大掃除で得た爽快感と脳への効果
はい、こんにちは。 えっとね、今日大掃除をしたんですね。
まあこの達成感とすっきり感が半端ないので、 なんかこれをね、言語化したんですよ。どういうことかと。私は今どういう状態かということね。
はっきり言って、掃除っていうのは苦手ですね。 なるべくならしたくないし、あのすごいエネルギー使うじゃないですか。面倒くさいじゃないですか。
でも綺麗になった後は気持ちがいいってわかってるんだけど、 ずっと気になってた棚の中とか、小物入れとかね。
なんかぐちゃぐちゃって掘り込んでるボックスとか、 その中はもう全部掘り込んでてみたいなのを、気になってたけどぐちゃぐちゃになってた。
それを全部出して捨てて、より分けてね、これは要る、要らない。 で本棚の整理、小物入れ、訳のわからんチラシとか、全部捨てたら、ゴミ袋3つ分ぐらいになったんですよ。
それもサッと捨ててきて、めちゃくちゃ爽快感。 ちょっとね、この話を脳の状態と効果のちょっと面白い話をしたいと思います。
脳のデトックスのサロンをしているので、その掃除と脳の関係っていう話をね、 ちょっとここにまとめたいと思います。
視界の整理で集中力と静けさを取り戻す
またこれも文章にできるから、ちょっと喋っておこうかなと思ってね。 まずこの掃除をすることでね、脳の情報型が解消されて集中力と静けさが戻るんですよ。
あのね、読書好きな人ね、私読書のアカウントあるんですけど、なかなか読書が進まないとか、はかどらないとかね、
あの積み本、もう積んだ本でいっぱいで全然集中できない、なんでだろうって言ってる人は、部屋を片付けたらいいかもしれない。
私なんかやっぱりね、散らかってると集中できないっていうのはあるんですよね。
なんかドラマを見るにしても、あの本を読むにしても、部屋綺麗じゃないとね、やっぱり落ち着かないんですよね。
ダンボールがね、やっぱ積んであったり、その大きななんかもうゴミがとか、それはもう視界に入るとね、落ち着かないんですよ。
これはちゃんと説明ができるんですね。部屋に物が多い状態っていうのは、その視界に入るすべての物を脳が無意識に情報を受け取るんですよ。
やっぱりなぁと思って、私ね、なんかちょっとごちゃごちゃした棚とかを布で隠したりもしてたんですよね。
自分の視界に入るのが嫌で、これ何してるんだろうと思ったけど、目から勝手に脳に無意識に情報が入るから嫌なんだ。
やっぱり受け取り感受性が強いHSPなので、この視界も全部ね、整いとかないと、それが入ってきて集中できないってことになるんですよ。
なるほど。だから目の前には寒用植物とかね、ワンコが寝てるとか、すっきりフローリングが見えるピカピカした部屋にしておくと、心が落ち着いてね、エネルギー消費が抑えられるんですよ。
すごくないですか?ちょっと掃除するのしんどいけど、一回片付けた方がいいんですよ、本当に。
頭の中がクリアになって、心地よい静けたさと集中力を取り戻せるんですよ。
そうかーと思って、この掃除した後の爽快感なーろうと思ってね。
不要品を手放す自己決定感
まず一つ目がこれね。二つ目、洗濯と手放しによる自己決定感とすっきり感。これもね、すごいんですよ。
掃除するとき、ゴミ捨てるときね、いらないを選別しないといけないでしょ。これがしんどくないですか?
服とかも捨てる捨てないで、本当に捨てられない人が多くて、SNSで聞かれたんですよ。どうやって捨てるのを決めてるんですか?とか。
服やったらメルカリに出すか捨てるか置いとくかをパッパッパッと決めればいいんだけど、決めるときにエネルギーいりますよね。
疲れてたら絶対できない、これは。
このいるいらないを自分で判断してね、手放す作業っていうのは、自分の意思で状況をコントロールしているという自己効力感。
自分をやればできるというその自己効力感を高めるんだって。
なんかそんな気がする。
なんかね、この掃除ができた捨てられた私は、自分で自分を褒めてたよね。
私偉いなぁ、やればできるんだな、という自己効力感が高まったんだって。
で、その過去の執着。
古い化粧品の残りとかも捨てました。
使うわけないやん。
消費期限もあるし、わけのわからんものですよ。
ペンとかにしたってそんなにペンいらんしとかね。
そういう過去の執着とか、いつか使うかもという不安を手放すことで、気持ちが軽くなるんだって。
めっちゃスッキリした。
百均の入れ物あるじゃないですか。
あれがいっぱいあって、5個も6個も。
その中に小物、ガチャガチャ入れてたけど、もうね、5個から2つに減りましたもん。
あとはいらんもんやったんやなぁと思って。
掃除を動的瞑想にする
3つ目は脳のごみ出し。
デフォルトモードネットワークの沈静って言ってね。
黙々と私さっき2時間か3時間掃除してたんですよ。
没頭している時間っていうのは、一種の動的瞑想ですよ。
お掃除瞑想って言うんです。
床の雑巾掛けがいいっていうように、静かに座禅を組むだけが瞑想じゃない。
動く瞑想なんですよ、掃除は。
これ忘れてた、私。
動く瞑想、だからね、心がけてるんですよ。
毎日一つの棚を掃除するって。
動的瞑想ね。
集中すると、マインドフルネス状態になるんですよ。
頭の中でぐるぐる巡っている不安とか考えがね、ストップします。
これです。
さっきのね、ちょうど話してた、頭の思考をね、ちょっと求めるにはみたいなのは掃除。
私、お散歩とか進めるんですけど、難しかったらね、瞑想とかお散歩が雨でとか、
簡単な掃除をしてください。
もう夜でちょっとガタガタできなかったらね、ちょっとした布で近くを拭くだけでも。
棚すすって拭くぐらいやったらそんなね、バタバタしないし、
服を畳むとかね。
いらない服寄り分けて、これ明日捨てよってこう分けとくとか。
その作業が余計なことを考えないっていう状態になれるんですよ。
動的瞑想になるし、部屋もきれいになるし、一石二鳥です。
余白が新しい変化を受け入れる
はい、最後4つ目ね。
これからの新しいエネルギーが入る余白ができる。
これもうめっちゃいいことばっかりやんと思って。
確かに、物理的なスペースが開くっていうことはね、
心の中に新しい発想とか新しい出来事とかね、
良い変化を受け入れるスペースを作ることができると。
よく脳の断捨離はね、古いものを手放してスペースを空けましょうってやってるから、
やっぱり脳もやるだけじゃなく、物理的なものもやっぱりすっきりさせないと、
新しい観葉植物も置けないし、インテリアも置けないし、
部屋はオシャレにはならないですよね。落ち着く部屋にはならない。
やっぱ物を捨てないとって、結構捨てることに最近快感はまってきて、捨てられた自分すごいみたいな。
だってそんなね、わけのわからん、書けなくなったペンとかね、
なんかこう耳かきがいっぱいあるとか、こんないる?みたいな。
掃除後の満足感と丁寧に行う習慣
かけてるコップ、食器とかも処分したしね。
新しい食器がかえて気分も新たになるじゃないですか。
新しい楽しさを味わっていけるっていうことで、これ4つもいいことが文章にできたっていうね。
すごくないですか?
この綺麗な部屋で、達成感とともにね、視界には余計なものが入らない中で、
ゆったりとこうドラマ見たりYouTube見たり、この時間ダラダラしても罪悪感ないんですよ。
私掃除したし偉いしもういいか、みたいな。
お菓子食べて、ダラダラとYouTube見ても、満足感みたいな。
すっごくないですか?これ。
ちょっとこれから言っていきますね、これまた。
どうしたら考えすぎを止められますかって、もう本当に何にも聞かれるので、
自然の中をお散歩と、いろんな瞑想と、お掃除ですよ。
掃除。これをちょっと進めていこうと。
あと呼吸法とかをね、教えたりとかしてるんですけど、
もうやっぱり丁寧にやるってことですね。
無意識でチャチャチャって掃除したり、呼吸したりとかやるんじゃなくて、丁寧に呼吸する。
味わってご飯を食べる。
動的瞑想だと思って掃除をする。
掃除もこれだけの効果があるって知ったら、進んでできるじゃないですか。
なんかもうね、掃除って自分のためにどれだけいいかっていうこと。
今日は物理的な断捨離のお話でした。