- 今回のテーマの映画
- ウォーフェア 戦地最前線2026
- https://a24jp.com/films/warfare/
- しゃべりわすれたこと
- 映画館で観ると、臨場感、没入感が高かったです。家で見る場合、Meta Questとかで見ると似たような体験にできるのではないかと思いました(音が対応してくれないかもですが)
サマリー
映画「ウォーフェア」は、2006年のイラクを舞台にしたリアルな戦闘の再現を試みています。この作品は、映像におけるリアリティを追求しつつ、視聴者に深い考察を促す内容となっています。
映画の概要と印象
おはようございます。しゃべる練習をやります。今回のテーマは、「ウォーフェア」という映画です。
にんじんくんさんが紹介されているのを聞きまして、見に行こうと思って見に行ってきました。
ドルビーシネマというので見てきました。ドルビーシネマとドルビーアトモスの違いはあまりよくわかってないんですけれども、
音響がすごい良いなと思いました。 映画は90分くらいの映画になります。
ストーリーとかですね、
というよりはその映画というか、
状況再現動画みたいな、そういう感じに近いのかなという印象でした。 ニュースとかで青い人とかが出てくるような
コンピューターグラフィックスで描いたみたいな、 状況を視覚的にわかりやすくするための
映像みたいなやつがあると思うんですけども、あれを普通にというか、リアルに描写するという
そういうコンセプトが、それが基本ラインだなというふうに思いました。
ただ、とはいえですね、映画としての最低限の体裁を整えてはいますけれども、というくらいの温度感の映画なのかなというふうに見て思いました。
こういうのはすごく
面白いというには不謹慎になってしまうかもわからないんですけども、こういうのをリアルに再現するという
試みというか、そういう方向性というのは、いろんな意味で
私はいいというか、そういうのを見たいなという気持ちになりました。 そうですね、いろんな事件とかあると思うんですけども、例えば
オウム心理教絡みの事件とかの、こういうのが
あったら見るかなとか思いました。 あ、そうそう、この映画の話をテーマにするということで、ネタバレのことについて触れてなかったんですけども、
ネタバレはない、スポイラーはない形でいけると思っています。
もしこの後喋ってて、あ、しまったと思ったら、後でタイトルが概要欄に入れる可能性もありますが、そこには
踏み込まないというか、そういうことに関わらず喋れる内容になるかと思っています。
次の話としては、この映画は
舞台がイラクで、年が2006年ということだったかと思いますけれども、
その私立というか、事件というか、
実際にあったことが
ベースになっているというか、しかもその現場にいた人が、制作に直接
深く関わっているという状況なわけですけれども、
私はですね、そういった諸々の背景とかからですね、この映画はかなりリアリティがあって、
みたいなことがあるとは思うんですけれども、
ただですね、私としてはこれが
リアルであるということについては、かなり慎重な目を向けて
ではいますね。
ちょっと別の話で言うと、
ボヘミアンラブストーリーという映画があって、これは
ロックバンドのクイーンをテーマにした
作品なんですね。でもこれも実在するロックバンドであり、そのストーリーというのは
実際の内容、実際の
ことをベースにして描かれているわけですけれども、
なんというか
結構、実際とは違うなというふうに感じることが多かったですね。
それによってですね、最大限に
クイーンがよく見えるような作品になったなというふうに思っていて、クイーンというかあとフレディーマーキュリー
さんというボーカルの人がいますけれども、すごい
人格者みたいな感じだったりとか、クイーンというバンド自体がすごい伝説で、すごい
魅力的に見えるように格好良く見えるように
描かれている映画なんですよね。
ということで、でも現実はそんなに美しくなかったというふうに
思っていまして、ただですね、
もうなんというか
そこをね、いやいやそこはそうじゃないでしょうっていう声よりも、やっぱり圧倒的にその映画っていう
説得感というか、もう
があって、そっちの声が一だとしたら、その説得感は十にも百にもなって
くるんで、結果として
もうそのフィクションがもう現実として
人々の記憶に残るっていう、そういう
感じになるなぁというのを感じたことがあります。
ということでこの作品ですね、この作品自体も
自分たちは別にこれが
これが本当だと言わない慎重な表現をね
使ってはいるんですけれども、やっぱりニュースとかで
青い抽象的なね、人形みたいなやつで表現するのは
その証言であったりとか
実際の状況っていうものに、いかにこう
味付けをしないというか、解釈を
含まないようにする。でもその解釈というのは、あらゆるところで
影響が出る、タイミングも配置もカメラの場所も向きも全部ね
それによってコントロールできる範囲というのが
ちょっとしたことから大きなことまでいっぱいあると思うので
そういうのがね、含まれてしまうのがあると思うんですね。
そこをね慎重になって、やっぱり何も一切タッチしないという姿勢もあるし
それはすごく大事な姿勢だと思う一方で
でも結局何だったんだよくわからん、全然興味も持ってない終わりっていう風になってしまう
部分もあると思います。こうやって今回のウォーフェアみたいな感じで
再現動画が作られると、めちゃめちゃリアリティがあるし
戦闘とかね、殺し合いなわけですよね。殺し合いの現場の
空気感というものの再現性も高くなっているわけですけども
それを圧倒的な説得感の中で
これが実際にこのようにあってあったという風に
思わせられてしまうんですけれども
でもそこは繰り返しになりますけれども
いろいろな匙加減が入る余地がものすごくあるので
それを何ていうか
あまりこうやって体験することはすごく価値があることと思いつつ
これは一つのフィクションだという風に自分としては解釈するというか
そういう風に吸収するということは注意したいなと思っている部分です
音響と視覚体験
3点目でこれが最後の話になって
これは映画の内容に全く関係ない話になりますけれども
今回映画を見に行く時にふと思い出して
ヘッドホンを持って行ったんですね
今回の映画の中でもすごい音が大きい大きいんですね
シーンによりますけれども音が大きいシーンがあります
なのでこれはドルビーシネマだからなのか
その映画館なのだからなのかその席の位置なのか分かんないですけど
うるさすぎる音量が大きすぎると僕の主観としては感じます
感じましたことで多分以前も同じような体験をしたんですね
多分それはスラムダンクの映画の時だったんじゃないかな別の映画だったかな
ちょっと記憶が定かではないですけども
ということで自衛手段としてヘッドホンを持って行って
いつでもヘッドホンを装着できるような状態で映画を見て
そういうシーンになったときはヘッドホンをつけて
自分の耳を守るということをしました
これは映画もそうですし
あと音楽のコンサートとかでもそういうのがあったりするので
最近ちょっと注意しているようになりますね
耳に大きな音があるのは不快だということに加えて
耳にダメージがあるという問題があるみたいなので
そういうのは避けたいなというふうに思ったりはします
このウォンヘアはすごい作品ですね
これを面白かったという表現をすることにすごく抵抗はありますけれども
見る価値のある映画だったなというふうに思っています
ちょっとね興味本位という意味では
ドルビーシネマとドルビーアトモスで何が違うのかなっていうのは
なんか感じれるのかなっていうのはあるので
もう一回見に行くかもしれないですけどね
でもねどうなのかなちょっとちょっと大げさに言ってしまうかもしれないですけども
こういう作品今回PG12だったと思いますけれども
逆にこういうの子供
ティーネイジャーとかのほうが体制があるかもしれないと思うのもありますけれども
やっぱり戦争の臨場感あるシーンということで
結構怪我するシーンとかねあるわけですよ
ちょっと大げさに言ってるかもわかんないですけども
なんかギリギリのところの描写を留めているというか
ギリのところの描写のラインじゃないかなと個人的には感じました
多分もう2、3歩描写をするとですね
エチケット袋が配布されるような感じになるんじゃないかなというふうに思いました
ということでちょっとそういう意味でもう一回見ることにやや抵抗がなくもないんですけども
ということでそんな感じの映画でしたということで
今回のシャベレンは以上です
ではまた次回
13:31
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