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サマリー
スピーカーは、シリア内戦と難民危機を描いた映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」を鑑賞しました。映画のリアリティや脚色の度合いについて、他の作品と比較しながら深く考察し、極限状態の描写における難しさを語っています。この群像劇を通してシリア内戦への理解が深まり、今後さらにその地域について学びたいという意欲が湧いたと述べています。
映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」の紹介
おはようございます。しゃべる練習をやります。 今回のテーマは、「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」です。 これは映画のタイトルです。
昨日ですね、この映画が劇場公開されたということで、見に行ってきました。 見に行くきっかけは、ちょっとあまり覚えてないんですけど、たまたま見かけたという感じだったかと思います。
舞台はシリアとか、あとはトルコとか、あとはギリシャとかあたりでの話です。
シリア内戦と大規模な避難状況
シリアでですね、内戦が起きたということでして、その時のかなり緊迫した状況の中で、
国外に出て行く、逃げる、避難するという人がたくさんいたそうでして、
昨日見た状況だと、1000万人以上が避難するという状況ということで、ちょっと想像を絶する状況で、どんな状況なのか想像を絶していたんですけれども。
ちなみにこの間話した東日本大震災の時は、前によって4号棟、4号機のあたりで非常に大きな事故が起きた場合、
関東エリアを含むエリアが避難対象、自主避難レベルかもしれないですけれども、避難対象エリアとなってですね、
その時は3000万人だったかな、4000万人だったかな、というのが対象になるということで、
それは想像を絶するという、とんでもないというふうにその時思った、感じたんですけれども、
それと同じ規模ですね、1000万人規模でのことが現実に起きたということがですね、
大変だったんだろうなと思いながらも、どれくらい大変なのかのリアリティをもって想像することも難しいというところなわけですけれども、
その状況について、臨場感のある映像としてその状況を描いた作品ということになるかと思います。
映画のリアリティと脚色の考察
ただ、この作品は僕が昨日チラッと調べた範囲での話なので、ちょっと正確性がどこまで高いかは疑問がありますけれども、
この話は事実を描いたという、ノンフィクション、ドキュメンタリーみたいな、
ドキュメンタリーはないか、演じていらっしゃるのでね、そういうものではないということです。
あとはですね、そうなった時に、どこまでこれがリアリティがあるのかというところを自分なりに解釈し、
自分なりの見解を持つかというところが難しいところとしてはあるのかなと思っています。
以前お話ししたボヘミアンラプソディの映画を見た時の印象のようにですね、
素晴らしくクイーン、そしてフレディ・マーキュリーが描かれているけれども、
現実はこの映画のように美しいものではなかったので、
ほど脚色飾り付けを盛ってる、みたいなところで、そこをマックスにまで高め上げてですね、
クイーンファンの私としては楽しめるし、いい映画だったなと思う一方、
これが本当のことだという、現実だというふうにストレートに信じることは、
それはそれでどうなのかなと思ったりしたケースがありましたけれども、
最近でいうとマイケルという映画が今まさに劇場公開されているようですけれども、
それも多くは見ていないんですけれども、もしかするとそういう部分があるのではないかというのを
遠目に見ながらちょっとどうなのかなと思ったりしているところですけれども、
戦争映画における現実描写の難しさ
あとは最近見た映画でウォーフェアというのがありましたけれども、
これはですね、ちょっとまた1レベル違ってですね、戦場をかなり再現するというところにこだわった作品になっていますね。
そういう意味ではリアリティは高いというふうに言えるかと思うんですけれども、
ただ断り書きの書き方としては、現地にいた人の記憶を再現した映画であるということが書かれていてですね、
この辺の難しいところとしては別に客観的証拠があるわけではない戦場の様子について、
現地にいた人の証言とかを見ながら撮るわけですけれども、
かなり極限状態の戦場での出来事ということですね。
人間のその辺りの記憶というか、処理能力というかの限界であったりとか、
あと様々な政治的であったり、タブー的なものであったりするもので、
それがそのまま現実のまま問題に出てこないというケースは想定されるのではないかというふうに思われますので、
そこはある程度の係数をかけつつ、それのリアリティというのを解釈するかというのを考える必要があるのかなというふうに思うわけですけれども、
今回のハイワザストレンジャーに関しては、いろんな人に話を聞いて、その内容を元に創作したということだと思うんですね。
リアリティをもって描こうということでやられたということなんだろうなというふうに解釈しています。
あとはこの、描く内容とか対象がどういうものかということも、このケースには影響するかなというふうに思っています。
例えば、超有名人とか、超巨大国家とかというのがクレームが入るような内容、怒りの圧力であったりとか、
何か暴力であったりとか、そういうののリスクというのが高まる可能性のあるような内容テーマなのかどうかということも、その係数には関わってくるかなというふうに思うんですけれども、
そんなこんなで係数を考えながら見る必要があると思いつつ、
このアイワズアストレンジャーに関しては、そういう意味ではプレッシャーがかかるとか、事実がねじ曲げられたり歪められたり偏ったりする可能性は、
比較的低い状況で制作されて、編集されて、公開されている映画かなという印象でおります。
映画内容に関するネタバレ注意
これを本当かどうかというのを、私はこれ以上はわからないというところです。
これまでもそれなりに映画についてしゃべってしまっているので、この映画の何の情報もなく見たい人にとっては、ちょっとネタバレと言われてしまうものが含まれていたら申し訳なかったんですけれども、
ここからさらにもうちょっと内容に入っていこうかなと思います。
映画の性質からして、ストーリー上のネタバレみたいな、スポイラーみたいな、ほとんどないような、とても低いというか、そういう映画の性質だと思われますが、
内容について、そういうのも含めて、全く情報がない状態で観たいという方にとっては、よりネタバレと思われる可能性のレベルがワンレベル上がる内容を今からしゃべりますので、ここから先は聞かないことをお勧めします。
群像劇としての映画の構成と理解の深化
映画の内容はですね、これは、群像劇と呼ばれるものだと思います。昔だと、ほとんどの記憶にないんですけど、蟹工船とか、そんな感じだったような気がするんですけど。
いろんな登場人物がいて、一つのシリア内戦というシチュエーションの中で、いろんな登場人物が、それぞれの人生、生活、家族の関係性の中で、この状況について、それぞれがこう、
頑張っているというところで、それらの頑張っている人たち、一人一人の登場人物のストーリーが、少しクロスする場面があるみたいな、そういう感じのストーリーになっていました。
というわけで、私の中でのシリアの内戦に関する解像度は少し上がったな、理解、イメージの解像度は少し上がったなというふうに思いました。
映画から得た学びと今後の行動
この映画の中では解説みたいなものは一切ないので、この映画の背景とか、この登場人物はどういう組織の中にいる人なのかとか、
そういう言葉で、このシチュエーションはねとか、ここの国はねとか、そういうことを全く説明はしない。ただ、ありのままを見せるみたいな、そういう作りになっていますので、
これをきっかけに、興味を持つという言い方は、不謹慎に聞こえる方がいたら申し訳ないですけれども、そういうことを知ったりとか、関連する本を読んだりとか、そういうことに繋げていこうかなというふうに個人的には思っていますね。
あとは、先日紹介したWanderというアプリね。今も最近もいろんなところにジャンプして、そこの360度画像を見ながら、家の中で、バーチャル空間の中でパソコンの作業をしたりしてますけれども、
北海道に行ったりとかしますけれども、今後ですね、Googleマップがどこまでフォローしてくれているのか、あまり危険な地域だとGoogleマップでもストリートビューの情報がなかったりするエリアもあると思いますけれども、そういう指示や周辺にもいろいろ行ってみたいなというふうに思っています。
締めくくりの挨拶
ということで、今回のしゃべれんは以上です。ではまた次回。
13:24
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