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おはようございます。浪越あゆみです。元CEA研修講師として、4万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。はい今日はですね、意見交換できる関係って素敵だなぁ。
はいこれについて話をしていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。はい私はですね、7月の30日に
星渡先生のボイシー自分進化論の公認、前夜祭ですね、公式のオフ会のスタッフとして今ですね、準備を始めているところなんですね。スタッフメンバーとして準備を始めております。
はいでですね、先日の夜ですね、そのスタッフミーティングの1回目がですね、初めての顔合わせっていうものがズームでありました。
そこにはですね、何人ぐらいですかね、9人、12人ぐらいですかね、の方がスタッフとして参加されておりました。
はいそこでですね、本当にこうゼロからそのオフ会の準備を始めていくんですけれども、
あのすごくね、そこに参加していて感じたことがね、ありましたので今日はね、それをシェアしていこうと思います。
はい私はですね、こちらのねスタッフでも話したことがあると思いますが、元CAとして客室乗務員として働いておりました。
大学卒業してすぐにCAとして働いて、退職してすぐに結婚して、そして今の仕事をしているっていう感じなんですね。
CA自体も一応会社員として働いてはいたんですけれども、デスクワークとかではなかったので、
社員の皆さんとね、ミーティングをするっていうことはほとんどなかったんですね。
今も一人で仕事をしておりますので、別にこう誰かとね座ってミーティングをするってこともありません。
もちろん企業さんとかね、学校の先生方と今度研修どうしましょうかっていう感じで話すぐらいのことはあったんですが、
何人もの方とね、チームミーティングみたいな感じで、ミーティングを開くっていうこと、そこに参加するっていうことはほとんどないんですね。
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今回、色々な職業の方が集まって、一つのオフ会を作り上げていくっていうところに参加させていただいているんですけども、
そこに参加していえば感じたことが、すごく意見を言い合える環境ってすごい良いなって思ったんです。
どちらかというと、私は何か意見を言い合うってなると、相手の意見を反対している、否定しているっていう感覚になってしまうかなっていう印象があったんですけども、
今回参加したオフ会のミーティングではですね、本当に色々な提案をね、それぞれが皆さんおっしゃっていたんですね。
これはこういうふうにした方がいいんじゃないですかとか、そういう考えもあるけどこれもいいんじゃないですかとか、それをやると混雑しますよねとかスムーズにいかないですよねっていう感じで、
本当にズーム上なんですけど、意見がですね、どんどん飛び交っているっていう感じだったんですね。
で誰かの提案に対して、いやでもそれはちょっとこういう理由だからちょっと違うかなとか、それはちょっと難しいかなーっていう意見がちょっとそれは採用できないなとか、それはちょっと難しいかもしれないねって
いうこともはっきり言えるような環境なんです。
でもそれを否定されたからと言って、例えばその方がなんだよみたいな感じでちょっとこう怒ったような表情をするとか、
まぁちょっと次からも意見を言わないとか、そういうのはもう一切なくて、逆に、あ、意見をね言ってくれてありがとうございましたっていう感じでね、ちゃんとお礼も言って、
そして、それはちょっと無理かなって言われた方も、いや大丈夫ですとかいう感じでね、すごく爽やかにそれを受け入れているっていうことが何回もそのやりとりがあったんですね。
まさにこれが、例えば会社とかでも、こういう感じでミーティングが開かれてるんだなーっていうのを、
私はね、その場にいながらね、あ、こんな感じなんだーっていうことを体感しておりました。すごくいいなーって。
で、みんなが職業とかに関係なく意見をどんどん出し合えるその環境ってね、すごくいいなーって思いました。
私はやっぱり学校とかでね、授業などをする機会が多いので、どうしても今のね、学生さんたちはどうかなーっていう感じで比較をしてしまうんです。
今の学生さんたちが社会に出た時に、こういうふうに意見をね、ちゃんと言えるようになるかなーっていう感じでね、見てしまうんですけど、
やはり今私が関わっている専門学校生とか大学生とかは、ちょうどね、コロナの時期に高校とかね、大学とかを過ごしている方が多いんですね。
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中学校、高校、大学と学生時代をコロナの間に過ごしている方がほとんどなんですね。
ということは、学校で声を出すなとか、密集するなとかね、近づくなとかっていう感じで、人と接することをNOと言われた時代の子どもたちが、生徒さんたちが今、ちょうど今、高校生、そして大学生、専門学校生にい
らっしゃるんですね。
だからやはり、授業の中でも、じゃあ二人組になってくださいとか、グループになってくださいって言った時に、さっと動ける方が少ないっていうのがあります。
これはもちろん今の学生さん全員がそうというわけではなくて、私が関わっている学生さんが比較的そういう学生さんが多いかなという印象で見ています。
具体的に、じゃあこことこことここ、じゃあここグループねっていう感じで、私が指示を出すとちゃんとグループになる。
じゃあ隣同士、上下同士で4人組になってくださいっていう風に細かく指示を出すと、自分たちでパッと動くことができる。
じゃあグループワークをしていきましょうか。
じゃあグループワークを始めてください、どうぞ。だけだったら、誰から言う?みたいな感じでみんなが黙ってしまう。
それを避けるために、じゃあグループになってくださいって言った後に、次にチームリーダーを決めてくださいって言って、チームリーダーを決めてもらいます。
次にチームリーダーさんが先頭を切って、どんどんみんなから一人ずつ意見を聞いてみてください。
じゃあグループワークを始めてくださいっていう感じで、一つ一つ指示を出して、じゃあこういう風にしてください、じゃあ次はこういう風にしてください、
じゃあこういう感じで意見を聞き出してくださいっていう感じで、指示を出してグループワークが進むっていうケースが多いんですね。
それと昨日、この間の先日のチームミーティングをですね、比べた時に、やはりこう自分から進んで、自分の意見をね、
当てられてもないのに、「ちょっといいですか?」とか、手を挙げてね、「ちょっと質問してもいいですか?」っていう感じで、
意見をね、得る力がないと、やっぱりこう社会に出た時に置いていかれるなって思ったんです。
ですので、今回私がですね、そのチームミーティングに参加して、皆さんのやり取りを見て、
そして相手の意見に対して、「いやでもこういう理由だからそれはちょっと難しいかな、あ、わかりました。」っていう感じで、
それをちゃんと受け入れる、否定されたことをちゃんと受け入れる、そのやっぱり心の広さっていうのもすごく大事だなぁと思いましたし、
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意見を言われたからといって、それを全部、「あ、それもいいですね。」、「あ、それもいいですね。」、「あ、これもいいですね。」っていう感じで、
全部を肯定するのではなくて、逆に全部を肯定してしまうと決まらない、進行がストップしてしまう。
あれもいい、これもいいっていうと、たくさんの材料が集まってしまって、
じゃあどういう風に料理するってなった時に、なかなかそれを料理することができない。
絞るとこは絞る、削るとこは削るっていう感じでやっていかないと、決まるものも決まらない。
だから、それはできないっていう感じで、しっかりとそれはできないと言える力も必要だと思いますし、
それを言われた時にしっかりとそれを受け止める力も必要。
そして自分の意見をちゃんと言える力も必要っていう感じで、
今回私ミーティングに参加してすごくたくさんのことを学ばせていただきました。
これはすごくいい学びになったので、学生さんたちにもこれを伝えて、
こういう力が必要になってくるよっていうことを伝えていきたいなと思いました。
みなさんは、例えばチームミーティングとか、グループバックなどでどんどん自分から進んで意見を言える派ですか?
それとも、ちょっとそれに躊躇してしまうなーって思うタイプですか?
もし自分が言った意見をね、あ、それちょっと難しいですねとか、
それはちょっと今は違うかなーって否定された時に、それをちゃんと受け入れる心の広さありますか?
はい、私はですね、今回チームミーティングで本当にね、たくさんのことを学ばせていただきましたので、
これからね、私もそれをね、活かしていきたいなと思いました。
ぜひ皆様のね、感想もね、聞かせていただきたいと思います。
日常コメントももちろん大歓迎です。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように。
ハッピーボイス並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。