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#1605 真実を知る痛み
2026-05-25 37:34

#1605 真実を知る痛み

#1605 真実を知る痛み

人は目に見えない巨大なシステムの中で「私は自由だ!」と信じながら生きています。

映画『マトリックス』の中で眠り続ける人類の姿は、決してフィクションではありません。あのままなのですね。

真実を知るのは、それまでぬくぬくしていた温かい毛布を剥ぎ取られ、極寒の荒野に放り出されるような痛みを伴います。

直接的、即時的な精神の苦しみや感情的な痛み…。マトリックスの持つ残酷な仕組みの本質を知った瞬間、人は色々な痛みが生じるのです。

「自分がこれまで普通に暮らして来た社会はこんなに嘘だらけで、搾取・洗脳・偽善でに満ちていたのか…」「国や行政、法律を信頼していたのに実情は…」という現実を知ると、今までの「平和に生きてた」という世界観が粉々に砕かれる痛みです。

だから避けるし、見ようとしないし、目に入ったら感情的になってまで、それらを退けようとしたり、戦って「偽りの自分の正当性」を証明しようとするのです。


「無知は最悪の奴隷状態である」ロバート・グリーン・インガソル

「恐怖は支配の道具だが、真実を知らないこともまた奴隷状態」マンリー・P・ホール

「知識は自由であり、無知は奴隷状態である」マイルス・デイヴィス

「大抵の人は『他人』でしかない。他人の意見を自分の考えだと思い、他人の真似をして生き、他人の言葉を情熱だと勘違いしている」オスカー・ワイルド

「 真実を知ろうとしない愚かさ」仏教

「真の無知とは、知識がない事ではなく、それを取得することを拒否することだ」カール・R・ポパー

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サマリー

このエピソードでは、私たちが「自由だ」と信じている日常が、実は巨大なシステムによって操作されている可能性について掘り下げています。映画『マトリックス』のように、私たちは見えない鎖に繋がれているのかもしれません。真実を知ることは、温かい毛布を剥ぎ取られるような痛みを伴いますが、それは自己正当化や偽りの安心から解放されるための第一歩です。 経済、食品、医療、メディア、教育、人間関係、政治、環境、自己認識、宗教、空間デザインなど、私たちの生活のあらゆる側面が、個人の利益やシステム維持のためにどのように利用されているのかが具体的に解説されます。例えば、仕事は命の切り売りであり、食品や医療は企業の利益対象、教育は疑問を持たない労働者を育てるための仕組みであると指摘されています。また、メディアやSNSは心理誘導に利用され、人間関係や結婚も国家の都合で奨励されていると述べられています。 これらの真実を知ることは脳の報酬系に依存した私たちにとって苦痛ですが、それは自己認識を深め、偽りの自分から解放されるための重要なプロセスです。痛みを通じて成長し、システムの一部ではなく、自らの意思で選択する存在へと生まれ変わることが可能になると語られています。最終的には、恐れを手放し、自分自身を知ることが、操作から自由になる鍵であると結論づけています。

見えないシステムと真実を知る痛み
しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。 人は見えない巨大なシステムの中でですね、私は自由だとかね、自分で選んでいるとか、ちゃんと考えているとか、こういうことを信じながら生きているんですよね。
でもですね、もう本当にこれ、哲学的な映画ですね。 マトリックスの中でですね、眠り続ける人類の姿っていうのはですね、決してフィクションではないなと、あのままだなと思いますね。
真実を知るっていうのは、それまでね、ぬくぬくしてたですね、なんかね、まったかいあったかい毛布をですね、ぐわっと剥ぎ取られてですね、骨幹のね、荒野にね、ポーンとね、放り出されるようなね、痛みをね、伴うんですよ。
でね、これは直接的だったり即時的だったりとするね、このね、精神の苦しみとか、感情的な痛みだったりとかね、するんですけども、まあマトリックスが持つですね、残酷な仕組みの本質を知った時ですね、人はいろんな痛みが生じるんですよね。
自分はね、これまで普通に暮らしてきたと、でもこの社会はこんなに嘘だらけで、搾取とか洗脳とか偽善で満ちてたのかとか、国とか行政とか法律信頼してたのに、実情ってのは、え?とか、まあこんなね、現実を知るとですね、今までの平和に生きてたっていう世界観がですね、粉々に砕かれるから痛いんですね。
だから避けるんですよ。見ようとしないんですよ。で、目に入ることがあったら感情的になってまでですね、それらを知り避けようとしたりですね、あるいは戦って偽りの自分の正当性っていうのを証明しようとするんですよね。
だから陰謀論なんていうのは大体、まあそれにね、ちょうどいい言葉かななんていうふうにも思いますよね。
賢人たちの言葉と真実への向き合い方
で、まあこんな言葉が、いろんな指揮者がこんな言葉を言ってます。
他人の真似をして生き、他人の言葉を情熱だと勘違いしている。
オスカーワイルド、真実を知ろうとしない愚かさ。
仏教、真の無知とは知識がないことではなく、それを取得することを拒否することだ。
カール・R・ポパー、まあこの世は善でできてるはずだとか、だから私を不幸にする仕組みなどないし、国や行政社会は私を守ってくれるはずだ。
誰もがね、こう思いたいでしょうね。
でもキュルケゴールはこう説くんですね。
騙される方法は二つあると。
一つは嘘を信じること。
もう一つは真実を信じようとしないことだというわけですね。
真実はそれを全てひっくり返すほどですね、残酷なんですよ。
私もね、最初は衝撃でしたよ。
だけどそれまでの人生で、なんかおかしいよなって、なんでこんな不条理なんだろうなって、なんでこんな偏りがあるんだろうなっていうことを思ってたのでですね。
受け入れるのは比較的早かったかなと思います。
でも嫌な気分でしたよ、本当に。
で、知ってしまったら、それまでの自分が根底から崩れちゃうのかって言うと、そうでもないんですね。
ただ、その痛みは信じてた分痛みはあるんですね。
今日はですね、だからちょっと長くなるし、場合によってはですね、本当に痛いかも。厳しいかもしれませんので。
ご覚悟をくださいということで、じゃあ何が真実なのかということですね。
経済・お金・仕事の真実
まず一番目は経済、お金、仕事ですね。
これ極端に言えばですね、命の切り売りなんですよ。
それから収奪のシステムなんですね。
現代社会においてですね、お金は血液のように循環してますよね。
でもですね、その供給源と行き先っていうのは極めてですね、いつも不均衡です。
もうこれね、もうずっとですよ。
ずっとね、命の切り売りっていうのは、自分の給料でも時給で、時給が一番分かりやすいから、
1時間っていうものにさ、いくらってさ、値段をつけてるわけじゃない。
毎日の給料っていうのは、人の人生の一部である尊い時間、生命力を換金してる対価なんですよ。
でもこれってさ、インフレとか増税さ、その価値っていうのは手元に残る前に延びし続けるのよね。
確かにね、人の幸福には仕事っていうのはセットなんです。
これも哲学的にも、脳神経科学だとか、いろんなところで言われてるんですね。
でも、お金とか生活のために働く姿勢だとですね、お金が主人とか生活のためだから生活が主人になっちゃうわけですね。
だからお金の奴隷として一生を得ちゃうというところがあるわけですね。
あとは、成功とか言われてるものもですね、我々は努力すれば報われるって教育されてますけども、
実際どうですかね。
生まれとかコネとかタイミングだとか、個人の努力とかね、裁量では制御不能な要素っていうのが必ずある。
で、これが成功の大部分を決定してたりするわけですよ。
だから努力は必ずしも報われないし、あるいは大きい仕事はですね、ある一定の領域の中で決まってたりするんですよね。
で、そのね、仮に成功したっていうふうに思ってたとしても、その成功だと思わされてる諸々も作られてる象徴だったりするわけですね。
高級車だとかね、ターマンだとか、なんでもいいと思うよ、ブランド品でもね。
そもそもは、そもそも成功ってのは条件付き、所有とか評価っていうことがまずおかしいんですよ。
だからそれらがなくなったら、これは条件付きですかね、その辺がなくなっちゃったら自分も真っ逆さまに落ちるのは成功とは呼ばないわけですよということですね。
だから騙されてますっていうかもしれません。
市場主義、年金、借金の構造
で、あと次、利益市場主義ですよね。
企業が掲げる社会貢献というのはですね、所詮優秀な労働力確保するためのポーズなんですね。
特に一流企業とか大企業と呼ばれてる会社の本音っていうのは、常にですね、株主への利益還元というですね、冷徹な計算の上に成り立ってたりなんかします。
またね、大企業はですね、失われた30年って呼ばれる期間もですね、就寝雇用からパートとか派遣社員に切り替えて、上がった利益どこに行っちゃったんだって着実に内部力法してきたんですよ。
またですね、輸出主体の企業にはですね、相当な金額、これね消費税、完付されるわけですね。
この辺も調べてもらえばですね、一発でわかります。
からあとは、まず年金制度とかありますね。これはもう数学的にも限界に向かえててですね、こんなの破綻してるんですよ、とっくに。
で、あとクレジットとかね、カードローンとかね、こういうやつは未来の自分に今の快楽とか欲望を支払わせるためのシステムですよ。
借金で消費を煽る奴隷システムですよ、これ。
これ、なんでそんなにみんなカード使うんだろうって思うんですよね。
だから、現金を使わせないようにっていうこの流れっていうのがですね、徐々に徐々にですね、今の自分で今手元にあるお金を使うんじゃなくて、
未来の自分に今の消費を払わせるみたいな感じに、だんだんだんだんもう本当にスライドされてるなと思いますわね。
そもそも年金の話ですけど、年金システムはなんで始まったのかとか、これ調べてみてください。
そうすると、えーっていうことがいっぱい出てきます。それからあとは会社ですよ、会社。
会社っていうのは半分払ってくれてるのね、半分出してくれてるんですよ。
ところがですね、自分がですね、はい、いざね、もらう段階になったら、それは入ってませんから、入ってませんよ。
それなんでかっていうと、年金機構をですね、維持するための経費に使わせてもらいますみたいなのが、ちゃらっとですね、これ知らない人本当に多いですからね。
こんなっすよ、なんでこの国民だとかをさ、騙すようなことをやってんだって思いません?
で、しかもですよ、支払い届こったらですね、差し押さえとかね、したりとかですね、あと借金してでも払えって言いますからね、この組織の統合は国民のためなんだって言うとこなんですね、という感じですね。
食品・医療・健康のビジネス
で、次、食品とか医療とか健康ですね、我々の体とか健康ですね、あるいは命もですね、はい、安心してください、資本主義、企業の利益対象です。
金でしかないですからね、いいですか。
まず、食ですね、安い食品の多くにはですね、添加物、農薬、遺伝子組み替え、で、工場畜産の残酷さですね、こういったものがですね、いっぱい封じ込められてます。
で、食品ラベルの表示もですね、もう本当に昨年とかもありましたけど、法律変えてまでですね、企業側に配慮したものに、もう変更されてますね。
だから、海外ではですね、訴訟で負けてる製品がですね、平気で日本ではお店でもう大々的に販売してるんですよ。
だから、もちろんですね、病気になってきますよ、そんなのは、ということですね。
超過高食品なんかも、もろそうですからね。
で、あとは症状の維持がもうビジネスになってます。
製薬会社の目的ってのはですね、患者を治すことじゃないですから、死なない程度に病気維持して、一生薬を長期で服用させることが目的なんですね。
それはお客様ですからね、定期購入の仕組みですね。
だから、我々は病院とか製薬会社を潤すかもなんですよ。
で、なんで健康保険制度があるんですか?
国はどうして国民から徴収してまでこの制度を継続してるんですか?
病院にかからない人からも徴収するのは本当に公平を保つためですか?
コロナワクチン訴訟もですね、なかなか驚愕の真実、ボロボロボロボロ出てきてますけども、どうですか、ちゃんとそれ見てるかな?
こういったこと、いずれも考えたこととか調べたこととかありますかね、ということですね。
これはあれですね、ワクチンに関しては、今、例えば5歳、6歳になるまで、本当に30年ぐらいまでに子どもが打たれてたワクチンの本数と、今の本数とっていうのを比べてみてください。
なんでそこまで必要あるっていう、こういうところもありますね。
それで何が起こっているかをみんな知らないですよ。
それで起こっていることがあるんですよ。
それは因果関係がないってことにしてるのは、誰がしてるかというと、医者がそういうふうに言ってるわけですからね。
だからここがポイントです。
あと、砂糖とか加工食品ですね、この辺も脳の報酬系をですね、直接刺激して依存させるように設計されているものなんです、実は。
現在の神経科学とか栄養学の研究ではですね、特に先ほど言った超加工食品ですね、これがですね、脳の報酬系、ほぼにドーパミン系をですね、強く刺激しちゃって、薬物依存と変わらない類似点を持つというこのエビデンスはですね、どんどんどんどん蓄積されてるんですね。
特に砂糖プラス脂肪プラス塩ですね、この組み合わせは自然界ではほぼ存在しない比率でなんですよ。
同時に摂取可能な、同時に摂取可能というか、摂取しちゃうとですね、通常の食事の数倍から十数倍のドーパミン放出を引き起こすと、だからもうこれも麻薬ビジネスの構造と本質的に変わらないですね。
最も中毒性の高い18食品と、こういうリストとかでですね、検索してみてください。
メディア・情報・教育の操作
でまた、闇はしばしば知識の欠如ではなく、意図的な盲目から来る、ジェームズ・A・ミッチナー、真実を前にしても見ようとしない選択がですね、やっぱり旦那氏をですね、暗闇に留めてですね、成長を妨げると、こういう意味なんですね。
で、お次、メディアとか情報とか教育ですね。これは意識の調教なんですけども、我々が自分の考えだと思っているものの多くはですね、外部から植え付けられたプログラムですね。
ニュースはですね、真実を伝える場ではありません。心理誘導とか思考誘導をしたりするものなんですね。
だってそもそもですよ、日本のですね、報道が公正にされてるかっていうそのランキングですね、もう66位とか67位を、先進国なんて言われてる中ではかなりですね、低い方なんですよね。
それを信じようなんていうのがそもそもなわけですよ。それはネットニュースとかでもみんな一緒ですよ。ソースは一緒なんですからね。
で、この辺はですね、恐怖とか怒り煽るんですね。それで人をそちら側の気持ちに持っていくためのものなんです。それから後は広告収入を稼ぐためのものなんです。エンターテイメントなんですね。
で、学校教育は、これね隠れた目的が何かと言うと、疑問を持たずに定時に席について、指示通りに動く交換可能な歯車を育てることにあるんですね。
現代のですね、多くの国、日本を含みますね、公教育システムの直接的なルーツは19世紀初頭のプロイセン王国にあるんですね。
1806年にナポレオンに敗北したプロイセンはですね、国家再建のために国民皆兵士、皆学って学ぶと、これを目指したんですね。
目的はですね、疑問を持たず命令に従う兵士と、工場で黙々と働く労働者を大量に生み出すためにはどうしたらいいのか、そのための教育しようということをやったんですよ。
で、実行したのが年齢別のクラス編成、それから時間割、それからチャイムによる区切り、強化の細分化、それから成績による序列化ですね。
で、教師への絶対服従、個性よりも集団規律を優先させると。
ほら、やられてきたでしょ。全部そうやん、みたいな感じがね。
で、このモデルはですね、アメリカから日本ですね、当時の明治政府がですね、1872年にそのまま輸入ということで広がったんですよね。
でね、今はね、これじゃあ何でやってるかと、惰性で続いてる部分が大きいっていうふうに言うんだよね。
この一度作ったシステムを変えるのが政治的、経済的に難しいということで、なんか惰性で続いちゃってるらしいんですけども、
まあ、この結果としてさ、疑問を持たないで支持待ちで交換可能な歯車型人間が多く生まれる構造っていうのは現在でも残ってますよね。
考えてくださいよ、何年前の方に教育方法でやられてんだ、みたいな。こういう話なんですよ。
で、それからですね、歴史っていうのは常に勝者の都合ですね。それで書き換えられてますからね。
なので、歴史なんていうのが得意であってもですね、それが本当にそうかなんていうのは非常に微妙ですね。
本当に裏を見れば、逆側の視点っていうのもちゃんとありますからね。
インフルエンサーと人間関係の利用
それからあとは、もう現在インフルエンサー、スポンサーっていうですね、見えない糸で操られた操り人形に過ぎないわけですね。
なのでですね、さっきのテレビ局だとかそういうニュースとかも一緒なんですけども、
なんかね、担ぎ出されてる人っていうのはなんか裏があると考えた方がいいです、ということですね。
お次、人間関係とか恋愛とか結婚ですね。本来ですよ、最も純粋なはずの領域よ、これ。
でもシステム維持のために利用されてるというふうにいうことなんですよ。
だいたいさ、地元で愛とか言いながらさ、それってどうですか?慈愛の話してます?違いますよね。
無意識のうちに査定したりとか取引したりとか、自分の劣等感とか欠乏感とか寂しさや悲しみを埋めるためにパートナーを求めててね。
実情はさ、ルックスとか経済力とかさ、こういう冷酷なさ、年齢とか男女の市場価値みたいなのをさ、ルフされてですよ。
それ信じ込んでさ、パートナー探しとかしてさ、やってるわけじゃない。
これ、自然だと思います。非常になんか気持ち悪さを僕は感じてますよ。
あとですね、結婚とか子育てが奨励されるのはですね、それなぜかというと、
国家にとって最も効率的な納税者の生産になるってことと、労働力固定化につながるからなんですよ。
結婚して落ち着いて労働に勤めばさ、税金も安定して確保できるでしょっていうことですよね。
でもですね、女性もさ、男女雇用平等化みたいなね、こういう平等だみたいな、やったでしょ。
あれは簡単な話、女性も家庭に入れないで外に出せば税金2倍になるみたいな、そういう考え方から始まってますよ。
つまり誰が主体、どこが主体になってそういうことが決められているのかということも考えた方がいいですよね。
ちなみに特別会計ってご存知ですか。特別会計って調べてみるといいかなと思いますよ。
あと、離婚による経済的ダメージがですね、女性に偏っちゃう現実ってのはこれ何なんだと、どういうことだと。
あと数打ち当たるレベルの希薄な友人関係っていうのがですね、こういうのが個人の孤独っていうのを助長してるんですね。
今ほら、孤独か孤立かっていうのがすごくやっぱり進んでますよね。
そもそも日本は儒教の教えなどが浸透しててですね、かつてはお年寄りを大切にしてたんですよ。
ところがですね、各家族化っていうのが進められちゃったんですよね。これも孤立の原因なんですよね。
なお特にですね、マスコミで発表される統計ですよね。こういったものはですね、歪められてます。
精神コクって呼ばれてる国では当然これを行ってますし、正直なデータなんか教えてくれませんから。
だけどもどっかに必ずあるのよ。だからめちゃくちゃ探す必要はあります。見つけるの大変なの。
政治・国家・社会システムの劇場型民主主義
ではお次またね、ニーチェの言葉なんですけど、信仰とは真実を知ろうとしないことだ。
ニーチェはですね、知ろうとしないのが信仰の本質だと通列にひにくってるんですよ。
真実を避ける選択をですね、精神の停滞、欺瞞の極みとしてですね、ニーチェは批判してます。
さあお次、政治・国家・社会システムですよ。劇場型の民主主義ですね。
我々が信じる正義とか選択なんていうのもですね、構造的な嘘の上に築かれてます。
例えば選挙っていう儀式はですね、既得権益層が用意した選択肢の中から選ばせることで、
自分たちが決めているっていう錯覚を与えるための演出なんですね。
またさっきの選挙とかでもですね、多数の不正疑惑とかも出てるんですよね。
でもそれ調べ直したらやり直そうとしないでしょ?っていうことはさ、これおかしいやん、このまんま。
このまんまおかしいよね。やる前から決まってんじゃないかなんていうね、意見とかね。
不正選挙なんていうのはもう本当に昔からですね、ずっと言われてきました。
で、先ほどもちょろっと話出ましたけどね、税金の多くはですね、国民のためではありません。
大企業遊戯部とか軍事とか特定の利権構造に消えてきます。他の国にも消えてきます。
で、さっきの消費税とか特別会計とか、雨下りなんかもよく調べるとですね、
どれだけ国が偏ってて腐敗してるかっていうのもよくわかりますよ。
で、お次、安全保障とかテロ対策なんていう言葉もですね、
これ誰宛てなのかって言うと、国民の自由制限したりとか監視強めたりするために、
格好のですね、これ免罪符になるんですよ。カメラが増えたと思いません?
異常じゃありません。あの数。道路にまではありますよ。
本当に犯罪やテロ対策のためだと思ってますか?
そんなわけないじゃん。ダボス会議って検索してみるといいですね。
世界のエリート層の一部でこれからの社会を決めてるんですね。
気分悪くなってませんかね?大丈夫ですかね?
環境・地球・未来の破壊と人口問題
はい、まだ続きます。
6番目が環境とか地球とか未来ですね。リサイクルなんて幻です。
持続可能な社会とか地球温暖が止めようとか、環境保護なんて、
こんな美しいスローガンの下で何やってるかと言うと、破壊が隠されてるんですね。
破壊とか利権だとかそういったものが隠されてますね。
リサイクルは嘘です。プラスチックリサイクルなんかやってませんよ。
あんだけうるさく分裂させておきながら、実際には焼却したり埋め立てしたり、
他の国にも押し付けたりだとか、こういうのが大半占めてます。
だから後はもう構造的な問題っていうのが本当にありますね。
環境問題っていうのは個人の努力とかですね、人のせいにしてるんですよ。
国民のせいにしてますけども、本質は企業でしょ。
あと国家でしょ。構造的な問題でしょ。
企業がなんでゴミ出してんの?ゴミの中に入れてんの?って、
それをお前らが回収せって。普通はそうよ。
で、回収したものを公害を出さないレベルでちゃんと処理をするというのが、
それができるんだったらお前らその商品出せというのが本筋ですよ。
昔はさ、だからさ、飲み物なんかもガラス瓶に入れてね、
それを回収して、洗浄して、再活用っていうのが普通だったんですね。
エターナルって言うんですけどね。だからビンビールみたいな感じですね。
買い物のお店はビニール袋、有料化されたけど、あんなのはポーズですよ。
あんなのはただスーパーやコンビニの利益率を少しだけ、少し上げただけですよ。
本当にちゃんちゃらおかしい、こんなものはくだらない話です。
で、もう崩壊してるんですね、モデルっていうのがね。
人口減少社会においてですね、若者が老人の面倒を見るなんていうモデルはすでに破綻する前なんですよ。
で、これを作り上げたのは政治なんですね。
仕組みが人口ピラミッドをですね、歪にしてしまったんですね。
各世代別の人口分布グラフを見ればですね、一目瞭然ですね。
インドと比べてみれば分かりやすいかなと思います。
はい、ここでまたお言葉。真実を知ろうとしない怠慢や虚偽が最大の障壁となっている。
自己認識・幸福度・科学技術の罠
彼は知ろうとする心がですね、学生成長の鍵であり、それを放棄することがですね、魂の停滞の根本原因だと、彼は繰り返し説いてました。
はい、お次はですね、そんな彼もですね、いろいろと説いている精神とか自己認識とかアイデンティティとかね、こういう分野なんですけども、自分らしさっていう感覚ですね、これ消費社会が作り出したのを気づいてますかね。
平均以下の現実っていうのがありましてですね、自分は特別だなんていう幻想を抱かされながら、大多数はシステムの一部として平均以下の生活を余儀なくされているんですね。
自由に生きてるって思っていたとしてもほとんどが社会のレールの上でですね、手足と首にですね、鎖とか重りをつけられてますね。
だいたいそうでしょう、税金だとかさ、社会保険だとかさ、年金だとかさ、こういったものがもうそもそもさ、決まりです、義務です、なんて言いながら、レールです、これはね。
仕事しないと生きていけないとかね、そういうのもレールですね。
今度、植え付けられた夢ですね。
多くの目標っていうのは、いろんな目標を立てたりとかするんですよ、みんなね。
だけども、社会が植え付けた承認欲求だったりとか、消費欲求の反映ですよね。
本当にピュアな目標とか夢なんてのを持ってる人って、本当に一部だなと思いますね。
大体の人たちが偽りの自分っていう領域で生きてますから、その偽りの自分が立てた夢とか目標なんてのは、必ずですね、多軸的な何かが潜んでるんですね。
それが先ほど言った承認欲求だとか、消費欲求だとか、人からの目線だとか、評価だとか、何かしらが入ってますね。
何度もね、そこそこいい年してる人たちのアファーメーション聞いたことあるんですけどね。
その人たちの聞いてても、夢です、目標ですって言ってても、誰かからの目線だとか、やっぱり植え付けられてるな、みたいなのが多かったですよ、本当に。
もうほとんどですよ、っていう感じです。
お次、幸福度っていうのはですね、他人との比較で決まるように仕向けられてます。
常に何かが足りないっていう欠乏感ね、これ感じさせられるような中に置かれるような仕組みになってます。
この辺も我々の比較してしまうっていう本能を尽きながらですね、社会システムっていうのはできてるんですね。
だから自分にとっての幸せとは何かというこの哲学的なテーマですね。
これ考えられるようになればいいんですけども、やっぱり考えさせないような仕組みがですね、あちこちに張り巡らされてるかな、なんていうふうにも感じますね。
で、8番目はですね、科学とかテクノロジーなんですけども、現代において科学的って言葉は、なんかね、かつての宗教だなと思いますね。
なんか絶対権力持ってるような感じになるでしょ。
でもですよ、スポンサーにとって不都合な研究結果っていうのはですね、世に出る前に握りつぶされるか、陰謀論として葬られちゃうんですよ。
だからあとですね、こんなのもありますよ。我々がですね、便利さと引き換えに提供している、例えばスマホのデータなんかはですね、使用者本人の行動ですよ。
これを予測したり、無意識のうちに操作するために利用されてるんですよ。
アルゴリズムとかタイムラインっていうのは顕著よね。それから最近はさ、マイクが拾ってるよね。
言ったことをマイクが拾ってですね、広告が出てきたりだとか、全然余裕でありますよね。
まあ気持ち悪いことをやってますわね。
最近だと多分AIとかもね、使えば使うほどね、その人自身を覚えられちゃうんだろうなって。
で、そのうちコピーされて、そのうちそいつになり変わって。
例えば僕がAI使えば使うほど、いつの間にかあれじゃない、AI持ち続けば俺が生まれちゃうんじゃないみたいな感じで、
勝手に発信してるわみたいな、勝手になんかラジオやってるぞみたいな、もういやー、そんなの本当にって思うわっていう感じですね。
はい、お言葉でございます。
無知は無くではなく、罪である。ロバート・ブラウニング。
宗教・スピリチュアル・道徳の搾取と分断
彼は特にですね、意図的な無知を罪だと、道徳的失敗として説いてますね。
で、9番目、宗教、スピリチュアル、道徳。
これ内面的な搾取ということですね。
目に見えない世界を管理の装置として利用されてますね。
例えば不安煽って高額な商品買わせるだとか、壺だとか、いろいろとありましたね。
そういう、これは何か一時的な安心を得るわけですね。救済するよってことでですね、こんなのをずっと蔓延してますわね。
あとは道徳ですね。道徳による分断ってものがありまして、正義っていうのがですね、宗教になっちゃうんですよ。
で、それに従わないとですね、排除すると、こういう構造ができちゃうんですね。
で、大衆同士を争わせるために、めちゃめちゃこの道徳だとか、完全に懲悪みたいなものっていうのはですね、
すごい良いんですよ。だからこの道徳とか正義を振りかざすとですね、二極化を基盤にしちゃうんですね。
だからこの構造に乗らない方がおかしい、こういう風潮も作ることができちゃうんですね。
だから我々もすごい小さい時からよく見てた完全懲悪のですね、アニメとかドラマとかあるんですけども、
この辺はやっぱりその正義を植え付けられることによってですね、白黒志向にしていくみたいな、
この下準備をされてたなーっていうふうにも思いますわね。
で、10番目はですね、空間とか都市とか建築ですね。
空間・都市・建築による思考制限
この物理的な心理誘導なんですよ、これはね。
我々が住む環境っていうのがですね、そもそも思考制限するような感じに設計されてるんですよね。
だいたい無機質じゃないですか、コンクリートに囲まれててさ。
そもそもあれですよ、あのネズミのラット実験なんですけどね、コンクリートの中で生活してるラットっていうのはですね、
2台か3台ぐらいで多分子供が産まなくなったのかな、なんかそんな結果がありましたよね。
もう体温が下がって下がって下がっちゃうから免疫力もですね、下がっちゃって弱くなっちゃうんですよ。
で、こんな感じ、これだと無機質ですよね、直線的ですよね。
自然界っていうのは直線ってないんですよね、極線なんですよ必ず。
なのでこれが人間の直感削ぎを落としたりとかしちゃうよと、ロボット的な思考に誘導しちゃうよということなんですね。
だから当然ですけどね、自然と遮断されてますから、土とか風とか火のあたりとかね、火あたりとかさ、すごい大事よ。
水の流れとか動植物とか虫とかね、この自然との繋がりを奪うことでですね、精神的不安定さを向上化させてるんですね。
最近すごいね、都市部、東京とか大阪なんかさ、まだ元気な街路樹切り倒してるの知ってます?
病気でもなんでもないのよ、それ切り倒しちゃってるんですよ。
で、あとはなんでアスファルトの道路にしたのか知ってます?
三ツ鉢が世界的に減少してるの知ってます?
こんなのほんの一旦ですけどね、知ってしまうとね、普通にテレビ見られなくなるとか、スーパーで食品選ぶのがもう大変だとか、
職場や学校の当たり前耐えられないとか、じゃあどうすりゃいいんだとか、普通に幸せになりたいと思えなくなるとか、
この快適な無知っていうのが失われます。本当に大変ですよ。
だから、多くの人はですね、知りたくないとか、知っても変えられないから無視するっていうですね、
脳と心理のメカニズム:なぜ真実から逃げるのか
マトリックスっていうところの青い薬を飲み続けるんですね。
で、なんでこの青い薬飲むかって言うとですね、
やっぱり人間の脳の構造と心理的メカニズムがやっぱりここ深く関わってるんですね。
まず脳科学的視点っていうところではですね、脳はですね、例えばSNSの反応とか、消費ですね、お買い物によって放出されるドーパビンですね、
こういったものに依存するように設計されてるんですね。
で、このね報酬系が刺激され続けるとですね、これどうなるかというと、
高次な思考を司る前頭用の機能がどんどん抑制されてですね、
批判的視点ですね、批判的な視点ですね、これおかしいんじゃんみたいな、これ持つことがですね、困難になるらしいですよね。
でね、またですね、未知の真実に直面した際ね、例えば今日僕が話したことね、
脳の偏頭体はそれをですね、生存への脅威というふうに判断しちゃうんですね。
だから強い拒絶反応を引き起こしちゃうんですよ。
餅月、何言ってんのバカじゃない?みたいな、こういうこと思うわけですね。
バカかもしれんけど、そこはあの、そうかもしれんけど、
真実を知る痛みっていうのは、脳内ではですね、物理的な痛みと同じ回路で処理されちゃうんですよ。
だから本能的に無知っていう安全自体に逃げ戻ろうとするんですね。
これから原子脳がですね、変わるな変わるな、危ねえからこっち来いこっち来いって言ってですね、
引き戻しにかかるわけですね。
で、お次はね、心理学的な視点ではですね、認知的不協和と同調圧力っていうものがあるんですね。
自分が信じてきた世界が嘘だと認めちゃうのはですね、自己崩壊っていうね、こういう感覚を持つわけですね。
これ避けるためにはですね、脳はですね、認知的不協和の解消をですね、試みるわけですよ。
で、次にね、さらにね、ソロモンアッシュっていう方が実験してるんですけども、
人間は集団の中で孤立することを恐れていて、明らかに間違ってる情報でもですね、周囲に合わせて受け入れてしまうんですね。
だからマトリックスから抜けるってことはですね、群れから離れる社会的な死でもあるから、
自我はですね、無意識に真実だとしてもですね、それを無視しようと頑張っちゃうわけですよ。
で、お次はね、この心理学者のユングはですね、自己実現というですね、こういうのを提唱してるんですけども、
この視点で見るとですね、これね、こういった絶望的な真実に直面するっていうのはですね、ある意味これチャンスだということなんですね。
この何かずっと、ペルソナ、そこまでですね、その偽りの世界で自分がですね、つけ続けてきて仮面を剥ぎ取って、
本来の自分、真の自己に至るために必要不可欠なんだよというふうに言ってるんです。
だからこのね、痛みはね、賛同の苦しみに似てるとも言ってるんですよ。
古い世界観が粉々に砕かれることで初めてですね、あの社会に作られた自分だったっていうのではなくてですね、
自分で選択していく自分という存在と、ここに生まれ変わることができるという話なんですね。
だからただの痛みじゃないということですよね。
成長への鍵:痛みと観察者への転換
まあまたね、古代とはですね、人間は無限の可能性を持つ存在とされてきましたから、でもですね、先ほど言ったようないろんなこの仕組みですよね、
そういったものでですね、人がなんか歯車にされてきたみたいな背景もあったりするわけですよね。
でまたほら、人も人でさ、今言ったような習性がありますから、脳の癖だとかね、心理状況だとかね、こういったものもあったりするわけですから、
だからこのね、マトリックスっていうのがね、存続してきたっていう経緯もあるんですよ。
で、普通にテレビ見られないとかね、捨てればいいんですけど、商品選びが苦痛になると店選べばいいんですけど、SNSがくだらないとか、やらなきゃいいんですけどって、
まあこうなるんですよ、SNSがとかね、なるんですよ最初は。
こういう感覚はですね、人に備わった感性が正常に機能し始めた証拠なんです。
マトリックスの仕組みにしたらですね、もう観客ではなくて観察者になるんですね。
だからなんでこうなってんだろうっていう、この、なんだろうな、視座がちょっとね、違うところに行くんですよ。
あの、とはいうものもね、やっぱね、この話っていうのは痛みがあったかなと思うわけです、今日の話っていうのは。
だからなんか調べてもらいたいな、自分でっていうふうに思いますよね。
この真実ってのはやっぱり痛みが付きものなんですよ。でも真実を知るとですね、自分を目覚めさせてくれる力があるんです。
これも当然あるし、あと同時にね、癒してもくれるんですよ。
これは後ほどわかると思います。
で、痛みなしでやっぱり目覚めることもないと思うし、得るものもないかなと。
で、知って傷ついて、得るために失うこともあるということですね。
人生最大の教訓ってのは痛みを通じてしかやってこないのよ。
だから自分の目に、目の前に置かれた真実をですね、逃げずにどれだけ受け止められるかっていうのが、自分の成長度合いを決めていくものなんですね。
これはもう何でもそうかなと思いますね。
だから気を高めればね、いろんな人にかけられてた呪文なんていうのは弱まるし、
そこにあるストーリー、物語を疑問視するとね、環境の話なんかそうでしたね、そのストーリーを疑問視してください。
そうすると自分がギュッとね、固くなりに握りしめてたね、こういうものだっていうものはなんか緩んできますね。
あと自分自身が恐怖とか恥とか罪悪感とかね、インナーチャイルドとかそういったものですね、
自分の中にあるものを癒すとですね、精神的にその仕組みとしてはですね、自分をコントロールできなくなってきます。
支配はね、恐れているものにしか効かないんですよ。
恐怖とか不安を持っている人は支配されちゃうんですね。
操作はそれを無意識でも動いている人たち、自動操縦的に反応反射で動いている人たちにしか操作は効かないんですね。
だから恐れなければですね、簡単に操れなくなっちゃうんです。
自分が何者かっていうことを知っていればですね、容易に誰かにプログラムなんかされないんですね。
識者たちの言葉と最後のメッセージ
最後はですね、識者たちの格言で締めようと思います。
自己こそが魂を縛る唯一の牢獄であり、真実こそが門を開く唯一の天使であるエドウィン・マークハム。
世界の意味を知らずに生きるのは、巨大な図書館で本に触れずに彷徨うようなものだ。マンリー・ピーホール。
さあ今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
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