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EP.368|「本物の友情」を完全に理解したホネスト
2026-05-17 51:00

EP.368|「本物の友情」を完全に理解したホネスト

第368回放送
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感想

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サマリー

今回の放送では、パーソナリティのホネストさんが自身の脳がフリーズした体験談から始まり、最近話題のSNSアプリ「B Real」(旧称:BDR)について深く掘り下げていく。当初「ビリール」と読むべきアプリ名を、世間の流れに合わせて「B Real」と公式が表記を変更した経緯や、3年前にホネストさんが「B Real」の名称について指摘していたエピソードが語られる。番組後半では、「B Real」をきっかけとした情報漏洩事件が多発している現状に焦点を当て、西日本シティ銀行の事例などを紹介。個人情報保護やSNSリテラシーの重要性を説きつつ、情報漏洩の根本原因や拡散する側の責任についても考察する。最終的には、「B Real」のキャッチフレーズであった「本物の友情」という言葉の裏に潜む怖さや、デジタルデトックスの必要性、そしてアナログな記録方法の有効性について議論を展開し、リスナーに自身の「友情」やSNSとの向き合い方を問いかける。

脳がバグった体験談とB Realの名称問題
スピーカー 1
みなさんこんにちは。この番組、流行りモノ通信簿は身近な流行りをテーマに話して学ぶ、緩くて浅めの情報バラエティ番組です。
毎週日曜0時配信。本日もホネストとこへいでお届けします。 そんなわけで、こへいさん。
どうも、こへいでーす。 エピソード368、5月中旬になってまいりましたね。
スピーカー 2
いかがお過ごしですか、みなさんね。 いかがお過ごしですか。
スピーカー 1
この間、仕事中に完全に脳がバグったっていう経験をしまして。 もう本当に、なんか初めて脳の処理が追いつかなかった事象になったんだけどさ。
スピーカー 2
普通に自分の席でね、仕事バーってしてたら、いつの車内便を届けてくれたんですよ。 誰が?
スピーカー 1
うちの同僚の人がね。 優しい人ですね。 車内便が同じフロアで集まるところがあって、その車内便の宛名を見て配ってくれる人がいるわけよ。
ホネストって書いてたらホネストに渡すっていうのね。 仕事バーってパソコンやってたらパッて渡されてさ。
そのタイミングでその人からちょっと仕事の話をされたの。 そういえばあれあれの件って何なんでしたっけみたいな話を。
バーって仕事の話をされながら、パソコンで仕事をしながら、そのながらを二つやりながら、その車内便をペリペリ開けてたのよ。
それこうこうじゃないですか、そうなんですよ、わかりましたって言って、その人との会話が終わって、その車内便、誰から来たのかもわからずバッて開けたらさ、中からさ、コナンのスタンプラリーの。
コナンのスタンプラリー? コナンのスタンプラリーの台紙がバッて出てきたわけ。
スピーカー 2
完全に脳が停止しちゃって。 なぜ?
スピーカー 1
頭の中が仕事モードじゃない。 その二重で仕事をやってる中での車内便だったからさ、
仕事モードでパッて取り出したらコナンのスタンプラリーの台紙がバッて出てきて、
スピーカー 2
俺は一体今どこにいるんだろうみたいな感じになっちゃってさ、5秒くらい停止してたの。 そんなことある。
スピーカー 1
なんだこれみたいな、俺はなんで今これを出したんだっけみたいな。 え?
っていうので一旦止まってですね。 ふとワインに帰って、ちょっと差し出し人を見たらコウヘイさんでした。
えー、そうでしたかー。 その説はありがとうございました、なんかね。
スピーカー 2
気を使っていただいて。 気を使ったわけでは全くないんですけどもね。
スタンプラリー、メタンテコナンのスタンプラリーがあって、 うちのご祭児スタンプラリーがあったらスタンプを押したいっていう衝動に駆られるんですよね。
スピーカー 1
いいですね、うちもですね。
で、コナンつったら、ホネス君っていうのは、うちの妻もちょっと脊髄反射で思いましたね。 あーそうですか、ありがたい。
スピーカー 2
コナンのスタンプラリーじゃないかーって。 船体乗せばいいんじゃないの?ってもうなんか、うちの妻も冗談混じりで言ったらもう、
スピーカー 1
え?スタンプラリーのスタンプ押していいの?ってモードにうちのご祭児がなりました。 あーそうですか。
もう止められないもんね。 そうだったら押すしかない。
スピーカー 2
もう押すしかねーわーって押してきましたもんね。
スピーカー 1
いやいや、ありがたい限りでね、しっかりいただきましたけど。
スピーカー 2
というわけで仙台駅のだけ押して、車内便で突っ込むっていうね。 あとはスキーしろいってもいいのね。
スピーカー 1
他に何も入ってない状態で、それだけがクリアファイルに入ってるから。
いやいやいや、本当にありがたく受け取りましたけど。
スピーカー 2
初めてあんな自分の脳が停止する瞬間があるんだっていうのを気づいたね。そんな瞬間でした。 そうですかー。
スピーカー 1
いやいや面白かったですね。
まあそんなわけで、5月中旬の回、私の回なんですよ。
今日何をやるかというと、最近ちょっと世間を賑わしてある出来事がありまして。
それもだいぶ前ですね、もう3年ぐらい前になるんですが、私が取り上げた話題に関する事件というほどでもないけど、出来事があって。
スピーカー 2
あ、わかった。ポテチがモノクロになることだ。
スピーカー 1
一回も取り上げてないですよ、そのポテチの話。残念ですけどね。
スピーカー 2
カッパエビセンもモノクロになるってやつだ。
スピーカー 1
そうなんだ、カルビアからね。
まあまあ、印刷の話ではないですけど。
スピーカー 2
違うのか。
スピーカー 1
アプリの話で今日は、BDRの話を。
スピーカー 2
BDR、結局正式名称が何なのかもう分からなくなってきたよ。
スピーカー 1
それもね、ちょっと本編でお話ししたいと思いますのでね。早速本編に入っていこうと思います。
さてさて、コヘイさん。
はい。
BDR覚えてますか?
スピーカー 2
BDRじゃないの?
スピーカー 1
よくぞ、言ってくださいました。その言葉を待ってたんです、私は。
スピーカー 2
まあ、何も分かっちゃいませんけども、ニュースになってたのは存じ上げております。
スピーカー 1
最近ね、ちょっと世間を賑わしているBDR、BDRですけれども。
まあ、いろんなことが起きてる。まあそれはニュースでなんとなく見てると思うんで、
そこの件はまた後々触れるとして、まずはこの名前ですよね。
スピーカー 2
名前。
スピーカー 1
あの、2023年これ取り上げた時に私、本編でも散々説明してるんですけど、
これ、BDRじゃねえぞと。正式名称は、ビリールと読むんですっていう風にアプリの解説のところに公式が言ってるわけですから。
ビリールって読むらしいよ。だからBDRって読めるけど、これは正式名称ビリールだからみんな間違えないようにしようね。
あれあれ日経さん、BDRって書いてません?みたいなのをツイッターでチクチク言ってたんです、その時。
スピーカー 2
当時からねちこいなあ。
スピーカー 1
はるか前からねちこいからね、僕は。
スピーカー 2
確かに、生まれた瞬間からねちこいもんなあ。
スピーカー 1
いや誰が生まれた瞬間からねちこいんだよ。しゃべれないわ、まだ。
スピーカー 2
確かに、確かになあ。でもねちこかったという確証だけあるんだよなあ。
スピーカー 1
性格的にもうすでに。
スピーカー 2
あーこの子はねちこくなるぞーって。
スピーカー 1
やだ、赤ちゃんならもう。そんな赤ちゃんよく育てたよう、うちの親も。
まあまあね、途中からひねくれていくわけなんですけれども。
スピーカー 2
途中からか、後天的か。
スピーカー 1
後天的なひねくれの僕がチクチク言ってたわけですよ。
いいんですか、これBDRって書いちゃっていいんですかみたいなこと言ってたんですけど、
あまりにも世間がBDR、BDRって日本で呼ぶもんだから。
スピーカー 2
全く浸透しなかったんだね。
スピーカー 1
もう2024年時点、要は翌年ですよ、私が取り上げた翌年の時点で、
公式がビリル表記を消したんですよ。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
で、英文字だけにしたの。公式のサイトも何から何まで。
スピーカー 2
振り仮名的なものは書かれなくなった。
スピーカー 1
そう、書かれずにB-E-R-E-A-Lっていうね、表記にしたのよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ただ、最近はもう諦めたのが、読み仮名をカッコBリアルって書くようになりました。
おおー。
正式名称が変更になったみたいです。
スピーカー 2
じゃあもう、世間の力が結果的に3年前のホネスト君が間違ってるという形に押し込んだわけですね。
そうなんですよ。だからこれ過去の回を振り返ってる皆さん、今の時点で3年前のホネストが間違ってるということになっちゃってる。
スピーカー 2
やったぜー。
スピーカー 1
やったじゃないのよ。
スピーカー 2
これが民主主義だぜ。やったぜー。
スピーカー 1
民主主義なのか、これ。
スピーカー 2
あいつはすべて、全部ホネス君が悪いってこの間言ったばっかりだけども。
スピーカー 1
ほんとだ。今回もじゃん。
スピーカー 2
成し遂げられたぜー。
スピーカー 1
え?なんか、オセロ的にどんどんひっくり返ってくるやつだっけ?今年のやつって。
全部ホネスと悪い悪い悪いみたいになっちゃってるんですけどね。
スピーカー 2
ビンゴだよ、ホネスと悪いビンゴが。
スピーカー 1
悪い、もう3つ繋がってるからね、これ。
スピーカー 2
やったぜー。
スピーカー 1
ということで、正式名称Bリアルっていうのに確定しましたんで、皆さんこれからBリアルという名前でね。
スピーカー 2
じゃあ今更ビリールって言ってたらもうそれが赤っぱじったわけか。
スピーカー 1
うん、まあそういうことですね。
スピーカー 2
なるほどなー。色々あるな、世間ってなー。
スピーカー 1
まあでも俺はその正式名称の真を通せないBリアル側にちょっと不信感を抱いてるけどね、その時点で。
スピーカー 2
また牙剥いてきたよ。
スピーカー 1
もう意味わかんないもん、だって俺たちはビリールなんだぜって書いてたのに、その時は。
Bリアルじゃないよ、ビリールだよって書いてたのに、なんか世間がBリアルBリアルって言うもんだから、じゃあBリアルでいっかみたいな。
そのふらついてるのって大丈夫なのかなっていうのはここで句言を停止しておきたいよね。
スピーカー 2
まあまあまあ、iPhoneだって日本だけiPhoneなわけだよね。
スピーカー 1
もうすでにiPhoneっていう正式名称取られてたからね、商標がね。
スピーカー 2
あのGoogleのジェミニーだって、日本ではジェミニーって言うけど基本的にはあれジェミナイっていうのは。
スピーカー 1
ジェミナイそうですね、ジェミナイですからね。
スピーカー 2
結局日本人に合わせるしかねえっていうのでこうなるのは多いパターンらしいですからね。
スピーカー 1
そうか、海外のものが日本に入ってきて、まあ言ったらイギリスのことをイギリスって呼んでるのは日本人だけみたいな話か。
オランダはオランダって言ってるのは日本だけみたいなね。
結局それが受け入れられてるっていう日本は特別なんだみたいな感じになって、ビリールもBDRになりましたっていうことですかねじゃあね。
スピーカー 2
まあだってAppleとGoogleが屈してるんだもん、もういいじゃんってなるよね。
スピーカー 1
多分日本人めんどくせえってなってるだろうね。
スピーカー 2
そうだと思う。
スピーカー 1
まあということで正式名称BDRにめでたくなりましたんで、今日の話はBDRで到達させていただきますね。
スピーカー 2
BDRですね、気をつけていきましょうね。
スピーカー 1
はい、BDRですからね皆さん。
B Realアプリの概要と情報漏洩事件の多発
スピーカー 1
このBDRどういうアプリだったかっていうの覚えてますか。
スピーカー 2
それはもう当時の骨須くんの発言がどうこうじゃなくて、直近のニュースで思い出しましたよね。
スピーカー 1
そういえばこんなんだったみたいな。
スピーカー 2
おーそうそうそうって、いつかのハヤツでやったぞって、はっ真剣ゼミでやったやつだみたいな、はー知ってるっていうのを3年ぶりに感じましたよね。
スピーカー 1
そうですか。もう復習済みということでね、私の方から説明させていただきますけれども、BDRというアプリは知らない方のためにお話をしておきますと、
これ2020年に公開されてるんですよ。
最初はフランスでね、SNSアプリとして出てきまして、そこから徐々に伸びていって、
大体2022年とか23年くらいに日本でもユーザーが増えていって、若者を中心に使われるようになったというアプリで、
基本的にBリアルですから、今のその瞬間を切り取ろうっていうことで、
写真アプリなんだけど加工が一切できないよっていうところの特徴と、
あとは外カメラと内カメラ両方で同時に撮影して、それが投稿されるぜっていうSNSアプリなんですよ。
で、これ気をつけなきゃいけないのが、1日に1回、今撮ってねっていう通知がランダムで来るんですよね。
で、そのランダムで来たら、通知が来たら、2分間以内に撮って投稿をせよというミッションが課せられるわけですよ。
で、このミッションを達成しなくてもいいんだけど、達成をしないと1日の投稿回数は1回しか投稿できないという。
ただ、ちゃんとその2分間の間に何かしら撮ってアップすると、もう少し投稿額が増えるというどうやらそういう機能らしい。
なので、ある意味でその2分間という制限時間を設けて林立てるっていうようなところだったりとか、あとは投稿が遅れると、その後で投稿したときに何分遅れで投稿しましたみたいな表示がついちゃうんですよ。
スピーカー 2
なんか学校みたいだね。
スピーカー 1
そうなの。すごい嫌な学校みたいな。
スピーカー 2
こいつ遅刻したぞ。
スピーカー 1
すごい嫌な中学高校時代を思い出すよね。ひねくれたのは僕その時期だと思ってるから。
肯定的なひねくれっていうところとBリアルはすごく似てるんだろうなっていう感じなんですけれども。
なんかそういうある意味での二重の脅迫観念というか仲間外れ感みたいなところをあえて出すことによって積極的にその2分間の間に投稿をさせるという、ある意味で構造経済学をうまく活用した勝利パターンだと思うんですよ、このBリアルのやり方っていうのは。
それで若者に人気になって今では何千万人っていうようなところの利用者がいるというそういうアプリなんですけれどもね。これの何が問題なのかという話なんですよ。
スピーカー 2
何が問題なんでしょうか。
スピーカー 1
何が問題でしたか。何が問題だったかってもう皆さん言わずもがなですけれども。
スピーカー 2
言わずもがなですか。
スピーカー 1
ここ数年の間にですね、このBリアルをきっかけとした情報漏洩っていうのが多発してますよって話なんですよね。
スピーカー 2
多発してるんか。
スピーカー 1
ちなみに小平さん、このBリアルを起点とした情報漏洩何件知ってますか。
スピーカー 2
西日本シティ銀行のやつ。その他何かありましたっけ。
スピーカー 1
なるほど。わかりました。では直近のBリアルに関する情報漏洩の件いくつかございますのでご紹介していきたいと思います。
2025年10月。
スピーカー 2
2025年。
スピーカー 1
去年の10月ですね。半年ちょっと前ですけど。
これは北海道のとある総合病院の受付委託業者の職員がですね、患者20名分の個人情報を含むモニター画面をBリアルに投稿したんですよ。
これは市民からの通報で発覚しまして、病院はそれの謝罪対応とか患者さんに説明とかいうところに対応に追われて、
結果、使用のスマートフォンの持ち込みの使用禁止であるとかですね、
手費義務の徹底の通達等々を行ったということになってるんですね、この2025年10月。
そして今年、2026年4月20日。西日本シティ銀行の約1週間前ですね。
これは宮城県仙台市。
スピーカー 2
なんだっけ、学校の先生だよね。厚木近くに住んでるんですよ、僕。
スピーカー 1
宮城県仙台市のとある小学校の先生がですね、校内のパソコン画面をBリアルに投稿したと。
そこではその教員が資料共有用のシステム画面が表示されてたりとかで。
その翌日ですね、21日の朝にXとか他のSNSで拡散されていることに気づいた同僚が校長に報告して、やべえやべえっていうことになった。
スピーカー 2
そうそう、そういえばそれはありましたね。
僕じゃないけども、僕の知り合いの子供の担任だよみたいなことを聞いて、えーみたいなことを。
めちゃめちゃ近くにいるじゃん。
スピーカー 1
インタビューできるじゃん。
スピーカー 2
えーってなったもんね。
スピーカー 1
こういうこともあったんですよ、学校の先生ね。
そして4月29日、今年の4月29日はもう皆さんご存知、西日本シティ銀行の後院の方による支部内部を撮影したBリアルの投稿というのが話題になってそれが拡散されて、西日本シティ銀行はすごい大打撃をくらったわけですよね、これで。
個人情報の流出っていうところもあるんでしょうけど。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
これで株価がね、かなりガッて下がったりとかありましたし。
あとはちょうど5月に入ったぐらいに博多どんたくの祭りに参加する予定だったんですよね、銀行としてね。
でもそれはもう取りやめますとかっていうようなことに追いやられましたよと。
これも西日本シティ銀行さんも今後はもう使用のスマホは校内に持ち込み禁止っていうので徹底するようにしましたというのが、ちょうど昨日今日で出てましたね。
そういうことをやらざるを得ないっていうような形になってるということですね、これは。
スピーカー 2
難しいですね。
スピーカー 1
そして5月1日、つい2週間前ぐらいですよ、これも。
これはピザーラですね。
スピーカー 2
ピザーラ。
スピーカー 1
東京都大田区にあるかまた店。
これは厨房内でその従業員が食材を床に落とすなどふざける様子が投稿されて、それをまたXで拡散されたみたいですね。
スピーカー 2
なんかすごい取り立たされるようになったのは、何か蠢くものを勝手に感じるんですけどね。
スピーカー 1
そうね、急にな感じはあるけどね、確かにね。
そして同じく5月1日、これもですね、飲食チェーンの肉汁餃子のダンダダンというチェーンがあるんですけど。
スピーカー 2
なんか楽しそうなお店だね。
スピーカー 1
餃子がある。これ結構全国に今チェーン展開してるんですけど。
これのフランチャイズ店舗の従業員がアルバイト応募者の履歴書の写真を、住所と電話番号を入れて写真に撮って、それをビールにあげたと。
それもまたXとかで拡散されて、運営側がホームページで謝罪をするに至ったという。
そんな直近まで出てきてるわけですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ある意味で社会現象になってきてるわけですよね、これは。
スピーカー 2
まあ、そうだね。
スピーカー 1
だから、この若い世代のSNSの使い方みたいなところは、やっぱりしっかり教育をしていかなきゃいけない。
スピーカー 2
お決まりのなんか。
スピーカー 1
すごいおじさんみたいな。
スピーカー 2
今日は情報リテラシーの講義か何かでしたっけ?
スピーカー 1
そうなんですよ、これは皆さんね、これはもうコンプライアンスに関わるものなんですから。
スピーカー 2
コンプライアンスとかあんまりナンバリングとかつけないからね。
ヒーティベルはネチケットの話とかもありましたけどもね。
スピーカー 1
もうずっとナンバリングされてるからね、そういう意味で言うと。
スピーカー 2
ずっとこういうのを定期的にやるもんね。
スピーカー 1
やるやるやる。このネチケット大事だよって。
俺だからその、もう一番最初、インターネットが始まる頃からネチケットに気にしてる人間だから俺は。
これは自分の個人情報なんか上げちゃダメだぞって育ってきてるからさ。
今の子たちのそのホイホイ個人情報を上げちゃう、写真自分で撮ってあげちゃう感じも恐ろしくて恐ろしくて大丈夫かなっていう親心でね見てますけれども。
スピーカー 2
まあでもその党の本人たちからしたらね、子供の頃から遊びとして写真を撮ってアップするっていうのは全然ある活動だからね。
スピーカー 1
まあそれもわかるんだけどね。
スピーカー 2
僕らとは全然違うからね。映るんですの時代ですからね、僕らね。
スピーカー 1
物理的に持ってかなきゃいけないからね。
スピーカー 2
現像するとか言ってたんだからね、本当に。
スピーカー 1
現像、今の子たち現像するなんて何、昭和っぽいみたいなことでやる人もいるのかね。
現像所ってまだあんの、そもそも。
スピーカー 2
いやあるでしょ、カメラ屋さんにあるよ。
スピーカー 1
カメラ屋さんがもうないもん、ほとんど。
スピーカー 2
まあまあまあそうですね、でも。
スピーカー 1
まあいけるか。
スピーカー 2
あるあるからね、まあ現像はしている。
暗室とかね、最近は減ってきたよな。
例えばバイオハザードとかしたらね、持ってったら謎のアイテムが手に入るとかあったんですけどね、
あれは今の子は通じないですかね。
暗室って何?ってなるかもしれないですもんね、確かにね、そうかもしれない。
スピーカー 1
確かにね、暗室やるとまだ現像されてない写真が落ちてて、
それを現像すると何か情報が手に入るみたいなのがありますからね。
スピーカー 2
ありますからね。
スピーカー 1
まあまあそうなんですよ、だからもう写真なんかみんなプリントアウトでしょ、今は。
スピーカー 2
プリントアウト、まあそうだね。
スピーカー 1
やるとしてもよ、そのデジタルから物にするとしたらネットプリントとかでしょ。
スピーカー 2
まあね、あるよね、家電量販店とかにね、印刷機とかあったりするしね。
あえてのレトロ、平成レトロでチェキを撮るみたいなのもあるしね。
スピーカー 1
チェキはもうそのまま出てくるからいいよ。
でも最近写るんですが、また一時期ちょっとブームになったりしたじゃない。
スピーカー 2
らしいよね、見たことないけど。
スピーカー 1
最近写るんですもさ、結局そのカメラ屋さんに持ってくと、デジタルでダウンロードできるようになるんでしょ、またこれが。
スピーカー 2
ありがたい。
スピーカー 1
これ、まあまあいいのか、写るんですの写り方をしたデジタル写真がダウンロードできるのもね。
まあでも少なくなりましたよ、現像上もね。
まあそんな世の中である、中でのこのBDRの問題が浮き彫りになってるわけですから。
まあ対策を取らなきゃいけない。企業側としてはリスクでしかないわけです。
BDRをね、その新入社員が、例えば新入社員の研修中に通知が来て、いきなりみんなBDR撮り出したら、もうさすがにちょっとおいおいってことになるわけですから。
スピーカー 2
まあね、そうなんだけどね。
スピーカー 1
気をつけていこう。
情報漏洩の原因と責任、そして「本物の友情」の考察
スピーカー 2
まあ写真撮っちゃう本人は、それ良くないんだよっていうのを学んでいただかねばならないって思うけども。
毎回思うんだけどさ、かつて前のバイトテロの時とかもそう思ったんだけどさ、その企業を悪く言ってもしゃーなくないってすごい思うんだよね。
スピーカー 1
まあそれはそうよ。
スピーカー 2
それ防げるのって言われたら難しいんじゃないって思うんだよね。
スピーカー 1
個々によるもんだからね、そもそも。
スピーカー 2
それこそさっきの銀行のやつとかも、事件が起きたのは銀行の中だし、後院がやったっていう意味では間違いないんだけども。
だからといって後院の全員がその所有を持ってるわけでもないじゃんって思うんですよね。
それを吊るし上げるのは結局Xはじめ、ネットのわけであって、どちらかというと封鎖すべきなのがXじゃないと思うんだよね。
スピーカー 1
拡散を防げよっていうね。
スピーカー 2
持ち上げちゃってる人たちの方が外役じゃないって僕は思うんだけどね。
スピーカー 1
広めてる人もその板を担っているだろうという意味ではそうかもしれないですね。
スピーカー 2
じゃない。どっちがまともな大人なんだいって思ったら、拡散した方がよっぽど悪だと思うんだよね。
スピーカー 1
でね、そこでなんですよ。
今回の一番大きく報道されたのって、西日本シティ銀行の件じゃないですか。
スピーカー 2
日テレはBDRじゃなかったんじゃっけ?日テレ?TBS?テレビ局の若手の子が。
スピーカー 1
それもBDRだったような気がしてくるね。
スピーカー 2
あれはインスタ?何だっけ。
インスタかもしれないね。
スピーカー 1
でもこのBDRで言ったら西日本シティ銀行の件がやっぱり一番にね、みんなの印象に出てくるのかなと思いますけれども。
審議はわからないんだけど、その拡散された写真に写ってた内容って小池さん見ました?
スピーカー 2
2年ぐらい前なんでしょ。
スピーカー 1
そうなんですよ。
だからその直近の2026年に撮られたものが拡散されたわけではないんだよね。
スピーカー 2
わけではない。
スピーカー 1
要は2年ぐらい前に、おそらくBDRでその日に撮られたものが、なぜかわからないけど2年後の今になってXで拡散をされているという。
これは何か裏に意図があるんじゃないかっていうふうに邪推をする人たちもSNS上にあふれてるわけですよ。
要は銀行に何か恨みがあってとか、そのBDRをその写真を投稿した人と、その当時は仲良くて友達同士だったけど、何かあった時のためにキャプチャーを撮っておいて、2年後ムカついたから拡散をさせたかもしれないしっていうね、っていうことなんですよ。
ということはよ、先ほど小池さんも言っていただいた通り、拡散するやつが悪なんじゃないって話なんじゃない。
で、この西日本シティ銀行の件も、ピザーラの件も、ダンダダンのその件も、全部そうなんだけど、結局党の本人はもちろん悪いのよ。
上げちゃってるっていうことは悪いんだけど、本人たちから言わせると、いやいや、私は仲間内限定で公開をしてたんですっていう人が結構多いわけですよ、今。
その仲良い人しかフォローはしてないですと。だから大丈夫だと思ってましたって、その言い分もわからなくはないわけね。
そのカギ垢にしてたって話ですよ、Xで言えば。
スピーカー 2
まあね、それでこう全てが免罪になるわけじゃないけども。
スピーカー 1
そう、でも一応それで大丈夫だと思ってました、まあ一つの言い訳かなと思うんだけど、
まあ、悪はさ、そのカギ垢で投稿されたものをキャプチャー取って、カギではないところに拡散したやつが一番の悪じゃん。
スピーカー 2
まあね、結局そういう側面があるんだよなーって話になっちゃうよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。で、そこで思い出していただきたいんです。私の2年前のこのBDRの取り上げた時のタイトル、今回にもちょっとね、反映させますけれども。
私なんていうタイトルでやったかというと、ホネスとは本物の友情がわからないって書いてあるんです。
まあ当時はいろいろごちゃごちゃ言いましたけれども。
スピーカー 2
まあ今も今日も言ってるけどね。
スピーカー 1
そういう意味で言うと、もうこの15年間ずっとごちゃごちゃ言ってるんだけど。
その当時のね、BDRのキャッチフレーズが、まあ本物の友情を見つけようみたいな感じだったんですよ。
BDRを使うと本物の友情が気づけるという触れ込みだったんですけど。
スピーカー 2
素敵なサービスじゃないか。
スピーカー 1
蓋を開けてみたらですね、中持限定で公開をしている写真をわざわざキャプチャーを取ってXに流すようなやつをフォローの中に入れてるのか、それが本物の友情ってことになるんじゃないかと。
私は理解したわけです。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
やっぱり本物の友情って怖いんだなと。
うーん。
いうことなんですよ、結局ね。
AイコールB、BイコールCであればAイコールCが成り立つわけですよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
だから、その本物の友情ってのは気をつけていかなきゃいけないわけね。
という結論に至りました、私は。
スピーカー 2
なんか本日君にしては丸い結論ですね。
スピーカー 1
丸くないだろ、別に。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
いや、あなたの本物の友情は大丈夫ですかって話なんですよ。
そんな拡散するやつ、SNSの中にフォローフォロワーで入れてませんかっていう話ですね。
スピーカー 2
いやー、どうなんだろうね、本物の友情ね。
BDRに自分の職場の、基本的に職場の写真って撮るのはね、撮ってアップするのは基本的にコーハットだろうからね。
スピーカー 1
そもそもね。
スピーカー 2
俺をBDRにアップしましたってのを見て、本日君それすぐ消したほうがいいよっていうのが本物の友情?
それとも、本日君何やってんだろうなーってスルーするのが本物の友情?
おー、本日君すごい失態を犯してるね。とりあえずスクショ撮ってこうっていうのが本物の友情ってどれかって話でしょ?
スピーカー 1
そうそう。だからBDR的に言うと、その3人目が本物の友情ってことになるわけ。
それ本物の友情なのかって思うわけよ、俺は。
スピーカー 2
でも2人目も別に本物の友情じゃないけどね。
スピーカー 1
まあね、だから本物の友情だったら。
スピーカー 2
2人目も外したら頭厚苦しいウザい人だからね。
スピーカー 1
まあね。だから本物の友情結局わからないんだけど。わからないんだけど、ある意味で完全に理解したわけですよ。
BDRが言ってる本物の友情ってそういうことなんだな。
要はBDRの中で完結してたものをある意味公開情報としてXに垂れ流すやつも含めて本物の友情と言っていたんだなという結論に至るわけですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だってさ、そういう意味で言うとさ、そのBDR側がそれをさせたくないんだとしたらよ、アプリの方でキャプチャーをできないようにしたらいい話じゃん、と思うのね。
スピーカー 2
まあでも画面録画なんてね、スマホできますからね。
スピーカー 1
あ、そうそう。でも画面録画もさ、結局できないようにアプリによってはできてるものもあるわけじゃん。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そう、録画すると真っ黒になっちゃう。要は動画で撮っても真っ黒になっちゃうアプリもあるんだよ。Tieverとかそうなんだけど。
えー。
Tiever、アベマか。アベマとかはね、録画スマホで撮ろうと思ってもずっと黒い画面しかね、映らないようにちゃんと制限されてるんですよ。
だから技術的にはできるはずなの。でもそれをBDRはやってない上で本物の友情を生んだかんだって言ってるから、それをやってもいいっていう前提に立っちゃってないですかっていうほどね、ちょっとBDR側には苦言を呈したい。
あ、もうずっと苦言呈してますけど言ってるわけですよ。
スピーカー 2
どうなの?現実、それを対応する必要性はあるんですか?その事件、日本でしか起きてない説あるよ。
スピーカー 1
まあまあそれもそうなんだよ。
スピーカー 2
日本人ねちこいだけかもしんない。
スピーカー 1
まあそうなんだよな。だから日本人ソウホネストッカー計画にのっとってるのかもしれないけれども。
スピーカー 2
アンノさん、映画作ってくれよ。人類ソウホネストッカー計画作ってくれよ。
スピーカー 1
逆に言うと海外ではネットリテラシティが高いのかもしれないよね。そんなことやるやつがいない、要は。
スピーカー 2
高いかも。日常さはんじすぎて誰も気にしないから。
スピーカー 1
気にしないから、まあどっちかだと思うけど。その個人情報だ、うんだかんだっていう細かいこと言ってるのはもしかしたら日本だけかもしれない。
うつろが何でしょうか別に誰も気に留めねえよっていうのが海外かもしれないけど。
まあまあそもそもフランスの会社ですから別に日本のその個人情報うんだかんだみたいな話は、
まあある意味で別に所詮日本だけのことでしょうで完結してるのかもしれないけど。
スピーカー 2
多いにあると思うけどな。
スピーカー 1
まあまあでも日本法人もきっとあるでしょうし。
そこらへんがね、そのBDRとしてそういうことができないようにするっていうところのアプリの方針を本国に言ったりとかはもしかしたらしてるのかもしれないけど、
今の現状はそれはされてない、要はキャプチャーができる状態になってしまっているというようなところであるわけなので。
スピーカー 2
いやーでもこの話をこうBDRが悪いって言ってるのはすごいスケープゴートだと思うんだよな。
スピーカー 1
まあそうよ、だから結局その包丁で人を刺せるから包丁作ってる会社が悪いだろうっていうのと同じ話なんですよ。
そんなことないよねっていう使い方が悪いのはそうなのよ。
スピーカー 2
だってなんか全員が全員のなんかこう責任転換みたいなものを感じるんだよな。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
取った本人が悪いのはそりゃそうなんだよ。
スピーカー 1
そうそうなんだよ。だから一番はそこなんだよ。
スピーカー 2
いや僕個人の意見としては取った本人が悪いのは悪いとしてはあるんだけども、それを他に横流しする人も悪い。
スピーカー 1
悪いしね。
スピーカー 2
そこまでもまあマットだと思うんだけども。
でもそれやっぱり面白がって拡散してこれが悪いんだって言い立てるあのなんかこう無数の人が一番悪いと思うんだよね僕はね。
スピーカー 1
匿名の第三者ね。
うん。
それも悪いね。そうそう、あのみんな悪いんですよだから。
スピーカー 2
で最終的にこうあの、会食マニー系でスマホ持ち込み禁止ってなる暗直だなーって思うんだよね。
スピーカー 1
そうそう。なんかもと立つっていうやり方しかね、今現状各社ができることってそれしかないわけですよ。
要はリスクを取らないようにしようと思ったら、もうそもそもスマートフォンというものを持ち込ませなければそれが起きないよねっていう結論にしか至ってないっていうのがすごくまあ残念ではあるんだけど。
まあそうならざるを得ないっていうところもあるのかなっていう感じはね。
スピーカー 2
建設的な部分が全くないんだよな。
スピーカー 1
うん。
まあだからさっきキャプチャー取れないようにVDRがする人もあるんじゃないのっていうのはまあ一つの案でしかなくて、結局それをやったとてね、あのじゃあ画面を他のスマートフォンで取っちゃったら結局拡散できちゃうわけなんで。
スピーカー 2
まあね、目に見えるものはね、残せますからね。
スピーカー 1
そう、結局そのアプリ側で対応できることに限界があると思うんだよね、うわイタチごっこだから。
だからそれを別にVDR側が絶対やるべきだろうってそんなのっていうことを別に言いたいわけではなくて、なんかそういうようなこともまあ今後話としては出てきそうだよねとは思ってるのね。
そもそも本筋からずれると思うけどね、その指摘は。
うん。
スピーカー 1
だからまあこういうことが起こると毎回こういう話になって結局職場にスマートフォン持ち込み禁止みたいになって、でやれそのスマートフォンが職場に持ち込めないっていうことで新たなトラブルが生まれてくるわけでしょ、今後。
でもまあ10年ぐらいしたらこう、いや今時職場にスマートフォン持ち込めないのもおかしなルールですってなってこう。
なんでこうなってんだよ、設計ってそうそうそうなってくるのよ、結局風化してね。
なるでしょ。
スピーカー 1
それも多分繰り返してるんですよ、日本って。
まあそうね。
同じようなことの繰り返しなんだよね、結局。
繰り返してるよ。バイトテロの時何年前だっけあれ。
スピーカー 1
結構前だぜ。
スピーカー 2
あれの再来だろこれ。
じゃあスマートフォンというかそのシャメができたことによる弊害が一回来て、それがなんか落ち着いたと思ったら今度はスマートフォンが出たことによる動画に変わってみたいな、まあまあ同じことの繰り返しなんです、結局ね。
スピーカー 2
うーん、どうすりゃいいんだい。
スピーカー 1
それでですね、今BDRが使い方として使いづらくなってんじゃないかっていうことで、私もいろいろ今回の件調べてて、とある方がね、なんかすごい寂しい使い方をされてたんです、BDR。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
記事を書かれてる方が、今回の事件を受けて久々に私も昔入れたBDRを起動してみましたみたいなね、書き出して書いてあるんだけど、私がフォローしてた仲間たちはもう誰もBDRを使っていません。
なので今使っているのは私一人になります。
でもこのBDR、フォロワーゼロでも過去の自分のことを振り返るのにすごくいいツールなんですと。
要は自分のためのログとしてこのBDRを使うのは一ついい方法かもしれません。
要は誰もフォローせずに一人だけのBDRを作って、そこで毎日通知が来たら撮り続けるっていうことが、ある意味将来的に自分が振り返った時に、
この時こんなことをやってたなとかっていう思い出しのツールになる、これがいいんだっていうことをね、記事で書いてる人がいたんですよ。
スピーカー 2
共生絵日記ってことね。
スピーカー 1
あ、そうそうそうね。
まあこの使い方もありかなと思うんですけど、ちょっと寂しいよねっていう。
スピーカー 2
でもその人が何らかのタイミングで友達、本物の友情が芽生えて、BDRでフォローしたってなった時に過去のやつ見れるようになるでしょ?
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
あー撮ってる職場のやつ!ってなってスクショ撮られて流出するわけでしょ?
スピーカー 1
もう絶対フォロワー増やさないほうがいいじゃん。
スピーカー 2
だってそういうことでしょ?
スピーカー 1
そういうことなんだよ。
そいつは本物の友情だと思ってたけど、本物の友情ではなかったってことだよ。
スピーカー 2
本物の友情って言葉にとられるのはあれだけど、だって過去の履歴、結局見れるようになったらそういうことでしょ?
スピーカー 1
そういうことね、まあそういうことなんですよ。
スピーカー 2
友情度合いが低い人が混じった瞬間に崩壊するわけでしょ?
スピーカー 1
そう、崩壊するんです。
スピーカー 2
ちょうどいいぜーっていうなんか、僕もありましたよ、ミクシーの友達になったじゃないか、すっごい昔の日記まで振り返して見たことありましたもん。
スピーカー 1
いや見るなよ。やめろよ。
スピーカー 2
すっごい昔まで見たことありましたもん。
スピーカー 1
恥ずかしいだろ。
スピーカー 2
いやでもそういうことじゃないって話だよ。
スピーカー 1
昔俺たちが出会う前にどんなことやってたんだろうだもんね。
スピーカー 2
幸い僕はテキストをわざわざほっこり返してコピペして保存しとこうっていう、そういうマメさは全くなかったけども。
ミクシーの日記とかも大概恥ずかしいのいっぱいあったからな。
スピーカー 1
恥ずかしいよ。恥ずかしいことしか書いてないんだから、あの時なんて。
スピーカー 2
この日記誰か見てんのかなみたいなやつ、書いてるやつとかいたからな。
誰に向けて書いてんねん、この文章みたいなね。
スピーカー 1
思い当たる節しかないから嫌なんだけども。
俺だからミクシー消すときに全部、自分でログを取って全部消しましたからね。
この過去の日記一個に。
そういうことするやつがいるからSNSやりたくないんだよ。
まあと思ってるわけ。
だから個人で楽しむっていうのも一つの手だけど、まあまあそれも危険は危険なんですよ。
だから結局その友達の見極めっていうのがすごくスキルとして重要だよね、今の世の中とは思ってるんですよね。
だからできてますか皆さん、自分の友達は本当の友達と言えますか、本当の友情と言えますか。
僕は3年前も言いましたけど、本物の友情なんてわかんないんですよ。
アナログな記録方法の提案とSNSとの向き合い方
スピーカー 1
っていうのも僕は過去のね、それぞれの例えば中学高校とか大学バイトとかで所属してたそれぞれの生活グループがいるわけじゃん。
それの大半を捨ててきた男なんです僕は。
スピーカー 2
大半を捨ててきた男、怖えよこの人。
スピーカー 1
もうほぼ連絡取ってないの。
唯一取ってるって言ったらもうかけらじの2人ぐらいなのよ。
今うまうまとも連絡取ってないからあれだけど。
スピーカー 2
かけらじの2人とは本物の友情なんですか?
スピーカー 1
それもうわかんなくなってきたね。
この前久しぶりにグリーンティーには。
スピーカー 2
俺たち本物の友情だよなって言ったの?
スピーカー 1
いや違う違う。
街で見つけた意味不明なお店の写真を写真だけピッてLINEで送ったけどね。
スピーカー 2
すごいなんかBリアルみたいなことしてる。
スピーカー 1
アナログ版Bリアルみたいなことしてる。
ちゃんとねグリーンティーそれで返してくれたから。
スピーカー 2
すごいBリアルしてる。
スピーカー 1
しかもちゃんと俺の意図を組んだ返答が返ってきたから。
ああよかった。まだこのネタはグリーンティー通じるんだなって思って。
安心して。だからそこは俺まだ本物の友情はあると思ってるよ。
スピーカー 2
でもそれが舞台がBリアルだったらうまうまさんが流出させるかもしれない。
スピーカー 1
やめろよ。
その写真Xで拡散するんじゃない?
スピーカー 2
ホネス君こんなん撮ってたよみたいな。
スピーカー 1
別にうまうまもやらないけど。
あの二人は本物の友情だと思ってますよ。
他にもあと数人はいるんですよ。僕が思う本物の友情はいるんだけど。
例えば大学の頃つるんでたエキストラの仲間と今連絡取るかっていうと一切取ってないわけ。
スピーカー 2
取らないでしょうね。
スピーカー 1
大学の頃の友人なんかも。友人がそもそもいなかったですから、大学に。
なんか涙が。
まあまあ、そういうのもあって。今まで長年連れ添ってっていう人は本当に10人もいないぐらいなんです、僕って。
だからこそ友達が多いって言ってる人たちが本当にすごいなと思うし、
その人たちはどうやって友達の輪を広げていってるんだろうというのはちょっと聞いてみたいなというふうに思うんですけれども。
今日の本質はね、友達を作りたいとかってそういうことではないんですよ。
BDRがいかに怖いかっていう話なんですけど。
そういうわけでね、先ほどBDRを自分のログとして使う人という話がありました。
コヘイさんがね、結局友達が入ってきてBDRになったら掘り起こされるっていうところの危険性まで言っていただいたんで。
そんな方におすすめのものを最後紹介して終わっていこうと思います。
BDRって結局写真じゃないですか。
スピーカー 2
写真ですね。
スピーカー 1
写真で、普通の写真よりは自分も写るし、撮りたいものも合わせて写せる。
一つの画面の中に、画角に入るっていうところが一つのミソだと思うんですよ。
でもやっぱり写真で残すより、Vlog的な動画で残した方が今はいいんじゃないかなと思うんです。
やっぱり動画で自分も写しつつ、写したいものも一つの画面に写すっていうのがなかなかものとしてないんじゃないかなと思ってたんですけど。
10年ぐらい前にですね、これもHayatsuでKoheiさんが紹介してくれたものがありまして。
それがですね、パナソニックのビデオカメラなんですよ。
ご存知ですか、皆さん。これ過去からHayatsu聞いてる方もしかしたらご存知の方もいらっしゃると思いますけど。
確かね、最初は2014年とか15年ぐらいに出たパナソニックのハンディカムのビデオカメラなんですけど。
スピーカー 2
まだ廃盤になってないのかな。
スピーカー 1
最新だと2021年に出てたの。
だからまだものとしては、もう売ってないかもしれないけどね。
HC-Wっていうシリーズがありまして、何かというと、Koheiさんに説明するのもあれだけど。
対象のものを撮りながら、横のカパッて開けるところをね、このモニターのところを開けると、モニター側にうちカメラが付いてるのね。
で、撮ってる人もワイプで撮れるっていう。
要は運動会でとか、そういう行事で子どもとお母さんを撮っているお父さんの撮ってる様子がワイプで同じ画面で残るよっていうビデオカメラがね、出てるんですよ、パナソニック。
スピーカー 2
懐かしいなぁ、ワイプカメラなぁ。
スピーカー 1
これVlogっていうか、パナソニックのハンディカメラなので、BDRみたいに絶対流出はないですし、
仮に新しい友達が出てきてフォローされたとて、ここの中まで見ることはできないので、セキュリティ的には万全なんですよ。
スピーカー 2
万全かぁ。
スピーカー 1
なんでね、是非Vlog的に自分の顔も撮りながら、撮りたいものを撮って残しておきたいという方にはね、このパナソニックのカメラ、おすすめしたいなと思って、今日の会話終わっていこうと思います。
流行り者通信部はパーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。
番組内での商品、サービスの紹介は、面白みを優先するあまり、誤り、語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので、内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
エンディングです。
スピーカー 2
なんてこっちだ。
スピーカー 1
いや、こうね、ハイレモン通信部って16年目じゃないですか。
スピーカー 2
16年目。
スピーカー 1
やっぱり16年やってるからこそ出せる味っていうのがあるなっていうのを最近、本当に感じてまして。
コヘイさんがこの10年ぐらい前に言ったこの製品が、まさかこのBDRで繋がってくるなんて思ってないもんね、俺。
スピーカー 2
繋がってんのかな。
スピーカー 1
でも、やれることは一緒じゃん。
スピーカー 2
記録される映像はほぼほぼ一緒っていうのは確かに違うんだけどもな。
スピーカー 1
ワイプだからね、この内カメラのところBDRもワイプで残るものだから。
スピーカー 2
まあな。
スピーカー 1
これはやっぱりアナログが勝利する時代が来るんじゃないかと。
今こそパナソニックはこれの後継品を2026年に出すべきなんだよね、BDRが流行ってる今。
どうですか。
いいんじゃないですか、これ。
スピーカー 2
ダメかな。
ピザやるかな。
スピーカー 1
もうその製品開発してた担当の人も全然違うものを開発してるかな、今。
スピーカー 2
まあ、本当に撮影に関する機器って家庭メーカー縮小したからね。
スピーカー 1
もうその開発者もしかしたら辞めてアイリス大山とかに行ってる可能性ある?
スピーカー 2
なくはないけど、アイリス大山も別に映像そんなやらないからね。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
スマホがあればいいからね。
スピーカー 1
まあね、そうなのよ。
だからスマホのアプリでそういうBDRみたいにSNS投稿しないけど、
カメラアプリとして両方残せるよみたいなアプリさえできちゃえば、
それ記録しとけばGoogleがね、カメラロールで自動的に過去の映像を毎回毎回思い出として出してくれるからさ。
それでいいんじゃないの?って思っちゃうけどね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ回りくどいことしてBDRっぽいもので遊ぶっていう、何それって。
スピーカー 1
BDRは流出のリスクがあるからですよ、僕が言ってるのは。
流出のリスクがないほうで遊んだほうがいいじゃん。
スピーカー 2
Googleフォトだって流出のリスクはあるわ。
スピーカー 1
まあまあ共有とかしたらね、そりゃそうですけどね。
スピーカー 2
人類はスマホを捨てるしかないんだ。
スピーカー 1
そうだね、スティーブ・ジョブズが開発したね。
スピーカー 2
日本人話だな、日本人話のもんだから。
スマホを捨てよう。
スピーカー 1
なんかドンデコルテみたいなネタになりましたけど。
スピーカー 2
スマホを捨てよう。
スピーカー 1
時にはSNSというしがらみから抜けてデジタルデトックスというのを測ってみてはいかがかなというふうに思いますよ、ぜひね。
ただスマホを捨ててしまうと我々のポッドキャストも聞けないということになりますから。
スピーカー 2
ポッドキャストも捨てよう。
スピーカー 1
もうポッドキャストなんて聞かなくていいんですよ。だいたいハルシネーションですからこれ全てね。
今日言ったことも全部ハルシネーション。聞く価値ないんですよ、そういう意味で言うと。
それなのに聞いてるっていうのは僕は暇つぶしでしかないんでね。
今日のこの約1時間、聞いていただいて何か得られるものがあればよかったなと思いますし、
得られるものがなくてもそれがポッドキャストだと思ってね、聞いていただければなというふうに思います。
ぜひ皆さんのね、BDRに関する失敗談、お便りでお待ちしていますので。
スピーカー 2
早津リザさん使ってる人いるのかな。
スピーカー 1
あ、でもこの前あれだよ、ポッドキャストフェス行った時にトレーサーさんが。
スピーカー 2
トレーサーさんね。
スピーカー 1
BDRで漫画760のお二人とTBSのあのでかい建物と一緒にこうね、自分たちとで撮ってたよ。
スピーカー 2
まあそれを言ったらトレーサーさんのポッドキャストウィークエンドでも渋ちゃんと一緒に撮ってたね。
BDRでね。
スピーカー 1
いるんだよ、だから。
スピーカー 2
若者って思ったからね。
スピーカー 1
俺も同じこと言ったわ。若者。
まあ使ってる人はいますよ、せめて言うと。
スピーカー 2
他にいるかな、早津リザさんって。
スピーカー 1
見たことないんだよね、そのBDR。
スピーカー 2
タコの枕さん使ってます?
スピーカー 1
あ、お会いしてましたね。
スピーカー 2
ありがとうございましたね、早津。早津リザさんの方もチャラホラといらっしゃいましてね、ありがとうございます。
スピーカー 1
そうね、あれ見たよ、ヤギさんのツイートであれやったんでしょ?私のおすすめポッドキャスト、あれ貼ってくやつ。
スピーカー 2
ありました、ありました。
スピーカー 1
あれ流行りの通信文一件だけ見つけたよ。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
ちっちゃい画像の中から。
すごい。
あったあったと思って、誰が描いてくれたんだろうと思ってましたけど。
コヘイさんは原文なんとか自分で描いてたと思うんですけど。
スピーカー 2
自分で描きました。
オトナルのスタッフさんみたいなのに、これ自分の番組で描いていいんですかって言ったら、いいですよ、ぜひぜひって言われて、じゃあ自分で描きますって。
スピーカー 1
俺はそれを言われたけど、脳内コヘイにやめとけって言われて。
だからぜひ、PDR、失敗談、成功談も含めてお便りお送りいただければと思います。
トレーサーさんからもお持ちしてますよ。
お便りは番組のホームページなどのお便りフォームからお送りください。
番組のホームページは入りモン通信を検索するとアクセスいただけます。
またSNSをご利用の方はハッシュタグハヤツを使った投稿ポストも募集中です。
皆さんからメッセージお待ちしております。
そんなわけで、入りモン通信簿エピソード368は以上でおしまいです。
また次回お会いできればと思います。
終わりたい私、ホネストと、コヘイでした。
それでは皆さん次回までごきげんよう、さよなら。
スピーカー 2
また来週。
51:00

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