#181 違和感を感じている先生
2024-02-26 07:54

#181 違和感を感じている先生

学校の先生が感じている違和感、
当たっているのでは?
子供たちに1番近い先生の違和感を
発言できるようになったらいいですね😊
学校行事もどんどんアップデートして欲しいです✨
#学校 #学校の先生 #先生と生徒 #違和感 #学校行事
#アップデート #研修講師 #講演会講師 #スタエフ毎日配信 #音声配信
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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
今日はですね、学校の先生を見ていて思ったことを話していこうと思います。
私は仕事の中で学校で授業をすることもあったりする関係で、学校の先生と話をしたりですとか、学校の先生を見る機会というのがすごく多いです。
その中で思ったことがありますので、それをですね、今日は話をしていこうと思います。
はい、それはですね、2つのタイプの先生を今日はご紹介したいと思います。
まず1つ目の先生なんですけども、違和感を感じながらも、なんとなくまあ仕方ないかこんなもんだよなと思いながら、違和感を感じながらも毎年同じことをしている先生。
もう一つのB先生の場合は、2つ目のねB先生のタイプは、違和感を感じて数年経ちました。
で、思い切って職員会議でその違和感をですね、話してみたそうなんです。
もう少しこういうふうにした方がいいんじゃないですかとか、こういうことを取り入れた方がいいんじゃないですかということを思い切って職員会議で取り入れた。
そしたらそれが採用されて、今年から新たなことができるようになったっていうB先生。
この2つのねB先生、2人の先生の話を聞いていて思ったことがありました。
学校というと結構こう学校の年間カリキュラムっていうのはだいたい決まっていて、例えば中学校1年生ではこれをやるとか、中学2年生の9月にはここに行くとかですね。
だいたい年間の行事がパターン化されています。
毎年同じことをしている。
同じ県だと県内で取り組んでいることなどもありますので、たとえこう新しくね転勤で来られた先生であっても、前の学校でも同じことをしていたということもよくある話ですね。
今回の先生たちもある学年で毎年行っているその行事に対して違和感を感じていたということなんですね。
A先生は違和感を感じながらも何も言わない。
でもB先生は違和感を感じたからそれを思い切って発言してみた。これだったんですね。
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この2人の先生の様子を見ていて、私自身が個人的に感じたことはですね、A先生。
違和感を感じながらも何も行動を起こさなかった先生は笑顔が少ない。
そして声がちょっと小さいっていうのも感じましたし、生き生きしている感じが伝わってこなかった。
生徒さんとの会話もほとんど見られなかったっていうのがA先生の印象です。
一方でB先生、発言されたB先生の印象は何よりも笑顔で元気、そして声が大きい、声が通る。
休み時間になると、その先生の周りに生徒さんが集まっている、Aイコール生徒さんとの会話も多いっていうことが私が見ていて感じたことです。
これはもちろん偶然かもしれないです。偶然かもしれないんですけども、やはり子どもたちとの距離が近い先生だからこそ感じた違和感を
子どもたちのために発言できる先生っていうのは、やっぱり子どもたちもその先生のことを好きになるのかなっていうことを思ったんですね。
やっぱり現場に立っていて、そして生徒さんと毎日関わっている先生が感じている違和感っていうのは、私は当たっていることが多いのではないかなと思うんです。
子どもたちの様子とか、子どもたちの表情とか、子どもたちが例えばその場所に行くまでの気持ちとかね、ワクワクした感じっていうのは、たぶん一番近くにいる先生が一番感じると思うんです。
でもその子どもたちを見ていて、この行事はちょっと別のものに変えた方がいいんじゃないかなとか、この行事は子どもたちも楽しみにしている行事だから、もっといいものにするために何かできることはないかなって感じ
ることが先生たちにはあると思うんです。
でもやっぱり現実はそういった違和感を感じながらも、発言できない先生もたくさんいらっしゃるっていうことも感じますし、それを違和感を感じていても、それを発言したら何か言われるかなとか何か思われるかな
ということで、気持ちに蓋をしてしまう先生もいらっしゃると思うんです。
でも私にも子どもがいますし、学校の先生にも生き生きと仕事をしてほしいなという気持ちもあります。
だからこそそういった違和感を感じた時に、それを発言できる学校の雰囲気作りっていうのは大事なのではないかなって思いました。
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だからそういった意見を発言しやすい学校を作るためにはどうしたらいいかなということを、やっぱり校長先生とかですね、教頭先生とかそういった学校の雰囲気作りっていうのにも力を入れていく必要があるのではない
かなと個人的に思った出来事でした。
はい、やっぱり学校の先生の心の状態っていうのは子どもたちに一番連鎖すると思うんですよね。やっぱり先生が楽しそうに毎日学校に来てくれていたら、子どもたちもその楽しさっていうのが伝わってくると思うんです。
でもやっぱり先生たちが嫌々ながら仕事をしていたりとか、嫌々ながらその行事に参加していたりすると、やっぱりその気持ちっていうのは子どもたちにも連鎖すると思います。
やっぱり子どもたちに自分の気持ちが連鎖するっていうことを思いながら先生たちには子どもたちと接してほしいなという、一、保護者としての思いもあります。
はい、今日はですね、学校の先生を見ていて思ったこと、気づいたことをですね、話をしていきました。
今日の話いかがだったでしょうか。ぜひ皆様も学校の先生たちを見ていて思ったこと、気づいたこと、先生たちに望むことがあれば、ぜひコメントに残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、では今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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