この間さ、中学校で合唱祭があったじゃない。 新しいね。 見に行ってはいないんだけどさ。
それでね、長男のクラスが優勝しましたって言ってさ。 ね、あなたもね、近畿弱役、駅の校内でね、えらい喜んだとして。びっくりしちゃって。
いや、それがさ、結構さ、最近さ、その長男はさ、学校楽しそうだしさ。 まずっとそうじゃない?
実際さ、旅行中にもね、早く学校行きたいなっていうぐらいさ。 そんなこと思ったことないわ、一度たりとて。別に学校が嫌い、あんま嫌なと思ったこともあるな、でもな。
でもほら、行事もさ、一生懸命やってるしさ、実際。 やってんね。
めっちゃ自分が引いていくっていう風にやってるわけではないにせよ。 まあなんかいろんな行事さ、すごい前向きに取り組んでいるしさ。
どうだったそれ?
まあまあ、それなりに中学校の行事とか、学校祭。 楽しかった?
縦割りだったんだけど。 楽しかった?
まあ結構楽しかったよ。すごい力入れて。 その学校祭だり、文化祭だりみたいな。
うんうんうん。まあ合唱も結構一生懸命。 うん、優勝したり。
一回も思ったことないもんね、そんなの。 別に嫌いとか行きたくないとかいうよりも、なんか何とも思ってなかった。
高校生になってからは、全然行事、私、力入れなくなって。 あ、そうなんだ。
うん、高校大学は全然だけど、中学はね、結構、まあ一生懸命やったかな。
へー、そうか。じゃあその感じかもしれないね。
うん、でもなんかそれよりももっと前向きな感じがして。 いいじゃん。
すごいさ、楽しみにしてたよね。あのー、マラソン大会もそうだし。
なんか、もうマラソンを楽しみにするとか、意味わからん。
そうそうそうそう、それはちょっとあんまり楽しみじゃなかったけど。
いやいや、まあまあ、でもそれはいいことじゃないの、ポジティブ。 いやいや、そうなのよ。
で、今回の合唱に関してはさ、クラスですごい仕切ってくれた子がいて、練習を。
あー、いってたね。
うん、その子のやっぱ成果というか、その子のおかげっていうのがすごく大きいって話をしててさ。
で、まあその子も本当優勝って分かって泣いてたって話も聞いたしさ。
いやー、頑張ったね、俺はね。
いや、もうそれ聞くだけでちょっともう泣けてくれてよかった。胸がいっぱいになって。
ドキドキしてんじゃん。
いやー、だから今回その、朝もさ、練習行ったりとか、帰りも遅かったり一生懸命やってたし、
まあそもそもね、いろいろ一生懸命やるクラスだなとは思ってたけど。
それな、だからさ、次男のクラスは全然やらんじゃん。
そこは緩いね。
クラスによるってことなの?
いや、そうじゃない?
その時のクラスの雰囲気と、まあ他人の先生も多少ある。
でもまあ、他人はあんまり関係ないと思う。割ともう本当に生徒任せてるから。
でもさ、長男のクラスってさ、毎年比較的ちゃんとやる学校じゃない?
そうなんだよね。去年も割と。
ってことは長男がちゃんとやってるってことじゃない?
でも、あ、でもね、確かに1年生の時のクラスもちょっとやんちゃな感じだったけど、行事だけは一生懸命やったって。
すっごい練習してたよね。
めちゃくちゃ練習して、そこだけはめっちゃ団結力でやったね。
確かに確かに。
まあ、だからそういう経験をさ、長男の方は重ねてるけど、弟の方はね、最初からちょっと緩い感じ始まってるから、全部ちょっと緩い感じでね。
いやでも、それも思うんだけどさ、弟の方はさ、小学校の時もさ、そんな感じじゃなかった?どのクラスも。
ああ、そうかな。
夢じゃね?
まあ、でも小学校ってそんなに生徒主体でっていう。
まあそうだね。確かに。
今はほんと完全に生徒主体でさ、全部生徒が敷きって考えて。
先生が言わなしもんね。練習したもんじゃないのか。
だって学園祭の出し物も1から、もう全然先生なんか一言もね、ほんとに話し合いの時口出さない、隅っこで座ってるだけっていう。
弟のクラスはね、合唱の練習に朝早く行ったらね、何のことない時間には6人しかいなかった。ピアノの伴奏もいないからどうにもならんかったって。
せっかく早く集まろうぜってなったのにって言ってた。
そのクラス面白いな。
そういう違いあるんだけど、でもそうやってさ、一生懸命やってその仕切ってた子なんか特にさ、めちゃめちゃ達成感あっただろうなと思って一生懸命やってさ、みんなも練習一生懸命参加してくれてさ、力合わせて結果を出したっていうところでさ。
その子ね、だって全体の伴奏とかもやってて、ピアノもやりながらさ、クラスもまとめてさ。
ねー、頑張ったなーと思って、すごい勝手に私が胸がいっぱいになって。
その辺は私といつも音の違いがあるよね。小6のときのね、長男の合唱のときに私痛く怒られた。
もうほんとにやめてよって。
まあね、あなただけちょっと、みんな周りの人が冠類の中、あまりになんかハモりが下手すぎて笑えてくるあなたがね、隣にいて。
静かにして。
だって面白いの。まあまあ、その話はいいんだけど。
私もさ、中3で学園祭、仮装行列ってのがあってさ、合唱以外に。みんなで趣向を凝らして、服も仮装して、いろいろやるわけよ。
で、私たちなんかディズニーの感じのやつやってさ。物語も含めてさ。
何、ディズニーの感じ。いろいろあるけど。
だから白雪姫の物語を踊りの中に混ぜたりとか。
本格的やん。
キスシーンなんか、偽のキスシーンだけど。
偽かい。
男子が男子にみたいな感じだったけど。
そういうことか。
そうそう。白雪姫男の子がやったりとかして。
まあまあ、でもそれもね、ちょっと可愛らしいというか、面白いというかね。
そうそう。で、すごいさ、ダンスもさ、結構取り入れたり。凝って頑張ったのにさ、2位だったんだよね。
で、1位になったのがさ、もうひたすらの日本昔話の龍、でっかい龍を作ってさ。
もうみんなでその龍を抱えてさ、ひたすらぼうやーよいこだ、その歌に合わせてさ、ゆらゆらするっていうさ。
で、終わっちゃったところがあってさ。そこが1位だったわけ。
出落ちみたいな。
嘘でしょ?と思って。
こっちはいろいろ考えたけど。
嘘でしょ?と思って。
ストーリーも。
もうそう、先生に聞きに行った。え、どういうことですか?って言って。
そしたらその国語の先生が、国語の先生に後でね、話をしてて。
もうその先生が、まああそこをほら、あえて作ってさ、まあ仮装って感じだったじゃん、とか言って。
言われてさ、はあ、そうですか?って言って。
仮装のイメージが違ったらしいですね。
まあだから、採点基準というかね。
キンちゃんの仮装対象的な、クラスとしてまとまって1つの仮装をしたっていうところが評価されたってことね。
でかいものを使ったっていうあたりがね、オブジェクト的なね。
確かにディズニーのやつだと、それぞれお姫様の格好とかしてたのか知らんけど、全体のまとまりという点ではっていうこと。
まあわかんない、ちょっともうわかんないけど。
まあどっちでもいいですね。
まあとにかく。
あ、でも思い出した。
何?
高校の時もさ、学園祭でダンスやるのよ。
なんだ?どういうダンス?
高2でそれも縦割りだった。
いやでさ、結構本格的なダンスで。
私が高1に入った時に。
高2の先輩でそういうダンスをちゃんとやってる先輩が振り付けとか全部して。
めっちゃ夏休み通って、すごい踊って。
あ、こんな大変なもんなの?と思って。
で、いざ披露する段になってさ。
結構他のクラスの子に、めっちゃすごいよねそこのクラスって言われて。
私さ、他を知らないからさ。
他もこんな感じなんだと思ったら、うちらもうダントツで優勝の。
あ、それは優勝したんだ。
すごい力。
もうほんとね、衣装とかも全員でまあもちろん揃えてて、手とかもペイントして。
なるほど。他のとこはそんな全然練習してないから。
まあみんなやってはいるんだけど。
あそこまでじゃないと。
確かに、そうそうそうそう。こんなに力入れたらねっていう感じの。
そうそうそう、あったわ。高1の時そうそうそう。そんな感じだった。
力を入れるか入れないかっていうかね。
もうほんとに練習に通ったのよ、夏休みに。
1時間半かかる高校までね。
そうだな。村の子だよな。
そうそう。
だけどそれは達成感あったけど、じゃあ。
まあね、確かにね。
やっぱり一生懸命やったら。
でも、まあほんとに達成感あったのは先輩だと思うよ。
私たちはそれに合わせて、とにかく練習して、振りを覚えて、合わせてっていうことをやったんだけど、
先輩たちはほんとに力入ってたねと、そういう思い出せば。
ほんとに頑張ったらさ、別に優勝できん勝っても達成感はあるで。
そうだよね、そうかもそうかも。
そうだ。中短パンにやると何をやっても、優勝しても達成感多分ないんだよね。
ああ、確かにね。
優勝しちゃった。
確かにそうかも。
一生懸命ね。
いやだからさ、今その一生懸命やるっていうことが結構さ、評価されにくくなってない?
うーん。
大人になってからも。
なんかそんなさ、猛烈社員みたいなのってのはさ。
ああまあ確かにね、時代的にね、そういうんじゃない、別にそういうふうにやんなくていいよっていう。
昭和の異物、おじさん帰れ。
押しつけんなよ、みたいなね。
それはそうだと思うのよ。別にそんなさ、必要以上に働くのを、しかも周りを巻き込んで強制するみたいなのは良くないからね。
俺も年玉から辞めとしいけど、他方なんかさ、個人が個人的に努力するのは別にやったらいいやん。
そこまでも否定されるとちょっと違うかなと思うけどね。
でもそれもね、確かにね、今の基準で言うとね、その、なんていうの、エクストラの時間を使ってる、業務時間以外もやったものに対する成果っていうのを評価しづらくなってるんだとしたら、
やっぱり一生懸命はなかなか評価されにくいってことにつながるかもね。
なんか結構危ういと思うけどね。
なんか努力ってさ、誰にでもできるからこそさ、それをやることによってさ、なんか能力の差をひっくり返せる可能性があるじゃん。
そうだね。
もし努力がみんなやんなくなると、才能だけになるよね、世の中は。
いやでもさ、勉強とかってさ、もうまさにさ。
なんなん、努力やん。
努力のさ、はいじゃあみんなね、5時間だけ勉強ねみたいなことはならないじゃん。
あれはまあ本当にどれだけやるかもね。
そうだよね、どれだけ一生懸命打ち込めるか。
まあだから野球選手とかもそうじゃん。
自分でどれだけ頑張れるかっていう。
なんていうのかな、プロとかのレベルはまた違うんだけど、例えばさ、足の速さとかもさ、ある程度までは、誰でもさ、努力すればいけるところってあるじゃん。
うん、まあ確かにね。
勉強もそうだよね、だからね。
うん、そうだね。でもまあ、そうだね、運動も勉強ももちろんね、才能っていうのはそれぞれあるけどね。
絵とかだってそうじゃん、あれもさ、もちろん才能は絶対勝てないんだけど。
ある程度まではね、やっぱりコツだったり。
デッサンとかは努力すればいけるのがあるじゃん。
練習だったりね。
そうそうそうそう。
そこから先ね、創作性みたいなところとかね。
それはまたね、センスとかも問われてくるし、違うけど、まあ全部そうだよな。
あとね、その底のレベルに行くまでの努力するのがめちゃめちゃね、簡単な人とすごい大変な人といるっていうのはね。
だからね、ほら、料理とかもそうじゃん。
あのさ、一定のところまでは誰でもできるんだよね。
マジうまいものとかは、それはもう両手で。
まあそれでね、よっぽどセンスないとか、めちゃめちゃセンスあるっていうのはあるけどね。
ただ、それでもできることはあるんだよね、やっぱね。
だからウィンナー焼くとか誰でもできるんだよ、センスと関係ないもん。
っていうね。
手順だからね。
そうだね。
え、これ何の話?
確かに何だっけ。
学園祭。
何の話だった?
よかった。一生懸命やってたねっていう話だね。
え、何その胸圧だけで一本撮ろうと思ってたの?
何も考えてない、なんかその話をしようかなって思っただけ。
別に何も考えてない。
広がったね、随分ね。
まあね。
学園祭な、これほとんどほんと関わってこなかったからさ、そういう長男とかの姿勢を見るとさ。
はあ、全然違うわ、でも。
それとさ、私さ、高2の時にさ、合唱の四季をやったことがあって。
でもさ、全然さ、その四季の色派も知らずに、ただ単になんかクラスの。
高2でかね。
うん、高2のクラスだった。
合唱なんかなかったな。
やったことがあってさ、普通にあの四拍子のこの両手で四拍子やっただけなんだけどさ。
今回もやっぱり見てるとさ、もうほんとに四季も熱がこもってさ。
今ね、いろんなネットでも見られるじゃない、四季も見られるし。
そういうやり方とかだって。
当時さ、何の、なんていうか、インプットがないままさ、適当にやってるからさ。
やっぱり今はね、そういう参考事例というか、多いだろうし。
あのさ、中高生とかのレベルでさ、四季の役割とかってあんの、あれ。
いやいや、でもほんとに、長男のクラス見ただけだけど、やっぱりどこのパートを盛り上げるかとか。
タクト振ってんの、ちゃんと。
タクトっていうか、手でやってたけど。
なんか指示を出すと、そっかバッって大きくなってるし。
ここのパートを盛り上げるときは、ちゃんとそこのパートに向けてやってるし。
あとその大きさ、ここは今はちっちゃくっていうのと、大きくっていうときで、やっぱりちゃんと四季も一体化してたのよ、みんな、歌ってる子達と。
私、中3の時にさ、まさに合唱コンクールで四季クラスのやつ取ったけどさ、ただ単に大きく身振り手振りやっただけだもんね。
そうそう、だから私も高校のときそうだったんだよ。
みんな勝手に歌うじゃん。
だってさ、そもそも練習のとき四季なんかしないんだもん。
あとさ、その四季、単なるさ、ポーズみたいな感じだった。
そうそうそうそう、俺そうだった。
逆にさ、私中学のときはさ、伴奏だったの。
伴奏か歌うだったけど、四季なんか見てないもん、伴奏弾きながら。
だからそれに合わせて多分四季は動いてくれる。
もう伴奏、自分の伴奏の耳でのリズムでやってるだけで、四季に合わせたりなんか一切しなかったもん。
でも思い出したけど、合唱もさ、だからさ、テンポとかさ、上がっちゃうんだよね。
速くなる。どんどんどんどん速くなっちゃうから、それは本当は指揮者が押されないって感じなんだろうな。
確かにね、弾きながらね、歌に引っ張られるからね、やっぱ伴奏も。
そうするとだんだんだんだんね、確かにそれは速くなりがちだよね。
俺卒業写真だったけど、ゆうみんの。
あれはまったりした曲じゃんね。だけどなんか速かったもん。
それはやっぱり四季がダメだったんだろうな。
もしくは伴奏がバーって速くなったりだとか。
みんなクラスも四季に合わせるという意識はないもん。
ないないないない。伴奏に合わせてたよね、やっぱ歌うときは。
アンプっていうか暗記したものをしっかり歌い切るのが幸せいっぱいなのかな。
あと私はだいたいアルトだったから音階を守るというか。
それな、音階も外れてっちゃうからな。
そう、そこをきちんと意識するっていうね。
正直長男の優勝したっていうやつも音階外れてるなと思ったもんね。
だからさ、あんた元を知らないからさ、そういうもんだったのかもよ。
だって初めて聞いた曲でしょ。なんか複雑な曲だったら難しい。
でもまあそれはわかるよ、それ。全然違うなと思うもんね。
そんなのわかんないじゃん、なんか。
違う、一部の子はあってて、なんか違う。
そんなに聞き込んでないじゃん。
めっちゃ携帯の音楽をめっちゃ離れたとこでさ、画像も見ずにさ、なんか他事やりながら聞いてただけじゃん。
だけどほら私って絶対音感があるからわかっちゃうのよ。
楽譜のように絶対音感だからさ、何がどっかはわかってないんだけど、だけど音階はわかるのよ。
確かにあんたってね、何がどっかはわかってないよね。
わかってない。全然わかってない。
ただただ同じ高さを再現するっていうことでしょ。
それはあなたも認めざるを得ないでしょ。
聞いたものを同じ高さを再現するっていう記憶をね。
たった今すれ違った人と全く同じことを言うのが得意じゃん。
確かにね、本当にやめてほしいよね、あれ。
なんかでかい声で何か一言言った人をすれ違った後に真似するやつね。
あ、カラムーチョ?
これはスーパーの店員さんがね。
指さしてもらうの、カラムーチョって言ったんだよね。
何やねん。なんでそれ言わなかったんだ。
もう言いたくてしょうがないもんよ、それ聞くと。本当に我慢してほしい。
おかしなことが巻き起こるともうなんかうずうずっとしちゃう。
くるくるくる、もうちょっと離れてからして、もうちょっと離れてから。
我慢したらだな。
完璧だったと思う、あの再現。
カラムーチョ?
再現。
あの話?あの話してんの?
ショーコンクールのやつ話よ。子供たちの活躍に目を細めたっていう話。
見てないけどね。
結局動画もらって見てただけ。
マラソン大会とかもさ、見に行ってもよかったんだけどさ。
いやいやいや。だってマラソンってさ、一番よくわかんないけどさ、一瞬で通過してくんやん。
見とってなんか新しいのある。
まあでもなんか雰囲気とか、頑張れーみたいなことでしょ?
それはやっぱり未だよくわかんないんだよね。
まあ確かにね。
特にあの駅伝とかはめっちゃ一瞬だよね。
そうなのよ。
そうそう、だから駅伝って見に行ったことあってさ。
てか取材ですか?私行ったこと。
うち厚人郡の近くでさ、毎年厚人郡から異性人郡までさ、駅伝やってんのよ。
あれ見たことあるけど、全然面白くないよね。
そんなことはないけど。
いやいや、だって知らん人が次々走り抜けてるだけだから。
確かにね。一箇所で見てるとそれだけど、確かにね。
テレビ見てたら試合の展開みたいのあるじゃない?
ここで抜いた抜かれたとか、そんなんさ、一瞬だからわからんしさ。
何これってこと?
まあね、でも沿道で応援されると力にはなるだろうね。
ほんとそれ。俺いつもそういう疑いを。
あんまりスポーツのそんな応援された経験もないし、わかんないけど。
あるけど、だからそれこそさ、合唱コンクールじゃないけどさ、自分たちのプレーに集中してるんじゃないのかなって思うけどね。
うん、まあ選手によるかもね。
あ、確かに。てか、そういうレベルまで行ってないだけの端っこにしてる。
あなたがね。うん、確かにね。
そんなドキッと言い方する人あった?今。
そんなにドキッと言っちゃった?
お前はダメだみたいな言い方してたよね。
確かにそうだね。
高校の部活の時もさ、応援なんてなかなかほんとに同じ部活の子しかやってくれんかったもんね。
俺棒跳ぶじゃん。変なとこでやってるからさ、川とか行けとか。
確かに誰も行かないよね、わざとね。
なんつった今。
いや、だからほんと野球部とかさ、俺も応援に行ったけど、こんな応援が来て羨ましいなって思った。
私野球部でさ、行ってないもん。そんな他の部活の応援なんて。
あ、そう。
そんな人になんて今言われなかったかって思うけどね。
だから初めてさ、うちの長男がさ、ハンドボール部で応援にわーって。
あ、行ったね。はいはいはい。
ああいうのなんか新鮮だったもんね、ちょっとわーって言って。
なんかスポーツの応援なんて、野球を見に行くぐらいしか。
それなんじゃないの?
え?
いやーそれさ、何かを真剣楽しいと思ってやってるってことは私ほとんどない気がするんだよね。
この間会社にいた時に何となくの会話でさ、同僚に聞かれたのよ。
同僚っていうか後輩だけど、この仕事楽しいと思ったことはありますか?みたいなこと聞かれてさ。
その質問してくること自体何なの?って思いつつ、思ったのに考えたんだけど。
いやないね、特にね。ただその時もそう答えたんだけど、自慢とかじゃないよ。能力的にその仕事ができるからやってるだけで。
別にそれかさ、例えば何か成果があった時も楽しいって気持ちはないんだよ、特に。
それ言ったら私は仕事をしてた時は楽しいっていう気持ちはあったけどね。
そう?どういう時?
なんていうか、毎日すごい新鮮じゃん。いろんなとこ行って、いろんな人に会って、外に出てね、いろんなとこ行って、いろんな話聞いて。
で、しかもそれを形として作り上げて放送されるっていう達成感もあったし、なんだろうな、別に楽しかったよ。
で、それがその制作の報道じゃない時は、みんなでロケ行ったりとか、それもまあ楽しかったし。
で、ロケだけじゃなくてそれが形になっていくわけだよね。
その過程を見て形になっていざそれを見た時っていうのは、やっぱりなんかこう、あれは楽しいっていう気持ちじゃないかなって思うよね。
私の場合さ、なんかいい記事が書けたりとかさ、いい番組が作れたりみたいな時もさ、なんかそれはやったったなと思うんだけど、楽しいって感覚とは違うんだよね。
で、例えば新聞もさ、取材して。
取材行く。
で、まあその取材の段階で話をして楽しいっていうのがまず一つあって、で、こう文章が仕上がったっていう楽しさと、で、それがさ、紙面になって形になるじゃない。その嬉しさみたいな。
それがだからそうだ思い出した。1年目の時に、一応研版っていうね、地方版のトップ記事を入社してそんなに経ってない時に書いたんだけど、先輩記者に、君全然楽しそうじゃないな、嬉しそうじゃないなって言われたんだ。
そうだ、嬉しそうじゃないなって言われた。
大学入試で合格の時にも、同挙をするアメフト部の人に、君全然嬉しそうじゃないなって言われたわ。第一種目なのにね、現役合格。
あ、そう。
俺やばいかな。
ちょっとやばいんじゃない?いや、だけど新聞はやっぱりそういうのあるなと思ったよ。
テレビよりも?
いや、そんなことない。どっちも。
そっか。なんだろうね。
どっちもやっぱりそうやって、形にしていくっていうことは楽しいなっていう思いはあった。
俺が楽しいのって、4割引きのパンがたくさんあるときとかだもんね。うわーって思ってさ、全部カゴに入れちゃう。
変わる?もう変わったほうがいいんじゃない?あんた本当に。毎日シュッとしてさ、スーパー行って喜びをかみしめたほうがいいよね。
じゃあちょっとでも一つ言わせて。それだけじゃないのよ。だからすごいさ、一回さ、格安の携帯電話、スマホを買いに行こうとして、ネットにも情報がない契約プランを引き出したとき、
ビッグカメラに行ってさ、奥の方からさ、A4の用紙をさ、手で二つに切り裂いたみたいなのにさ、こういうプランがありますみたいなのが出てきたわけ。
ワードで打ちましたみたいなやつが。これは嬉しかったね。それはすごい楽しかった。
なんだろうね。やっぱなんか、変わる?
まあでも、それはいずれ変わったらいいと思ってるよね。
なんかね、いや私はだから大変は大変で、それはやっぱり楽しいよりも大変が上回ることっていうのはあっても、基本やってること自体はやりがいみたいなものもあるし、楽しいなっていう気持ちはすごくあったよ。
だけどさ、それで言うとさ、またお前アホかって言われるかもしれないけど、私は大変だと思ったことはない。できちゃうから。
でもさ、体力的に疲れることはあるじゃん。どうしてもさ、今はさ、働き方改革でさ、ずいぶん労働時間も減ってると思うよ。
だけどさ、やっぱりさ、睡眠時間がどんどん削られてくるとさ、寝たいっていうのが一番最初に来るわけだよね。眠い。寝たい。
だけどね、それも大変だとあんま思ってなかった。
だからさ、あなたさ、たぶんネジがさ、なんだろう、なんか各種のネジが緩んでるというかさ。
今はもう歳とっちゃったけど、特に20代のときとか、もう体力あり余ってたから、別に全然平気だったんだよね。
それで言うと、体力はね、あんまない。
すごい眠いなっていうときはあったけど、それは勝手にもうさ、なんかすごいゴンって殴られたみたいに1秒で寝ちゃうから、何も感じないのよ。
そうか。だから私は体力はあんまないけど、気力で乗り切るみたいな感じだから、どっかでやっぱそうすると限界が来ちゃうよね。
気力で気力で、ずっと気力で気力でって言って、ちょっと体がおかしくなっちゃうよね。
そういうことか。
だからやっぱ人間って人と人と全然違うんだね。
違うんだね。そういう自覚はあった。
気力で、だから気力でやれるわけは別に。今までその徹夜徹夜とかしてない体でも気力で乗り切ろうってなるんだけど、やっぱどこかでさ、プツってなんか。
いやだからさ、私は上手くいったなと思うのは、自分がそうやって簡単にできちゃう仕事を選んだことだと思うよ。
例えばさ、私って座禅組むの得意じゃんね。あれって単に股関節が柔らかいだけなんだけど、それって努力してないのよ。できちゃうのよ。だから長い間座禅組んでても全然痛くない。
いやいやだからさ、私もさ、それで言うとさ、割とそんなにストレスはなかった。そのものを作って。
人といろんな人と話して。
今もさ、しめっくりコラムを毎日書いてるじゃん。あれ見てるとさ、まあ向いてるんだろうなと思うよね。
まあそうか。
だって、私の会社の人って誰もそんなことできないもんね。
だからさ、いろんな業種の人に毎日話も聞けるし、いろんな職場とかも見たりもできるわけじゃん。職場だけじゃないけど。
あ、こんな世界があるんだって、日々発見することっていうのはやっぱ楽しいし。
それはわかる。けど最近それはさ、なんかポッドキャスト聞けば満たされてるんだよね。
いや、それで言うと昨日さ、あなたがゲームやってるのを見てさ、ほんとゲームの世界がさ、めちゃくちゃリアルになってきてるからさ。
綺麗だよね、画面もね。
家出なくてもさ、なんかちょっといろんなとこ冒険した気になれるよね、あれ。
はいはい、わかる。
あ、なんかちょっとでも、ちょっとなんか怖いなとも思っちゃった。
あー、逆にね。
あ、めっちゃこれ、うん、なんかすごい出かけてる気になれるじゃんと思って。
とりわけ子供にとってはね、ちょっとやばいよね、あれ。
いやー、うん、絶対、中毒性あるよね、あれね。
だってマリオカートとかだってめちゃくちゃ画面綺麗やん。
で、違う世界に入ってる感じするよね。
あれ面白いもんな、普通に。
関係ないけどさ、昨日さ、次男のほうがさ、合唱祭のときに寝てるやつがいたと。
他のクラスとかが歌ってるときに寝てるやつがいて。
もうそいつはほんと夜中までゲームをやって、寝てるときに夢を見てたらしくて。
なんの夢を見てたと思う?って言われて。
そしたらなんかもう、ゲームの夢だったって言ってさ。
あー、そこまでね。
まあでもそうだろうね。
夢ってのはなんか現実世界のね、残死、ゴミカスみたいなのがね。
じゃなくて、もう夢の中でもゲームを、ゲームづけだったって言って。
まあでもそれはさ、ハマるのはわかるよ、なんか。
わかるよ、ほんとに。
昔のゲームとは全然違うよな。
きれいだしさ、広い世界を見せてくれてる感が。
あるね。
うーん、あるね。
だけど不思議じゃない?ゲームもさ、逆にテトリスみたいなさ、なんの世界も見せてくれんけどさ、ハマっちゃうものはあるよね。
なんかね、脳を使ってやるゲームなんだけど、ある意味考えずにできるというか。