1. ハト組ホームルーム
  2. 生きづらさを「楽に」する視点..
生きづらさを「楽に」する視点:社会と私の価値観
2026-05-03 24:33

生きづらさを「楽に」する視点:社会と私の価値観

No.070🎧大人も子供も“いい子”を演じる?社会の価値観の変化と本音





声優ものまね談義から、思わぬ展開で社会の裏側へ。子どもの頃の夢や、大人を喜ばせるために「いい子」を演じてきた経験は誰にでもあるはず。現代社会に広がる「意識高い系」と「そうでない人」の分断、そして看護業界に見る価値観の変容は、まさに私たちの生きづらさに直結します。「完璧じゃなくていい」「こうあるべき」に縛られず、多様な価値観の中で自分らしく生きるヒントを、このトークから感じてみませんか。きっと心が楽になるはずです。
ぜひ最後までお聴きくださいね。





◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆









🎧今週のハイライト🎧






  • 社会の常識は時代と共に変化する。




  • 「いい子」を演じてきた過去と向き合う。




  • 大人の言葉に隠された本音を察する力とは?




  • キャリアパスは多様で「正解」はない?!




  • 人生の選択に「安定」だけを求めない。




  • 固定観念に縛られず自由な発想を。




  • 目立たない仕事の意外な魅力と本質。




  • 現代社会の分断と多様性の背景を理解!




  • 完璧な人より人間らしい姿に共感する。




  • 心が楽になる自分らしい生き方を見つける。





◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆





Chapters






  1. - オープニングと番組紹介




  2. - 風で目がしょぼしょぼ?物真似レパートリーが減る嘆き




  3. - 声優田中秀幸、大塚周夫、永井一郎…マスオさんの声とモノマネ




  4. - ドラマ「VIVANT」とリアルな公安の仕事




  5. - 目立たない仕事が向いている人とは?




  6. - 子供の頃の夢と大人を喜ばせる「いい子」の言動




  7. - 現代の高校生と意識高い系・キャリアへの意識




  8. - 看護業界に見る社会の「分断」と価値観の変化




  9. - 完璧でなくても大丈夫。多様性を受け入れる社会




  10. - エンディングとリスナーへのメッセージ





◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆





🔗公式SNS





ハト組ホームルーム公式Xはこちら!

▶️Tweets by hatogumihr





👥 コミュニケーション 👥





❶お便り募集





番組へのお便りは、hatogumi@lifebloom.funまでメールにてお寄せください。
以下のURLからお便りフォームもご利用いただけます。





✏️https://hato.lifebloom.fun/letter/





Discordを覗いてみる





Lifebloom.funが運営するDiscordへのご参加お待ちしております。
番組リスナーだけのチャンネルを覗いてみてください!





▶️https://discord.gg/MRJcr6KUvU





❹レビューとコメント





お聴きのPODCASTアプリで、番組の評価やコメントをお願いいたします。
あなたの評価やコメントで、より良い番組へと育って参ります。
お気軽に思いのままの評価をいただきましたら幸いです。





\ Spotifyでのレビューの書き方解説を見る /
▶️https://lifebloom.fun/spotify-reviews/





❺番組のシェア





あなたのご家族や友人、同僚や先輩後輩など、番組に共感をいただけそうな方に向けて、番組のシェアをお願いいたします。
SNSで「#ハト組ホームルーム」をつけての投稿もお待ちしております。





▶️https://lifebloom.fun/programs/hato/





◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆





今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。





 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、声優のモノマネ談義から始まり、子供の頃の夢や、大人を喜ばせるために「いい子」を演じてきた経験について語られます。現代社会における「意識高い系」の高校生の台頭や、ドラマ「VIVANT」に登場する公安の仕事の裏側が紹介され、目立たない仕事の価値についても触れられます。特に、看護業界に見られる「分断」と価値観の変化が議論の焦点となり、病院がエリート志向の看護師に投資し、そうでない看護師を「駒」と見なす現状が提示されます。最終的には、安定志向も向上心も、それぞれが求める環境が整うことが重要であるという、多様な価値観を受け入れる視点に至ります。

オープニングとモノマネ談義
ハト組ホームルーム
ハト組ホームルーム出席を取ります。妙優さん、そして私、ヒューガー大介。
このハト組ホームルームは、僧侶で看護師でいらっしゃいます玉置妙優さんと、マジシャンでインプロヴァイザーの私、ヒューガー大介が、
強い風にも負けず、ほこりに目をしょぼしょぼさせながらも前に進んでいく、そして特に目的もなくうろうろ進んでいく、そんなトークを横で漏れ聞いていただく、そんなポッドキャストでございます。
春の強い風に負けずにと言ってね、みなさんいかがお過ごしなんでしょうか。ちょっとね、今日最近風が強くて、目がしょぼしょぼしてたんですよ。
だからちょっと目だけはね、あのちょっとなんて言うんでしょう、あの、こう、キュって感じになってますけど。
なんか潤んじゃってね。
潤んじゃってね。あんまり全開で開けられない感じで。
あったの?なんかあったの?みたいな。
森本レオさんみたいな風情になって。本当ね、もう春風強いよね。
真似しなくていいよ。
似てる。
似てはいない。やめて。そこで似てるって言われる方が逆に。
つらい?
針のむしろですよ。
針のむしろ。
うまくもないのにちょっとやったこと褒められると逆に居心地悪くなるやつです。
わかるわかるわかる。
僕あんまりそのモノマネのレパートリーがね、こんな話冒頭からどうでもいいんですけど、モノマネレパートリーが数少ないんですけども。
あるんだ。
できる人が次々となくなっていくんですよ。
嫌だね。
マスオさんの声と声優モノマネ
田村雅一さんとか田中邑さんとかがお亡くなりになっていって、あの人もなくなっちゃったっていうと、若い人はどんどん通用しなくなるんですよ。
まあまあまあまあね。でもある年齢層以上には懐かしさを彷彿とさせてくれるじゃないですか。
そうなんですよ。
ある意味そっちの芸風で言ったらいいよ。老人ホームとかさ、そういうところではもうおおーって。
そう。だからもう年上にしか通用しない芸になってくるというか。
いいいい。だって今年齢層そこが一番多いんだもん。
最たるものが増岡博さんってわかります?声優さんなんですよ。前の増岡さんの声。
やって。
やっぱそうなりますよね。
それはそうだよね。
今の声優さんは田中秀幸さんっていうソフトなまろやかな声になっちゃって、増岡さんが。ちょっと前は増岡さんがね、ちょっとどっから行こうかな。
じゃあ穴子さんとのやりとりのシーン。穴子さんはいけないですよ。穴子さんは若本範雄さんっていう例の方なんですけど。大丈夫かなこれマイク割れないかな。
同大ふぐたくん今夜一杯。穴子くん今日はやめとくよ。
っていう飲み会を断る増岡さんっていうモノマネでした。もうこれ収録今日終わりでいいですか?もう2分くらいですけど。
使い果たした?
これをやってネットに流して何がいいのかというね。
いやわかんない。今もう数人涙してる様子が。
涙はしてないと思います。
懐かしさに。涙にむせぶ様子が今ちょっと伝わってきました。
ボイストレーニングの先生にボイストレーニングの一つのエクササイズで喉の力の入れ加減みたいな話の時に。
時にマスオさんの前のマスオさんはそういう音を出してると。
今日はやめとくよーっていう時の穴子くんっていう喉のグッっていうところが特徴的だよっていう話をされまして。
やってみたら結構似てんじゃんって言われて。じゃあって言ってやり始めたのはいいんですけど。
先ほど言った田村雅一さんしっかりね。増加さんも亡くなられちゃいまして。
そうなんだ。
だからどんどんね。
ドラマ「VIVANT」と公安の仕事
あれじゃないの。あなたにモノマネされると儚くなるみたいなそういうことない?
そんな物騒な存在なんですか。
自術改善みたいな。
そうなんだ。僕今現役の方は安倍博士さんなんですよ。
やめとけやめとけ。
そうそう。今大活躍中だから。
そうそう儚くなられると困るから。
今年の後半からビバンっていうドラマがね。
ああ楽しみ。
続編があるんですよ。
めちゃくちゃ楽しみ。見た?
亡くなられちゃ困る。
前半見た?
もちろん見ました。4回ぐらい見ました。
面白いね。面白いといいな。
面白いでしょうよ。
それでね、この間僕とあるビジネス交流会で会った方が本当にリアルに元公安の、警察の公安出身の方で今公安辞められて、お仕事がビバンのドラマの監修してるって言うんですよ。
で、僕とズームでお話した時も、さっきまでスタジオにいて、安倍さんとミーティングしてましたって聞いて、本当そういう仕事なんですねと。
で、ドラマの中だと実際の公安はここは本当にあり得ますねと。台本チェックしてね。これは本当の公安でやる動きですねと。
ここはフィクションだけどドラマ的には面白いから周りにしておきましょうか。その調整をする仕事らしいんですよ。
で、僕その方に実際どんな仕事なんですかって言ったら、いや本当の仕事は地味ですよと。要は潜入とか備考とかなんでどんぱちどんぱちなんてないし。実際には目立たないのは仕事だからって言って。
目立っちゃいけないんだよね。
で、なおかつリアルな銃声とかどのくらい聞いたんですかって言ったら、紛争とかがありそうな、結構そういうところに行った時とかは遠くで今日2回くらい聞こえたねとかそういうことはあった。
自分が実際に突きつけられたってことはまずなかったし。あとは公安とかそういう言ったらスパイじゃないですか。向いてる人どんな人なんですかって言って。
で、僕は想像でその方誰々さんって方をちょっと拝見してて思うのは、あんまり怖そうじゃない人がいいですよね。見るからにごつくて、阿部さんみたいに背高くて強そうって言ったら逆に向いてないですよねって言ったら、その通りなんですって言われて。
なんか見た感じはお人良しそうな、人柄の温厚そうなおじさんが向いてるとか言われて、そうか、じゃあ僕も向いてますねって言ったら向いてると思いますって言われました。
そうなんだ。
見た目いかにもね、警戒心を抱かせちゃう人は。
目立っちゃいけないわけでしょ。だから普通の民に混じって、分かんなくなる方がいいわけでしょ。
そうそうそう。なんだったらオーラとかない方がいいぐらいの。
そうよそうよ。だって目立っちゃうもん。
目立っちゃいますもん。
面白いね。
だからね、いろんなお仕事があるけども、その方も別に初めから小さい頃から法案警察になりたいと思ってなかったと思うんですよ。
多分警察官が漠然と憧れて、向いてるよねとかなんかあって配属されたと思うんですけど。
そうか。楽しみだね。
子供の頃の夢と「いい子」の言動
そう、楽しみ。美版は楽しみですよね。子供の頃に憧れてた仕事なんてね、やっぱ適当じゃないですか。子供なんてね。
いやそうだ。ある?むしろ。
発明家、発明家。
今でも発明家みたいなもんね。
発明家と天文学者ですよ。バクゼドーラ。コペルニクスかっこいいみたいな。
変わった子だったね。
そういう科学雑誌的なものを読んでて、でもそんな大げさなもんじゃないですよ。子供向けの科学って面白いみたいな本があって、漫画とか読んでて。
で、漫画が毎回毎回その偉人、過去の科学史の偉人みたいな、コペルニクスって人は、地球の方が動いてるんじゃね?って言い出した。
って言ってて、当時ね、当然。
そうだよね。迫害されたんでしょう。
コペルニクスがそうだったかなどうだったかな。迫害された人も多かったですね。地動説っていうのは、キリスト教の教義とは真逆のことを言ってるから、何言ってんだお前みたいな。
そうだよね。
だから危険しそうだったんだけど、それでもやっぱりそうとしか思えないよね。だってどう考えてもそれの方がすっきり説明つくじゃんみたいな。
だから、世間とか社会のしがらみとかよりもそっちの方が大事だっていうのが、いかにも科学者的目線、思想だよねっていう。
はいはい。確かにね。
カッコいいなって思ってた記憶があります。
でもすごいな。だってそこに、それ何歳ぐらいの話?
低学年ぐらい。小学校低学年ぐらい。
戦隊モノも好きでしたよ。戦隊モノも結構中学高校ぐらいまで見てたし。
今も好きだもんね。
それはでも憧れとは違うんですよね。
なりたいものとは違う。
なりたいとは違うかな。なりたいというよりも。
すごいな。
多分ね、それは大人が真剣にああやってものづくりしてるのが多分面白かったんでしょうね。
今年は何がモチーフだ?何戦隊だ?みたいな。
なるほど。
クリエイター技術の方のあれかもしれない、それは。あとメカどうなってんの?とか。
だけどコペルニクスもね、みーはな憧れっすよ。なんか頭いい人カッコいいみたいな。漠然として思うんですよ、子供の頃なんか。
すごいな。低学年でそっちに目線が行くところがすごいわ、やっぱり。
ああ、そうっすか。
なんかすごい気がする。
子供の頃ってみおゆいさん何憧れたんすか?
何もなかったよ。
何もないんすか?
何もなかった。でもさ。
信仰の僧侶になりたいとは全く思ってない。
思ってない。大きくなったら何になりたいの?とか定番の質問じゃない?子供って言うじゃない。だから子供に対して大人がね、大人が子供に対して聞くじゃない。
正直言ったら別に何もなかった。分かんないしまだ。何もなかったけど、何を言えば喜ぶのかなは知ってたから。周りの大人や母親や父長やがね。何を言えば喜ぶのかを知ってたから、それをプレゼントしてましたよ。
何言ってたんですか?
お医者さんになる!とかね。弁護士になる!とかね。
でもある種、医療業界にはね、行ったわけだから。
でもそういうのが世の中のステータス的に、いわゆる高いだろうと思われるようなところね。大人たちがすごいねとか言うところ。
ステータス高め職業をね。
それだけはもう察知してたんで。
大人受けがいいやつを言ってた。
なんでそこをちょろっと言ってました。
なるほどね。
全然その気はなかったけど。
私、不動産屋さんは言わないよね。
でしょ。それとか、まあなんて言ったらいいの。なんか、がっかりさせる仕事っていうのもないんだろうけど、世の中にはね。
でもまあなんかこう、受ける仕事っていう。受けそうな話っていうのには敏感に嗅覚をね、働かしてたね。
キャリア観:安定か経験か
逆に今の大人って子供たち何を期待して。今も聞くでしょうけどね。
そうだね。
何をね、子供何言ったら大人受けるんだろうな。なんか。
でもお医者さんとかさ、弁護士とかさ、なんか間違いないんじゃないの?
今でも。
わかんないけど。
まあお医者さんは多分、そうですね。比較的過去も昔も重要と言われる仕事であることの変わりはない。
そうだね。
弁護士さんはどうかな。僕、小学校低学年で弁護士になりたいって言える子がいたらすごいと思うけどな。意味がわかってて言える子がいたら。
まあね意味わからなくて言ってんのよ。世の中的に弁護士さんすごいねとか言われる子は世の中の兵よ。世の中の。
まあね。
だからなんだろう。我が子がさ、うちのほらちっちゃき人なんて今5歳なわけだけど。将来何になるの?って聞いたことないよ。そんなくだらない質問だと思ってるから私はしないけど。
毎日して彼が何か言った時に私的に、これはもうちょっと鍛えなあかんと思うのは何かというと、漠然とだけど収入の安定した仕事がいいなとか言われたら、ちょっとすごいなんかもだえるかも。
なんかもっとこうさ、人生破天荒に楽しんでもらいたいなみたいなのが。
破天荒って思ってるんだ。
思ってるの私。
祖母としては。
そう。なのに肩にはまって収入の安定した仕事がいいなとか5歳児が言ったら、もうちょっといろんなとこ連れ回したろって思うな。
それはねちょっとわかる気がするな。もういわゆる言葉で定義された、日本の中誰もが思うティピカルな職業。
ティピカルってどういう意味?
もう典型的な、ザみたいな。ザ弁護士、ザ看護師、ザ医者みたいな。そういうのって、ある種つまんないじゃないですか。もうそのレッテルになっちゃうからすごい人が。
そうだよ。
だからありとあらゆる破天荒な経験をしてきた結果、医者を選びました。面白いけど。
例えばもう30まで、もう世界中のすべての百何十の国と地域が回りました。いろんな人の醜めを見てきました。結果、医者を選びました。ちょっと面白いじゃないですか。
医者であるとか、それからあと例えばパン屋さんであるとかさ、その結果が別に何の問題もないのに。ただ何のためにそれをやってるかっていう、その理由というかプロセスの方が大事じゃない。
だからさっきみたいに、例えば収入の安定した仕事がいいって言っちゃうと、収入を安定するというさ、せせこましくと言ったらあれだけど収入安定必要なんだけどね。必要なんだけど、でもそのために生きてるっていうのはさ、残念な気しちゃうのよね。
そうですね。 だからなんかこう、なんていうのかな、もっとこういうことをやりたい、で結果この職業に就いたっていう、だったら何でもいいと思うけど。だからユーチューバーさんであったって、それからまあ今まで出てきた医者であったって、なんだっていい。なんだっていいけど、何のためにそれをするかの手前がなんか充実してたら、何でもいいな。そこが大事。
なるほどね。
そこが安定とか言われちゃうと、ちょっとこう、5歳児大丈夫かみたいになっちゃうかもしれないな。
意識高い系高校生と社会の分断
くしくもね、このリリースの日の2日後が子供の日なんですよ。子供の日って、子供の頃はそれこそね、わー柏町喋れるとか、小屋上りだとか言ってるだけの日でしたけど、なんかね、今思うとそう、子供の頃って大人が確かに言ってほしそうなことをとりあえず言うみたいな気持ちも今思えばちょっとあったかも。大人が喜びそうってことを言いそう。学者さんとか。
なんかさ、そういうふうに言うなれば、ちょっとこましあくれちゃってるっていうの。
まあね。
のタイプの人と、そうじゃない人っていると思うんだけど、たぶん私たちは周りに、なんか周りを察知して、周りの望むように反応しちゃうタイプだったのかもしれないね。
ただね、最近思うのは、その大人のことを顔より伺うも当然今でもあると思うんですけど、この間ね、高校生たちの、僕の知り合いの経営者が経営者団体というか、よく朝ビジネス交流的なことやってるんですよ。
経営者集まってワイワイやるんだけども、その高校生版っていうのに行ってきたんですよ。高校生が朝が来て大人も半分弱が経営者で、その経営者とか、僕も大人側なんだけど、その話を高校生たちが聞きたい、高校生も夢語りたいみたいな朝の、朝7時にね、神宮外苑前に行って語ったらね、まあすごい、今の高校生すげえな。
まあもちろん個人差はあると思いますけど、みんな名刺をくれるんですよ、まず。名刺持ってんだみたいな。で、ちゃんとネクタイなんか締めちゃってね、信仰さんですとか言って、で実はもう起業してまして、えらいねみたいな。
だからね、いやそれさ意識高い系の人たちでしょ。
でも普通の高校生で、もう言いましたよ、あの私何もやりたいことまだわかんないですって子もいたし。
いやでもそこに来るだけすごいわ。
そう、だからね、なんかそういうの羨ましいなと思って。今感性系とかどうでもいいんだけど、なんか大人と触れ合うことにも価値があるよねって思えてる、その柔軟さがすごい素敵だなって思ったし。
確かに。
そう、大人だってみんな悩んで、どうしたらいいんだろうって悩んで大人とぶつかったりしながら、あれこれやってるうちに今のところに来てるんだから、別に最初からそんなみけにしわ寄せた完璧超人がね、経営者になるわけじゃない。
看護業界に見る価値観の変化と多様性
へえ。
僕経営者でもなんでもないですけど、そういう場にいてね、僕ちょっと感動しちゃいましたよ。
そうなんだ、感動、そうね。でも私、私はね今ね、なんかね、はーっと思っちゃったのはね、二分化?分断だよね。
要はそうやって高校生、在学中から起業したりね、そういうような経営者っていうのと交流してなんかやろうっていう意識のすごい高い人たちと、そういうことが全く興味ないっていう、その分断がね、より明確になってきてるのかなってちょっと思っちゃって、ちょっとゾワゾワしちゃったんだけど、っていうのは看護の業界にあって実は。
最近さ、どこの企業でもそうだけど、病院もそうで、新入の看護師さんが半年も経たないうちにパタパタ辞めちゃうっていうのはよくある話なんですよ。
それで、じゃあどうして辞めちゃうのかとか、どうやったら辞めないで済むのかっていうことを話し合う中でね、聞いたのは、かと思えば、半年も経たないうちに辞めちゃう人たちがゴロゴロいるかと思えば、もう最初から目標は管理職ですと。
管理職になって看護というものを変えていきたいみたいなものすごい志の高い人たちもいて、で、どっち側に教育の金をかけるかというとそっちだ。
だから、もうエリート塾みたいなもんで、最初から志の高い人、管理職目指してる人っていうのに徹底的にお金をかけて教育する。
で、じゃあ残りのすぐ辞めちゃうような人はどうかっていうと、そんなのもう買いが利くから、辞めたって次にどんどん入れればいいんだから。
日本の場合だと外国の方も視野に入れてね。
もうそっちは教育する必要ないと。
もう本当悪い言い方すればコマだよね。半年で辞めようが3ヶ月で辞めようが穴が埋まればいい。
もう要はそれを管理する人がしっかりしてれば回るんだからみたいな考え方をちょっと聞いたの。
それで、うわ怖いと思って。
そんなことになっちゃってんのって。
なんかちょっと前まで私がやってた頃は、なんかやっぱりなんだかんだ言っても全員で上がりましょうみたいな底上げしようっていうことがあってさ。
看護のレベルを上げるんだったら、もう全員が上がらないと看護のレベル上がらないんだからっていうような感じで。
やっぱりこぼれていく人ほど一生懸命教育してたような気持ちがしたんだけどね。
だからなんかそんなの流れがもしかして高校生とかそういうところにもあるのかしらと思って、今ちょっとゾワッとしました。
いいか悪いかはね誰にもわからないんですけどそれが。
なんか漠然と思うのはそれこそ昔の縛りが多かった時代とか社会情勢とか風潮とかでね。
みんな同じことするの基本でしょ。これが本道でしょみたいなのがどんな業界にも社会全体にもあって。
みんながちょっとずつ我慢していた。それやだよね。だから自由がいいよね。
戦争の時代だったら戦争は不自由だったしとか。
自由がいいよね平和がいいようになったことによって多様性が広がってみんなが何選んでもいい時代になったからこそすごい深くまで刺さるっていう選択をする人もいれば
どっちでもいいように動こうっていう人もいればっていうことはどんな業界でも一緒なんだろうなとは思うんですけどね。
だから看護師の世界だけではないかもしれないし私は何を選んでもいいからこそこれを突き詰めたいからそういうふうに看護業界変えたいですって人も出てくれば
何を選んでもいいからこそ今は一旦いるだけですって人ももちろんいるんだろう。
それは世の中の時代の看護業界の問題っていうよりもよっぽど専門性が高くてね。
その資格を取るだけでものすごく看護師もそうだと思いますけど医者とか弁護士とかだったら取ったらそれを使うでしょうって人もいるでしょうけど
でも企業家なんかは言ったらラーメン屋さんだって企業家だしコンサル会社のトップだって企業家だし
みんな何を選んでもいい時代だからこその良さも弊害もあるんだろうなっていうふうには。
でも今の話聞いててちょっと私自身のそのジャッジの仕方っていうのを訂正しようと思った。
だからつまりね私の中では知らず知らずのうちに改革しようと思っているトップ集団はよし。
そういうことを考えずに今日無事に過ごせればいいやと思っている言うなれば言葉を選ばずに言えば向上心を持たないような
人たちはダメだっていう判断がいつの間にかあったね今の言い方だとね。
でもどっちでもいいわけだもんね。
そうですね結果として生み出されるものは看護というもののサービスって言ったらいいか看護というものの生み出せるものがちゃんとベネフィットがあれば
っていうこともあるので分からないですけどねどっちがいいかは。
どっちでもいいんだだから要は求めているものが得られればいいんだ。
そういうことなんでしょうね。
だからもっと突き詰めて偉くなりたい管理職になりたいという人にはその学びを得られるような環境を作るべきだし
別にそんなことは興味なくて今日1日過ぎてお給料もらえればいいですって言ってる人にはその環境が整うのがいいってことだ。
どっちがいい悪いじゃないってことね。
危な私また何か落とし穴に落ちる。
エンディング
そうだったねこの短時間のトークでそこまであれですね得たものがあったのすごいですね。
得た得た。
面白い。なんかこうハトグミホームルームあるあるなんですけど前半ゆるーくね何話そうかとか言ってるうちに後半の方に話題が重たくなって結構
なんだか後半重たくなりがちと重たいというかね密になりがちというのはねハトグミホームルームでございますけれども
まあ子供の日がもうすぐゴールデンウィーク真っ只中ということでございますけれども
皆様もねあのどんな気づきがあったかなんてことをそんなあれでしょ真面目ぶらなきゃいいですからね真面目ぶらなくても
こんな風に思ったよとかそこ違うんじゃないとかね柏餅の食べ方こうですとかね何でも結構ですので
番組のフォームまでお寄せいただければと思っております。はいということでまた次回お会いしましょう。さよなら。
さよなら。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。お聞きのアプリで番組のフォローとレビューをお願いいたします。
概要欄にありますリンクからお便りやハトグミホームルームオンラインへの参加表明も受け付けております。
お気軽にご連絡ください。それではまたお耳にかかりましょう。ご機嫌よう。さようなら。
この番組は人生に花を咲かせるポッドキャスト番組をお届けするlifebloom.fanがお送りいたしました。
24:33

コメント

スクロール