皆さんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は、身近な流行りをテーマに話して学ぶ、ゆるくて浅めの情報バラエティ番組です。
毎週日曜0時配信、本日も骨祖とKoheiでお届けします。
そんなわけでKoheiさん、どうもKoheiでーす。 11月6日になりまして
11月ですね。もう早いもので。 ハンター×ハンターが連載再開しました。おめでとうございまーす。
ありがとうございます。おめでとうございまーす。ありがとうございます。 いやー長かったー。ありがとうございます。
3年でしたっけ? 新刊も発売されたー。ありがとうございます。 9歳何年だったんですか?
3年ぐらいかな。あんま深く考えないようにしてるよね、もうね。
もうね、それ考え始めちゃうとちょっと、なんか、いつだいつだみたいになっちゃうからね。
いやー思えばねー、ハンター×ハンターと出会ったのは僕が高校の頃だったかなー。 あ、そう。
その時すでに十数巻まで出てた時に出会いましたけどもねー。 僕が17とか8の頃だからねー。
そうだねー。 20年経ってんぜー。
20年経って、今最新刊が何巻なの? 何巻だっけ?39巻だっけ?まだ20巻ぐらいしか出てないよね、20年経ったけど。
あ、そうかそうか。もうだって十何巻出てた時からのあれだもんね。 ちなみにねー、
ワンピースと同じ年に始まってんだよね、ハンター×ハンターって。確かワンピースだったはず。 ワンピースも100巻超えてますもんねー。
うん。そういうことよ。 そういうことか。そういうことです。
なるほどねー。 いやでも、まあ僕と同じ人多いんだと思うんですけども、
それでも構わんのよ。 まあでもそれぐらいやっぱりコンテンツに魅力があるってことですもんね。
とがしの漫画はとがしにしか描けないから。 まあそういうことだよ。しょうがないのよ。
しょうがない。一生ついてくて決めちゃったから。 そうね。
頼むぜ。 誰に頼んだの今。頼むぜ、本当にもう。
そうですか。でも良かったじゃないですか。再開して。 またここからしばらくは続くわけでしょ?
まあと言いながらまだ一話も読んでないんだけどね。 いや読んでないんかい。 再開されたけどもね。
とりあえずこれの配信してる頃に新刊が単行本が出てるはずだね。 それを読んでウフフしてるはずなんですけどね。
なるほどなるほど。その先取りの気持ちを今話していただいたってことですね。
いやー待ってましたよ本当にね。長かったっすねー。 まあ良かったですね。それはもう素直にハンター×ハンター
ああ。
うまくもなければ詳しくもないという、そういうテンションでやらせていただいてますんでね。
それなんか聞いたことあんの?その字面なんか聞いたことあんの?どっかで。
まあいつもね、うまくもなければ詳しく分けてもないんだけれどって言うんでね、
あと2人くらい集めてやってるんですけどね。
今回もそういう感じなんでね、そういうテンションで進めさせていただければなと思っております。
わかりました。
加えて、多分、うっすらと序盤のネタバレが入ると思います。
ああ、その話をするからね。
まあ言うほど見てないんで、本当にうっすらだと思うんですけどね。
はい。
かなり軽めにはなると思うんですけどね、ネタバレっちゃネタバレだと思うんでね、その辺はどうかご注意くださいという前置きでございました。
はい、わかりました。
で、そんなわけで、アマゾンブライムビデオでこの10月、11月から仮面ライダーとガンダムとウルトラマンの一応新作。
新作じゃないのもあるっちゃあるんですけども、新作と言ってもいいよなっていうくらいですけども、
新規に見れるものが3種類ございます。3本ございます。
はい。
まあ、仮面ライダー、ガンダム、ウルトラマン、この辺で骨子って興味があるものはあったりするんですかね?
興味って言われちゃうと…。
まあ、ないんだろうな。
まあ、だから戦隊ものというものを僕、幼い頃に、本当にだから小学校の時に見たのが、ブルースワットとかなのよ。
仮面ライダーと同じ枠でしたけども、仮面ライダーではございません。
懐かしいですね、ブルースワット。メタルヒーロー枠ですね、懐かしいですね。
そうそう、ブルースワットは手袋にね、そのデザインがされてるやつを持ってたのをすっごい覚えてるの。
なるほど。
冬の寒い時にさ、小学校行く時にブルースワットの手袋をして学校に行ってたっていう思い出があって、ブルースワットすっごい鮮明に覚えてたんだけど、
あと戦隊もののイメージって言ったら、僕はもう完全にエキストラで参加した者たちの印象しかないので。
なるほどね。
それで言うと、仮面ライダーがこの中で一番興味があると言えば興味があるかな。
とりあえず話し始めて、なぜ戦隊ものという単語ができたのか僕はちょっと謎でしたね。戦隊ものの話してねえんだけどなと思いながらね。
あ、これでは戦隊ものじゃないのか。
うん。まあその辺のこだわりなんか言ったとこでね、ただのオタクがやや言うだけなんでね、気にしないでいただきたいんですけども。
あ、そっかそっか。戦隊じゃないもんね。あ、そっかそっか。その、なんて言うんだろうね。バトルものというかヒーローものって言えばいいのかな。
うん。そうだね。
ヒーローもので言うと、そうだね、仮面ライダーなんだけど、最近、本当に最近うちの子供がアマプラで、なぜかウルトラマンZを見始めるっていう。
ほねっさんとも多分世界線に違う感じで生きてきたんだろうな、やっぱりな。
え、ブラックってどれだろう?
まあ、地面の通り真っ黒な仮面ライダーなんですけどね。
あ、じゃああのなんか胸に2みたいな数字書かれてる感じのあれは初号機ってこと?
胸に2みたいなのが書かれてる感じの初号機?何を言ってるんだこいつは。
なんかさ、黒字に白文字みたいなので、なんか数字みたいな書いてあるやついなかった?
あー、それ多分ブラックだな、合ってると思うよ。
あ、それブラック?
それ多分ブラックだな。
あ、じゃあじゃあなんとなくわかるわ。
まあ、というか、仮面ライダーを知らない中だったとしても、ほねっさんとか知ってる可能性が高いのはブラックだと思うんですよ。
僕が子供の頃に見てたとしたらブラックってことね。
そう、なぜならば本当に僕らの時代の仮面ライダーなんですよ。
はいはいはいはい。
そいつはなんとなく、記憶にあるのは多分やってたからなんだろうね。
やってたから。
放映されてたからなんだろうね。
だからそれくらいなのよ。
いや、パズル持ってた兄貴が。
おお、またなんか。
仮面ライダー多分ブラックの子供向けのパズルを持ってて、それめっちゃやってた記憶はあるわ。
うーん、なんかホネストだなって感じがするね、なんかね。
王道のところ行ってない感じね。
あ、でもそれがブラックなんだ、なるほどなるほど。
そうですね、僕らの時代でいくとブラックが、一年目にブラックが放送されて、
翌年に仮面ライダーブラックRXっていうのが放送された。
あ、RXね。
で、まあそれがちょうどね、昭和と平成の入れ替わりの時期にやってたんでね。
まあ、世間的にこう、最後の昭和ライダーって言われたり、最初の平成ライダーって言われたりとかいう風な感じのことの表現をされたりしてね。
まあ、ある種どっちつかずのポジションだったりもしますし、その先に仮面ライダーのシリーズは続かず、テレビシリーズは続かず、
ホネストが途中行ったブルースファットとかのメタルヒーロー枠に置き換わっていったんで。
仮面ライダーとしては、仮面ライダーブラック、ブラックRXを後に、後の平成の空がまでずっと仮面ライダーってテレビでいなかったんですよ。
そうなんだ。
10年ぐらい空いたはずなんですよね、仮面ライダーって。
へえ。
もちろんそのOVAとかのやつはあったんですけどね。
はいはいはいはい。
ただまあテレビシリーズとしては、ブラック、ブラックRXをあれに最後に幕を閉じたんですよね。
うち兄貴が仮面ライダー好きだったのかな。
スーパーファミコンのカセットで、バトルドッジボール。
ああ、バトルドッジボールね。
バトルドッジボールだったらたぶんRXだな。
だからゲームなんとか始まっちゃうな。
ウルトラマンも出てたし。
そうだね、コンパチヒーローは出るよね。
仮面ライダーも出てたのよ。
ガンダムも出てるし、バンプレスオリジナルのロアってのも出てるからね。
そうだそうだ、ガンダムも出てたわ。
たぶんそこの引き出し出したら、僕無限に話せるからちょっとヤバいんですけども。
でも今日のテーマである3つとも出てたね、それはね。
ある種、そこまでいけないと思うんですけども、僕の話の切血って、
僕このコンパチヒーローと呼ばれるものが非常に好きだったんですよ。
そうなんだ。
ある種、僕の子供の頃ってバトルドッジボールみたいなゲームとかを中心に、
仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダムってのがSD化されて全て織り混ざっていた。
いや、そうだね、すっごい思い出してきた今。
僕はその時代に生きてきたんでね、この辺に対して並々ならぬ思い入れがあるんですよね。
そっか、僕はそれを兄貴が撮ってるのを何となく横目で見てたタイプだからね。
そういうことでしょうね。
なるほどね。
まあでも、僕やホネストが本当に5歳にも満たない頃かもしれんなって。
そうだね、それぐらいだと思うわ。
どのぐらいにやってた仮面ライダーが、今リメイクされてるんですよ。
なるほど。
これはまあ、ある意味、僕を中核にプラマイ10ぐらいのターゲット層に当てられてる。
マイナスは厳しいかもな。
プラスだね。
でもそういうものが今作られてるんですよ。
逆に言うと、今それらを作ってる人たちが子供の頃に見たものってことだよね、きっと。
まあそういう目線でも言えますわな。
仮面ライダーブラック。
はい。
まあちなみにね、監督はホネストが知ってるかもしれない。
コローの地、などで知られる白石監督、白石和也さんって方が監督をしてまして。
西野和也さんですね。
そうですそうです、西野和也さん。
そして主演は、我らが西島さんと中村智也さんでございますね。
おお、すごいコンビですね。
いいメンツなんですよ。
それは面白そう。
で、覚えてるかどうかは去っておき、仮面ライダーブラックと言えば、タイトルになっている仮面ライダーブラック。
まあ劇中でも呼ばれるブラックさんっていうキャラクターと、そしてそのライバルに当たるのがシャドウムーンなんですね。
シャドウムーン、あ、シャドウムーンめっちゃ聞きなじみあるわ。
そう、ブラックサンとシャドウムーン、黒い太陽と影の月。
これも何かの映画のモチーフらしいんですけど、僕その辺詳しくないですけども。
ただその、2人の2大キャラクターがいて、それをそれぞれ西島さんと中村智也さんがやるっていう立ち位置なわけですね。
でまあ正直、僕が見ていたテレビシリーズに関しては、もちろんではあるんですけども、子供向けだったんですよ。
で、もう一人改造人間になっちゃう、シャドウムーンの方がいるんですけども、
そのシャドウムーンになる秋月信彦っていう人は、
親友なんですよね。
ブラックとシャドウムーンはもともと親友なんですよ。
悲しくなってきたー。
で、ブラックの方は改造されたけども、
脳の部分までは改造されずに逃げることができた。
シャドウムーンの方は100%改造されちゃったからもう記憶なんてない。
親友だったんだけども、こっちは覚えてるけど向こうは覚えてないっていう状況。
で、仮面ライダーブラックはゴルゴムが日本の征服を企むもんですから、
出てくる怪人ってものを相手にしながら、
親友でもあるシャドウムーンと戦わなければならないっていう運命を背負っていくっていうような話なんですよ。
悲しいヒーローだね、本当に。
そうなんです。なので、原点回帰って歌ってる部分の原点回帰の部分も歌ってるし、
ある種より際立った形になってるんですよね。
ヒーローのヒヤイみたいな部分とかより強調されてるんですよ。
なのでね、さすがの骨曽君も覚えてないと思いますけどもね、
僕の記憶で言えばね、テレビ版の仮面ライダーブラックを見てる時にね、
テレビの向こうでもシャドウムーンが出てくる時に、
シャドウムーンって結構強くてかっこいいっていう敵キャラなんですよね。
強くてかっこいい存在なんだけども、そいつが画面に出てくると、
もうブラックの方は、
「ナブヒカー!ナブヒカー!」って言って、
戦いたくないんだよナブヒカー!みたいなことを叫ぶっていうシーンが毎回お決まりで出てくるっていうあたりね。
そうなんだ。
僕は結構なんか、もちろんね、絵面としては超盛り上がるシーンなんだよ。
はいはいはい。
2人のライダーが戦い合う場面なわけですから。
子供心からすると、なんか戦いが始まったら、「わー戦いだー!」になるけど、
ストーリー的にはものすごく悲しい戦いなんだね。
めちゃ重いんですよ。
はぁー。
盛り上がるシーンなんだけども、もうその音声部分が結構きついっていう。
悲しい感じがすごいっていうのがね。
そうかそうか。
そうか、絵面は派手だけどね。
そう、絵面は派手なんだよ、もう。
音だけ聞くと。
そう、ブラックさん、今日こそお前を殺す!みたいなこと言って、
あーやばい、やられちゃう!みたいな。
ブラック頑張って戦って!みたいなことを思ってた3歳4歳くらいの小兵少年がいたわけですよ。
はぁー、はぁはぁはぁはぁ。
でもブラックはシーンを、シャドウムンを攻撃したくないから反撃しないみたいなね。
あーどうしよう!みたいなそういうシーンが。
あーつらいねー。そんな話だったんだ、仮面ライダーって。
そうなんです。
初めて知ったわ。
おかしいな、同じ時代を生きたはずなんだけどな、おかしいな。
そうだよ、本当に俺だけ世界線違うかもしれない。
マジで。
はぁー。
そうなんです。
こういう、当時の仮面ライダーブラックはそういう話だったんですよ。
これがリメイクされます。
テイストとしては、コロノチというのもあえて名前をあげましたけども、