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2024-05-15 22:46

【79】お話が「3つ」あります!(伝え方について)

伝え方やプレゼンテーションにおける、伝え方についてのアレコレを2人でお話しております。

マジックナンバー3、など有名なテクニックもありますが、コジマが15年のコンサル経験の中で実感している、効果のあったモノをご紹介してます。


(エピソードで少し触れたのはこちら)

note有料記事ですが、サムネや無料部分だけで大体わかると思いますので、ぜひご覧ください。


■ 上司を分析してしまえ【図解&付録ファイル付き】

https://note.com/tonari_kojima/n/n3dcfc0e53f72


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BGMはこちらよりお借りしております。

BGMer http://bgmer.net

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衣食住コンサル15年目のコジマ(元アパレル販売員)と、フリーランス3年目の店舗運営とブランディングにこだわりがあるフナダ(小売経験豊富)が、 全力で業界の「立ち話」をします。

どうみても左脳男性のコジマと、どうみても右脳女性のフナダの一見正反対な2人が、オフィスで道を塞ぎながらガヤガヤ話しているような、そんなイメージの番組を目指しています。

Podcast2年目になりましたが、まだまだ「ひよこ」ですので、もしよろしければ 番組のフォロー・高評価 をどうぞよろしくお願いいたします。

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■ コジマが、生まれて初めて本を書きました

「アパレル勤務、私は明日、三十歳。: 小売業界で苦悩する方に伝えたい事」

30歳で、様々な苦悩を抱えながらアパレル業界を去り、その後「衣食住のコンサルタント」として15年間を必死に生き抜いたからこそ書ける、業界のリアルとその後のキャリアイメージ。

ポッドキャスト番組「働くひとのたち話」のコジマサトシ(小島智史)が、普段はあまり語られないアパレル業界のリアルを、独自の観点と目線で初寄稿。アパレル、その他の小売業界で苦悩する全ての働くひとに捧げる。

Amazon Kindle電子版にて、販売中です。

(Unlimited会員の方は無料です)

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■ 物欲インサイト!

「働くひとのたち話」を運営するコジマサトシが、ソロ活動として「何か欲しいものを買うまでに考えた事」について、自分を【n=1】 として自問自答しながらお話する番組です。商品そのもののレビューなどは基本ありません。

40代男性の一般消費者の目線と、衣食住コンサルタントの視点が絡まり合った、複雑かつ趣味的であり、安易かつミーハーな、自分の消費行動を振り返ります。

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Summary

この番組では、オフィスで働く人たちの悩みや話題を取り上げています。ふなださんと小島さんは話し方について考え、相手の声のボリュームや相手のタイプに合わせることが伝え方のポイントであることを話しています。話し方に関する3つのポイントを考えます。プレゼン資料や伝え方の話、相手のタイプや伝え方の柔軟さについて話し合っています。小田しょーと小島さんが「3つ」という話題について語り、3つの要素についての効果や注意点について議論しています。

仕事の悩みや話題
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、働く上での悩みや、たわいもない話、
時には卒期のことや、ロジック話などをガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れさまです。ふなだです。
お仕事お疲れさまでございます。コジマでございます。
はい、ふなださん、お願いいたします。
はい。いろいろこう、仕事をしていく中で、誰かにこう説明をして、
物事を伝えるとか、自分の考えを伝えるという場面あると思うんですけど、
最近、自分も伝えたり、相手のことを聞いたりする場面がいろいろありまして、
私は人に伝えるっていうのは、自分の中ではそんなに得意な方だと思ってないんですよ。
めっちゃ得意でしょ。
思いが溢れると、
なるほど。
そうなんですよ。この番組でもそうなんですけど、
ちょっと溢れると、ベラベラベラって早くなっちゃったりとか、
何も抑揚なくダーって話しちゃったりとかするから、
なるほど。
こいつ何言ってんだよみたいな、自分を思ったりとかすることがあるんですけど、
なるほど。
だから人に伝える、伝えると伝わる、また伝わるような伝え方とか、
小島さんは仕事の中でプレゼンの場面とかも多いと思うので、
多いですね。
そういう時に意識してることとかっていうのを中心に聞いていきたいなと思っております。
かしこまりました。ありがとうございます。
むしろ店舗のマネジメントとかスタッフのマネジメントっていうところで言うと、
そっちかなと思ったんです、初め。
そうしたら超苦手分野だからどうしようかなと思って、
小島さん得意でしょと思ったんだけど、
プレゼンテーションみたいなニュアンスなのかな?
そうですね。一体何人かとかそういう場面とかもね、いろいろ場面もあると思うんですけどね。
わかりました。
はい。
さすがにちょっとね、僕もそんなにもともと上手だったかっていうのもあるし、
今も別に上手ではないんですけど、さすがにでも15年やってきたので、
場面踏んでますからね。
一応ね、それなりに自分の方法はあるかなと思うので、
ちょっとそれは話してみましょうかね。
ぜひ。お願いします。
相手の声のボリュームに合わせる
話するとしたら3つあります。
いいですね、その入り方。3つ。
1つ目は意外に思われてるかもしれないんですけど、
僕ね、相手の声のボリュームに合わせるようにしてるんですよ、まず。
なるほど。
一体複数に聞いてもらうっていう場面もあるんですけど、
1対3とか、少人数の場合はその中で一番決裁権を持ってるとか、
各上の方に対して声の音量を合わせる。
大きい声で話される方にはすごく大きい声で話すし、
ちょっと小さくボソッと話す方にはゆっくり喋るっていうことをするので、
実はね、それ効果的だなと思ってて。
相手のトーンに合わせる、話のスピードに合わせるっていうのはすごい大事。
はい、確かに。
これが1個目ですね。
2つ目は、相手のタイプをめっちゃ見極めようとするんですけど、
ノートにも1回書いたことあるんですけど、
この人はめっちゃロジカル系だなと思ったら、ロジカルに刺さるように話す。
だからあんまりそこに感情を込めないんですよ。
簡単という。
でも相手が結構感情的とか情熱的な人だと思ったら、
あんまり算数の話ばっかりせずに、情熱系にもお向きを置いて話すとか。
その辺で相手のタイプを見極めて伝えようっていうのはすごくあります。
じゃあ全部言い切ってから質問します。
全然いいです。
いいんですよ。
今2つ目なんですけど、
僕冒頭に3つありますって言ったじゃないですか。
そこ食いついたじゃないですか。
それは確かに3つありますっていうと、
相手が心構えができて身構えるんで聞いてもらえるんですけど、
僕みたいに口頭だけで3つ言わないっていうのが3つ目なんです。
訳わかんないでしょうけど。
そうなんですか。
なんで?
資料を用意してて、その大事な3つが相手だったらいいんですよ。
あとはホワイトボードがあるとかね。
でも僕、口頭だけで相手も聞いてるだけで、
3つありますって言った時に、
もう3つ目言ってる時に1つ目がもう抜けるんですよ。
確かにそれもあるかもしれない。
なんとなく根拠があるように聞こえたなって感じにしかならなくて、
って言った間に2つ目が忘れるんですよ、聞いてる人は。
最終的に気分に巻かれたっていう感じに受け止める人が多いから、
口頭だけで何か文字で見せれない場合は、
相手のタイプを見極めて伝える
もう3つ言わない。
2つだけ言わしてくださいって言い方にするっていうのが3つあります。
さあ1つ目何だったでしょうか。
恋のとは合わせる。
そうですね。
さすがにちょっと数分前のことは覚えてましたね。
そういうことは一応僕の中では頭に入っている項目ですね。
なるほどね。
さっきの2つ目の相手のタイプに合わせるっていうのは、
前もってその人は分かってる程度ですか。
それともその時にその人とメンバーとかが分かるっていうのがあるんですか。
それはでももちろん回数こなしてればより深く知ってるってことになりますけど、
大抵分かりません。
分かります分かります。
1分ぐらい話せば。
そういうことか。
相手が話してくれば。
この人は何かって。
それが思い込みかもしれないし、
ビジネス上の演出かもしれないんですけど、
なんとなくこっちのタイプだろうなっていうのを、
僕は一応項目分けてるので、
ノートにあるんですけど、
なんで多分そこでやっていくっていうか、
相手がどんな人なのかなってことに意識を持つってことだと思うんですよ。
伝えたいことを言うだけじゃないっていうこと。
だから今の3つって僕の中では全部、
相手のことを考えてるっていうことに一応行き着いたんですよ。
だからあんまり難しく伝えるテクニックを磨くというよりかは、
相手を見て話すっていうとこにようやく最近行き着いたので、
一応3つ言えますって感じですかね。
そうですよね。
やっぱり相手のタイプと全く別のキャラでこっちが言ってると、
相手と波長が合わない人の話って聞きづらいじゃないですか。
まあしんどいですよね、やっぱり。
だからそこは大事ですよね。
相手のタイプに合わせたり、
あと声のトーンとかも合わせるとかっていうのは、
やっぱり聞きやすい、話しやすいっていうふうに捉えられると思うし。
結構ね、一つ目が僕の中ではかなり大事ですね。
はい、そうかそうか。
やっぱりゆっくり考えながら話される方に、
僕のナチュラルでいくと、たぶん3倍ぐらいのスピードで話しちゃうんですよ。
そうするともう噛み合わないし、
そもそも向こうとしてもリズム感が悪すぎるから、
たぶんね、ものすごく正しいことを言ってたとしても、
たぶん何かのプレゼンテーションが通ることはないんだと思うんですよ。
確かに。
この辺はね、すごくね、僕はもともとの気質が早口なので。
お互い早口ですね、じゃあ。
そうそう、だからあれですよ。
自分の早口をちょっと我慢するというか、
セーブしようと思ってもできなかったんです、僕。
もっとゆっくり喋ろうってことを心がけても、
全然そうできなかったんで、
相手のトーンっていうか、相手のリズムに合わせようにしたら、
一応ね、できるようになったんで、
相手がどんなスピードで喋るかとか、
やっぱり早くて声がでかい人とかもいるじゃないですか。
あれ?目の前にいます?
違う違う違う。
目の前の人のこと言ってます?
いやいやいや。
お茶屋さんのことだけじゃなくてですね。
だけじゃないって。
いろんな人がいるので、
僕だったら心地いいと思うから、
自分とペース合わせようとしてくれたら。
その気持ちが伝わってくるだけでも違うのかなと思ってやってるんですね。
これはでもかなり有効です。
世代問わず有効。
これは15年続けてきた小島さんが行き着いた、
今現時点での有効なプレゼン術ということで。
そうですね。8年目ぐらいに行き着いたやつですからね。
だいぶかかりましたけど。
本当に私も何かな、
そういう時に伝えるのに意識してることって何かなって思ったら、
まさに本当に相手のことを考えるだったんですよね。
どこから相手が持ってる情報と自分が持ってる情報が違うと思うし、
どこから説明したら分かりやすいかなとか、
あとは例え話とかがあったら理想だと思うんですけど、
とにかくどう言ったら伝わるか理解してもらえるかっていうのを考えたりしてるなと思ったんですけど、
自分も結構早口なほうなんで、
だから自分は意識してるところは語尾伸ばさないとか。
なるほど。
もともと伸ばすタイプじゃないですけど、
そういう誰かに何かを伝えるとかプレゼンとかいう場面で、
これが何とかでこうだったんですけどとか言ってると、
伝えてるっていうよりは何かそれがその会議室だったら会議室に何とかなんですけど、
誰に伝えてるんだろうとかいう感じになるかなと思って、
複数人いたとしてもこれは何とかでと思うんですけどもとか、
そういうふうに伝えたほうが伝えてるような覚があったので。
そこは確かに言い切ってることの説得力の強さとか、
フレンドリーなキャップなんでしょうね。
販売員とかは結構多かったかもしれません。
フレンドリーに設計するようなお店の場合は。
それはね、そういう必要な。
そんな感じですよね。
今日入ってきたって言ってましたよ。
新作で可愛いと思いませんかって言ってましたよ。
内藤さんが言うとちょっと面白いんですけど。
僕は言ったことだし。
プレゼン資料と伝え方
これ私も持ってるんですけどって言ってね。
だから伸ばすタイプじゃないですか。
伸ばすタイプじゃないですよ。
逆にアパレルというよりかは、もうちょっとカチッとしたものだったら。
どうしても断言しとかないといけないものだったりすると。
その辺が日本語の文化もあるんだと思いますけど。
あるかもしれないですね。
ちょっと伝え方の話は、
今度プレゼン資料の話とかがあってくるとまたややこしくなる。
難しいな、プレゼン資料とか。
はい。お話だけの、言葉で伝える部分のところだけ絞ってってなると、
それがその三つかなっていうところですね。
はい、そうですよね。
でも何かこう、いくつか、じゃあこういう時の伝え方とか。
自分がじゃあどれくらいモテてるかって分かってないですけど、
なんかねパターンとかあると、
じゃあこういう時の引き出しとかって開けられたりとか、
自分が持っていこうと思う時とか、
ちょまど じゃあ こういうときの 引き出しとかで開けられて 使い分け
ができていいんでしょうね 効果 的なんでしょうね
おだしょー そうですね ただ さっきの タイプ見極めてって言って
ますけど 見極めても合わせられる パターンと そのタイプと分かって
も苦手なパターンもあるので ちょっと あんまりじゃあタイプ
を見極められてるかっていう制度 もあるし 見極めたからといって
もうまく合わせられてるかっていう と まだまだ修行中ではあります
僕はロジカル系で合理的主義者 になっちゃったら 僕とかぶるんで
波長が合うように感じるんだけど 僕以上にロジカルさを追求したり
すると もうダメになるんですよ
ちょまど でも分かる気がする
おだしょー 相反するから使いやすい
ちょまど そうですね 意外と自分と同じ タイプって苦手だったりします
もん
おだしょー そうなんですか
ちょまど そう 何だろう 多分同じ 波長すぎて いろんなタイミング
が一緒になっちゃうんですかね 何か分かんないけど
おだしょー シンクロしすぎてね 分かりすぎる
ってやつですよね
ちょまど なっちゃうのかな 逆に伝えられる
ほうの立場で 相手からの立場で 普段何だろう ヤンヤンヤンヤン
いう人が 急にちょっと雰囲気が違 くて しっかりと伝えるような声
のトーンとか スピードとか話し方 のスピードとかだと それはいつも
話してる人だからこそ変化に気づける とは思うんですけど そうすると
ん?ってちょっとなんか気になっちゃ いますね 聞いたほうがいいのか
って
おだしょー ギャップですよね ギャップづくり
ですよね
ちょまど それはきっと使い分けて いるんでしょうね うまく
おだしょー だから僕ね さっき言って た直感的とかエモーショナルな
人のほうが伝えるのがやりやすいん ですよ けど いきなり合わさないん
ですね 僕は一応論理的というか ロジカルに攻めちゃうから 積み上げ
て積み上げて こういうことがあって こういうことがあるから こうだ
と思ってますみたいな話が淡々 といくんだけど 最終的にその人
が直感的に判断する人って知ってる から そこだけめっちゃ情熱的に
話すんですよ 最後
ちょまど なるほど
おだしょー そこはね ちょっと あんまり言いすぎるとクライアント
の人が聞いてたらやらしいやつ やなって思われるから あれなんです
けど だから逆に言うと直感的な 方々っていうのは そんなにロジカル
に考えることを普段してないから うんうんとは聞いてくれるんですよ
でも そこってなんか筋道として はいいけど 本当に?みたいな感じ
ではどっかで思ってるから そこに ちょっと熱量はあるのかみたいな
話があるから そこを最後にバンと 取りに行くから 自分が知らんところ
をちゃんと考えてくれてるし ちょま を根で終わるっていう それは
だから舟さん言ってた テンション を変えるっていうのは そういうこと
なんだと思います
ちょま まんまとその戦略に私は
おだしょー なんか使ったことあった かな
ちょま でもね 分かります 小島さんの伝え方の それはでも
頭で常に考えてるってよりは じゃあここで切り替えてってより
は それはもう染み付いてきてる わけですよね 小島さんの中で
おだしょー 失敗しまくったからですよ
ちょま ああ そうかそうか
おだしょー でも ただそのノート のリンクか それを何かでお伝え
しようと思いますけど そのタイプ 別六角形は頭にずっとあるんですよ
お話するときって 6つって言ってるんですけど 難しく
なくて ロジカルか直感的か リーダー っぽい人 引っ張っていく人なのか
もうボスっぽく動く人なのか あとは 人情的なのか合理的なのか
この線が3本あるだけなので この辺の人だなと思いながら話す
引き出しの使い分け
って感じ だから小島さんっていうのは僕は
リーダータイプだし 人情的だし エモーショナルな直感的な情熱
的な方だと思って グラフがもう 全然違うんです 真反対なんです
だから選んだっていうこともある 小島 ありがとうございます
おだしょー そうなんですよ それは僕の中で
小島 そういう分け方ね 小島グラフ
小島グラフって言うと何かの格意だと 思いますけど こんな感じですかね
小島 やっぱり誰かに伝わってるかな みたいな 伝わってるか伝わってないかで
相手の態度見れば分かるじゃないですか これあんまり伝わってないなみたいな
おだしょー 顔が違いますもんね 小島 あんまり分かってないなとか
伝わってないなみたいな そうなると だんだんこっちもどうしよう
どうしようってなっちゃうし そこであたふたしちゃうと余計に
信頼感が薄くなっちゃうと思うので そこはどうにか今この感じを切り替えなければ
とかっていうふうに必死で頭で考えて いるんですけど 小島さんほどプレゼンの
場面は私まだ馬鹿ずふんでないので 小島 いくらでもあるんじゃないですか
これからめちゃくちゃあると思いますし 別にB2Bのプレゼンをされてないだけで
別に部下とかスタッフに対して何かを 伝える場面ってのがあったから
別にそこやってこなかったわけではない と思うんですよ 相手とか例えばクライアント
さんになってほしいとか現クライアント さんだとするとお金もらってる立場だ
っていうのでちょっと変わってくると思うので そこだけどこが一緒でどこが違うん
かなって整理できたら多分全然僕より うまく話せると思いますけどね
大平 やっぱ熱くなったときのこの早口をどうにか抑えないと私は
声のトーンとスピードの使い方
小島 向こうがゆっくりやったらちょっと 困っちゃうんですよね向こうがね
そうですね相手のタイプに
おだしょー タイプ分類までするとちょっとひねくれてるんで 向こうの声の大きさと
スピードに合わせるでもそうやって 合わせると思っててももしゆっくりな
パターンだとしたら野田さんゆっくり 話し始めるじゃないですか例えば合わせよう
ちょっとボリュームもそんなない人やと 話してくるじゃないですかでも乗ってきたら
だんだん速くなってきて声大きくなるんで それでギャップになっていいんですよ
結果的にそうするとそれで合わせて くれててでもそこに対してすごく情熱が
あるんだというふうに捉えてくれることが 多いので初めからそれがもう全速力で
バーって早くすると
小島 ちょっと疲れちゃう相手もね
おだしょー 疲れちゃうだから早口の人っていうのはゆっくり話すことはできると思うんですよ意識すれば
ゆっくりの人が早口するのは結構大変だから
小島 そうですね
おだしょー そっちになりたいと思うようになったら訓練がいる
なりたくなければ別にいいんだと思います それはそれで味だから
芸術家の方々とか一つの道をぐっと追求されている方なんていうのは別にゆっくり話そうが
その一行の文章で重みが全然違ったりするし 数打ちはいいわけじゃないと思うので伝えるのって
一言だけ人張りますみたいな染みますみたいなのもあるからと思います
小島 やっぱね伝え方そのトーンとか抑揚とかスピードもそうだし
あとまたこれはどっかで小島さんにも別で聞きたいとこですけど
何か物事の言語化するっていうのが結構私はまだまだ修行がいるなっていうとこが多くて
小島 そうですか
おだしょー 言語化
小島さんって結構私がとっちらかった頭の中をこういうことですよねって整理してくるじゃないですか
それ結構前からなんですけど
それの頭の中小島さんの頭の中どうなってんのっていうのはまた別の機会でもいいんで聞かせてほしいなと思ってます
おだしょー そんな大したことではないですね
小島 その時の小島さんの頭の中でこの人はこういうことを言いたいんだなってピピピピピって整理してこうですよねって言ってくれる時の思考回路
おだしょー ちょっとじゃあそれはね僕無意識にやってるから整理しておきます
小島 そうしてくださいそれを言語化してください
おだしょー それはねなんかやるんですけど職業病として
でもどういうことを心がけてる
でも相手が何を言いたいかなって思いながらめっちゃ考えて聞いてはいるんで
それだと思うんですけどそこは整理できてませんね僕
小島 じゃあ整理していただいて言語化できたら発表してください
おだしょー なんでこっちの宿題になってるの
まあいいですけど
あのそうですね僕らが多分でもねこの番組とかっていう意味で伝えるって話でいくと
多分はたくさん聞くってことだと思いますし
皆さんのやつをねやっぱり楽しんで聞くだけでもいいんだけど
「3つ」の効果と注意点
なんでこれってすごい自分に刺さったんだろうとかって考えるのもいるんかなとかって最近考えてるんですけど
それあんまり言いすぎるとまたこじらしてるねって言われるから
あんまり言わんようにしようかなって
小島 それが小島さんじゃないですかそれが小島さんだからしょうがない
おだしょー キャラ付けされるとちょっと嫌なんですけど
小島 こじこじですからすいません
おだしょー そうですよねしょうがないね
なので冒頭に言った3つありますっていう話ってマジックナンバー3とかって言われてて
やっぱり3つあると説得力があるとか聞く方も準備ができてメモし始めるとかっていうのは
結構ネットとか世の中のビジネススキルとしては結構出てるんですけど
とりあえずねあってるんだけど口頭だけで3つ言わんほうがいいよって思ってるんで
それはちょっと最近の僕のトレンドかもしれません3つあっても3つ言わない長すぎると聞く
だからさっきも小田さんちょっと途中で質問したくなったでしょあれなんですよあれがリズム悪くしてるんで
だからねあえてやってみたんですけどやっぱり3つ言わんほうがいいなと
小島 そうなんですねすごくないですか
おだしょー そうそう台本なしなのに
小島 何の打ち合わせもしてないのにうまいこと私あるんですね
おだしょー でもやっぱりそうなんだなと思いました
3つありますって言ったらまあ本当は1個ずつやっぱ質問したいことがあったら聞いたほうがいいし
一応聞くきっかけを作るっていう意味でそのワードは強いんだけど
あんまりそれを言いすぎるとなんかテンポが悪くなって結局相手の立場に立って話してるわけじゃなくて
3つあることを言いたいだけになっちゃうのかなって気がするので
自分の理を論理を正当化したいだけだと思ったので最近はだからもう言わないようにしてます
3つありますって言うついでに実はもう1個あってみたいな
うっとくしなさそうだったら2つじゃ弱そうだなと思ったらもう1個あってみたいな
小島 なるほどねそれちょっと今度使ってみよう
おだしょー でも船田さんが3つありますって言ったら結構強いかも
小島 どういうこと
おだしょー あんまり言ってないからね
小島 そうですね
おだしょー 面白いかも3つあります
小島 効果的に使わせていただきます
おだしょー じゃあこれで終わりなんですけど裏話だけ最後して終わりますね
3つありますっていう時に3つ目は1つ目喋りながら必死に考えてます
小島 嘘そんなことできない
おだしょー 僕はね3つもいきなりの話の流れで理由付けをパッと浮かばないことも多いんですよ
で1つ目2つ目とかはすごく説得力があって自分の中でも自信あるんだけど
3つ目は3つありますって言ったから3つ目なんとなと思いながらっていう場面がたまにあります
小島 マジですか
おだしょー 以上裏話でした
小島 それなかなかハードル高いですわ
おだしょー 高いし
小島 でも3つ目バチって決まるんですか
おだしょー さっきの話なんですよ3つ目ええわって話が多くて
小島 そうかそうか
おだしょー うんだからね伝えるスキルとして3つ言うマジックナンバー3
3つ言うといいって話はあるんだけど
3つ言うことが大事じゃないんだなって最近思い始めたので
だからなんだろうな僕らもそうですけどやっぱりQ&Aな部分があるじゃないですか
それってどういうことですかってそういうことですよ
それをやっぱりやらんと一方的に話すっていうのがやっぱりそもそもしんどいんだなって
小島 まあそうですね
おだしょー 相手の質問次第では違うし
小島 話をねそこからまた逸れることもありますしね
質問の重要性
おだしょー だから僕は最近は質問がある場合はいつでも言ってくださいって言ってからプレゼン始めるんですよ
止めて聞きますのでって
最後にまとめてって言うと手元に資料があったりすると手元の資料に聞きたいことをメモり始めるんで
なんかぐちゃぐちゃになりますよ
小島 そうかそうか
おだしょー 結構なんか今日は真面目な話しちゃってるわ
小島 あかん
小島 さんの
おだしょー あれバレるしこれ僕の
小島 クライアントは3つって言った
3つにまた今考えてるなっていうね
おだしょー ああやばいまあいいや
全部でいつもそうじゃないですよ3つ浮かんでる時もあるし
小島 ちゃんと用意してる時もあるってことですね
おだしょー もしかしたら100を浮かんでるけど3つに絞ってるかもしれません
小島 すごいな
おだしょー 嘘だよね
小島 いい話を聞きましたありがとうございます
おだしょー 違う角度でちょっと立場が危ないので終わりにしていいですか
小島 はいわかりました
おだしょー では以上ですね
小島 はい
おだしょー ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました
小島 ありがとうございました
22:46

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