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-
スピーカー 1
まあバルミューダーをやろうとしたのが先なのか、
カデン大賞をやりたくないなって思ったのが先なのか自分でもわからないんですけども。
スピーカー 2
そういうことね。
スピーカー 1
バルミューダーの2回目が心が折れたんで、カデン大賞やろうかなって思ってます。
スピーカー 2
わかりました。
じゃあ、まあ元々ねバルミューダー界の時にもちょっとお話ししてましたんで、
カデン大賞界早速やっていきたいと思います。
スピーカー 1
今年もやってきました。カデン大賞2025から2026。
スピーカー 2
はい、来ましたね。
スピーカー 1
毎年流行っている年間の各エピソードのダウンロード件数とか視聴回数みたいなものを調査すると、
まあまあ最上位クラスに位置するのがカデン大賞界なんですね。
場合によってはバルミューダー界を超えるんですよ。
スピーカー 2
カデン大賞が?
スピーカー 1
ええ。やるたびに毎回思うんですけども、誰がこの回聞くんだろうなって本当に思うんですよね。
スピーカー 2
それはさ、だってカデン大賞に興味のある人も聞いてんじゃないの?
で、なんか、え?え?なんか思ってたのと違うの?みたいな。
スピーカー 1
その理屈で言ったら、カデン大賞とバルミューダー並べた時にカデン大賞の注目が大きいってことになるわけですよ。
そんなわけないじゃん。
スピーカー 2
まあそうか、そりゃそうね。
スピーカー 1
そんなわけないじゃん。
スピーカー 2
そんなわけない。
スピーカー 1
何言ってんの。
スピーカー 2
そんなわけないじゃんっていうのも、そうねえもおかしいけど。
スピーカー 1
何言ってんだよ。
スピーカー 2
ショックだよ、それ。ゲットナビさんもショックだよ、そんなこと言われたら。
スピーカー 1
カデン大賞と天下の乃木坂さん比べた時にカデン大賞の方が上になるんだよ。そんなわけないじゃん。
いや、うちに関してはその世界性なのよ。残念ながらだけど。
ええー。
スピーカー 2
乃木坂の方が下だから、うちの。
スピーカー 1
なんでよー。
スピーカー 2
うちの番組においては。
スピーカー 1
なんでよー。
スピーカー 2
残念ながら乃木坂の人気なんてほぼないんだから、うちの番組。
スピーカー 1
なんでよ、訳ないでしょ。
スピーカー 2
世の中とは逆行してんだから。
スピーカー 1
該当調査とかしたら絶対乃木坂さんの方が上だよ。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
まあ、果たして誰が聞いているのかわからないカデン大賞界。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やる前から今年も不安でしかありません。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
しかし。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
やらねばならないので。
うん。
今年もコメントコメンテーターの方をお招きしつつ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
2025年最強のカデンが何かというところをね、見つめていきたいと考えております。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 1
カデン大賞とは。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
今年でなんと第11回目となる優秀正しきカデンの採点となります。
スピーカー 2
もう11回目か。
スピーカー 1
カデンウォッチさん、ゲットナビさんの教材という形で。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
両方の読者の方々からの読者投票という形で、その年に最も火出たカデンが何なのか。
最も愛されたカデンが何なのかということを決めるアワードとなります。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
今年は全部で151製品がノミネートされておりまして。
スピーカー 2
結構ありますね。
スピーカー 1
全28部門という多彩なジャンルを網羅するほまれ高きアワードとなります。
スピーカー 2
毎年増えてない部門。
スピーカー 1
ほまれ高きアワードとなります。
スピーカー 2
ほまれ高きね。
スピーカー 1
これで金賞を取ったカデン製品はもう売り上げ10倍は約束されるといえて過言ではないでしょうね。
スピーカー 2
本当かよ、それ10倍って。
スピーカー 1
今年は新たな部門としてスマートウェルネスカデン部門、EV部門、チューナーレスAVカデン部門という3つの部門が新設されております。
スピーカー 2
チューナーレスってそんな出てんだね。
スピーカー 1
毎年部門に関しては増えたり減ったりがちょこちょことメンテナンスされているわけですけれども、
マホネス君が反応してくれた通り、ウェルネスという言葉が付く部門が増えていたり、
EVってことは車なわけですよ、車。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
カデンなんかってなりますけどもね。
スピーカー 2
カデンって言っていいのかね、それは。わかんないけど。
EVは電気だろって言われたらカデンなのか?みたいなね、ありますけど。
スピーカー 1
カデンの定義とは改めて考えていかねばならない時代になってきましたね。
スピーカー 2
なんだろうね、果たして。
スピーカー 1
その一方でチューナーレス、AV、家電部門で激狭な部門が新設されたりね。
家電対象っていつも面白いなーって思うわけですよ。
スピーカー 2
これはさ、やっぱりなんか素朴な疑問として、毎年この家電対象の部門が増えたり減ったりを見てて感じるんだけどさ、
やっぱポッドキャストアワードも、アワードに関連がありそうなポッドキャスターからはさ、いろいろ言われるじゃん。
スピーカー 1
アワードに関連がありそうなポッドキャスター?
スピーカー 2
あ、関連がありそうなっていうか、要はポッドキャスト配信者のいろいろ反感とかを買ってたわけじゃん、過去。
スピーカー 1
なんかすごい極端な、やたらと語弊のある言い方したね。
スピーカー 2
別に好評いただいてた部分もあると思うんですけれども、いろいろご意見もあったと思うのよ、ポッドキャストアワードって。
で、なんかそれはさ、やれやり方が悪いとかさ、この軸だと素人がちゃんと評価されないとかなんだとか文句言う人たちがいっぱいいたじゃない。
でもそれ言ってんのは、ポッドキャスト配信者がメインだったと思うのよ。
でもさ、僕たちは家電の当事者ではないじゃない?
スピーカー 1
そうですね、家電の当事者ではございません。
スピーカー 2
だから家電の当事者じゃないから、その家電対象に対してそのカテゴリーが増える、減るに関しては、ほぼ傍観の立ち位置なわけよ。
スピーカー 1
そうですね、増えようと減ろうと。
うーんってことですよね。
スピーカー 2
うーん増えた、えー減る、えー増える、えーそんな狭い部門とかありなんだ、えーみたいな感覚なのよ、今正直ね。
でもやっぱ当事者としてはさ、もうブチ切れ案件なのかな。
そこらへんの温度感がわかんないわ。
なんや、チューナーレスAV機器部門ってなんやねん、その部門みたいなのを思ってんのかな、やっぱ家電業界の人たちって。
スピーカー 1
まあ部門の変遷ってものはもちろんありますからね。
で、メーカー、ノミネートされる家電製品を作ってるメーカーさんからすると、ひょっとしたらこうあれこれ思うところはあるかもしれません。
そう。
でも今回はぜひそちらの方にも絵を向けつつやっていきたいなと思ってるわけですね。
スピーカー 2
そんな、え、そんなパス出しの方法ありました?今まで。
なんかシナリオのようなパスを出してしまった気がするけど。
スピーカー 1
まあシナリオ通りって報道でもないですけどね、うまく繋がるかはわかんないですよね。
スピーカー 2
あーそうですか、あーびっくりした。なんか久々にハヤツ台本を二人で共有してんのかと思ったわ今。
スピーカー 1
まあでも、今日のね、本題に入る前のところでも言いましたけども、家電対象界やる前からちょっと憂鬱めになってるところがここ数年なんですけども。
スピーカー 2
まあ言ってますもんね、毎回。
スピーカー 1
こう言うとあれですけども、家電対象界ってやっててストレスすごいんですよ。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
正直ね、ちょっとしんどいんですよ。
スピーカー 2
え、なに?僕が大立ち振る舞いするから?
スピーカー 1
まあまあそうですね、12割ぐらいそれなんですけども。
スピーカー 2
ほぼじゃねえか。120%俺じゃねえか。
スピーカー 1
まあその一方で、やってればわからないけど、家電対象界ってコメントコメンテーターさんがいかに鋭いキレ味で大立ち振る舞いをするかってあたりに皆さん興奮を感じるわけじゃないですか。
それはわかってるんですよ。
スピーカー 2
まあ暴れん坊将軍見てると同じ感覚だよね、整敗だから。
スピーカー 1
そうですね。今年もこのメーカーに対してすごいの来たぞみたいなのがあるわけじゃないですか。
スピーカー 2
あ、抜くか?刀抜くか?あ、これは抜かないんだみたいな、あるからね。
スピーカー 1
そう、あるわけじゃないですか。
まあまあ、それこそ初期家電対象界が盛り上がったあたりは特にそれだったわけでね、その翌年、翌々年みたいなそういう目線で僕も頑張るわけですよ。
で、一方で、ここはね、うぬぼれが過ぎるといえばそれはそうなんですけれども、毎年コメントコメンテーターさんのキレ味が鋭すぎるっていう行いの影響もあってなのか、家電対象さん側でのコメント選出がどんどん大人しくなっていくんですよ。
これマジで、本当に。
スピーカー 2
だって、去年正直、噛みつく必要のないところに噛みついてた感はあるからね、俺も。だって頑張って、本当に十箱の隅の隅を続くようなことしかやってないから、俺も。
スピーカー 1
もうね、あのね、コメントコメンテーターさんもね、やりすぎの息にいってるんだよね、もうね、もう。それちょっとかわいそうじゃないですかってレベルまで食い込んでるからね。
スピーカー 2
そんなに大人しくなってきて、じゃあ今年はもう、じゃあ僕コメントコメンテーターもう、あれじゃない、全校庭ポットになるんじゃないの、そういう意味で言うと。
スピーカー 1
いや、ただそれは、それこそ先日のバルニーダ会の開発ストーリーがない会みたいに、誰も求めてない会が完全に。
スピーカー 2
そうだったよ。そうだ、確かにな。なんか大人しい家電対象会なんだ、みたいな感じになっちゃうもんね。
スピーカー 1
なんだ、家電対、で、なったらこう、あの、ハヤツも損するし家電対象さんも損するんですよ、これ。
スピーカー 2
確かにな。
スピーカー 1
誰も得しない、こう、ルーズルーズルーズが完成するんですよ、これほんとに。
スピーカー 2
三者負けっていうやつね。
スピーカー 1
おいおいおいってなるわけですよ、これ。
スピーカー 2
ダメじゃん、そりゃダメだな。
スピーカー 1
そう、だから、極めて憂鬱な、それこそ去年もだし今年もだったわけですよ。
スピーカー 2
うん、なるほど。
スピーカー 1
大ピンチなわけです。
ただ、一方でわかるわけです。
家電対象さんの無線からしたら、ハヤツみたいな変な番組になんかこう、うざからみされたら困るわけで。
スピーカー 2
困る、確かにね。
スピーカー 1
あれはね、コンプライアンスに適合していくっていうのが正しいんだと思うんですよね。
スピーカー 2
俺がコンプライアンスだと思ったら間違いだからね、それは。そもそも、コメントコメンテーターは厄介押しなんだから。
スピーカー 1
まあでもこう、変なクレーマーに寄りつかないようにするっていうのが大事なことなわけですよね。
スピーカー 2
確かに確かに。一応もうつけられたくないからね、だいたいね。
スピーカー 1
世の中カス腹ってものがありますからね。
スピーカー 2
誰がカス腹のカスや、おい。カス様でもないわ、それ。
スピーカー 1
カス様でもなくなってきましたね。これもう誰なんだ、この人って話ですね。
スピーカー 2
ただの厄介押しです。はい。
なるほどね。
スピーカー 1
というわけでね、はやつリスナーさんはもう既にご存知かと思いますけども、
はやつって時々ヤバめの活動家みたいなポジション取るときあるんでね。
スピーカー 2
主に俺じゃん。
スピーカー 1
このラインに、こっからちょっとっていうふうな線引きをね、先鋒さんにされないようにしていかねばならないと思うわけだよね。
スピーカー 2
確かに確かに。いい塩梅でね、やっていきましょう、それを。
スピーカー 1
そういう懸念もあるところで、一応はね、例年通りにコメントは拾っていくつもりではあるんですけれども、
正直去年にも増してスケールダウンしてるところがあるなと思うので、
スピーカー 2
そうなんだ、残念だな。
スピーカー 1
ちょっと違う取り組みを織り混ぜてみようかなと思うわけですよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
で、基本線としては、例年通りに各部門の金賞・受賞製品っていうものをご紹介しつつ、
その製品への読者コメントってものをピックアップしてご紹介していくってことをやっていこうかなと思います。
それに加えて、今年は新しい取り組みとして、過去の金賞・受賞製品も過去10年分全部調べてきましたんで。
スピーカー 2
すげー、力の入れよう。
スピーカー 1
過去はどうだったのかというところも比較しながらご紹介させていただこうかなと思います。
スピーカー 2
それ、過去のコメントもってこと?
スピーカー 1
過去のコメントはさすがに拾いません。
よくわかんなくなっちゃうね。
スピーカー 2
商品ってことね。何がしたかってことね。
スピーカー 1
過去に、今年は金賞これだったんだけど、去年は何だったのか、一昨年は何だったのかみたいなことを振り返っていこうかなと思います。
まあね、私目からね、何とは言いません。何とは言いませんけどもね。
小谷さんが、ジャパン・ポッドキャスト・アワードに比較する形で何か提言してくださっておりましたけれどもね。
読者投票というものの虚無感と言いますかね。
時代の流れで変わるもの、変わらないものみたいな。
スピーカー 2
そういう観点ね、なるほどなるほど。
スピーカー 1
なぜ変わっているのだろうか。なぜ変わらないのだろうか。
家電大賞の意義とは、みたいなところを目を向けていければいいのかなということを思うわけなんですよね。
スピーカー 2
なるほどね、なるほど。深いな。
というわけでね、少しちょっと違った切り口も混ぜつつ、家電大賞というものに前向きに取り組んでいきたいなと思っているわけですね。
スピーカー 2
前向きにね。
スピーカー 1
前向きに。明るく楽しく前向きに。
ハヤツっていつもそういう番組だから。
スピーカー 2
今日のプロンプトは決まりだね。
やっていきたいと思います。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
というわけで、例年通りに各部門をたくさん紹介していきたいと思うんですけれども、
頭に紹介しました通り、全部で28部門ございます。
そうだね。
スピーカー 1
ハヤツ28部門丁寧に紹介することは不可能なんです。
スピーカー 2
1時間半ぐらいになりますから。
スピーカー 1
というわけで、コメントは飛ばし飛ばし割愛しながらご紹介していきたいなと思っております。
スピーカー 2
承知しました。
スピーカー 1
あと、言ってしまえば28部門のうちにも読者投票じゃないものも結構あるんですよ。
スピーカー 2
あ、そうね。
スピーカー 1
有識者が選ぶってやつがあるんですよね。
スピーカー 2
GETナビ賞とかね。
スピーカー 1
そう、GETナビ賞、家電大賞というものがあるんで、
そういったある特定の方々が選んだ部門というものはまるっと割愛させていただこうかなと思います。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうすると、全部で20部門ほどになるわけですね。
うん。
スピーカー 1
なので、1つ目からご紹介していきたいと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
1つ目は、冷蔵庫部門。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
今年の金賞受賞製品は、パナソニック冷凍冷蔵庫、冷凍室が真ん中でございます。
おめでとうございまーす。
おめでとうございまーす。
スピーカー 2
パナさんね。
スピーカー 1
パナソニックさんです。
というわけで、乗っけの1つ目なんでね、いきなりコメントはご紹介していこうかなと思います。
スピーカー 2
まあ、P社だから。
スピーカー 1
というわけで、1つ目のコメントです。
はい。
冷凍食品が食生活の必需品になっている、今の生活様式に合っている60代その他の方からです。
2つ目です。
食材が長持ちする機能がしっかりしていて、買い物の回数が減ったり、食品を無駄にしにくくなったと感じています。
30代会社員の方から。
3つ目です。
冷凍室も野菜室も、引き出しが100%全開でき、見やすく整理しやすいのは便利。
40代パートアルバイトの方からでした。
以上でございます。
スピーカー 2
1、3はダウトですね。
どこにダウト要素があるの、これ。
スピーカー 2
もう雰囲気でしかない。
スピーカー 1
雰囲気でしかない、もう。
スピーカー 2
2は逆に言うと使ってるよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
2を使ってる。だって生活が変わりましたみたいなこと言ってたでしょ。
スピーカー 1
そうですね。食品を無駄にしにくくなったと感じています。
スピーカー 2
感じていますって。だからそのかきっぷりは使ってる人よ。
1に関しては、ダウトとは言いつつも微妙な線かな。
60代の男性、男性とは言ってないのか。
スピーカー 1
男性とは言ってないね。
スピーカー 2
60代の方。
スピーカー 1
60代の方。
スピーカー 2
今までも一応冷凍庫が真ん中の製品を出しているメーカーさんは多くありましたので、
それを代々的に書いてしまうというのは、
ちょっとやっぱり避けた方が良かったのかなというマイナス点が入りますよね、これは。
スピーカー 1
目上の方に何を言うとるんだお前は。
スピーカー 2
いやいや、趣旨をちゃんと理解するとですよ。
もしかしたら今回のこのパナソニックはやっぱりそこを謳ってるわけだから。
その冷凍庫が真ん中っていうところを製品でも言ってるわけだから、
どうしても購入していない人はそこを書きがちなんですよ。
比較検討を直近でしたことがないから。
比較検討をした直近でしたんだとすると、
冷凍庫が真ん中ってパナソニック以外にもあるやんけっていうのがあるはずなんだよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからそこをその製品名を見てそのまま書いちゃうと、やっぱり購入してないのかなというふうに思ってしまう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからそこの深読みで1はダウトって言いましたけど、
3に関してはなんか便利みたいな。
スピーカー 1
便利。見やすく整理しやすいのは便利。
スピーカー 2
しやすいのはがダメですね、ここは。
しやすいのがだったら多分勝ってます。
スピーカー 1
細かい。手に歯までついてくるようになってきましたね。
スピーカー 2
プレバトみたいになってきてるけどその俳句の。
やっぱりその女子の違い、一文字の違いでやっぱり印象って変わるんだなって思うよね。
スピーカー 1
40代だとまあまあ同年代だと思ったところでもうあたらと言葉尻ではないけど、細かいところなんかパワポじゃねえんだよみたいなこと思いますよね。
スピーカー 2
パワポも細かいけどあれ。
スピーカー 1
ワードの線引いてるところ直さなきゃね。
スピーカー 2
そうよ。
スピーカー 1
自動で赤線引いてくるあれね。あれ直さなきゃ気が済まない人とかいますよね。
スピーカー 2
何々タリーって一回書いてその後にもう一回タリー出てこなかったらタリーのところにね、赤線引かれちゃうみたいなのありますからね、ワードでね。そういうことじゃなくて。
スピーカー 1
マイクロソフトっておせっかいだなあって思いながらね、直しますよね、あれね。
スピーカー 2
その何だろうな、なんとかなのは便利っていうと直近でそれ調べてみたものに対しての便利さを言ってる気がするんだよね。
スピーカー 1
もうすごいこじつけだなもう。
スピーカー 2
いやもう一回読んでごらん。その頭でもう一回聞いてほしいわ、皆さんに。
スピーカー 1
じゃあもう一回読みますよ。
冷凍室も野菜室も引き出しが100%全開的。見やすく整理しやすいのは便利。
スピーカー 2
ほら。
スピーカー 1
ほら、ね、だって。
スピーカー 2
しやすい。
スピーカー 1
どうでした皆さん。
スピーカー 2
自分がもし持ってたらよ。
スピーカー 1
今すぐスパーキファイのアンケート欄にそうだなホネスとか何言ってんだホネスなんかタップしてくださいなと思いますよね。
スピーカー 2
いやいや、自分が文章書く側になって皆さん。
スピーカー 1
間違えました、スパチャタイムでしたね今のはね、スパチャしましょうスパチャ。
スピーカー 2
自分が持ってたら100%引き出せるのが便利なのよ。
どこが便利かって聞かれたら引き出せるのが便利って書くんだけど、引き出せるのは便利ってなっちゃうと、
なんかそれ以外に便利なポイントないんですけど、もし持っててはを使うんだとしたらその人の言葉のセンスがないよ。
スピーカー 1
なんかどう転んでも悪口みたいなさ。
スピーカー 2
持ってるんだったらがにしてほしかったね。そこが便利なんだよ。
スピーカー 1
あとアルバイトの方、ぜひちょっとGPTさんと相談しながらコメント書いていただけると幸いですね。
スピーカー 2
僕もさ家電対象に応募したことがあるわけよ。前も言ったけど。
やっぱ大量の28部門全部選んでいかなきゃいけないわけじゃん。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうした時に結構最後の方は力抜けてくるのがわかるんだけど、1個目の冷蔵庫はまだ力入れられるポイントだと思うんだよ。
それでこれはないよ、ちょっと。
もうちょっとさ商品当てたいと思って応募してんだったら、1個目はもうちょっと頑張ってコメント書こうと思っちゃうけどね、僕。
スピーカー 1
もうシンプル精神論になってきたわ。
スピーカー 2
銃箱のすすみつつくおじなんですけど。
いやでもこれ共感してくれる人いないかな、和とがの違いみたいな。
これ水野さんだったら、ゆる言語学ラジオの水野さんだったら、確かにそれはあるかもしれないですね、言ってくれると思うもんね。
スピーカー 1
そこを引き演じされるとね、ゆる言語学ラジオさんの方が家電対象は面白く調理できるから言わないでいただきたいですね。
確実に負けちゃうからね。
スピーカー 2
うちよりも酷い回が出来上がるだけだから、それ。
スピーカー 1
というわけでね、1個目からエネルギー溢れんばかりのコメントをご演じいただいたさんでしたからね。
スピーカー 2
すいません、本当に。
スピーカー 1
ただ読者コメントもご紹介させていただきましたが、今年の金賞はパナソニックの製品でございました。
P社の製品です。
小野さんは去年どこが金賞を得ていたか覚えておりますか?
スピーカー 2
え、去年もパナソニックじゃなかった?
スピーカー 1
さすがですね、そうです。去年もパナソニックでございます。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
じゃあ、2年前は?
スピーカー 2
2年前か。2年前…いや、2年前もパナソニックだったんじゃない?もしかしたら。
スピーカー 1
そうなんです、正解です。2年前もパナソニックなんです。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
では、3年前、2020年はどこだったか覚えてますか?
スピーカー 2
えっとね、そこら辺でたぶんLGが入ってくるんだよ。
スピーカー 1
残念です、小野さん。年取ってますね。
スピーカー 2
LGもっと前?
スピーカー 1
もっと前です。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
もうね、時間が圧縮されてる。
スピーカー 2
じゃあパナソニックだ。
スピーカー 1
そうなんです、パナソニックなんですよ、2022年。
スピーカー 2
LG以外はだいたいパナソニックのイメージあるもん、冷蔵庫は。
スピーカー 1
いい記憶してますね。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
パナソニック、冷蔵庫の受賞多いんです。
スピーカー 2
多いよね。
スピーカー 1
今年、去年、過去遡っていくと、2020年までずっとパナソニックなんです。
スピーカー 2
そうなんだ。
だって、一番初手で毎回パナソニックのコメントに対して批判してる気がするもん、俺。
なんか出だし毎回パナソニックだなっていう感覚がちょっとあったからさ。
でもせいぜい3年ぐらいだと思ってたわ。
そんなにですか?
スピーカー 1
2020年から6年連続金賞です。
スピーカー 2
あらー、これは年取りましたね、私も。
スピーカー 1
別にここはケチをつけるわけではないんですけども、
6年連続受賞中の3年間が同じタイプの早生ま冷凍で、
直近2024年と2025年が冷凍冷蔵庫なんですけども、
今年が冷凍室が真ん中が金賞なんですよ。
去年は野菜室が真ん中っていう製品で金賞を取ったんですよ。
スピーカー 2
そうだったよね。
そうそう、そうなんだよな。
スピーカー 1
なので皆さん思い出していただきたいのは、
今年のコメントの一つ目、冷凍食品が真ん中になってるのが生活様式に合っているっていうのは、
間違いなく今年の製品なんですよ。
なぜならば去年の製品は野菜室が真ん中だったんですよ。
ただ、びっくりするほど機能に進歩がない。
スピーカー 2
場所入れ替えただけなんだ、じゃあ。
スピーカー 1
そうなんです。
何度も語ってきましたけども、パナソニックって言えばマーケティングの会社なんですよ。
そのマーケティングが大勝利を収めているんですね。
一人目のコメントの方がまんまと引っかかっている。
スピーカー 2
ここでやっぱり投票者の視点に立つことが大事だと思ってるんですけど、
すいませんね、1商品目でこんなに時間を使ってあれなんですけど。
やっぱり1項目目の投票は大手家電メーカー選び勝ちなんですよ。
あと、他に候補がどういうところがあったか。
でも、のきのみ出してるでしょ。
日立も三菱もシャープだって。
スピーカー 1
今挙げたのは全部大手だわ。
スピーカー 2
いやいや、全部出してるんだけど、
結局、冷蔵庫パナかなみたいなのはあるよ、たぶん。
スピーカー 1
でも、過去の流行通を思い出していただければ、
パナソニックって20代にはほぼ認知度ないですからね。
スピーカー 2
確かに。だから投票はほとんど、ほら、
だから60代とか40代とか出してきてんじゃん。
20代の投票、たぶん俺が指摘してからあんまり選ばないようにしてる気がする。
スピーカー 1
そうなんですよ。過去の流行通を思い出していただければ、
20代が買ってるってなると本屋さんが叩き出すんですよ、本当に。
スピーカー 2
だってそうでしょ。そんなパナソニックの冷蔵庫なんか買えないんだから、20代今の。
それ、日本の平均だと思っちゃだめよ、だって。
スピーカー 1
なので、P社の苦悩なのか、家電対象の苦悩なのか、
さまざまな思惑があるんだろうなと思いますけれどもね。
この冷蔵庫部門にも大人の思惑がうねり散らかしているんですよね。
スピーカー 2
歴史があるね、これは、確かに。
スピーカー 1
というわけで、皆様、冷蔵庫を選ぶとき、
どんな機能があるのか、どんな変化が起きているのか、
真横にある製品ではなく、3年前ぐらいの商品って何だったんだろうなってことを
一度ネットで検索していただくとね、一緒だってなりますからね。
スピーカー 2
新たな発見があるね、これは、確かに。
スピーカー 1
これを僕が言い出すと将来的にやりづらくなるのも自分で分かっているんですけどね。
スピーカー 2
また、多分来年もパナソニックなんでしょうね。
スピーカー 1
というわけでね、一つ目でこんだけ時間使うと永遠に終われないので、
二つ目行こうかなと思います。
例年セカンド冷蔵庫部門があったんですけども、今年からなくなりました。
スピーカー 2
あれ、ついに。コロナ禍抜けたってこと?家電業界は。
スピーカー 1
セカンド冷蔵庫の需要がなくなったのか、出される商品が減ったのか、
米たたえたくなるメーカーがいなくなったのか、なんでしょうかね。分かりませんね。
スピーカー 2
セカンド冷蔵庫でも、買いたい人はもうのきのみ買ったイメージがあるから、
今買ってない人は、そんなにもともと欲しいと思ってない人たちしか残ってないのかもしれないね。
だから売上も下がってるような気がするけど。
スピーカー 1
まあまあいいんです。
スピーカー 1
というわけで、二つ目の部門は、洗濯機部門になります。
スピーカー 2
あ、来ましたね。
スピーカー 1
洗濯機部門、今年の金賞受賞製品は、
パナソニック斜めドラム洗濯乾燥機!おめでとうございます!
P社なんでね、コメントも拾っていきたいなと思っております。
スピーカー 2
コメントコメント言ったら、P社に対して厳しすぎない?これ。
スピーカー 1
えー、一つ目です。
毎年、手間とお金がかかるダウンジャケットの洗濯が自宅でできるのがいい。50代自営業の方。
二つ目です。実際に使ってみて、デザインもかっこよく、機能も使いやすく大満足。30代会社員の方。
三つ目です。ヒートポンプ乾燥のおかげで、タオルがホテル並みに復活しました。20代会社員の方から。
以上でーす。
スピーカー 2
上手くなったね。
スピーカー 1
上手くなった?
スピーカー 2
二人目は使ってます。
スピーカー 1
実際に使ってみて、デザインもかっこよく、機能も使いやすく大満足。
スピーカー 2
これはいいコメント。
スピーカー 1
これもう念を押しですよね。コメントコメンテーターさんにチェックされること前提でね、実際に使ってみてってまず書こうって。
スピーカー 2
そうそう。それを探してるよね、もはやね。実際に使ってるけど。
でもいつぞやさ、僕が好評の時に言ったじゃん。その実際に使ってるけど、みたいなのを加えないとわかりづらいよ、みたいなのをちゃんとこの2番目の方は実践されてるよね。
3番目の方も。
スピーカー 1
傾向と対策がね、しっかりしてますね。
スピーカー 2
3番目の方も使ってると思うんだよ。この書き方使ってるよ。
ヒートポンプ乾燥のおかげで、タオルがホテル並みに復活しました。20代会社員の方から。
スピーカー 2
ただこの本当に、まさにこの製品を使ってるかどうかは怪しいよ。その片内の1個前の可能性もある。なぜならその方が20代だから。
最近はでもあれか、メーカー価格のね、あれがあるからそんな安くもならないけどね。
スピーカー 1
まあそうですね。社割でもない限りはね、安くならないかもしれないですね。
スピーカー 2
だからパナ社員なのかなと思ったけどね、20代。
スピーカー 1
すごい太い実家とかね、いろいろあるかもしれない。
スピーカー 2
ある、あ、そうね、確かに。超お金持ちなのかもしれない。
まあまあでも、少なくとも。
スピーカー 1
おじさんちなみにね、家庭の方だったらね、全然ね。
パッてね、斜めドラマ買うかみたいな。推しつってるしなんぐらいなのかな。
スピーカー 2
2番3番の人は買ってなかったとしても、まあまあいいコメントかなと思います。
1番目がちょっとやっぱり。
スピーカー 1
毎年手間とお金がかかるダウンジャケットの選択は自宅でできるのがいい。
スピーカー 2
できるのがいい。持ってたらね、そのレベルじゃない。そのいいのレベルじゃないのよ。
ダウンジャケットが選択できることへの熱意がここからはやっぱり感じれない。
スピーカー 1
感動値が薄いと。
スピーカー 2
その、たぶんダウンジャケット自分家で選択できるのって結構な革命だと思うのよ。
スピーカー 1
はあはあはあ。
スピーカー 2
だって絶対できないわけじゃん。今までの洗濯機だったら。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
それのコメントでダウンジャケットが選択できるのがいい。これはちょっと怪しいですね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なんかそれこそさっき言ってたように大満足みたいな2人目の方が書いてたでしょ。
それぐらいのレベルだと思うの。
そのダウンジャケット。
なんかこの人の文章からは、サイトに行ってダウンジャケットも洗えるっていう文言を見て書きましたの感じがすごいするね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そこはやっぱり気をつけてもらいたいね。
スピーカー 1
50代J.E.O.の方、ぜひご購入いただいて、実践していただいて、大感動だみたいな熱量だけ加えていただければ、次回からたぶん突っ込まれることもないと思いますね。
それかもう頭に実際に使ってみてと書いていただけるといいと思いますよ。
スピーカー 1
さて、今年はP社の斜めドラム洗濯乾燥機でしたけども、去年は何だったと。
スピーカー 2
パナソニックですね。
ここ数年ずっと斜めドラム洗濯機なんですよ。
スピーカー 1
素晴らしいですね。
スピーカー 2
ごめんだけどこれ毎回俺言ってんのよ。うちもパナソニックの斜めドラム洗濯機などって毎年言ってる気がする。
他聞かないもんね、パナソニック。洗濯機でパナソニック以外出たことあったっけっていうぐらい。
なんかあのフラットのやついかあったか。コンパクトでマンションにも置けるみたいなのあったかもしれないけど。
お前さんも、伊達にハヤツやってないですね。ちゃんと覚えてますね。
スピーカー 2
覚えてるよ、そりゃあだって。
スピーカー 1
伊達みなさんは覚えてますか?正直なハヤツで家電対象の回でコメントを拾いだしたっていうのは比較的直近なんでね。
一番最初の頃はやってなかったんでね。その頃の記憶は支えないと思いますけれども。
2015年から2026年までの全11回の家電対象において、洗濯機部分って最初からあるんですよ。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
で、要は11記念やってるんで、11個の金賞受賞製品があるわけですけども、うち10回がパナソニックの斜めドラム世帯観測機の。
スピーカー 2
ほらそうなんだよ。感覚的にそうだもんだって。え、残りの1回は?
スピーカー 1
2018年に1回、ひたちからヒートリサイクル、カゼアイロンピックドラムっていうものが受賞したことがございました。
ただその頃はコメント紹介しないといけなかった頃なんで、本さんの記憶になくても行けた仕方なしというね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でまぁ、なんとも奇妙だなと思うんですけども、本当に型番がちょっと違うだけっていうのが今回調べてみて並べるとね、
なんかすごいなぁと思うぐらいにずっと同じ斜めドラム観測機なんですよね。
スピーカー 2
だって読者だって毎年買い替えてないでしょ、洗濯機やら冷蔵庫っていうのは。
まぁそうなんですね。逆に言うと今回そこの意図はちょっとありまして、読者投票わかってるじゃないですか、
スピーカー 1
20何部門の今年一の家電を選べと言われて、皆さん応募しようって思ったときに、全部もう毎年新しいの買ってるわけじゃないじゃないですか。
スピーカー 2
そうなんだよ、その前提だからね。
スピーカー 1
で、家電ですよ。りささん皆さん胸に手を当てて考えていただきたい。
たった今あなたが一心情の都合で家電対象に投票しなければならない。
ちょうど直近で追い込まれたとしましょう。
一心情の都合でね。
家族を人質に取られたとかあるかもしれません。
スピーカー 2
もうそしたら訴えた方がいいよ。
スピーカー 1
返して欲しくは家電対象に投票しろって言われたかもしれません。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
ぜひリアルに勝った風のコメントを書け。
スピーカー 2
追い込んだのは俺だから申し訳ないよ、そしたら。
スピーカー 1
言われて投票するとしましょう。
あなたは今年洗濯機を買い替えましたか?
いえ、買い替えてないです。
その中で真に迫ったコメントを書いて投票しなければならないとなったとしましょう。
洗濯機で今年何がすごかったかわかりますか?
スピーカー 2
わかんないよね。
スピーカー 1
わかんないよね。
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 1
知ってる。
僕もそうだもん。
わかんないよ。
スピーカー 2
そうなんだよ。
スピーカー 1
その状況下において何を選びます?
スピーカー 2
オーソドックスなものを選んじゃうわな。
スピーカー 1
ちょうどいいメーカーありますよね。
P社なんですよ。
スピーカー 2
そうなんだよな。
スピーカー 1
P社って基本的に変わらぬ機能。
毎年そうだけども。
基本的に網羅型の機能だから。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
どこを取ってもスタンダードスペックのちょい上なんですよ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
非常に褒めやすいんですよ。
スピーカー 2
そうなんだよな。
スピーカー 1
思いついたものをパッと書けばだいたい当てはまるの。
スピーカー 2
そうなんだよ。
選ぶ方もさ、今回の候補全部サイトでわざわざ見に行ってさ、
比較検討した上で1位を決めようなんて思ってもないもん。
スピーカー 1
それ20分をやったら大変だから。
スピーカー 2
大変よ。
スピーカー 1
本当のM1の審査より大変よ。
大変だから。
本当に家族人質に取られない限りそれやれないから。
スピーカー 2
本当よ。
スピーカー 1
真剣に投票しろって。
スピーカー 2
何百個あるんだよだって家電が。
スピーカー 1
151製品全部見ろって。
スピーカー 2
ポケモンと同じだからな。
スピーカー 1
フーディンかユンゲラーかで迷ってる場合か。
そりゃフーディンだろって言われて。
スピーカー 2
大したらわかんないしねその違い。
去年もフーディンかみたいな感じになるからねそれ。
スピーカー 1
フーディンとバリアードで迷うやつおらんだろ。
そりゃフーディンやろって言われて。
スピーカー 2
ってなっちゃうよね。
スピーカー 1
なっちゃうよね。
スピーカー 2
なっちゃうなっちゃう。
それしょうがないよ。
しょうがない。
スピーカー 1
そういう目線で皆様も向き合っていただきたい。
スピーカー 2
だからといってコメント手抜いていいっていうわけじゃないからな。
スピーカー 1
皆様こう板挟みですね。
中間会議職みたいになりますね。
スピーカー 2
わかってると思うけど。
スピーカー 1
というわけで3つ目の部門に行こうかなと思います。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
3つ目の部門はロボット掃除機部門です。
スピーカー 2
これはもう決まりですね。
スピーカー 1
金賞受賞作品発表する前に聞いてみましょう。
何だと思いますか。
スピーカー 2
アイロボットのルンバでしょうね。
スピーカー 1
正解です。
今年の金賞受賞作品はアイロボットのルンバMAX705コンボでございます。
スピーカー 2
もう12iとかじゃないんだ。
スピーカー 1
そしてコメントをご紹介する前に去年とか一昨年とかなんだったと思いますか。
スピーカー 2
もうだいたいがルンバですよ。
もうここ数年ずっとルンバあるとしてルーローとかでしょ。
スピーカー 1
正解です。
ロボット掃除機も2015年からずっと存在している部門なんですけれども、
過去11年間ずっとルンバです。
ただの一度も言われたことがございません。
スピーカー 2
すごいね。ルンバ強いねやっぱり。
先駆者だからね。
スピーカー 1
というのも先ほどのパナソニック理論と一緒で、
スピーカー 2
ロボット掃除機と言われたら、
そうなんだよ。
スピーカー 1
なんだと思いますか。
スピーカー 2
ルンバでしょうね。大名詞だもんねもはや。
スピーカー 1
そうですよ。アイロボットが身売りをしているという事実があったとしてももなおルンバですね。
スピーカー 2
聞くもんね。家にルンバとかないの?
ロボット掃除機ないの?とは聞かないもんね。
家にルンバとかないの?って聞くもんね。
もしそのロボット掃除機の話をするんだったら。
だからLINE教えてみたいなもんで連絡先の話をね。
それぐらいの意気になってますよルンバは。間違いないから。
スピーカー 1
逆に皆様が家族を人質に取られて家電対象に今すぐ真剣投票をしなければならないという状況に陥った時に、
今すぐ急げ!締め切りが近いぞ!今すぐ早く!ネットで調べてる時間がないぞ!って言われたら、
ロボット掃除機も何思いつきますか。
スピーカー 2
ルンバだろうね。
スピーカー 1
ルンバは思いつきますけども、ルンバ以外何思いつきます。
スピーカー 2
僕はほらもう散々小平さんからいろいろ聞いてたからさ、ルーローだとかさ、
あとなんかその水拭きができるやつもこれに入るかどうかわかんないけど、
いろいろあるからね、比較検討というかこっちがいいかなみたいなのはできるかもしれないけど、
まあ基本はルンバでしょうね。
スピーカー 1
ルーローがまだ売ってるかどうか自信ありますか?
スピーカー 2
ないね。もうないと思う。
スピーカー 1
ルンバはあるよね?
スピーカー 2
あるある。確実にね。
スピーカー 1
ちょっと時間ないんでコメント飛ばしますね。
スピーカー 2
飛ばされちゃった。
スピーカー 1
4つ目の部門、掃除機部門です。
金賞何だと思いますか?
スピーカー 2
ダイソンでしょ。
スピーカー 1
正解です!金賞はダイソン!
ダイソンペンシルバックフラフィコンSB500FCです!
スピーカー 2
まあまあ、これももうずっとダイソンだしね。
スピーカー 1
さて、ここで問題です。
確かに過去ダイソンばかりが受賞しています。
ダイソン以外に受賞したことがある年はあるでしょうか?
スピーカー 2
ある!
スピーカー 1
正解はないです!
スピーカー 2
あれ?シャーク忍者ってなんだっけ?
スピーカー 1
シャーク忍者は過去掃除機としてリリースしたことがありましたけども、
ございません!
スピーカー 2
そうなんだ。ずっとじゃあもうこれも一緒だ、ルンバと。
スピーカー 1
ロボット掃除機といえばルンバ、掃除機といえばダイソン。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
もう過去11年、日本国内は一切揺らいでおりません。
スピーカー 2
すごいじゃん、逆に。
スピーカー 1
悲しみすらあるよね。
スピーカー 2
日本のメーカーはそこに入れないんだね、どっちも。
スピーカー 1
11年間、技術なのかマーケティングなのかどちらの力をもってしても超えられているものが日本国内から生まれております。
スピーカー 2
だからこれのランキングはいかに信用できないかみたいな話になってくるよ、そしたら。
スピーカー 1
ランキングじゃないから。
スピーカー 2
投票結果がさ、結局このカテゴリー何が代名詞かクイズみたいになってるじゃん、もはや。
スピーカー 1
そうなんです。逆に言うと今回は僕からのアワードに対する、家電対象に対する問題提起になるわけですね。
スピーカー 2
あら、そうでしたか。
スピーカー 1
この部門に存在意義はあるんでしょうかと。
スピーカー 2
アイフルのCMみたいになってるけど。
スピーカー 1
そこに意味はあるんでしょうか。
スピーカー 2
そうなっちゃうよな、確かにな。
スピーカー 1
もはや投票する意義ないやんけというところまで来ましたよ。
スピーカー 2
だからね。
スピーカー 1
もう来年も予想つくもん。結果さえも。
スピーカー 2
少なくとも出してればね、今年度にちゃんとそれぞれの会社が申請出してればそれになるもん。
出せば金賞取れる、これは。
スピーカー 1
というわけで、次の部門に行こうかと思います。
スピーカー 1
5つ目はエアコン部門です。
スピーカー 2
大金ですね。
スピーカー 1
正解です。
金賞は大金ウルサラXRシリーズです。
スピーカー 2
やっぱ大金は強いというか、もう大金にハズレがないからね。
家電好きとしてはやっぱ大金を選びたいじゃん。
スピーカー 1
大金工業って名前知ってたら俺知って死っていう気持ちありますよね。
そのポジションにいますよね、大金工業。
スピーカー 2
家電大賞に投票するものが、大金を選ばないっていう選択を取りたくないよね、まず。
恥みたいな感じになっちゃうもん。
今年1年エアコンで一番いいの何だと思います?
いや、そりゃ大金でしょみたいになってるから。
だって空気で答えを出す会社なんだから、大金は。
そうですね。
そりゃ大金選ぶよ。
よっぽどなんかとっぴな、もう大金よりすごいエアコンが出ない限りはさ。
他も基本前年の機能投資型だろうし。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
まあ難しいんじゃないですか、大金を超えるのは。
スピーカー 1
そうですね。エアコンももちろん2015年の初年度から部門としては存在しております。
過去11回の中において、惜しくも1回だけ大金さんが逃したことがございまして。
それが2019年。
その年だけは富士通ゼネラのノクリアXが。
スピーカー 2
あー、ノクリアね。
スピーカー 1
受賞したことがあるんですよね。
スピーカー 2
その年大金新製品出してなかったとかない?
スピーカー 1
まあ出してないということではないんですけれども。
そこから大金さんも社内的にいろいろあったんじゃないかなとちょっと想像されますけれども。
その翌年の2020年からはウルサラXという新しいシリーズに置き換わりまして。
そこからウルサラXというものが2021年モデル、2022年モデル、2023年モデルと毎回名前は変わらず何年モデルという形でマイナーバージョンアップを続けているのが現在まで至っているという。
スピーカー 2
それでいいのかね。
スピーカー 1
というわけで基本的に2020年から同じ製品でずっと価値続けているというわけですね。
スピーカー 2
そういうことね、なるほどね。
スピーカー 1
エアコンといえば大金、そして大金といえばウルサラX。
スピーカー 2
そうね、そうなってるわ確かに。
だからハヤツ聞いてる人、この今まで紹介した5部門ぐらい全部すり込まれてるよね、毎年。
そうですね。
冷蔵庫って言ったらパナソニックだなみたいなさ、そういう効果を狙ってるんじゃない?もしかして。
スピーカー 1
そうですね、ちょっとすり込みされてね、皆さんもぜひというかね。
それこそ洗濯機壊れた、冷蔵庫壊れた、エアコン壊れたと最初に第一早期されるものが、冷蔵庫といえばP車、洗濯機といえばP車、エアコンといえば大金みたいなことね。
そういう効果あるかもしれませんね。
スピーカー 2
それの片棒を担いでたことになるのか。
スピーカー 1
そうですね、家電対象で1回、ハヤツで2回みたいなこうね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
スリーマッチの法則に貢献してるかもしれませんね。
スピーカー 2
あと1マッチはだって店頭に買いに行った時にマッチしちゃうからね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
もうこれはもう。
スピーカー 1
家電量販店の店員の方が、エアコンですか?やっぱり大金って言った瞬間にパチーンって見つめるハンマーでバーっと。
スピーカー 2
やっぱ大金かーってなっちゃう。
スピーカー 1
そうですよねーってこうね、なりますよね。
スピーカー 2
ハヤツでも言ってたしなってなっちゃうか。
スピーカー 1
もうハヤツとあと家電対象でずっとずっと金償だもんなーみたいなこうね。
スピーカー 2
罪深いよそれは。
なるほどねー。
スピーカー 1
そういった意味では、非常に意義深いアワードなのかもしれませんね。
スピーカー 2
まあまあでも。
スピーカー 1
ユーザーの思考停止を誘うという効果もあるかもしれませんね。
スピーカー 2
まあでも選ばれてる製品が悪いわけじゃないからね、そういう意味で言うと。
スピーカー 1
そうですね。
ただまあ他のメーカーからしたら面白くないですよね。
スピーカー 2
面白くないね。
どうせ頑張ってもまたパナなんだろうみたいなさ。
どうせ頑張っても大金だろうなっていうさ。
それはあるよね確かにね。
スピーカー 1
あるかもしれませんねー。
というわけで6つ目の部門、全然終わる気がしませんね。
ここからもうちょっとスピードアップしていこうかなと思います。
スピーカー 1
空気清浄機部門です。
こちらは金償がシャープの過湿空気清浄機です。
スピーカー 2
まあプラズマクラスター付きでしょうね。
スピーカー 1
この辺ちょっとまとめて一部ご紹介しなければならないなと思っておりまして、
今年この空気清浄機関係のあたりで少し部門の改定が入り乱れておりまして、
除湿機部門というものがなくなったんですよ。
もう一個の部門で過湿機暖房機部門というのがあったんですけども、
除湿機がなくなった代わりに部門が改定されて、過湿機除湿機部門というものが大きかったんですね。
スピーカー 2
それ一緒にしちゃっていいの?それ。
スピーカー 1
まあいろいろ、いろいろあって各メーカーさんとしても面白くないなってことが起きてると思うんですけれども、
空気清浄機といえば過去の傾向から見てもシャープ化がかなり強いんですよ、プラズマクラスターがね。
スピーカー 2
うん、そのイメージあるよ。
スピーカー 1
ところどころダイソンの、
スピーカー 2
あーあれね、ホット&クールリンクみたいなやつね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、それが出てきたりとかね。
あれがあったりとか、過去振り返るとバルミドのザピュアっていう空気清浄機が出てきたりとかっていうのがあったりはしたんですけれども、
いろいろ部門が統合されたことから言って、
もう一個の次の7個目の部門の過湿機除湿機部門が例年シャープが取っていたんですけれども、
それが押し出されちゃいまして、
今年はパナソニックの次亜塩素酸空間除湿脱臭機、次亜イーノが品称を取っております。
というわけで、シャープさんの品称が1個減っちゃったんですよね。
ちょっと申し訳ないんですけどね。
スピーカー 2
かわいそう。
スピーカー 1
P社にちょっとおすそ分けするタッチになっちゃいましたね。
スピーカー 2
次亜イーノにね。
スピーカー 1
次亜イーノはやっぱり褒めたたえていかねばならない。
結構独特のポジションなんでね、ちょっとあるんですよね、いろいろね。
スピーカー 2
プラズマクラスターもだけどな。
スピーカー 1
逆に言うと、P社の目線からしたらなんか毎年ここプラズマクラスター2個並んでうざいんだよなとかあったのかもしれないですね。
スピーカー 2
いやいや、あんた冷蔵庫と洗濯機並んでるでしょ。そこは譲ってあげなさいよ、それは。
そうか。
スピーカー 1
読者投票がピュアなものだとしても、部門を選んでるのはメディアの人ですからね。
何が起きてるかわかりませんからね。
スピーカー 2
そこがピュアじゃないね。
スピーカー 1
ピュアじゃないですね。正常されてるのかどうかわかりませんね、本当にね。
スピーカー 2
悲しいな、なんか。
スピーカー 1
そしてその一方で、8つ目の部門で扇風機サーキュレーター部門ってところがございまして、
一応去年もあるんですけども、こちらはシャープの新製品プラズマクラスターサーキュレーターってものが2年連続で金賞受賞しておりまして、
シャープさんの数もなんとか減らずに済んでいるというところでございます。
スピーカー 2
なんかすごい忖度を感じるね。
スピーカー 1
まあ過去そういう目線でも会社の対象を見たことがございましたけども。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
過去10年分見るとやっぱあんだなってちょっと思いますよね。
スピーカー 2
パナさんは3部門?4部門は入れとかないとやっぱり取材させられないから、これから。
やっぱり4部門ぐらい入れておいた方がいいんじゃないかな、これ。
編集長、やっぱり今年もパナソニック4部門入ってます。
おお、いいじゃんいいじゃんみたいな、そんな感じ。
スピーカー 1
あるかもしれませんね。
というわけで久々にコメント拾っていこうかなと思いますけども、
シャープさんの拾っていこうと思います。
スピーカー 2
ありがたいですね。
スピーカー 1
扇風機、サーキュレーター部門であったもの、
あのちょっと私のお気に入りのコメントがあったのでちょっと拾わせていただこうかなと思います。
1つ目です。
大風呂なのに静か。高熱機、コートの中、サーキュレーターは役立ちます。
しかも掃除が楽。60代会社員の方から。
2つ目です。
風力が強い。音があまり気にならない。
そして室内干しの洗濯物はよく乾く。50代会社員の方から。
3つ目です。
プラズマクラスターが好きなので。
40代パートアルバイトの方からでした。
スピーカー 2
これはいい。3人目いいね。
スピーカー 1
そうですね。僕も3人目が大好きで、
このコメント好きって思っちゃいましたね。
スピーカー 2
この人は多分買ってないけどいいね。
スピーカー 1
買ってないけどって言われちゃったよ。
スピーカー 2
買ってないけどいい。だってプラズマクラスターが好きだから投票してるんだもんこの人は。
こういうのでいいのよ。
だから僕は散々言ってるけど、その隠そうとするなと。
スピーカー 1
確かに言ってましたね。
スピーカー 2
買ってないなら買ってないなりのコメントを書きなさいっていうのを常々言ってるわけですよ僕は。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
買ってないのに買ったような雰囲気を出してるコメントを取り締まってるだけだから。
買ってない買ってるはちゃんと明確にしようっていうのはもう数年前から言ってるわけです。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
そういう意味で言うとこの3番目の人はいいね。
いいですよ。これはもう名人ですよ。
コメント名人。素晴らしいね。
1,2の人は買ってるしねそういう意味で言うと。
スピーカー 1
良かった良かった。
スピーカー 2
シャープさんのコメントいいんじゃないですかこれ。
スピーカー 1
愛にあふれてますね。
スピーカー 2
愛にあふれてる。やっぱそういう器具になったよねシャープってね。
スピーカー 1
そうですね。シャープといえばねもう熱狂的なファンがいますからね。
スピーカー 2
いいね。プラズマクラスターが好きなんだ。
骨相も唸るもんねこれ確かに。
スピーカー 1
というわけで9個目の部門です。
スピーカー 1
10個目はキッチン家電部門です。
キッチン家電部門金賞はパナソニックチームオーブンレンジビストロでございます。
スピーカー 2
ビストロ強いね毎回ビストロだもんねだいたい。
スピーカー 1
キッチン家電部門は比較的直近新設された部門になっておりまして2021年から部門としては存在しております。
スピーカー 2
5年あるわけだ。
スピーカー 1
こちらがですね。
今年と去年はパナソニック。
スピーカー 2
その前はシャープでしょ。
スピーカー 1
そうなんです。
それより前に遡ると過去3年間シャープのヘルシーオンなんですね。
なのでねしおりちゃんが勝てなかったってあたりが。
スピーカー 2
悲しいね。
スピーカー 1
非常にっていうところですね。
スピーカー 2
雲が残念なんだよ雲。
スピーカー 1
そうですねやっぱり雲ってしまうってところがね。
スピーカー 2
まあツクモなんだけどねそのシャープのしおりちゃんはね。
スピーカー 1
ここで勝てないってあたりがとても雲ってところだよね。
スピーカー 2
雲っぽい。
しおりっていういい名前なんだけどな。
スピーカー 1
あとはプラズマクラッサーっていうのがついてないあたりでね。
やっぱりプラズマクラッサー好きを吸引できなかった。
スピーカー 2
そうかシャープとしてはね。
スピーカー 1
やっぱりココロキッチン好きってのがまだ根付いてないんですよね。
スピーカー 2
いないよ。
ハヤツリスナーぐらいよそのココロキッチン好きは。
スピーカー 1
ただあのちょっとあの今回金賞取ったビストロパナソニックのビストロに関しては
ちょっと一応ねあの珍しいのもあったんでコメントは一部拾っていきたいなと思っています。
一つ目です。
私の祖父が愛用しているんですがすごく使い方がわかりやすくレンジでとてもおいしくご飯が解凍できるので選びました。
中学生以下の方からです。
二つ目。
我が家では揚げ物を作らないスタイルだったんですがおまかせ熱風フライ機能によりヘルシーな揚げ物を作ることができました。
40代会社員の方から。
三つ目です。
同じ食材なのに料理のクオリティが目に見えて上がりました。
20代学生の方から。
以上でございます。
スピーカー 2
えー待って待って待って待って。
3人ともコメントは花丸です。
スピーカー 1
おー素晴らしい。
スピーカー 2
花丸花丸。
スピーカー 1
中学生以下というところからも来たんでね。
スピーカー 2
すごいね。
なんか選ぶのも気をてらってきたよね。
やっぱりホネストの対策を考えて中学生以下にはさすがに辛いコメントはしないだろうっていう。
そういうのもあると思うねそこ。
やっぱり中学生以下かっていうので選んできた。
これはいいですよ。
ご家族が買ってそれで要はおじいちゃんが使ってていいと思いましたって話でしょ。
スピーカー 1
ですです。
スピーカー 2
まあいいですよ。
2番目もいい。
3番目。
20代でビストロ買ってんの?
パナソニック社員でしょこれ。
スピーカー 1
でも20代学生なんでね。
スピーカー 2
あそうか学生か。
スピーカー 1
ご実家にお住まいでご両親がみたいなことがあるのかもしれないですね。
スピーカー 2
でも調理専門学校の学生の可能性ある?
スピーカー 1
まあ学生としか書いてないんでなくはないですよね。
スピーカー 2
なんかそれだったらわかるな。
それか料理がものすごい趣味のほうかだよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
すごいねそれを裕福なんでしょうね。
学生で目に見えて腕が上がったっていうぐらいだから買ってんでしょうねこれは。
スピーカー 1
家にあるんでしょうねちゃんとね。
スピーカー 2
いやいやいやすごいですよ。
ただただ簡単ですよ。
これは選んだ3つが素晴らしいですねこれは。
スピーカー 1
素晴らしい。
コメントもですし選んでいただいた金持さん、けつのみさんも褒められておりますからね。
スピーカー 2
そうですよ素晴らしい。
スピーカー 1
11個目です。
終わらないですねこれね。
こだわり調理家電部門ですね。
スピーカー 2
まだ半分ぐらいしか言ってない。
スピーカー 1
金賞はティファールラクラクッカープロ自動調理鍋ホワイト。
スピーカー 2
自動調理鍋なんだ。
スピーカー 1
こちらはティファール初めてなんです。
こだわり調理部門で金賞を得たのはティファールさん初めてなんです。
スピーカー 2
今までヘルシオとかじゃなかったの?
スピーカー 1
何を言ってるんですか。
こだわり調理家電部門なんですよ。
小野さんぜひ思い出していただきたい。
スピーカー 2
バルミューダとか?
スピーカー 1
そうなんですよ。
過去を振り返るとリベイカー、ザプレートプロ、ザトースタープロ、ザトースターとずっとバルミューダが金賞を受賞し続けてきた部門なんですよ。
スピーカー 2
ただ出してないもんね今年ね。
スピーカー 1
そうなんです。
彼が出していない。
スピーカー 2
やむなしだティファール。
スピーカー 1
やむなし。部門を消すのはもったいない。
スピーカー 2
失礼だよティファールさんに。やむなしでティファール官名が金賞かみたいな話じゃないから別に。
スピーカー 1
投票してる側の気持ちに皆さん立っていただきたい。
一度ね、家族を人質に取られて今すぐ投票しろって言われた瞬間に。
スピーカー 2
毎回人質取られるやつ大丈夫だよ。
スピーカー 1
コートしてバルミューダがない。どうしようどうしよう。
分かんないけどティファール自動調理鍋が多分あれだろう、勝手に調理してくれる系だろうって。
ホットコック系だろうみたいなことを思ってね。
スピーカー 2
そりゃそうだと思うよ。
スピーカー 1
そういった読者の皆様の苦悩・葛藤が目に浮かぶようですね。
スピーカー 2
聞こえてくるもんね、投票してる時の愚痴がね。
スピーカー 1
12個目の部門いきましょう。
テレビ問です。
いよいよ終わりが見えてきました。19個目、セキュリティ家電部門です。
検証はパナソニック、モニター付き屋外カメラです。
スピーカー 2
なんか面白くないだろうな、日立とか三菱とかもそうよ。
コメントを紹介するのはこちらが最後になると思います。
1つ目です。設置のハードルが高い防犯カメラを気軽に導入できるのは革新的。40代会社員の方から。
スピーカー 1
2つ目です。インターネットなしで接続できること、威嚇の言葉もかけられるということで非常に便利だと思います。
80代以上、主婦の方。
3つ目です。今、ヤミバイトなどの犯罪がテレビなどで騒がれているので、あるとうれしい商品だと思いました。
40代パートアルバイトの方から。
スピーカー 1
以上です。
まあそうね、買ってないもんね、みんな。
スピーカー 1
まあでもそうですね、僕も過去の本吉さんの指摘を振り返ると、全部テンプレにのっとってるっていうぐらいに。
スピーカー 2
綺麗に買ってないテンプレート、素晴らしいよね。1人目は革新的、素晴らしいね。これはもう買ってない代表格の言葉ですよ、革新的。
2人目は80代の方。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いろいろ言われてましたよね。
スピーカー 1
威嚇の言葉もかけられるということで、非常に便利だと思いました。
スピーカー 2
ということでって言っちゃったらもう買ってないからね。もう誰かから調べてみたものでしかないからね。
3番目の人なんか喋りすぎね。
スピーカー 1
今ヤミバイトなどの犯罪がテレビなどで騒がれているので、あるとうれしい商品だと思いました。
スピーカー 2
あるとうれしいって言っちゃったからもう買ってないもんね。
前段に枕言葉つけすぎね、昨今の。コメンテーターじゃねえんだから。そういうのいらないです、別に。
スピーカー 1
そうなんですね。これはすごい。
ホネさんが過去に散々言ってきたテンプレを1個ずつ綺麗に押さえているという綺麗な3つが載っていたんでね。
すごい締めにふさわしいと思って選びました。
スピーカー 2
これあえて選んでるのかな?それとも他はもっとひどいコメントだから唯一これを選ぶしかなかったのか、どっちか知りたいね。
買ったって思われる人が一人もいなかったのかな。
スピーカー 1
そんなことないですよ。
スピーカー 2
だったら選ぶと思わない?これをつけたおかげでなんとかなりましたとか、
防犯カメラが手軽につけられたおかげで安心して暮らせるようになりましたみたいなコメントが1件あったらそれを選びたいじゃん、選ぶ側は。
それでこの3つはひどいって。
それがあったとして選ぶのはちょっとって考えると、なかったんじゃないかなと僕は思うのよ。
スピーカー 1
家電対象、中の人ね、やりたくないと思いますけども、ぜひいつかドクターコメントを全開示していただければ、
ちゃんと集計しますんでね、集計して真の家電対象回ちゃんとたっぷり2時間とかでやりますんでね。
スピーカー 2
一旦僕の方で買った買ってないフラグ全部つけるんで。
買ってる買ってる買ってる。買ってない買ってない。買ってないなーっていうのはできるんですね。
スピーカー 1
さすがにね、アケピログに出すなんてなかなか抵抗あると思いますけどもね、
ほとぼりが冷めてるから半年後とかに開示していただければね、メザードックチェックしますんでね。
スピーカー 2
その時にやると、我々も。
スピーカー 1
秋口になったんでね、家電対象裏編やろうと思いますみたいなことやりながらね、真相究明編みたいなのやろうかなと思いますね。
スピーカー 2
素晴らしい。一つのコンテンツができますね、我々も。
スピーカー 1
ぜひごヒントいただければと思いますね。
スピーカー 2
絶対やんないだろ。
スピーカー 1
というわけで、ご紹介するのは最後ですね。
20個目の部門としてはEV部門です。
スピーカー 2
出た。車だ。
スピーカー 1
金賞を受賞したのはホンダ。N1ですね。電気自動車というわけでね。
こちらコメントは紹介しないんですけれども、新たなる可能性というところでね、EVは家電です。
スピーカー 2
今回これが明確になったよね。だって部門として入ったわけだもんね。
スピーカー 1
ホンダはEVを縮小するって宣言したばっかりなんですけども。
スピーカー 2
そうだね、この前言ったもんね。
時代はEVじゃねえぞって言ったばっかりなんですけど。
スピーカー 1
言ったばっかりなんですけど、ここに大人の事情あんのかなって思うところは、いろいろ思いを馳せちゃうんですけどね。
スピーカー 2
投票の時期と前後したんだろうね、そういう意味で言うと。
スピーカー 1
そうですね、やっぱりEVを辞めるって言ったのは経営陣の発表じゃないですか。
家電大社さんにEVちょっと褒めてくれないですかねって言ったのはマーケティング部門の人じゃないですか。
ここに時系列のずれがあると思う。
スピーカー 2
その裏取引があった前提で話進んでますけど、ないかもしれないからね。
スピーカー 1
家電大社で部門が出て発表された後にホンダの担当者の人がグワーってなってると思いますよね。
スピーカー 2
早く言ってよって言う。さんさんみたいな感じになるけどね。
スピーカー 1
だいたいホンダの経営陣としてもちょっと罰悪いですよね。金書取っちったよみたいなのがね。
スピーカー 2
EVで金書取っちったよ。
スピーカー 1
取っちったよみたいな。辞めるって言ったのとEVで金書取っちったよみたいな。
スピーカー 2
どうするんだこれ。金書取ってるけど。いい?金じゃなくていい?じゃあいいやみたいな。
スピーカー 1
大丈夫です。上手いことやっておきますね。大丈夫ですって。
スピーカー 2
なんだ上手いことって。よく言うよね。社会人。上手いことやっておきますって。
上手いことってなんだよって。お前の上手いことを教えてくれよ。
スピーカー 1
上手いことって言ってる段階ではまだノープランですからね。
ここから考えますってことはどういうことですかね。
スピーカー 2
そういうことよ。それを上手いことって言ってるだけだから。
なんにも策はないのよ。基本。社会人の上手いことは。
スピーカー 1
というわけでね。今年も家電大社をご紹介させていただきました。
毎年多いんですけども部門の整理を受けてなおP社が多すぎるんだなーっていうのはすごい感じるんですよね。
スピーカー 2
多かったよね。今回だってすごいパナソニック入ってたもんね。
スピーカー 1
これ、コヘ君的にも冷静と情熱の間で語らせていただきますと。
スピーカー 2
懐かしい。
スピーカー 1
忖度があるからみたいな目線はなくはないと思うんですよ。
マーケティングがあるからこそみたいな目線もなくはないと思うんですよ。
ただ一方で悲しい現実っていう目線でいくと家電メーカーの元気が本当になくなったんですよね。
スピーカー 2
いやそうだよね。そんな感じはするわ。
スピーカー 1
この傾向は年々強まっている。まともに戦えてるのがP社だけっていうのは本当に如実に出てきている。
スピーカー 2
だから裏を返せばP社はやっぱり頑張ってんだよね。
スピーカー 1
そういうことなんです。
スピーカー 2
各それぞれの部門でちゃんと新製品を出してるんだもんね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
それはすごいよ。やっぱりパナソニックの素晴らしいところだと思う。純粋にね。
スピーカー 1
これがスーパー縦割り企業の底力なんですよ。
スピーカー 2
だって日本全国に何万人もいるわけだからさ、従業員が。
スピーカー 1
うちの部門の予算は削らせないからねみたいなやり取りが内部であることが想像に堅くない。
スピーカー 2
すごいことになってそうだもんね、会社の中。
スピーカー 1
もうね、予算削る?あっちが取るから。許されないねみたいなことは起きてますからね。
スピーカー 2
それぞれのユニット間でのいがみ合いとかあるだろうね。
スピーカー 1
あるでしょ。絶対あるよね。パナソニックも絶対あるよね。
スピーカー 2
すごいな。でもすごい会社だよ、やっぱりパナソニックは。
スピーカー 1
そんなパナソニックもね、先日YK県に住宅部門一部売るみたいなことがあってね、いよいよかって思ってるんですけどもね。
スピーカー 2
縮小がね、始まるか。
スピーカー 1
家庭対象を真っ向から見ても、斜めから見ても、なんかいろんなものが見えてくるなと思うんですよね。
皆様はぜひね、次回の家庭対象は家族が人質に取られたと思って真剣に投票してみてください。
そんなわけで、また来年お会いしましょう。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
はやりもん通信部は、パーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。
番組内での商品、サービスの紹介は、面白みを優先するあまり、誤り、語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので、
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はい、エンディングです。