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おはようございます、はるなです。 今日は小学校とのやりとりについてお話しさせていただきます。
わが家はですね、今年小学校を入学ということで、 実際に昨年ですね、昨年の4月からですね、小学校とのやりとりを開始しました。
その中で、まず初めに言われたこととして、心に残っている言葉といえば、
わが子はですね、あの人工肛ストマがある状態でして、 そのストマに関しては
自分でできるようにしてくださいって、割といろんな方々からあっさり言われました。 正直ですね、わかってはいましたけど、
そういうですね、あの話が出てくることに関しては、 まあ予想はしてたんですけど、まあ本音で言えば
いやそれ簡単に言っちゃいますかって思っていました。 心の中では何回も何回もですね、言われるたびに
じゃああなたがやってみれば? ってずっと思ってました。
今回ですね、まああのどこの自治体であってもそうかとは思うんですけど、 ストマケアって基本的には
イケアに該当しないっていう扱いが多いかと思います。 だからこそ自立をですね、求められる場面っていうのがすごく
多いなって思いました。 入学前に関しては、あとですね言われた言葉としましては教育委員会からですね、
まああの看護師さんの派遣、まあそもそも派遣対象外です。 皆さん自分でできるように自立してますってね、こういうことは何回も言われました。
まあそもそもですね、あの何回も同じこと言ってますし、 あのそういった規約?
要領、要項、要項ですね、失礼しました。要項にですね、あの明記されていることが多いんですね。
なのであのこのですね、あの要項っていうのはなかなか変えるのにですね、時間がかかります。
なので、我が家としては、やっぱりあの将来的には自分でできることに越したことはないので、本人のですね、方に説明しながら、
そしてやりたいとかやらなきゃって言ったですね気持ちを育てながら、
ストマッソーグの排泄処理って言ったところですね、そこから始めていきました。
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結構ですね苦戦するかなって思ったんですけど、
本人なりに私たちがやっている姿っていうのを、やはりですねずっと見ていたからなのか、
初回からすごく上手にできていました。
これはすごく個人差があると思うんですけど、
えっとだいたい1ヶ月くらいでもう全部自分でできるようになったなっていった印象です。
ただやっぱりそこはですね、
7歳の子供なので、足りない部分って言ったところはどうしても生じてきます。
まずですね、装具の入り口をしっかり閉じることができないことがある。
ずっとじゃないですね、たまに時々。
あとは最後の拭き取りが不十分。
まずこの2点はどうしてもですね、入学前まで不安が残っていました。
ただこの点に関してはしっかりですね、小学校との面談の際に、
しっかりここは正直できないって言ったところをですね、
伝えてここまではできますって言ったところを、
実際に小学校のお手洗いですね、
たまたまオストメイトトイレがある小学校だったので、
そちらの方で家族と一緒にやる姿を見せて先生たちにもですね、
その時は一部ですけど、一部の先生に見て理解していただくって言ったところでですね、
今現在に関しましては学校の先生ですね、
担任の先生と用語共有の方を中心に持ち回りでサポートしてくれてます。
こういった全面的なサポートっていうのは最初からそういうわけではなかったので、
入学前にかなりやり取りをして今の形になっています。
軽い始めた今でもですね、
まあこれ伝えた方がいいかなとか、
あと逆に言わなくてよかったかなって思うこともあって、
なかなか正解というのはない中で、
その都度すり合わせていくっていうのが重要であるんだなって感じてます。
でも最近は子ども自身が少しずつ理解して、
自分のことは自分でやるという気持ちが育ってきているのを感じていて、
それが大きな変化だなって思っています。
同じように小学校とだったり学校とのですね、
やり取りをされている親御さんの方、本当に毎日お疲れ様です。
ではですね、今日はこの辺でちょっとお話を終了させていただきたいと思います。
またですね、今後ももう少し具体的な例を含めてお話できたらと思います。
ではまた次回の放送で。