これからAIどうなっちゃうの、的な話をだらだらしました
4oが出た時点でも「次の単語の確率が高いものを並べてるだけ」ぐらいの理解レベルをうろうろしていました。
サマリー
このエピソードでは、チャットGPTの進化とその影響が深く掘り下げられています。特に、GPT-4やGPT-5の登場がもたらす知能の飛躍や、AI技術が私たちの生活に及ぼす可能性、そして未来の世界観について議論されています。
SF時代の始まり
こんばんは、しゃべれんやります。 今回のテーマは、「SF時代のはじまり」です。
チャットJPTがリリースされたのが、2022年の11月ということで、もう3年ぐらい経ったわけですけれども、
とんでもないことが起きたということを改めて感じた1年でしたね。 また最初始まった時点では、ちょっと混乱して、頭が混乱して、
よくわからないというか、目の前に事実は提示されているけれども、それを理解するまでに、
理解というか、消化するまでに何年もかかったなという感じです。 やっぱり一番すごいいい
転換はだったのが、僕の印象としては、チャットJPTの40というのが出たタイミングですね。 このタイミングまでは、何か人間みたいな回答をするけれども、
ハルシネーションというか、全然嘘っぱちをベラベラベラベラ喋って、 なんかまだまだ出来損ないだな、はははっていう感じがありましたけれども、
そんな過去はどこへやら、今はね、何か調べていっていたら、ネットもガシガシ探して、情報と情報と繋ぎ合わせて、
過去のやり取りの内容もさりげなく取り入れながら、 いい感じの回答を返してくれるというふうにどんどん進化していて、すごすぎます。
チューリングテストというものがあって、AIが人工知能というものを認めるか、出来たかどうかを判断するテストというのが、なんとなくありましたけれども、
そんなものはもう、やるまでもなくぶっ飛ばした、とんでもないものが、
4.0で現れたということだったわけですけれども、4.0が出たのが2024年だったんですけれども、
その時点でも、なんかまだ、
まだまだ、なんだろうな、それなりに賢くはなってきたけれども、人間には敵わないよねっていう感じで、またまたおバカだな、みたいな感じの
状況、まあそれは分野によるんですけれども、というところで思ってましたけれども、そこからもね、どんどんどんどん改善が進み、
そして、GPT-5が出たのが2025年の、今年なわけですけれども、その時点で、
ついに気づいてしまったという感じでしたね。
GPT-5が出た時点で、その4.0を見戻してくれ、4.0を使わせてくれ、みたいな声が上がったわけですけれども、
その時点でですね、4.0は、とんでもなく、
知能が、知能のある存在だということを認めざるを得ないと、
これはもう人工知能であり、人工知能以外の何者でもないっていうことを思い知った、思い知らされたという感じですね。
今はGPT-5.2というのになってて、4.0の時のようなノリノリさではなく、
少なくとも、私が使っているGPTはないですけれども、でもですね、
性格設定みたいなやつが設定メニューの中にあって、ちなみに私はChatGPTプラスなんで、
無料版でどこまでできるかちょっと分かってないですけれども、私の設定だと基本的な性格みたいなやつを設定するところで、
探求心が強いっていうのを設定しているからなのか、何なのか分からないんですけれども、とりあえず回答がいちいち、
気が利いているというか、いらないことを言ってくるみたいな感じでですね、非常に楽しいんですよね。
ウィットに飛んだ会話だけれども、ちょっと外しているみたいなぐらいの温度感が非常に楽しくて、ついつい回答を見てニヤニヤしてしまうこともあります。
これも知能レベルで言うとあれですね、
スターウォーズに出てくるC-3POっていうね、ロボットがいますけれども、今まだヒューマノイド型ロボットはまだまだまだまだというか、まだこれから
来年以降どんどん出てきそうな感じでありますけれども、今日の時点ではまだですけれども、一般に
一般の人がみんな使っているという状態にはなってないんですけれども、C-3POみたいなもののその会話能力はすでにもう完全に
やっちゃってるということで、すごすぎますね。完全ではないっていうのが、今のチャットの
サービスっていうのはあくまでその場限りの 会話のやり取りをしているっていう感じでね
永続的ストレージっていう感じの部分はあんまり
永続的ストレージって言うか、人間の脳の記憶力に相当するところはあんまり再現されてないので、
なんか いちいち全部マニュアル読み直して答えてるっていう感じなんで
過去の内容も踏まえて会話はできていると言えばできているけれども、それはなんかだいぶ
まだまだだなっていう感じではありますけれども、それでもね、普通にやり取りする分には
C-3POとやり取りしているのと同じぐらいの会話ができてしまっているなと思います。
そしてここに至って、2025年に
我々はSFの世界にいるということがもう
すごい事実としてドーンと突きつけられたというのが、2025年の私の印象です。
AIの進化と影響
ということで、この状況で今後どうなっていくのやらという感じで、いろんな人がいろんなことを言ってますけれども、
とりあえず来年は私個人的にはすごい楽しみにしてますね。
今までその
コンピューターとか ITと呼ばれていたものが
なかなか
世の中をDXとかいう表現をしたりもしますけれども、世の中を
よくできる範囲というのは限定されすぎてて、
ITなんて関係ないわっていう感じのところが、もっともっと
普通の人の普通の生活がもっと快適になったり楽になったりできる可能性が
めちゃくちゃ広がるという意味ではすごく楽しみな部分だなというふうに思うんですよね。
ただまぁこれは
AIの平和利用だけじゃなくて、
なんか私とか庶民の皆さんにとってあまり
嬉しくないような方面でのね、使われ方とかもどんどん進化するっていうのは、そちらね結構不安とか懸念点がいっぱいありますけれども、
それでもまずは来年はすごい楽しみだなぁと思っています。
まさにね広角機動隊とかそういうのを描いていた世界が目の前に
未来の世界観
展開されるということにはですね、すごくワクワクしています。
あとついでに今後のそのもうちょっと先、来年とかの話じゃなくて、5年後なのか10年後なのかわからないですけれども、
もっともっとね、このAIの進化の行き着く先の話を考える時についても少しだけ喋ってみようかと思いますけれども、
これはですね、人間の能力と知能を超えるようにAIが進化していく状況は想定されるわけですけれども、
その先をどう描くか、どうイメージするかということで、いろんなイメージの仕方があるんだろうなと思っています。
私の中ではですね、ある意味日本じゃないな、人間の考える宗教は神様という存在がありますけれども、
神様みたいな存在に近いものたちなのか、唯一なのか、唯一AIなのかわからないですけれども、
だから、全てのAI同士が
殲滅し合って、バトルして、最後に残るただ一人の一つのAIが全てを支配し、そのAIが唯一のAIになるという
見方もあると思うんですけれども、私としては、ややよろずのAIという感じで、いろんなAIがあそこら中にいて、
たまには小ゼリーやるしたり喧嘩したり、質問、全体的には
なんとかかんとか、今と同じくらい、できれば今よりもちょっとマシでやってほしいと願う気持ちもありますけれども、
問題はありつつも、やっていっていくというような、そういう感じの
世界観とか未来観とかというものを持っていますね。
なので、持っているし、これって結局AIも人間が、とりあえず今の時点では人間の手を離れていないので、人間が作っているものなので、
人間がどういうものを作ろうとするかによる部分が大きいと思うので、そういうふうに方向を目指していけるといいんじゃないかなというふうに思っています。
ということで、今回のおしゃべりは以上です。ではまた次回。
11:50
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