最近流行ってますよね、NotebookLM。これね、めちゃめちゃ便利なんですよ。
ぜひ、この番組を聴いているニッチな、そこのポッドキャスターのあなた、
必ずNotebookLMですね、使っていただきたいなと思います。
巷で話題のNotebookLM、これは2026年以降は絶対使っていただきたい、
一つのAIツールになっています。この性能がめちゃめちゃいいので、
今日はですね、ポッドキャスター向けに、じゃあNotebookLMどういう風に使ったら
いいんじゃないかみたいなですね、こういうやり方が一番いいよね、みたいなところを
いくつかご紹介させていただきたいと思います。
まず一つ目の、このNotebookLMそのもの、あんまり聞き馴染みがないという方も
いらっしゃるかなと思うんですけれども、これはですね、Googleさんが
開発しました、自分だけのAIアシスタントツールなんですよ。
このキーワードとなるのが、自分だけのっていうところですね。
これね、AIって聞くと、やっぱりAIでいろいろ検索するとなると、
世の中のいろんな情報を集めてきて、その中から必要な情報を提案してくれるとかね、
そういったことを思いがちになる方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですね。
けれどもですね、このGoogle、Googleじゃない、GoogleNotebookLMに関しましては、
この自分だけのソース、いわゆるここから検索してほしいっていうですね、
このソースを限定してですね、自分のノートの中から、AIさんがちゃんと
お話をまとめてほしい、スライドを作ってほしい、音声を作ってほしいとかね、
そういう指示ができるんです。だから、これすごく安心していただきたいのが、
GoogleNotebookLMに情報を投下して、情報を作って、そういうプールを作って、
そこからAIに生成させると、AIが勝手に学習したりとか、勝手に自分のデータを吸い上げて、
Googleさんが持ってっちゃうんじゃないかなとか、そんなことを心配する方もいらっしゃると思うんですけども、
このGoogleNotebookLMは、そういう心配は全くございません。
なので、ぜひですね、このポッドキャスターの皆さんにも聞いていただきたいんですよ。
自分の過去の放送とか、集めた資料とかですね、いわゆるそういったところから、
本当に必要な情報をいい感じのビジュアルだったりとか、またクイズ形式のカードだったりとか、
マインドマップにしてくれたりとかっていうこともあるんですよね。
ですから、マインドマップにしてくれたら台本作りなんかもできますし、
スライド形式にしてくれたら、そのスライドからいわゆるXの投稿でPRに使ったりとか、
自分の台本用としても使うことができちゃいます。
ではここから早速ですね、GoogleNotebookLMの具体的な活用方法について、
いくつかご紹介させていただきたいなというふうに思います。
まずは、リサーチなんかで使うことができますね。
リサーチしたときの、いわゆる要約するために使うということができます。
例えば、リサーチするために番組で取り上げたい長いPDFのレポートだったりとか、
あとは例えばURLですね、ウェブの記事があったりとかしてですね、
その要約してほしいためにPDFをぶっこんどいて、URLをぶっこんどいて、
この資料の要点を3つ教えてほしいとか、3つ教えてくれたらそれをPodcastとして展開する、
なんていうこともできちゃうことができます。
ネタ帳として、いわゆる膨大な資料の中からPodcastので、
例えばPodcastも多分5分、10分、20分、30分ぐらいの方もいらっしゃるかもしれないですけども、
ネタ帳のストックとして、そのPDFから引っ張ってくるということもできていきます。
あとはですね、例えば自分の過去のオンエアとかをノートブックLMにぶっこんでおいて、
こういう資料があるんだけども、過去のオンエアの中で話してないテーマはどこですかとか、
そういう壁打ちなんかもすることができちゃいますね。
ですから、ノートブックLM上に過去の自分のオンエアをストックしておいて、
かつこういう資料が出てきたんやけど、どうですかみたいな感じで、
今まで語ってない切り口は何みたいな感じで、
この合図、本当に目に見えない秘書みたいなのを作ることができていきます。
これがまず1つ、リサーチと要約という点ですごく活躍してくれます。
2つ目としてはですね、構成とか台本作り、いわゆるディレクター役的な立ち回りで、
GoogleノートブックLM、Gに厚くせん。GoogleノートブックLMを使うことができます。
台本作りとか構成作りももちろんそうなんですけども、
例えばゲストをお呼びしますっていう時に、
そのゲストの方の最初の冒頭の紹介どうしようかとか、
中盤の質問どうしようかっていうことを考えたりするじゃないですか。
そういう時にGoogleノートブックLMに、その方がもし著名人であれば、
WikipediaとかのURLを引っ張っておいたりとか、
あと過去の書籍とか、あとPDFで何かその方のプロフィールでまとまっているものがあれば、
それをGoogleノートブックLMにぶっ込んでおいて、
じゃあこの人の冒頭の紹介どうすればいいとか、
途中の質問どうすればいいとか、
そういうインタビューのクエスチョンを作ってくれたりとか、
じゃあこの方がゲストに来るのであれば、
どういう風に起承転結20分間の番組を構成すればいいとか、
そういったことを壁打ちすることができます。
ですからゲスト会の時なんかは、まずその方のゲストの情報をぶっ込んでおいて、
その中から煮るなり、焼くなり、揚げるなりといろんな活用の仕方ができていきます。
これはなかなか構成台本作りの中ですごく使いやすいコンテンツではないかなと思いますので、
ぜひ使っていただきたいなと思います。
特にゲスト会にはすごく便利なやり方ができるかと思います。
あとはもう一つの活用方法としては、
これは私はあんまり個人的には好きじゃないんですけれども、
例えばこのNotebook LMから2人のパーソナリティを呼んできて、
そこでああでもない、こうでもないみたいな自然な会話で、
このトピックを割り当てて会話をしてくれるんですよ。
会話形式の音声を生成してくれるんですよ。
それが結構普通に人が会話してるみたいな感じで、
えーとか言ったりとか、これはすごいですねみたいなね、
相槌も本当に人間らしい感じの2人組のペアの会話をしてくれるんですよ。
これも長さも5分以内だったり10分以内だったりとか、
結構指定ができたりしてましたですね。
英語がメインでしたけれども、日本語でもこの会話を生成することができます。
これぜひまだちょっと前に流行った内容ですけど、
まだやったことがない方はぜひやっていただきたいなと思います。
自分でそのPodcastの音声を生成するっていうこともできるんですけれども、
ノートブックLMにこの代わりにPodcastを生成してくださいみたいなこともできちゃうんですよ。
自分が喋らなくてもこの与えたソースに応じて、
そのソースから2人の会話が始まると。
AさんBさんの確か男性と女性でしたかね。
AさんBさんの会話が始まるっていうところができちゃいますね。
これはどういう時に一番役立ちたいかっていうと、
自分が話せない、例えば風邪を引いてしまったとか、
あとは何らかの理由でもう熱で体が動かない、
でもどうしてもPodcastは更新したいっていう時とか、
あとは本当に難しい英語のソース、英語の記事を話す時の内容だったりすると、
やっぱり英語の記事を和訳してとかすごく大変じゃないですか。
そういった時にAIに代わりにまとめてもらおうみたいな感じで、
やったりとかっていうこともできちゃいますね。
あとは番組の内容の中で、例えば海外のニュースを扱ってますとか、
海外のこういう最新情報について扱ってますっていう時に、
じゃあここからは海外情報ですみたいな感じで、
海外情報なのでAIさんにまとめてもらいましょうみたいな、
そういった使い方もできなくはないです。
自分がメインで喋るんじゃなくて、ここからは海外の情報なんで、
じゃあここで要約してもらいましょうみたいな、
要約してもらってその内容をもう一回自分のDJに戻してきて、
話に戻してきて、自分が最後日本語でもう一回まとめるみたいなことも
できなくはないのかなというふうに思いますね。
あとは、今は生成した音声をPodcastで活用するっていうことも話しましたけれども、
例えば次のネタにしたい内容がとてもとてもヘビーな内容で、
PDFにしたら100ページぐらいあると。
100ページぐらいあるけれども、それをやっぱりどうしてもリスナーさんに
届けたい。でもまとめる時間がない。
移動時間にサクッとその内容を耳で聞きたい。
耳で聞いておいて、耳で勉強しておいた内容を隙間時間に
音声に自分がしたいみたいな、そういうニーズもあると思うんですよね。
そういう時に、このGoogleノートブックLMの音声生成かな、
音声の会話形式で起こしてくれるやつ。
これを使って、それを多分3分ぐらいでPDFぶっこんでおいたら
3分ぐらいで生成してくれますね。
それをGoogleドライブとか何かに入れといて、
移動中に聞くみたいなこともできなくはないですね。
そういういろんなやり方ができます。
一つは、最初に言ったように、GoogleノートブックLMの
ポッドキャストを生成してもらっちゃう。
それを部分的に活用するという方法もできるし、
GoogleノートブックLMの音声生成の中で、
それを通して膨大な資料を耳で勉強しておいて、
それをまた勉強した内容を自分が開通まで話す
みたいなこともできますね。
こういういろんな活用ができるんです。
ぜひやってみていただきたいなと思います。
最後にご紹介したいのは、GoogleノートブックLMを
番組のPRで活用するという視点ですね。