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2026-02-09 40:17

Afternote |「自分に値段をつける」とは | Yosakuさん × Aoi & Shin

mog
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Host

第二十回「あなたの岐路をより良く照らす」のAfternoteです。収録を終えての感想や、最近読んだ/観た作品たち、その中のある小説に出てきた「自分に値段を付けてしまう」ことなどについて語ります。


▼よさくさんのPodcast「よさくの感情冷凍庫」

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▼番組への質問・お便りはこちらまで

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2025年、Podcast「ハタラクボクラ」の制作陣 MogとShin、他メンバーが中心となり、梅ヶ丘にオープンした実験的空間。たまには資本主義から遊離してエスケープしたい日がある。そのためのコンテンツを企図し、ひとときの過ごし方を模索していきます。

サマリー

このエピソードでは、自己開示とコミュニケーションに関する心理的側面が探求されています。会話の流れやコンテンツを通じた人間関係の構築について深く掘り下げられます。YosakuさんとAoi & Shinが自己評価と他者との関係性、また『傲慢と善良』などの文学作品を通じて価値観の変化を探ります。特に、自分自身に対する価格をどのように設定するかが対人関係に与える影響について考察されています。このエピソードでは、「お袋の味」の幻想に関する文化的背景や家庭料理の重要性が論じられています。また、大学の図書館を活用しているリスナーの読書習慣と本の選び方についても触れられています。読書を通して相互におすすめをし合い、モチベーションを高める文化についても話されています。さらに、縄文土器に関する興味や美術に対する感性についても議論されています。

自己開示とコミュニケーション
僕、自分で自覚している性格は、ちゃんとこうなんだろう、喋りたいけど、喋る場を与えられないと喋んない、みたいなタイプで。
なんか、おっしゃってましたよね。
俺のターン続くと、ソワソワしちゃう。
だからこそ、逆にもうターン、これはあなたのターンですよって、ちゃんと言われる場合は、めっちゃ喋るみたいな。
話うま〜みたいな、営業さんとしての側面と同じような、ポッドキャストとかの音で、普段、ちゃんと自分の言葉でアウトプットしていらっしゃるところとの答え合わせみたいな。
へぇ〜。
さすが〜と思って聞いてました。
嬉しいですね。
こんななんか、自分ばっかり話して、なんかそれこそ、大学のサークルで飲み会とかだけど、新入生に話を回さねばならぬっていう心情で大学生活してましたね。
魂に刻まれてるから。
自分、俺のターンってなると、ちゃんと公式俺のターン、気持ち良すぎて。
でもなんか、あんまりこの人、今、明らかに話を回すために俺に振ってくれてるな、みたいな時って、ちょっと気まずさないですね。
はい、ありますね〜。
あれ〜、すごく難しい。
それこそ最近、会社で飲み会みたいなのがあって、今までって言っても先輩もいれば、並びぐらいの人もいれば、後輩もいれば、あんまりそういうの意識してない多部所の人もいるみたいなんですけど、
明確に、自分と自分のチームメンバー、1、2、3、4、プラス1人当たりしかないっていう5人みたいな、立ち位置ムズッと思って。
確かに。
なんかこう、話すべきなのか、話を回すべきなのか、盛り上がってるところを端っこからニコニコしてるべきなのか、最後まで正解がわからないものが。
いや、結構その複数人での会話の役割、来たいみたいな、考えすぎなんですけど、結構考えちゃうし難しいですよね。
何役が多いですか?
いや〜、喋んないときはほんと喋んないんですよね。なんかもう自分が回さねばならぬか、回した方がいいと圧倒的に判断できる場合は結構回すし、人に話振るんですけど、
逆に他がいるときですかね、この人いっぱい喋る人か、もしくは回す人がいると逆にあんまり喋んなくなりますね。
そうか、メンツに合わせるというか。
だいぶ合わせちゃいますね、悪くも。
どうしてるかな、あおいさんどうしてる?
気づいたら喋ってしまって帰りにめっちゃ後悔します。
なんか自分ばっかり喋ってしまったのではないかみたいな気持ちに苛まれて帰ることが多いです。
反省タイプだ。
反省タイプですね。
それは喋った内容というよりも全体のバランスとして自分が喋りすぎたんじゃないかって。
だから言ったじゃないみたいな気持ちになっちゃう。よく。
1対1でもあります、それは。
どっちもありますね。
うまくいった時っていうのはお互い盛り上がれて、自分も話せたけど相手にもちゃんとお話を触れたみたいな。
そうですね。
また俺のターンしてしまったみたいな感じになることが多いですね。
やばい、反省ムーブになりそうだからやめよう。
人間関係の構築
そうしてください。
そうだね。
全然ありますね。
なんてくだらないことを言ってしまったんだろう、しょうもないことを言ってしまったんだろう。
難しいけど。
難しい。
でもそれこそ最近あんまりご一緒する機会、タイミングが合わないですけど、
小岩拓さんとご飯食べに行った時とか、シンさん、モグさんと喋った時とかはあんまり反省せずに済むので。
話しやすい人たち、ありがたーと思いながら帰ります。
感謝みたいな。
嬉しいですね。
でも小岩さんは自分のお話もするし、投げてくれるっていうどっちものイメージすごいありますけどね。
嬉しい。優しい世界だ。
自分が思っているより、
自分が思っているより、
自分が思っているより、
自分が思っているより喋りすぎていないっていうことなのかな。
で、会ってほしいけどね。
札とかあげようか。
あなたのターン。
わかりやすく。
過ぎましたよ、みたいな。
これ確かに人間がやってるから、
怒り得てしまう問題で、そういうアプリとかあるのかな?
会ってほしいですね。
喋りすぎだよ、みたいな。
ピー君にもっと話を。
ああ、ごめんね、みたいな。
野崎さんの番だよ、みたいな。
多分これを突き詰めすぎると、
どっちの話でもない、ぼやっとした中間の話だけで過ぎてくる。
そっか、それはそれで問題ですね。
東京って寒いですよね。
確かに。
小枯らしがー、みたいな話をするとして。
そういうことじゃないよ。
ある意味、その人と話しているときに、
その人の人が出てる話を聞けたときの面白さはあるから、
そんなに遠慮しなくてもいいような気もするんだけどね。
そうですね。
難しいよな。
自分も変なルールですごい生きちゃうんですけど、
相手の自己開示、
自分の自分の自分の、
自分の自分の、
相手の自己開示レベルを超えることができないというか、
相手が自己開示できた、
相手が100自己開示してきたら、
自分も100まで持ってくるみたいな。
逆に、相手が自己開示レベル50だったら、
自分はなんか、
50まで、しかも60とか出せないみたいな感じで、
相手の自己開示レベル、
自己開示レベルってなんだよって話なんですよ。
自分に合わせちゃう感じがする。
自分に合わせちゃう感じがする。
自己開示とだいぶ合わせちゃう。
それは、自分が自己開示したくないとかっていうよりは遠慮なんですか?
でも、したくないのもあるかもですね。
なんか、セキュリティがちょっと高い感じ。
なので、そうですね。
あんまり良くないんですけど。
だから、自己開示してくれる人と一緒にいると、
結構すごい喋るんですけど、
相手も結構自己開示しないみんだと思う。
本当にお天気みたいな話。
小枯らしみたいな。
足りさわりない最近どうですか?みたいな。
ぼちぼちです、みたいな感じの方が多いですね。
確かに。
ごめんなさいね、すごい話しちゃうんですけど。
自分の会話の中で大事にしてるのって、
結構コンテンツってすごい自分の中で大事にしてる。
自分のコンテンツそれなりに触れる人。
本とか映画とかドラマとか。
意外とそのコンテンツの話、結構することあると思うんですけど。
最近映画あるみたいな。
でも、それを見たことで、
自分はどう感じたのかとか、
似たような過去があったのかみたいな。
ところまで話せるかどうかっていうのが、
そのコンテンツトークの中で、
自分がすごい重要視しちゃうところなんですよね。
なんか花束みたいな恋をしたっていう。
わー。
悲鳴が上がる。
これは。
己の傷をいかにしますか。
自己開示。
僕は結論は別に全然好きなんですよね。
これ最初に言っとくスタンスとして。
いろいろあると思う。
僕は別に普通に好きで。
同世代としていろいろ喋りごたえのある映画だと思ってるんですけど。
あれの誰かのレビューを読んだ時に、
腑に落ちたのは、
僕も多分よさくさんと近くて、
コンテンツの話できるのを喜ぶ。
そもそもそうだと思うんですけど。
最近それこそね、さっきご飯食べてた時も、
ポッドキャストの話とか、
本の話とかしてて。
それが例えば、自分が恋人探してて、
この人とお付き合いするかどうか見た時に、
共通のコンテンツがあって、
盛り上がった日には嬉しくなっちゃうじゃないですか。
それの究極が、
花束みたいな恋をしたのを、
ムギー&キヌーだと思います。
確かにコンテンツで惹かれあがってましたよね、最初。
もちろん映画だからあれですけど、
あの二人って実はコンテンツの話しかしてなかったんじゃないかっていう。
付き合うまで。
本当にコンテンツの話だけして、
ある意味関係が悪くなってから、
こう思うみたいな話って初めて出てきた。
これは分かんない、ちょっとレビューとか書いてあったかな。
今ちょっと思いながら喋ってますけど。
でなった時に、
コンテンツの話ができることの
まやかしさみたいな、
まやかし性みたいなものがあるな。
で、あるなって分かってるのに、
僕は多分何度も騙されるんですよ、そのまやかし。
何度だって新しく出会った人と
コンテンツの話できて盛り上がれたら、
ちょっと好意的に思っちゃう。
作品の本質について
いや、ありますよね。
どうだ?みたいな性格も
あっちゃうのでは?ってなりますよね。
ちょっと自己開示しすぎたかもしれない。
だから花束なのかしら。
どういうことですか、どういうことですか。
根が生えてない。
綺麗なものの寄せ集めみたいな意味なんでしょうかね。
確かになんか、自分の中ではそんなに
腑に落ちてなかったです。
花束ってそんなに
タイトル会社っぽいことを
思いっきり作品の中では明示してなかったなと
確かに思った気がしたんで。
ただ最初は綺麗でも枯れちゃうぐらいの
シンプルな捉え方をしてたんですけど、
確かにそういう切り取り方みたいなのかもしれないですよね。
結構上積みって言ったら。
美しいところっていう。
危険な作品な気がしちゃうというのは。
コンテンツトークっていう意味で
あまりなく話す部分にはいいと思うんですけど
自分も似たような経験があったとかっていう
引き出しをするかどうかって
本当にもう花束みたいな行為をした
見たって言われた時にもう
刀に手を当てて
この抜くか抜かぬかみたいな
どういう意味で聞いてきますみたいな
あなたの語る覚悟が終わりでみたいな
海外で宗教聞くみたいな
価値観の変化
本当にそうですよね。
地雷って言ったら失礼なんですけど
どこに共感したかでも
だいぶ価値観変わっちゃうじゃないですか。
いやあれは無儀の気持ちが分かるよとか
言ったらそうだよねとなるとか
みたいな感じになるのかが
だいぶ分かれるというか
その人の過去にだいぶ紐づいて
感想が変わりそうなものなので
すごい切れ味の作品だと思いますね。
踏み込む上ではものすごい
影響量というか
絶対悪いことではないけど
あの須賀まさきいいよね
とかで言われたら
なるほどねみたいな
鞘はもう見せません
みたいなのもありそうですね。
分かる分かる
踏み込んだ先にも
どこまで刃がは見せるか
みたいな
じゃあそこに踏み込んで話せることって
実はもう
コンテンツで盛り上がっているのと同じなだけで
須賀まさきかっこよかった
って言っている人と
もしかしたらすごくうまくいくことだね
確かにそこだけで判断して
作品の内容とテーマ
思っていると思いますよね
いやでも切れ味ある
コンテンツで言ったら結構その
辻村みずきさんの傲慢と善良
映画家もね
映画はちょっと私見てないので小説だけなんですけど
あれほどに切れ味を
放つ作品はない
なって思いますね
そうですね僕は
大噂はかねがれだけど
まだ未読なんですよ
読みました
ボコボコにされましたね
今読むべきだし
今読むとしんどいですね
今です
今ですね
今です読んでください
これあれですもんね
これが雑談として配信されるので
簡単にね
あらすじをお話しさせていただくと
ありがとうございます
これまでの傲慢と善良は?
私もね随分前なので
読んだのがちょっと逸れてたら
あれなんですけれども
かけるという男性の主人公が
30半ばぐらいでしたかね
結構イケメンでかなりモテできた
感じの恋愛経験も
結構あるんですけれども
年齢も重ねていく中で
そろそろ結婚意識するってなって
ただもう周りも結構
既に結婚しちゃってたりだとかで
恋愛の
おそらく名言はされてないんですけど
小説の方だとマッチングアプリを
使ってかなり
群馬出身の
ちょっとおとなしめな感じの
女の子と付き合って
関係を深めて結婚するという
形なんですけれども
突然その婚約相手が姿を
消してしまって
過去を紐解いていく
という形なんですけれども
モテてきた
かけるという男性の主人公が
自分の価値と
対等であろうと思う
異性を
見極めるみたいな
プロセスが結構
過去を振り返ったりする中でもあるんですけど
結構なんだろう
作中の中で
自分に値段をつける
という表現があって
あなたは
大層自分に高い値段をつけてるんですね
っていう風にある登場人物に
主人公のかけるが言われる
ものがあるんですけど
例えば
50万円の価値があるという風に
思っている人間なのであれば
相手もそれぐらいのレベルを求めて
しまうというか
勝手に自動的に異性を値踏みしてしまう
みたいな
あなたはそんなに自分が高い点数なんですね
みたいな
それって
いろんな人の経験の中
あると思うんですよね
恋愛ベースであった時に
自己評価の重要性
ピンとこないという
ことってあると思うんですけど
それは自分につけている点数と
目の前で相対している点数の差分が
生んでいる感情みたいな
結構なんか
言葉にしなかった
嫌なところをすごい言葉にしてくる
作品なんですけど
これも完全に
今自分でも話しながらうわーってなってるんですけど
これもどこまで語るかで
だいぶ
傷つけ合いとか切り合いになるなみたいな
確かに
感じの作品ですね
自分に値段をつける行為って
自分に高い値段を
つけている人からが
一度例えば
お付き合いした人とかが
その値段に
その人がつけていた自分の値段を
合わせたりしたら
すごいインフレしていく可能性も
あると思うんですけど
なるほど
読みます
いや苦しいですね
読むのは
本当に苦しい
嫌なハモリだね
トーンまで一緒に
確かに
持ち出すコンテンツ作品によって
そのものの切れ味みたいなのは
ありますね
考えさせられますね
就活の時だと
何者
ちょうど4年生でしたね
思い出したくない
あれは当時僕ずっと言ってたんですけど
何者の登場人物
誰が嫌いっていう話してて
嫌いな人が
一番自分に似てるっていう
心理テストみたいに
かなりの人と話したんですけど
ほとんど合ってました
そうなんですね
直視したくないからみたいな
直視したくないも
あるだろうし
あとはシンプルに同族嫌悪
そこで描かれてる同族っていうのが
あまりにリアルな
同じ目線の世代
人物像
だから
が抽象化されて
キャラクター化されてるから
そう
みたいな
面白いな
もう一回読みたくなりましたね
最近面白かった本
あー
ちょっと待ってくださいね
なんか印象に残ったのは
でも考えさせられる系が好きですね
些細量とかは
常に
考えさせられる感じですね
うわーでも確かに
それで言うと
うわー確かにあー
ダメージ受けてる
自分でナイフを今突き当ててるんですけど
前段の話があるから
出すの難しい
全部突き刺さる系
でも確かにこの機会なんでね
話しますけど
些細量の一番新しいので
タイトル言いづらいから本当にやめてほしいんですけど
ご存知ですかね
生殖器
最後の木が印になる
読まれました
気になってはいて
確かにネタバレしないようにすると難しいんですけど
あらすじでほぼ出てるので
ここは言っていいのかなとは思うんですけど
その視点が
生殖本能
視点で書かれてるんですね
語り手が
生殖本能
起点にある男性の
日常っていうのを
捉えてるんですけれども
なんだろうな
人間って
いろいろ
考えたり文明とか発達させられるから
結局別に生物として
子孫を増やしたいだけですよ
みたいなその前提から
捉えるといろいろ悩んでることって
本当にバカバカしいですよね
人間ってみたいな
そんな感じ
なんですけど
これほどうまく
感想を言うのが難しい作品
あんまりないんですけど
確かに人間って
何が幸せなんだろうとか考えちゃうじゃないですか
何のために生まれてきたんだろう
生殖本能から言わせれば
別に子孫を増やすためですよ
終わり
なんで人間って
何のために生きてるんだろうとか悩んじゃうんですかね
私から言わせてみると
そういったイメージなんですけど
それ読んで
確かに
このポッドキャスターで確かに
働く意味とか
すごい語るし
すごく大事だと思いつつ
生命維持して最後死ぬだけなんだよ
みたいな
でもなんか
寂しい感じなんですけど
別にちょっと楽になったっていうか
別に
人間もよく
いろいろ考えてるけど
生命維持して
子孫を残すかどうか判断して死ぬだけなんだよな
みたいな
そこのある意味楽にしてもらいましたね
今でしたか?読むタイミング
確かにそうかもですね
確かに
働くことについて何のために
働いてるんだろうって悩んだら
一瞬回って読んでみても
あーでもちょっと違うか
でも結構マイノリティ的な
部分もだいぶ触れるんで
それこそ
あさゆるさん性欲
ともだいぶ結構
似たニュアンスも感じましたね
聞いてると
割とそこは
性欲までは読んだんですけど
ありがとう
ちょっと読むか
わかります?
読まなきゃだよみたいな
読むかってなる感じの
あさゆるはだいたいそうです
エネルギー使いますよね
日にあるけどずっと見てみるふりしてます
あるなぁ読める環境にはあるんだよな
ですね
違う本から行こうかなって
なっちゃう
考えさせられちゃいますもんね
手に取れたときがタイミングですから
確かに
家にまで持って帰れてるわけですかね
違うんですよ
夫が浅井涼が好きで
我が家共通の本棚なので
置いてあったんですけど
ねえ読んだほうが
いいよね
大丈夫ブックオフに売ってみたいな
気持ちになりました
ちょっと全体的にやっぱり
何者に当時暗いすぎて
ちょっと浅井涼を
トラウマが強くてですね
ダメじゃデカい
やっぱりすごく
言葉に力がある人だと思ってるので
すっごい持ってかれちゃうんですよ
ちょっと手が出せないなぁって
お袋の味と文化
なって
消えていきました
性欲は我が家から無くなりましたね
本あったんですけど
あれはちんどいですね
そういうのいっぱいあります
我が家
自分で買っている本もあるし
図書館で借りて読んだけど
好きになって買い足すものも
いっぱいあるので
タイミングかなと
思ってます
くらわず
今年楽しめた本あります
今年ですか
今年じゃなくてもいい
くらっててもいいんですけど
あ〜
今年は
ちょっと
あ〜
今年読んだのだと
これは何なんだろうな
どっちがいいんだろう
今読んでいる本で言うと
湯沢範子さんの
なんだっけな正式タイトル
お袋の味幻想
なんだっけな
ちょっと出しますね
なんかお袋の味っていう
言い方をするけど
あれって結局何
っていう
お袋の味幻想ですね
誰が教授の味を作ったのか
すごく好きなポッドキャストに
平野咲子さんの
味の副音声っていうのがあるんですけど
そこのゲストにいらっしゃってた
人間社会学部
なんだっけなの
教授の方のエッセイで
いつからお袋の味って
言い始めたのか
文献が出てきたのかとか
みたいな話が
あるんですけど
面白いですね
あれですよね
思ったより後ですよね
そうですそうです意外と
戦後ぐらい
そうですねなんかこう
昔はやっぱりその
いわゆるお母さんお袋が
食事を作るっていうのは
現実的で女中さん
女掛さんとかが
作ってらしたっていうところがあるから
実は朝食って
っていう話とか
地方から都心部に
集団就職で
流れてきた時にやっぱり
地元の味として
売ってるものが大事に
されてきたとか
そういうところからみたいな話が
載ってて
いい味の話だなと思って
結構こう
お互いが全然違う地方から
出てきたりすると
なんかその
ふるさとの味みたいなのも
味付けがそもそも共有されてなかったりとかして
でなった時に
ある種その共通の
ふるさとの味みたいなところと
お袋の味みたいな
幻想がそこに
ある種すげ替えられたというか
立ち上げられたみたいな話
だったように記憶して
くぼあきのりさんっていう
読書習慣の探求
家庭料理という名の専長を書いた
人類学者の人が
家庭料理の
人工知能の人類学を
研究してるんですけどなぜか家庭料理の
研究を唐突に始めた人がいて
その人が本にも
同じような
話をちょっとして
近しい話をしてて
これ面白そうだな
お袋の味のやつを
確かに気になりますね
そうなんだよ
あんまり別に
うちも親が
お袋って感じでもないから
お袋の味だよねとか言われても
あんまりピントも来ないというか
お袋の母の味といえば
何って第三者に聞かれて
納豆ご飯って言って
すぐ怒られたことがある
お母さんエッセンスが
混ぜてくれたのかなみたいな
その後
何て言えば正解だったのか
っていう会話をして
例えばこれとか
正解がわかったんで
以後はそれを言うように
ちなみに何なんですか?
ビッシュソワーズです
おしゃれなお袋さんですね
確かにずっと作ってくれてた
夏になると冷静の
ビッシュソワーズ
これ面白そうだな
僕は毎回この雑談会で
来た人に本を教えてもらう
っていう
二人をずっとやって
最近逆に
自分何にしたかな
年末年始に
めっちゃ頑張って
読んだんですよ一冊
あの
大学の
大学の
読んでたんですよ一冊
ハンナ・アーレントの
人間の条件っていう
500ページくらいあるっていう
ずっと家にこもって
読み続けるっていう
ムーブをかましてたんですけど
本当に
年末ぐらいから
ちらちら読み始めて
愛知の友達の家に
行ってたんですけど年末
新幹線だとすぐ着いちゃうんで
青春18にして
逆に
それで往復それで行って
当然読み終わらないで
大晦日こもって
元旦こもって
二日こもって二日の夜ようやく読み終わって
嬉しくなっちゃって
一人で夜街にちょっと
街というか散歩に出るみたいな
内容は難しかった
何がどうこうということほどは
今まとまって話せはしないんですけど
なんかこう
個人的に大学の時とかに
扱ってたようなちょっと重めのテキストを
年1、2でもいいから
消化とか読める
ようにしたいなっていうのは
まだギリギリあって
年によるんですけど
できたできてないは
ちょっと
今年もう一冊ぐらいは頑張りたいなと思って
買うだけ買ってるっていう
集中力と読書環境
すごいですね
それつんどくでね
終わっちゃうことが多いと思うんですけど
それでも一冊はっていうのは
いっぱいありますよ
背拍子だけでカッコつけてる
控えてる
濱口龍介って映画監督が
いるんですけど
最近だと
ドライブマイカーとか
撮ってた人
多なる映画とっていう
映画評論
とあと講演の
講演録が
2冊セットで出てて
それはすごく面白かったです
僕まだ1の方しか読み終わってないんですけど
台湾の映画の話とか
あと小谷素次郎とかも
取り上げてて
あとなんかこう
結構一般向けの話なんで
こういうカットにすることに
ある意味みたいなこととか
っていう話を掘り下げてくれるんですよね
こういう繋ぎ方をしてるのって
なんでなんだろう
本人も半分妄想ですって
前置きしながらなんですけど
絵が綺麗
音が綺麗
俳優が好き
物語が楽しいとか以外の
映画の視点みたいなのって
意外と増やしてこなかったな
それはすごく良かった
面白かった
演出法の話とかも
確かに知らない世界ですよね
読めてます?
時間あります?
作れます?
確かに結構
最近
まあまあまあ
本当にありがたいことに
大学が職場なので
大学の図書館を使えるというのが
最大の福利豪勢なんですよね
職場の隣に図書館が
めちゃめちゃありがたいですね
何の時間に読むことが
多いんですか?
お家帰ってからとか
通勤とか
家であんまり読めなくて
通勤行くときか
平日仕事終わりに
図書館に寄って読むか
休日
喫茶店に一人で行って読むか
何も寄ってない日でも
読める
大きい図書館に遠征して
一日中いる
とか
やったりしますね
都内
国内
母国の大学の図書館が
母国だと
OBと証明すれば
入れる
どうでしょう
どれくらいの大学がOKなのか
分からないのですが
母国はそれができて
結構土日の大学の図書館って
最初自分行ったことないんですよそんなの大学の時代
誰もいねえだろみたいな感じで行ったら結構いて
本当分厚いなんか
アクロ経済学とかを
すっごい必死に勉強している学生
土日に大学の図書館に来るぐらいの子たち
もうほんとその子たちがすっごいたくさん一生懸命本を読んだりとかレポートしたりとか
見ながら日本の未来は明るいみたいな
この子たちに任せたみたいな
気持ちになれるんで
褒美おじいさんみたいな
褒美おじいさん
君たちに託したと思いながら
でもなんか自分が結構その
集中力っていうか
その何か周りの人たちに
集中力っていうか
自分が結構その
集中力っていうか
周りの気配に
敏感って言ったら大げさなんですけど
なんだろう
結構ざわざわした喫茶店とかだと
全く本を読めなくて
だいぶ周りの集中度に左右されちゃうんですね
自分の集中を持っていかれちゃうみたいな
なので
そういう意識高い大学生たちが囲われている空間は結構励みになると
お兄さんも負けないですからね
別に娯楽小説を読んでいるんですけど
勉強では全くないんですけど
なんか結構
いや集中力途切れそうだけど
まだ帰らないぞみんないるからなみたいな
結構わかんない思考で
言い続けられたりしますかね
結構全く逆かもしれないです
塾の自習室とかで全然勉強できなくて
みんなが自習している空間が
しんどくて
ざわざわした喫茶店に逃げてたらしい
逆にでもそうちょっと音があるほうが落ち着くとかも
ある人いますよね
大学の図書館ね
使えるんですか
大学は
どうなんでしょうか
都内じゃないので
使う機会がないっていうのが一番なんですけど
今行きたいなと思いますね
文献とか見に
そうですね
専門領域だと
本に特化してたんですよ
だいたいそうなので
逆にやっぱり
読書のすすめ
柄木さんが読んでらっしゃるようなものは
本当に壁
1面分ぐらいしかなくて
あんまり大きい大学ではなかったので
あんまりなかったです
マチネの終わりにとかを読んだぐらい
記憶にあるのはそれぐらい
本当になかったです
懐かしい
マチネの終わりにのページの写真を撮って
送られてきた記憶がある
読んだよみたいな
だいたい本の報告をしているので
読みました
おすすめですね
毎月本のおすすめをし合うんですけど
お互い読書をするために
確かモチベーションに
細木が結構読んでたら自分も
読もうとか
送ろうってなりますもんね
あんまり読んでない本も全然あげて
面白そうで
とりあえずあげて
あなたは好きそうとか
いいですね
まだ自分が読みてなくても
まーちゃん先に読んでもらえたら
ちょっと
面白いかどうか判断してほしい
ちょっと数聞きたいみたいな
全然読む時間は
なかなかやっぱり
年出できないなっていうか
頭が切り替わらないときとか
結構あって
確かにそうですよね
本当にそう
これだと結構出張が多いんで
移動時間は
まだ
電車とかだと
ちょっと
まだ
電車とかだと正直パソコン開いちゃうんですけど
飛行機だと
言ってもWi-Fi対して繋がらないんで
もう本読もうみたいなのはあって
そうですね
結構
ただ飛行機がもっと安定して
電波繋がるようになっちゃったら
もうなんか
ユートピアがないんですよね
逆に
繋がってしまったら
仕事柄
ある程度どこででも作業ができてしまうので
どこにでも浸食されているのと同じだなとは思います
確かに
強制的に遮断する機械って
結構必要だったりしますよね
そうなんです
図書館とかそういう意味では結構いいですよね
周りもやってて
あんま眠くなっちゃっても
あんまおでふっては寝れない
結論
本を読もう
本を読もう
平和な
平和な結論
結論出すのが下手なんです
本当にぬるっと雑談を始めて
ぬるっと
本を読むと誓い合って
本を読むと誓い合って
どういう話なんだろう
なんか話したかったことあったかな
昨日行った
長岡の駅に
駅の構内に
縄文式の火炎土器が
領域展開して
めっちゃ大々的に飾られていたこと
長岡力入れてますもんね
縄文土器
コションの土器
コションの土器
コションの土器
コションの土器
お詳しいんですか
友人が住んでて長岡に
友人が縄文土器
オタクなんですよ
詳しくはあんまり知らないんですけど
すごい好きらしくて
今写真を見せていただいてるんですけど
これは長岡駅の
新幹線ホームのコーナー
新幹線ホームのコーナー
新潟ですね
ありました
お友達は
縄文土器が好きで長岡に移り住んだんですか
というわけではなく
長岡に
いろいろあって
移り住んでからなのかな
あんまり詳しく聞いてないんですけど
好きなんだよって言われた
そうなんだみたいな
広げるこちらに知見がなくて
美しいんだねって
確かに
引き出しがないと
芸術系の方なので
インスピレーションを
お気に入り
感想しか述べられなくて
縄文っていいよね
でもそれこそお菓子のモチーフになってたり
とかがあるって聞きました
和菓子かな
忘れちゃったんですけど
そういうちょっと
コアな知識がある方
すごい憧れがある
多分その方に
やよい土器じゃなくてなんで縄文なんですか
とか聞いたら多分
すごいあると思うんですね
やよい土器の方が
ツヤツヤしてて
そうじゃないみたいな
縄文ならではの良さがあるんだみたいな
それって好きのエネルギーの
出力がすごい高い状態
とんがってるみたいな
そういう人と話してるとやっぱり
楽しいなって
エネルギーを浴びてる感じがして
楽しいですね
40:17

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