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H3のポッドキャストをお聴きのみなさん、こんにちは。中山と申します。
今日はですね、株式会社Eubingの代表取締役で、石でもある福島さんをお呼びしてお話を伺っています。
前半では、企業のエピソードだったりとか、プロダクトのお話だったり、大変だったことみたいなハードシングスのお話も聞きたりしながら、
直近で、今話題のですね、大阪万博に出展されてたみたいなところもあるので、後半はそのあたりのエピソードだったりとか、裏話とか聞けたらいいなと思っています。
福島さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。Eubingの福島です。
大阪万博の出展準備
前半でいろいろ、これまでのエピソードを少し聞かせていただいたんですけれども、後半は、この間の万博のお話ちょっと聞けたらと思うんですけど、
もう出展されたんでしたっけ?
そうですね、ゴールデンウィーク中4月の29日から5月の5日の1週間という形で出展させていただきました。
どうでしたか?いつ頃からそうやって準備して、なんか出展とかってなったんですか?
開拓していただいたのが、2023年の12月頃ですかね。
じゃあ1年半くらい前ですね。
僕ら多分一番早い部類だったと思います。
そうなんですね。
で、実はその半年くらい前に大阪商工会議所さんのパビリオンだったんですけど、大阪商工会議所さんが万博に向けた展示会というかを、
夏頃、2023年の夏頃やってらっしゃって、そこに最初招待していただいたっていうところが一番最初のきっかけでしたね。
で、準備して出展みたいな感じだと。なんか出展ってあれは招待枠みたいな感じになるんですかね、そしたら。
そうです。ただ出展、今回のやつ、どの展示もほとんどなんですけど、出展料みたいなのを。
行ってかかるんですね。
行ってかかって、ただスタートアップ枠みたいなところなので、お手軽にはなっているという形でして。
ただなんかパネルとかサイネージとかは全部、そのお金であちらが準備してくださっているので。
めちゃいいですね。
いや、そうなんです。これ実は展示初めてだったんですけど。
あ、そうなんですね。
すごい、だからそれはすごい大変なとこありましたけど、よくよく考えると助かったな。
そうですね。今後いろんなね、学会含めて展示とかやることあれば使えますもんね。
あ、そうですね。それもいただけるっていう話だったので、本当によかったなと思います。
どうでしたか?ちなみに展示、出展してみて、なんか万博のお客さんの入りは一個そこいるみたいですけど。
あ、そうですね。もう1日400人くらい。
え、あ、そうなんですね。すごいですね。
すごい、もう声で、なんかもう外来の日じゃないみたいな感じ。
あ、そうなんですね。
すごかったですね、いろんな。
外国の方も、アメリカ、カナダ、ドイツくらいのはいなかったかんだけど、
本当に10カ国とか、アジアの方も中国、インドネシア、ベトナム、タイとか、ヨーロッパの方も来てくださったり。
すっごいですね。そっか。
みんなさん、何かしら興味持って声かけてくれてみたいな感じってことですよね。
そうですね、僕らのパビリオンが大阪商工会議所さんのヘルスケアパビリオンっていうところに入ってたんですけど、
あそこが、それこそ、IPSの心臓の展示とか、あと人間洗濯機っていう。
昔のやつが、もっかいみたいなやつですね。
あれの、僕ら目の前、目の前というか、だったので、そこを結構、見た後に流してきて。
いい場所とってたんですか。
いい場所に行かせていただいてたので。
そっか、そうなんですね。結構、じゃあ、何だろう。
よく展示会で言うリードが取れるみたいな感じで言うとか言って、何かリードの寄与みたいな感じはあった感覚ですかと。
そうですね、本当にいろんな属性の方とか、一般の方も多かったですし、企業の方とかも来てくださった。
そうですよね。
そうなんですよ。結構、万博の初めの方だったっていうこともあって、大企業さんの結構偉い方というか、会長さんとか来てくださったのもあって、
今それ繋がりというか、それきっかけで実証とかも始まりそうな。
良かったですね、すごい。
ありがたいです。
ありがたいですね。何か、万博とはいえ、多分始まりのタイミングって、いろいろなんか設備とかも問題、トラブルとか起きてたりとかしてたと。
何か大変だったこととかってありますか。
そうですね、一番大変だったのは、いろんな期限が直前に結構決まったっていう。
時間軸のところの連絡、本当に商工会議所さんとか、皆さんすごい頑張って、本当に頑張ってくださってたと思うんですけど、
何かこういろんな人が多分、ステイクスホルダーが多すぎて、許可許可みたいなのが降りるのがすごい時間かかったっていうのと。
万博での反響と交流
そうなんですね。
あと、個人的に困ったというか、ちょっともっと早く連絡してほしかったなっていうのが、最初その一緒にいろんな自分たちのメンバー参加証というか、スタッフ入場許可みたいなのが。
はいはいはい。
なんかもう本当に厳密に決められてしまいますみたいな。
なんで、私も1日とか2日しか入れませんみたいな。
あーそうなんですね。
はい。さすがに何かあった時にちょっと責任者として大変だなと思ったので、
もうそのスタッフとして入るんじゃなくて、もう万博だって年間パスポートあるので、年間パスポート買って。
あーそうなんですね。
最悪入ろうと思ったら、その2週間後くらいに、
いやもう登録した人は全部の日程大丈夫ですみたいな。
あーなるほど。はいはいはい。
あれ?みたいな。
もともとは自分たちのその出展期間しか入れないみたいな感じだったってことですか?
出展期間もそうですし、その1日の人数が決まってたんですよ。
1日1人2人っていうのが。
あー担当の人がってことですね。
そうですそうです。
あーそういうことか。
僕がその日担当、主担当じゃないと担当じゃないよねっていうので入れない。
あー、そっか。いやそこまで厳密にされても困りますよね。
いやそれって多分あれ、もうスタートしたらこれ無理だなって多分。
はいはい。
なってもうかなりあの、ゆるくはなったんですけど。
でも決定、今何人かでやられてると思うんですけど、ほとんど日程ってずっぱかったんじゃないですか?
あ、そうです。私はほぼ。
そうですよね。
ほぼほぼ一応いましたね。
結構疲れますよね。
いや僕1回だけ行きましたけど。
あー本当ですか。ありがとうございます。
半日で弾丸でちょっと行ってみてきましたけど、割と移動しますよね、新大阪から。
そうですね、駅からの駅というか、新大阪駅から新幹線から降りてからも30分くらいかかりますし、
中もすごい広いので、歩いたりとか。
ただまあ私も本当にそのパヴェリオン9にしかほぼいなかったので、
あーそうなんですね。
もう見たのは大屋根リング、大屋根リングくらいみたいな。
マジっすか、あれ全然見てないですね。
全然見てないですか。
そっか、そうなんですね。まあ人間選択肢はね、毎日日々見続けたんでしょうね。
毎日日々も回ってるんですけど。
まあでもね、何十年に1回の機会ですからね。
展示会への参加基準
本当に貴重な機会いただきました。
今後も、まだ期間あると思うんですけど、今後も一旦展示期間したら終了したって感じなんですか?
そうですね、今回は一旦終了なんですけど、もしかしたら次別のところで機会いただけるかもしれないというところがありまして、
ちょっとまだそこは未定なんですけども、調整しているような状況です。
ぜひ聞いてる人たち、ヘルスケアのスタートアップの人たちが多いと思うんですけれども、
いろんな展示会に出す機会ってあったりとかすると思うんですけど、
出す出さないの判断基準ってどうやって考えてますか?
多分先生自身も悩んでると思うんですけど。
本当に難しいですよね。
僕らはプロダクト出るまであんまり出さないっていう。
まずベースのスタンスとしてはですと。
今回に関しては、やっぱりどこの企業かわからない我々、
医者がやってるとはいえなんだろうこれみたいなものに対してやっぱり大阪万博に出ましたっていうのはすごく
安心感に購入してくださる方がつながるんじゃないかっていうのを、
いろんな世代の方にお話を聞いた時に言っていただいたことが多かったので、
一番出たっていうところですね。
あと他の基準、プロダクト出した後だとどうなんだろうな。
だけどすみません、そこら辺今まだちょっとそんなに経験数もないので偉そうに。
先生と逆にそこら辺でどういう経験が見られてますか?
僕展示会はほとんど出した、ソフトウェアだったのでっていうのはありますけどね。
アンターの場合はアクセラレーションとかインキュベーションはいくつか出してました、創業期。
先ほどの万博的な感覚、ブランディングとしてっていうので一番最初は IBM のアクセラに出して、
それ採択されたのは、医師が突然プロダクト作るっていう時の信頼性というか、
大丈夫なのみたいなところに IBM のアクセラに採択されたっていうのは、
なんか IBM って会社の名前をちょっと借り入れたのは良かったなというのは思ってますね。
その後、僕学会のブースとかはほとんど実は出したことがなくて、
直近今年、多分数年ぶりに2回出したって感じだったような気がします。
それで広まってらっしゃるのが本当にいいプロダクトというか。
デジタルでやろうと思ってたんで、SNS と SEO で初期はやっぱりやった方がいいかなって、
僕の場合は思ってたんで、感じだったと思うんで。
だからブース出展戦略は結構難しいですよね。
でも今回出してみて、僕は今年学会のブースに出してみて、そうするといろんな出会いがあって、
なんか新しいプロジェクトが生まれたの結構あって、
早めに出してた方が良かったのかなみたいな感覚もありました。
確かにリアルじゃないとそういった出会いってやっぱりないですよね。
あと意外とイベントだと会社の意思決定権を持ってらっしゃる方が来てくださったり、
病院もそうですけど、そういうところはなんかあるのかなって参加してみて感じました。
そうですね。H3もそうですけど、コミュニティっていうのは割と属性が近寄ってくるんですけど、
学会とかそういう万博もそうですけど、結構違う属性の人と会えるのはいいのかもなっていう感じ。
そうですね。確かに僕らのデバイスの違うところでの用途みたいなところも話を伺って、
今それもなんとなくちょっとあんまり本腰入れてるわけではないんですけど、
ちょっとじっくりやり始めています。
違う、ヘルスケア以外ってことですね。
そうですね、はい。
ありがとうございます。
お時間もそろそろ最後になってきますけれども、
なんかぜひ聞いてる人たち、ヘルスケアスタートアップの人たちの関係する人たちが多いと思うんですけど、
展示会での新たな出会い
会社の採用文脈、これ手伝ってほしいんですけど、みたいなそういうところをぜひ呼びかけてもらえると、
もしかすると誰かが、これだったら自分手伝えるかもとか、正式にジョインする方もいるかもしれないので、
こういう人いたらぜひ手伝ってくださいとか言ってもらえるかなと思いますが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。本当にありがたいお話でして、
今いくつかの病院さんと共同研究を実際に進めているような状況なので、
臨床研究ですとか、医療機関と連携しながら研究開発、事業推進を進めていけるような方と、
あと僕らの場合ですと、医療機関だけじゃなくてそういう食品企業の方とか、
食品卸しの方とかともリリーションを取ってやっていくような状況なので、
そういう食品企業の方と一緒にうまい名を使って何かしたりとか、
将来的な食品開発みたいなところとかもできるといいのかなと思っているので、
そこの医療機関向けと食品企業向けみたいなところの研究開発、事業開発をしてくださるような方が、
もしご関心がある方がいたら、気軽にメールでもSNSのメッセージでも送っていただけると嬉しいです。
うまいなというプロダクトで、Nだけ大文字なんですね。今気づきましたけど。
NAはナトリウムのNAです。
そういうことですね。ありがとうございます。
美味しくなってほしいなと。
いいですね。ぜひ興味持った方、万博に出たプロダクトというところで、
ぜひ皆さん興味持って応援してもらえればなと思っています。
福島さん今日はありがとうございました。ご視聴いただきありがとうございます。