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2026-01-16 16:17

「サピエンス全史46%、帝国、銀英伝」

視聴⚠️注意、銀英伝のネタバレ的なこと

サマリー

このエピソードでは、『サピエンス全史』を基に人間が持つ虚構の力とその結果としての帝国の形成について論じられています。また、銀河英雄伝説を通じて帝国の性質や登場人物についても詳しく解説され、現代における帝国主義の復活に対する懸念が示されています。

サピエンス全史と虚構
こんにちは。しゃべる練習をやります。今回のテーマは、サピエンス全史の完走の中で、テーマが帝国ということになって、さらに銀河英雄伝説と絡めて話をするというものになります。
視聴注意の要件としては、この銀河英雄伝説の話をする中で、銀河英雄伝説のネタバレというか、ストーリーの核心に迫るようなことをしゃべる可能性があるかもしれないので、そこが気になる方は聞かない方をお勧めしたいと思います。
銀河英雄伝説の、まだ読んだことがないという方は聞かないことを強めにお勧めしたいと思います。
サピエンス全史の中で、人間は認知革命という内容があるんですけれども、そこで虚構というものをホモサピエンスが手に入れたというか、その能力というものが主として持ったことによって、
今の状況になっていると、反映したという言葉を表現が適切かどうかわからないですけれども、今の状況になっているというような話があります。
その虚構という言葉も、若干日本語の意味合いとミスリーディングをしてしまうような表現のような気はしていて、
英語だと、英語の表現も色々あるのかもしれないですけれども、イマジナルオーダーという表現なのかなと思うんですけれども、それは想像上の秩序みたいな、そういう感じですね。
見立てるというか、こういうものがあるというふうに想定するというか、そういうことを想定することによって、そういうのがないと動物同士が協力するといっても、
せいぜい10体とか100体とかというぐらいのものが協力するところまでが精一杯で、それ以上人数増えたらもう一個にまとまって協力するなんていうのはちょっと無理かなという感じになってくるところが、
それこそ何万何億人というホモサンビエンスが一つの何かによって協力体制、一つの組織というか共同体というか、そういうのになり得たということが書かれているというふうに僕は理解しているんですけれども、
そのイマジナルオーダーに三兄弟というか三大イマジナルオーダーがあるみたいな話になっている中で、
一つが国、一つが宗教、一つが貨幣ということみたいですね。とりあえず今の時点で46%のところまで読み進めてきましたけれども、そこまでの内容からするとそういうことなのかなというふうに思われます。
今回の話としては国の中の一つということになりますけれども、国の中でも一つある種の国みたいな国のことを帝国というふうに呼ぶということで、
帝国の性質
帝国というものの性質についてちょうど上下巻になっていましたけれども、上巻の一番最後の部分が帝国について書かれているものになります。
そこに書かれている内容について、僕としてはだいたいそうだね、だよね、わかるわかるという感じで、だいたいアグリーという感じで読んでいたわけですけれども、
ちょっと詰まった部分としては、ユバルノア・ハラリさんとして帝国論として、帝国というと悪の帝国みたいな、帝国にはスターウォーズみたいな、ダース・ベイダーみたいなのがいるみたいな感じで
ユバルノア、銀河連邦、ルーク・スカイウォーカーとかいるほうという感じの、そういう関係性であることがベターというかステレオタイプとしてあるけれども、
今生きている人類、ホンモサピエンスはだいたいみんな帝国の子孫ですという感じで書かれていてですね、帝国を全否定するのはちょっと無理がありますみたいな、そんなことが書かれていますね。
この辺も若干熟読が難しい部分もあって、なんとなくふわふわと読んで読み進めてしまっている部分も何かないんですけれども、そういうことかなと理解しています。
それはそうだよねと思うわけですけれども、それがそうだからじゃあ僕らも帝国をもっと肯定しようということとはまた別のことなんじゃないのと個人的には感じました。
ということでお待たせしました。いや誰も待ってないと思いますけれども、ここからですね、銀河英雄伝説、略して銀英伝の話をちょっとしますけれども、銀英伝というのは帝国が出てくるんですね。銀河帝国という帝国が出てきます。
主人公としては二人、主人公国は二人いるという感じのストーリーになっていると思うんですけれども、その二人のうちの一人がラインハルトという登場人物でして、この人が銀河帝国の中で、最初はすごい若者、最後までずっと若者、
若者かもしれないですけれども、まだ下っ端ではないのかもわからないですけれども、それなりの地位だったけれども、そこからどんどん銀河帝国の中でどんどん権力を持っていく、成り上がっていく、下国城みたいな、そういう感じの話が一つの大きな柱として進んでいくわけですね。
最初に帝国したようにストーリーの話をしていきますけれども、中盤から後半にかけてですね、ラインハルトは銀河帝国のトップになりますね。
カイザーラインハルトとして銀河帝国の皇帝なのかな、になるわけですけれども、そのラインハルトというのは非常に優秀でですね、私からするとですね、ちょっとあまりにも完璧超人すぎると、ちょっとあまり応援したくなくなる気持ちが湧いてきてしまう部分はなくもないですけれども、
いろんなことが完璧にできる人なんですね、基本的に。なので、特に銀河帝国のトップになったらですね、もう銀河帝国めちゃめちゃ良くなるんですよね。
だから、銀河帝国でももうその有能な人が皇帝になってくれりゃ、それはいいんじゃないのと、帝国万歳みたいなね、ことも思ったりはしましたね。
はい、銀河帝の話は大体一旦ここら辺までになるのかな。
あとですね、かたやリアルの話ですけれども、2025年から2026年、やはりですね、どうも帝国主義がまたカムバックしてきたのではのか、みたいな話をニュースとかで見かけるようになってきたような気がします。
サピエス伝史にも書かれている帝国の生態としては拡大路線なんですね。
現代における帝国主義
どんどん自国の領土を広げていって、基本の姿勢としては全部、全国統一、信長の野望全国版じゃないですけれども、
自分ところの領地を治めて、予想はうちは内で終わります、という状態を維持する、みたいな、そういう目標設定ではなくて、
全てのところをうちが支配する、支配するという言葉があるんですけれども、我々の素晴らしい国になってもらうとみんながハッピーになりますよ、という思考が帝国ロジックみたいで、
そういうふうに広げていくという、どこの国とは特定した話はここではしないですけれども、そういうロジックが動き始めているということを懸念している人、警鐘を鳴らしている人とかがいらっしゃるかなというふうに感じます。
帝国はダメなのか、でも我々もみんな帝国の子供ですよなのか、帝国でも非常に有能で優れた人物であれば、その人が帝国のトップである限りOKなのか、
未来のことを考えれば有能な人ばかりでもないでしょうし、みたいなことなのか、そうは言っても自分の生きている間がハッピーだったらそれでいいかなのか、
それとも100年後、500年後、1000年後に対してどうするか、何なら10万年後ぐらいとかでものこともちゃんと考えようなのか、みたいなところがいろんな優先順位とか考え方があるなというふうに思います。
あとすごいこの話で興味深いのが、またね、別途貨幣の話もしたいと思いますけれども、貨幣、国、宗教、これら三つはですね、三兄弟、
たてつけは違うけれども、結局その壮大なイマジナルオーダーによって非常に多くの人を協力させる、もしくはコントロールするということが可能となるすごい人類の発明であるということでは、
共通、でも何というか、抽象度をめちゃめちゃ高めると、そういう意味では同じようなものという、すごい乱暴ですけれども、そういうラインもあるというのがね、
サピエンス全史の読んで感じた、そういうふうなことが書かれていると私は理解しましたけれども、そういうのがすごい考え方だし、なるほど目から鱗ですというふうに思うのです。
ちなみに宗教、宗教の話ちょっとだけしますと、自分らはこれを信じています。みんなが信じるのはみんなの自由、自分が信じるのはこれ、だからそこでそれ以上何も言うことはありません。
だったら帝国的宗教じゃないですけれども、どんどんこの教えを広めていこうみたいな、いろんな未開の国、野蛮な、まだ行進の後、遅れている国に行ってこの教えを広めようみたいな、みんなこの宗教を信じればハッピーだよみたいな、
そういうふうにしてガンガン行くっていうのは帝国的行動ロジックというか、考え方に基づいた宗教ということが言えるのかなと思いましたね。
だから仏教で言うとね、小城仏教、大城仏教、定座部仏教、いろんな言い方がありますけれども、その辺の考え方によって宗教というものも捉えることができるんだなということをちょっと思ったりしました。
ということで、今回は宗教じゃなく、カフェでもなく、帝国にフォーカスして話してみました。難しいテーマなのでうまくあまりしゃべれませんでしたが、サピエンス禅師、今で46%頑張ってあと49%読めれたらなと思っています。
ということで、今回のしゃべれんは以上です。ではまた次回。
16:17

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