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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
まあ、現代は体調が悪かったり、痛い部分があるとさ、すぐに病院行ったり薬飲んじゃうよね。
でもですね、最新の精神神経免疫学とか、脳科学とかではですね、体は言葉と意図に一瞬で反応する、
知的生命の集合体と、こう言うんですよね。もうなんかすごいフレーズだなと思いますね。
でね、体にですね、自分の体にですよ、優しく語りかけるっていうのはですね、ただの癒しとか自己暗示とかではなくてですね、
実はですね、神経系を鎮静させて、細胞レベルで修復を促す生物学的スイッチだと、こういうふうに言うわけですね。
精神神経免疫学の研究によるとですね、我々が自身に向けるまず好意的なね、自己対話、これポジティブセルフトークと言われています。
あとはセルフコンバッション、これね自分への慈悲って言うんですけども、これはですね、脳の支障株からですね、下垂体、それから腹筋へと続くですね、
ストレス反応のルート、これHPA軸って言うんですけども、これに直接作用するとね。
だからね、穏やかな言葉ね、交換神経の高ぶりを抑えて、急速と修復を担う腹筋皮質ホルモンのバランスを整えるというんですね。
でね、この驚きなのはね、この速攻性なんですよ。
サプリとか食事っていうのが消化吸収っていう段階が必要なのに対してですね、意識っていうのはですね、電気的な速度で神経に伝わると。
ハーバードメディカルスクールとかの研究ではですね、人が意識を特定部位に向けてですね、
慈しみを持って語りかけると、数秒以内に心拍数が安定して、筋肉の緊張が緩和されて、微細な血流が増加することが分かりましたと。
もう速攻なんですよ。もうびっくりよね。
これはね、体が安全だよという信号ですね。
ここがやっぱり大事だと思うんですけどね。信号を受け取って、自己治癒モードに切り替わった証拠だというわけですね。
確かに言葉はですね、音っていう振動ですからね、体を取り巻く生命エネルギーもですね、震わせることができるはずなんですよ。
で、これね、全くね、真逆の話なんですけど、私あのね、蜂のアレルギーがあるんですね。
で、蜂に刺されるとやばいですよ。
でも、以前ですね、ちょっと友達がですね、本当に山で20年間ぐらいですね、工作放棄されてるところがあって、それを開墾してですね、再び復活させて畑にするみたいな、
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それ面白そうだから手伝うわ!って言ってたんですよね。
で、やってる時にですね、たまたまその日はね、僕が一人になっちゃった日でですね、やってたら刺されちゃったんですよね。
でね、最初のうち大丈夫かなって思ってたけどね、みるみるうちにですね、体中ジンマシンだらけになっちゃったわけですよ。
で、これはまずいぞってことでですね、車に乗っかって、とりあえず家に帰ればいろいろと対応できるので、ちょっと家に目指すかって言ってですね、
バーッと走ってですね、高速に乗っかって、高速って言ってもそんなすごい長い間乗るわけじゃないですけど、
乗っかってちょっと経ったらですね、なんとなくね、気がふーっとですね、遠のくんすよ。
で、これやば!これやば!と思ってですね、僕が心臓を叩いてですね、がんばれ俺!って言ってね、どんどんどんどん、どんどんどんどんってやってですね、
がんばれ俺!ってこんなところで全然お前、くたばるわけいかないから、しっかりと踏ん張れ!みたいな大きな声を出してたらですね、
心臓をだんだんだんだんマッサージしたらですね、そっから本当になんともなくなっちゃうんですよ。
で、無事にですね、何にもないまま家に帰れてやるみたいな、で、いろいろと対処できたみたいな、そういうこともあったんですけども、
だからね、この音とか振動っていうのはですね、この穴勝ちですね、これ間違いじゃないなというふうにも思うし、
自分の意志、自分の体は自分の意志通りにですね、ちゃんと動かせるなって動いてくれるなっていうのもなんかわかるんですよね。
で、これね、古代の儀式とかもそうなんですよ。特定の音とかですね、例えばね、のりととかお経とかね、呪文なんていうのもその一つなんですよね。
この振動を体の各所に響かせて、滞りをですね、解消してたりとかっていうね、これ両方として存在してたりなんかもするわけですね。
だから、現代科学が解明しつつあるですね、意識による変容だとか音を使うとかね、
こういうのはなんかね、古代からですね、古代の知恵としてね、もともとあったんだけども、やっぱりこれは人間向内の能力ともいえたのかなというふうに思うわけですね。
で、お次、体との対話を深めるためにはですね、まず基本として静寂を整えると。
この呼吸法とかね、そういうのちょっと方法をお話ししますね。
まずね、静かな場所でですね、無理がない姿勢をとってですね、鼻から深く吸うと、口から細く長く吐き出す、循環する呼吸っていうのを数回行うんですね。
この時、吐く息とともにですね、日常のことなんかですね、もう役割とか重荷とか、手放すの関係ない、関係ないみたいな、こういう感じがいいみたいですね。
で、この古代からですね、呼吸っていうのは目に見えない生命エネルギーですね。
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これをですね、肉体につなぎ止める黄金の意図っていう呼び方されてたんですね。
これがあれですね、前回、前々回お話したコギ族でも、この黄金の意図というですね、こういう表現出てきましたね。
なんかやっぱりつながってるなと思いますね。
で、お次がですね、語りかけですね。呼吸が安定したらですね、なんかこう痛いなとか凝ってるな、張ってるなとか気になるなとか、ちょっとここ、あの今日はみたいな、何でもいいと思うんですけどね。
癒しを必要としている部位とかですね、あとほら、今日一日頑張ってくれたとかね、そういう場所にですね、そっと手を当てたりとか、あと意識向けたりとかするわけですね。
で、直接触る方が感覚を得られるので、手を当てる方がね、僕は意識しやすいかなとは思いますね。
で、例えば心臓の場合は胸に手を当てて、いつも休まないで命の鼓動を刻んでくれてありがとうね、今は安心してゆったりな身を打っててね、こう伝えるわけですね。
心臓は体内で最も強い電磁場を発する臓器なんですね。ここが安定すると全身の細胞が調和するっていうことですね。
で、あと消化器系ですね。胃腸だとかはお腹とかね、身動地あたり触れてさ、一生懸命栄養を取り込んでくれてね、消化もしてくれてありがとうってね、今はもう緊張を解いて柔らかく緩んでくださいねって、こういうふうに言葉をかけるんですね。
で、腸はもう第二の脳と呼ばれていてね、膨大な神経ネットワークを持ってますからね、優しい声がけっていうのはセロトニンの分泌を促してね、自分に安らぎをもたらすこともできるわけですよ。
で、あとは緊張したり張ったりしてるね、肩とか首ですね、そこもやっぱり触りながら主人を引き受けてくれてありがとうね、責任感とかいつもね、背負っててありがとうってね、でもね、もうね、そんな力抜いても大丈夫だよって、私がね、あなたを守りますよって、こういう伝え方するんですね。
だからね、身体動作変換するんだったらね、深く息を吐きながら肩の力をグーッと抜いていくようなですね、イメージですね。
で、最後はですね、全身です全身、全身を一つの生命体としてですね、なるべくこうアーッと意識をして感じてですね、私の体今日も一日素晴らしい調和を保ってくれて元気に働いてくれて動いてくれてありがとうって、こういう風に締めくくるわけですね。
こんな感じのことをやってるとですね、今まで緩まなかったところが緩んだりとか、要は血流障害がやっぱりコリとかハリになりますから、そういったところが血が通うってことが起こった場合は、そういったものもね、不快感だとかっていうものもどんどん緩和されてくるということになりますね。
でね、これの方法はさ、なんかさ、迷信じみててさ、大丈夫なんかよ、本当かよみたいに思うところもあるじゃない。でも、結局これ量子力学とかで見ても、観察者の意識が対象の状態を確定させるっていう法則があるんですよね。
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だから自分がどこに意識を向けて、どういうエネルギーをそこに届けるかみたいなことで、やっぱり自分の細胞の振る舞いっていうのがですね、決定づけられるっていうのは、これはあるんじゃないかなというふうに思うわけですよ。
優しい言葉っていうのは体っていうですね、存在をですね、やっぱり自分が癒やそうと思えば癒されるみたいなことは起こりやすいかなと思いますよね。
それから後、本当にこの自己対話による治療っていうのはですね、もう古来からですね、意外と、例えば昔言えば神社とか神官ですね、それから治療師ですね、治癒する人の間では別に普通だったんですね。
でもやっぱり中世から近代にかけてさ、宗教弾圧したりだとかさ、現代医療とかさ、産業革命以降の結局効率化、資本主義みたいな、こういう人間観っていうのは何かっていうと、人を歯車として扱うっていうね、こういう感じになってきてるわけですよ。
それと同時にだから有意物論的になればなるほど、こういった知恵とか方法っていうのは非科学的って言って、やっぱ排除されちゃうんですよね。
だってさ、自分の力でさ、例えばね、ほんとにコリとか張りさ、声かけて治ってみなさいよ。シップ売れないじゃん。
シップ売ってる会社は困るわけだよ、自分で治してもらったら。だからそういう側面なんて多分にしてあるわけですよ、自分で治せちゃったら困る人たちがいるんですよ、ということで自分癒しはそういった人たちにとっても不都合な真実というふうにも言えるんじゃないかなと思うわけですね。
ここで一個注意事項があるんですよ。それは治すために優しくしちゃダメよというところなんですね。これを持っちゃうとですね、逆に自分癒し妨げちゃうんですよ。早く痛み消してほしいとか早く健康になりたいっていうですね、これって何か執着だったりするんですね、焦りだったりするんですね。
だから潜在意識ではですね、今の体に対する否定、つまり自己否定ということになっちゃうんですよ。体はね、この微細な拒絶のエネルギーをですね、察しちゃうわけですね。敏感なんですよ。
もし言葉がけがですね、今言ったような支配になっちゃう、コントロールだからね、これになっちゃうとですね、それは広い意味で言うと戦いの一種になっちゃうんですね。だから副交換神経、結局リラックスのスイッチって入らないんですよ。
本当の自分癒しっていうのは、結果はもう置いておきましょう。ただ目の前の自分の体に言葉とか態度とか温かい心とかそういったものを届けようというふうにしておけばいいんですよ。
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たとえ痛みがあってもさ、敵扱いしないでですね、その痛みが自分を守ろうとして走ってくれてるのを認めてですね、そうだね痛いねって、でもちゃんと収まってもいいんだよ、大丈夫だよ、もう気づいてるからねとか、こういう声がけをする無条件の需要ですね。
こういったものをちまちまやってると潜在意識の防衛本能っていうのが少しずつ解除されてですね、自分で自分を整えていける力、つまり自然治癒力をどんどん発動させるということなんですね。
ということでですね、体に優しく話しかけるっていうのは特別な修行ではないんですよ。それは我々が本来持ってた命との対話ですね。こういう感覚を取り戻す行為でもあるわけですね。科学的なエビデンスが示す通りですね、人の細胞っていうのは常に主人の言葉を聞いてるわけですよ。
だから試しに今日からですね、1日の終わりとかで、自分の疲れた足ぐらいがいいかな、張ってる肩とか首とかね、こういったところに優しい言葉をかけてみるなんてこともやってみたらどうかなというふうに思いますよ。
僕は1日終わりにですね、日増し油とかを塗ったりとかするんですけども、その時にやっぱり声かけをするようにしてきてます、最近は。
なぜかと言うと、自分の身体っていうのは、自分の一番身近で最も誠実な友人であるという考え方もあるわけじゃない。あとは魂が選んだ乗り物なんですよ。一生ずっと付き合っていくわけだ。
だからこの身体と手を取り合ってですね、平和な共存を目指そうじゃないですかというところで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。さあ今日もですね、自分に慈しみと深いセルフケアをということで、また明日お会いしましょう。それではバイバイ。