フリースクールコンコンの取り組み
始まりました。はる×はる教育トーク。
いよっ。
いえい。おのはるかです。
はるかです。福田はるかです。
二人合わせて、はる×はるです。
はる×はるです。
はい。なんか久しぶりな感じがしますね。
ほんとやね、3週間書いてしまって。
いえいえ。
すいませんでした。
お疲れ様でした。よろしくお願いします。
いろいろと出言が多く。
はい。
クミさんとの会良かったね。
良かったですよね。
めっちゃ面白かった。
素材運動してるわ。
なんかクミさんの声がすごく気持ちよくて、私自身が何回も聞いちゃいました。
なんか分からんけど。
分かる。なんかね、他より力強い、心強いというか、
励まされるよね。
そう、分かります、分かります。
あのシーンが良かった。
子供たちがクミさんのこと、慕ってますよね、みたいな話した時に。
うん、分かってる。
そうそうそう。
あれハイライトでしたね、あれ。
面白い。俺も何回も聞いたから、面白かった。
嬉しいです。
空気感めっちゃ良かった。また出て欲しいね、クミさんに。
ほんとですね。
うんうん。
じゃあ、今日ははるかさんとの会で、はい。
このラジオは、はい。
いろんなことありましたけど、あ、ごめんごめん、どうぞ。
はい。このラジオは、フリースクールコンコンで日々、
子供たちのより良い学びを探求する、はるかとはるかが、
コンコンで子供の学びに伴奏しているの春の日々のチャレンジを振り返って、
教育の考え方とスキルをアップデートしていく、ポッドキャスト番組です。
志望理由書の重要性
良い番組。
ありがとうございます。
はい、1ヶ月弱空いた件ね。
まあ、いろいろチャレンジしてたね。
そうです。
いろいろチャレンジしてたなって思ってたけど、
なんか印象的な、印象に残ってる、自分のチャレンジはありますか?
印象に残っているのは、最近のことなんで、ちょっと印象っていうか、
まあ、このことばっかり考えてたっていうのがあって、
それが、学びの多様化学校に入学したいっていう子が、
志望理由書を頑張って書いてる取り組み、
まあ、それに関する取り組みですね。
うん、うん、うん、うん。
これかな?
入学希望、入学希望理由みたいな話があったよね。
うん、うん。
あれさ、誠実やなと思ったのがさ、なんかああいうのってさ、
俺、相手目線で書いちゃう思考回路になってて、
なるほど。
例えば、入学希望理由、これ書いたら、
うかるだろうな、みたいな思考をしちゃうんやけどさ、
なんかそういう大人になって、
なんかそういう横島な考えになっちゃってるなっていうのを気づかされたのがさ、
子供が、なんか本当にやっぱ自分の本当に思ってる理由を書きたい、
みたいなスタンスだったのが、
なるほど。
すごい、心洗われたな。
そうなんだ、そうか。
いいと思わん?
自分の内側と向き合ってさ、
なんでここに入学したいんだっけ?とかをさ、
問い直してるのがすごく心洗われたな。
そうだね。
小野原さん、なんかいろんな工夫してたよね。
いろいろ工夫してたけど、どんな工夫してた?
そうですね、あの、希望、なんだ、入学希望の書類があるっていうのは聞いて、
私としてできることは何かなっていろいろ考えていて、
本人と話しながら、今年1年頑張ったことを振り返ったんですよね。
振り返り、めちゃめちゃいろんなことできてるじゃんって言葉にすると、
分かって、なんか良かったなって思ったのは、
こんだけ頑張ったっていう自信?ある種の自信っていうか安心感っていうのがあって、
そっからじゃあ、これからこんなことをやっていきたいから、
だから自分でこの場所を選んでる?選ぶ?っていうことになるんじゃないかなと、
なんとなく自分の中で思ってたんですけど、
やっぱりしっかり振り返ってみて、
なんだろうな、やっぱり自信感じてたんじゃないかなって思うので、
それはできて良かったなと思います。
めっちゃ良かったね。あの設計相当良かったわ。
最初さ、希望理由書くときさ、どうしても未来志向というか、
その学校がどんな特徴があって、
そこでどんなことをやりたいかみたいなところにフォーカスしがちだと思うんだけど、
小野原さんは1回、これまでの1年間の活動の記録を見ながら振り返りからスタートしたよ。
こんなことも頑張ったし、あんなことも頑張ったっていうのがさ、
あのミロにもう本当大量にさ、まとめられてるやん。
あれすごいですよね。
すごいよね。なんか本当、何に例えたらいいか分からんけどさ、
あのマインドマップに、マインドマップってここまででかくなるんやみたいな。
確かに。
なんか神経ってこのぐらい人体に広がってんだろうなみたいなぐらい。
面白い。
ありがとうございます。
ぐらいさ、あのマインドマップ広がっててさ、
今まで自分が好きだなと思ったことからスタートしてさ、
で、こんなことやってみた、で、まとめましたみたいなことがブワーって記録されてるわけやん。
うんうん。
でさ、1年間何頑張ったって言われたらさ、あんまり思い浮かばんかもしれんけど、
あそこまで記録しとったらさ、さすがに自信湧くね。
そっか。そう、そうですよね。
なんかめちゃくちゃ縮小しないと全体がもう見えないですもんね。
うん。で、あそこまで自分頑張ってきたなとか、
まあ頑張ってきたと思ったか分からんけど、ここまでいろんな活動したなっていうのが分かって、
で、その中で特にね、この活動が面白かったなっていうのを書いてくれてさ、
面白かったのがそれで好きだけじゃなくてさ、
自分はこういう環境だと魅力的に学べるみたいなことをさ、
客観的に捉えとったやん。だから僕はこの学校に合うと思いますみたいな話してて、
すごい。
あのデザインは。
どんな会話した?最初。
俺のとこに来た時にはもう結構、あの、もう助走できてますみたいな感じだったけど。
えーどんな会話したかな。
えっと、みんなで、えっと、こんこんのその、他の子供たちも一緒にいる空間でやってたので、
なんか、彼は自分でこうキャンバーに打ってくれてるタイミングもあれば、
私と対話しながらやってくれてるタイミングもあればみたいな。
その、自分で進めてくれてたんでびっくりしたんですけど、
自分でその学習頑張ったこと、算数のテキストとか自由研究出したとか書いて、
えっと、今年やったこと楽しかったことっていうのを書いてくれて、
書いたことをもとに、じゃあもうちょっと詳しく聞いていいとかって言って、
あの、4人の人に自分の得意なことを教えたとか、
あと、その協力チームワークでこういうことが達成できたとかっていうのを書いて、
それでどんな力ついたかなとかっていうのを付箋でバーってこう書いていってたくさん。
で、それ書いたら来年、これ頑張りたいみたいなのが1個ポンって出てきたんですよね。
それ、その状態ではるかさんのところに行ったので、
なんかこう、こっから頑張りたいことみたいなのがすごいフォーカスできてたのかな。
多様な学びの記録
確かにね、スムーズだったね。
いやいや、何もかも。
いい学びですわ、これは。
うんうん、まず何がしたいからスタートするんじゃなくて、
ここまで何がやってきたっけっていう振り返りからスタートすると、
あんなにもスムーズにやりたいことって見つかるんやなって思って。
行くんですかね。
うん、学びましたわ。
行きましたからね。
ぜひさ、なんか今後進路を考えたりとかするときに、この学びは活かせそうだね。
みなさんに活かしてもらえそうやね。
確かに。
やっぱでもあれはマインドマップにあんだけ活動記録をしてたから。
そうですね、そうですね。
大きかったね、効いてきたね。
そうなんだ。
活動したことをやっぱり記録していって。
そうですね。
振り返して。
良かった良かった。
良いトリックでしたね。
はい、気づいてなかったんですけど。
やっぱこんだけやったっていうのが可視化できるといいんですかね。
いいね。
なんか可視化できるようにしてあげたいんですよね。
でも今Miroがあるから、Miroにとにかく記録していくっていう感じにしたらいいのかな。
Miroっていうね、マインドマップをデジタルで記録していけるツールを使ってるんだけど。
それは良さそうだね。
ありがとうございます。
まるかさんとの会話もたくさんできてたみたいで。
会話メモっていうのがいいですよね。
Miroを目指してるっていうよりかは話したことをメモっておくみたいなのが良かったのと、
最後にコメントキャンバーにたくさん今大学生とかボランティアの方がコメントを書いてくださってて、
それも嬉しいです。ありがとうございます。
気づいたらそんな取り組みまで始まっとった。
良すぎる?それ。
良いですよね。
今日も大学生来てくれて。
本当だ。いっぱいコメントしてくれたね。
最初さ、このインターン、ティーチャーでやってくれてるMiroさんがさ、
学生はすごい協力したいけど授業でどうしても合わないんですって。
だから何かしらコミュニケーション取れる方法ないかなって言って考えてくれてね、このコメントのアイディアを出してくれて。
で、まさにそのインターンの子がコメントしてくれてるのを見てちょっと。
ですね。
いろんな関わり方やっぱあるね、知恵を絞ったら。
やっと見えてきました、なんかもう。
ね。
非同期コミュニケーションの重要性
これなんか前にも話したけど、やっぱ非同期コミュニケーション。
ああ、それ。
その眼鏡が結構効いてるね。
効いてます、めちゃめちゃ。
なんか無意識にやっぱ同期的なその同時に起こってる。
ここで話してるような対話みたいなコミュニケーション方法にすごいなんか寄っちゃうんですよね。
うんうんうんうん。
まずらしてもいいじゃんっていう気分。
最近やっとそのレパートリーが増えました、自分の中で。
うんうんうんうん。
レパートリー増えるの大事よね。
大事ですね。
特にさ、じっくり考えてコミュニケーション取る子とかもいるよ。
うん。
俺もそうなんだけど、その時パッて問いかけられて、
次の日にその問いの自分の納得する回が出てきたりとかするけんさ。
うんうんうん。
やけんこう、手紙みたいなね、このコメントで非同期でコミュニケーション取るのは、
残してね、大事にしていきたいね、これはね。
ありがとうございます。
私もそっち系なんで。
あ、そっち系?
そっち系です。
じっくり熟成させる系か。
一緒ですね。一緒?
これがさ、めっちゃ早い。
ポンポンいくイメージですけど、そうなんですね。
早いトルク、弱く素早く回答するタイプと、じっくり考えて納得するまで考えたい。
どっちもあるやん。
うん。
確かに。
予報使えるといいってことか。
はい、そういうことですね。
はい、いい振り返りじゃないですか、これは。
ありがとうございます。
なんかありますか、新しくこれやろうと思ってるんですよね、とか。
そうですね。
もうちょっとこれシェアしたいっすわ、みたいな。
うーん、いろいろ思いつくことはあるが。
あるが。
あるが。
たくさんあって何を話せばいいか。
決めれないで。
前言ってたのがさ、今度からさ、全体のガイダンスは別のね、入ってくれてたさやさんとかせいかさんにお願いして、
小野原さんは個別の伴奏をちょっと濃ゆめに。
していきたいねって話してたけど。
もう一緒に探究していきたいね。
お願いします。
もっと子供たちが輝くのかっていうのはね。
本当ですね。
今日本当お二人と話せて、さやさんとせいかさんにもっと根拠に深くかかってもらうことになったんですけど、
お二人にこういう感じで今までワクワクタイムを、授業流してましたとかっていうのをお伝えして、
できたんですね今日。
で、その中のじゃあここの部分をまず手渡していくので、
逆にこっからはバトンタッチしましょうとかっていう、
ちょっとどう動くかみたいなのを作戦会議していました。
いいですね。進んでますね、着々と。
なんかね、ずっとコンコンで話し合いの時に、
誰か一人の教員が子供たちをずっと見るみたいなのに、
いろんな面で限界があるなってことにね、気づいてて、
いい形を見つけられたんじゃないかなって思ってるよね。
それは働き方にしてもね、いろんな人生のフェーズがある中で、
ずっと一人の教員が張り付いとかなきゃいけないみたいなのって、
多分限界があるし、いろいろ制限ができちゃうから、
割と動きやすいポジションに小野原さんがなるっていう。
で、張り付く人もどんどん人増やして交代制にしていくみたいなことがすれば、
みんなが無理なく関われるんじゃないかとか。
なるほど。
何よりもいろんな大人が子供に関わるっていうのがね、
一番閉鎖的になるリスクを回避できるからね。
そうですね。
本当、自分一人じゃ全然幅が広がる感じがしないなって思うのもあるんですよね。
もっといろんな人と関わって欲しいし、
子供同士もどんどん関わって欲しいし、
パソコンバリエーション、これから出していけると考えると嬉しいですし、
あと、自分が時間ができることで、
子どもたちの学びを深める
子供たちそれぞれ必要な時にガッツリつけるようになったり、
かつ、保護者さんともっと密にコミュニケーション取れるりすると、
変化がありそうだなと思ってきてます。
大事やね、本当。
次のハルハルトークではその所感が聞けるかもしれないから、
ワクワクですね。
頑張ろう。
良いですわ、良いですわ。
変化をしている感じがします。
変化をしている感じがしますか?
なんか、分かりますか?
ハルカさんの、これ初回ぐらいで話したんだよな多分。
ハルハル初回ぐらいで話した、
ちゃくちゃPDCAがハルカさんゴリゴリ回すタイプ。
自転車ね。
シャカシャカシャカシャカシャカシャカ回すタイプだなっていうのを、
1年前ぐらいに知って、それを頑張って取り入れようとしたのが次のハルハルトークで、
今、変化あんまり得意じゃないタイプだったんですけどもともと。
やっぱり訓練、訓練。
練習していると、
こんな、こうやって変わっていけばいいのかみたいなのが分かって、
1年半かけて取り入れさせてもらってます。
自転車PDC。
相当いいものがインストールされた感じが。
はい、インストールしました。
なんか表情がすごいもん、今。
なんかピカピカって出てる。何かしらが。
本当ですか?何か出てるな。
出てる出てる。
ハルカさんのOSを分けてもらった感じ。
全然まとまらないけどね、俺も。
今やりたいことがめっちゃあって、
自分でできるって思ったら、
思えてきたらやりたいことめっちゃ出てくるんですね。
いいね。
だからそんな出てるのか、キラキラが。
そういうこと?これ自己、
自己効力感みたいな。
自己効力感。
なんか映るよ、こっちにそのキラキラが。
元気出てきたわ。
ありがたい。
発電してる発電してる。
すげーわ。
喋ってるだけで元気出ちゃうみたいな、すごいね。
分けてあげます、いっぱい。
出てる出てる。
最近足りてないじゃないですか、じゃあハルカさん。
自己効力感。
子どもたちと関わりって、
早よ、早よ、早よ、
早よしたいわ。
早よいろいろ整えたいもん。
そうですよね。
もうちょっと、もうちょっと、もうちょっと頑張れば。
コンコン5秒ぐらいしか入れられなかった。
お出しに行ってね。
うわー、もう早よ。
そうなよね。
このフェーズをちょっと乗り越えて。
そうですね、私もそこ協力したいです。
一緒にやっていきましょう。
頑張りましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました、皆さん聞いていただいて。
コメントもありがとうございました。
ありがとうございます。
おつかれさまでーす。
また。
どっから切るんだっけ。
あー。
レコーディングボタンが下かな。
レコーディングを止めたい。
レコーディングストップ。
これが止めれるのかな。
止めれる。