは
どうとでも楽しんでいただけるし
逆にどんどんプラットフォーム化をしていきたいな
というか
皆さんがやりたいことを勝手にやっていただければ
になっていくといいなと
我々運営から
活用していくばかりじゃなくて
ということをやりたいので
ヘルスケアをもっと詳しくなりたい
みたいな方でも
イベントやりたいみたいな方でも
転職とか企業の企画掴みたいとかでも
何でも本当に歓迎でして
他はそういうふうに
気軽に
何とかと遊びは使いよう
ぐらいの気軽な感じで
参加いただければいいなと
思っております
はい
じゃあ
だいぶお時間いただいてきましたけど
最後にですね
セガスさんのほうから
お口というか
これを聞いていただいている方に
何か伝えたいこととか
宣伝したいこととかもしあれば
いいので
ありがとうございます
株式会社クォットミー
セガヤス氏からのメッセージとクオトミーの紹介
まだまだ
新しいシリーズの
浅い会社
スタートアップなんですけども
新しい製品どんどん作っているところでして
直近で一つ
出した
暗業室という
放射線治療する製品
そちらの業務管理も
おそらく国内
はずなんですけど
大学病院さんでも
結構好評いただいているので
そういうのを一緒に作り上げていきたいとか
伸ばしたいみたいな方もいたら
ぜひ病院様も
もしくは内部で
かかってくれる方も
募集中ですのでお願いいたします
なので
ぜひ一緒に働きたいとか
お客さんになってくださるとか
抗議の意味で
緩やかに一緒に働いてみたい
と思っていらっしゃる方はぜひセガスさんに
ご連絡いただければ
セガスさんに連絡取ろうと思ったら
何でこれ聞いていただいている方がご連絡いただければいいですか
そうですね
リンクトインでいただけると
いいですかね
フェイスブックでも
ダメじゃないんだけど
コマンスじゃないと見えなかったりしますよね
そんな形ですね
H3の中の人の紹介シリーズというところではありましたけれども
現在で言えば
本当にいろんな
長きにわたる
不思議なご縁でヘルスケアに
ただもう何だかんだ10年以上
関わっていらっしゃってて
いよいよヘルステックスアートの中の人として
大活躍のセガスさんでいらっしゃいましたが
H3に関わっていただいていますので
ぜひこれを聞いていただく方は
今ヘルスケアに関わっている方はもちろんですけども
興味あるけど
まだ関わっていなくて
勉強することも多いし
何から始めていいかみたいな
昔のセガスさんみたいな方も聞いていただけるかもしれませんので
両方の気持ちがきっと分かるところが
いいと思いますので
ぜひお気軽にご連絡いただければと思いますし
H3に
ご連絡いただければなというふうに
僕もしたいとして思っておりますので
よろしくお願いします
それでは
いろいろお話もしたので
どうやったらH3組に入れるかみたいなやつは
概要欄にリンクを
貼らせていただいたりとか
セガスさんのチームかどうかちょっと悩みますけど
Spotify等で
見ていただければと思いますので
今日はこのお話いただきまして
セガスさんどうもありがとうございました
またお会いしましょうさよなら
49:07

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