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2024-03-20 23:42

【72】キャパオーバーへの対処法

忙しすぎてパニックになった事はありますか?的なお話の回です。


自身のキャパシティとの向き合い方や、どう対処していくべきなのかについて、私たちと身近な事例などを用いてお話しています。


私たち、コジマ・フナダもお便りを出させていただき、今回のエピソードのきっかけとなった番組はこちら。


■ 課長と係長の飲みニケーション

「仕事で涙した話(前編)」

https://open.spotify.com/episode/3Bc5FhfknhqrETYBnlxdUD


「仕事で涙した話(後編)」

https://open.spotify.com/episode/2aq4zvYigOjvXv9eQ8NreM


課長、係長、ありがとうございました!


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BGMはこちらよりお借りしております。

BGMer http://bgmer.net

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衣食住コンサル15年目のコジマ(元アパレル販売員)と、フリーランス2年目の店舗運営とブランディングにこだわりがあるフナダ(小売経験豊富)が、 全力で業界の「立ち話」をします。

どうみても左脳男性のコジマと、どうみても右脳女性のフナダの一見正反対な2人が、オフィスで道を塞ぎながらガヤガヤ話しているような、そんなイメージの番組を目指しています。

Podcast2年目になりましたが、まだまだ「ひよこ」ですので、もしよろしければ 番組のフォロー・高評価 をどうぞよろしくお願いいたします。

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■ コジマが、生まれて初めて本を書きました

「アパレル勤務、私は明日、三十歳。: 小売業界で苦悩する方に伝えたい事」

30歳で、様々な苦悩を抱えながらアパレル業界を去り、その後「衣食住のコンサルタント」として15年間を必死に生き抜いたからこそ書ける、業界のリアルとその後のキャリアイメージ。

ポッドキャスト番組「働くひとのたち話」のコジマサトシ(小島智史)が、普段はあまり語られないアパレル業界のリアルを、独自の観点と目線で初寄稿。アパレル、その他の小売業界で苦悩する全ての働くひとに捧げる。

Amazon Kindle電子版にて、販売中です。

(Unlimited会員の方は無料です)

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■ 物欲インサイト!

「働くひとのたち話」を運営するコジマサトシが、ソロ活動として「何か欲しいものを買うまでに考えた事」について、自分を【n=1】 として自問自答しながらお話する番組です。商品そのもののレビューなどは基本ありません。

40代男性の一般消費者の目線と、衣食住コンサルタントの視点が絡まり合った、複雑かつ趣味的であり、安易かつミーハーな、自分の消費行動を振り返ります。

https://open.spotify.com/show/5eJCPevV0cy0GdIREp2HJO

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■ おたよりお待ちしております!企画関連についても!

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■ X(ツイッター)もあります(お気軽に覗いてみてください)

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■ note

□ コジマサトシ/トナリコネクト

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□ Funada/and C

https://note.com/andc526

Summary

このエピソードでは、キャパオーバーに陥った経験やそれに対処する方法が話し合われています。キャパオーバーへの対処法を考え、キャパオーバーになる人の特徴や相談の重要性について語られています。また、自分のキャパを意識し、境界線を考えておくことが重要であると述べられています。マスク不足の時に70%の稼働率でマスク供給し、必要な時にガンと稼働するアイリス大山さんの経営方針が紹介されています。キャリーオーバーではなく、キャパオーバーを目指すという話題が取り上げられています。

キャパオーバーの経験と状況
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、働く上での悩みや、たわいもない話、
時には、ソフティのことや、ロジック話などを、ガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。船田です。
お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
では、船田さん、お願いいたします。
今回のテーマは、この間、同じようにポッドキャストをやっている、課長と係長のノミュニケーションという番組で、
いつもお世話になっております。
1周年の企画をやってらっしゃったじゃないですか。
テーマが、仕事で涙した話というので、前編後編に分かれてやってたんですけど、
どれもすごく興味深いお話だったんですけど、
恥ずかしながら、私もお便りを出させていただきまして、
そう言ったら、僕も出しましたけど。
コジマさんの一番に持ってこられたら、もうという。
はい、どうぞ。
それで、私のお便りの中に、キャパオーバーというのがあったんですよね。
キャパオーバーして涙したというのを、ざっくり言うとそんな話なんですけど、
解調しました。
はい、ありがとうございます。
コメントをいただいた時に、個人的にキャパオーバーって言葉、しばらく頭から離れそうですってコメントをいただきまして、
ちょっとそれから、このキャパオーバーっていうのをテーマにしようと思って、
思いついたんですけども。
なるほど。
ヒントありがとうございます。
あれですよね。
2つ意味含まれてるんやと思ったんですけど、キャパオーバーが何回かあったのと、
最後ね、僕がデータバラシしてもあれですけど、
最後にNG集みたいなのがあったので、そこでちょっとね、言い間違いとかも何回か取り戻したこともあって、
なのかなとか、いろいろ考えましたけど。
それで頭から離れないのかもしれないですけどね。
ちょっとわかんないですけど、それはちょっとリンク貼らせていただいて。
はい。
ぜひそちらも、本当に皆さんのエピソードが、すごく自分もジーンとくるものもあったので。
やっぱ楽しいっていうと語弊がありますけど、いろんな話聞けたのはよかったし。
いや、本当によかったです。
僕らに近いような仕事、小売関係の方の話も多かったから、余計に刺さるものが多かったかなって感じ。
小売関係者じゃなくても、すごく聞き応えのある話だと思うので、ぜひそちらをって感じですかね。
はい。
じゃあ、こっちゃんの方がどのように進めますか。
やっぱ仕事パンパンになると、いろんな人数でキャパの広さはあると思うんですが、
個人的に小島さんがキャパオーバーした時に、どんな状況になるのか興味ありまして、
そういうのも中心に聞いていきたいんですけども。
全然。
小島さんはキャパオーバーに陥ります?
陥るでしょ。
キャパオーバーに対する考え方と対処法
最近。
陥りますよ。
陥ります?
うん。陥らないイメージですか。
最近ありました?キャパオーバーに陥ったこと。
僕は多分、常にキャパオーバーです。
小島さん、いろいろ自分に貸してますもんね。
走ってるというか、キャパオーバー症候群じゃないですか。
いろいろやってるからね。
どうなります?うわーってなります?キャパオーバーになると。それとも意外と冷静で頭の中で考えて処理していくタイプですか。
多分、二つ考え方があるんだと思うんですけど、
一つキャパオーバーっていうのも、キャパの境界線上ちょっと超えてるようなとこっていうのは、似たような話したな最近。
線超えてるぐらいのところは、多分冷静にどう処理しようかっていう風になるんですけど、
当然そこからはるか離れたところでオーバーしてたら、わーってなるでしょうね。なると思います。
わーってなるんですね。
なるでしょう。わーってなって暴れまわってるとかするかも。
そうなんですね。
それと、あとはやっぱり事業会社にいた頃と今とではちょっと違うっていう話もあるので、
ここの二軸やと思います。なので結論を言うと、なりますと。
なります。
角にはならない。すごくオーバーがオーバーするみたいなことにはならないようにしているっていう感じです。
それはコンサルになってからはって感じですかね。
そうですね。
要にしてるのか。
コンサルになってからってか直後からではないですけど、自分である程度案件数とかやりたいことをコントロールできるようになってからって意味になるかな。
自分の限界も何度か知ってるからそうやっていく中で、ある程度自分でそこがコントロールをしているって感じですかね。
そうですね。コントロールって言うとね、またこれまたすごくテクニカルにかっこいいことをやってそうな聞こえ方すると思うんですけど、
皆さんというか事業会社の方にできなくて、僕らみたいな仕事でできることって一番大きいのがオーバーしたら辞めるっていうことができる。
やらないっていう選択を取れるので。
なるほど。
そこでオーバーにオーバーしそうだと思ったらもうこれは諦めるっていうのは上司の判断をうかがわなくていいからね、僕らってか僕はね。
だからこれはちょっと置いとこうと、やらんとこうっていうのができるから、そこがちょっと恵まれてるんじゃないかなと思いますけど。
自分もフリーランスになって2年とかなので、仕事の案件があるとやっぱどうしても増やさなきゃみたいな。
そりゃそうですよね。
そういうのにやっぱ陥るんですよ。
でもいや待てよ、これ自分今の中でできるのか。逆に相手に迷惑をかけてしまうんじゃなかろうかとか。
そこも冷静に考えるんですけど。
でもやっぱり依頼があればありがたいし、やりたい。
私はまだ多分自分のキャパを幅を分かってないので、そこのフリーになってからの。
そこら辺でこれからそういう本当のフリーランスになってからのキャパオーバーはこれから待ってるんだろうなと思うんですけど。
でも一回そこを見ないとわからないし、小島さんがやってきたように。
そういうのはちょっと一回キャパオーバーしてみないとなとは思います。
嫌だけど。
そうですね。
怖いけど。
オーバーのやっぱ仕方なんでしょうね。
世間でいうキャパオーバーの定義みたいなことっていうのはやっぱりやれることの容量を超えちゃったっていう時だと思うので。
キャパオーバーの影響と悩み
大抵パニックになると思うんですよ。
もう頭こんぐらがって、頭整理つかなくて、寝る時間もなくてとか、寝てる間も考えちゃったりとか、寝れないとか。
夢に出てくるみたいなね。
メンタル的に結構参ると思うので。
キャパを広げるにはキャパオーバーを繰り返すしかないっていうのは多分あるんでしょうね。
これは僕がっていうことじゃなくてね。
やっぱりしんどい経験してる方が次同じぐらいのやつ来ても耐えれるみたいなんて別にこういう仕事だけじゃなくてね。
筋トレとかでもそうな気がするし。
極端に言うとね。
適度なキャパオーバーというかそのギリギリのライン。
どうしても僕そんな筋トレしないけど。
そうですね。このきついのを超えた時がよりいいみたいな。
限界まで追い込めみたいなあるじゃないですか。
あれでやっぱり次の筋肉が生まれるみたいなところが、僕ちょっと素人なんでプロに語ってほしいですけどそこは。
なぜかフォロワーさんとかフォローしてる方々にその筋肉に強そうな方いっぱいいるから教えてほしいんですけど。
だからそこを追い込むってのはいるんだと思うんですけど。
人から追い込まれる方のキャパオーバーはやっぱしんどいんやと思いますよ。
自分で決めてないとやっぱりね。
やめるとかって選択も取れないし。
優先順位を下げたりとかができないから。
だから追い詰められていくんやと思うんですよ。
あんまり人から言われるようなことでキャパオーバーにしていくのは良くない。
そうですね。
あんま過度になっちゃうからね。
極端それってね、自分たちみたいな仕事だとやめるとかもできるけど。
それがないとして今全部をこなさなきゃいけないとしてキャパオーバーが来たらどう対処してますか。
それは想像すると事業会社時代なんかはキャパオーバーでパニックになった経験っていっぱいあるし。
コンサルナイターズの時もやっぱり受け負う方がすごく多かったから。
そのチームのメンバーとかも含めて。
キャパオーバーってなった時に予測つくようになってから楽になったかなって気がしますね。
そろそろ危ないぞっていうのが自分で分かるようになってから。
だからそのタイミングでベタな話だけどそうなんないやと思いますけどね。
そうですね。
超えちゃったらもう対処方程ない気がするんですよ。
やめるぐらいしか。
超えないようにギリギリの線を攻めるとかっていうのが対処法っていうと、風邪ひいてから風邪薬飲むんじゃなくて体温めて免疫高めようみたいな話に似てくるんだと思うんですけど。
ちょっとやっぱりなっちゃったらどうしますかって言われたらちょっと休むしかないじゃないですか。
そうですね。
そこをちゃんと自分でウォッチできてますかっていうことが大事。
あとは相談。これだと絶対パンクしますけどどうします?パンクしますかって。私はパンクしますかと相談すべきはする。
させましょうかってね。
だと思いますけどね。
そうですね。相談すればこれは誰にやってもらおうとかいう解決の愚痴ができると思うし。
あとはこれはちょっとじゃあそこまで言うんやったら後に回そうかとか。
そうですね。
そこが根性でやれっていうことになってくるんやったらちょっとやっぱそれって間違ってるって判断すべきなんやとは思いますけどね。
ただ相手のキャパのせいって分からないですよね。
分からない。
そこが一番悩みかもしれません。僕は。
キャパオーバーになる人の特徴
仕事振る立場になった時に大体関係性が長い人だったら分かりますけどやっぱまだねその子のキャパが分からないぐらいのまだ付き合いの浅さだと。
どこまでがいけるかなとかそこはちょっと会話しながらだったりとか普段の仕事ぶり見てっていう感じになるんですけどそれはありますね。相手のは分からない。
自分がこうだから相手もこうなんて絶対ないじゃないですか。
キャパとその容量も違うしね。
あれじゃないですかねそのキャパオーバーになる方の特徴って真面目な方やと思ってるんですよ。
そうですね。
やっぱり責任意識とか強いからやっぱり満点、完璧主義みたいなどこまで絡んでくるとやっぱキャパオーバーになってしまう。
手を抜ける人っていうのはそこをうまくねギリギリの線でキープしながらキャパをちょっとずつやっぱり広げていったりできるんだと思うんですけど。
超えすぎるってことになってくると多分キャパは広がらずただただ嫌になっちゃうみたいなことになっておくのでそこがやっぱり問題なんやと思いますけどね。
あと意外と、さっき誰かに相談するっておっしゃいましたけど相談もできずにただ自分で真面目だがゆえに自分でやんなきゃみたいな感じになってやっぱりこっちからの声掛けってすごく大事だなってやっぱりやっていかなきゃなとは思いますね。
真面目でその責任意識が高い方で完璧主義な方って自覚してないことが多いと思ってるのでめちゃくちゃ真面目じゃないですかって言われて初めてそんなことないですとかって言うから。
その人にとっては普通ですみたいなね。
そこはなんか本人が普通やと思ってるし、別に完璧主義でもないと思ってるっていうのを感じるんやったら、声掛ける立場からすればそこってもうちょっとここは真面目にやるべきだけどここはちょっと言う方がいいよって見てあげて言ってあげる方がいいんだろうなっていう相手に対する対処法ってのはそっちになるんじゃないかと思いますね。
相談の重要性
私もキャパオーバーした経験は何度かあるんですけど、とりあえずはもう一回フリーズしますね。
そりゃそうでしょ。思考停止するもんだと思うんですよ。
もう停止。で、その後も頭を抱えて、そうしてもね何も変わらないのでそこからは冷静になるんですけど、相談は過去に思い返すとしてたと思うんです。
だけどこう仕事をお願いって結構お願いできますか?人に。これお願いもうちょっともうこっち向いたからお願いしたいんだよねとか。
それもだから千葉にもよりますよね。ついこないだその仕事のお願いの仕方の話取ったと思うんですけど、そこを絡みつつ、自分が部下に回すっていう見合いとかだったらお願いできると思うし、横の立場とかもギリギリいけるかな。上に返すのは結構無理かな。
まあそうですね。そこは上から歩み寄ってほしいと思っちゃうかもしれない。
別に自分が真面目に振るつもりはないんですけど、キャパオーバーであることをやっぱり悟られたくないという心理がちょっと働いてたので僕。そんな結晶がキャパないのって思われたくないって思うのもやっぱ悪なんだと思うんですけど。真面目の次に悪い気がする。
やっぱね、なんかこう気持ち的に一番こうめいってしまうとやっぱ体にも異常をきたしてくると思うので。
いやもう絶対きますよ。だってふなわさんそのお便り出されてた話って、僕やっぱ印象的だったのは3店舗の店長を兼務してたんでしたっけ。
はい。
店舗分のことを全部やらなあかんから、一つの体で3店舗ってなったらそれは3倍動かなあかん。効率よくやろうと思っても、店舗ってやっぱ同じことを当てはめられないことも多いと思うから。
そうですね。
それがキャパオーバーになりますっていうのは思うので、ブチギレるのもわかるよねみたいな。
どこで何の話したんだかわかんなくなるんですよ。
そうでしょうね。
え、それ聞きました?それ言ったっけみたいなもう。もう頭の中がもうごちゃごちゃ状態で。
誰に何をってのはね、ごちゃごちゃになりますよね。
そうなんですよ。それでね、同僚の良かれと思う言葉すらも素直に聞き入れられない状態だったんで、仕事で泣いたんですけど。
そこはニュアンスにもよりますけどね。その寄り添った感じのアドバイスなのか、あるべき論だけでこられたらね、あるがままがこうなのにそんなあるべきだけ言われても困りますってことだと思うし。
で、その肝心の言われたことを忘れちゃったので、うまくお便りがかけなかったんですけど。
なるほどなるほど。
本当もうわかっとるわみたいな感じでブチギレてましたね、その時は。
ブチギレるっていうのもなんかキャッパーをちょっと綺麗にするというか、オーバーしそうなものを一旦ちょっと置いておくっていう意味ではいいのかもしれないですね。
そうですね。発散できる人だからね、あえて言えた言葉なんですけど。
それによって一回フリーズしてたものが動き始めたりもするかもしれないから。
相談っていうのは丁寧な優しい相談が要因だと思うんですけど。
キレてもいいんじゃないですか。できるかって。
そうかも。言われて勝ったよって言って車の中で一人泣いて。
でもクッソ悔しいみたいな、悔しい悔しいって泣いてクッソって思いながら、でもなんかだんだん言われたことにそう言って対処しちゃった自分がダメだ大人げない。
じゃあどうしていこうみたいな感じにはなったので。
確かに頭カチンってなったのもいいきっかけだったかも、そこを脱出するのに。
そうですね。それをキレさせた人に対する擁護は全くしませんけど、知らないからねその人のこと。
なんだけどその出来事自体はそれがあったから自分がもうキャパオーバーであることに気づきつつ、そこを一回発散というか自分に認めて泣いたことによってだと思いますけど。
では整理していくしかないよね。やれることやらないことっていうのは多分選ばざるを得なかったと思うので、そうやってやったんちゃうかなとは思いますけどね。
確かに。皆さんにキャパオーバーしそうになった時にブチギレろとは言いませんが、でもやっぱりなんかこっきりかい。
いろんな手段があると思うでしょ。
そうですね。ちょっとしたリフレッシュもいいだろうし、コン詰めてやりすぎると余計に働かなくなると思うので。
キャパ系の話はねやっぱり辛かった思い出でいくと、そんだけしかキャパないのとかって言われるのは結構辛かったかな。
それ言われたんですか。
若い子っていうか20代の頃はやっぱりね、ベテランとかちょっと数年ぐらい上の先輩からキャパそんだけしかないのって見えることって当然あると思うんですよ。
キャパの意識と境界線の考え方
なぜならばその人たちはキャパギリギリのことを繰り返してキャパを大きくしてた。
そうですね。
コップの大きさとかプールの大きさを大きくしてたと思うので、そっから見たらそんなにパニックになるのみたいな。それは辛かったかな。
ですね、確かに。
キャパないのって言われるのは嫌やったな、そっち系の。
こっちはまだいろんなことが初めてなわけですよっていうね。
今キャパないのって言われるのはね、褒め言葉だと思ってるので。
そうなんですか。
このサブになったらね、これお願いしたいんだけどと、空いてる時間ここしかなくてみたいな。全然キャパないですねって、なんか嬉しいみたいな。
そっちのね、確かにお忙しいみたいなね。
確かにそれはあるかもしれない。
言葉の意味は違うんですけど。
でもあんまり無茶なやり方をするとダメだと思うんですけど、やっぱり筋肉しかり、キャパを大きくしていこうという感覚は持ってた方が楽にはなると思いますが、そもそも自分のキャパってどこなのっていうことを見誤ったり意識できてないと、辛い未来しかないかなって思います。
そうですね。でも相談できる相手には、自分がそこに陥りそうになったら、相談するのは大事なことですね。
そうですね。相談できるということは、自覚できているということなので、まだ何とでもなるのかなと思うんですよ。
そうですね、確かにね。
気づいてないパターンですよ、やっぱり一番危ないのは。
ピコンピコンとかなるわけでもないですからね。
ならないですね。
ちゃんと気づいてね、自分が本当に大変になる前に、これあの時のやつだとかなんかに気づけると一番いいですけどね。
そうですね。時間もあれなので、その頂戴してたのがキャパオーバーの対処方法なので、そこを整理していこうと思うんですけど、質問もいただいたので。
まずはもう僕が言うまでもないですけど、真面目な方、完璧主義な方はなりやすいから、まず自分がそうじゃないって思ってる人ほどその傾向が強いと思っているので、キャパのことを日々意識してない人、それは意識を持った方が良いんじゃないかなと思います。
今度意識できるようになったとしたら、自分の境界線ってどこなのかっていうのは、今何パーまで来てるっていうのは考えておいた方がいい。それでこのままいくと、99、100、101になりそうだと思ったら相談できるから、やっぱりなってからじゃないことを考えた方がいいなって自分の経験からは思います。
もう一つ、これを言うのは多少結城が言いますが、自分のキャパを100だとした時に、70にしといた方がいいと思っているタイプなんですよ。おそらくフリーランスの世界だったり、僕のコンサルの先輩方っていうのは、やっぱり120入れとけみたいな感じの風潮が強いんですよ。
120入れとくことによって、何かが急に無くなったとしても80になってっていう。ただそれってもうオーバーしてるじゃないですか、そもそも。だからやっぱり仕事にアラが出るんじゃないかって僕は思い始めたんですね、途中から。なのでどうしても不安感からキャパオーバーにしときたいっていうのを結構強めにしとくっていうのはあるんですけど、あんまり僕はお勧めしないかなって。そこの見誤らんようにはした方がいいですね。
そうですね。
例えばね、もっとチャレンジしてほしいなって僕なんか思うこともあるけど、この番組関係なくね、3年目に向かって、もっといろんなことやったらどう、本書いたらどうって何回も言ってるんですけど。
方法は。
ありがとうございます。
アイリス大山さんの経営方針
僕そこになんで核心もって言えるようになったかっていうと、一応これちょっとビジネスカテゴリーなんでビジネスっぽい話最後にして終わりますけど、アイリス大山さんってご存知ですかね。CMもやってるから当然知ってると思うんですけど、コロナ禍あったじゃないですか、マスク不足。マスクどこ行っても買えませんみたいなときに、あれでバーンと供給国内に出てきたのがやっぱりアイリス大山さんだったんですけど。
ちょっと今の状態をちょっと僕研究してないからわかんないんですけど、彼らの経営方針で、工場の稼働率を70%にしとくっていうのが結構有名な話であるんですよ。70%しか動かさない。100%動かしたくなるじゃないですか。そのほうが売り上げられそうだから。
でも方針的には70%にしといて、時流に合わせてチャンスだと思ったときにそこをガンと動かすんですよ。だからマスク作れたって話があったんですね。だから結構勇気いると思いますよ。普通100%動かせるなら100%動かしたい。自分の体に立ててください。100%動かせるなら100%動かしたいじゃないですか。でもそうするとプラスオンができないから、僕は一応70%にしているところにいつでも辞められる30%を詰め込んでるんです。いざとなったら辞められる30%。
本を書くことっていうのはキャパが空いてる時に書いたし、オートキャストはもう組み込まれてるけど、最悪いざとなったら辞めざるを得ない時ももしかしたら来るかもしれないけど、70%にしてるからできる。その活動のところが結構しんどくなったらすぐ辞めちゃう方に入っちゃうんですけど、カバーアートの件とかでちょっとそこのモチベーションも上がってるので、僕書いてもらった件で。だからそこもちょっとやっぱりレギュラーに入れていこうと思ってるし。
70%にしといてできる限りその30%入れるみたいな。で、いざとなったらこの30%辞めて70%に戻せるっていうのがいいと思います。100あるところに20%載せよってやると瞬間的には頑張れるけど半年もたないと思う。3ヶ月もたないじゃないですか。
ちょっとなんか多少偉そうな話になってますが。
わかりやすい例えですね。
これは僕なりの一応うまくいった例なのでちょっとお話しさせてもらえたらなと。アイリス大山さんがそうやってうまくやれてるので、僕の話じゃないというふうに聞いてもらえれば嬉しいです。
今もそういう感じでやられてるのか。
おそらくそこは変わってないと思いますけどね。
変わってないんですかね。へー。
でも機械ロスというか、作る場所なかったら作れなかったわけですからね。
そうですね。
キャリーオーバーとキャパオーバー
あれは売り上げのこともありますけど、あの当時で行くと非常にそれで助かった方々は多かったはずなので、マスクしてないと入れない店があったりとか。
本当ですね。
いっぱいありましたからね、あの当時は。
なるほど。
70キャパ説を僕は提唱していきたいと思っております。
いや、なんかさすがコンサルといったまとめでありがとうございます。
これはそういうニュースが好きなだけです。
じゃあ私もまだ自分のキャパの限界は不利になってからちょっと知らないので。
どうなんですか。どれくらいきてるかっていうのは見えないまだやっぱり。
容積が見えないですか今はまだ。仕事が違うから。
そうですね。
でもなんとなくやっぱりクライアント先に行ってる時じゃないことも、行ってない時も仕事をしてるじゃないですか。
ただこれなんかふと会社員時代よりも1週間通してずっと仕事してるなってふと思ったんですよ。
それはあると思います。オンオフがね。
そこはそれが嫌だってわけじゃないんですけど、でももうちょっと詰め込めると思うので。
あんまり詰め込みすぎたらまずいから、自分の容量のマックスは今ここだよねっていうのを確かにおっしゃるように仕事変わったらアップデートしないといけないでしょうね。
今までの常識の容量じゃなくなるのか自分の中の。だからつらかったのか初めコンサルになった時。わからなかったもんね確かに。
そうかそうか。
てな感じですかね。今日の話は。キャリーオーバーじゃなくてキャパオーバーね。
キャパオーバーです。
あの言い間違い僕好きでね。これはちょっと置いておきますけど。
NGCで聞いていただければ。
ロトシックスしか頭に浮かばなかった。
そうですねキャリーオーバーだと。
あんまりそこに落ち着いても良くないですけど、自分を知るということでは必要な時もありますね。
と思います。ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
23:42

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