そうね、取り上げてる回数で言ったら圧倒的にこっちの方が多いからね。
圧倒的にこっちの方がやってるからね。
今日はもうちょっとね、僕の個人的な目標としては、
過去のコウヘイ回3回繋げてて、マーケットイン散布作と呼ぼうとかと思ってるんですけども、
マーケットイン散布作。
その終章が今回やってくるんですけども、
ただ聞いている皆様的には、
ジャパンポッドキャストアワードみたいなポッドキャストのアワードってものがあったよねと。
1年目、2年目と皆様見ていろんなことを思ったと思うんですよ。
ただ、その未来が家電大賞がやってます。
なるほど。
ちょっと先を取り組んでます。
結局アワードってこうなるんだなっていう感想を抱くんだろうなと思いますけども、
楽しみ。
その未来を、ポッドキャストアワードの未来を味わっていただきたい皆様に。
そういう目線で今日は家電大賞を話していきたいなと思ってます。
わかりました。
じゃあ早速参りましょう。
そんなわけで、本日は家電大賞2020。
正式名称が今年からかな、家電大賞2020から2021っていう名前に変わってるんですけどもね。
へー。
ポッドキャストアワードでもあったじゃないですか。
なんで2021年に2020年のやってんの?みたいなこと。
まあまあね、その疑問は確か2020年の年間のものを決めるよっていう体だから2021年に2020のものを決めたらいいんじゃない的な発想なんだろうけど、
でも2021年に発表してんだから2021だろうみたいなことってことよね。
そういうなんか、まあいいじゃんそんな些細なことっていう範囲あるじゃないですか。
あるある。
それを受けて、家電大賞2020という名称ではなく、正式名称は家電大賞2020から2021になりました。
なるほど。
余計わかりにくくなったね。
結局いつのだよってなるからね。
そうそうそう。
それだったらもう2020年度と感じた方がいいのにね。
なんかね、こう悩みを感じるよね。
まあそんなわけで、そこは本当いじってもしょうがないような部分なんですけども、正式名称では2020から2021となりましたけれども、要するに2020年の家電の大賞を選ぼうというお話でございます。
まあ振り返りもしているとちょっと時間が足らないんでね。
公式のサイトの方のところで載っている発表にあたっての前説というか、そういった部分の文章を読ませていただきたいと思います。
それで紹介をしていこうかなと思います。
お願いします。
家電専門ニュースサイト家電ウォッチとワンパブリックのアイテム情報士GETナビが共同で開催している家電大賞2020から2021の最終結果が決定いたしました。
家電大賞は2020年の家電製品の中からベストオブベストを読者投票のみで決定する家電アワードです。
2015年にスタートし今年で6回目の開催となります。
投票は両媒体の読者からの受付。
受付期間は2020年の11月24から21年の1月6まで。
今年も多くの票が集まり、ノミネートされた全155製品の中からグランプリと部門賞、特別賞を含む18部門が決定いたしました。
という前説でございます。
聞いてるとほぼほぼポッドキャストアワードに近いよね。
そうですね。細かく言うと読者投票のみで受け付けてますと。
そこが違うところだね。
ポッドキャストアワードで例えると、これは何に当たるんでしょうか?
リスナーズチョイスですね。
そうなんです。第9位を、ハイルモン通信が第9位を受賞したそれですね。
ありがとうございます。
それと同じような枠組み。ただちょっと違うのは、各部門というものがありまして、その部門とかってひっくるめて全部読者投票で受け付けてますよと。
だからリスナーズチョイスの中にエンタメ賞とナレッジ賞とパーソナリティ賞みたいなのがそれぞれあるっていうイメージね。ポッドキャストアワードでいくと。
そうですそうです。それを全部読者投票から決めちまおうという考え方ですね。
で、ノミネートされた、ポッドキャストアワードというところでも番組ですよね。
どの番組があるの?っていうのはこれは運営の人があらかじめ絞っていて、155製品ありますのでここから選んでくださいというような形でやっているというわけですね。
まあ、なのでリスナーズチョイスもこうなっていくよねという気はするよね。
まあ、たぶん。
事前にノミネートすると、だってハズレというかヤバいやつないじゃないですか。
ないね。
こうなるじゃないですか。
なると思う。
これが未来です。
先に予言しちゃったもん。最後に来るのかと思ったらいきなり冒頭で来ちゃったわ。
すげえ無難じゃんこれって思ってた。
今トイレ行ってる人いない?大丈夫?聞き逃してない?
ホネスとか、子供が寝てた人とか電話来てない?
なるほどね、でもそれに落ち着いていくんでしょうね結局ね。
当たり障りなくなっていくとこうなっていくよねというような形はしますよね。
ただそんなところは支えないところです。
家電対象を存分に楽しんでいくためにはこの6者投票でそれぞれの賞というのが選ばれています。
それをふーんと聞いていくのがこの家電対象の楽しみ方。
これ流通式ですからねみなさん。
みんながこの家電なんだ、知ってる、うちも持ってるというテンションにならないのはもともと知ってるんです。
みんなふーんって。
そんな製品あるんだ、知らんかったわという感じになるじゃないですか。
ただこれ逆説的に言うと、ポッドキャストについて詳しくない人はそういう目線で見てるんですよ。
そうか。
入り物通信簿、ふーんってなわけじゃないですか。
飯田浩二、ザ・デイリーニュース。
別に家電対象で選ばれたからって買わないでしょ。
買わない。
リスナー図書室に選ばれたからって聞きます?
数人は聞いてくれてるからそこはね。
そりゃ数人は買ってますよ。
そうか。
同じってことか。
大半の人は聞かないよねってことね。
そうそうそう。
変に前延びになってるのはポッドキャスト詳しい奴らだけっていう。
そうね。
あとはポッドキャスターの人たちだよね。
そうそうそう。
そういう世界なんじゃない。
ハートネットそんなもんですよ。
そうだね。
確かに。
喜びはしますけれども、あまり過度に受けてもってもしょうがないんですよ。
そうね。それはそう思うわ。
それを皆様、実はこの入り物筋も聞いてる人は過去数年分の家電対象で散々味わっているはずなのに、
なぜ今ポッドキャストになって熱くなってるのか、はなはな疑問だね。
でもさ。
以上、得の高いお話でございました。
違う違う違う。
その指揮を高めたのは、我々のリスナーに指揮を高めたのは俺だからね。
そうだよ。僕らは自分たちのことだから、やっていこうぜって言うんですけどもね。
そうね。そうか。確かに確かに。
それをこっちが高めておきながら、何熱くなってんの?みたいなこと言って。最低な番組じゃん。
まあまあそうですよ。いつも通り最低な番組ですし。
ただ、家電対象においてはそういうふうに見えてくるじゃないっていうことを言いたいんですよ。
まあそうだね。普段、家電にめちゃめちゃいろんな家電を試してますみたいな人じゃない限りは、
だいたいみんなの目線って、
ああ、これが対象なんだ。ぐらいってことだよね。
そういうことです。ここはあまり深掘りしても別にいいことは言えないんでね。
さっさと進んでいこうかと思います。
お願いします。
家電対象については、
まあそんなもんだよねぐらいに聞いてくれればいいよねということを言いたかった。それだけです。
わかりました。
そんなわけですけども、今回、去年おととしとかと比べて部門賞がめちゃくちゃ増えてるんですよ。
18位って言ってたっけ?
そう。畑迷惑なことに。
迷惑って言うな。
時間足らねつのな。
18位もあった?てかそれ前まで18位なかったよね。
なかったなかった。今年は増えました。
ああ、そう。
なんか意図を感じるよね。
まあだから、1位にさせてあげたいカテゴリーのメーカーさんがいたんだろうね。
そういうことですね。さすがだね。大人だね。ホネストは。
違う違う。今までやってきてわかったことはさ、いろんな部門賞を今までやってきたわけじゃない。
そこにはさ、だいたいメーカーさん、いろんなメーカーさんがかぶらないようにね。
それぞれの部門賞のトップが決められることが多いっていうのは前回のね、家電対象の時にもお話ししましたけど。
そこに選ぶのは選びきれないぐらいのものになってきたってことだね。つまりは。
そうだね。まあそういった予想もありきて。
今日は正直ね、グランプリのやつ。いつもはね、グランプリの製品ってこんなんだったよっていう話をしてるんですけども。
今日は多分そこ無理だなと思ってて。
まあ今日のお話は各部門の。
まあこれって今まで金賞だけしか話してこなかったのが多かったんですけども。
金賞銀賞銅賞といわゆる1,2,3位と各部門であるんですよ。
一応名前だけは3つ挙げていこうかなって思ってることと。
各部門の今年もございますんでね。
読者コメント。こういうコメントが寄せられたよっていうのをね。
聞きたいよね。
ピックアップして読んでいくんでね。
小瀬さんにはいつものから口コメントをしていただこうかなと思っている所存でございます。
そしてこれホネス覚えてるかどうかですけども、去年の夏ぐらいにアイリス大山のポータブルクーラーと、銀賞に輝いた大金のやつもキャリーミーっていうポータブルエアコンなんですよ。
前にちょうど特集した2つだったんですよね。
惜しくも同賞に輝いたのが当時ホネスに選ばれなかった、離さなかったレオンポケットっていうソニーのキルクーラーなんですよ。
すごいじゃん。その3つが小平さん取り上げようと思って入ってるってことは、もうその商品しかないんじゃないのポータブルクーラー。
そうなんです。賞の裏側を見るとこれぐらいしか取り上げるものがないんで、こうなるんですよ。
えー嘘やだー。
こうなるんですよっていうのと当時あんまりホネスとこの商品差さなかったんですよね、この3つ。
全然差さなかった。でもその内容聞いたらちょっと聞きたいなと思ったけど、キルクーラー?みたいな話だったからね。
でまあ読者コメントもわりと当たり障りない感じなんで、これは運営側がこれ賞を入れるべきですよねってなって、なるべくしてなった序列でしかなかったんで、
僕個人的にはこれすげーやらせじゃないのはわかってるんだけども、やらせとしてできてるよねっていうのをすごい感じてます。
そう、だからだってクーラー部門でいいじゃん。クーラー部門として戦えばいいじゃん。
本当にそのポータブルがいい、素晴らしいって言うんだったら、何もしなくてもクーラー部門で1位に来るじゃん。
なんでわざわざポータブルクーラー部門というのを作って、暖房もできない、ただ図体のでかい超光帯みたいなやつの賞を作ったのかが俺は理解できないね。
まあまあまあ、ただ輝かせたいって思うと、アワードはこうなっていく。
このポータブルエアコン部門、これはジャパンポッドキャストアートでも、多分未来的にこうなってきますよ。
そう考えると、アイリス親身にとっては良い賞だったのか。
まあまあまあ、こういうね、逆にアイリス親はなんか、すげーなんか雑誌とかでも紹介されてるし、部門なきゃあかんのよなーみたいな。
その歩みよりもあるわけね。
そうそうそう、そういう大人の事情を透けて見える部門ですよね、これね、本当にね。
あーまあ、そうだね、間違いないね。
そう、多くは語らんですよ。これはできるべくしてできた部門、そういうことです。なので、多くは触れるな。
わかりました。
そういうわけで、もう時間がないので次の部門いきましょう。
空気清浄機部門、金賞はシャープのプラズマクラスター加湿空気清浄機。
銀賞はパナソニックのやつ、銅賞はブルーエーのやつでございました。
まあこれはまあ、すごい当たり詰まりないんで読者コメントも飛ばしましょう。
続いて除菌機器部門です。
金賞、パナソニックの次亜塩素酸空間除菌脱臭機、次亜イーノ。
あー、次亜イーノね。
銀賞がシャープのやつ、銅賞がLGのやつ。
まあこれはちょっと触れますか。
とにかくびっくりするほどに臭いが消えます。
デザインがシンプルで白を希少としているところもあり、オシャレで気に入ってます。
学校30代女性。
使用タブレットの自動投入が可能になり、操作性が格段にアップした32歳女性。
実際に購入して使ったが、ベッド臭や生活臭を除去してくれた。
想像以上の脱臭能力に感動。
47歳男性。
以上です。
ふーんて。
ふーんて。
あんまりどういう系の商品かわかんないんだけど、除菌系って言われるとさ、除菌脱臭でしたっけ。
次亜イーノ。
いやそれわかんない。
なぜイーノ。
その音だけすっごくくんのよ、小平さんの声で。
そんなにいい製品なんだ。
でもその人たちもさ、別に2位のシャーポンのやつと比べて、匂いがめっちゃ消えるって体感したわけではないんでしょ。
まあこの辺ね、やっぱり加田大将というアワードの読者コメントの危うさを感じますけども、別にやらせと言いたいわけではないんですけれども、
普通にびっくりするほど匂いが消えますって書いてるのは、何と比較してっていうのはちょっと感じる部分ではあります。
そうなんだよ。もしかしたらシャーポンのやつでも同じぐらいの消臭能力がある可能性もあるわけじゃん。
そうですね。
うん。括弧投射比ってもし書かれてたりとかね。
するんだったらまああれよ、過去に似たようなもの買ってて、それと比べたらすごい消えるんです。
ならまあまあ、あ、あなたの家ではそうだったんですねって感じだけど。
いやわかんないじゃん。
そのシャーポン買ってないやつにこっちの方がいいって言われても、加田量販店のスタッフ全部お前買ってんのかこれっていうのと一緒でしょ?
そうなんですね。まあ、所詮は一般投票の意味ってどういうレベルなんかねっていう話になってくるじゃないですか。
でもあれだな、そうなるともう、自分で今すごい加田大将のこと批判してるけど、これ丸々全部自分に買ってくんだ。
そうなんですよ、これ。最終的にはハイレモン通信簿が得た賞とはみたいな話になっちゃうのがちょっと。
やばいね。
まあ自分でもこう、あまり悪く言い過ぎたくないから先に行ったっていうのがあったんですけども。
うん、考えてなかったもんあれ。
これ突き詰めていくと、アワードってそんなもんでしょって話になっちゃうんですよ、これ。
やっぱ批判はどうやっても出るってことですね。
そうそう、そういうことだよな。これもう先に結論になっちゃうんだけども、アワードって間に受けすぎてもダメなのよ。
なんか知らないぐらいで、わあすごいって言ってるのが一番楽しいって話なんですよね。
そうか、じゃあだからさっきの僕の不運は正しかったんだね。
そうそうそう、これ不運って言ってる人が実は一番幸せなんですよね。
そうだ、確かに。まあ怒り始めたりちょっとね、なんかイライラしちゃうもんね。
そうなんですよ。
言ってんの前みたいになっちゃうもんね。
そうなんですよ。
そうか。
そんなわけで除菌危機部門は結構僕も個人的にはこの賞のコメントはちょっとあれだなって思ってますけども、飛ばしていきましょう。
インターネットの海で、もうインターネットもユーザーだけの世界とは言えなくなった。
商業の世界で名が通るのはどっちか。
マーケットインなんです。
大賞、金賞、受賞って言われた方がね。
そう、これがマーケットです。
皆様わかりますか。
ユーザーインは、口コミとかでなんか見てな。
あ、やっぱいいのかもしれんって思うようなタイプなんですよ。
ただ、今このネット社会は口コミさえも買われているという噂になっている。
そうだね。
すなわち、マーケットインの倉庫なんですね。
そうだね。間違いないだろうね。
わかりましたか。これが本当のマーケットインの戦いです。
マーケットイン三部作、末恐ろしいなこれから。
マーケットインが称えられていく、入り物通信部は、どちらかというとマーケットインに強いところをいじっていきます。
その姿勢は多分今後も変わりません。
パナソニックは変なもの作るなーって言うと思います。
そうだね。間違いない。
シャープも変なもの作るなーとか。
バルミューダーはどっちかちょっとユーザーインというか、俺インみたいなところがあるんですけども。
まあまあ、それはそれでいいんじゃないかな。
俺インのところはすごいなーとんがってんなーみたいなこと言うと思います。
俺インなんてある?俺じゃんそれ。インしてないじゃん。俺じゃん。
そうだね。俺が内になるものを出してから俺アウトみたいなところだよね。
そうだね。俺アウトってね。
俺をみんなに発信していくみたいなね。
すげーな俺アウト。
みたいなところあるけども、そういう宿座など家電対象を改めて見て思ったわけですよ。
そうだね、確かにね。
これが家電対象です。
読者投票の結果です。
読者が見ているのは本当にユーザーを見ているコメントというよりかは、なんかよく名前聞くなっていうやつというかね。
そうだね。
そういう知名度ありきのものっていうのがやっぱりソークスになりがち。
そんなわけで最後に、今年の家電対象を発表して、そのお値段をホネストに問うて終わっていこうかと思います。
マジで今回、小江さんが家電対象やるって知ってたから、あえて見なかったんだよ。
なるほどね。素晴らしいね。
じゃあ、家電対象、それぞれの部門がありますけども、部門というものは、それぞれの部門に当てはまるものの読者投票の数を選んでいったものだと思われます。
数を集計したとはどこにも書いていないのでわからないんですけども。
家電対象も同じくグランプリとして集計して、それによって選ばれていると書いてます。
数なんでしょう。
銅賞から、いわゆる第3位に当たる銅賞から発表していきましょう。
はい、お願いします。
家電対象2020から2021、這いある家電対象の銅賞は、
ポップインアラチンⅡです。
はあ、賞名から来た。
賞名です。
そして、銀賞は、シャープのプラズマクラスター除火室空気清浄機。