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心のアンテナが高性能すぎる人たち
2026-10-06 15:17

心のアンテナが高性能すぎる人たち

他者の痛みや、重いものを受け取りすぎる方へ。
HSPという言葉だけでは当てはまらない人たちへ。
私もそうですが、繊細でもか弱くもない、それはただ、心のアンテナが高性能なだけです。だから感じ取る能力が優れすぎているだけです。そのことを知ってどう生きるか。

気分が落ちた日は「ローズマリーとレモンのコトコト煮」がおすすめ🌿🍋
お鍋で煮出すだけで、お部屋が高級ホテルみたいな空間に!
ローズマリーは頭をクリアに、レモンは不安を和らげて自律神経を整えてくれます。柔らかい蒸気と優しい香りに包まれると、胸のつかえがスッと降りる感覚✨
無理に元気を出すより、まずは五感を癒やすセルフケアを。

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サマリー

話者は、自分をHSPやエンパスと説明しながら、他者の痛みや映像作品の残酷な描写を強く受け取り、生きづらさを感じる特性について語る。ドラマ『VIVANT』の拷問シーンを見て大きく落ち込み、SNSでも多くの視聴者が不快感を示していたと振り返る。ローズマリーとレモンを鍋で煮出し、植物や香りで心身を落ち着かせた経験から、自分の感受性を「高性能なアンテナ」と捉えている。会社員時代は心の鎧で自分を守っていたが、退職後に瞑想や食生活の改善などを通じて鎧を脱ぎ、代わりに刺激を強く感じるようになったという。その感受性は人の違和感に気づき、エネルギーワークの仕事にも生かされる一方、他人と暮らすことは難しいため、境界線を守り、自然や休息を大切にして生きる必要があると話す。

『VIVANT』の残酷な描写で受けたダメージ
はい、こんにちは〜。今日はちょっと、あのね、私の特性について話したいんですけど、
わかりやすく、HSPとかエンパスって言ってますけど、それわかりやすく言ってるだけで、他社のものをめちゃくちゃ受け取りやすいんですよね。
だからすごく、生きるのがしんどいというか、何かというとね、ドラマであっても映画であっても、ものすごく残酷な辛いものを見たら、ずっとこう、
心に残っちゃうんですよね。もう何か本当のことのように思っちゃうっていう映像がね。でですね、皆さんのビバンっていうドラマ見てますかね。
あれは、あのストーリー面白いんですけれども、
すごい坂井雅人がね、名演技をして、ストーリーがこう、次どうなんの、次どうなんのと、ワクワクハラハラドキドキで、面白いから楽しみに見てるんですけどね。
でもその昨日ですよ、最新話でね、めちゃくちゃ残酷なシーンがあって、結局ビバンってね、あのストーリー全部言わないですけど、ものすごく複雑なんですよ。
なんか政治的なというかね、国と国が揉めたり戦ったりとか、もう巨額のお金が動いたり、暴力、拷問、残虐なシーンとか、そんなんの中で戦ってるわけですね、坂井雅人たちは。
その情報を得るために敵地にこうさらわれて、そこでこう日本人のね、その自分の仲間たちが囚われて、吐け、吐け、みたいな感じで拷問をされてるんですよね。
もうその言葉だけでも嫌なのに、昨日のそのテレビの放送でね、その拷問シーンをすっごく長く鮮明に流したんですよ。
TBSですけど、びっくりして、あのテレビの最初にあのちょっと暴力的なシーンがありますが、ご了承くださいは流れたけど、でもこうパーって殴るとかね、パってなんか打たれるとか、それはこうアクション映画とかであるじゃないですか。
そんなんじゃないんですよ。もう私が一番嫌な、じわじわいじめるとか、もう殺さん生殺しみたいな感じの、もうちょっと言わないですけど、えぐいシーンやったんですよ。
で私は目をパって閉じたんで、もう音も消して、見ないけど、それはそんな長くやる必要あると思って、もうね、落ち込んでしまって、なんかものすごく不快で、ものすごく辛くなったんですよ。
国のために頑張っているという真っ直ぐ真面目な戦士たちを、日本人ですよ、外国人がいじめていたぶって長いこと、ご飯も与えずとかね、水も与えずとか、想像しただけで嫌なのに鮮明にやったんですね。
でもうちょっとかなり激しく落ち込んでしまって、なんか見なければよかったかな、でもこうドラマとして面白いから見たいという葛藤でね、もやもやしてたんですよ。
そして翌日のSNSでね、あれはめっちゃ怒っててみんな。子供に見せられない。すごい不快だと。
あの拷問シーンは長時間いるのかと。もういい加減助けてくれると思ったからみんな見たんよ、昨日。
その囚われた人たちをね。もう囚われてるとわかってるからパッと助ければいいじゃない?大変やけどさ、敵地に乗り込んで。
それを一日かけて拷問シーンをすごい映してたっていうか、もうね、人間って残酷だな、エゴなんだな。何のためにここまでやってるんだろうっていうね、疑問まで湧いてくるっていうか。
でも引いては監督のことさえみんなね、おかしいんじゃないかなと。テレビ局どうなってんの?テレビ局を恨んだり。
めちゃくちゃみんな怒ってたんで、私だけじゃないんだなって思ったのと、あと日本人ってやっぱり捨てたもんじゃないなと思ったんですよ。
やっぱり外国とかで戦争とか起こってる世の中でね、やっぱりひどい拷問とかはどっかの国であるかもしれん。
でも私たちの周りではそんな見ないですよね。そんな見ないないですよ。私は暴力とかも受けたことがないので、ちょっとね、理解できないし、見るだけでちょっと耐えられないんですよね。
そんなの、なんでそんな、あんな物語、小説で読んでても無理なんですよ。かなりダメージを食らうというか。
ちょっと私だけじゃなくてね、他の人もやっぱり不快だったんだ。落ち込んでるんだ。もう泣いてるし、もう目を閉じてるし、めっちゃ話題になってますよ今。
それはもう日本が平和でね、みんな優しいんだな、日本人ってと思ったわけですよ。
そんなもうちょっと言えないわ、言えないわ、あかん言えないわ。ちょっと言おうかなと思ったけど、何をされてるかってことね。
その言葉を聞くだけでももう嫌なんで、ドラマですよこれ。ドラマなんだけどよ。
もう痛いとかもう嫌なのよ、本当に。なんか特殊メイクしてこういろいろ傷口とかバーってアップで見せたりしてるらしくて。
いや特殊メイクわかってるけど、気分のいいもんじゃないし、なんか本当に人間って残酷だなと。
これを楽しみにドラマ面白いっていうのもなんか、人間って何なんだろうみたいなね。
植物と香りで感覚を回復する
そんなのを見たら辛いっていう話なんですが、ちょっとね、この話はドラマの話を置いといて、
何かにつけてもう私ね、すぐしんどくなるし、すぐ疲れるし、もう我慢できないんですよ。
もう人混みで疲れたらすぐ休みたい。そういうドラマを見たら、翌日はね、私あの寒葉植物を買い足したんですよね。
植物に囲まれたりと、今目の前に置いて。
そしてですね、あと香りで自分をちょっと整えたいと思って、ローズマリーとレモンを煮込むんですよ、鍋で。
そしたらもう部屋中がホテルみたいな香りになるって言ってた人がいて、あのやったんです。
だいぶ香りで、もう落ち着くわーって深呼吸して。
あのね、市販で売ってる方向剤とかね、きつい精油とか、香水なんかとんでもない。香水も無理なんですよ、私。
でもその自然のローズマリーとレモンやったらね、本当にいい香りで優しい。
あーやっとちょっと落ち着いたーって呼吸してたんですよね、今。
で、いい香りと緑に癒されて、ふーってなってたんですけど。
心の鎧を脱いで高性能なアンテナになる
でちょっとね、これは何かっていう話なんですけど。
その、感受性という自分のアンテナがね、高性能すぎるんですよ。
もうこれに尽きるんです。
あの、か弱いとかね、弱いわけじゃないんです。
会社員の時はね、感受性の強かった私は、鎧をかぶってたんですね。
会社員とか、いろいろ家族のこととか辛いことあった時に、もう辛すぎて、鎧をかぶってたっていうことは人間ってあるんですよ。
辛すぎたら、もう耐えられないから、鎧を自分を守るためにかぶるんですね。心の鎧ね。
それずっとかぶってた人生だったので。
で、会社を辞めて、自分を大事にしようと決めて、6年経った今、もう脱いでるんですよ、鎧を。
いつの間にか脱いで、もう素肌なんですよ。
薄い布切れ1枚で、めっちゃ軽やかで、肌触りもいいし、動きやすいし、体調もいいんですよ。
で、鎧なんか着てたら動けへん、重たい。
そりゃ体調も悪いし、しんどくなりますよね。
その代わり、傷つきたくないと必死で守ってたわけですよ。
本当に今、健康になったし、肌触りのいい、ふわーっとした1枚の素肌にね、素肌みたいな感じで今生きてるわけなんです。
だからこそ、そういうドラマを見たら、わーってなるんですよ。
で、もう、いや、もう何もできない。
もういい香りに包まれて、緑に囲まれて、じっとしとくみたいな、ちょっと回復に時間かかるっていう感じなんですね。
で、これちょっと厄介やなと思って、なんでこんななったんやろうと思ったら、調べてみたら、以前は鎧を着てた。
で、無理してたね。
でもずっと鎧を着て生きてたら、もうしんどくなって、やっぱり寿命とかも縮まりますよ。病気にもなるし。
でも私はもうこんな重い鎧を脱ぐんだって、ぶわー脱ぎ捨てて、ガチャガチャガチャって脱ぎ捨てた瞬間は、やっぱりこう、はー開放的!ってなったけど、やっぱりこう、傷つきやすいというか、もろにくるんでね。
だから今それになってるわけで、なるほどなーと思って。
アンテナが高性能すぎて、なんでも受診しちゃうという、悪いものも。受診しすぎてしんどくなるんですよ。
普通の人以上にね。高性能すぎるんですよ。優れている。
本当にその言葉がね、フィットしてて。なんでかって言ったら、この6年間で、もう瞑想して、アクセスバーザーとかもして、自分を大事にしてね。
もう食生活整えて、ストレスをなくして、徹底的にあったから、そのアンテナが研ぎ澄まされて、高性能になってるんですよ。
そうなることのメリットは、やっぱりサロンがずっと続けられているってことですよ。
サロンしてなくてもね、いけないけど、かずこさんちょっとセッションしてくださいとかね、いろんな申し込みがあるのは、私のアンテナに反応してくださっていると思うんですよね。
お客さんも高性能なんで、察知してきてくださってるんですよ。
それはもう予約入るんですよ。エネルギーワークをしているのでね。
なのでお客さんが来て、私からアクセスバーザーとかね、エネルギーワークを受けたら、軽やかやなと、なんかリラックスできる。
なんか良かったと思ってもらえるっていう空間になってて、私はもうこういう仕事しかできないんですよ。絶対に。
会社員とかになるとまた鎧を着なあかんから。一回脱いだ鎧はもう着ることはできないんですよ。
今が心地いいから。ふわーっとしたやつ着てるからね。
その代わり痛ってすぐにチクってもすぐに石ころとかゴミとか当たってもすぐに感じてしまう、感受性のアンテナが高性能ってことなんですよ。
ただ本当人のことすごいわかるし、この人嘘ついてるなとか、なんか嫌やなっていう違和感にすぐ気づくから、
もうストレスを貯めることはないんですよ。我慢することもないし。というか、できないんですよ。我慢が。自分でもびっくりしてて。
でね、このちょっとローズマリーとレモンの香りの話ですけど、
ローズマリーはそういう心を整えるっていうね、落ち着かせるとか記憶とかを整えてくれる効果と、
レモンはリフレッシュ、さっぱりすっきりさせるっていう効果が、ちょっとね言語化したら貼っときますね。
これでちょっとかなり回復するわけですよ。
もうね、ほんまにね、私はやっぱりもう気づいてしまったからっていうか、本来の自分になってるんで、
作ったりするの無理なんやなと。
鎧着てなんか嘘ついて生きていくのも無理なんやなっていうのに気づいて、結構愕然としてて。
境界線を守りながら生きる
なんか嬉しいやら悲しいやらっていう感じでね。
でも、まあ裸、イネスハーダに近い感じで草原を走り回った気持ちいいでしょ。
草花や青い空や空気がおいしいとか言って。
でもこの世界はそれだけじゃないじゃないですか。
やっぱり痛いもの苦しいもの重いものがあるから、その時に素肌で裸足で走り回ってたら怪我するんですよね。
それがちょっと生きづらいなと思って、徹底的に未然に防ぐしかないんやろうなと。
人間というものは良い悪いとか誰がとかじゃなくて、全体的に関わるというのがちょっと難しいんですよね。
で、サロンに来てもらう方とかフォロワーさんで話しかけてくださる同じ周波数の方はギリ大丈夫なんですよ、ギリ。
でもその境界線があるじゃないですか。
やっぱりサロンっていうのはすごく良くて、その時間だけ数時間だけとかね。
そして帰っていかれる。
そしてこうありがとうございました。お客さんと手術者の関係が境界線がちゃんとしてるからできるんですよね。
その友達とか何らかの家族とかでもね。
例えば家族が一緒に暮らす。この間は母がね。一緒に暮らすとかになると絶対にできないんですよ。
もう誰かと暮らすのはもうできないんですよ。
どんなに良い人であろうが家族であろうが、それはできないことはもうね、よくわかったんです。
今まではしてきたけどね。
だからそこを気をつけて生きていくしかないんですよ。
もう一人で境界線を守って、自然の中で常に休息をとって、たっぷり睡眠をとって、生きていくことしかできないっていうことがわかったんです。
もうこの地球で生きるにはそうやってやっていくしかないっていうね。
繊細ではなく、感受性が優れている
というところに気づきました。
今日はその、まあそうですね。何の話なのかな。
あなたの感受性のアンテナは高性能だから生きるのが辛いんですよっていう話で。
この間お客さんとそのセッションした時に、HSPかなみたいな。繊細でもないんやけどっていう話になったからね。
そうなんですよ。繊細じゃないんですよ。
か弱くもないの。私たちは気が強いし、はっきり言えるし。
ただアンテナが高性能なだけなんですよっていう。優れてるんですよって。素晴らしいんですよっていうことが今日ちょっと言いたかったという配信でした。
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