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EP.367|カデエントーク『TOTOのネオレスト』
2026-05-10 58:00

EP.367|カデエントーク『TOTOのネオレスト』

第367回放送
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感想

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サマリー

今回の「流行りモノ通信簿」では、「カデエントーク」と題して、TOTOの最新トイレ「ネオレスト」を深掘りします。この製品は、家電大賞2025-2026でスマートウェルネス家電部門の金賞、さらにグランプリを受賞するという快挙を成し遂げました。番組では、リスナーから寄せられたコメントを元に、ネオレストがなぜそこまで評価されたのか、その革新的な機能と開発秘話に迫ります。 ネオレストの最大の特徴は、トイレでの健康管理をサポートする「便スキャン」機能です。この機能を実現するために、TOTOの開発チームはプライバシーへの配慮、スキャン方法の確立、そして便の状態の分類という3つの大きな課題に直面しました。特に、多様な便の状態をデータ化するための基礎研究には約2年半もの歳月が費やされ、開発者自身が体調をコントロールしながらデータを収集するという驚くべき努力がなされました。この開発秘話を通じて、単なる高機能トイレではなく、人々の健康を深く見守るというTOTOの熱意が伝わってきます。 価格についても触れられ、本体価格は54万2300円と高額ですが、その差額から「便スキャン」機能の実質的な価値は約4万円と分析されます。この機能がもたらす健康管理や安否確認といったメリットを考えると、決して高い買い物ではないと結論づけられます。番組は、このネオレストを「スマートウェルネス家電」として位置づけ、今後の技術発展への期待を語りながら締めくくられます。

オープニングと近況報告
スピーカー 2
皆さんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は、身近な配慮をテーマに話して学ぶ、ゆるくて浅めの情報バラエティ番組です。
毎週日曜0時配信。本日もホネストと、こへいでお届けします。
そんなわけで、こへいさん。
スピーカー 1
どうも、こへいでーす。
スピーカー 2
エピソード367。今日は配慮の音程を低くしすぎたなと思っております。
スピーカー 1
重低音程をお届けしております。
スピーカー 2
みなさんこんにちはのミーの音を間違えるとさ、ずっと低くなっちゃう。
みなさんこんにちはみたいになっちゃう。
スピーカー 1
抑揚がなくなります。
スピーカー 2
気をつけますということでね。367。
前回はね、HY-366というのを忘れてましたね。
スピーカー 1
忘れてました。
スピーカー 2
HTですけどね、こっちはね。
ハヤツウ。
スピーカー 2
いかがですか、みなさん。5月もこれでいく明けですか。
明け2日会社行っての土日というか、そんなところですかね。
スピーカー 1
そんなところですね。
スピーカー 2
5月病っていうのはかかるんですか、みなさん。どうなんですか。
スピーカー 1
かかるならこれからじゃないですか。
スピーカー 2
これからでしょ。
スピーカー 1
ここからしんどくなってきたな。
スピーカー 2
僕ちょっとよくわからないんだけど、やっぱり休みの方がみんな嬉しいわけ?
スピーカー 1
そりゃそうだよ。
スピーカー 2
休みの方が嬉しい?
スピーカー 1
ずっと休んでたよ。
スピーカー 2
休みの間に仕事、次あれやりたいこれやりたいとか思わない?
スピーカー 1
思わない。
スピーカー 2
思わないんだ。
スピーカー 1
仕事に行った時にどうやって仕事しないかを考えちゃう。
スピーカー 2
いかにサボるかって話?
スピーカー 1
8時間の勤務時間の中で6時間ぐらい遊んでたらいいなって。
スピーカー 2
いいよね。それはできるんだったらいいけど。
やりたいことが仕事で多すぎてさ。
もう休みの間仕事できないのかって思ってる人たぶんね。
スピーカー 1
ちょっと仲良くなれなさそうですね。
スピーカー 2
こんな人とは?
スピーカー 1
付き合いたくないですね。
いるよね、土曜日にメールいっぱい送ってくる人ね。
ほんと勘弁してやると思うよね。
スピーカー 2
あれは土曜日にならないと自分の仕事をこなせない管理職になっちゃうんだよな。
スピーカー 1
なっちゃうんだろうね。
スピーカー 2
大変だと思うけどさ。
俺みたいな部下がいるとやたらと普段の平日の時間は取られるわけじゃん。
すいません、この件なんですけど。
スピーカー 1
また来たよ。
スピーカー 2
これ確認お願いしたいんですけど、どっちにすればいいか分からなくて決めてほしいんですけどみたいなのを言うと上司の時間を奪っていくわけじゃない?
スピーカー 1
また来たーってなるから。
スピーカー 2
それが一人二人じゃなくていっぱいなら土曜日にメール返すしかなくなるんだろうなと思うけど。
申し訳ないね、そういう意味で言うと。
スピーカー 1
悲しいね。
スピーカー 2
仕事をいっぱいやるのも人に迷惑かけるんだなって思います。
自重していきたいなと思いますけど。
どうですか、そんなこと言ってね。げんなりしてるところにそんな話してもしょうがないでしょうから。
明るい話題したいなと思いますけど。
ポチガソウィークエンドとティーチャーティーチャー
スピーカー 2
ありますか、なんか。
あ、あれなんじゃないの?
昨日あれなんじゃないの?
スピーカー 1
そうですね。ポチガソウィークエンドたぶん行ってきたと思います。
たぶんね。すいません、ありがとうございました。
スピーカー 2
今日もやってんだよね、だからウィークエンドね。
スピーカー 1
今日もやってますね。
今日はティーチャーティーチャーさんが出てるはずですね。
スピーカー 2
あ、リアルティーチャーティーチャーが?
スピーカー 1
そう、リアルティーチャーティーチャーが。だから僕らのブースの翌日と同じ配置の位置にティーチャーティーチャーさんが来てたはずなんだよな、確かな。
スピーカー 2
なんか配慮があったわけ?最近やたらとハヤツでティーチャーティーチャーをいじってんなみたいなのがあったわけ?
スピーカー 1
別にないでしょ。
スピーカー 2
ないか。ないわな。
スピーカー 1
あ、なんかゲームなんとかの翌日の同じ位置、ティーチャーティーチャーだってのを僕がブース一覧見て思っただけですよ。
スピーカー 2
向こうはうちの番組なんか知るよしもないからね。だってそもそもゲームなんとかで今回出てるわけだから。
スピーカー 1
知るよしもない。
スピーカー 2
影も形もないわけですからな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
まあそんなこと言っててもね。
まあ、コヘイさん、昨日お疲れ様でしたというところなんですけど。
家電トーク:TOTOネオレストの紹介
スピーカー 2
今日はそんなコヘイさんの回なんですけど。何をやってたんでしょうか。
スピーカー 1
今日はとうとうのネオレストの話をしまーす。
スピーカー 2
この前言ってたでしょ?
スピーカー 1
そうです。この間、家電対象でお話が出てきた。
で、またいつかどこかで話すこともあるでしょうと言ってほぼほぼ飛ばしたネオレストの話をしまーす。
スピーカー 2
早暑になったということでね。嬉しい限りですけど。じゃあ早速本編に入っていきたいと思います。
スピーカー 1
家電をエンタメっぽく語る家電トーク。さあ本日もやっていきたいと思いますねー。
始まりましたよ家電トーク。
スピーカー 2
私は絵馬さんの立ち位置でいいですか。
スピーカー 1
研究者とタワマン駐在員でお送りしまーす。
スピーカー 2
タワマンでもないし駐在もしてないのよそういう意味で。
タワマンでも駐在員でもないけど。
ガッツリ東京在住だからなそれ。
タワマンもタワマンじゃないですけど。
お願いします。
スピーカー 1
本家とはねもうだいぶ格下な感じがしてねしょうがないですけどね。
経済力としてはタワマン駐在員の方が圧倒的にいいですからね。
スピーカー 2
キャラ付けそんな変なキャラ付けしないでくださいそれはね。
スピーカー 1
やっていきたいと思いますよ家電トーク。
スピーカー 2
お願いしますよ。
スピーカー 1
今日の話をお二人が聞かないことを切に祈りならしていきたいと思いますね。
スピーカー 2
あの是非リッスンでね名前が投稿されました話題に上がりましたとかっていう通知も行かないようにしてもらいたいですね。
スピーカー 1
行かないようにね家電トークですからね。
乗れんわけokはいただいておりませんけども勝手に乗れんわけしていきます。
スピーカー 2
あの名前を言ってしまうと言っちゃうからね通知が。
スピーカー 1
家電トークはセーフなんですかねギリセーフ。
スピーカー 2
極力言わないように。
誰かがこう通報しない限りはバレないようにしていきたいなと思います。
スピーカー 1
皆さんこうxのポスターとかね気をつけてくださいね。
スピーカー 2
エマさんって言ったら行かないよね大丈夫だよね。
スピーカー 1
レンさんって言うと行くのかな。
スピーカー 2
怖い怖いギリギリは攻めなくていいのよ。
前この数回ずっとギリギリ攻めてるけど我々。
やめてください。
スピーカー 1
アナログ丸さんからあんま滅多に来ないからな。
レンさんはねアンテナが鋭いんだよなあの人は。
スピーカー 2
そうよだってポッドキャストのあの番組もやられてるからね分析のやつも。
スピーカー 1
研究室してるからな。
どんどんニヤリ攻めてく発言が増えてくるな。
まあそんなわけでやっていきたいと思います家電トーク。
本日のテーマはとうとうのネオレストです。
家電大賞グランプリ受賞とその背景
スピーカー 2
エマさんこんな感じだっけ。
ネオレスト?ネオレストって何ですかそれ。
スピーカー 1
具体的な製品の話をする前に一つ遡る形でご紹介しなければならないことがございます。
先月ご紹介させていただきました家電大賞2025から2026。
あの回の中ではとうとうのネオレストについて割愛させていただきましたが、
とうとうのネオレストはスマートウェルネス家電部門の金賞の受賞をしておりました。
スピーカー 2
スマートウェルネス家電部門だっけ。
スピーカー 1
スマートウェルネス家電部門です。
スピーカー 2
トイレ部門じゃなかったんだっけ。
スピーカー 1
トイレ部門なんてございません。
トイレは家電なのかという話になりますからね。
スピーカー 2
まあまあでもシャワートイレとかはあるわけじゃない。
スピーカー 1
でもそんな部門はございませんでした。
スピーカー 2
そうか。えーそうだった。
スピーカー 1
2025年新設のスマートウェルネス家電部門で金賞を受賞しております。
スピーカー 2
確かに言われたらそんな記憶が蘇ってきましたね。
スピーカー 1
そしてそれだけではなく、今年のグランプリも受賞しておりました。
スピーカー 2
そう、グランプリの話なかったなと思って。
スピーカー 1
そうなんです。完全にスルーしました、あの時は。
どうせまた数週間後にスルーしって思ってましたからね。
スピーカー 2
そういうことか。いやいや、聞かれたのよ。
うちのね、職場でこの番組聞いてる人がいらっしゃるっていう話はしましたけど。
スピーカー 1
やめてよ。
スピーカー 2
え、今年の家電大賞何だったんですかって聞かれて、よく考えたら言ってねえなと思ってたんだけど。
確かに俺そこを知らないまま何の疑問も持たずに今日まで来たなと思ってたんだけど。
あ、このネオレストが大賞なんだ。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
へー、そうなんだ。
スピーカー 1
というわけで、とうとうのネオレスト、本日紹介する製品は、
2025年のノミネート作品151の家電の中で最も優れている家電ということです。
スピーカー 2
ある意味でピカチュウなのか。
スピーカー 1
とびっきりのナンバーワンです。
スピーカー 2
まあまあ、そうね。
スピーカー 1
宇宙戦士、宇宙最強のZ戦士というわけですね。
スピーカー 2
Z戦士なの、それ。ガンダムよくわかんないからあれだけど。
スピーカー 1
ドラゴンボールでした。
スピーカー 2
そっちかい。
たしかいな、Zだったわ。
スピーカー 1
えー、懸賞金3億ベリーになってきた。
スピーカー 2
ワンピースもわかんないんでね。
スピーカー 1
そこはワンピースはわかるですね。
スピーカー 2
ベリーって言われたらそうだなと。
スピーカー 1
あー、素晴らしいですね。
スピーカー 2
そうなんだ。
1。
1。
151分の1。
スピーカー 1
え、ピカチュウなのかミュウなのか。
とりあえず最強のあたりですね。
スピーカー 2
ミュウ2かもしれない。
スピーカー 1
ミュウ、そうだな、ステータスで言ったらミュウ2が最強だな。
いい点ついてる。
スピーカー 2
まあ、ポケモンもあんま見たことないんですけどね。
スピーカー 1
まあ、カデン大賞のグランプリといえば、毎年ルンバが強いわけですけれども、
今年は東東のネオレスが見事グランプリを受賞しました。
スピーカー 2
そういう意味では違うのか。
まあ、今までとなんか雰囲気は違うなという感じはあったわけね。
スピーカー 1
せっかくなので、あの日あの時活躍させていただきました読者コメントをご紹介させていただこうかなと思います。
リスナーコメントの紹介と考察
スピーカー 2
なんで小田和正が挟んだのかわかりませんけどね。
スピーカー 1
歌っていこうかなと思います。
いつもより多めに探してきました。
一気に6つほどコメントをご紹介させていただきます。
スピーカー 2
コメンテーターがここでも火を吹くかどうかですね。
スピーカー 1
1つ目です。
水回りには欠かせない綺麗だけではなく、人々の健康に着目している点が魅力的だと感じた20代会社員の方から。
スピーカー 2
勝手ないですね。
スピーカー 1
2つ目です。
毎日使用するトイレで自動的に健康管理や安否確認ができるのは画期的かつ未来的だと思う40代会社員の方。
スピーカー 2
勝手ないですね。
スピーカー 1
3つ目です。
毎日の便の状態で健康アドバイスがもらえるのは画期的だと思う40代パートアルバイトの方。
スピーカー 2
勝手ないですね。
スピーカー 1
4つ目です。
トイレに新たな価値を生み出したこの製品こそ家電対象にふさわしい40代主婦の方。
スピーカー 2
勝手ないですね。
スピーカー 1
5つ目です。
次世代って感じがした30代主婦の方。
スピーカー 2
絶対勝手ないですね。
スピーカー 1
最後6つ目です。
トイレで健康管理をするの発想がすごい20代ソンタの方。
スピーカー 2
勝手ないですね。
全滅ですね。
全滅。
前回も言いましたけれども、別に勝手なくてもいいんですよ。
全部買うなんて、そもそもよほどの大金持ちじゃないと無理ですから。
スピーカー 1
まあね、骨さんグレージャーだとね。
スピーカー 2
私も買わないんですけど。
それは分かるんだけれども、コピペしてきた感じはやめようよって言ってんじゃん、俺もいつも。
なんでそれができないかなって思うよね。
スピーカー 1
でも次世代って感じがしたわ、もうコピペでもないと思いますけどね。
スピーカー 2
それはね、もう本人の、あなたの感想ですよね、だからね、それは。
それはもうヒロキ出ちゃうんだけど。
スピーカー 1
感想かけって話だからね。
スピーカー 2
いいのよ、それはだからいいんだけど、買ってないよねっていう話。
事実確認よ。
別に買ってないのになんで買うんだよではなく、買ってないですよね、あなたはっていう事実確認でしかないんだけど。
やっぱり画期的が2回続いちゃうのはあんまり良くないな。
スピーカー 1
画期的かつ未来的だと思う。
スピーカー 2
魅力的、画期的、未来的、買ってないからこれは。
これ、だから書くんだったら欲しいと思いましたとか、そういうコメント書けないかね、そこじゃない?って思うよね。
スピーカー 1
この製品こそ家電大将にふさわしい、40代主婦の方。
スピーカー 2
審査員かお前は。
まあ審査員か、審査員やな。
スピーカー 1
まあある意味では審査員か。
スピーカー 2
ある意味では審査員か、オーナー、オーナーじゃないか。
スピーカー 1
まあまあまあ、いいんです。ただ、家電大将会をやった時には時間の関係でそうスルーしたんですけども、
ネオレストのコメントは全部が全部、ホネスト君が指摘してきたものそのものみたいな感じのコメントしか並んでなかったんですよね。
スピーカー 2
まあかぐわしいですよね、それは。
スピーカー 1
あれ?逆にテンプレみたいな感じがしましたよね。
スピーカー 2
いや、俺のテンプレもないんだけどさ。
まあ言ったら家電大将に選ばれてはいるけど、投票した人の中に買った人はいないよってことになっちゃうよね、これ。
これ今の現段階はよ。
それでいいんでしたっけ、家電大将ってって話なんですよ。
スピーカー 1
まあ、素晴らしいと思った家電を皆さんに投票してもらってるということですからね。
スピーカー 2
それ?
スピーカー 1
買えとは言っていないからな、家電大将側もな。
スピーカー 2
まあね、買うのが必須じゃないから、その詳細を見てどう感じましたか?
まあ1位はネオレストですよね、まあそれはいいわ。
スピーカー 1
逆に考えると家電大将の目線からすると画期的っていう言葉はすごい響いてるのかもしれませんからね。
スピーカー 2
まあまあ今までにないってことだからね。
スピーカー 1
家電大将のコメントを選ぶ側からしたら画期的そうだよなってもう共感性高い、ああわかるっていう感じかもしれませんからね。
スピーカー 2
それを狙ってる、趣旨をだから僕が明確に理解できてないかもしれない。
まあ結局この数回は全てホネスとか悪いっていうね、その流れで来てますんで。
まあきっとこれがもうホネスの捉え方が悪いんでしょう、家電大将に関しては。
スピーカー 1
そうですね、基本的にこうハヤツ360の中に全部ホネス君が悪いってことですね。
スピーカー 2
そういうことですね、だから前回のコナンもホネスの捉え方が悪いって話。
スピーカー 1
悪いって。
スピーカー 2
今回も家電大将も趣旨を理解していないってことですね。
スピーカー 1
QEDですよ。
スピーカー 2
証明終了じゃないのよ別に。
そうですか、まあまあいいでしょう。
でもこれを製品を見て、これはいいじゃん、もしかしたら買うかもねーの人が多かったよってことね。
スピーカー 1
まあそこはスルーしておきます。
スピーカー 2
スルー何回。
スピーカー 1
さてですよ、さて。
ネオレストの機能概要と「便スキャン」
スピーカー 1
さて。
スピーカー 2
さて。
スピーカー 1
今回はハヤツじゃないんです、家電トークなんですよ。
スピーカー 2
言ってたわ、確かに。
スピーカー 1
コメンテーターの方に辛口コメントをいただくのは別に今回の趣旨じゃないんですよ。
スピーカー 2
すいません。
スピーカー 1
コメントを紹介したっていうところから、とうとうのネオレスとかどういう製品であるのかをぼんやりとでも掴んでいかねばならない、掴み取っていきたいと思うんですね。
スピーカー 2
でもなんか言ってなかった?さっき。
スピーカー 1
そう、ホネスさんならわかるでしょ。
コメントの中から製品の魅力とか価値、それが掴み取れたはずなんですよ。
キーワードを拾っていけば必ずわかるはずなんです。
スピーカー 2
真実はいつも一つなのか、これは。
スピーカー 1
探偵だろ。
スピーカー 2
まあトイレで使うんでしょ。
スピーカー 1
そりゃそうですよ。
スピーカー 2
そうだからね。
スピーカー 1
そりゃそうですよ。
スピーカー 2
いやでもほらだって、ウェアラブルデバイスっていうカテゴリーだからさ。
スピーカー 1
いやいやウェアラブルじゃないですよ。
スピーカー 2
あ、ウェアラブルじゃないんだっけ。
スピーカー 1
スマートウェルですよ。
スピーカー 2
あ、スマートウェルですかね。
ウェアラブル。
スピーカー 1
身につけはしないですよ。
トイレ担いだりはしないですよ。
さすがにね。
スピーカー 2
だから水回りで使うって、だからトイレで使う。
で、さっきの感じでいくと、やっぱトイレで健康管理ができるっていう話でしたし。
なんか便がどうのこうのって言ってましたね。
だからその大腸のあれですか。
なんかこの最近はデブ菌や細菌みたいな話もありますから。
それを今まではこうやっぱりその研究機関とかに送って。
あ、これが家電トーク要素ってこと?
スピーカー 1
つかめてきましたね。
スピーカー 2
その菌を検査してもらうことによって自分の今の大腸の状態が分かるのってあったけれどもサービスとして。
それを毎回送って取ったりするのが面倒だよねっていうところのニーズから、
いやトウトウがそれすぐに分かるやつ出せますよっていうことで。
スマートウェルネスで自分で取ればその場で自分のスマホにその結果が送られてきて今の状態が知れるみたいなところで今の健康が管理できるみたいなデバイスってことですか。
スピーカー 1
たった6つのコメントの中からそこまでを汲み取る。
さすがですね。コメンテーターだけではないですね。
これが家電トークの本界ってやつですよ。
家電トークは家電の話をエンタメっぽくするだけでなく再エっぽくするんですね。
スピーカー 2
再エっぽくしちゃダメよ。
スピーカー 1
再エっぽい様子も入ってますね。
スピーカー 2
再エっぽくしちゃダメだけど、ちなみに80点ぐらいですかこれも。
スピーカー 1
60点ぐらいですね。
スピーカー 2
60点足りない。40点も足りない。
スピーカー 1
いやちょっと踏み込みすぎてるんですよね。そこまでいってないんですよ。
スピーカー 2
え、ちょっと待って。
スピーカー 1
お前さん2030年ぐらいまでいっちゃってるんですよねこれね。
スピーカー 2
毎回俺の悪い癖みたいなの出ちゃってるじゃん。
現実の製品から期待値があふれすぎてるみたいなパターンでしょ。
また俺が悪いみたいな話になる。
スピーカー 1
必ずやるんですよねこの人ね。
現実、本当の製品の方がちょっとくすんで見えるパターン。
スピーカー 1
お前さんちょっとそこまでは踏み込みすぎですみたいなやつ言い出すんですねこの人ね。
違うのよ。これでもさ、俺だけが悪いんじゃないと思うのよ。
スピーカー 2
期待を持たせる説明文を書く方も悪いよだってそれは。
スピーカー 1
いや誰もそこまで書いてないんですけどね。
コメントもねそこまでは書いてないんだよね。
スピーカー 2
そうだよな。悪いね。そうか。
想像力豊かすぎるね俺は想像力が。
いやー僕の悪い癖。
違う。
スピーカー 1
まあでもコメントからキーワードを拾っていくと
健康管理とか便の状態とか
安否確認とかアドバイスをするだとか
自動的だとか魅力的だとか画期的とか未来的とか
家電対象に相応しいとか発想がすごいとかっていうのが出てくるんですよ。
スピーカー 2
最後の別にいらないですけどね。
スピーカー 1
絶妙だと思いませんか?
小枝さんの解釈は先行き過ぎてるんですけども
この今僕が拾ったキーワードから
フラットにただコメントのキーワードをフラットに捉えると
なんかわかるような気もするし
何ですか?
スピーカー 2
撮るんだ写真を。
写真を撮ったらAIが解析をして
あなたの今の健康状態のアドバイスをしてくれるし
毎日の便通があるかどうかみたいなところの通知が
家族に登録した人に通知をされることによって
安否確認にもつながるよみたいな話でしょ。
これ100点だ。
スピーカー 1
家電方式でいくと80点で
原点方式だと80点かな。
スピーカー 2
80点じゃないか。
本来80点じゃないかい。
スピーカー 1
ただちょっとこれも先行き過ぎてるんだな。
結局のとき先行き過ぎてる。
さっきよりは60点って言ったときよりは
軌道修正ができてるんだけどまだちょっとね
2028年くらいまで行ってんだな。
スピーカー 2
待って待って。
今のだいぶ現実に即したことしか言ってないけど
ダメなの?
スピーカー 1
そういう表現をすると
現実がへちょく見えるからやめてくれる?
スピーカー 2
そんな確信的なこと言ってないよ俺今。
スピーカー 1
家電大将のグランプリをけちょんけちょに言い出すのやめてくれる?
スピーカー 2
ちょっと待ってよ。
今の僕の説明でそれ行き過ぎなんだったら
みんなは何に確信性を求めたのよ。
どこに確信的だと思ったわけ。
それを説明してくれるんでしょうね。
スピーカー 1
ごめんごめん。
スピーカー 2
エマさんこんなこと言わないね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
本日となってたわ。
ごめんごめん。
スピーカー 1
聞こう?
一旦話聞こう?
イギリス駐在員はそこまで言わないよね。
タワマン駐在員だからここまで言うんだよね。
スピーカー 2
確かに。
コラボ相手に。
コラボ相手でもないしけど
企業さんにこんなに牙向かないもんね。
エマさんはね。
いつもゆったりしゃべるから。
忘れた。
スピーカー 1
いい夫婦だなって。
音がめ聞いてるときばりに
いい夫婦だなっていう気心地になるのが
最えの方なのに。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
家電遠遠くの方はこうなっちゃうよな。
スピーカー 2
夫婦じゃないしな。
スピーカー 1
まあでもいいでしょう。
家電遠遠くでは家電を円溜めっぽくも話しますし
最えっぽくも話していきます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
本日さんの先ほどの80点回答が
行き過ぎではあるんですけれども
ここから100点が80点に負けてねってことを
最えしていこうかと思いますよ。
スピーカー 2
なるほど。楽しみですね。
スピーカー 1
というわけで改めまして
ネオレストの価格と価値
スピーカー 1
とうとうのネオレストとは
トイレです。
どういうトイレなのか。
まあ本日さんのお察しの通りというか
本日さんトイレで何しますか。
スピーカー 2
分かった。
そういうことか。
スピーカー 1
おかしい。
たまに本日さんなんかね
ヘイジとかコナンくんがね
ピーンてコマの顔するよね。
りささんみなさんも思いましたね。
スピーカー 2
ごめんごめん。そうか。
ごめん。そうだ。
スマホのアプリなわけないよね。
スピーカー 1
突然のあのコマ出してきて
分かったぜみたいな
そういうことかみたいな。
スピーカー 2
もろたで不動。
スピーカー 1
すごい出すよね。おかしいな。
そんなヒント出してないんだよ今ね。
何にもヒント出してないのに。
スピーカー 2
さっきの時点から何にも変わってないけど。
もろたで不動になってしまった今。
スピーカー 1
僕トイレですしか言ってないんだよ。
スピーカー 2
この要は便座だ。
便座にセンサーが組み込まれてるんでしょ。
で、体重の管理ができるんだ。
で、その要を足した時に
どれぐらいの体重変化があったとか
もう分かるようになってるんだ。
きっと。
行き過ぎ。戻ろう。
一旦戻ろうか。
スピーカー 1
それはね。
70点回答ですね。
スピーカー 2
違うんだ。
でも要を足す。トイレで要を足す。
スピーカー 1
それは、その機能はシンプルに入ってません。
スピーカー 2
入ってないの?
スピーカー 1
入ってません。
スピーカー 2
じゃあ体重測定ではないんだ。
スピーカー 1
質問に戻りましょう。
本田さんはトイレで何をしますかと言われたら。
スピーカー 2
要を足すよね。
スピーカー 1
うん。
うんちをしますよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
TOTOのネイルエストはうんちをスキャンします。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
そして、あなたの健康管理をサポートしてくれる。
そんなトイレなんですね。
スピーカー 2
スキャン?
スピーカー 1
これがありそうでなかった。
そして、うんちをスキャンする。
健康管理をする。
死体用でしたくなかった。
なんかちょっと向き合いたくない。
データ化されるの怖い。
そこに向き合うのがTOTOのネイルエストなんですね。
スピーカー 2
え?スキャン?
スピーカー 1
これがスマートウェルネスなんですね。
スピーカー 2
スキャンってどういうこと?
スピーカー 1
すっごい食いつくよね。
本田さん。
さっきからそこに負けん気めちゃくちゃ出すよね。
スピーカー 2
スキャンがわからない。
スキャン?
スピーカー 1
まあまあまあまあまあ。
重罪の方。
まあまあまあまあまあ。
スピーカー 2
何?何?気になるわ。
スピーカー 1
そこの話はもうちょっと後でしますので。
スピーカー 2
いやもうちょっと続くんじゃあじゃないのよ。
スピーカー 1
そんなドラゴンボールは今しませんけれども。
ここで一発。
カデイントーク式お値段クイズ。
スピーカー 2
いやもうそれ操作式だろそれ別に。
お値段クイズ?
たっけんだろうな。TOTOだしな。
スピーカー 1
シンプルにTOTOの悪口入ってなくない?今の。
今のシンプルにP入れるべき歌詞だったわ。
スピーカー 2
違うのよ。
ちょっと最近そのTOTOの金額をさ、
まあ仕事関係で調べることがあってさ、
TOTOってたけんだなと思ったばっかりなんだよ。
スピーカー 1
もう風評被害だよ完全にねこれね。
スピーカー 2
いくらかねネオリストが。
スピーカー 1
A家電対象2025-2026でグランプリを受賞したTOTOのネオリストLSWは一体いくらなんでしょうか?
スピーカー 2
ものがまずわかんないよね。
そのトイレ本体がついているのか便座だけなのかによっても価格は違うと思うんだけど今回便座だけということにしましょう。
スピーカー 1
トイレです。
スピーカー 2
本体も?
スピーカー 1
トイレ丸ごとです。
スピーカー 2
じゃあ高いわ。
スピーカー 1
そうです高いです。
スピーカー 2
38万。
スピーカー 1
正解は54万2300円です。
はーい。というわけでこのクイズいつもの配送だったら、
うわー高いよ買えないよーって。
いやいやほぬしさんなら月収の1割以下じゃないですか何言ってんすかーみたいなやり取りしたら終わりなんですけども。
スピーカー 2
500万もらってないからね。
スピーカー 1
今回は家電トーク式なんですよ。
ここで終わりじゃないです。
お値段明かして高いじゃないんですよ。
スピーカー 2
別のアプローチがあると。
スピーカー 1
同じくTOTOのネオレストの中でも今回紹介するうんちのスキャン、この機能がないラインナップの製品もございます。
スピーカー 2
あーなるほどね。その差分を見ようと。
スピーカー 1
そうなんです。その製品はお値段といえば、ここはクイズじゃないです普通に言いましょう。
50万9000円くらいなんです。
スピーカー 2
じゃあ4万分くらいプラスになってる。
スピーカー 1
そういうことになります。その差額4万弱となります。
ということはうんちスキャンが4万弱というお話になるわけですね。
そもそもねトイレですからね。先ほど50万円とか言いましたけども、トイレって高額なもんですからしょうがないですよそれは。
別に家電トークの趣旨はこの商品高いよねっていうお話じゃないんですよ。
まあハヤツはそうなんですけども、高いよね買えないよねって終わりますけどハヤツはね。
家電トークはもっと高尚な番組なんですよ。高いで終わりじゃないんだな。
家電をエンタメっぽくも再現っぽくもするんですよね。
スピーカー 2
再現っぽくしなくていいのよ。
スピーカー 1
というわけでTOTOさんが生み出したうんちのスキャンというものは、いかに魅力的で画期的で未来的で家電対象にふさわしい発想のすごい商品であるかを説明しなければならない。
そしてその魅力的で画期的で未来的で家電対象のふさわしい発想がすごい商品というものの、商品の実売価格が実質的には4万円というわけですね。
今から皆さんに聞いてほしいのは、4万円がこの価値を提供してくれるということです。
決して高いお買い物ではないということです。
早津リスナーさんは多分前々回のね。前々々回のかな。家電対象界で。
家電対象界ではお値段とかレビューとかそういうのをお話していたらそこまでは気づけていなかったでしょ。
ただし家電対象の読者さんはもうその次元のその次元の戦いを繰り広げているわけですよ。
そこに気づいているからこそ家電対象に選べているわけですね。
残念ながら早津リスナーさんよりも家電対象読者さんのほうが高尚な次元にいるんですよ。残念ながらね。
スピーカー 2
それに文句を言ってるのが俺だもんね。
スピーカー 1
そういうことなんですよ。この階層構造をちゃんと理解していただきたい。
スピーカー 2
ちょっとなあ、なんかその、消せないよな。その対象が54万というところにちょっと引っかかるけどなあ。
スピーカー 1
皆さんにはぜひ今日早津リスナーではなく家電トークリスナーとして一歩グレードの高い位置に立っていただきたい。そんなことを思っております。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
というわけで時間がなくなってきましたんでね。そろそろ本題に入っていきたいと思います。
はい。
ネオレストの中身についてお話していきましょう。
「便スキャン」機能開発の課題と努力
スピーカー 2
お、珍しい。
スピーカー 1
便スキャン。うんちのスキャンです。
うん。
これが何をするのかといえば日々のうんちをスキャンしてくれます。
うん。
そしてデータとして蓄積してくれます。
スピーカー 2
はあ。
スピーカー 1
あなたの日々のうんちの状態からネオレストが健康に関するアドバイスをくれる。
スピーカー 2
はあ。
スピーカー 1
これが大まかな機能概要となるわけです。
はい。
この機能を生み出すのにとうとうさんは相当苦労したそうです。
うん。
ここで本田さんに質問です。
はい。
本来ここまで今日質問する予定なかったんですけども散々本田さんはすでに答えております。
うん。
トイレがうんちをスキャンしようと考えたときにどんな課題があると思いますか?
スピーカー 2
え?今回皆さん食事食べながら聞いてないですよね。
ごめん。注意喚起を最初にやるの忘れましたけど。
スピーカー 1
ずっとうんちの話しますからね。すいませんけどもね。
ずっとするよ。
スピーカー 2
先に言っといてもらっていい?それ。気になっちゃう。
まあでもありますよね。そうね。
スピーカー 1
とうとうさんとしてはうんちをスキャンする製品を出したのは今回が初めてです。
スピーカー 2
はあはあ。
スピーカー 1
つまりこの機能今回初めて作ったんです。
スピーカー 2
そうだろうね。
スピーカー 1
この機能を生み出すためにうんちをスキャンしようって。
社内でよーしうんちをスキャンするぞーって決まったときにどんな課題が出てきたと思いますか?
スピーカー 2
いや課題しかないでしょ。だってそんなもん。
スピーカー 1
そう。その課題が具体的に何が課題になるんでしょう?
スピーカー 2
え?だってそもそもカメラをつけるわけにもいかないわけじゃない。
スピーカー 1
ほうほうほう。
スピーカー 2
トイレの中にカメラなんて誰が買わねえってなるからね。
だから見える位置のカメラっていうのはありえないし、ただ一方でスキャンをするためにはそもそもベントスキャナーが設置しなきゃいけないという問題が出てくるわけですよ。
プラスそれは水の中で行われる必要があるとかっていう課題もあるわけだよね。
水の中のスキャンっていうのは正しく行われるのかどうかみたいな検証も必要だし、
じゃあ一体何でスキャンをするのかって話なんですよ。
写真を撮るのか何か赤外線のようなもので分析をするのか、どのタイミングで行うのか。
あとは流している最中にスキャンをするのかどういう状態の時にするのかみたいなところが、あとは弁の状態によっても違うでしょうから。
スキャンって途中言いますけど、何を、どういうイメージですか?
ごめんなさい、ちょっと僕がまだそこの、分かってないですね。
意図が分からないですよ、そのスキャンの意図が。
スピーカー 1
いいですね。むちゃ振りされた実装舞台って感じがしていいですね。
スピーカー 2
だから多分今の感覚でいうと、バルミューダさんの技術スタッフと一緒だと思うよ。
唐突に帰ってきて、お前ら揺らぎのランプ作るぞって言われた時のあの感覚と一緒よ。
集められて、揺らぎですか?みたいな。
スピーカー 1
素晴らしい、ここは100点としましょう。
スピーカー 2
100点なの?
スピーカー 1
大きくは3つの課題がございました。
1つ目、本吉さんが言ってくれた通りの、うんちそのもの、うんちをする姿を撮るって、プライバシー的に嫌じゃないっていう課題。
そして2つ目、うんちを撮影するのって、そもそもどうすんの?
そして最後3つ目、うんちをなんとかして撮影、スキャンしたとして、良いうんち、悪いうんち、それどうやって区分けすんの?
この3つが挙げられるわけですね。
この3つを再演していこうと思います。
スピーカー 2
再演するんだ。再演できそうだもんな。
スピーカー 1
1つ目、まず仮にスキャンができたとして、良いうんち、悪いうんち、それをどうやって区分けするのか、どこに基準を設けるのか、基準があるようでなかったんですね。
でも、医学的にというんでしょうかね、学術的にというんでしょうかね、うんちに関して基準がないわけではないんです。
うんちに関しては、ブリストル弁性上スケールっていううんちを分類する概念が存在するそうです。
スピーカー 2
色だ。色。ピンポン。色。
スピーカー 1
今日のお兄さん、やたらと答えたがるよね。
スピーカー 2
え、違う。
スピーカー 1
色もあるんですけども。
それこそ、お兄さんもちょっと前まで息子さんのおむつ替えとかしてたわけですね。
スピーカー 2
そうね、その時に見たもんね。色で判断してくださいみたいな。みんなが通るよね。
そうそう、色味とか硬さとか、そういったものがイギリスのブリストル大学っていうところが考案していた。
スピーカー 1
ブリストル弁性上スケールっていうものが、うんちの状態を表す世界的な基準というふうにあるんですけれども、
例えばバナナみたいな形のうんちとか、うさぎの糞みたいなコロコロしたうんち、水っぽいうんちみたいなね。
それね、あと色味ね。そういった大まかな概念はありますけれども、じゃあどこからどこまでが境目なんていう数値的なものはなかったんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。グラデーションみたいになってるからね、そもそも。
出たものを人間が見たら、まあこれはバナナみたいなもんかなっていうのは判断つきますよ。
これが弁性上スケールっていう概念があったとしても、それをデータとして捉えるっていう時にどうすりゃいいのっていうのは、
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
具体的な基準値がなかった。世界的になかった。とうとうさんとしてはないっていうところがスタートラインだったんで、
データを集めよう、識別方法を自ら確立しようというところがスタートラインでした。
スピーカー 2
底辺だこれは。
スピーカー 1
そう、底辺なんですよ。その下準備、この識別方法を自ら確立するというと、この下準備といえるところに約2年半の時間を費やしたそうです。
スピーカー 2
めっちゃかかってんじゃん。
スピーカー 1
そう、ほうねさんもお察ししてると思いますけども、めちゃくちゃ大変だったんですよ。
スピーカー 2
何万人のデータ集めなきゃいけないでしょ、たぶん。
スピーカー 1
何万人集められますかね。
まあ既に汚い話をしてますけども、ここからもっと汚い話をします。
具体例を挙げていきましょう。
データを集めること何が大変か。
このうんちのデータ集めをするTOTO社員の方々は、ご自身であったり、社員のご家族の方、自分の家族も含めてですね。
みなさんに様々協力のお願いして、実際のうんちのデータを集めたわけです。
ここね、web上に載ってるデータからすると、TOTOさんの中では基礎研究としては、100名程度の人間にご協力いただいて、
約1000件ほどのデータを基礎データとして集めたらしいです。
想像していただきたい。この時点でめちゃくちゃ大変です。
スピーカー 2
まあそうね、だって1人10回程度前後ってことでしょ?
スピーカー 1
社員の方とはいえ、社員のご家族の方とはいえ、頼むの嫌ですよ。
スピーカー 2
いやよ、そりゃ。
スピーカー 1
頼む方も嫌だし、頼まれた方だって心よくOKするのもなんか嫌ですよね。
おいよいよっていうのも嫌だし、ごめんなさい協力できないですっていうのも嫌ですよね。
スピーカー 2
まあまあね、仕事だしね。
スピーカー 1
頼んだ方だっておいよいよっておきてもどうリアクションすればいいかちょっとわかんないからちょっと嫌だし、
ごめんなさい協力できないですって言ったら、そうですよねって言ってまたちょっと他の人当たりますって言ったらもう辛いですし、
どっちの目線でもどころでも不快感。
うんちのために悲しい気持ちになるわけですよ。
そしてその努力をした上で、その先にもまた別の苦労が待ってるわけですよ。
100人から合計1000件のうんちを集めたとして足りないものがあるんです。
普通にお願いしたら普通のうんちが出てくるんですよ。
スピーカー 2
まああとは下してる時のとかね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
柔らかいとかね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そういうのはなかなかシチュエーションが合わないと出ないですから、そこら辺のデータが圧倒的に足りないという想定はできますよね。
スピーカー 1
おつさんもね、リスナーさんもぜひ一度ご自身がとうとうの社員で、このネオウレスの開発研究チームの一員であるという体で一回想像してみてください。
スピーカー 2
あまり想像したくないけどね。
スピーカー 1
いっぱいもう社員の方、社員のご家族の方、本当に毎週にお願いしたい。いっぱい1件でも多くのデータを集めたいってなった時に、そこそこ溜まってきたけどまだまだ足りないってなった時に、ちょっとお腹を壊した状態でうんちしてくださいとはお願いしづらいんですよ。
スピーカー 2
まずお腹を壊さなきゃいけないからね。
スピーカー 1
都合よくゆるゆるでたっぷりめのうんちとか出てこないわけですよ。
コロコロなんだけども、コロコロがすごいくっついたバナナ状のうんちみたいなの出てこないわけですよ。お願いしても出てこないの、それ。
これに協力してくれる人はいないんですよ。
あのーすみません、ホネスト本部長。
スピーカー 2
なんだよ。どうした?
スピーカー 1
今、ネオレストのベンスキャンのデータ集め、あのすみませんね、先日はご協力いただきまして本当にありがとうございました。本当にすみません、本当に助かりました。
スピーカー 2
まあいいよ、仕事だからな。
スピーカー 1
すでにめちゃくちゃ助かってるんですけども、もう一つだけお願いがございまして。
今、50代男性のゆるゆるなうんちのデータを探してるんですね。
開発メンバーのみんなにも相談したんですけども、ここは一つホネスト本部長に一発ひねり出していただきたいと、なんとか思っちゃってまして。
スピーカー 2
君、まずその表現なんとかならないかな、ちょっと。気分が悪い、私は。
スピーカー 1
ぜひ、なんとかしてお願いしたいと思うんですよね。
スピーカー 2
まあまあ、だから。
スピーカー 1
ホネスト本部長にしか頼める人いなくて。
スピーカー 2
頑張ってみるけども、タイミングはこっちで行かせてよ、それが来た時には連絡するわ、いい?それで。
スピーカー 1
待ってます。
スピーカー 2
毎日そういうわけにはいかないじゃない?
スピーカー 1
わかってますよ、ホネスト本部長だって直接声に出したくないのはわかってますから、チャットでお願いします。
スピーカー 2
トイレ入ってるときチャットするわけにもいかないからさ。
スピーカー 1
会社にいるうちは3階の研究室で一回していただいて、本部長のご自宅に研究用のスキャン装置取り付けますから。
お家でも出た時には、全然翌日で言っていただいて構わないでね、いいの出たよって言っていただければ、その人はすぐ取りに行きますんでね。
スピーカー 2
スキャンは家に設置してくれるんだ。
スピーカー 1
しますします、全然しますよ。
スピーカー 2
じゃあいいよ別に、伝えるぐらいはするよ。
スピーカー 1
ただどれがどれかわからないので、例えば奥様のやつとかも反応しちゃうかもしれないので、何時頃にしたのが本部長かっていうのを教えていただきたいんですよ。
スピーカー 2
なんかすげえやだな。
スピーカー 1
ぜひともね、ぜひぜひゆるゆる、できればシャバシャバめな感じでお願いします。
スピーカー 2
なるほどね、分かってる。連絡するよ、じゃあそれは。しょうがない、それは。うちの製品の未来のためだからね、これは。
スピーカー 1
これが製品化した暁には、てっぺん取りますんで。てっぺんを。家電対象でてっぺん取りますんで。
スピーカー 2
頼むよ、それ言ってね、頼むよそれは。
スピーカー 1
取りますんで。
まあね、こういうホネスト本部長が10人くらいいたら、基礎研究も簡単だったんですけどもね。ゆるゆるもカチカチも発言放題だったんですけども。
スピーカー 2
いなかったかい。なんでやらせたんや俺に。
スピーカー 1
なかなかこういう人いませんからね、ここまで気さくにウンチ出してくれる人なかなかいませんからね。
スピーカー 2
いいよそりゃあ、だって、なんか話聞いててもちょっとなんかやだなって思っちゃうもん。いいよってなっちゃうもん。
スピーカー 1
いやですよね。でも、上を通してね、たぶん研究員の方もね、あの、専務本部長が協力してくれないんですって。
そしたらもう上からね、もうボツン言ってもらってね、本部長もゆるゆるウンチ出さざるを得ないって形になりますからね、もう。
スピーカー 2
今回の回大丈夫?なんかすごい、途中で罹患してる率すごい高くならない。
スピーカー 1
まあでも大丈夫なんです。これも僕のね、蔡英っぽい戦略がございましたね。
あのーレンさんがね、あのーポッドキャスト研究でやってたんですけども。
スピーカー 2
あぶねー。
スピーカー 1
ちんちんって言ったら再生率爆上がりしたらしいんですよ。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
だから僕は今日ウンチで攻めようかなと思いましたね。
スピーカー 2
攻めすぎだよ、そのー、なんで?
スピーカー 1
そこも含めて蔡英していこうかなと思いましたね。
スピーカー 2
理由を知りたいわ、そのー、なんで?
スピーカー 1
ドーピングって言うらしいですよ、これドーピングって。
スピーカー 2
それさ、過激のこと言ったらそのー、再生数、それでいいの?それで。
なんか違うと思う、その再生数の上げ方。
違うと思うよ、レンさん。それはなんか違うと思う。
そうなんだ。
スピーカー 1
でも、こうやって東東さんの社内では大変な思いをして基礎データを集めたわけです。
これはもう想像に固くないわけですよ。
そして、今このしょうもないコントしましたけどもね、骨董本部長の。
しょうもないコントのようには多分言ってないんですよ。
スピーカー 2
まあね、もっと難しかったってことだよね。だって2年で1000件なんでしょ?
スピーカー 1
ええ。
スピーカー 2
えー、大変だ、こりゃ。
スピーカー 1
開発者の方のコメントを拾ってみる限りでは、
スピーカー 2
あるんだ、コメント。
スピーカー 1
そのゆるゆるとかカチカチとかね、そういう集まりにくいウンチに関しては、
最終的には開発メンバーの中で何とかするしかないという結論に至り、
スピーカー 2
N数が少ないじゃん、それだと。
スピーカー 1
N数が少ないから何回もトライしたわけですよ。
スピーカー 2
うわ、大変。
スピーカー 1
じゃあ、自分がお腹を下す食材みたいなのも、そっちを先に研究しなきゃいけないじゃん。
いろいろやったらしいです。
だいぶコメントを見る限りね、開発者のコメントを見る限りだいぶマイルドに脚色されてるんだろうなと思いますけども、
サプリとかいろんなもので、自ら体調をコントロールして求めるウンチのデータを揃えたと書いてあったんで、
まあサプリだけじゃねえよなということはまあまあ思いますよね。
スピーカー 2
体張ってるね、マジで。
スピーカー 1
この努力が、この努力が繰り広げられて、もうね、2年半という期間、
時間表現ではもうね、表しきれない開発メンバーの努力、
これによって生み出された、俺たちが考えた最強のウンチデータベース、
これが構築されてるわけですよ。
その最強のウンチデータベースがたったの4万円で提供されてるんです。
スピーカー 2
まあそういうことだよね。
スピーカー 1
これに生半可に追随できませんよ。
スピーカー 2
他者はまあ簡単に真似できない、やり方はわかっているかもしれないけどね。
「便スキャン」の技術とプライバシーへの配慮
スピーカー 1
そして、あと2つ課題がございました。
ウンチの撮影が難しかった。
加えて、ウンチそのものとかウンチをする姿を撮られるのって、
プライバシー的に嫌じゃないっていう話。
この2つはちょっとまとめてご説明いたします。
小池さんは、ウンチを撮影するとしたら、何が課題になると思いますか?
スピーカー 2
どこで、どのタイミングで撮るかじゃない。だって水の中浮遊するわけじゃない、要は。
だから、撮影する対象が止まっていればある程度わかりやすいけどさ、
まあそんな大きいのもいかないだろうからね。
スピーカー 1
そうです。どうやって撮影するのっていうのがやっぱり難しいわけです。
スピーカー 2
だからトイレの形をやっぱり今までと違う形に流れる部分を変えないと難しいんじゃないかなと思うけど。
スピーカー 1
スキャンする、撮影するっていう風に言いましたけども、厳密には撮影はしておりません。
スピーカー 2
だろうね。
スピーカー 1
それはカメラで撮影したら、どうしたってウンチじゃないものも映るかもしれませんよね。
スピーカー 2
そうだよね、そりゃそうだ。
スピーカー 1
例えば小池さんが先ほど水の中に浮遊するって言いましたけども、トイレットペーパーとか映るかもしれませんからね。
スピーカー 2
そういうのが全然あるよ、可能性は。
スピーカー 1
正確に撮影できるのかどういったら撮影できるか、全く確証がございません。
そしてトイレットペーパーならまだですけども、本当に見えちゃいけないもの、プライベートゾーンが映るかもしれません。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
想像していただきたい。
プライベートゾーン、自分のが映ったらまだギリ許容できるかもしれませんけども。
スピーカー 2
嫌だけどね。
スピーカー 1
そりゃそうですよ、嫌ですよ。
嫌ですけども、家族のが映るのも嫌ですよね。
スピーカー 2
そうね、嫌だね。
スピーカー 1
でももっと、例えばある日、お友達が遊びに来た時とか。
スピーカー 2
絶対嫌だよね。
スピーカー 1
絶対嫌だっていうかもう。
スピーカー 2
犯罪だもんね。
スピーカー 1
そう、訴訟問題になるんですよ、これ。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
想像していただきたい。
オネス君ジュニアが、ある日、お友達を家に遊びに連れてきて。
お友達が、「あー、森ちゃん、森ちゃん、おトイレ、おトイレ、おトイレ貸してー。」って言っておトイレに入って、パシャリですよ。
小学校のお友達家族と訴訟問題にはなりたくないですよね。
スピーカー 2
そりゃそうだ。
スピーカー 1
たとえ本屋さんが日本で一番高いタワーマンに住んでいるとしても、そういう経済力を持っているとしても、訴訟問題はさすがにしんどいわけですよ。
スピーカー 2
まあ避けたい、避けたいね。
スピーカー 1
相手の親御さんに札束渡して黙らせることはできても、
スピーカー 2
できないよ。
スピーカー 1
お友達と裁判したという、ホネスとジュニアの心の傷は一生ものになっちゃうわけですよ。
スピーカー 2
まあまあ、やらないけどね、そもそもね。
スピーカー 1
トイレにカメラはつけたくない。
スピーカー 2
つけたくないよ。
スピーカー 1
ではどうするのか。
カメラはつけないわけです。
スピーカー 2
センサーだよ、だから。
スピーカー 1
そう、ごめんと、さすがホネスさん。
センサーをつけるわけです。
東東のオネアレストには、バーコードリーダーとかと同じ、LEDライトを使ったラインセンサーっていうものが組み込まれていて、
これでうんちをスキャンするという方法を確立しております。
皆さんあのね、セルフレッジとかでピッて読みますよね。
あれ、あれが入ってます。
スピーカー 2
赤外線の。
スピーカー 1
そう、赤外線の方の。
あれで何が起きるかというと、バーコード読むのとほぼ同じ原理ですね。
あの光の反射を介して、うんちの形状や色、量っていうものを測ることができるんです。
スピーカー 1
で、カメラじゃない、でもラインセンサーってことは、そのセンサーでスキャンした一瞬一瞬っていうものを連続した像で得ることができるんで、
センサーから返ってきた返り値でピピピピピピピピピピピピピって読んでいくと、だんだんとうんちの形がわかるんですよ。
スピーカー 2
あ、画像化できると。
スピーカー 1
そうなんです。カメラじゃないのにうんちの形がわかるんです。
スピーカー 2
そのテンション高く言われることでもないと思うけどね、うん、まあわかるよ。
スピーカー 1
これを本田さんが言っていた水の中に入ったうんちを取るんではなく、お尻からプリプリプリって出ていく、お尻から出たところから水に着水するまでの間の空中にいる瞬間をピピピピピピピピピピピピって取るんです。
スピーカー 2
えー、なんかマスオさんみたいになっちゃった。そうなんだ、その水中じゃないんだじゃあ、空中なんだ。
スピーカー 1
で、本田さん、想像していただきたい。
スピーカー 2
もう毎回想像させるのやめてよ、ちょっと。
スピーカー 1
シャバシャバうんちが出てきたときに、水の中じゃどうしようもないでしょ、LINEセンサー。
スピーカー 2
まあそうね、一体化するからな、それ。
スピーカー 1
でも、空中にいる瞬間だったら、LINEセンサーでピピピピピピってやるのが、これどう見てもシャバシャバーっていうのがわかるんですよね。
スピーカー 2
え、じゃあ座ったらずっと赤外線がバーって出てるってこと?
スピーカー 1
まあ、そういうことになりますね。
スピーカー 2
えー、すごいじゃん。だって、大か小かわかんないわけじゃん、座っても。
スピーカー 1
ああ、そういう意味では。
スピーカー 2
スキャンって押さなきゃいけないの?
スピーカー 1
いや、一応、本当に常時スキャンを走らせてるってわけではないです。
それこそLINEセンサーのLINEセンサー部分のとこに水跳ねたりしたら読み取り制度一気に変わりますからね。
一応は水の跳ねっかりがないようにっていう位置ですし、自動で閉まるシャッターみたいなのもついてます。
なんで、大か小かってものは見分けることができるようになっております。
そして、隠してうんちのスキャンスキームってものが構築されたわけですよね。
うん。
このうんちってものがデータとして蓄積され、とうとうのネオレスとベンザの方はスマホアプリと連携し、
スピーカー 2
やっぱり。
スピーカー 1
ホネスさんのスマホから、体調悪いんですか?そんな心配する声、健康に関するアドバイスってものがアプリから飛んでくるようになるわけです。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
ここで再びお気づきいただきたいのは、ネオレスとはアプリとBluetoothで繋がることになります。
はい。
スピーカー 1
とうとうさんはプライバシーを大事にします。
とうとうのサーバにデータを送るみたいなことはせずに、ホネスさんちのご家庭のみでホネスさんちのおデータを管理いたします。
スピーカー 2
聞けば聞くほど疑問が湧いてくる。こんなに真剣に取り組むのはいつものハヤツではないなと思うんですけど、
今日は家庭園トークとして聞きたいんだけど、
例えばさっき言ってたように、友達が来たときとか、家族の誰が使ったかわからないみたいなときも、基本全部スキャンされちゃうわけでしょ?
スピーカー 1
オフがあります、もちろん。
スピーカー 2
オフはいいよ。友達が来たときにオフができるはいいんだけど。入ってる本人がオフできないと意味ないけどね。
でもさ、家族全体を共有というかスキャンしたいねってなったときにさ、それはもう家族には見えちゃうわけだ。
スピーカー 1
アプリの中の設定としては区分けることはできますけど、基本は家族で見れるような作りになってますからね。
スピーカー 2
それは、じゃあ実際にアプリを使ってる人がオンオフではなく、用を立つ人がオンオフできるの?
スピーカー 1
どっちもできますね。アプリからも資料ができますからね。
スピーカー 2
そうじゃないと嫌だもんね。勝手に取られちゃうもんね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
まあ、TOTOさんのネオレストによってうんちのスキャンスキームっていうものが確立されたわけで、
家電対象でグランプリを受賞するような魅力的で画期的で未来的な家電対象にふさわしい発想がすごい商品が誕生いたしました。
実際にね、スキャン結果をもとに日々の履歴傾向っていうものに基づくアドバイスってものがアプリから骨さんにお知らせされることになります。
アプリは無料、月額費用などはかかりません。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
お話として結びに向かっていくんですけども、アプリに関してはちょっとね、さっぱり面でご紹介させていただきますが、
現時点では正直まだまだ発展途上という感じです。
正直ベタボメするような感じでもないし、別にこうけなすほどダメダメ品質ってわけでもない。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これからに期待だなっていう感じです。
でもそういうことなんです。
NEO RESTのベンスキャンはこれからなんですよ。
機能としてもまだ確立したばかりであり、これから精度を高めていくことだったりとかね、
集められたデータっていうものを活用して、次なる展開ってものをこれから考えていきたいっていうふうに思っている。
その中で一応すでにプライバシー問題ってものをクリアしていたり、
データの蓄積っていうものが技術として確立しているっていうのがTOTOさんの強みなわけですよ。
他の競合他社にはまだない、期待しかない技術領域なわけですね。
スピーカー 2
まあね、そうだね。
今後の展望と番組告知
スピーカー 1
これと同じように、カデイエントークは最絵のインテリジェンスなトークを継承し、
これから、これからね、飛躍していくというわけですね。
カデイエントークはネオレスとともに精進していくというわけですよ。
リスナーさん、皆さんもね、
ハヤツばっかり聞いてないでね、たまにはカデイエントークを楽しんでいただければなと思いますのでね、
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますというところで、本日はお話を終わらせていただきます。
スピーカー 2
流行りモン通信部はパーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。
番組内での商品、サービスの紹介は、面白みを優先するあまり、誤り、語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので、
スピーカー 2
内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
エンディングです。
これはもう仏儀をかもす回になったのかなと思いますけどね。
スピーカー 1
かましますかね。
スピーカー 2
カデイエントークの紹介これで大丈夫かな。
スピーカー 1
何言ってんすか。
家電をエンタメしたでしょ。
スピーカー 2
だいぶエンタメしたし、すごい分かりやすかったですよ。
機能についてもしっかり説明されたし、新たな家電界の誕生だな。
早通じゃないからね、そもそも。これ家電トークで。
スピーカー 1
家電トークですよ。
スピーカー 2
まあまあまあ、良かったかなと思いますけどね。
とうとうの人からコメント来ないかな。コラボしましょうって言って。
来ない?来ない?来ないか。
スピーカー 1
実はその本部長のエピソードほぼ正解ですとか来るかな。
スピーカー 2
あるかもしれないからね。とうとうは九州の会社でしたっけ。
スピーカー 1
本社九州でしたっけ。
スピーカー 2
本社九州だった。福岡あたりだったんじゃないかなと思いますね。
福岡に在住のポッドキャストさんもいるでしょうから。
スピーカー 1
いますよね。
スピーカー 2
もしかしたらご親族にとうとうの社員の方がいらっしゃるかもしれないし。
スピーカー 1
農家方面の人とかね、結構九州にいますからね。
スピーカー 2
ということは?
そこでポッドキャスト繋がりで、実はうちの親戚がネオレストの開発してますとか。
そうなったらいよいよポッドキャストすげえなってことになるんですけどね。
まあまあわかりませんけど。
でもこれだけ新しい番組がいろいろと生まれて、
ウィークエンドでもいろんな番組さんが出られてるわけですから、
可能性はゼロじゃないぞっていうことをね、持って生きていきたいなと思いますけど。
どうでしたかね皆さん。
なかなか本体含めるとかなりの金額かなと思いますけれども。
ご興味あるよ。革新的だな。魅力的だよっていう人はね、
ぜひ検討してみてはいかがかなというふうに思いますけどね、ネオレスト。
まあということですね。
ネオレストに関してもそうですし、
皆さんの普段のトイレに関することを送られてきてもちょっとあれだけどね。
まあ募集しておりますよ。いろんな話。
お便りは番組ホームページのお便りフォームから送りいただければと思います。
番組ホームページはハイリモン通信簿で検索するとアクセスいただけます。
またSNSをご利用の方はハッシュタグハヤツを使った投稿コストの募集中です。
皆さんからメッセージお待ちしております。
そんなわけで、ハイリモン通信簿エピソード367は以上でおしまいです。
また次回お会いいただければと思います。
終わりたい私はホナシオと、
スピーカー 1
コヘイでした。
スピーカー 2
それでは皆さん次回までごきげんよう、さようなら。
スピーカー 1
また来週。
58:00

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