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「余白のない脳」の恐ろしさ
2026-10-30 17:44

「余白のない脳」の恐ろしさ

おたよりを送る
なぜ犯罪者は自滅するのか?
ドラマを観て気づいた「余白のない脳」の恐ろしさ。
脳の構造の話です。思考の奴隷のいきつく成れの果ての話です。めちゃくちゃ怖い。これを知っているか知らないかで大きく人生は変わると思います。
気づけた今、過去を振り返ってゾッとしてます。

#思考整理 #余白 #深呼吸 #思考の話 #脳の構造
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サマリー

思考がぐるぐるして余白を失うことの怖さを、犯罪ドラマをきっかけに考えている。話し手は、犯罪は欠乏感や恐れ、焦りに思考を乗っ取られ、体の声や未来を見られなくなった状態から起こり得ると分析する。自身も過去に感情が激しくなり、交番の人に間に入ってもらった経験を振り返り、余白のない夫婦げんかで子どもが過呼吸になるドラマの場面にも触れる。深い呼吸や瞑想で余白を作ることで、思考の奴隷状態から離れ、安心して判断できるようになったという実感を語る。

犯罪ドラマから考える思考の暴走
はい、こんばんは。思考のね、ぐるぐるの、思考は自分ではないっていうところに気づいたところから、私がこうシーンとなって、余白が生まれて、ちょっとこう、面白い気づきがっていうか、
あ、なんでこんなことに、今まで気づかなかったんだろうというのが明確になって、言語化できたので、ちょっと面白いので発信していきます。私、サスペンスとかドラマ好きで、小説もね、犯罪心理学とか、そう
いうのも興味があって、
サスペンスとかってこう、なんか犯罪者がとかすごい凶悪反応とかね、完全犯罪がとかあるじゃないですか、そういうドキドキハラハラ見るのが好きなんですけど、今までは何も考えず、悪い人やなと、悪者は捕まれよう
みたいな感じで見てたんですけど、
これはまあ、身近でその犯罪者とか、そういう凶悪なね、事件とかが起こらないから、もの珍しくて見てたのもあったんだけど、でもね、犯罪って自分と程遠いことだと思ってますかね。
私は今は無縁のところにいますけれども、今やから言えるんですけどね、犯罪って、例えば人を怪我させるとかね、暴れてしまって警察に捕まるとか、そのようなことってやっぱりギリギリいっぱいの思考がぐるぐるにな
っているストレスいっぱいのね、限界が来た時に人間ってそうなるんじゃないでしょうか。
犯罪も起こしたくて起こしたんじゃないわよっていうところでね、今見てるドラマがね、普通の主婦が犯罪に手を染めるっていうドラマなんですよ。これはでも実際にあるんやろうなっていうね。
このドラマはお金がないっていうところからね、その詐欺集団の中に手を染めちゃうっていうような話って、なんかありがちじゃないですか。お金がない思考ぐるぐるストレス、夫は全然稼がないみたいな中で、その主婦
が犯罪に背を染めてしまうっていうのは、あるんじゃないかなって思うんですよね。
ニュースとかでもね、詐欺の話とかいろいろある中で、なぜそうなるかっていう話でね、これちょっと私の分析なんですけど、いきますね。
まず分かりやすくその前提として、人を騙してね、犯罪を犯してやろうっていう、手っ取りばらく金を儲けよう、そのためには手段を選ばない、人なんか他人なんかどうだっていいみたいな、年寄りなんかもうどうな
ったっていいというような考えの人っていうのは100%思考に乗っ取られた状態です。
思考の奴隷になってる状態です。
これはね、例外ないんですよね、構造上ね。
思考だけでやってるとすぐに破綻するっていうところでね、なんかあの、私もう全てのその犯罪を調べたわけじゃないけど、だいたい捕まるじゃないですか。
で、私捕まってないパターンもあるのかもしれないけど、その犯罪を犯して人自身がね、破綻するのは100%じゃないかなと思ってるんですよ。
破綻しない場合ね、例えば犯罪を犯したのにお金いっぱいで幸せで最後まで幸せに暮らしましたとさっていうのはないんじゃないかなっていう。
なぜないのかっていう話なんですけどね、これ天罰とかそういう話でもないんですよ。
神様がどうとかじゃなく、人間の構造の話をしたいと思います。ずっとつながってるんでね、思考の話と。
これ私がね、その思考をぐるぐるやめて心に余白をみたいな、瞑想、深呼吸をってやってるじゃないですか。
なんでこれやってるかっていうと、自分が心地いい人生を送りたいっていうのもあるんですけど、
思考の奴隷と感情の激しさ
HSP機質っていうのはね、病気になりやすいとか、うつとかになりやすいのもあるんだけど、もう一個ね、すごいちょっと言いづらい部分なんだけど、
影響を受けやすすぎるっていうのは、思考をぐるぐるしやすすぎる人間って、もしかしたらそっちの方にも行きやすいんじゃないかなって。
っていうのが発狂したりとかね、うわーみたいな。
自分がコントロールできずに、ああみたいな、謝って人をね、例えばドーンと押して、もういやいやーってなってドーンと押して、その人が頭打って亡くなったらどうします?
私はその可能性はゼロではなかったなって実は思ってるんですよ。
あのね、これね、例えば会社でね、すごい罵倒されて、お前はダメだ、お前なんかいらないんじゃ、みたいな、ずっと言われ続けてて、
それがね、我慢して終わった、無事に辞められましたけど、なんかの間違いでね、なんか私が棒みたいなの持っててとか、
それでこうガーって、無意識でもその溜まってたものが溢れて、わーってなってなんかってなったら、警察を呼ばれてとかね、なってたんじゃないかなって、その可能性も。
で、あと家族ですよ。親に対してとか、もう抑えきれない、みたいな。
ね、母に対してとか、あまりにも憎たらしいことを言う、わーってなったりとか。
まあ夫婦ですよ。男女の関係ですよ。私は実はこれがすごく激しくて、若い頃ですけど、彼氏彼女の時にね、彼がちょっと家に来てて、
あったんですよね、いろいろ。私がガーってなんかなって、発狂してというか、わーってなりやすかったんですね、結構。
でね、ちょっとね、彼氏がね、警察を呼んだっていう場合があったんですよ。警察っていうか、ちょっと交番にね、あの駐載に入ってもらったことがあって、
私を捕まえるとかじゃなくて、ちょっと彼女がすごい感情が激しいから、ちょっと間に入ってもらえないかって呼びに行ったっていうね、あったんですよ。
それぐらいに私はわーってなりやすい。でももうまあ警察の人なんかポカーンと見てましたけど、ただのチュア喧嘩みたいなね、若者の。
でまあまあ仲良くし合ってって帰って行かれたんですよ。別に何も私は暴力は振るってないんだけど、その彼が怖がるほどの発狂ぶり。
あ、それが私にはあるんだなって今ですよ。今怖いでしょ。でこれはね、その時は言えないよね、人に。自分がそんなおかしな人間ということは。
で、おかしな人間なんじゃなくて、影響を受けやすすぎて思考がぐるぐる、思考の奴隷になりやすい人間ということですよ。
だから、この思考を手放そうとか、瞑想して、呼吸をね、深くしよう、余白を作るっていうところに来た私っていうのはやっと安全な場所にたどり着いたんだなってめちゃくちゃめちゃくちゃホッとしてるんですよ。
あのね、本当に思考の奴隷になる余白が全くなくキンキンのパンパンってね、病気になる可能性だけじゃなくて厄介な問題を引き起こす、ちょっと犯罪とか言いたくないけど、何か事故とかね、そういうのに起こしてしまう
可能性があるのではないかなというところもちょっと強く言いたいなと。
犯罪を生む欠乏感と焦り
でね、ちょっとこう犯罪を起こしている方の脳の構造の話をしたいと思うんですよ、ここで。でね、犯罪というものは思考型なんですよね。
で、欠乏と焦りの暴走なんですよ。ドラマとかでみんな犯罪者って焦ってません?イライライライラしてすぐ暴力振るってません?
だから短期やなと思うんです。それが嫌なんですよね。ドラマで見てるだけですけどね。すぐ人を殴ったりとか、物を壊したりとか、これそうじゃないです。欠乏と焦りの暴走じゃないです。だからそのなんかヤクザ映
画とかもいつも暴力振るってるじゃないですか。
でね、ちょっとゆっくりいきましょう。
犯罪に手を染める動機の根本にあるものはね、全て欠乏感なんですよ。誰が満たされている人が犯罪を起こします?欠乏感。恐れですよ。
そうしたくねーんだよって。世の中みんななんか幸せに見えて焦ってる。なんで俺だけ、なんで私だけっていう。その恐れがマインドの産物なんですよ。犯罪って。そうでしょ?
思考の罠です。手っ取り早く金を奪えば満たされる。バレなければ得をすると思ってますよね。銀行強盗そうですよね。明日まで2000万がいるんだ。作れない。よし銀行強盗しようかっていう脳の発想じゃない
ですか。思考のバカな、愚かなね、浅はかな。これ満たされてる人やりますか?100%やらないでしょ?
でしょ?思考の暴走です。次、思考が目の前の餌に集中し、全体像や未来の予測が見えなくなる。これね、不思議じゃないです。銀行強盗がなくならないのって、いやバレるやろって。監視カメラがある。捕まるよって
いうこと。だから未来の予測ができないんですよ。
自分が捕まるかもしれないという予測さえできないこの浅はかなことになってるんですよね。だからいろいろ完全犯罪とか思考でね、綿密に計画を立ててね、賢く振る舞っている犯罪者がいるように見えるんですけど、ド
ラマとか。でもその根底にあるのは、恐れから来る浅い思考だけで動いてるんですよ。
余白のなさが招く破綻
で、ちょっと行きますね。1番。そして2番。なぜ、思考だけだとすぐ破綻するのかっていう声ね。体の声を完全に無視してます。この方たちは。
本来ね、こんなことしたらやばいとか、なんかおかしいなとか、何やってんねん自分って思わないといけないところが、思考の奴隷になっているから、あの欲とか焦りのほうが上回ってるんですね。脳が占拠されてる
んですよ。で、麻痺してしまってどんどんどんどん悪に手を染めるとか。
で、この中のね、えっと、なぜ思考だけだとすぐ破綻するのかの2番いきます。まあ余白がないんです。余白が心に。で、冷静な全体が見えないんです。うーん。
まあ犯人の頭の中は、バレたらどうしよう。早く、早く金を手にして、あの逃げないと、みたいな思考のノイズでパンパンですよね。で、余白はゼロなんですよ。で、その結果、なんかミスしたりとか、まあ警察の捜査に
ね、バレてしまってすぐ捕まるみたいな。
で、ちょっと3番ね。不調和なエネルギーでしょ、そういう犯罪者の人。必ず歪みを生むということなんです。不調和なエネルギーね。で、この奪うとか騙すとかいう行為っていうのは、実はね、その犯人は人間じゃない
ですか。
その自分自身に対しても強烈な緊張とストレスをね、与えてるんですよ、自分が自分に。俺は悪い人間だと。別に何とも思わねえよ、他人を傷つけても。って言ってても、実はその不調和なエネルギーは自分に、都度都度、
ガンガンガンガン。
帰って、心も体もめちゃくちゃになってるんですよ。だからなんかすっごいお酒を浴びたり、まあ薬とかね、タバコバーって吸ったりとかもすごいでしょうよ、そういう方たちって。
だからその、なんかおかしいな、このエネルギーっていうか、刑事の勘ってあるじゃないですか。こいつ犯人じゃないか?刑事の勘だよ、みたいな。それって当たってるんですよ。刑事さんっていうのはやっぱりこういう
箱を作って、犯人を逮捕する側なので、
その、そういう、あれ?なんか不審な動きっていうのは、経験上わかりますよね。上手いことできてますね。ドラマも上手いこと作られてますよね。いいですよ、その、私ドラマからこの今、この気づきでね、喋ってる
ので。
夫婦げんかと子どもの苦しさ
ちょっとまとめますけど、本当にね、私こう深い呼吸をしましょう、予約を作りましょうは、ただ病気になるの嫌でしょ?健康でいましょう?って言ってるのではなく、犯罪者になる可能性もあるのでは?っていうね。
こんなあんまり言いたくないですけど、自分もあったのでは?ってね。なんかドラマ見てちょっと思ったんですよね。なんかこう、すっごい激しいこう、殴り合いの夫婦喧嘩をしているようなドラマを見ても、ああ、こう
なるよなっていう。
その、なんかね、奥さんがね、夫にね、あなたみたいなね、もう解除なしのろくでなしがね、いらないのよとかね、なんか言って、すっごい罵倒しているシーンがあってね。私あったらこんなことを言ったら殺されてたな
と思いますけどね。
なんか、だからね、その夫婦がお互いに余白のない夫婦って子供がかわいそうです。このドラマで子供がね、すごいビクビクしちゃって、部屋に閉じこもって、ずっと泣き続けて過呼吸になるっていう話あってね。
そうなんです。子供の気持ちをすごい受け取っちゃって、過呼吸になるわ、これかわいそう。子供だけはやっぱりね、あるんですよ、余白が。ピュアなんで、まだね。なんでお父さんとお母さんこんな喧嘩してるんだろう。
僕のせいなのかな、みたいな。
なんか泣いて謝りだしたりね。なんか、あーもうこれって、父と母が事件、殺し合いとかなってご覧なさいよ。ドラマではなってないけど、ちょっと犯罪にってなるんだけど、子供かわいそうですよね。
余白を作ることで後戻りしない
だからいろんなことをちょっと思い出して、私もその父と母が余白がなくてずっと喧嘩してたなーとか、それで私つらかったなーとかね。やっぱりその余白大事です。
もうやっと私はこの1回ね、でも余白を作ると、元には戻らないんで。戻らないんですよ、そんなもうまた私がね、至高の奴隷になって、わーってなることはもうないです。それがどれだけしんどくて、どれだけど愚かで浅
はかかっていうのをもう知ってしまったので、後戻りすることはないんですよ。
だからいい経験をしたなーっていうか、もうほんと駆けっぷちで足がもうあーって、もう落ちかけてたけど。このドラマからこんなになりたくないなーと思って。
ちょっとね最後にまとめてますね、状態。犯罪者っていう言い方、焦っている人、思考100%の人っていうその動機ね、犯罪の。
まあ損得とか恐れとか奪いたいなんですよ。で頭の中はノイズでパンパン視野が狭くなっている。で呼吸はやっぱり浅い。でもう過剰な緊張状態でずっと。で結果不自然さがボロとなって破綻するっていう流れになってる
んですよね。
でこう薙ぎで余白なる状態っていうのは、あのもう充足感満たされている安心ただあるっていうこの状態ではね、やっぱりこう病気もなりづらい。その犯罪とかにももちろん起こさないし巻き込まれることもないです
よね。
判断できるから関わらないとかもね。で頭の中は、に余白があると静かでクリアですよ。で呼吸はやっぱり深く穏やかですよと。で結果ですよ、流れとその地球というかねまあまあ宇宙の流れと調和して直感がさえ渡る
という状態になるんですよね。
まあこのスターのエフェクトもそうなんですよ。うわー来たーと思って。これ面白いそうね。でなんかね文章にまとめて本にしたいなとかね。やっぱりこうモヤモヤしてなんかなんかわからんけどなんでこんななるんやろ
っていう人たちに言語化したものを本とかこの音声とかでね伝えてあーそういうことかってなったら嬉しいなっていう思いもあり。
で私が嬉しくて発信してるんですけどね。ちょっとこの怖い発信をねなんかもう犯罪者だとか言ったけどドラマ見てて湧いてきたんですよ。そんなになりたくないなーと思って。っていう感じで思考だけだと思考100%ぐ
るぐるは本当に怖いですよねっていうお話でした。
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