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2026-02-27 14:26

プログラムコードの希少性がなくなる?について考えてみた

サマリー

AIの進化によりプログラミングコードの希少性が失われる可能性について考察しています。グーテンベルクの印刷技術が本の希少性を変えたように、AIがコードを大量生産することで、コード作成で利益を得ていた構造が変化すると予測。一方で、継続的に改善するSaaSや、京極夏彦のような質の高い小説は、AIによる量産の影響を受けにくいという見解も示されました。

プログラムコードの希少性喪失の問い
おはようございます。しゃべる練習をやります。今回のテーマは、プログラミングコードの希少性がなくなるという状況をイメージしてみる、です。
なんか最近そういう感じの話をちょいちょい聞くことがあるような気がしますが、皆さんの周りではいかがでしょうか。
いやそんな話聞いたことないよということであれば、ちょっとお前は何を言ってるんだ、トークが始まってしまうかもしれないですけれども。
AIがコードを書いてくれるようになって、今までプログラミングコードっていうものを作るっていうことがすごい価値の高い行為であり、
それを手に入れるためにお金がいっぱい動いたりとか時間がかかったりとか、一回作ったものを大切に使い続けるみたいな、そういうもの。
そういうものを、それらをもろもろ大雑把な言葉で、希少性という表現で言っているのかなと思っているんですけれども、
そういうのが、AIがコードをどんどん書いてくれるようになることで、状況がめっちゃ変わるということなのかなというふうに思うんですよね。
その希少性がなくなるという表現は、分かるような分からないような、実際どうなるのかなというのを考えてイメージしてみるんですけれども、そういう話になります。
グーテンベルク印刷術との比較
この辺ですね、私も読んでいる途中なんで、生半可な知識ではありますけれども、ユバル・ノア・ハラリさんがね、サピエンス前史とか書いている人類の歴史、ホモ・サピエンスの歴史というところをイメージしながら考えてみれるといいのかなというふうに思うんですけれども、
それで言うと、グーテンベルグって何でしたっけ、下の名前じゃないのか、カッパン印刷の技術、カッパンなのか何なのか分からないんですけど、印刷技術ということですよね。
本をクローンすることにかかるハードルが、コストが劇的に下がったことによって、社会がとても徹底もなく変革したみたいな時期があったかと思うんですよね。
それまで本の希少性がとんでもなく高かったところが、それを複製することのハードルがめっちゃ下がったので、それによって聖書が世の中に流通するようになって、
今まで聖書に書かれている内容を独占することによって、すごい権力を得に入れていた教会とかが安泰ではなくなってくるみたいなね、そういう流れがあったのではないかと思うわけですけれども、
それになぞらえて考えてみたとすれば、コードの希少性がなくなることによって、コードを書いていることでお金を儲けたりとか、コードを書いていることが帝国の礎となっていた、帝国という言葉がぴったりかどうか分からないですけれども、
それによって権力とかお金がいっぱい集まってくるとか、そういうメリットを享受していたところが崩れるということが、単純に置き換えて考えると、そういう考え方になるのかなというふうに思います。
SaaSの未来とチームの重要性
あと最近、サースの死みたいなワードが世の中を飛び交っているような気がするんですけれども、これは今のところ、そういう側面もあるし、でもそんなにピンときていないというか、だからエージェント、AIでそういうサースたちもコードをガンガン書きまくることによって、それもどんどん進化していくから、
サースはダメージゼロかどうかというレベルで言うと、ゼロでは全くないし、死という言葉がかなり強いですけど、致命傷を負うことになるのかどうかというのは、サースの凄さ度合いによるのかなと思って、そんなに大したことないものであれば確かに死ぬかもわからないですけれども、
でも凄い頑張って便利な機能を日々改善して、定期リリースとか最近するようになって、その前は一回作ったら基本的にはお疲れさんみたいな感じで、リリース、解散みたいな、まだ何か必要があったらまた集合みたいな感じではなくて、
ちょびちょびちょびちょびずっと改善し続けますよみたいなのができる体制というのは凄い強いと思うんですよね。
なので、そういうのがあるのであればさらに便利さを加速できると思うんですけどね。
ただその対象が便利さを加速するだけの、その便利さを加速するものを受け入れられるだけの課題の大きさであるかどうかというのもあるかもしれないですよね。
家電とかでもね、家電にそんな機能いりませんみたいな、掃除機は掃除できたらいいです、冷蔵庫は物冷やせたらいいです、冷蔵庫にインターネット接続機能とかそんなのいりませんみたいな、そういう感じで消費者が求めてないっていうレベルまで枯れてしまうとね、これ以上改善する余地がゼロではないにしても、
凄い重爆の隅をつつくような機能とかね、そういう感じになってきてしまうから、それはちょっと辛いですよね。
ただまあそれでもですね、やっぱり一番重要なのはどんどん改善していけるチームだかなとは思うんでね。
そのチーム自体もAIのチームになって置き換えられてしまうっていう恐怖はなくもないですけども、それにしてもまだ津波に飲み込まれるには順番的には先なのかなっていう気もしたりします。
AIによる影響を受ける領域
それよりもですよ、前に津波に飲み込まれるのは、そんな大したことない行動を書いていることですごい儲かっていた人たちはもう香水に飲み込まれてしまうんじゃないかなと僕は思うんですね。
まあそれも下請けの下請けの下請けぐらいから順番に飲み込まれてしまうんじゃないかなっていう気がして、そこはねちょっとすごい気の毒な感じもしますけれどもね。
とはいえ一方ですよ、私も市民としてですね、図書館を時々起用するわけですけども、図書館のシステムとかね、私がよく目にするんでわかりやすいんで、槍玉にあげやすいわけですけれども、ちょっとなって思うわけですよね。
行政のシステム全般に思わなくもないですけども、図書館のシステム、全国どこでもだいたい共通する部分はかなりあるわけじゃないですか。
でもなんか自治体ごとに、まあ多少同じシステムを使っているところもあるとは思うんですけれども、それぞれちょっとずつ使い勝手が違うなとか、あっちの自治体ではできるけどあっちの自治体ではできないなとか、そしてそうしてちょっといまいちかなみたいな、古いなとか不便だなとかわかりにくいなとか、そういう風に思うところはありますよ。
そういうところはね、きっと飲み込まれていくのではないかというイメージを持っています。
小説における希少性とAIの限界
あとちょっと本の話に戻りますけれども、本でいうとですね、その希少性がなくなるっていうのはものすごい短く言い切って強い言葉ではありますけれども、
それによって失われている情報というか、全てが失われるわけじゃないよっていう、1%とかそういうのは全然残るよっていうこともあるんじゃないかなとは思うんですよね。
例えばそのAIで本も物語も書けるようになっていくとしてですよ。
これもね、全部じゃないんで、一般論というかマジョリティというか50%以上ぐらいを超えるか超えないかっていうぐらいをイメージしながらお話しできればと思いますけれども、
異世界転生ものみたいなやつってすごいいっぱいあるじゃないですか。いろんなあらゆるニッチなテーマとかもあって、そういうのがハマる人にはすごいマニアックネタとかね、ニッチなネタとか面白いと思うんですね。
例えばあれですね、僕でいうと、異世界転生ものではないですけど、ライトノベルっていう枠でお話しさせていただくと、ナレルエスイーという小説があって、そういうのはすごい面白いし楽しいし、勉強にもなるしということで楽しく読んでいましたけれども、
そういうナレルエスイーをちょっと名指ししてしまったので、この後続けづらいですけれども、異世界転生ものに話を戻して、異世界転生ものとかの小説とかって、もう書けそうな勢いにAIは進化してきているとは思うんですよね。
それがどんどん量産できるとして、そこの基礎性はなくなるみたいなところの波に飲み込まれるとして、
波に飲み込まれるというか、どんどん無限に読みたいテーマ、単語を3つぐらい並べてたら、それで小説をパッと作ってくれるみたいな感じになるとして、
でも、それでは書けないようなもっと、これも良い小説っていう大雑把な言い方をすることにやや抵抗はありますけれども、これも象徴的なものとしてちょっと挙げさせていただきますけれども、
京極夏彦さんだったかな、とかの小説ってすごいじゃないですか、分厚いし中身もすごい濃い、濃度がすごいというふうに思うんですね。
私そんなに読んでいないんで、かなり生半可な知識で、ちょっとイメージで喋っているので、ここも不快に思われる方がいたら申し訳ないんですけれども、とりあえずすごい小説を書く人は別にこれからもすごいし、それは別にこれからもすごいであり続けるとは思うんですよね。
イゴに関してはアルファゴっていうのが出てきて、人間はね、人間が勝てない、ゲームがね、すごい白黒はっきりするというか、これは勝ち、これは負けみたいな感じで出てくるもんなんで、
そういう意味では、人間対コンピューターっていうところはもう人間に勝ち目はないみたいなところでね、なってしまうわけですけども、小説はそういう土台ではないし、戦い方っていうか、いろんなアプローチでまだまだやっていける、やれるところは多いと思います。
どこまで行っても、レコードみたいには生き残れると思いますので、ちょっと小説の話になりまして、話が3万にはなりましたけれども、そんなこんなでですね、
まとめと今後の展望
AIの進化によってプログラムの希少性がなくなるっていうことのイメージ、解像度っていうものを自分の中であげてみたい、あげたいなということで考えてみたというようなお話でした。
はい、では今回のしゃべりは以上です。ではまた次回。
14:26

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