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#1638 本来の自分に戻る旅⑴AIに「あなたの経験」は絶対学習できない
2026-06-27 26:47

#1638 本来の自分に戻る旅⑴AIに「あなたの経験」は絶対学習できない

#1638 本来の自分に戻る旅⑴ AIに「あなたの経験」は絶対学習できない

来るべきAI時代、「人が壊れて行く」と予測されているのを、あなたはご存知ですか?

今、巷はAIスキル取得に躍起になっていますが…本当に重要な「準備」をしている人はまだ少ないはずです。

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
これはですね、ノートの方でですね、3年後ぐらい、ちょっと予測してですね、AIの予測っていうことで、3年後の予測ってことで、数日前にですね、これお話ししてるんですけども、
まあ、この内容を受けてですね、結局なんか、これから先だけですね、そこそこあの、ね、お年目してる35から40代、50代の方たちがですね、まあこういうモードになっちゃわないかなと、いうことをですね、ちょっと思いまして、これでですね、書いたノートの記事があるんですよ。
これはまだ全部ですね、僕は出し切ってないですね。1部から15部までやってるんですけど、この1番目でですね、始まり、来るべきAI時代ですね、やっぱりこう、人が壊れていくと予測されてるのを、ご存知ですか、というところなんですね。
今、ちまた朝、AIスキル取得に厄介になってますけどね、本当に重要な準備してる人がね、まだね、なんか少ないなっていうふうに思うんですよね。
だからね、この、まあ全部でこの15話ですね、これであの、まあ書いてるものなんですけども、今日この1話でですね、どんなお話したかなんていうですね、これ、これまで社会経緯してきたね、やっぱり40代、50代、まあ35ぐらいからかな。
で、別にこのね、頑張ってきたあなたを褒めるとか、あなた素晴らしいとか、そういう話ではないんですよ。
まあ多少あの、痛みがあるようなね、内容なんですけども、まあ大体この痛みってのは、気づくとき、気づきがあるときに痛みが伴うんですよね。
だってそれは、なぜかと言うと信じてきたものが揺らぐからさ、人が気づいたときにね、必ず心痛めるものなんですよ。
だから痛みがない気づきってのは何も変わんないし変わらないんですよね。変われないんですよ。
で、この、やっぱこう、僕は約40年、何千人、もう何万人ですよね、商売人とお話しして向き合ってきて確信してるのはね、やっぱね、自分もそうでしたけど、本当の変化ってのは痛みの後にしか来ないです。
もうここなんですね。だから痛みがあって気づいて学んで、それでよしゃってやってきた人ってのは、もう今でもやっぱり商売繁盛させてますからね。
だから今日はそういうところに繋がるお話っていうふうにいこうかなと思ってます。
これノートの内容でもあるんで、持続きはこのノートでですね、シリーズとして本来の自分に戻る旅1と、本来の自分に戻る旅シリーズでですね、1から15まで書いてますんでですね、今途中まで書いてます。
今日はだからその中の一番目をですね、ちょっとお話ししようかなと思います。
だいたいですね、このご商売やられてる方ってこのままじゃまずいと思ってるのにね、体動かないとかね、AIの話題が出るたびにもう今なんかね、焦るとかね、勉強しようと思ってもですね、なんか一度もこれダウンロードしてもね、開いてないとか、
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YouTubeでAI解説動画は再生したけど10分で閉じたとかね、このまあ自分だけ取り残されていくんじゃないかという感覚がじわじわと続いてるとか、
こういう方がですね、とても多いなと感じてますよ。私がこれまで関わってきた経営者も社員もですね、分かってはいるけど動けないという人って結構やっぱ多かったんですよね。
セミナーなんか特に顕著でしたね。最初はとても不思議でしたよ。成功事例をお話しして、参加者の方はせっせとメモを取るんですよ。
で誰もがですね、やってますみたいに言うんですよ。ところが1ヶ月後をお会いしても何も変わってないっていうこれ光景、何百回何千回って見てきましたからね。
最初は意思が弱いのかなとか、やる気ないのとか、生活かかってるのなんでと思ったよ。モチベーションかなって思って、モチベーションアップの話してみたり、時間ないのかなと思って、
時間管理術とか時間との付き合い方、こういう話したり、人によっては膝付き合わせてさ、問題点一つ一つ洗い出して解決するよりとかやってみたんだけど、一向に変わらない人は変わらないんですよ。
全部違ってたんですよ。なぜならその前提が存在してたんですよね。どうして分かってんのに動けないだろうかと。この問いをですね、僕持ってたんですね。
持ち続けるうちに、やり方を教えるよりもその人自身の在り方を整える方が先だって気づいたわけですね。
在り方が変わらない理由の多くがその人の幼少期から青年期にかけての体験にあるということも見えてきたわけですね。
今我々はAI時代に差し掛かってますけども、そこではですね、私自身これまで見てきたものと全く同じことが起こってきてるんですね。
特に40代50代の方たちが置き去りにされそうになっているなと感じますね。
だからこの出口が見えない鬱陶とした心の感覚ですね。これをどう打破していくかというようなお話を15話書いているということなんですね。
まず時代予測に関しては、この以前3年、向こう3年の時代予測ってことを僕は喋ってますんで、そちらを聞いてもらった方がいいかなと思いますね。
脅かしたいわけじゃないんですよ。脅したいわけじゃないんですけども、実際にAIはすでに我々の仕事の中に入り込んできていて、文章を書く、資料を作る、翻訳する、データ分析するとか、
個人的にもチャッピーに聞いてみようと検索代わりに活用するようになってますよね。
作業において、私も使ってて本当に思いますけども、AIは人間の数倍から数十倍の速さと精度で動いてくれます。
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だけど本当の変化はこれからですね。結局お手元のスマホでAIに尋ねれば、いろんなことを教えてくれるということはですね、
こういう便利な存在がですね、これから3年間かけてですね、何が起こるかというと、雇用の喪失ということが本格的になるよということなんです。
序盤は事務職の新規採用取りやめから始まって、中年期の管理者層のリストラが始まっちゃうぞと、ここで起きることというのは失業じゃないんですよ。
心理的にダメージを伴うんですよ。すごくやっぱり大きいことが起こっちゃうわけ。
特に仕事に前振りしてきたさ、今35くらいから50代の方たち、男性、稼げない自分とか役に立てない自分って、これ突きつけられるんですね。
存在そのものの否定に近い感覚ですよ。この結果として何が起こるかということなんです。
自分を責めたりとか引きこもったりだとか、怒りが全面に出たりとか、それから起こる記録もなくて静かに社会から見えなくなっていくとか、
この2030年以降は心理的危機っていうのがより広範囲に広がっていくという予測もされてるんですね。
だから僕はこれ書いてるんです。今話してるんですね。ここで一つはっきり言えることがあるんですよ。
この時代が来た時にいいですか、この2つだけです。仮面をつけたまま生きている人と本来の自分で生きている人の間に取り返しがない差が生まれます。
だから今からまだ間に合う。AIスキルを身につけようってなってますけども、その前に大事なのはここなんよ。
仮面をつけてきたまま、私仮面つけてませんよって思うでしょ。全然違うから。役職とか実績の上にしか自信を持てなかった人っていうのは、それがなくなったとき一緒に崩れるぞって話なんですよ。
僕いろいろと自分の実績だとか言ってますけども、これはAIに一応ちゃんと出せって。出さないと検索に引っかからないぞっていうことだから出してるだけよ。
別にそんなの、僕はいいですか。ほんの数ヶ月前までホームページなんかなくてもいいやって思ってましたからね。そんなものは別になくたって十分にちゃんと生きてこれてますから。
ここです。ここなんですよ。条件付きの自信っていうのは条件がなくなったときに崩れますよということなんですね。ここですよ。
ところが本来の自分で生きてきてる人っていうのは自分が何者かをもう分かってますから。知ってますから。その通り自分の立ち位置にちゃんと根を下ろして生きてますからね。
だから外側、いわゆる環境が変わったとしても自分の軸というものは残るんですよ。これからの時代は一見花々しく見えるかもしれないですけども、実は人が壊れていく時代でもあります。だからなんですね。
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なんでこれなんですけども、やっぱり自分がこれまでやってきたことっていうのがもう必要なくなるんかというこの恐怖っていうのは持ってたりするんですよね。
結局だからAがすごいなってなればなるほど、実は何も口には出さないけども、でも自分の価値っていうのを見失いがちよね。
なぜかというと仕事で比べるから。この感覚を持っている人ですね、結構今大勢いらっしゃるんですよ。
で、なんでこうなるかっていうとですね、それはシンプルですね。AIと自分を比べちゃってるからですよ。
AIがこんなことできるようになった、こんなことをすごい文章書く、絵書く、コード書く、資料作る、確かにすげーよ。
すごいけども、それは何かっていうとですね、自分とAI比べる話になっちゃってるんですよね。
なぜかというとそういう習慣が強く根付いてるからです。比較癖ってやつですね。
こんなことAIと比べるものじゃない。AIは使うものですよ。活用するものですよ。
共に働くためにはどこをどういうふうにやってもらったらいいかなって考えて、これをじゃあ任せるねっていう、そういう存在ですよ。
だからこの負けないためにはどうしたらいいんだろうじゃないんですよ。
情報量とか記憶力とか分析力で圧倒的に人間負けてるんですよ。負けるんです。
だからそこは負けるとかじゃないんです。勝ち負けの話じゃないんですよ。
だから自分は何ができるのかとか、そういうようなことではなくて、ここなんですけども、
あなたには何を大切にしてきたかっていう、そういう判断軸っていうのが本来持ってるはずなんですよね。
そこそこ年齢言ってる人っていうのは経験量とそこから導き出した判断軸っていうのを持ってるわけですね。
あの取引先との交渉でなぜ値引きしなかったのかとか、なぜあの部下にあの時厳しく言ったのかとか、
なぜあの仕事のやり方を途中で変えたのかとか、あったわけですよね。
その判断の背景にある感情とか関係性とか文脈とか葛藤とか、こういう数々は単なるデータではなくて、
自分という人間が生きてきた奇跡なんですよ。若手だっていずれ中年になってそれを得ますけどもね、
AIはそれを永遠に持てないんです。ここが鍵なんですね。
だから僕はですね、在り方っていうことをすごく今までも説いてきてるんですね。
人はやり方知っても動かねえ。在り方が変わってから初めて動けるんですよね。
やり方ってのはスキルとか手順とか方法論なわけでしょ。
これはだいたいもうAIがやってくれるようになっちゃうわけ。
でも在り方ってのは自分が何者で何を大切にしててどう生きてるかなんですよ。
もうここだけなんです。セミナーで成功事例をお話しして、
もう動けない人と同じ話聞いてすぐ動き出す人の違いね。
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これもう20年前よ。これ頭の良さでも時間の使い方でもやる気の強さでもないのよ。
自身の在り方が明確だった人は動けるんです。
つまり素直で正直な自分で生きてる人っす。たったこれだけ。これだけ。
自分が何を大切にしてるかってことを自分で分かってる人、これだけ。
評価とかじゃない。お金とかじゃない。
誰かにどう思われるとかそんなことじゃないの。違うの。比較じゃないんですよ。
自分にとってどうであるかだけなんです。ここだけなんです。
だから自分がこういう人間だ。自分がこれを大切にしてるという軸がある人っていうのは、
新しいやり方聞いた際も、それなら自分の場合こうすればいいやって。
僕もそうでしたよ。AIって。僕の場合はこういう風に活用すればいいやって。
自分ごとに変換できるんですよ。ところが動いてない人、動けない人っていうのは
軸がないんですよ。軸がないわけじゃないんですよ。あるんですよ。
あるんだけど忘れちゃってるんですよ。比較して。
比較をずっと続けてて。評価のために生きてきて。忘れてるんですよ。
だから自分にとって大切なものすら忘れてます。
だから言葉にできてないんですよね。やり方の情報は得るけども
自分のどこに当てはめればいいかが分かんないし。
その時は分かった気がしても動けなかったりとか。
だからAIの使い方を覚えるのは確かに大切だなと思いますよ。
でもその前にですね、自分はどんな人間で何を積み上げてきたってことを
自分が知ってないとAI使えます?っていう話なんです。
これがだからずっと先に必要なことなんです。
だから僕は僕の哲学をAIにぐんぐんと教え込んでますよ。
だから僕が望まないような返答をさせないためですね。
だから考える視座とか視野とか視点なんかもですね
ぐんぐん変えながらですね、こういうふうに考えろ、こういうふうに考えろと指示してます。
何でかと言うと、使うの僕ですから。
たったこれだけですよ。簡単なものです。簡単な話ですよ。
だから動けない。でもね、動けないとかっていうのも
これね、なかなか誰のせいでもねえなってところもあるんですよね。
何でかと言うと、こういう視点だとか見るべき場所だとか
どこを大事にすればいいかとか、自分を大切にしていけだとか
教えられてないとやっぱりできなくなっちゃう。忘れちゃうなと。
何でかと言うと、評価を得るために生きてきたからね。
自分のスキルを上げれば、資格を持てばずっと生きていけると思い込んじゃったからね。
それが正解だっていうふうに思っちゃったからね。ここなんですよね。
長年の経験っていうのは大きく3つに分けられるんですね。
1個目は知識とかスキルの経験なんですよ。業界知識とか専門技術とか資格とか
仕事の段取りとか使えるツールの知識をね。
でもこの辺はAIも学習できちゃうよね。
ていうか正直に言うと、この辺は今後AIによって保管されちゃいますね。
あるいは代替されちゃいますね。そういう可能性ありますね。
経理の数字の計算とか定型的な文章の作成とかデータの集計分析とか
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こんなのAIは最も得意だからね。
これらに多くの時間を使った人は確かにその部分での変化を直接感じることになるかもしれませんね。
でもこれは自分の価値がなくなるという意味ではないです。
その時間をこれから話す2と3に使えるようになるということですね。
2番目は人との経験です。信頼関係の築き方とか交渉の勘どころとかね。
場の空気の読み方とか叱り方とか教え方とか褒め方とかさ。
相手が何を求めているかを感じ取る力ですよ。
これはねAIは難しい領域ですよ。
当たり前はこんなの。
クライアンスさんのね公務店で働く営業マンが新規のお客さんを訪問したんですね。
相談とっても順調だったんですよ。
でも帰り際にですねそのお客さんがポツリとですね
最近ちょっと疲れててねっておっしゃったそうなんですよね。
でその一言を聞いてですね。
彼はですね家の話やめてですね30分ほどその方のお話聞き続けて続けたんですよ。
でね契約はねその日のうちには取れない。
だけど1ヶ月後から1ヶ月後にですねそのお客様からですね
御社にお願いしたいと何々さん担当の何々さんにお願いしたいんですよねって連絡が来たんですね。
でこのね聞くっていう判断ですよ。
でその場で感じたこの方は今私が家の話をするよりも
話を聞いてあげた方がいいなとかちょっと聞いてあげたいなとか
少しでもこの人のためになりたいなとか
この感覚ってのはAIには持てませんからね。
ただこのね2の経験というのはねこの経験というのは
言語化しないと他人にも自分にも伝わらないというところはありますね。
で3番目は判断選択の経験です。
これが最も重要です。
つまりですね僕はですねここAI時代っていうのは
AIが言ってること評価できるのかっていうここに尽きると思います。
なんか違うこと言ってるよね。なんかこいつおかしいこと言ってるよね。
なんかこいつ足りないよねって。
AIが出してきてることって本当にこういうのいっぱいありますからね。
それに関してちゃんと判断ができるか選択ができるかっていうところが大事になってくるわけですよ。
これ人として最も大事なところだと思います。
議論に立った時にさ自分はどう判断してきたか何を優先して何を手放してきたかってきたかと。
この積み重ねこそ積み重ねがあるから自分だけの判断軸っていうのが生まれるわけじゃないですか。
ここに持ってるわけじゃないですか。これ一番重要なんですよね。
だから今後はですねやっぱりそこのところは大事です。
コロナの時にですねやっぱりこういう判断した人いたんですよね。
厳しいけども社員に手放さないよって。
この人たちと一緒に乗り越えることに意味があるからだよって。
社員たちと乗り越えたいっていう判断がこの社長にあったからなんですね。
その頃のわけでやっぱりさその話立て直るわけですよ。
社長が語ってたのは数字の話じゃないですよ。
あの時諦めなかったことで社員との信頼本物になったっていうこういうお話ができるわけですね。
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人と人との話です。
AI計算もできるよ分析もできるよって。
でもこの人のためにあえて遠回りするだとか、
あえて長期的な信頼のために目先の効率を手放すっていう選択とかできないんですよ。
それができるのは人間だけだということなんですね。
だから本当によりどころになるのはですね3番だけなんです。
本当に強い商売人は全員この判断軸が明確なんですね。
だから僕もちゃんと聞きます。
どうしていきたいのって。
ちゃんと考えて、ちゃんと決めな。
こういうことちゃんと言います。
クライアントさんたちにね。
難しい言葉は使うわけじゃないの。
華やかな経験とか別にどうでもいいのよ。
自分はこういう時にこうするという軸がブレてない。
軸がブレなければちゃんと判断ができる。
これが必要なんです。
AIはその軸ありませんから。
入力に対しての回答しかしませんからね。
なぜそうするのかという背景や信念や思いや真心っていうのはないんです。
感情はありませんからね。
だからここまで聞いててね。
こんな風に思うかもしれないんですけども。
自分にもそういう判断軸あるっしょって話なんですよ。
誰にでもありますから。
でもうまく言葉にできないというところなんですね。
漠然としてるんですね。
頭の中になんとなくある状態だと当然なんですよ。
言葉になってなければ自分でも気づけないですね。
ということですね。
判断軸が言葉にできてない理由ってのは経験が足りてないからじゃないんですよね。
能力が低いからでもないんですよ。
本来の自分の判断よりも他者の評価を優先する習慣が染み付いてると
自分の判断、自分が大切にしてることが分かんなくなっちゃうんですね。
こう判断したらどう思われるかとか。
この選択は正解か不正解かとか。
この考えはおかしくないかとか。
上司に怒られないか。
部下にバカにされないかとか。
これってさ、全部外側の評価で確認しようとする息癖でしょ。
特に正解か不正解かなんてどうでもいいのよ。
こんなものはぶっちゃけ関係ないから。
自分が大切か大切じゃないかだけなのに、正解か不正解か。
何だって正解だし、見る場所によって何だって不正解ですよ。
だからこの息癖があると、自分の判断軸を言葉にしようとした時に
これが正しいのかどうか分かんないって。
こういう感覚で止まっちゃうわけですね。
ところがですね、これは弱さでも何でもないんですよ。
習慣なんですよ。
習慣っていうのはですね、だいたい幼少期から青年期に作られた信念なんですね。
信念の檻というやつなんですね。
世界はこういうものだ、自分はこういう人間だ、人とはこういうものだっていう
自分の潜在意識にある思い込みですね。
価値観とか決定とか、あとは認知の大元とか、こういうふうに言ってもいいかなと思いますね。
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問題はこの信念のほとんどが意識的に選んだんじゃないということなんです。
だから僕は今までインナーチャイルドだとか、本当に真相真理ですね。
潜在意識の中にある本当の自分っていうことをちゃんと見つけて、
それを認めたり解放したりするのが大切よっていう話をしてきたんですね。
子供の頃に失敗した大人に強く叱られた場合、子供の頭の中ではさ、
失敗すると自分には価値がなくなる。
だから完璧でいなくちゃいけないっていう、こういう信念が生まれちゃうんですよ。
また親が仕事で忙しくてなかなか相手してもらえなかった場合、
こういう子供はさ、自分がもっといい子でいなければ、
いれば構ってもらえるのかもしれない。
両親が忙しいからわがまま言っちゃいけない。
だから自分の希望は言わないで、人の期待に応え続けなければならない。
こういう解釈をするかもしれないよね。
で、兄弟と比べられて育ったらさ、
お兄ちゃんができるのになんでお前はって言葉をなんか聞いていれば、
子供はさ、自分は誰かと比べて優れてなければ認めてもらえない。
こういうふうに思うようになっちゃうわけですね。
これは信念なんですね。
この信念は当時子供にとって、
当時自分にとって生き延びるための知恵だったわけですよ。
その環境の中で愛されるために認められてもらうために、
傷つかないために作り出した精一杯の対応策だということですね。
その時の自分を守るために必死で編み出した決定だったんですよ。
選択だったんですよね。
問題はその子供が大人になっても同じ信念を持ち続けていることなんですね。
40代、50代になっても失敗すると価値がなくなるって。
この子供から持っている信念を持っている人は、
新しいことに調整する時、必要以上に怖さを感じちゃうわけですね。
中年になっても人の期待に応え続けなければならないという信念を持っている人は、
自分の判断より周囲の評価を優先し続けちゃうわけですね。
これでいいかどうか、誰かに確認しないと動けないって状態が続いちゃうわけですね。
誰かと比べて優れていなければ認めてもらえないっていう信念を持っている人は、
AIや若手を自分と比べて勝てないって感じた瞬間に、
自分は価値がないっていう感覚に直結しちゃうんですよ。
子供の頃の信念って当時必要だったね。
自分を守るための方法なんですけども。
問題なのは成人後も自動運転が続いちゃうとか、
選択ではなくて、だから自動反応とか反射になっちゃうとか、
脳の警戒モードがずっと固定化しちゃうっていう、ここなんですよね。
特に自動運転は恐れに都合のいい解釈をしちゃうので、
過度の場合、息づらさや心の成長ですね、精神の成長に大きな影響を与えちゃうんです。
自動運転マジ怖いんですよ、本当に。
だから、かなり前に話しましたけど、メタ認知っていう、
これ本当に必要な技術、スキルなんですね。
このように動けない理由の多くは現在の意思の問題じゃなくて、
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過去に作られた信念の問題なんですよ。
だから現実に反応してるのではなくて、過去の記憶と決定によって反応してる。
だから今生きてるのは誰って話なんです。
過去の自分が生きてたりするわけですよ。
これがなかなか理解ができないところなんですよね。
このお話ですね、一応この1から15まで今書き進めてますので、
持続マモルで検索していただいてですね、本来の自分の戻る旅というこのシリーズで、
これ第1話目を今日お話ししてるんですね。
これね、毎回毎回ワークが出てくるんですよ。
このワークをやるとですね、だんだんだんだん、
仮面つけてて、いつも本当に自分で生きてるよって大体の人そういうこと言うのよ。
読んでごらん、進めてごらん、違ってたなと分かるから。
分かりますから。大体の人それでまた分かってきますから、本当に。
なかなかみんなね、正直になんか生きてないですよ。
素直に生きてなんかいないですよ。
自分のことをちゃんと出して生きてなんかいないですよ。
だからなんかやっぱり、これからAI事例になった時に進めば進むほどですね、
ここが大きな差になってくるし、
これやっぱりちゃんと自分を取り戻してた人の方が、
これからいろんなこと起こりますから、黙ってても。
その時にですね、落ち着いてですね、自分の軸の中で見聞きするというですね、
そういうことができればできないかという本当に大きな説得際でございますので、
持続き守るノートで検索していただいて、
本来自分の戻る旅っていうところでですね、
興味がある方は読んでいただければななんて思います。
このワークがやっぱりポイントになってきますんでね。
やっぱりこういろいろと、なんだろうな、
自分でやったつもりになっていてもなかなかね、
なんてことが結構あったりなんかします。
なのでですね、このお話ちょっとでも引っかかったなと、
なんか気になるなと思ったらですね、ぜひお読みください。
2話目、3話目だとかは別にもうラジオで喋る気は全くないので、
結構長いしね、ないので。
なのでご興味がある方はそちらに行ってくださいということで、
本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
これから時代は全く本当に変わってきます。
やっぱり早いうちに本来の自分というものを取り戻しておいた方がよろしいので、
そちらの方にですね、そちらを意識していきましょうということで、
最後まで聞いていただきありがとうございました。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
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