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おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、バワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。はい今日はですね、昨日中学生の授業をしてきて、そこで感じたことをですね話していこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。はい私はですね、昨日中学2年生の方を対象にした職場体験前のマナー講座ということで、授業をねしてきたんですね。
はいそこで私がね、こう気づいたこと、感じたことをですね話していこうと思います。
はい、昨日のね学校は一クラスしかない、とってもね小さい学校だったんですね。
で生徒さんたちは幼稚園からずっと一緒のメンバー、一緒の友達と、まあ小中とね一緒に過ごしてきたので、本当にみんな仲が良くて、
もう、まあ幼馴染ですよね。幼稚園の頃から一緒なので。はい、ですので、まあ男女とも関係なくみんな仲が良くて、とってもねいい雰囲気の学校だったんですね。
で生徒さんの雰囲気はすごく良かった。じゃあその先生との関係はどうなのかなという感じで、先生とのこう関係もね、私はちょっと見ていたんですね。
そうするとやはり先生たちとの関係もすごく良い。休み時間になったら先生の周りに生徒たちが集まって、先生も本当にこう満面の笑みでね、生徒さんたちとお話をしていたりとか。
あとは一人の先生は一人のね、男子の生徒さんと一緒にね、二人ちょっとこう深刻そうなお顔でお話をされていたんですけども、
多分、生徒さんが何かを相談かなんかされていて、話を聞いている。でもその話が終わったら、二人ともすごく良い笑顔になっているっていう感じだったんですね。
私は本当にいろいろなね、学校に入らせていただいているので、先生と生徒の関係というのは、いろいろなパターンを見てきたんですね。
先生たちの言葉には2パターンあるなということを感じています。
一つは、授業とかね、講座に入る前に校長室とか、あとはその先生、担当の先生方と、どんな生徒さんですかとか、どんな雰囲気ですかとか、普段の授業はどういう感じですかという感じでね、少しお話をさせていただく
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んですね。
一つのパターンの先生方の回答は、生徒さんを下に見ると言いますか、この学年は全然落ち着きがなくて、人の話もね、ろくに聞けないので、もしかしたら迷惑かけるかもしれません。
っていうような生徒さんを、いわばこう、悪く言う、うちの生徒はちょっとあまりこう、ちゃんとしてないのですいません、みたいな感じのことを言われる先生と、一方では、どんな感じの生徒さんですかとか、どんな雰囲
気なんですかって言ったら、
私たちの学校の中学2年生の生徒さんは、生徒は本当にみんな仲が良くて、体育祭とか文化祭の時には、みんなでね協力して、そして一つのものをみんなで作り上げるっていうところが本当に素晴らしい生徒たちなんです
って言われてる、言われるんですね。
昨日の学校では、校長先生とお話をしたんですけども、そこでね校長先生が言われていたのは、今の中学2年生も本当に素晴らしいんですけれども、今の中学3年生はさらにやはり一つ年上ということで、自分たちがしっか
りしないといけない、自分たちがお手本にならないといけないという感じで学校生活を送っているので、
今の2年生も中学3年生の先輩たちの背中を見て、自分たちもならないといけないとか、先輩たちに近づくためにはどうしたらいいかなとか、そういうことを日々議論を重ねているんですっていうことを言われていたん
ですね。
体育祭とか文化祭があったときに、先輩の真似をしたがる中学2年生がすごく多いということを言われていたんです。
ここの生徒はすごく人数は少ないんだけれども、でもどこの学校にも負けないぐらい本当にいい生徒、頑張り屋さんの生徒がたくさんいますっていうことをね、私にお話ししてくださったんですね。
これも本当に最初のね、生徒をちょっとこう、この学年はあまり落ち着きがないんですとか、人の話はあまり聞けないんですっていう感じで、生徒を悪く言うパターンの先生と、自分たちの学校の生徒はとても素晴らしい、
とっても頑張っている、とても明るい、みんな優しいとか、そういった生徒さんのことをプラスに言ってくれる先生。
これね、大きく2パターンに分かれるなぁということをですね、すごく感じるんですね。
で、その結果どうかというと、やはり落ち着きがないとかね、人の話を聞かないという感じで、悪く言われてしまった生徒さんは、やはりその通りなんですよね。
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で、それを見守っている、後ろで見守っている先生たちの表情も、とってもね、怖い、怖い顔をして、後ろでね、見張っているような感じ。
でも、自分たちの生徒のことをね、プラスに言ってくださった学校の先生たちっていうのは、生徒たちの活動の様子などを、後ろでね、見守ってくれるんですけども、その先生方の表情が、本当にね、優しい表情で生徒たち
を見ているんですよね。
これね、本当にね、明らかに違うなということを、私はね、前で話をしながら、まさか先生たちは自分たちの表情を見られていると思っていないので、本当に無意識だと思うんですよね。
無意識でそういう表情をしていると思うんですが、やはり生徒のことをね、プラスに言ってくれた学校の先生たちは、生徒たちを見る目が優しくて、そして、例えばグループワークとか、何か2人でペアになって話してみて
って言ったら、
さっとね、その生徒たちの横に行って、で、笑顔でね、話をしているんですよね。でもやはりこう、前者のね、見張るような感じの先生方っていうのは、グループワークって言われても、生徒たちの横に着くっていうより
は、
見回る、見回るような感じ。通路を歩いて、ちゃんとやってるか?みたいな感じの雰囲気で教室をね、回るっていう感じがあるんですよね。
だから、先生たちがどう思っているかっていうのが、これはもう生徒に伝わっているんだなぁということをね、感じます。
だから、先生たちが見張っているような学校の生徒さんっていうのは、休み時間になっても、もう先生たちの近くには行かないですよね。
で、先生たちも一人で立っているとか、席を外れるとか、廊下に出るとか、そういう感じ。
でも、生徒さんのことをプラスに言ってくださっているところの先生方っていうのは、休み時間になっても外に出ていかないんですよね。
出ていかずに、生徒たちとね、本当にこうお話をしている。
で、一つのグループの生徒さんとばかりではなくて、クラス全体の生徒さんのところに順番に回っていって、お話をしている。
で、昨日もあったんですけど、一人でね、座っている生徒さんがいらっしゃった、休み時間にいらっしゃったんですけど、
その生徒さんたちにも、あ、生徒さんにも、その先生がね、話しかけに行く。
で、話しかけに行く時にも、立ってね、先生は立って、そして生徒が座って話すのではなくて、生徒さんが座っているんだったら、
先生もその生徒さんのね、横にしゃがんで、目線を合わせて話をしている姿が、
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いや、とてもね、素敵だなって思いました。
やっぱり先生の気持ちっていうのが、生徒にね、伝わるんだなということをね、感じた時間でしたね。
はい、昨日の学校は本当にね、先生と生徒の関係が素敵で、で、やっぱり明るい。
で、一番明るかったのが校長先生ですね。女性の校長先生だったんですけど、本当に明るくて、
でも自慢の生徒ですっていうくらいね、本当に生徒さんのことを褒めて、褒められているなということをね、感じました。
だからやっぱり、生徒だけではなくて、その子どもたちとか、あとは会社だったら、
その部下とどういう気持ちで接するかによって、その気持ちが部下、そして生徒、そして子どもに、
それはね、言葉に出さなくても伝わるんだなということをですね、感じました。
はい、皆さん今日の話いかがだったでしょうか。
私はね、こう、これまでね、いろいろな企業とか学校に入らせていただく中で、最初の方はね、やはり研修とか授業をすることに集中してたので、
それ以外のことはあまりこう目に入らなかったんですけども、
最近は、その研修のバックにあるもの、背景にあるもの、授業だったら、授業の外にあるものにも、少しずつ目を向けることができるようになって、
例えば、今回だったら、先生たちが生徒の皆さんをどういう表情で見ているのかなとか、
生徒さんのことをどういう表現でね、言葉の表現で私に伝えるのかなっていうところを見ると、本当にこういろいろなね、気づきがあります。
はい、ぜひ皆さんの、今日の話を聞いてのね、感想も聞かせていただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、「強く生きる!」が、ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細もプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も、笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように。
ハッピーボイス、並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。
いってらっしゃい。