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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。 AI がですね、仕事を奪い始めていると、こういう声がですね、日増しに高まっているなぁと思うんですね。
まあ、確かにね、まあそうかもしれないんですけども、正確に言うとですね、 AI が作業を引き受け始めているということだと思うんですね。
例えば、データの整理とか分析とか文章の下書きとか、あとスケジュールの最適化とかね、問い合わせの自動返答とか、まあいろいろとやってくれてるし、僕らがこうね、逆に問い合わせしても、AI が答えてるな、みたいな、チャットボトルが答えてくれるな、みたいな、こういうことがすごくあるじゃないですか。
私の周りの社長たちもですね、今まで手がかかっていた作業をですね、少しずつAIに任せながらね、何しているかというと、1日の時間にですね、少しずつ余裕を作ってますね。
大切なのが、その空いた時間に何をするかということの方が重要だと思うんですね。
よくありがちなのは、楽をするという関係ですね。
AI が働いてくれるから、人間はその分休んでいいんですよ、なんだけど利益率が上がればそれでいい、みたいな、こういう感性ですね。
もう1個はですね、空いた時間でプロとしての成長とか、お客様に今までやってあげられなかったあれこれをやったりとか、読みたかった本を読んだりとか、学びを深めたりとか、こういう感性ですね。
AI が作業を引き受けてくれるので、人間にしかできないこと、やるべきことに、これまで以上の時間と魂を注げると、こういうことですね。
このどちらかを選ぶ、どちらを選ぶかでですね、3年後、5年後の商売というのは全く違う景色になるのかなと思います。
私はね、これからのAI時代における商売というのは、人は人にしかできないことを全力でやる。
AI は AI がすべきことをパーフェクトにこなす。
これを双方と、これによる共同によってですね、これで成立するんじゃないのって思ってます。
実際私も一人会社ですけどね、そういう方向でですね、AI、今バリバリ鍛えてますから、本当にバリバリやってますからね。
各々の役割分担というのは決して楽をすることではないと思います。
パフォーマンスというものは人間とAIが違いますから、その双方が最高のパフォーマンスを発揮し合うことによって、素晴らしいお仕事というのが成立すると思う。
それぞれが本領を尽くすんですよ。
そうするとこの相互作用でですね、これまで以上の価値が高められるんじゃないの?
今までなかったものがこの世の中に喪失できるんじゃないのって、こういうことですね。
でも、しかし人にしかできないことってなんだっていうとですね、感じること、迷うこと、笑うこと、そばに行ったりとか、いろいろ思ったり、いろいろ悩んだり、いろいろと考えたり、
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相手のために動いたり、お客さんの表情の微妙な変化を読んだりとかさ、言葉にならないような不安をキャッチしたりとかさ、その人に寄り添ってですね、正解ではなくてですね、その人にとっての最善を手渡そうとしたりね。
AIはデータから平均的な答えは出せるよね。嘘も多いけどね。
自分なりの最善なんていうのは出てこないんですよ。
その人が生み出す差ですね。これがですね、やっぱり地域密着型の商売においては、より伸びる要素になってくると思います。
特にサービス業なんかね、顕著だと思いますよ。
哲学者のマルティン・ブーバーさんという方がいらっしゃるんですけども、その方は人と人との関係を、我と男児、我は自分、男児っていうのは産髄に女性めと表現したんですね。
これは何かというと、相手を物として扱う関係ではなく、あなたとして向き合う関係ですね。
お客さんなのか人なのかなんですよ。
お客さんではなく人として、大切な人として接すると、こういうことなんですね。
AIはどこまで進化してもこういう関係を持てないんです。
処理とか応答はできるけども、あなたを思うというですね、この存得を超えた関心を持てないんですね。
興味とかね、関心を持てるのは人だからなんですよ。
関心の高さっていうのはどうなっていくかというと、優しさとか思いやりっていうですね、素敵なパッケージに包まれながらお客さんに手渡されていくんですね。
あと、お札になっている渋沢栄一さんはですね、論語と3番という本の中でこう述べてるんですけども、利益を得ることと道徳を守ることは本来一致するものであると、こういうふうに言ってますね。
彼は非常に女好きで、女遊びでもひどいことばっかりやってて、よく言えたもんだって。
これはごめんなさいね、ちょっと置いておきますけどね。
だからこそ、これからの時代っていうのは、AIで利益率を上げることと人間としての誠実さを深めることは本来一致するはずなんですよ。
しかし、多くの経営者が利益を上げることばかりをですね、選ぼうとしちゃうんですよね。
だから人間としての誠実さを深めるということですね。
これはどこに行くんだっていうところなんですよ。
それが人にしかできないことに使っていくということになるわけだ。
私のクライアントさんの多くはですね、ようやくこれでお客さんにしてあげたかったことがね、もっとできるわとか、やりたかったことできるぞと喜んでるんですね。
で、慣れてないAIになれようとしてるわけですよ。
だからこのAIが開けてくれた時間の使い方っていうのはですね、それは自分の人生、時間の使い方に相当しますから。
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だから自分の店の行く末を決めます。
お客様にお手紙を書きたかった人は書けばいいし、お客様の話をじっくり聞きたい人は聞けばいいし、お客様とどっか出かけたいなと思った方は出かけりゃいいんですよ。
いろんな方がいますからね。
だからAIにできないことっていうのは人間にしかできないこと。
人間にしかできないことの中でもあなたしかできないこと、自分にしかできないことが必ず存在しますぜということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
AIに仕事が奪われるとかそういうマイナスのことばかりじゃないですから、何ができるんだっていうところの中にこれからの生き方だとか仕事感みたいなものが入っていると思います。
ということでまた明日お会いしましょう。
それでは。