長いです。。。
下記のテキスト要約を読むの推奨。
整理後のホームスクリーン

要約
テーマ
このエピソードの中心テーマは「2026年時点でのiPhoneホームスクリーンの最適な考え方を、過去の進化を踏まえて整理し直す」です。
単なる整理術ではなく、
- iPhoneの進化によって
- 「整理の前提条件そのもの」が変わってきた
- それに気づかないまま、昔のやり方を引きずっていないか?
という問いをしつつ話しています。
重要ポイントの要約
1. 「白紙ページから引っ越す」再構築アプローチ
- 既存のホーム画面をちまちま直すのはしんどい
- 新しく「ほぼ白紙のページ」を作り、
使うアプリだけを1つずつ移していく(現在はアプリを分身?して複数のアプリをホームに置ける) - 自宅をそのまま片付けるのではなく、引っ越し作業の感覚でやれるので、やりやすい。
2. ホーム画面のページ数は極限まで減らせる
- 整理前は5〜10ページあった
- 今は機能拡張により、2〜3ページで十分
- アプリのグルーピングが可能になったのが大きい
→ 「右に長〜いホーム画面」はもはや不要
3. グループ(フォルダ)機能の進化
- グループ内でもページ送りが可能になった
- 「ホームを右に送る」より
「グループの中で送る」方が合理的 - ワンタップ起動できるかどうかでアプリの“格付け”が決まる
→ ホーム画面1ページ目は、一瞬でも速く起動したいものを置く(起動している間に忘れる問題)
4. ウィジェットで「情報を見に行く」設計へ
- ウィジェットはアプリ起動前に情報を得る装置
- 左スワイプのウィジェット画面は天気・電車時刻など「判断材料」を置くのが向いている
5. アプリライブラリ(一番右にあるやつ)
- 普段はホーム画面をしたスワイプででてくる検索からの起動でほぼ足りる
- 「ホームに置く/アンインストール」の二択ではなくなった(「ホーム画面から取り除く」選択)
6. Safariの「アプリ化」と装飾的価値
- Webページをホームに置くことで擬似アプリ化
- ファビコンが並ぶことで視覚的な楽しさも生まれる
7. ショートカットは「小便利」を積み重ねる道具
- 設定画面や特定メモを一発で開ける
- 写真入りメモを即表示するなど、用途は限定的だが効く
- 劇的ではないが、確実に楽になる
→ 1〜2手省けることが、地味に効いてくる
8. ホーム画面は「激戦区」
- アイコン、グループ、ウィジェット、ショートカット、アプリ化したWebページが場所取り合戦
補足・訂正など
- 言うのを忘れていたこと
- アイコンの置き場所が、自由になった(昔は、右下にポツンとアイコンを置くことができなかった)。ただ、中途半端に過去の強制左上詰動作が入るのが、プチストレス。
- よりベターな形があった
- Safariのアプリ化で画面をデコれる的な話をしたけど、ショートカットのアイコン画像カスタマイズで写真を指定する方が楽で自由度が高いですね。
サマリー
このエピソードでは、iPhoneのホームスクリーンを2026年に向けて整理する方法について考えています。特に、ページ構成の簡素化やウィジェット機能の活用が重要なテーマであり、アプリライブラリーの利便性についても触れています。2026年に向けて、iPhoneのホームスクリーン整理に関するさまざまな機能とアプローチが紹介され、ショートカットやアイコンのグルーピング機能の利便性が強調されています。
ホーム画面の整理方法
おはようございます。しゃべる練習をやります。今回のテーマは、「iPhoneのホーム画面を整理した」です。
年末年始に、ふと思い立って、iPhoneのホーム画面の整理を始めました。
年末年始ということで、ちょっと
ネットにもあるという中で、思いついたのが、今あるものを
ちょっとずつ更新していくというのは、結構しんどいかなと思うんですけれども、
新たに白紙というか、1個だけ
何か置かないとページは作れないので、
ホームのところにアイコンをまず1個置いて、そこに毎日使うものを順番に持っていくという、
引っ越し作業みたいな感じかな、という風に進められるといいかなと思って、このやり方だといい感じに
再整理、片付けができるんじゃないかなと思い立ったので、やってみました。
iPhoneもね、私が一番最初に買ったのは
GS、3G、そういう3ぐらいから使い始めてますけれども、その時からホーム画面を貼ったわけですけれども、
その後ですね、ホーム画面の機能がちょっとずつパワーアップして
今日に至っているので、最適な整理の仕方とかっていうのも考わってきていると思うんですよね。
それにあまり追随することができてなくて、日々増えていくものがどんどん右へ右へと
溜まっていくみたいな。途中からインストールしたやつが
勝手にというか、自動的にホームの中に追加されるっていうのを止めることもできるようになったような気がするので、
それでね、止めておくことで、無限増殖モードではないですけれども、
止まってはいるんですけれども、それも含めてね、どう整理するのが最善なのかということを、
この2026年の
版ということでですね、考えてみたいなと思ったのがきっかけでした。
ページとアイコンの管理
今回の話が長くなりそうな気がします。こういうのに興味がない方はスキップしていただくといいかなと思います。
今回のアプローチができるようになったのは、ホームの左右に
ページがどんどん増えていくところがあって、多分作業する前は
10は行っていなかったかと思うんですけど、5は以上、10未満ぐらいのページ数だったと思うんですけれども、
それは今は再構築して2ページになったというところまで来ましたね。
3ページぐらいが無理のない範囲かなと思ったんですけど、
だんだん楽しくなってきてというか、乗ってきてどんどんテトリスのように整理していくと、
なんとか2ページに収まって充実感を得て作業を終えることができたというような、そんなところですね。
いっぱい複数ページがあるわけですけれども、それの部分を下にある点々みたいなところを
長押しかな、長押しじゃないのかな、編集モードにして1回ポンとタップするのかな、そうするとページ一覧みたいなやつが出てね。
それも表示するか非表示にするかとか、並べ替えみたいなやつをそこの画面でできるようになったのも、
僕の印象としては比較的最近できるようになったので、それによって一番左側に白紙というか厳密には1個だけアイコンのページを作るということは
簡単にできるので、そこからスタートするわけですね。
別に頑張って整理するっていうことを最初からやるわけじゃなくて、最初は使いたいと思うアイコンが
アプリが出てきたら、それを1個ずつ
白紙1個だけのアイコンのページに置いていくという感じですね。
置いていくときに置く場所をどの辺にするのかみたいな、上の方は指が届きにくいとか、
下の方に置くとパパッとすぐタップできて便利とか、そういうのも考えながら優先順位をつけながら、
あとは関連する機能とか、くくりとかで近いところに置いたりとかいう感じで置いていくっていうことをやります。
次に、これも多分最初はなかった機能だと思うんですけども、
アイコンをグループにして
フォルダみたいな状態で、アイコンをまとめた1個のアイコンのエリアにもいっぱい
アイテムを置けるようになりましたよね。
それが増えてくると、そういう状態、グループにするということがやっていきます。
このグループにすると、
ワンタップ、起動するまでに手間が増えますので、それによって優先順位が高いものはホームの中でワンタップで起動できる、
一群中の一群という感じの、最高に扱いの良いアイコンですね。
1になりまして、その次の順、
ホーム一番一枚目にあるので十分一群だと思うんですけども、その次のエリアとしてはそのグループに入っているということですね。
というところを作ります。
あとさらに、これもまたどこかのタイミングでできた機能だと思うんですけど、そのグループの中で、
そのページ送りがね、グループの中で右に右にって感じで作れるようになったので、
グループで9個あるから、それのね、バイバイゲームで
アイコンを置けるようになりましたので、
本当のホームの画面で右に送っていく、
というのと、グループを開いてそのグループの中で右に送っていくという2つの動かし方ができるようになったわけですね。
この点においてですね、右に、
元のホームページのスクリーンを右に5ページ以上置くというのは、
そういう必要性はほぼ、私の感覚でいうとゼロになったなという印象がありますね。
それにする5ページ、右へ右へって5ページね、もちろんその下の丸のところを押してピリーって
送っていくこともできますけれども、それにしてもですね、
やっぱり手間とか微調整とかいうところで考えると、
それでも十分楽なんですけど、息をするのも面倒くさいぐらいの勢いで言うと、それも手間なんで、
それをすることであったらグループに分けてグループの中で右に送っていくということが
ベターなアプローチになると思うので、そのホームのスクリーンのページはもう少なくとも5ページ以下、
ウィジェットとアプリライブラリーの利用
3ぐらいなんじゃないかなと私は思います。
あと、次の話でいきますと、ウィジェットという言い方でいいのかな、
設けるようになりましたね。最初の頃は時計とかカレンダーぐらいがアイコンでアプリの情報を提供できるという機能が
Appleさんのアプリだけ特別扱いでできていたような気がしますけれども、これがアイコンそのままじゃないにしても、
いろんなアプリでホーム画面にアプリの処理した情報を表示できるという機能がつくようになりましたね。
これによってホームスクリーンの考え方がまた大きく変わったなと思います。
これが最初は本当のホームスクリーンには置けなくて、ホームスクリーンの左側のウィジェットスクリーンという
用語は全然正確性がわからないですけれども、ウィジェットだけが置けるページみたいなのがあって、そこに置いていく形式だったと思うんですよね。
今はホームグラウンドの方にもウィジェットが置けるようになったので、このウィジェットだけスクリーンを
使うかどうかはちょっと悩ましいなと思っているんですけど、一旦はウィジェットスクリーンの方にも
それなりに情報を置くようにしています。 ただね、どうしてもホームから一回スワイプして初めて見れるスクリーンということになるので、
使いどころはなかなか難しいですけどね。
今は一番よく見るのは天気の情報を見るというので、一回左に見てやると見えるようにしています。
この後雨が降るかなとかっていうのも見れるようにしてますけれども、あとは最寄りの駅の電車の発車時間を表示する、これはナビタイムのウィジェットですね。
こういうのを表示したりしてますけどね。 これは本当はウィジェットページを使わずに
レギュラーのホームスクリーンの方でウィジェットを展開するほうが本当は
ベターかもしれないんですけど、ちょっとそこまでは今は踏み込めてないです。
あと一番右のページのさらに右にアプリライブラリーというページができて、ここからもアプリを検索して表示したりすることができますけれども、これは普段からホームスクリーンで下にスワイプして検索画面が出て、そこでアプリ名を入れて実行とか。
あとiPhoneが提案してくる、最近使ったやつとかを提案してくるので、
それで起動するので、9割それでいけるんで、このアプリライブラリーで使うことがほぼないんですけれども、
あえて言えば、最近インストールしたアプリとかが出てきたりとかいうところはちょっとメリットがあるかもしれないですね。
あとはその下の方には各
カテゴリごとのアプリの、最近使ったアプリみたいなやつが10から20の間ぐらいのカテゴリ分けて出てくるんですけれども、
そのカテゴリがあまりピンとこないし、なんでこのアプリこっちのカテゴリなんやろうとかっていうのもあるし、それをまた修正もできないというところで、ちょっと使い勝手はあまりないかなと個人的には感じています。
重要なこととしては多分こういうのができたタイミングだと思うんですけれども、今まではホームスクリーンに置くかアプリをアインストールするかっていう選択肢しか多分なかった時代があったと思うんですけれども、
今はホームスクリーンからは見えなくするけれども、アプリはインストールされている状態だし、検索とかして起動することもできる状態っていう選択肢というか、
そういうところがありますので、そこの意義が大きいかなというふうに思っています。
あとアプリ以外で言うと、今までもサファリのページのブックマークみたいなやつをホームスクリーンに置くっていう機能があるんですよね。
これをアプリ化っていう表現をすることもあるのかな、そこから開くこともできるんですが、あまり使い道は限られるなと思いつつ、
今でもリッスンをアプリ化して起動するっていうのは、リッスンアプリもありますけれども、それぞれリッスンアプリも完全体ではないというか、
ウェブの方でしかできないこともあるし、アプリの方でしかできないこともあるみたいな感じで、一長一短というところがありますので、アプリ化したリッスンを立ち上げることもありますね。
ショートカットの活用
昔はアプリ化したリッスン、これ余談ですけれども、アプリ化したリッスンちょっと使いにくいなって、戻るボタンが出てこないから使いにくいなと思ったんですけど、
これ別のエピソードでしゃべりましたけれども、画面の左端からスワイプすると戻るっていうことを知ったことによって、それも解決したので、リッスンのアプリ化したサファリのページは毎日ぐらいの頻度で起動してますね。
あともう一個別の観点で言うと、ホームスクリーンに置いたサファリのブックマークのファビコンかな、ファビコンの画像、アイコンがホームスクリーン上に出てくることによって、装飾的なアプローチができるなとは思っているんですね。
そのためだけにサイトを作るかと言うと、ちょっと打手になりますけれども、既存のサイトで自分の好きなキャラとかブランドとか、そういうページのブックマークというかホームスクリーンにそれを置くと、ロゴとかがホームスクリーンに並ぶので楽しいという、そういう使い方もあるなと思っています。
もう一個ホームスクリーンの強化であるのがショートカットというアプリですね。
ショートカットというアプリが最初は別アプリとして、サードベンダーアプリとしてあったと思うんですけれども、それがどこかのタイミングでアップルの標準アプリになりまして。
ショートカットというのをやると、iPhoneの操作をそれなりに自動化することができる。
アプリ同士の連携であったりとか、そのアプリの機能を直接、普通にアプリを起動するんじゃない方法で呼び出したりとか。
Aのアプリの情報をBに持ってくるとか、そういうことがそれなりにできるようになってきています。
それを作ったショートカットを、これもさっきのSafariのやつみたいにホームスクリーン上にアイコン状態で動くことができるので。
アプリのアイコンみたいなやつをポンとやると、そのショートカット機能が動いて、普通にアプリを起動するよりも便利なことが。
すごいというと、期待が高まりすぎるかもわからないですけれども、1点、2点ぐらいは楽できるみたいな。
そういうのもあるので、そういうのも使ったりはしますね。
最近はどういうふうに使っているかというと、2つ例を挙げようかな。
1つはスリープの時間というのが、スリープ1分とかで勝手に電源が切れるわけじゃなくて、画面とかが真っ暗になるやつがありますけれども、
それを時々スリープしない設定にしたく一時的になるときがあるので、そういうときに設定の中のスリープの設定を一発で開けるショートカットというのを作ることができるので、そういうのを作ってホームスクリーンに置いたりしますね。
あとはショートカットの機能もできることという範囲も徐々にどんどん広がってきているなと思うんですけれども、
あとはAppleのメモアプリの特定のメモを開くということをショートカットに仕込むことができるので、そのアプリを開くと特定のメモをパッと見ると。
あとはメモアプリを開いて検索するとか、今はピン止めするとかというのもありますけれども、ピン止めしているやつを押すというアクションがいるのが一発で特定のメモのページを開くことができるようになるというアプローチがありますね。
あとこれを私はメモも機能強化していて、最初の頃はテキストデータしか扱えなかったと思うんですけれども、だんだん画像データとかも扱えるようになってきたことによって、
実質的には特定の写真をパッと表示したい。いつも見ているアンチョコじゃないですけれども、この画像を見たいんだよというときにパッと開くということの目的のために、
メモアプリにその写真を貼って、そのメモのページを表示するショートカットをホームページに置いたりします。
これね、写真アプリでもできるというような気がするんですけれども、たぶん写真アプリで特定の写真をパッと開くというのはできないんじゃないかな。
できたらすいませんですね。
私の場合、iPhoneがメモリーを大きくすると高くなるので、小さいやつで買っていて、それを定期的に消すというか、別のGoogleフォトの方に持っていく設定にしているので、
定期的に真っ白にしてデータを全部消すという、写真データ無くすということにしているので、
あまり写真を置き続けるということは逆に難しいんですけれども、そういう意味でもメモアプリで写真を開くというのはすごい便利に使えてますね。
昔、イニシエの頃はアプリを起動する、アプリを並べる、そしてそのアプリの起動する順番によって優先度によって配置を決めるというところがスタートだった。
ホームスクリーンのエリア取得合戦みたいな、一丁目一番地の部分を誰が持つのかというのが、そういう観点で決まっていましたけれども、
それがさらにいろんなグループがやってきたり、ブジェットがやってきたり、ショートカットがやってきたりする中でさらに激戦区になっていて、一番いい場所をどうやって取るかというのが決まる。
あと、ページの中にグループを作ることができるので、ホームのページよりもグループである程度、自分の中でのカテゴリーされたアイコンをまとめてそれのページをプリにするという方がメリットが出ることが非常に多くなったということと、
あともう一歩ここで言っていなかったこと、今までの話で言えていなかったこととしては、どっかのバージョンからホームに置けるアプリのアイコンが一個じゃなくなったという、二個同じアプリを起動できるアイコンを置けるようになったんですよね。
これも不思議といえば不思議ですけれども、でもすごい便利で、アプリを起動したいと思った時にアプリが多いとどこにしまったかよくわからないということになることがありますけれども、
ホームスクリーンの新機能
そういう時にどっちで起動したいなと思った時でもパッと見つけられるということがね。
さっきのグルーピング機能とかによってアイコンを置ける余地がめちゃめちゃ広がったので、そういうのはWindowsで言うところのショートカットみたいな感じで別のところに置いておくということをやることもできるようになったというのもありますね。
そんなこんなで最適なiPhoneのホームスクリーンの考え方というのはどんどん変わってきたと思うんですね。
これは多分Androidユーザーの方からすればですね、よく言うのがAndroidの方がこの辺の自由度はめちゃめちゃ先行してたと思うんで、逆にiPhoneはすごい不便極まりなかったのがやっと普通に使えるようになったかという感じの多分感想なんではないかと思われますけれども、
基本的にiPhoneでずっとやってきている人も少なくないかなと思うので、そういう人向けの話になったかなというふうに思います。
ということで長くなりましたが、今回の喋れんは以上です。ではまた次回。
23:33
コメント
スクロール