なるほど。
WEB1.0って定義付けとしてはどういうふうに呼ばれるんでしょうかというと、
基本的には読み取り専用のコンテンツ。
はいはいはいはい。
ある種性的なコンテンツというとあれですけども、
動きとか、何かを入力して何か返信が返ってくるっていうものっていうよりかは読むだけのもの。
そうね。
ある意味テキストだけのサイトとかがほぼほぼ多かったんで。
いやわかりやす。もうそうだね。
そういう世界のインターネット。
それを体験してる側からしたらすごいわかりやすいけどね。
もっと言えば、インターネットに参加してる人のほとんどの場合はコンテンツの消費者であったと。
はい。
コンテンツを作ってる人は主に技術者の人みたいなものがWeb 1.0だったよねっていうふうに言われてると。
じゃあ私はどちらかというと技術者の方だったわけですね。
まあそんな大層なもんじゃねえけどな。
ちょっとCGIで掲示板とかカウンターとか作ってな。
ジオシティーズ使ってた程度だけどな。
違う違う、俺だって待ち受け画面作ってたからそれは。
何の意思があるんだろうかな。
ないけど、まあまあでもそういうことね。
でも確かにそうだわ。
誰かが与えて、誰かが享受するだけの世界だったね。
基本的にそれなりの専門知識がなかったら作ることには参加できないよねっていうふうな世界だったと思うんですよ。
そうですね。
だから言うてもサービスとして上がるのはGoogleやYahooとかサービスはそもそも存在してたけども、
一般の個人でいくとせいぜい個人ホームページ、まさしくYahooジオシティーズの世界ですよ。
持ってたわ。
そのレベルの世界のことをWeb 1.0と呼んでいる。
はいはいはい。
対してWeb 2.0。
これが2005年から2021年、今までですよね。
今ね。
ここまでの中を指すんですけども、これは正直たった今の日々触れているインターネットのことを指していますと。
Web 1.0、それまでと比べると双方向のやり取りができるようになったよねと。
インタラクティブ性が出てきたというか。
で、より広範囲になってより様々な人と交流ができるようになったよねと。
SNSが代表ですよね。
まさしく。
ソーシャルっていうものが加わってきたので、それこそ1.0の頃と違う技術者しか公開ってことできなかったよねっていう時代は越えて。
特に専門知識もなく、例えばブログとか。
TwitterとかFacebookとかInstagramとかも考えれば、もうその投稿みたいなことは簡単にできるし。
YouTubeみたいなものも含めれば動画みたいなものもできる。
別に専門知識があるわけでもないけれども、ポッドキャストを作れたりする。
こういう一般の知識のない人も参加できるインターネットになったよねと。
ホネスが今話してくれたことにかなり近いんだけども、個人情報とかプライバシーっていう、
そういう情報がどこかの企業に一極集中してしまうことっていうのは課題だよねって挙げられてます。
例えばGoogleとかっていう。
そうそうそうそう。Google、ガーファみたいな企業よね。
大きな企業であればあるほど、すさまじい量の個人情報ってものが集まっていくよねと。
まあそれが1個の課題。で、2個目が、ハッキングとか障害ってのにすげえ弱いよね、今のインターネットって話。
ああ、1個ダメになっちゃったらもうドカーンとダメになるね。
で、3つ目が、ネット検閲ってのが防げないってこと。
1つずつ話をしていくと、個人情報とかプライバシーが集中しちゃうってことは、ほぼほぼ前回のホネスの話と被るんですけども、
まあ、どこかの企業がサービスをしていますと、何でもいいですよ。
Twitterとかにしますか。Twitterとかを使いたいじゃないですか。
使いたい。
使いたいと思ってユーザー登録して、まあそれこそ同意ホネスとに、しょうがないから同意するよって同意して。
それで使えて、まあ基本的には困ることはないんだけどもね、ユーザーとしては。
まあね。
困ってないんだけども、でもTwitter社が、なんかもうちょっとおかしくなっちゃって、
もう公開しようかなとか言って、個人情報全部公開することないとは言えないんですよ。
まあね。
あるいはもう公開しなくても、もう闇社会に売っちゃったってことになっても、防ぎようがないのよね。
わかんないしね。
全くもって防ぎようがないし、まあそんなむちゃくちゃな話がないにしても、全然ユーザーが知らないとこで、
何らかの活用とか、分析とか、挙句の当て売買とか、されても防ぎようもなければ、知りようもない。
そうよね。
これってシンプルにリスクだよねと。
これが一個の課題ですと、今のインターネットの課題ですと。
まあおっしゃる通りだね。
で、二つ目がハッキングとか障害に弱い。
これはもう、インターネットって当たり前になりましたけども、同時にハッキングとか、システムダウンとか、障害とか、
Apple Podcastの早送りとか、この辺ももう当たり前になったよね。
一つだけすげえ具体的だったけど。
すっげえ当たり前になったよね。
これって減らせないんだよね、現状。
まあどこかしらで起きてるもんね、障害ってね。
なんでかっていうと、分かりやすく、どこかの企業が大きなサーバーを構えて、
ここに個人情報入ってますよっていう状態でサービスを運営してるんだよね。
悪いハッカーさんからしたら、もうここ狙うっけないじゃんっていう、おいしいところの目印というかね。
まあね、みんながAWSにしますとかね、AmazonのWebサービスにしますってなったらさ、
そこに絶対個人情報あるから、そこを一旦攻撃するかみたいになるしね。
ハッカー目線になると、それぞれの企業はそれぞれに独自にサーバーを立てて、
それぞれが個人情報を集めるっていう今の状況って、狙い放題なんですよ。
まあおっしゃる通り。
でもそれこそ立派な企業が立派なセキュリティを構えて、ここは難しいなってなっても、
中途半端なところは狙いやすいぜみたいなね。
そうだね、その通りだわ。
そういう部分のところもあって、今のインターネットってどうしてもハッキングとか障害ってものに非常に弱いよねって。
そうか、一つに集めてるか故にってことね。
そうだね。
どこかの知らないプラットフォームで、いつの間にかハイリムの通信部が配信されてたりするわけですよ。
いや普通にあるからね今。
全然お願いしないし、全然登録者覚えないのに、なんかあるのよ。
検索すると出てきますからね、海外のポッドキャストのサービスにうちの番組に載ってたりしますからね。
なんでーって思って。
で、出元のこれリニューアル前の恩恵じゃんって言って、うちの方ではもう消したのになんで残ってんのーって、なんで勝手にホスティングされてんのーみたいなことになって。
せめて無駄でやるんだったら人気番組にしてくれよと思うんだよね。
なんか再生数3とかだから、もうなんとかならんかったかそれみたいな。
恥ずかしいんだわみたいな。
もう100歩譲っていいよ、100歩譲っていいけど。
サブスクライブ!
GO!
もうちょっと登録せいみんな!みたいな。
あるけどね。
みたいなことが起きるわけですよ。
起きる。
これ規模の小さい話だけどもな。
そうね。
みたいなハッキング障害にはいって部分があります。
あとネット検閲が起こりうるっていう部分のところは、これも前回の骨子の話とちょっと近いところありますけども、
さっきのツイッターみたいな部分の大きな企業が大きなサービスを構えてますみたいな部分のところがあれば、
ツイッター社は別にユーザーのツイートなんて興味もねーです、読んでませんよーみたいなことを言ったとしても、
それを確かめる術はないし、
例えばですけども、
ツイッターさんがもううんって書いたらダメって決めたら、
ユーザーは二度とうんって書けないんですよ。
例えがひどいけど。
でも書けないのよもう。
決められちゃったら書けないのよ。
規制文号をね、ツイッターが決めちゃったらもうそれ書けませんから。
これってどうなのって話よ。
今リアルにうんって言ったから、書けなくてもいいじゃんって思った人いるかもしれないよ。
あんまり言わないでくれる?それ。
いるかもしれないけども、これが他のワードだったら、
ツイッター社がもうホネストって書いちゃダメってなったら、
うん。
ブロックチェーンの良さって分散させることなんですよね。
そうだよね。
今日再三言うのが、一極集中をやめようっていう話なんですけども、
株式会社の株式ってどうやってやり取りするのっていうのと、証券相場があるんですよ。
そうだね。
なんか、
あーそういうこと?
1日の終わりに閉じて、また朝に開いて、年末には今年もこれで終わりっすねとか年始にまた開きましたねみたいなことをやってる、あれ。
今の形態は、結局株主がたくさんいたとしても、それを管理するのが一極集中になって、一つの会社を支えてるから一本化してるけど、
その一極集中のその証券っていうものを取っ払って、もうそれぞれ直接分散で管理すりゃあいいやんみたいな感じになったことね。
そう。
石原さとみが結婚した時だったかな。なんか人事件ありましたよね。
ありましたね。なんかストップしましたよね、確かね。
あれって結構笑えない大事件だったんですよ。
そうだよね。
ああいうことって、別に起きるのはしょうがないのよ、あの時も。多分しょうがなかったと思うんですよ。
ただ、そういうリスクってWEB2.0のままだったら消えないのよねっていう話なのよ。
まだあれのせいでトップが変わったり、某銀行の盗取も何度となく変わってるけどね。
でもそういうことよね。システムが一極集中であるからこそ起きてる事象ってことなのね。
別にこの既存の株式会社という形をもう根絶しようっていうそういう大げさな話ではないんだけども、もっと別の形に置き換えていけるんじゃなかろうかっていう考えが出てる。
それがDAOっていうものだね。
そういう選択肢があってもいいし、それを選択するところがあってもいいよねっていう選択肢を広げる話ってことだよね。
そうそうそうそう。そして、デファイトゲームファイ。
これどっちも近しい部分があって、ファイってファイナンスなんですよ。
ファイナンスのファイなんだ。
ファイナンスのWi-Fiのファイじゃないよ。
Wi-Fiのファイはファイナンスじゃないからね。
スポティファイのファイが。
あーそっちかー。スポティファイのファイなんだろうなー。
ショッピファイとかスポティファイの延長かな。
そうだなー。
でも活かしたサービスは大体ファイが作ったイメージあるよな、確かにな。
ないけどな、別に。
ないの?
その二つしか知らない。
他にファイ何かある?ホネティファイ?
ホネティファイ、ホネティファイ、コヘティファイ、そうだな。
高嶋さんじゃねーか。
ポイしてくだファイ。
ポイしてくだファイじゃないんだよ。
ファイナンスのファイね。
デファイゲームファイって言いますけど、デファイのデはある種分散するっていう意味のデなんですけども、
デファイは分散型の金融サービスという意味合いになるかな。
で、ある種それを一歩応用したものがゲームファイで、
決済のお金のやり取り、決済みたいな部分のところを統合したゲームサービスみたいなものがゲームファイと呼ばれるかな。
ほー、統合した。
もっと簡単に言うと、ガチでお金が稼げるゲーム、ゲームファイ。
あ、そういうことね。
うん。
はー。
それこそNFTとかの話題と戻っていくところあるんですけど、
最近、メタバースっていう言葉よく聞きませんか?
めっちゃ聞くね。だってFacebookが名前変えたぐらいだからね。
なんかものすごいみんな参加しますよね、いろんな有名企業が。
メタバースだよね。
メタバースしますぜーって。
ついにパナソニックさんまで行っちゃって、おじいさんびっくりしちゃったよ。
パーナーってなっちゃったよ。
メタバース。
お前が言うってことはもういよいよだぜってなったよ。
あの思い越しで有名なパナソニックさんが。
ウェーってウェーってなっちゃったよ、おじいさん。
注目されてるってことですね。
そう。
メタバース今回の話は直接はひも付かないんですけども、
メタバースの話って、あれって正直超端的に言うとVRの中でいろいろできるぞみたいな話なんですけども、
セカンドライフの再来者みたいなところなんですけども、
あの中で実際に金銭売買みたいなことをしようとすると、
NFTみたいな話題がよく出てくるんですよ。
そのVRの中で何かお金のやり取りやろうって思うとそうなるんだ。
デジタルデータってのはコピーできちゃうもんですけども、
その中でオリジナルだっていう証明する術。
これを確立した中で、
メタバースの中で実際に物の売買をするってことをより現実に思わせるのがNFTだと。
確かにね。セカンドライフの考え方から言ったら確かにそうだね。
そのメタバースのさらに一歩先、一歩先とは言わないな。
ちょっと違うところ、領域にいるのにゲームファイみたいな。
メタバースみたいにも見えると思うんだけども、
実際にじゃあ仮想空間でゲームをしましょう。
そのゲームでお金が稼げるんだったらより楽しめるよね。
eスポーツの次の形があるよね。
なるほどね。
だからメタバースの中のゲーム領域みたいな感じだ。
そこでお金が稼げますみたいなのがゲームファイなんだ。
ゲームに特化したのがゲームファイだけど、
もうちょっと抗議的な意味で捉えたのがデファイってことね。
今話したのって、イメージが結構いろんな部分で重複してるんで、
きれいに分断した明確な定義はないんですけども、
例えば昔で言うとMMORPG、リネージュとか、ファイナルファンタジー14とか、
いろんなゲームがありましたじゃないですか。
ああいうのが一番イメージしやすいかなと思うんですけども、
ゲームの中で何か物の売買をするっていうのはよくある話でした。