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「NotebooklmにPodcastの全エピソードを放り込んでみた」
2026-05-02 07:38

「NotebooklmにPodcastの全エピソードを放り込んでみた」

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サマリー

このエピソードでは、GoogleのNotebookLMに自身のポッドキャスト「しゃべる練習」の全文字起こしデータを投入した実験について語られます。過去に話した内容を思い出す手助けや、AIによる要約・検索機能の便利さが強調され、その活用による新たな発見や楽しさが紹介されています。また、リスンからの文字起こしデータ収集の課題や、今後のポッドキャストのテーマ選定への応用可能性についても触れられています。

NotebookLMとポッドキャスト全文字起こし実験の概要
おはようございます。しゃべる練習をやります。 今回のテーマは、「Notebooklmに全文字起こしを入れてみた」です。
Notebooklmというのは、Googleさんが出しているサービスで、
ドキュメントとかURLとか、YouTubeのURLとか、そういう情報を与えると、その内容を読み込んで、
その内容に基づいたコンテンツを作ってくれたり、チャットで答えてくれたりというようなことができるサービスでして、
一時期は、音声Podcastみたいなのを作ってくれるっていうタイミングが、日本語対応したタイミングですごい話題になったかと思うんですけども、
それはそれですごいですけども、それ以外でもですね、チャットでテキストの内容について答えてくれるっていうのは、
すごい便利になって、とりあえず気使っているんですけども、今回やってみたのは、
自分が具体的にはこのしゃべる練習のPodcastでの文字起こしの内容を全部登録して、
その内容について質問してみるみたいなことがやってみたという話です。
これは自分としては結構良くてですね、こんなことをしゃべってたんだっていうのがわかるっていう過去にね、
さっきもノートブックLMについてしゃべっている内容がありますかっていうのを聞いたら、
今まで主に二つのエピソードでしゃべってますよと、
一つ目は音声Podcastとして面白いですねっていう話で、
もう一つは電子書籍、著作権保護の暗号化みたいなやつがかかってないやつですね、
そういうやつを読み込んで、その本について質問できるのも楽しいですよというような紹介の回になってました。
今回はPodcastの文字起こしになります。
文字起こしデータ収集の課題と具体的な方法
現時点では、リスンで文字起こしの情報を一括で、
特定のPodcastについて一括でバーンとエクスポートするという機能は提供されていなさそうですね。
ということで、地道に一個ずつ開いてコピペして保存するというのが一番現時的な方法としてはあるかと思います。
それ以外だと、高見さんという方が作られているGoogleの拡張機能で、
リスンの文字起こしをダウンロードする機能というのがあるので、
それをやると、だいぶ手間がありますけれども、
20エピソードぐらいずつは一括でダウンロードすることはできるかなと思います。
あとは今時だと、AIに頼んで、
先ほどのオープンクローンというのが話題になったりしてますけれども、
例えばそういうのとかでダウンロードしてもらうという方法とか、
インカしながらのスクレーピングとか、いろいろあるかなと思うんですけれども、
このあたりはうまくやらないと、リスンさんのサービスのほうにご迷惑をおかけしてしまう可能性があると思うので、
そこは注意点としてはあるかなと思います。
あとはリスンさんが最近提供を開始されたMCPという機能と、
AIのMCPという機能を使って問い合わせるという手もあるのかもしれないんですけれども、
先日ちょうど僕のほうで使ってみて、テストしてみて、
感覚でいうと、そんなに一気に全エピソードの文字起こしを取ってくれるとか、
ということをお願いすることは難しそうなのかなという印象でした。
もしかすると1エピソードずつお願いすればいいのかもしれないですけれども、
ただそういう用途で使うのとはマッチがあまりしない機能なのかなというふうに感じたので、
僕はそれはやらなかったですけれども。
NotebookLM活用による過去の振り返りとAIの利点
これをやる楽しさとしては、何百エピソードとかやっているからなのか、
私の年齢なのか、私の能力なのかわからないですけれども、
いっぱい喋っていると過去に何喋ったか、後で見るとびっくりするぐらい忘れていまして、
そういう内容を思い出すことができて楽しいとかね。
あとはこの内容って前に喋ったんちゃうかなと思ったときに検索すると、
喋ってたらすぐ教えてくれるというのは便利ですね。
単に過去に喋ったかどうかというのをキーワードで調べるということであれば、
単純にテキストがあれば検索機能で検索すればいいわけですけれども、
ある程度揺らぎも雑に吸収してくれるし、
喋った内容をこんなこと喋ってましたねっていうふうにさりげなく予約してくれるみたいな、
その辺もすごくAIが進化したことによって気持ちよく使えるっていうのが面白いところだなというふうに思います。
ポッドキャストのテーマとか内容とかスタイルによって楽しさはもしかすると変わってくるかもしれないですね。
ポッドキャストの内容にもいろんなスタイルがあると思うし、
場合によっては複数の人で喋っているようなポッドキャストもあると思うので、
それでやったときはまたちょっと違う感想になるかもしれないですけれども、
僕の場合は喋る練習というので、
毎回一応テーマを作りつつ、
テーマについて喋るというメインストーリーと、
ついでにとか余談にとかいう感じで喋るっていう、
そっちの方がある意味面白い、
そういうのが楽しいっていうのもあってやってますけれども、
今後も重いテーマから軽いテーマまでいろいろやって喋れるといいなというふうに思っています。
難しいテーマへの挑戦と今後の展望
政治とか宗教とか哲学とか、
そういうやや踏み込みづらいテーマとかに踏み込んでいくには、
このフォーマットは結構いいかなというふうに思ったりはしてますね。
ただ全世界に向けて誤解しているので、
難しいテーマもね、
喋るのが難しいなと思う時もありますけれども、
というわけで今回は、
ノートブックLMでポッドキャストの全エピソードの文字起こしを、
読み込ませてみたという話でした。
今回の喋り合いは以上です。
ではまた次回。
07:38

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