すごく。夕方になってきたなとか、もうすぐ日が落ちるなとか大体全部わかるんだけど、
なんかそうやってこう目で時間変化を捉えるって結構大事だったりするのかなってその経験からちょっと思いましたっていう話。
なるほどねー。
なんかそんな経験ないですか?なんかこの日はなんかすげー仕事やったなーみたいな感覚になったみたいな。
まあそれこそ環境の違いだからどっちがマジョリティーとマイノリティーとも思えませんけども、
僕はコロナ禍に入ってもほぼずっと会社に行ってるんでね。 この2020年ぐらいからコロナ禍っていう感じになったじゃないですか。
はい。 多分僕はたまにテレワークするんですよね本当に。そんな感じなんですよ。
で、まあぶっちゃけねテレワークする時、在宅でやろうっていう時にも、在宅だから気楽にやるべーみたいなこと思ったりするんですけどもね。
はいはいはい。 まあそういう時に限って大体こう作業に追われてこう、朝から稼働して、昼なんかもどうせ家にいるんだからゲームしちゃうもんねーとか思ってるんだけども、
全くその余裕がなく、あれ?4時じゃん!みたいな。 あー息子を迎えに行かなきゃーみたいなことを言ってる時がよくあるんですけどもこれ。
なんなのこれ?って毎回思うんですよ。 なんで?って。 なるほどね。
近くのショッピングモールにご飯食べに行っちゃうもんねーとか思ってたら、あの計画なんだったの?みたいな。 なんかなんも食ってないじゃん?みたいな。思うのがよくあります。
いや、それテレワークあるあるですよね。 それはすごく感じる。僕もなんかね、家のもうこのテレワークのタイミングでも家の周りのランチ出してるとこ全然走ってやるって思ってたよ。
2020年くらいからもう無理だなって思う。 今もう悟りを開いてるからさ。
もうコンビニでいいやみたいな話だから、昼飯なんて。 そうですかー。 もうそんな外にこう余裕を持って、今日はあっちのランチ、今日はこっちのランチみたいな。
そんなんできないし。でもなんか僕は結構やっぱ特殊なのか、
同じ職場の人でももうほぼ毎日出てる人ももちろんいるんですよ。 おじさん方とかはもう家に居場所がないのか。
なんでそんなこと言うの?なんでわざわざそんなこと言うの?なんでだよ。 いやいや、だって本人たちが言ってんだもん。家に居場所がないから。 何言ってるんじゃないよ。冗談だよ。
娘がさ、社会人になったんだけどさ、なんか娘もテレワークで、俺もテレワークしてるとなんかなんで会社行かないの?みたいな目で見られるんだよ。
冗談だよ。 そうですよねって言ってるけど。 母じゃねえよ。そんなことないですよって本当は言いたいと思ってますよって言えよ。
いやでも、なんかこう、やっぱ管理職ってこともあって。上のね、おじさまたちは。 なんかそういう使命感なのか、
やっぱり出社してるから。 なぜそこまで下げるのかわからんけども。 下げてんじゃないのよ。まあまあいいじゃないですか。心がけとしてはまあそれは別にね、
褒められたもんだと思いますよそれは。 でも僕って本当出ないんです。
出社しないっていうのを徹底してたのね、ずっと。 なるほど。 だからそれをもうこの2,3年貫き通してるからか、
最近やっぱり出社すると、 まあ、やれあれ珍しいじゃんって言われるし。 まあそりゃそうだろうな。
まあね、同じ部署にいる、それこそコヘイさんもよくご存知の同期男子からはSSRだねって言われるし。 SSR?
スーパーレアってことね。 スーパーレアってことね。カードで言うSSRで。 なるほどね。
なんかいいことありそう今日見たから。 もうなんか偶像になってるじゃん、ホンネスと。
もうだからそんなレアキャラになっちゃったんですよ、僕が。 その会社で本人を見かけるのがレアキャラになっちゃって。
もう常に僕の社員賞のアイコンしかみんな見てないから、会議でも。
なんかそんなキャラになっちゃって、まあ良くないなと思ってんだけどね。 でもそれで仕事できるからね。
いいじゃんって思うこともある。 全然否定されるものでもないしね。
まあ全然いいんだと思うんですけどね。 まあそれこそ本人の心持ち次第でしかないよね。
まあね、そうそう。でも別に仕事できるからいいじゃんと思ってはいながらも、そんな僕でもやっぱ会社に行って仕事するとなんか勝手にやった感が出ちゃうのは、
これは果たして良い感情なのか悪い感情なのかがちょっと判断がついてない。 個人的にも。
まあねー。 なんかやっぱり昔ながらのところが僕は残ってるんだなって思っちゃったところもあるよね。
まあ、そうね。 どうなんだろうね。僕は確実に自分の集中力とメリハリを作るって意味で、
家で基本仕事をしたくないと思っているところが未だにあるよね。 家で会社の電話出るのが本当に嫌でね。
これもう精神疾患でしかないからさ。
仕事が家に侵食してくるのをマジ許せないって本当に思うんだよね。 僕はね。
ほぼ毎日仕事をやってる俺からするともうそれが当たり前になりつつあるから。 やってれば当たり前になるんだろうなとも思う。
そうそう。でもわかるよ。切り替えがすごく難しいっていうのは間違いない。
どこまでが仕事モードでどこからが家モードなのか。 めっちゃ仕事モードの時にハガー!みたいなのがあるわけですよ。
まあそりゃそうだよね。 その瞬間にさ、仕事、プライベート仕事、プライベート仕事!みたいな。
そんな感じだからね。 なかなか難しいですけど。
まあそんなことをね。 出社もだいぶ私も増えてきましたんでね。
まあこのご時世ではありますが。 そんないろんな仕事の形態がみなさんもあるかと思いますのでね。
エンディング入るの?もうエンディング入るの? 終わり?終わり?
こんな仕事の仕方してるよってことがあれば、 ぜひお便りをお送りいただければと思います。
今日の本編のテーマは何だったんだろう? みんな教えて! タイトルがわからない!何だったのこれ?
ということで、早速今日は本編に入っていきたいと思います。
今日、11月13日はですね。 最近、まあそこそこ忙しかったんですけど、私。
で、しばらくできてなかったことがあるんですが、 ちょっと時間を無理矢理こじ開けてちょっとやってみようということがありまして。
それが、読書なんですよ。
まあ、どう駆け上がってたラジオでもやりましたけど、 秋の夜長スペシャルと題しまして。
えー!新職してきたー! えー!まさかの何がスペシャルなんだかわからないスペシャルきちゃったー!
そう、あのね、ネーミングちょっとわかんないですけど、あれはスペシャルっていうのは一つの話題で、
ね、マックス弱でやるよということのスペシャルだったんですけど。 早通レート普通じゃんそれ!どうしよう!
今日は、早通読書部を久々にやろうと。 あ、なんか部活始まった!
はい、あのーこれツイッターでね、私がもう何年か前にやらせていただいてた、 本を読もうっていう一つのキャンペーンではあったわけなんですが。
キャンペーン始まった! 今日は早通読書部の秋の夜長スペシャルと題しまして、
この1ヶ月ぐらいでですね、私がもうつんどくでずっと貯めてた本の中から、 こんな本読みました!っていうところの紹介を皆さんにしていきたいなというふうに思います。
なるほど! はい、ということで早速本編に入っていきたいと思います!
早通読書部の話をするとですね、
毎回同じ質問をすることになっちゃうんですけれども、 コエさん最近本って読んでます?
最近本と読んでねぇなぁ。 何読んだ最後?
何ですか?何ですか? えー何読んだっけかね?マジキンドル開かないとわかんないや。
あ、基本もうキンドルで買ってるんですね? うん、だって紙の本だってもう場所取るじゃん。
めちゃめちゃ今でも紙の本買ってるわ。 まあ別にそれを否定する気はないけど、僕は本当にもう、
え、いつから? キンドルのアプリを入れてからほぼずっとキンドルだなぁ。
あ、そう。 もう本棚にある本も本当にもう何とかしたいもんね。 あ、もう全部処分して全部電子化したいと。
まあなんかね、特にね、あの遠くここ数年でも結構そこそこの地震が何回かあったんでね、
なおのこと思ったよね。 ああそうか。
まあ置いてるとどうしてもそれが崩れたりとか。 もうリスクでしかねえこれって思ってね。
そう確かにね。物が落ちるっていうことが結構な被害になったりしますからね。 本当よねー。
まあでもそういう意味で言うと日本全国どこでもそれはあるわけですから、確かに電子化できるものは電子化しといた方がいいっていうのはありますわね。
あとね、電車の中で不意に読めるのいいよね。 電車の中?例えばその出張とか行った時とかね。
タブレットさえ持っとけばいつでもそこが本棚になるわけですから。 そうそうそう。
それは確かに大きなメリットですわね。 漫画は重いけど本は軽いしね。
そうねー。 ああそうか小説系とか読んでねえや。
なんかビジネス書とか読むんですか普段は? いやなんかもうね、技術者読んでるよ。
なんか悲しくなってきたこの履歴見てたら。 技術書かそうか。 悲しくなってきた。
いやいや、仕事やる上では必要だと思うんですけど冒頭に家に仕事を持ち込みたくないって言ってたのに、ごめんね技術書のことを思い出させて悪いんだけど。
仕事として読んでねえんだよなこの技術書な。趣味で読んでるもんねこれね。 ああそうですか。
それはそれですごいね。 仕事で使わないからね。 なるほどね。
あ、もうあっという間に道国まで戻っちゃった。 ダメだこりゃー。 小説って言ったらじゃあ道国あたりなんだ。
小説全然読まないよねー。 ああそう。 あとはもう本当漫画アニメのノベライズ読みましたかぐらいの。
ほんとにメタルギアストリートとか出てくる。 ダメだこりゃー。 はいはいはい。 そんな感じですか。
大変申し訳ございません。 いやいやいやいや、別に読んでる内容が良い悪いっていうのはないですからね。
本読んでるかなと思ってお伺いしただけなので。 まあでも私もそうは言っても、今回のこの秋の夜中スペシャルやろうかなって思う前まで、
本当に本って読めてなくて。 あのホネストが。 そう、一時期もうぬくい徳郎先生のミステリーはもう勝手は読み勝手は読み一時期2冊同時に読みみたいなことやってた。
私が本を読まなくなったきっかけっていうのが、 まあもちろん子育てが始まったっていうところもあるんだけど、
それよりも大きいのがね、その当時まで出てた ぬくい徳郎作品を一通り文庫のものは読み切っちゃったんだよね。 読み切っちゃった。コンプリート。
本当は3冊あるんだけどそのうちの1冊まで読んでなくて、そのうちの2冊を読みましたというところなんですが。 なるほど。
これ、ミステリー好きの人はね、もう結構、多分知ってる人が多いと思いますが、
1冊目がですね、講談社文庫さんの井上麻衣さんという方が書かれた、「その可能性はすでに考えた。」というミステリーです。
すでに考えた? その可能性はすでに考えたという。タイトルがね、ちょっと面白いですけど。
何だろうな。 これはですね、こういうミステリー系ってやっぱり、探偵役になる人と事件があってこそのミステリーなわけですよ。
まあまあそうだね。 誰かが説く役にならないと、そのミステリーというのは解決しないので、それが探偵で、本当の探偵という職業に就いている人であるかもしれないし、
その探偵じゃないけど、何か推理をしてそれを解いていくっていう、それが刑事だったり何だったりいろいろパターンはあるんですが、それが基本的にあるんですが、
その可能性はすでに考えたというのは、メインの人は探偵さんなんです。 すごくイケメンの探偵さんなんですが、
イケメン探偵。 その人はあんまりこう、事件が舞い込んでこないというか、あんまり相談に来られることはない感じ。
でもめちゃめちゃ頭は切れるっていう探偵さんで。 大丈夫かな、心配だよ。
その人に起こる謎というか、ツタンというか、なんかこう不思議な現象が起こったので、それを解明してくれませんかっていうところの依頼があるんですよ。
で、本の裏に書いてあるあらすじみたいなのがありますので、そこをね、ネタバレないようにちょっと読んでいきたいんですけど。
なるほど。 三村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。
わー、よくあるタイプの導入。 わー、カルト集団ね、わー。
カルト宗教集団が集団でこう首を切って自殺をするという事件が起きたんです。 思い出される同国、アハー。
で、その中で唯一生き残った少女がいました。 思い出されるバレッタ、アハー。
ホリミオだー。 それ読んでる時にね、バレッタ聞いてたからね。
で、その唯一生き残った少女がいて、その少女には首を切られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があったんです。
なんか誰かに運ばれてるなっていう感覚はあるんだけど、パッと見るとその少年には首がなかったと。
この首なし成人伝説のごとき事件の真相は一体何だったのか、なぜそんなことになったのかというのを、この探偵植卸城という人がいるんですけど、植卸城さんにその謎が帰端なのか何なのか、それを帰端であることを証明してくださいというようなところの依頼があるわけですね。