#256 事実と解釈を分けて考えると悩みが減る⁉️
2024-05-11 09:23

#256 事実と解釈を分けて考えると悩みが減る⁉️

もしかしたらその悩み、
事実と解釈を一緒に考えていませんか?
壁に当たったときは、
事実と解釈を分けて考えることをオススメします!!
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この番組は、元CEA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。浪越あゆみのハッピ
ーヴォイス始まります。
はい皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。はい、今日はですね、事実と解釈を分けて考える、これについて話をしていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。
はい、皆さんは事実と解釈を分けて考えていますか? 普段どうでしょうか?事実とね解釈を分けて考えるということを意識されていますか?
人が悔やんだりとか悩んだり、そして反省する時は、この事実と解釈を一緒に考えてしまっている時が多いかなーっていうことを思っております。
事実と解釈を分けずに一緒に考えてしまった時に、悔やんだりとか悩んだりとか反省してしまうということが多いのではないかなということなんです。
例えば例を挙げると、会社の先輩が機嫌が悪い。 これ事実ですよね。隣のデスクにいる先輩がなんか機嫌が悪いなーって、ため息ついたりとか機嫌悪いなーって思う。
これは事実だと思います。先輩が機嫌が悪いイコール事実。
それを見た時に、私何か気に触ることしたかなーとか、私のさっきの態度が良くなかったのかなーとか、
例えば自分の仕事のペースが遅いから先輩怒ってるのかなーっていう感じで、勝手にね色々妄想して考えて解釈して、
あ、先輩が機嫌悪いのは私のせいかもしれないということで、一人で悶々と悩んでしまったりとか、反省してしまったりとかっていうことがあると思います。
でも、例えばこの先輩の機嫌が悪かった理由、原因の本当の原因が、その先輩が上司から急に残業を頼まれて、それで機嫌が悪くなったっていうのが事実だと後で分かった場合。
これ自分でね勝手に先輩が機嫌悪いのは自分のせいだーって勝手に思って悩んでいたのってすごくね、無駄だと思いませんか。
そうなんです。でも結構これをね、よくね、皆さんやっていないでしょうか。
人がね、機嫌が悪いのが私のせいかもしれないな、あれが良くなかったのかな、みたいな感じで勝手に色々考えてしまって、一人で悩んだりとか、一人で反省してしまったりとかということがあると思います。
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でも事実を確認してみると、全く自分とは関係ないことで先輩が機嫌が悪かったっていうこともね、あると思います。
もう一つ私自身もですね、この事実と解釈を分けて考えていなかったことで、失敗というか、あれ無駄だったなーって思うことがありましたので、それもね一つだけご紹介したいと思います。
1年ぐらい前に、ある中学校で授業をしたんですね。
職場体験前のマナー講座とアンガーマネジメントをね、2コマ授業をね、依頼をいただきまして、その授業をした時がありました。
その学校でね、授業をしたんですけど、その学校の生徒さんがものすごく元気の良い生徒さんが多くて、授業中もね結構おしゃべりがあったりとか、後は授業中に立ち歩いてしまったりとか、全く授業に集中していない子も
ちょっといらっしゃったんですね。
で、それに対して特に先生方も注意することがなく、私もなんとなく伝えたいことが伝えられてないなーとか、ちょっとみんなの集中がね、ちょっと普段よりも欠けてるなー、うまくちょっと今日いかないなーっていう感じ
で、結局2時間ですね、その授業が終わって、
その授業が終わった後ですね、私の中ではすごく後悔の残る授業だったなーっていう感じで、反省をしていた。私の伝え方が悪かったなーとか、もう少し授業の内容をね、工夫すればよかったなー、全然ダメだったなー
っていう感じで、点数で言うと20点ぐらいっていう感じだったんです。
ですので、多分ここの学校の先生からね、あまり良い評価もらえてないだろうなーっていう感じで、もう多分依頼は来ないだろうなーということで、自分の中で何が悪かったかなーっていうか、反省と今後どういうふうに
していけばいいかなーっていうことがあったんです。
で、それからね、1年経った先日ですね、その同じ中学校の同じ先生からまたメールが届きまして、去年ね、お世話になりました〇〇です。今年も是非、並越先生にお願いしたいと思いまして、メールさせていただきました
ーっていう感じのね、メールが届いたんですね。
で、それを見た時に、えー嘘ーって思って、去年ね、全然うまくいかなかったのに、また依頼してもらえるんだ、そしてその内容には、去年すごく生徒たちの感想もすごく良かったので、是非今年もお願いします
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っていう感じのメールをね、いただいたんですね。
この時にまさに事実と解釈をね、一緒に考えてしまったなーっていうことを思ったんです。
事実、事実は私の中ではですね、事業はね、うまくいってなくて、伝わってないなー、ちょっとこうざわざわしてるなー、生徒たちが集中して聞いてくれてないなーっていうところを目で見て、その事実を確認していて、
で、これは事実だったんですけど、でも解釈として私は、これは全然私の思いが伝わってないなーとか、この事業全然うまくいってないなーっていうのを勝手に解釈していたっていうことがあったんです。
はい、でも結局蓋を開けてみたら、1年後にね、そういうふうにまたね、お願いしますとか、去年受けた生徒さんたちの感想がすごく良かったっていう事実をまたいただいた時に、勝手に解釈をしていて、勝手に全然ダメ
だったなーとか、反省したりとかしていたことを思った時に、
事実と解釈を一緒に混ぜてしまうと、余計な心配とか余計な反省をしてしまうなーっていうことを改めて今回思いました。
はい、でも事実としてね、私が目で捉えたものは、生徒さんたちがなかなか集中して聞いてくれてないとか、おしゃべりする子がいるとかね、立ち回っている子がいるっていうのは、これは事実だったので、
じゃあこの事実だけを見て、じゃあ次の授業でどういうふうに生徒さんたちの集中をね、こちらに向けることができるかっていうのを、今度はね、そこをちょっと作戦をね、練っていかないといけない。
これが事実を見て、次の課題を見つけていくということかなと思いました。
事実と解釈を混ぜて考えないということをね、今日はお伝えをしたかったです。
はい、皆様もね、普段の生活の中とか仕事の中で、このね、事実と解釈をね、一緒に考えてしまっているケースがあると思います。
で、この事実と解釈をね、一緒に考えてしまうと、勝手なね、自分のご判断で余計な心配をしてしまったりとか、余計なね、悩みを増やしてしまったりということもあるかもしれません。
もしかしたらその解釈がね、合っているというケースもあると思いますが、全くね、当たっていないというケースもあると思いますので、
ぜひ、何かね、課題にぶつかった時には、これ事実はどれかな、で、解釈はどれかなというふうに分けて考えるということをお勧めします。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
はい、私の初出版となります強く生きる、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
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本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、では皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さよなら。
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