まあまあでも。
僕もなんか漫画の話をする回とかハヤツとかでもやりますけども、まあもう1個のゲームなんとかでもゲームの話をするのもノリは一緒だなと思うんですよ。
なんか考え方というかは。
ただあの告発とかねいじりみたいなものを考えるってしんどいよねあれね。
そうね。
あれ漫画続きもガーって読んで、ここいじれるぞーって探すのしんどいだろうなーって思って聞いてます。
しかもそのさ、うちと違うのはさ、あんまり変わらないのかもしれないけど、漫画760さんは読まなきゃいけないわけじゃん。
そうだね。
読んだ上でツッコミどころ探し、それでお話しするわけでしょ。
その上でたまに、コヘイトホネスだったらコヘイトホネスとそれぞれの話持ってきて、もう1本知らないことが多いんですけども、漫画760も同じパターンがあるんですよ。
僕読んだことないっすねーってのがあるんですよ。
2話さんが言ったりとかね。
っていうのがあるんですけども、その時の説明する側のやりづらさと、お前ここでツッコんでくれよーってうまくツッコんでくれてない時のニュアンスを感じる時があってね、はっはっはやっつーって思うんですよ。
わからんではないなー、確かに。
多分僕もホネスもお互いお互いに、あれプロットと違う?ってなる時あるんですよね。
あるある、全然あるよ。
それを漫画760にも感じるんですよね。
これ多分、さじまさん後悔してるやつだっていうのを感じるんですよ。
分かる。こうツッコんでほしいとか、ここはきっとこうくるだろうなと思った時に来なかった時の対処の仕方は分かるよね。
ここツッコんでほしかったんだけどなーってたまにポロッと言ってる時に、かわいそうーって思うんだよね。
でもまあまあ、それはもう往々にして起こることだから。
でも、さじまさん、僕も最近だとね、僕、異世界転生物話した時の回を聞いてて、
おしのこっていうジャンプクラスで配信されてるし、単行本にもなってるやつがあって、
それも面白く聞いてたんですけど、それの紹介の仕方が、入りがさ、
だいたいどの回もそうなんだろうけど、うちの番組だったらやりがちなのさ。
今日この話しますって言ったら、もうその話をド頭に持ってきちゃうじゃん。
今日これ話します。だからそこから展開して、ツッコミがあったりボケがあったりってやるけど、
お二人のあの方々の喋りで、ここは上手だなって僕は感心して思ってたのは、
最初にやっぱりリスナーさんからのお便りあって、そこからの発展で今回の特集のものに持ってきてたんだよね。
異世界転生物とか僕は読んでるんですけど、お二人は読まないんですか?ってお便りを元に、
いやーでも二人ってあんまり異世界転生物って読まないよね?みたいな話から、
おしのこっていう漫画ってさ、異世界転生、異世界ではないんだよ。難しいんだけど。
でも転生物ではある。
転生物なんだけど、よくある全然違うRPGのゲームの世界に入っちゃいましたみたいな異世界ほど異世界ではなく、
現実の世界に転生しちゃうみたいな。
その話を上手いことお二人話して、それはうちの番組と近いからっていうところもあるかもしれないけど、
僕は結構すんなり、やっぱりうまいなと思って聞いてたりしました。
そうだねー、ナチュラルな話の展開の上手さはあるよね。
すごい、だからそこは学ぶべきところというか。
なるほど、ふんふんと思って聞いてた。
そうだねー。
でもそうか、似てるって言われたら。
そうなんだろうね。
喋り方も分かるよ。さじまさん多分僕関西弁で普段の喋り方したらあんな感じになるなと思って聞いてるもん。
そうなんだよねー。
どっちかっていうと二話さんが激しいツッコミをする方だからさ、
僕は二話さんイコールホネストみたいに聞いてる時があって、
さじまさんここは失敗したかそうか、みたいなことね。
うーんっていう、なんか没入して聞いてる時があるんだよね。
さじまさんの立場で聞かれてる。
そうそう、さじまさんの立場で聞いてる時がある。
さじまさんの話をしてる時に、なんか僕の回みたいな感じで聞いてる時がある。
あーなるほどね、そうかそうか、なるほど。
それは面白い聞き方ですね。
そういう共感度がすごく高いので、僕はすごく気に入ってますマンガ760。
ハヤツーが終わってもマンガ760は終わらないでほしい。
いやでも面白い、あの番組さんはすごく面白いなと。
うんうん。
なるほどね。
ぜひ、あの皆さんも機会があればマンガ760聞いていただきたいなと思いますけどね。
決してハヤツーから来たとは言わないでください。
そこはあの、ハヤツーを下隠しにしていってください。
下隠しにしていくか、にわさんのことをホネストみたいに扱ってください。
あんま嬉しくないと思うよ、にわさんは。
ホネスト的扱いをされてもちょっと。
にわさんはにわさんのキャラクターがあるから。
そうだな、なんかすごい生かしたツッコミしてくれると思うんだな。
期待してます。もし聞かれたらね。
そんなわけで、今日102回なんですよ。
102回、今日僕話題持ってきたんですけど。
はいはい。
いろいろ何やろうかなって、話題的にはどれにしようか悩んでいるものがいろいろあったんですけど。
この間お便りでいただいたものが一つありましたので。
ほうほう。
これやろうって言ったやつがね、一個あったので。
なんだっけ、P&G?
P&Gマフィアのお便りでいただいた流れの広告の表現の部分ね。
ぐるぐるぐるぐるぐるこっさりんのくだり。
サプリメントポエムと書かれてたあのくだりがありました。
ありましたね。
で日本で言うと2020年の1月2月ぐらいから徐々にこう日本の中でも感染者が増えてきて、
っていうようなところ。
まあプチパニックみたいになったもんな。
ちょっとこれやばいんじゃないの?徐々に増えてんじゃんっていうようなのが1月2月にあり、
で4月には実際緊急事態宣言みたいな形になったわけじゃないですか。
でその4月になる前からもうその予測が出てきていたので、
もちろんメーカーであるとかそういう系の商品を作ろうとしている会社、
あとはもうすでに取り扱っていて、これってもしかしたらコロナ対策に使えるんじゃないかと思っている企業は、
もちろんそれで歌いたいわけじゃないですか。
そりゃね。
ある意味彼らからしたら格好のビジネスチャンスではあるわけですから。
まあね。
チャンスっていうのはあんまり表現的には良くないですけれども、
売れるんだったらそこで売りたいわけですよ。
そうだな、どうせ他メーカーもやってるんだからな。
ちょっとでも一歩リードしたら売れるかもしれないもんな。
そう。だからそういうのでいろいろこのウイルスってつけちゃおうとか、
こういうふうなこの疾患に効きますみたいにつけちゃおう。
なるほど。
みたいなのがいろいろ出てきたわけですよ。
ほうほうほう。
で、言ったらめちゃめちゃ大手の健康食品メーカーとか、
何でしょうね、化粧品メーカーとかもそうですけど、
そこら辺は、ここら辺の広告表現に関してはめちゃめちゃチェックする人がいるんです。
その会社の中にね。
会社の中にもいるし、広告をお願いしてる代理店さんの方でも一応チェックしてもらったり、
その専門に、法律関係のところに詳しい弁護士さんにお願いをしたりとかっていう体制がちゃんと取られているので、
今現状はね、そこまで大手メーカーさんで摘発事例っていうのはもう本当に数少なくはなってきてます。
ただ摘発事例によってどういうところかというと、
ちょっと怪しい健康食品を売ってる、ネット通販のところとかね。
最近はテレビ皆さん見なくなりましたから、
YouTubeで広告を打つとかTwitterで広告を打つのって、
比較的あんまり大きな企業じゃなくても広告打てるようになったじゃないですか。
そうですね。
それが故に、その広告を出す側の企業としては、そこの法律に違反してるかしてないかに関しては、
出す側でちゃんとチェックしてくださいねっていう体制を取ってるので、
ほぼほぼあなたたちがこれ出すんだったら、お金払ってくれればそのまま出しますよっていうスタンスなわけですよ。
だからこそメーカー側でちゃんとチェックがされてないけれども出ちゃうっていうケースが、
この5年10年とか多くなってきてるわけなんですけど。
なるほどね。
だから摘発もウェブ広告だったり、サイトでの歌い文句だったりっていうのがNGになってますっていうケースがあって、
もうちょっと言えないですけど。
もう亡くなってるからな。なんか事務所に行っとくか。そりゃ抗菌ですよねって。
いやだろ。アンパンマンパンチするときに抗菌とか言ったらやだろ。
アンパンチのセリフはいいんだけど画面の下の方にこれは抗菌効果がありますみたいなこと書いてさ。除菌ではございません。
ただそんなアンパンマン見たくない。コメ印いっぱい出てくるじゃんそしたら。カビルンルンは抗菌できないのでこれは抗菌ではありません。
そうアンパンチは効かないとかさせる。
これ除菌です。
なるほどなって。このアンパンチは除菌効果がございますって。
でもカビルンルンにパンチ。もういいよこの話。続けようとすなよ。
だってちょっとおふざけ足らないなと思って焦ってきちゃったよ。
だからそういう菌一つ取ってもですよ。これで40分くらいになっちゃうから。菌一つ取っても広告表現にこんだけ気をつけなきゃいけないところめちゃめちゃあるんですよ。
もはやズブの素人じゃわからんわ。
わかんないでしょ。そこでさっき言った僕が出してほしかった除菌もできるジョイ。
除菌もできるジョイ。これまでの学習成果からしてるとバイキンマンでも倒してオッケー。カビルンルンも倒してオッケー。それが除菌だな。
でもさっき言ったように除菌って結構曖昧でしかも学術的な専門用語としてあんまり使われない。
何の菌かも微妙にわからないという状態のものを広告表現に使う場合、除菌っていう言葉だけでは刺されちゃうんですよ。
除菌という一言だけでは曖昧すぎると。
何の菌ですか?
バイキンマンなの?ドキンチャンなの?ホラーマンなの?
なのってことになるわけですよ。
そこでジョイのサイトをよく見ていただくとその答えが書いてあるわけです。
この除菌、広告にはこう書いてあります。
ぬるぬるの菌の巣も油汚れもダブルで除去!って書いてあるんですね。
ぬるぬるの菌の巣?バイキンマンって言ってそんなぬるぬるではないからな。違うのかな。
これ除菌に加えて菌の巣っていう表現が使われてる。
菌の巣、確かにね。
菌の巣って何やねん。
バイキンマンの基地じゃないの、バイキンマンの顔の形した角二本のあれ。
ジョイが除去すると言ってる菌の巣って何なんですか?って話ですよ。
バイキンマンの城にジョイくんぺーってかけたらあれがスーってなくなるってことでしょ?
対象がバイキンマンってだからジョイで退治できるのはバイキンマンですって書かなきゃいけないわけですよ。
バイキンマンに効きますと。
除菌もできるジョイのその後に米印でバイキンマンに効きますって書かなきゃいけないわけですよ。
強さ引き出す乳酸菌としか書いてないんです。
強さ引き出す乳酸菌?
はい。何の強さをどう引き出すのかは一切書いてないわけですよ。
まあ確かになー。
でもなんかCMでは吉田沙織が毎日飲んで強そうみたいな。
なるほどね。はいはい。
そんな別に吉田沙織を使ったからといって吉田沙織になれるわけではないですよ我々。R1飲んだり吉田沙織になれるわけじゃない。
そうだなあ。
決して言ってないそんなこと。一言も明治さんはそんなこと言ってない。
昔バーモンドカレー…バーモンドカレーじゃない。Jリーグカレー食べたらラモス・ルイになれるっていうのがあったけどなあ。
あれここ表現的にはアウトですけどね。
そういうことだよね。
はい。
でも米印で書いてあるよ。ラモス・ルイになれるわけではありませんって書いてあるよね。
書いてあるかもしれない。
なるほどなるほど。
でもR1という飲み物は明治さん的には強さを引き出す乳酸菌が入っていることしか歌ってない。
CMではただただ吉田沙織さんを偶然、たまたまアサインできたから吉田沙織さんを使っているだけに過ぎない。
で、なんでかわかんないけど冬の時期に受験生っぽい人にただただ飲ませてるだけなんです。
なるほどね。
で、春過ぎになったらなんか知らないけど春過ぎもR1だよねしか言ってないんですよ。
なるほどね。
別に風邪に効くとか花粉症に効くなんて一言も言ってない。
なるほどなるほど。
でもなんか知らないけど消費者の皆さんはいい風に捉えてくれて、
ああなんか風邪にインフルエンザに効きそう、花粉症にも良さそうと思ってみんな知らないけどR1を買うわけです。
なるほどね。
っていうのがこの広告業界におけるいかに案に行間を消費者に読ませるかっていうところの力なわけですよ。
なるほどなるほど。
ここに長けている代理店さんっていうのはまあまあ大手さんはね結構ありますから。
こういうところでこういう大きな大手メーカーさんは日々焼き封と睨めっこし、
化粧品で言ったら美白っていう言葉はどういうパターンで使ったらいいのとかね。
なるほどなるほど。
なんか綺麗になるってことを焼き封改革って言うためにはなん…透明肌やみたいなことになるわけですよ。
透明肌。
透明肌って意味わかります?わかんないですよね。
透明になるわけじゃないですもんね。
でも透明肌っていう言葉は焼き封は飼いくぐれるんですよ。
実際に透明にならないから。
なるほどね。
そういういろんな飼いくぐり方があって、いろんな行間を読める人が消費者の中にはいて、
最近ではSNSでこれって何々に効くらしいよっていうなんかわからないけどメーカーにとって都合のいいツイッターをする方々が
メーカーにいっぱいいるおかげで商品っていうのは売れていくんだよというそんなお話でございました。